ちくわ朋彦 オフィシャルブログ

葛飾区亀有在住のSSW「ちくわ朋彦」オフィシャルブログ


テーマ:
2016.7月
ちくわ朋彦 ライブスケジュール



すっかり梅雨ですかね。毎日ジメジメとしていて、生活しているだけでバテてきます。7月のライブは6本だけです。前半は早めに毎年恒例のバカンスで、家族三人水入らずで旅行を計画しました。これを期に行ったことのない土地の空気を吸ってみたいと思い、家族をまた振り回しに行くところです。色んな知らない風景を当てもなくのんびりと眺める事がしたくなりました。

最近は考え事が多くて、頭がパンパンになりながら起きることが多々あります。それは色々な自身の考えと、自身以外の考えの存在をまじまじと感じているからです。結局は自身以外の考えなど関係ないのですが、まだまだ恥ずかしがり屋で臆病者の僕には影響があるように思えます。しっかりしろ、ちくわ。


■7月8日金曜日
東京都・高円寺 円盤
ちくわ朋彦の
「街で見かけたヘンなヒト」Vol.10
7時半開演 MC.2000円(1D付)

案内人:ちくわ朋彦
SPゲスト:ふちがみとふなと (from.京都)

高円寺にあるレコード屋『円盤』にて。
毎月第二金曜日の夜、ちくわ朋彦が出会ったちょっとヘンテコなゲストをお招きして素朴なお話しと歌をお楽しみ頂ければと思います。この夜だけにしか聴けない、ちくわ朋彦とゲストとのコラボセッションもあります。

予約は不要です。
ご来店お待ちしてます。


【ふちがみとふなと】とは ↓



渕上純子(ヴォーカル・ピアニカ・鳴り物)と船戸博史(ウッドベース)の二人からなるインディーズバンド。主に京都を中心に活動。
それぞれ別々にアフリカを旅行中に旅先で出逢った渕上と船戸が、帰国後京都で再会し、1991年、京都の知り合いの酒場で頼まれて歌い始めたのが、そもそもの始まり。ウッドベースと歌のみという編成と、選曲・編曲の面白さが評判になり、あちこちの酒場やパーティでライヴをするようになる。またそんな中で自分たち自身も、この編成による演奏の面白さを再認識し、1992年よりオリジナル曲を作成、バンド名も「ふちがみとふなと」としてライヴハウス出演を開始。1997年には自らのレーベル「吉田ハウスレーベル」を設立。ふちがみとふなとのアルバム5枚は全てここからリリースされる。ジャンル不明の音楽とその精神はじわじわと聴衆にも演奏者にも受け入れられ、活動場所・観客・共演者ともに広がりを見せつつ、今に到っている。 
   
・渕上純子(ヴォーカル・ピアニカ・鳴り物)
幼い頃より自宅応接間にて歌謡曲のピアノ弾き語りひとりコンサートを行い、これが後の音楽活動の原形となる。様々なバンド活動の後、一時中学教諭に専念し音楽から身を退く。1987年頃、思うところあって教諭を辞め、アフリカを放浪する旅に出る。1年半ほどのアフリカの旅で大いに感じるところあり、帰国後再び歌い始め、自己のバンド「ビジリバ」「ふちがみとふなと」を結成。両バンドは地道に活動を続け現在も存続。2000年からは船戸以外のミュージシャンとのデュオにも挑戦。7月には近藤達郎(Lovejoy)、12月には渋谷毅とライヴを行う。

・船戸博史(ウッドベース)
同志社大学卒業後、ジャズのベーシストとして歩み始める。世界各地を彷徨い、1988年アフリカより帰国後、ジャンルにとらわれない音楽活動を本格的に開始。現在に到るまで多数のバンドに参加している。「ふちがみとふなと」 のほかでは、サイツ、ウィルキンソンブラザーズ、ビジリバ、No Wave等。自己の主催するものにはEQ(内橋和久(g)と古田マリ(perc)による即興演奏集団)がある。またジャズ、シャンソン等の世界に首をつっこむかたわら、いろんな民族楽器とのセッションも行っている。 1997年7月にオランダのノース・シー・ジャズフェスティバルにMonday満ちるのバンドで、1999年9月には大工哲弘と琉球フェスティバルに出演。主な共演者には梅津和時、片山広明、佐藤通弘、ジョン・ローズ、スティーヴ・ベレスフォード、渋谷毅、山木秀夫、林栄一、山本精一、千野秀一、ドーナル・ラニー、普久原恒勇、原マスミ、さねよしいさ子、大熊亘、高田渡、大島保克、大工哲弘、三上寛、横川タダヒコ等がいる。


■7月16日土曜日
群馬県・前橋 水星
8時半開演 テーブルチャージ.500円+注文
※ 演者に「おひねり」お願いします。
w/ kuku


■7月17日日曜日
群馬県・渋川CasaMidori
CasaMidori
渋川市有馬1080-3
午後1時開演 MC.1000円+注文
w/ かべっこ、 齋木和馬


■7月24日日曜日
埼玉県・北浦和パラダイスロード
「山口さんとちくわくん」北浦和編
7時半開演 MC.2300円(TC&1D付)

出演:山口敦子、ちくわ朋彦


■7月30日土曜日
茨城県・土浦サケクラすのっぶ
「はじめてのツーマンライブ」
8時開演 MC.2000円(1D付)

出演:ちくわ朋彦、谷井大介
O.A:Yuji for Peace




■7月31日日曜日
東京都・大久保ひかりのうま
7時半開演 MC.2000円+注文

出演
サウナ
ちくわ朋彦
ニューグリフィンズ
(前里慎太郎×降旗茉莉香)


■8月5日金曜日
сн∀ма 11thコンサート2016夏
19:00~22:00
at gyoenPAPERA(新宿御苑駅前)
前売券 3000yen(お食事付)

出演:KOH-HEY minami a.k.a сн∀ма
【ゲスト】ちくわ朋彦・谷 瑠美・アイハラミホ。・ましゅまろブラザーズ




席の予約は各店までお電話か、
夜道レコードまで ch1kuwa@live.jp
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2016.6.22

何もしていない日はかえって頭がパンパンになる。これはきっと「栄養過多」なのだ。栄養が脳みそに届きすぎて、余計なことまで考える様になってしまう。以前までは肉体労働をしながら日々を生活していたので、肉体労働をしていない現在はその分の栄養が余ってしまっているに違いない。よくイライラします。腰痛が治らず酷いです。毎日意味無く眠いです。それでもお腹が空きます。いつも何かに追われているような気分です。これらはなんとも罰当たり。本当にごめんなさい。



ふと頭を過る事がある。「でたらめ」「いいかげん」「責任のない」そんな音楽や表現に憧れている。きっとそこには「センス」「才能」「カリスマ性」「偶然」「運」等が程よく調和して作用しているから通用するのだろう。ひとつでも欠けてはならぬのだ。中学生の時に大好きになった「暴力温泉芸者」こと「中原昌也」氏が何かの記事で話していた事を思い出す。「でたらめなんです。何も責任なんか取りたくないですから。」そんな風にしてアッケラカンと話していた彼の才能に憧れた。

そして、楽器も出来ない時分では、カセットテープレコーダー(ダブルデッキ)が唯一の発信源だった。色んなものをフィールドレコーディングしたり、何かしらの電波をこねくりまわしたりと、寝る間も惜しんで訳のわからない事ばかりをして楽しんでいた。そんな音源をテクノが好きな楽器屋の店員に聴かせたり、ばあちゃんに爆音で聴かせて怒らせて、その声を録音して次作に使ったり、電話ごしに中央学院大学(当時はジャズ研の人、今はアップリンクで働いているクラモチさん。)のお兄さんに聴かせたりした。今のところ、僕の人生でこの時分が一番「創造」「創作」をしていたのだと思う。あの時の僕を越えることはまだ出来ません。それもこれもけっこうどうでも良いこと何だろうけど。
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2016.6.21

すっかり梅雨ですね。しかしながら天気予報は当てずっぽうで、ちっとも当たりやしない。「暑いときには暑いものを。」先人はよく言ったものです。確かに僕もそう思います。暑いものばかりでは体調を崩してしまいますが、たまにはと「辛いカレー」や「辛いラーメン」なんかも良いですよね。音楽では最近「スカ」や「ロックスタディー」を聴いています。僕がまだ十代だった頃に、地元の友達でパーティーを開いたりして「DJごっこ」して遊んでいました。田舎なもんで、刺激に飢えていた同世代や先輩や後輩が山ほど集まって、今ではあり得ない程の動員を記録したものです。(笑) 。場所は廃校になった小学校の音楽室とか、近所の社交ダンス場でした。(社交ダンス場に関しては、盛り上がり過ぎて便所が破壊されて、多額の修理代を皆で払いました。) そして、皆が選曲するレコードは、「ヒップホップ」「パンク」「ハードコア」が中心で、僕は「皆と一緒じゃツマラナイなぁ。」と考えて、「サーフミュージック」や「レゲエ」を中心に流し、ディスクユニオン柏店を中心にアナログ盤を買い漁っておりました。その時に大好きだったのが、スカタライツとアルトンエリスです。(もちろんボブマーリィーも大好きです。キャッチ ア ファイア)サーフでは、ビーチボーイズやジャン&ディーンね。そしてまた最近になってよく聴くようになりました。彼らのレコードを聴くと無条件にあの頃を思い出しますね。馬鹿みたいに「青春」をしたくて、もがいていた記憶が恥ずかしいです。(笑)



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テーマ:
2016.6.20

昨日は昼間に浦和西口にある「コルソ」ってデパートの7階催事場で開催された「浦和飲食フェスタ「外食万歳」」に本年も演奏で行きました。


今回はカルテットでした

陽気なお客様も踊りだしました

会場正面から

ハム?

武蔵浦和「ポコリット」の皆さん

ご当地アイドルが司会のバーテンコンペ

本年ももの凄い沢山の来場数で、活気溢れる一日になりました。出店者は主に個人経営の「バー」や「居酒屋」で、来場した客は各店の常連さんの様に思えました。バーテンのコンペや、この日だけ特別に出されるオリジナルカクテルを楽しんだり、様々なお店のオリジナルフードを楽しんだりしている様でした。何より常連さんが、それぞれお気に入りのお店を「応援しに来ている」様に思えました。とても素敵です。どの方も酒の呑み方をわきまえてる(大人の対応)でございました。

そして、夕方には終えてそのまま嫁の実家へ行きました。お母さんが気を効かせてくれて「今日は父の日だから、夕飯は鰻重にしましょう。今夜はお泊まりなさい。」との事で御馳走になることにしました。娘と一緒に風呂に入って、気持ちよく上がるとそこには酒と鰻重とおつまみが。とっても豪勢な父の日の晩酌になりました。ありがとうございます。

しかし、娘も高揚気味で食事をしていると「いたーい!!」となって、僕らも大慌て。そして、タクシーで急いで休日でもやってる病院へ。きっと、鰻の骨が口に刺さった模様で、痛がって中を見せてくれない。そして、結局は管轄外で診察すらしてもらえなかったのですが、大事には至らず心底ホッとしました。翌朝にはケロッと治っていたので良かったです。嫁もお母さんも心配で心配で眠れなかったとの事。僕はぐっすり眠ってしまいました。ごめんなさい。色々と感慨深い父の日の夜でした。鰻は子供に食べさせちゃ駄目でしたね。この様な場合、急患で小児科へ行っても、歯科か耳鼻咽喉科しか診察してもらえません。慌てず騒がず、パニックになった子供を落ち着かせてから、それが解決への近道へと繋がります。


ウナギ犬
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2016.6.19

先日金曜日にさいたま新都心にある焼鳥屋「楽園」に初めて歌いに行った。知ってる人は知ってると思うが、僕は大の「モツヤキ好き」なのだ。今回のライブは急に決まったものだったのだが、本当に楽しみでありました。偉そうにも「お手並み拝見」と大抵の店では「カシラ」を必ず最初に食べることにしている。味付けは決まって「タレ」にする。しかし楽園では違った、「タレにしますか?塩にしますか?」と大抵の店では最初に聞かれるのだが、注文後にすっと大将は焼き場に引っ込んでしまった。そして間もなくすると、「塩焼き」のカシラとハラミが届く。脇にはワサビが添えられていた。「うちのは塩焼きにワサビが合うんですよ。」と大将が。僕は内心「またまた洒落た感じだなぁ。」と思って一口。「おっ!最初のパンチある塩味とアクセントのワサビが効いてる。そして後からジワッとくるこの香ばしさはなんだろう。」。きっとあの独特の後味は肉自体の味なんだと思う。結果、とても美味しく頂きました。とっても美味しかったです。間も無くしてライブが始まったのでゆっくりは堪能出来ませんでしたが、また9月2日(金)に歌いに行くことが決まったので、その時までのお楽しみにしたいと思う。色んなモツヤキ屋や焼鳥屋でライブがしたいです。そうなればライフワークであるモツヤキ探訪と、自身の音楽が一石二鳥になるのであります。都合のいい話か。



そして、昨晩の晩酌でさっそく肉を塩焼きにしてワサビを添えて食べました。暫くはハマりそうです。


ちくわ朋彦のCDはこちらから買えます◎
送料無料で自宅までお届けします。

夜道レコード 通販サイト
http://yomichi.buyshop.jp/
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テーマ:
2016.6.18

色々と不具合があってブログを更新出来ないでおりました。僕は元気です。

肉体労働から離れてもう二ヶ月半、持病の腰痛や首や肩の痛みも段々と治まってきた様に思えます。しかしながら最近は「胃」が悪いのか腹痛はしないものの、少しばかり勝手が変わってしまって、酒があまり呑めなくなりました。(それでも一晩にチューハイを五杯は呑む) なんだか酒をそこそこ呑んでしまうと、翌日の午前中に起き上がれなくなることが増えたんです。それと、肉体労働を止めてみても案外太らない。これ不思議。もちろん痩せもしないけど。

どんなことでも身体が資本なので、心身ともに少し休ませようと思います。先月の頭に「胃が悪いね、それとストレスだね。」と針の先生に言われてしまいました。まだ35歳なんだけど、情けない。夏はライブを制限しているので、家族旅行に行って夏を楽しみたいと思います。夏は暑くて集中して歌えないんです。太ってるから。暑くて大変。

新しいアルバムの製作も順調です。僕の録音は終わりまして、他の楽器の録音をプロデューサー様やサポートしてくれるミュージシャン様にお任せしているところです。そして、装丁も面白いものにしたいと思っていて、デザイン担当の「まつむらあきひろ(トリルイ)」氏と打ち合わせしたり、今回は主に写真を使ったデザインになるので、写真は親愛なる「ペヤング(はこカフェ店主)」氏に頼みました。そしてまだ内緒ですが、他にも面白い仕掛けを用意しています。ひとつの「物」としてとても魅力的なものに仕上げたいと思っています。生意気ながらも今回のアルバムは2000円で売りたいと思っているので結構頑張らなくてはなりません。

「見た目で3000円!聴いたら4000円!」そんなもの目指してます。そうなったらいいな。

そして、アルバムの写真撮影が終わったので髪の毛をバッサリ切りました。あの頃の僕は今作品に閉じ込めてあります。これからの僕はもう始まってしまいました。新しい曲もまた最近に書いたり覚えたり出来るようになりました。一時期は焦りましたが、また感覚が戻ってきて良かったです。

旧作はこちらでも販売しています。↓
http://yomichi.buyshop.jp/

店舗で買えるのは、高円寺 円盤、千駄木 古書ほうろう、茨城県取手市戸頭 はこカフェ、犬山 珈琲ふう のみです。どこでも同じ価格で購入できます。ファーストアルバム「月にすむひと」は間もなく廃盤になります。店舗分を除いて、手持ちで10枚ほどでしょうか。

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2016.6月 ちくわ朋彦 ライブスケジュール



もうすぐ梅雨入りですかね。僕は夏が苦手。今月から8月頃迄はライブが少ないです。今月もどうか観に来て下さいませ。そして、今年の冬に発売予定の新しいアルバムも段々と形になって来ました。完成が楽しみです。この夏にはまた沢山歌を書いたりして過ごしたいと思います。


■6月3日金曜日
東京都・浅草ゴールデンタイガー
「金笑楽」
8時開演 MC.2000円+注文

出演
ナオユキ
浜田健嗣 from RAT
ちくわ&ショウヘイ




■6月5日日曜日
埼玉県・北浦和西口
「みんなでSwingFestival Vol.11」
公式ホームページ

前売り ¥2,500
当日 ¥2,800(共に1ドリンク付)
※ 前売りチケットはコチラまで ↓
ch1kuwa@live.jp (夜道レコード)

■会場
北浦和公園
北浦和西口商店街
森熊美術館駐車場
UrawaPublicHouse「Beber」
DiningBar「CRADLE」
古本酒場「狸穴」
大豆専門店「SOYSTYLE SWEETS」
BAR「ParadiseRoad」ほか

■出演者一覧(順不同)
KANSAS CITY BAND
MOONEY
飯山ガキデカJugStompers
アノアとペロ
Matildaー4
鬼頭つぐるwith広瀬波子&ながはら元(鬼波元)
小林創
山本太郎GypsySwingTrio
松本耕司JAZZユニット
MUSE
ホルモンボーイズ
momo*ca project
バンダファビアーナ
pomt.
Jazzmals
poco rits.
JOEーGO
Mele Lani
ちくわ朋彦
鍵屋一座
藤縄てつや
minoke?
東京トリス
野笛とタイヂ
フロミズワンダーズ
とってんたん
Haow
ザ・ソラオショー
アッシュブロンドロデオ
DecaliBand
山口敦子
PopcornSoundsOrchestra


http://swingfes.web.fc2.com/
お問い合わせ(前日まで)
BAR ParadiseRoad 048ー822ー5777


■6月10日金曜日
東京都・高円寺 円盤
ちくわ朋彦の
「街で見かけたヘンなヒト」Vol.9
7時半開演 MC.1500円(1D付)

案内人:ちくわ朋彦
SPゲスト:カニコーセン (from.加古川)

高円寺にあるレコード屋『円盤』にて。
毎月第二金曜日の夜、ちくわ朋彦が出会ったちょっとヘンテコでスペシャルなゲストをお招きしてディープなトークコーナーと両者の歌と演奏とパフォーマンスをお楽しみ頂ければと思います。この夜だけにしか聴けない、ちくわ朋彦とスペシャルゲストとのコラボセッションもあります。

予約は不要です。
ご来店お待ちしてます。

【カニコーセン】 とは ↓



Bansyu sludge folk、兵庫県加古川市在住の夫婦デュオ。これまでに「Family affair」「Everyday People」「抜髪」、ラジオドラマ風CD「荒みストリート」の4作品を発表。今年5月には新作を発表予定。口コミで広まった彼のブログも巷で大人気で、最近ではビレッジプレスより発刊中の「雲遊天下」で毎月コラムを執筆中。カニコーセン、哀愁と嫉みが同居する、絵空事ではないフォークソングが現代にもあるのかもしれない。


カニコーセン blog
http://kanikoosen.exblog.jp/


■6月12日日曜日
東京都・亀有キッドボックス
「歌とモツヤキを亀有で」Vol.2
午後2時開演 MC.1500円+2D注文

前回は大阪より「冬支度」をお招きして2月に開催しましたデイライブ企画、今回で2回目になります。

昼間にライブ、夕方からは皆で亀有モツヤキ探訪を。

そんな二度美味しい一日になります。
是非ともご参加を!予約は不要です。

出演
ちくわ朋彦
渡辺哲存 (from.神奈川)
Kikuchi Yuji for Peace (from.茨城)




■6月19日日曜日
埼玉県・浦和 某所
※ 詳細は後日に発表します。


■6月24日金曜日
神奈川県・野毛ボーダーライン
ちくわ朋彦、飯田華子 ツーマンショー
「足立区とワタシ」野毛で語る夜
8時開演 テーブルチャージ.500円+注文
※ 演者に「おひねり」をお願いします。

出演:ちくわ朋彦、飯田華子(紙芝居)

ちくわが歌って
華子が紙芝居。
「足立区とワタシ」ふたりで語ります。
そんな奇特な夜に会いたいです。

予約は不要。




■6月26日日曜日
東京都・北千住虎や
鍵屋一座「梅雨入り北千住 全体興業」
~  水も滴るイイオンナ編 ~
7時開演 たっぷり 2?3?ステージ!
観覧費:飲食の注文
※ 演者に「おひねり」をお願いします。

出演:鍵屋一座



席の予約は各店までお電話かメールで
夜道レコードでも受付中です。
ch1kuwa@live.jp(夜道レコード)
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テーマ:
ちゅうぶらりんの魂は どうしたって ちゅうぶらりんで、いつからか どこからか
ちゅうぶらりんになってしまったのかわからないまま。こんな夜でも ちゅうぶらりんのままです。

きっと、
ちゅうぶらりんなのは昔からなのだけれど、ちゅうぶらりんになったのは最近で、なったり ならなかったり を繰り返して、結局はちゅうぶらりんになっているのだと この歳になって漸く思っています。

ちゅうぶらりん になってしまうと不幸だし不平等だと感じてしまいます。起きていても寝ていても、そんなことばかりを考えて、何かをずっと追いかけているような まるで、ずっと かくれんぼの鬼のままの様な気持ちでいるわけです。誰かを見つけても誉められないのですが、僕は凄く嬉しい。ほんの一瞬だけ。そしたらまた誰かを見つけても探すのに一生懸命になって、かたいコンクリートの上を駆けずり回るのでありました。


「ちゅうぶらりん」2016.5.17
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テーマ:
2016.5月
ちくわ朋彦 ライブスケジュール



4月30日~5月8日
「それとなく と いつかは ツアー」終了
沢山のご来店ありがとうございました!




高円寺にあるレコード屋『円盤』にて

毎月第二金曜日の夜、ちくわ朋彦が出会ったちょっとヘンテコでスペシャルなゲストをお招きしてディープなトークコーナーと両者の歌と演奏とパフォーマンスをお楽しみ頂ければと思います。この夜だけにしか聴けない、ちくわ朋彦とスペシャルゲストとのコラボセッションもあります。

予約は不要です。
ご来店お待ちしてます。

■2016年5月19日金曜日
東京都・高円寺 円盤
ちくわ朋彦の
「街で見かけたヘンなヒト」Vol.8
7時半開演 MC.1500円(1D付)

案内人:ちくわ朋彦
SPゲスト:W.C.カラス (from.富山)

【W.C.カラス】とは ↓



1964.5.21.富山県小矢部市生まれ。高岡市在住。ふたご座 o型
 木こり(樵)を生業としている。

2013年3月生涯初めてのアルバム『W.C.カラス』をリリースすると、ブルース界の革命児として大きな話題を呼び、デビュー作は『ブルース&ソウル・レコーズ』誌の年間ベストアルバムに選出される。

2015年8月 セカンド・アルバム『うどん屋で泣いた』発表。

ブルースを引っ提げ、パンク、オルタナティヴ、フォークソング等々幅広いジャンルと交われる数少ないシンガーである。
 
★W.C.カラスの由来★
髪も肌も黒いところから“カラス”と呼ばれてきました。W.C.は、ハーモニカ・プレイヤーWild Child Butlerから拝借。ワイルド・チャイルド・カラスです。

★好きなバンド★
クラッシュ、ドアーズ、ミ―タ―ズ、多くのブルーズバンド。多くのロックンロールバンド。
 
★影響を受けたもの★
パンク、ブルーズ、珍奇な音楽、グールド、文学、ゴキ、寅さん、ボクシング、環境。
 
【略歴】
jumpin'正吉とカラス、ブルーストレイン、アパッチ、BBQbrothers、point を経て、2003年ごろより独りで歌うようになる。

1986年 ブルーストレインとして全日本ブルースハープバンド選手権で優勝。

2013年3月 48歳にして初めてのアルバムをクニタチ☆レコーズより発表する。
9月18日 Pヴァイン・レコードよりデビュー

2014年 きこりとして働きながら、年間99本あまりのライブを全国で敢行

2015年4月 FMとなみ、中央FMでラジオ番組スタート
6月12日 W.C.カラス&WOOD CUTTERS(岡地曙裕、井上JUJU博之、江口弘史、)高円寺JIROKICHIにてライブデビュー

2015年8月26日 セカンドアルバムリリース。
参加ミュージシャンに、モアリズム、梅津和時、Kotez、LEE、モミー、白澤GB淳、ズクナシ


■5月19日(木)
東京都・秋葉原クラブグッドマン
「フォーク500」Vol.1
6時半オープン 7時スタート
前売り券 当日券 共に500円+注文

■出演
ちくわ朋彦
森山あこ
鬼頭つぐる
松浦湊
小川剛
トミヤマカズヤスマキ
古宮夏希
やく
宮永遼平

全国各地のライブバーやレストラン、カフェ、居酒屋、書店にラーメン屋など様々な場所でライブ活動をしている猛者達が秋葉原に集結。出演者達は二十代~五十代までの年齢層で、ギター弾き語り。ギター弾き語りと云えど様々で、バラエティに富んだ九組、スペシャルな一夜になるだろう。そんな夜、「フォーク500」をたった500円で体感するのだ。

ステージには2本のマイク
椅子と譜面台だけ。

予約は不要、問答無用です。




■5月22日(日)
東京都・西荻窪フリーダ
森山あこ企画【九州へ届け!チャリティ投げ銭ライブ!】
4時開演 MC.入場無料
※ 募金を宜しくお願いします。

5月・6月の毎週日曜の夕方開催!
場所: 西荻窪FRIDA
開店 15:00 演奏開始16:00~
投げ銭募金箱を設置!https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html
送付先
〒862-8570
熊本市中央区水前寺6-18-1
熊本県健康福祉政策課 義援金担当係

<お問い合わせ先>
健康福祉政策課 福祉のまちづくり室
電話:096-333-2202(直通)
受付可能時間:午前8時30分~午後5時00分

今回の熊本や大分地震のことで、何か出来ることはないかと考えたら、チャリティ投げ銭ライブを開催する事になりました!

考えてても何も生まれないので、とにかくまずは動いてみよう!
演奏者・お客さんの垣根もとりはずして、みんなあつまれ~♫

◎まだまだ出演者もたくさん募集中です
(決定次第、随時UPします)
◎演奏だけでなく、作品やお菓子などの出展もなんでも募集中

※投げ銭募金箱で集まったお金及び売上金からの義援金は責任を持って九州へ届けます。
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html

【決定している出演者】
◾︎5/1
森山あこ+大内崇史
川原徹三+稲垣慎也+三輪和則
コイズミツトム
かえる王国
五月リョウタ
真黒毛ぼっくす

◾︎5/8
高橋ベホイミヒロキンスキー
中井大地
mammo

◾︎5/15
サトウトモミ
にたないけん
小野田勝史
CrazyRomantic

◾︎5/22 【この日に出演】
森山あこ+大内崇史
トミヤマカズヤスマキ
広瀬波子
ピッピスタア
solo-emma
宮澤やすみ,Mr.tsubaking
ちくわ朋彦

◾︎5/29はセッションデー
歌を歌いたい方、楽器を弾きたい方、気軽に参加してください☆
ホストはドラムのcodyさん!
ヒルギ
清水健成

◾︎6/5
※街のイベント「西荻茶散歩」も開催中
キナコ
清水健成
白倉新之助
小川剛

◾︎6/12
大田誠師
清水健成
1人モヂャグレープフルーツ

※6/19(日)のみ下北沢BIG MOUTHにて開催(出演者決定済です)
森山あこ
高井息吹
よよよゐ
岩崎健一
チャンティ
森下寿一

◾︎6/26(日)
mememe°
清水健成


■5月27日金曜日
東京都・自由ヶ丘 Bar Clapton
「Yarco Night」Vol.31
8時開演 MC.1000円(1D付)

出演:YARCO&MANDO 林、SHIGERU
5月のゲスト:ちくわ朋彦、保苅優雅




■5月28日土曜日
神奈川県・湘南台 中華三番など 多所
「SHOWなんだいDEショー」
12時開演 MC.2000円 ※全店共通券

公式ホームページ
http://shounandai.wix.com/shownandaideshow








■5月29日日曜日
東京都・江古田 江古田倶楽部
出張!「スナック波子」in.江古田
7時開店でボチボチ開演 MC.投げ銭+注文
※ 波子ママの絶品小料理あり!

出演:広瀬波子 (波子ママ)
大石みつのん、ちくわ朋彦




席の予約はお気軽に
ch1kuwa@live.jp (夜道レコード) まで
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テーマ:
昨晩に茹でた ゆでたまごを食べています。

お陰さまでうちの娘は本日をもちまして、一歳と5ヶ月になりました。ありがとうございます。昼間には荒川彩湖公園までピクニックに行って来ました。暫くは娘の顔を観れなくなるのでサビシイです。娘は歩くのも喋るのも上手になりました。

そして今、オフクロから貰った大量の冷凍豚肉を大量に焼いたものを肴に「いいちこ」を呑んで贅沢しております。最近のマイブームはビリージョエルで、オネスティって曲を初めて聴きました。とってもいい曲ですね。この歌詞を書くまでの経緯や いんぐりもんぐりは知りませんが、「誠実」って言葉には大抵の価値観を皆が心を寄せている筈です。そんなドメスティックな部分にも僕は心を打たれてしまいました。そのあとに観る彼のヒット曲「ピアノマン」、ぐっと来ます。是非とも皆も寄ったときにYouTubeサーフしてみてね。


①オネスティ 観てから
https://m.youtube.com/watch?v=LNpbDzNG45Q



②ピアノマン
https://m.youtube.com/watch?v=MWUy-OZYWxs


けっこう酔っぱらってると泣きます。



泣ける歌より、泣いてる歌がいいって友達が酔ってSNSで呟いていた。そんな言葉に少しだけ救われました。泣ける歌なんて一回も書いたことないけど、「ちくわくんの歌は泣ける」なんて言われたりします。でも、君が泣くより前に僕は何百回回も泣いています。それでも言われるのは嬉しくて、共感ってよりも僕の「こんなもんです僕は。ウオー!」そんな姿に泣けてくる…そうやって泣いてほしいです。僕はこんなもんです。だって、いつだって本気の本気なんだもの。これ以上できましぇーん。


これ めっちゃいい写真
鍵屋一座も総勢9名になりました。

音楽的にはアマチュアなのかもしれないけど、サービス精神や真心や心構えはイッパシのプロフェッショナル集団だと思っています。だって、僕たちはいつも笑ってるし、お客さんも全員笑っているよ。

歌い手「俺はプロフェッショナルだからお金をもらう。歌ったんだから金くれよ。」より、お客さま「あっ、あの人歌を人前で二時間ばかし歌うだけでお金をもらってる!…。んー、そーだよな、彼はプロフェッショナルだもんな。お疲れ様!いいライブだった。応援してるよ!君に一票!また来てね!皆は好きじゃないかもしれないけど、僕は好きだよ!」そんなサバイバルな時代になってきて嬉しいです。

「聴く側」の皆さん。よーく考えて下さい。貴方が聴きたい歌を聴きたいときにだけ聴けばいいのです。生活が第一にあるのですから。しかし、忘れてはなりません。いつまでも聴きたいなら聴かせる側のミュージシャンを応援して下さい。あなたの一票(お金)は、そのミュージシャンの寿命を延ばしますし、若いのなら才能も延ばすことになるでしょう。聴き手も歌い手も居なくなったら、貴方の好きな音楽はなくなります。僕は聴かせる側でもありますし、聴く側でもありますので、こんな気持ちで日々を過ごしております。極論を言ってしまえば、仮に僕が歌えなくなっても「僕が好きな音楽を聴く事が無くなる事」があってはならないと思っております。

最後にもうひとつ。出来る限り「投げ銭ライブ」って止めたいと思ってます。(自分が主催する。)

投げ銭ライブって銘打ってライブするくらいなら「無料」にしたいと思ってます。でもね、音楽はタダじゃないんですよ。そのライブが3ヶ月前に決まって、そのライブの当日に無事に歌い終わって、家に帰って一瞬ホッとするまでがライブなんです。宣伝もしたり、訓練もしたり、細かいことを言ってしまえば、その日が来るまでに何度もギターの弦も換えてますしギターも劣化してメンテナンスしてます。それは、僕個人的に僕が思うに。素敵な音楽に出会えば応援のつもりでCDを買うし、酒も奢ってる。それくらいでいいんじゃないかな。その半面、真逆の事もありますよ。

呑み屋の常連「あっ!今夜は投げ銭ライブかぁ。じゃぁまた次の機会に呑みに来るか…」ってその店の常連が帰ってしまう様じゃ本末転倒なのです。だって狙いは「不特定多数の人に観てもらう聴いてもらう」ですよね。

マスター「いらぅしゃい。お疲れ様。今夜は早かったね。」常連「最近は暇でさぁ。ん?今夜はライブ?」マスター「そうそう、あのこ頑張ってるから今夜は店で歌わせてやってるのよ。」常連「ほほー。」マスター「ところでなに呑む?」常連「じゃあ、最初はビールかな。」マスター「あいよ。」常連「(ほー、マスターの言う通りけっこうやるじゃん。ちょっと聴いてみるか。)」

そんな感じの世界になったら嬉しいです。投げ銭ライブだからといって金は払わないで下さい。だけど貴方の心が少しでも打たれたら沢山のお金を払って下さい。その気持ちを大甘にみてもらってミュージシャンを応援してもらえたら、音楽も夜の繁華街ももっともっと賑わって、毎日がお祭りのような夜になると思います。政治や法人や行政や聖人が堂々と嬉しそうに言ってる「芸術」やら「アート」やら「表現活動」とやらは昼間には絶対に起こらないし有り得ないし、感動や奇跡は夜のために大人のためにあるものです。それがもしかしたら「娯楽」ってもんなんでしょうか。子供はそんな世界に憧れて「早く大人になりたい!」って思えばいいよ。

今夜は長々と失礼しました。
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