小夏復活・・

テーマ:

小夏庵復活・・・

 

小夏は今月で14歳になります。実は15歳になるとばかり思っていたのですが・・

1才水増ししてしまってました・・周りのワンちゃん仲間が14歳が多くて・・どこかで

勘違いしてしまいました・・・昨年夏までアレルギー性皮膚炎でぼろぼろの毛並みの

小夏でしたが・・少しずつ薬が効いて・・また主人の努力のブラッシングで

かなり回復してきました。

若さを取り戻したのは 痒くないのでよく眠れるようになったようです。

 

人間も動物も 寄り添って声かけて愛していくことが大切なのだなあと

感じるこの頃です・・

 

小夏の愛らしくて また私たちの言葉を理解しているところにとても

癒される毎日です。

 

AD

小夏のくつろぎ

テーマ:

高知に向かう途中に こちらの里山に寄らせていただきました。

ハーブ園のある素敵なお宅に小夏もすっかりお気に入り・・


素敵なお部屋に 私たちと一緒に過ごさせていただきて、小夏はもう二匹の男の子のワンちゃんたちにも迎えていただいてお姫さま状態・・・感謝!
この川にはたくさんの蛍が生息していました。


夜になると美しい蛍の乱舞です。

AD

私はここで生まれているのに・・夏越しの祭 わぬけ様に参加させていただいたのは・・初めてです。



仁淀川のほとりに生える茅を刈って長さを揃え、男の方たちによって丸い輪に編みこまれていきます。


この大きな輪を参拝の方たちがくぐって 厄を払います。


午前中かかって今年もできました。



折しも七夕様も迎えます。スタッフの皆さんにより飾り付けの素晴らしさに今年はただ感嘆の声をあげるばかり・・



残念ながらこの時期は雨が心配でテントの屋根の下になりますが

これが参拝者を援けます。



老いも若きも女子は右左右 男子は左右左で三度くぐります。

皆さん真剣にくぐっておられました。

主人も神主で末席を・・緊張したそうです。

来年お近くにいらしたら是非お立ち寄りください。

6月30日  一年の半分がすぎたところです。

AD

仁淀川のほとりで 祭りの男衆が勢ぞろいです。2012 11月23日


小夏庵 konatuann

獅子舞の役者たちも揃っています。お子さん連れの皆さんが獅子にかじってもらおうと・・追っかけます。子供たちの元気な成長の願掛けです。


小夏庵 konatuann

神様がたどり着かれたこのお旅所で 奉納が行われます。
小夏庵 konatuann

おなばれを待ち受けたお年寄りが神輿の下をくぐって無病息災を願います。



子供たちも長い行列をしっかり歩いてここで舞を奉納します・・

小夏庵 konatuann

これぞ五人囃子です//


小夏庵 konatuann

小夏庵 konatuann

この箱の年号は真実です。1858年より使われているお供え用の鮑

小夏庵 konatuann

なかなかこの大きさのものは新たには手に入りにくいらしい・・

お神酒を入れて飲みたくなります。


さて社務所では 大人も子供も真剣に準備中・・その可愛さも捉えてくださったfuwariさん


小夏庵 konatuann


小夏庵 konatuann

お化粧なんて初めてで・・実に真剣


女の子は やはり将来の花嫁のお仕度のような雰囲気がありますねえ・・



小夏庵 konatuann

紅をさす・・これはなんともうれしい気持ち・・



小夏庵 konatuann

大人たちは、真剣に祭の設えを古式ゆかしく行っています。



小夏庵 konatuann

さあ・・いよいよ仕上がります・・二つの点を眉間につけて・・


fuwarifuwariさんの優しい視線が子どもたちにも神官さんたちにも向けられて

私が普段見られなかったシーンをこうして覗かせてくれました。


ありがとう・・・ラブラブ