小室歯科近鉄あべのハルカス診療所では、昨年末より、POIC水を導入しております。

POIC水とは、人間の血液中にある、免疫成分の次亜塩素酸(HClO)という成分を高濃度の塩と水を電気分解して作った電解機能水です。

純粋な塩と水を電気分解して作られていて、お口の中の汚れを分解洗浄し、菌を除菌します。
お口の中の汚れはタンパク質でできているのですが、そのタンパク質を分解して洗浄した後に、虫歯や歯周病の原因となる菌を除菌するという2つの働きを持っています。

大きな効果があるもので、市販のデンタルリンスよりもはるかに高い効果が見込めますが、元が塩と水でできているので身体への害は一切ありません。また、全て当院で作っていますので、安心して使っていただけます。

それなのでブラッシングが不十分なお子さんや高齢者の方にも問題なく使っていただけます。歯ブラシの前に15秒ほど、この水で洗口していただくだけで、大きな効果が見込めます。

当院では、歯周病、むし歯の予防に、患者さんに販売することはもちろん、治療前後の洗口、デンタルチェアーの清掃、外科処置後の洗浄や、根管治療など、あらゆる場面で使用しております。

販売のみもしておりますので、ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

 

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本年最初の勉強会

テーマ:

小室歯科近鉄あべのハルカス診療所では、本日より、本年の勉強会をスタートしました。

当院では、毎週月曜日にドクターの勉強会を行っております。

当院は、開設75周年を迎えますが、少なくとも、30年以上は、綿々と続いているシステムです。

最初は、副院長による、痛みについて、のテーマでした。

歯科の疾患には、しばしば痛みが伴います。初診の患者さんの多くは、痛みを抱えてこられます。

それだけに、その痛みが何の原因で起こっているのか、はっきり診断して治療に臨むことが大事になります。

その診断について、本日は皆で復習しました。

 

本日の勉強会とは直接の関係はありませんが、痛みといえば、我々の大きなテーマの一つに、”痛みなく治療をさせていただく”ことがあります。当院も、電動の麻酔器などを使用し、できるだけ痛みなく、麻酔を行い、治療を行う、また、治療の時々にこまめに痛みがないか伺うなど、治療に伴う苦痛の軽減に努めていきたいと思います。

また、治療前にできるだけリラックスしていただく努力もしていきたいと思います。

 

本年も、週一回の勉強会を通じ、当院の歯科医療のレベルをブラッシュアップし、患者さんに還元していきたいと思います。

 

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小室歯科近鉄あべのハルカス診療所は、昨日、1月5日より、本年度の診療を始めました。

一週間の休みでしたが、皆、有意義に過ごしてくれたものと思います。

昨年最後のブログにも書きましたが、昨年も、地道なことから、多くの取り組みを行い、その蒔いた種を、今年は大きく形にしていきたいと思います。

診療システム、インプラント、セラミック、矯正、予防、それぞれに課題をクリアーし、一人一人が技術者としても人間としても成長し、結果、医院の成長につながるように、努力していきたいと思います。

本年も、当院を何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 
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本年も診療終了

小室歯科近鉄あべのハルカス診療所の本年の診療が、28日の午前をもって終了いたしました。
本年も、あっという間に終わった印象がしますが、振り返ってみますと、いろいろなことに取り組みました。
インプラント分野では、新しいサージカルガイドのシステムに取り組んだり、手術回数も、順調に増加しましたが、大きな事故もなく、終了することができました。
また、11月には、非常に殺菌効果が高い、次亜塩素酸水の生成システムを導入し、
早速多くの患者様にお使いいただけるようになりました。このシステムは、来年度、
さらにシステム化して、多くの患者様にお使いいただけるよう努力していきます。
歯列矯正分野は、矯正の立ち上げより13年間尽力いただいた I 先生が退職され、
来年から小室さつき医師を中心とするシステムに変わっていきます。この間、これも
順調に成長してきた矯正分野ですので、本当に感謝しております。
その他、滅菌システムの改善、歯科人間ドックへの虫歯、歯周病検査の導入など、
様々なことに取り組みました。
これも、スタッフ、患者さん、業者さん、すべての関わる人々の尽力の賜物です。
来年は、蒔いた種がさらに大きく育つように、努力する年になりそうです。
 
診療が終了した後は、大掃除を行い、その後、恒例の忘年会をいたしました。
来年2月に行う医院旅行に関する発表や、I 先生の送別、
そして、今年は、勤続30周年の事務長、勤続20周年の副院長と、技工士の、
合計3名の勤続表彰を行いました。10年ひと昔と言いますが、20年、30周年
と当院に尽力いただけることは、言葉に表せない位の感謝と価値があることだと
感じています。今後も、引き続き力を貸していただきたいですし、今後も長期に
渡り、医院に貢献いただける人材が増えることを望みたいと思いました。
こうして、非常に賑やかに、一年を締めくくることができました。
 
改めまして、本年も、ありがとうございました。
皆様も、どうか、良いお年をお迎えください
 
新年は、1月5日より、診療させていただきます。
その間は、先日のブログにも記しましように、勝手申しますが大阪府歯科医師会の
休日診療などをご利用いただければ幸いです。
 
 
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クリスマスが終わると、本年も一気に、仕事納めの雰囲気になってきます。
さて、
小室歯科近鉄あべのハルカス診療所は、例年通り12月29から、1月4日まで、施設整備も兼ねて、休診させていただきます。
休診中の、応急対応ですが、
大阪府歯科医師会をはじめ、各都道府県で、対応をしております。
詳細はhttp://blog.livedoor.jp/komuro2-info/に掲載しておりますので、ご覧いただければと思います。

画像診断勉強会

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先月の小室歯科近鉄あべのハルカス診療所の勉強会は、

外部講師をお招きして、CTとパノラマレントゲンの読影についての勉強会を行いました。

当院から出した、いくつかのレントゲンについて、詳細に読影のポイントをご教示いただきました。

CTは、立体像で骨の状態がわかるので、非常に診断においては有用性が高く、

現在の当院の診断には欠かせないツールとなっています。

しかし、画像の細かさでは、パノラマレントゲンや、デンタルレントゲン(歯の局所を撮影するもの)

には一歩譲る部分があり、それゆえに、一つの部分の診断においても、それぞれの撮影方法による、総合的な判断が必要なことが強調されました。

また、もちろんのこと、レントゲン以外の視診や、歯茎の炎症状態のチェック、噛み合わせなど、レントゲン診断以前の部分の診断がまず大事であることも、再確認できました。

当院では、診断医療に力を入れております。幸いにして、デジタル時代になって、一つ一つのレントゲン撮影に際しても、被曝量も少なくなっています。今後とも、適切な診断を下し、患者さんの治療、予防に役立てれるよう、研鑽していきます。

 

年末モード

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毎年、この時期になると、小室歯科近鉄あべのハルカス診療所が入居するアベノハルカスとその南の商業施設HOOPとの間に、きれいなイルミネーションがなされます!
これを見ると、今年ももう少し、そんな気分にさせられます。
当院でも、今年中にぜひともしておかないといけないことを、しっかりやりきる、そんな風にしたいと思います。
患者さんの中でも、お口の中について、今年中に直しておきたい、クリーニングしておきたいなど、ご希望あれば、どうぞお早めにご相談ください。
 
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本日の小室歯科近鉄あべのハルカス診療所の勉強会は、セレックを使用したセラミックの修復物によって、金属アレルギーが解消された患者さんについてでした。

患者さんは、50代の女性ですが、医科で金属アレルギーと診断され、歯科でも良く使われるパラジウムなどにもアレルギーがありました。

そこで、お口の中にある金属を除去していき、セラミックや歯科用プラスチック(レジン)に交換していきました。

同時に、前歯の動揺、見栄えを気にされていましたので、抜歯後、セラミックでブリッジを作って、見た目の改善を図っています。

この患者さんのように、金属アレルギーが、口の中の金属に原因することは、よくあります。

お悩みの方は、歯医者さんにご相談いただくのも、一つだと思います。

また、この患者さんは、7本ほどの連続したブリッジですが、このような大きなものをセラミックで確実に作るには、当院のように十分に材料について熟知し、院内技工士がおり、かつ、ジルコニアを削り出す外部の技工所とも連携が密に取れる医院でないと難しいと思います。

小室歯科近鉄あべのハルカス診療所では、今後も、高度なノンメタル治療を追求します。

発表された、S先生、お疲れさまでした。

 

滅菌について

テーマ:

小室歯科近鉄あべのハルカス診療所の、本日の勉強会は、滅菌についてでした。

滅菌は、地味ですが、医院にとって非常に大事な要素で、

しかも、奥が深いものです。

医学的に重要なことは言うまでもないのですが、滅菌が、

医療の最終目的ではありません。

それだけに、いかに、レベル高く、いかに簡便に、コストを安く、

高度なバランスをとることが、非常に難しい課題で、

医院ぐるみで最適解を探していかなくてはいけません。

本日は、その、一つの提案を頂きました。これを他のスタッフにも

落とし込んで、より医院の滅菌レベルを一歩前進させたいと思わせるものでした。

ゴールはないテーマですが、今年もあと2ヶ月ではありますが、

その中でも、一歩ずつ、前進していきたいと思います。