こもれびの風に吹かれて。。

群馬県にある株式会社こもれび代表のつぶやきブログです。

晴れ介護運営理念


 住まいと介護を通じて安心だけでなく笑顔と感動のある暮らしのお手伝い


星福祉運営理念


 人の育成を事業領域とし強さと優しさが循環する社会の実現を目指しますて ありがとう



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今期も後2ヶ月となりました、弊社もいよいよ第10期。最初と決算変更の期が短いので実質は8年!本気になりきれていないところや、チャンスを生かしきれなかったこともあったと思いますが、スタッフさんをはじめ、たくさんのご縁に支えられて歩き続けています。関わった全ての方に感謝しかありません。

 

来月はゴールデンウィークと言う名の一週間合宿(山篭り)、世間一般のGWとはズレますが、大切な一週間です。今回は今まで以上に本気で経営計画と方針を作り直します。綺麗ごとだけでなく、本当に会社として社会の中で独自性を確立できるかどうかがカギです。

 

業界全体としてどこか甘えがあったのかもしれません。そして高齢者の方々はとても優しい。おじいちゃん、おばあちゃんという感覚で駆け寄れば、孫を迎えるように笑顔で「ありがとう」。

そこに甘えてそこばかりフォーカスして事業体として成り立たなくなったケースをたくさん見てきましたし、無意識に目をそらしているのかもしれません。

 

「5年後あなたは何をしていますか?」

 

面接でも居酒屋でも初対面の方によくする質問です。もちろん自分自身にも・・

「今と同じ」「お客様にもっともっと喜んでもらう」

変わらない部分をもつことやお客様第一も素晴らしいことです。しかし社会生活を送る中で、本当に自分自身も今と同じでよいのでしょうか。

お客様と社員さん、どちらも同じくらい大切です。でも社員さんが5年後も「今と同じ」と答え、未来がイメージできないのは全てTOPの責任。この役割が不足しているのが現状なのかもしれません。

 

現場、事業所、会社、それぞれの仕事の中で、一番がんばっていないのが会社!といわれないように会社としての社長の仕事から逃げないように、しっかり現実と向き合っていきます。

 

株式会社こもれび

スポーツきっずアカデミア

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代表取締役、社長、昔はあこがれる言葉でしたが、実際は個人商店主レベルから上場企業の社長まで、幅広く使われる呼称で、現状はお金が足りなくなったり、人が辞めたり、意外と谷あり谷ありのシビアな役割です。そのシビアさを楽しめるM系人間でないと続かないかもしれません(笑)

 

店舗が中心の事業では、最初は出店計画を立てることから始まります。立地や商圏内の人口、年齢層など細かな調査を行ない出店決定!ただし、そこまでせずに勘+周辺の店舗調査。特に大手の出店には必ず市場調査が行われているはずなので、業態によってはその周辺でOK。

 

当社も今年から新規事業を2業態スタートしたので、物件探しがしばらく続きます。ホットヨガは駐車場30台以上必要なので、いつでも選べるというわけでもなくタイミングが重要。まさにチャンスの神様は前髪しかない!の実践です。

ただし、前髪ばかりつかんでも動けなくなってしまうので、タイミングとバランスがポイント。

 

今回、隣の市で2物件ほど条件にあった前髪がでてきたのでとりあえずつかむことにしました。

ここからの調整は重ならず、早すぎず、遅すぎず、の最短で立上げを続けていきます。縁あって出会ったスタッフのみなさんと共に未来に挑戦していきます。

 

時代が大きく変化するとき、いつでも対応できる準備をしておくことが必要。目の前に魚の群れが通り過ぎるとき、網や竿をすでに持っているか、家に取りに行くか、釣具店探して買いに行くか、そんなイメージでしょうか・・

 

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経営者として未来を描く、将来どうなっていきたいのか、などの問いは大切そうに見えますが、10年先を考えたところでほぼ意味はありません。(注:中小企業レベルで・・)なぜなら技術革新や社会情勢等、まったく読めないからです。全自動無人介護施設ができていたら、今の延長で考えても成り立ちません。

 

かといって何も考えないのでは会社として継続不可。そこで10年後、その時に考えてもらえる人を社内に育成するのがベスト。数字上の5ヵ年計画は作れても、実際に何をやっていくか考えるのはせいぜい1.5年先までです。(未来に向けて考えるのは企業理念であったり価値観のみ)

 

「今のままでいいじゃん」と社長が決定し2年前の売上と今も2年後も同じだったら・・

 

売上から原価を引いたのが粗利、そこから更に経費等を引いたのが営業利益、そして経費の中には人件費も含まれています。

・・ということは、売上が同じ=人件費も同じ(つまり昇給なし!)

(現実は売上が下がってでも昇給は要求されます。)

損益計算書上都合のいいところだけ増えるということはほぼありません。

 

人件費が上がれば法定福利費や通勤費、教育研修費、福利厚生費も上がります。それを成り立たせるためには売上を上げる。すると原価も上がって売掛金も上がって、資金繰りの為借り入れ額も増える。そんな数字に囲まれながらも、ビジョンや理念を確立し、価値観を揃え、いろんな宿題に向き合っていくのが経営者の仕事。

 

2017年昇給時期・・今年は先取りで人件費を決め、その他の数字をそれにあわせ幹部と来期の数字作りをしていきます。

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