盛りだくさんです。


玄米市

玄米をセレクトしてその場でお好みに精米します。

米の専門店ならではの試食ができます。

今回は、なんと9種類!!




朝採れ野菜は、地元調布産です。

新鮮!!

トウモロコシは、工場がある山梨県中央市産のゴ-ルドラッシュ

これは甘いです!!





そして目玉は、江戸後期、文化文政時代創業の川越の漬物の銘店河村屋 さんが出店ビックリマーク




糠床を用意していただきました。



毎月月末の土曜日にイベント実施しています。

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山形112号 新品種です

テーマ:
山形県には、『つや姫』と『はえぬき』という二つの日本を代表するお米があります。

そして来年に新たなお米をデビューさせようとしています。
まだ名前も決まっていません。



ブランド作りの会議が始まりました。
『つや姫』の時も微力ながらお手伝いをさせていただきました。
この『山形112号』も大きく成長できるように努力して参ります。


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新しい産地との取り組みへ

テーマ:
島根、岡山に来ています。

この田んぼを見て下さい。


1枚の田んぼの大きさが1haあります。
東北や北陸などの米どころでも1haの大きさの田んぼは珍しいです。
島根県安来。
あのドジョウすくい、安来節で有名な町です。


田んぼに鷺や鴨がいます。
田んぼの中にドジョウがいて餌を探しているとのことです。

先々を見越してJAと生産者が、外食、中食のニーズに合わせて
生産費のコストダウンをはかった生産に取り組んでいます。
この考え方、先を走っています。

そして岡山県新見に移動。



ピオーネと言うブドウの産地で、
東京でもとても高い評価を受けています。
銀座三越でも毎年販売に来ているとのこと。

どこの産地でも米の生産者の高齢化、減少に頭を悩ませています。
取り扱い量は、ピークの半分以下だそうです。
また、この新見市は、千屋牛というブランド牛の生産もしています。
年間800頭しか出荷できないのでとても希少な牛です。
一方、少な過ぎて全国区になれないところに頭を悩ませているようです。

私も先々を見越して生産地との取り組みを強くしていきたいと思います。
伯備線、特急やくもに乗って次の産地へ移動しています。
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