農游徒然日記

このブログはお米作り、特に自然乾燥天日干しに拘った稲作を中心に、家庭菜園程度の野菜や果物栽培などの様子を更新して参ります。
また、農産物検査員の資格もあり、検査の様子やその立場からみた農産物についてのコメントなども、取り入れていきたいと思っています。


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今年2巡目の草刈り作業も漸く大詰めを迎える。
ここ岩手県南地区での出穂時期は、おそらく例年通りの7月下旬頃か? 
カメムシ被害を考慮すると、できれば出穂の4・5日前には草刈りを終えておきたい。となると7月20日前後には終わらせる必要がある。毎年ギリギリ迄草刈りに追われる毎日だったが、今年は余裕を持って終わらせたいと思っていた。

 

倖いにも、地元の中山間事業の一環でトラクターに取り付ける草刈りモア(フレールモア)を購入した。その機動力のお陰もあって、例年よりも10日程早目に、2巡目に取り掛ることが可能となった。
しかしながら夏草の勢いは稲妻の如し。次から次と伸びまくり、荒ぶるのである。
最初に刈り終わった場所などは、もう既に「刈り頃」ときている。
いやはや、3巡目も考慮せざるを得ないようだ。

 

 

 

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昨日は早朝より沿道の草刈り(奉仕活動)を行い、早めに終わったので、田圃周り、今年2巡目の草刈りを始めることになった。つい4・5日前に1巡目の草刈りが終わったばかりだと云うのに。
いやはや、兎にも角にも伸びるのが早い。
本来ならもう少し休養をとって膝や腰の回復を、と思っていたが、自然のサイクル、営みをコントロールする術など人間にあろう筈もない。では、放ったらかしに・・・。いや、そう云う訳にもいくまい。
そんな積もり積もった鬱憤を何かで晴らしたいと思っていた。

そんな矢先  続きを読む・見る>>

 

 

 

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昨日、一昨日の2日間、久方ぶりに盛岡に滞在した。
一昨日の土曜日には、県歌人クラブの総会と短歌大会。昨日はサンビルの7階を会場に文学フリマが開催された。
私は初参加とあって、勝手が分からず、最初はちょっと戸惑いはしたものの、様子が次第に掴めるにつれて気持ちも落ち着き始めた。
会場の雰囲気にも次第に慣れていった。

出展者は若者が多かったが、中には私と同年代や年上であろう人もちらほらと見受けられた。
会場を見渡しても殆ど見知らぬ人ばかりであったが、出店名簿を丹念に見ていくと、北上市の日本現代詩歌文学館が目に止まった。
早速そのブースの方向に目をやると、見覚えのあるお二方が忙しそうに準備をしていた。
知らない人ばかりでは大変心細いが、多少気持ちも楽になった。

 

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残念にも、最近詩のイメージがなかなか浮かんでこない。
感動による魂の震えや寂寥感、孤独感などの感覚が希薄になっているのであろうか。 
昨今の政治動向、世界を見渡せば収まる気配を見せないテロの趨勢、ハートの無いトランプカードのルール無視。
ミーイズムにして独善的な大国のそのトップが、世界で2番目に温室効果ガスを撒き散らして地球温暖化を進めておきながらも、パリ協定からとっとと離脱する。

ここ日本でも 続きを読む・見る>>



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草刈りの強い味方がやってきた。トラクター装着のフレールモアである。
やってきたと云っても、我が家専用のものではない。所属する中山間事業団体の所有だ。
昨年までは写真にあるように、一般の草刈機と土手刈り用スパイダーモアー、それに父親専用の乗用草刈機の3種混合で荒ぶる草々に対抗してきた。

 

休耕地を含め、1回刈るのに毎朝1時間弱の作業で約1ヶ月程かかっていた。しかしながら、体力的にも限界の父親の離脱に伴い、今後は私一人でこなさなければならなくなった。
はてさてどうしたものかと途方に暮れていたところに、天佑神助、旱天慈雨、天からの助けである。
今度の日曜日に皆が集まって説明会及び試運転があるが、我が家ではその前日に試運転の試運転をやることになった。

 

 

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今年のお田植えも、従兄弟らの助けを借りて漸く、無事、何事もなく終わった。
好天続きによる水不足もあって、心配していたが、まあなんとか植え終わることができてまずはひと安心である。
勿論今後も草刈りなど待ったなしに次から次と体力の消耗を余儀なくされるが、これもまた致し方なし。
ともあれ、春季農事の一大イベント、大所が終わったことをまず、素直に歓びたい。

 

天気の長期予報を確認すると、岩手県南部一帯、3日後の水曜日前後の降水確率が30%と、期待できる程の雨ではなさそうだ。
梅雨入りとなると心身共に滅入ってくるが、雨が少ないのも困りものである。
稲作は特に、自然が相手なので出来不出来は自然に依存するところが大だ。「なるようになるさ」と腹をくくると同時に、自然に対する畏敬の念を絶対に忘れてはなるまい。

 

 

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代掻きが漸く終わった。
今年の4月中旬から5月上旬にかけてカラカラ天気が続いた。その為、水利条件の悪い中山間地の水田では天からの恵み(雨)に期待を寄せるほかないのである。

五月雨(さみだれ)という季語があるが、さみだれの「さ」は古語で田植えのことを云う。「みだれ」は水垂れ、つまり雨のことを云うそうだが、そもそも昔の田植えは今のように早くはなかった。
私が子供の頃は6月に入ってからの印象が強い。

近年は5月連休のゴールデンウィークに合わせて農作業がピークを迎えるが、サラリーマンをやりながらの兼業農家が多いからだと思う。ただ、最近はちょっと様子が変わりつつある。

田植えの時期が次第に遅くなってきているように思うのだ。

もともと我が家は遅い方なので、正直なところ多少気が楽になったのも事実。
農政の影響もあり、昨今の農業形態は大型化が主流となっている。つまり兼業農家ではなしに、専業で米を作る団体・個人が増えているのだ。
専業ともなれば、なにも連休中にやる必要などない。
田植え時期が若干遅くなったのにはそんな事情があるのではないかと私は思っている。

話は前に戻るが、「水垂れ」は雨のこと。特に梅雨の長雨のことを云うそうだが、ここ岩手県南部の梅雨入りは概ね6月上旬から中旬にかけて。
つまり五月雨は、陰暦の5月の雨なので、今は6月と云うことになる。
本来なら、やはりお田植えは6月に入ってからやるべきなのかもしれない。そうなれば、なにも水不足に悩まされる必要などない筈である。でなくとも、農業に対する悩みは、数多あり、尽きることはないのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日、世嬉の一酒造レストランの奥座敷を会場に、一関文学の蔵の総会が開かれた。
不肖ながら私も、作家であり一関文学の蔵の会長である及川和男先生のご推挙を賜り、世話人会(編集員)のひとりとして出席させて頂くことと相成った。この上ない名誉とともに、責任の重みをひしひしと感じている。
総会は及川会長のご挨拶から始まり、経過報告、決算報告と、一般的な総会の式次第に則って進められた。今後の運営などについては、会長案を基に、侃々諤々と積極的な意見が交わされ、白熱した議論が展開された。

 

最終的にはこれまでの運営方法が見直され  続きを読む・見る>>

 

 

 

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水不足から、なかなか荒掻きや代掻きが出来ず、毎日気をもんでいたが漸く待望の雨が降ってきた。
予定を変更して、今日は一日中真っ赤なトラクターに跨った。
普段の雨は憂鬱であり、とても良いとは云い難いが、今日の雨は本当に嬉しかった。
この雨で竹林も勢い着き、今度は筍掘りが朝の日課となりそうだが、それはそれでまた大変だが致し方なし。
それに加え、お田植え後は草刈りが毎朝の日課となるが、それもまた致し方なし。
先の事を心配したところでどうにもなんねぇ。前向きに行きたいものだ。

我が家の庭には御袋の世話による色んな花々が丁度今見頃を迎えている。
明日は母の日。何か欲しい物はないかと尋ねると「何にもいらない」と、毎度のことだが、いつもながらの返答である。
遠慮している訳でもなく、本当に何もいらないようだ。
流石に何も無いのは心苦しいと、昨年の母の日にボールペンと筆ペン(結構いいやつ)をプレゼントした。ところが半年ぐらいしてから、「使わないからあんたが使いなさい」と返される始末。
そんなこともあって、今年の母の日には物は物でも食べ物か飲み物にしようかと思っている。
明日、一関文学の蔵の総会があり、会場は世嬉の一酒蔵さんだ。
地酒、地ビール、いやいや、御袋はアルコールが苦手なので甘酒でも買ってこようかと思う。これがまた結構美味しいのである。

 

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ゴーデンウィーク春の大型連休も終わり、普段の生活リズムに戻ったものの、気持ちの焦りは隠せそうにない。
と云うのも、予定ではゴーデンウィーク中にせめて水田の荒掻き作業を終える筈だったが、このところのお天気続き。
行楽にはもってこいのお天気だろうが、如何せん中山間地の圃場では水不足が深刻な問題である。
荒掻き作業を終えたのは結局のところ2反3畝の水田1枚のみ。その他は明後日の天気予報(雨の予想)に期待を託すしかなさそうだ。

中山間地での稲作は、お田植えシーズンの雨は歓迎されるが、行楽やアウトドアスポーツにとっては、雨は厄介ものだ。
それは動物たちにとっても同じかもしれない。天気が良いと色んな意味で開放的になるようだ。
昨日の早朝、散歩がてらに畑周りを散策しようとカメラをぶら下げながら歩いて行くと、杉林の樹間から動くものが目に飛び込んできた。 

 

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