インテリアコーディネーター小島真子の奮闘記~komaji site~

インテリアコーディネーター小島真子が、目に見えないライフスタイルもインテリアと一緒にコーディネート。

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手軽にオシャレにアウトドアを楽しめることで、グランピングの人気はこの一年で急上昇しています。グランピングとは「グラマラス(魅力的、蠱惑的)+キャンピング」から生まれた言葉で、元々はアメリカのセレブ達がホテルが運営するグランピング場で「ホテルライクなアウトドア」を楽しむところから始まりました。
 
 
現在では日本でもグランピングスポットが増えている他、キャンプ場や自宅のお庭・ベランダ等で行う「プチ・グランピング」も人気となっています。
 
「機能性・合理性を重視!」という旧来のキャンプとは異なり、グランピングでは「もっとオシャレに、もっと気軽に、もっと楽しく」というのがポイント。
 
雑貨選び等にも気を配って、グランピングを更に素敵なものにしてみましょう。今回は、グランピング向けの雑貨やあると便利なグッズをご紹介していきます。
 
 

丁寧に淹れたコーヒーで、グランピングを至福のひとときに。

アウトドアで楽しみたいものと言えばコーヒー!外で淹れて飲むコーヒーは、家で飲むのとはまた違う美味しさがありますよね。
 
でも無骨すぎるアウトドアグッズでコーヒーを作るのはちょっと…そんな時には、アウトドアでも使えて更にオシャレなコーヒーメーカーやドリッパーを選んでみましょう。デザイン性のあるコーヒーメーカーなら、テントサイトの中のインテリアグッズとしても映えてくれます。
 
 
【CHEMEX(ケメックス) コーヒーメーカー】
アメリカのコーヒーメーカーブランド「CHEMEX(ケメックス)」は、アウトドア好きからだけでなく、本格コーヒー愛好家達からも絶賛されているアイテムのひとつ。ガラスのビーカーのような洗練された器に革紐を結んだシンプルなスタイルは、アメリカンスタイルのみならず、ナチュラルスタイル・北欧スタイル等のインテリアにまとめたテントやタープにも似合います。
耐熱ガラスで作られている「CHEMEX」で淹れたコーヒーは、雑味が少なくキリリとした味わいになるのがポイント。またコーヒーだけでなく紅茶やハーブティー等を淹れることもできます。参加者それぞれで、好みのコーヒー豆やお茶を選んでティーブレイク…なんていうのも素敵ですね。
 
 
 
【MUNIEQ(ミュニーク) テトラドリップ】
「コーヒーに手をかけたいけど、荷物がかさばるのはちょっと…」という人に向いているのが、MUNIEQ(ミュニーク)から2016年に登場した「Tetra Drip(テトラドリップ)」です。
三角形の板を組み合わせたような構造になっているこちらのドリッパーは、畳むとなんと薄さ0.9mmになってしまいます。重さもわずか25グラムと、とても軽くてコンパクト。しかも軽く小さいだけでなく、広げた時のデザイン性も高く、モダンな雰囲気になっています。
 
テトラドリップにはステンレス製・PP製(ポリプロピレン)のものがありますが、よりオシャレな雰囲気を求めるなステンレス製がおすすめです。またデザイン性だけでなく抽出口を大きく取るといった機能性も考えられており、アウトドアでも雑味の無い美味しいコーヒーがいただけます。
 
 

機能性とデザイン性を兼ね備えた「灯り」で、グランピングの夜を楽しむ。

グランピングの夜を彩ってくれるものと言えば、キャンドルやランタンですよね。でも「キャンドルだけだと、ちょっと手元が暗い」「もうちょっとランタンがあると良いんだけど…」という時もあるようです。
 
ただ通常のランタンは一つ一つが意外とかさばってしまうもの。セルフスタイルのグランピングだと「照明で荷物がいっぱいになってしまう」「家にそんなにランタンがあっても…」ということにもなりかねません。
 
そんな時に便利なのが、機能性とデザイン性の両方を持っているランタンやライト。コンパクト設計でもきちんと明るさを保てる製品を選べば、グランピングの夜を快適に過ごせます。
 
 
 
【モチヅキ ソーラーパフ】
「ソーラーパフ」とは、風船のようにふっくらと膨らませて使うタイプの「LEDエアランタン」です。収納の時にはペタンコに折りたたむことができ、しかも重さはたった75グラムと超軽量!グランピングの準備の邪魔になりません。
 
更に上部にソーラーパネルが付いていて、日中に日に当てて置けば夜間には電源無しでも周囲を明るく照らしてくれます。ベランダやお庭でのグランピングで「電源が無い…」なんて時でも安心というわけですね。
 
ソーラーパフにはスッキリとした白色の「クールブライト」とロウソクのように柔らかな色味の「ウォームライト」がありますが、グランピングの夜にはウォームライトがおすすめ。重さがほとんど無いので、タープの周囲の木やタープ等にソーラーパフをいくつか吊るして「インテリアライト風」にコーディネートしてみるのもおすすめです。
 
【Coleman(コールマン) ガーランドストリングライト】
テントやタープの周囲を飾る「ガーランド」。グランピングのインテリアのオシャレさをアップさせるデコレーショングッズとして人気ですが、実はコレがライトになる製品もあるんです!
 
人気アウトドアブランド・Coleman(コールマン)のガーランドストリングライトは、スイッチひとつで吊り下げたガーランドがクリスマスオーナメントのように光ります。電池式なので、こちらも電源準備の必要はありません。

さすがアウトドア定番のブランドだけあって、きちんと防水仕様になっているのもポイント。カラー展開にはブルー・ピンク等がありますが、照明はいずれも暖色系の電球色なので、夜にはふんわりと優しい灯りになってくれます。
 

屋外での夕食や朝食を、調理器具類でワンランクアップ。

グランピングの楽しみと言えば、みんなで囲む夕食や朝食ですよね。グランピングスポットによっては食事サービスは全て施設任せ…というところもありますが、カジュアルスタイルの場合には自分たちで用意をすることも。ちょっと工夫した調理器具を用意して、食事の時間をより楽しいものにしてみましょう。
 
 
 
【グリーンハウス ビアフォーマー超音波式】
バーベキューのお相手に欠かせないものと言えばビール!屋外で飲むビールの味は格別なものですよね。グランピングの場合、ビールはやっぱりビアグラス等でいただきたいところ。でも缶等から付いだビール、「生ビールに比べると泡がちょっと足りないなあ」と感じる…ということも多いのではないでしょうか。
 
そんな時に便利なのが、サッとビールの泡を立ててくれるビアフォーマーです。グリーンハウスのビアフォーマーは、超音波の力で1秒間になんと4万回!という作用を泡に与え、すぐにクリーミーな泡を作ってくれます。
 
お店の写真に掲載されるような「泡3:ビール7」の美しいコントラストも簡単に作ることができますよ。製品もコンパクトで、重さはたった61グラム。ひとつ持っていくだけで、グランピングの夜がビアハウスに早変わりします。
 
 
【カンダ 鉄鋳物スキレット】
グランピングの食事と言えば、基本はバーベーキュー等のグリル系。でもちょっとそれだけだと飽きちゃいそう…という時には、スキレットを使った調理をしてみませんか?
スキレットがひとつあれば、アヒージョやマッシュポテト、ラクレットといった多彩なメニューを楽しむことができます。
 
鉄鋳物タイプのスキレットは、調理したものをそのままテーブルに出しやすいデザインなのも魅力。木製のトレイや麻のテーブルウェア等とコーディネートして、グランピングの食卓を華やかなものにしてみましょう。
 
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【VICTORINOX(ビクトリノックス) スタンダードシリーズ コンパクト】
アウトドアでの調理中には、意外と様々な不便が気になりますよね。「この調味料の袋、手だとなかなか切れない」「ワインのオープナーが欲しい」「オシャレな瓶ビールを持ってきたら開けられない!」「調理を手伝いたいけどナイフが足りない…」こんなことも多いです。
 
設備が整ったグランピングスポットの場合、様々なツール類はレンタルできる設備がほとんど。でも「ちょっと使いたい」という時に一々ツールを借りにいくのは面倒…そんな時には、万能マルチツールを詰め込んだアーミーナイフ(十徳ナイフ)が一つあると便利です。

スイスのマルチツールブランドであるVICTORINOX(ビクトリノックス)のナイフには、長さ9センチほどのコンパクトなボディの中に「缶切」「栓抜き」「ドライバー」「ピンセット」「ハサミ」「爪切り」等の色々なツールが詰まっています。
 
VICTORINOXは元々プロ向けのキッチン用の包丁やワインオープナーといった調理器具も製造しているブランドなので、使い勝手の良さにも定評あり。「初めてアウトドアグッズを買う」という方であれば10種~12種が入った基本的なマルチツールでも十分役に立ちますが、グランピングであればコルク栓抜き等も付いた「コンパクト」というモデルをおすすめします。
 

準備では忘れられがち…でもあると超便利!な雑貨やグッズ達。

「グランピングをしよう!」と思ったら、タープやライト、調理器具類等はある程度準備を思いつく方が多いはず。でも実際にグランピングをしてみると「こういうものもあると良かったな…」と思うことが多いんです。グランピング経験者の方たち等から聞いてみた「あると便利なグッズ」をチェックしておきましょう。
 
 
【YOKA パネルツールボックス】
キャンプでは必須とも言われる収納ボックス。気軽なグランピングの場合だと「ツール類も少ないし、ボックスは要らないのでは…?」と思われがちなんですが、実はグランピングの時こそデザイン性のあるツールボックスはあった方が良いんです。
せっかく素敵にテントサイトを飾り付けたのに、テントの中にお菓子やカメラ、使ったツール類、バッグ等がゴチャゴチャしている…これだとせっかくのグランピングも台無しですよね。
 
今すぐ使わないアイテムをサッとしまえる収納ボックスがあれば、テントやタープをオシャレな空間に保つことができます。
 
収納ボックスには様々なものがありますが、「YOKA」のツールボックスは木製の風合いでアウトドアらしさと優しさを兼ね備えているのがポイント。5枚の板でできた「組み立て式ボックス」なので、持ち運ぶ時にはコンパクトに畳んでおくことができます。スタッキングもできるので、いくつか重ねておいても味が出ますよ。
 
下記のようなタイプですと、室内インテリアでも大活躍しそうですね↓
 
 
【ロゴス コードレスファン どこでも扇風機】
グランピングスポットの場合、テントサイトの中には扇風機やエアコンが取り付けられていて「夏でも快適」ということも多いもの。でもテント周辺で食事やレジャー等をする時にはちょっと暑い…なんてこともありますよね。
 
コードレス式の扇風機があれば、どこでも涼しい風を受けて快適に過ごすことができます。ロゴスの「どこでも扇風機」は、電池とAC電源の二種類を使うことができる優れモノ。電源のあるサイト内等では電源に繋いで、屋外では電池で…と、場所に合わせて使い分けをすることができます。
 
またデザインもシンプルでスマートなので、グランピング時のテントサイトやタープのインテリアを邪魔しません。電池式でも50時間使える!というパワフルさも嬉しいですね。
 
【ideako mochi bin(ウェットティッシュケース)】
グランピング等のアウトドアでは、手先が汚れることが多いですよね。グランピングスポットでは水場が確保されているので、手洗いができない!なんてことはほとんどありません。でも「ちょっと汚れた」という時にわざわざトイレ…というのも不便なもの。
 
かといって、ドラッグストア等で買ってきたウェットティッシュがゴロンと転がっていると…せっかくのグランピングの雰囲気に生活感が出てしまうのが困りものですよね。
 
こんな時に用意しておきたいのが、洒落たデザインのウェットティッシュケースです。
 
「ideako」の生んだモチシリーズは、北欧インテリア・ナチュラルインテリアが好きな人たちからも好まれるシンプルで優しいデザインがポイント。中でも「bin(瓶)」はロールウェットティッシュをそのまま詰め替えられる収容力が魅力となっています。上部に木製のフタが付いているので、ウェットティッシュが乾燥してしまうのも防いでくれますよ。
 

おわりに

グランピング用の雑貨や便利グッズ、「これ良さそう!」と思うものはありましたか?現在ではインターネットでも様々なグランピング向け雑貨やグッズが購入できますが、できれば一度手にとって、使い心地や重さ等を確認してみることをおすすめします。
 
手にとってしっくりと馴染むものだと、何度もグランピングに連れていきたくなる「お気に入りアイテム」になってくれるはずですよ。
 
 

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最近、ネットや雑誌でもたびたび話題となっている「グランピング」。「魅力的な」という意味の「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を合わせた造語で、従来のキャンプとは違う新しいスタイルのアウトドアの楽しみ方として人気を得ています。
 
でも「テントに泊まるんでしょ?どこがキャンプと違うの?」「アウトドア経験が無いから、興味ない」と思っている人も多いのではないでしょうか?
 
今回は話題のグランピングについて、キャンプとの違い、グランピングならではの魅力をわかりやすく解説していきます。
 
 

グランピングとキャンプの5つの違い

1.アウトドア準備の必要が無い

普通の「キャンプ」の場合、とにかく準備をたくさんしなくてはなりませんよね。
 
【キャンプの場合の持ち物】
  • テント、タープ、ペグ、ハンマー等
  • マット
  • シュラフ(寝袋)
  • テーブル、チェア
  • 焚き火台
  • カセットコンロ
  • バーベキューグリル
  • ケトル
  • クーラーボックス
  • ナイフ、まな板等の調理器具
  • 着火剤
  • 電池・ランタン 等
 
テントやタープが借りられる施設やコテージタイプのキャンプ場でも、ある程度の準備は必要。そのため荷物も重くなりますし、アウトドアが初めての人の場合、準備のためには意外と出費もかさみます。でもグランピングの場合、このような準備はほぼ要らないんです。
 
【グランピングの場合の持ち物】
  • 着替えのみ
 
とってもシンプルですね!もちろんグランピングを盛り上げるためのグッズを準備する方もいますが、基本的にはほとんど手ぶらで楽しめるのがグランピングの魅力。思い立ったらすぐに行ける、準備や計画をしっかり練る必要が無い…そんな気軽さがグランピングの特徴なんです。
 
しかもグランピングの場合、キャンプの時のように「がっつりアウトドア」なスタイルの服を準備する必要もありません。
 
グランピングスポットによっては、リゾートスタイルのようなワンピースやスカートでオシャレを楽しんでいる女性も多いんですよ。
 

2.テントを張らなくてOK!

通常の「キャンプ」の場合、付いたらまず最初にしなくてはならないのがテントの設営。シートを置く場所を丁寧に決めたり、ペグを打ったり…初めての人には、この時点でかなり「なんだか難しそう」「ハードルが高い!」と感じられてしまいそうですね。
 
グループの中にアウトドア経験者が居ない場合、設置までにかなりの時間と労力がかかってしまうことも。従来のアウトドアの場合、目的地に付いてから一息付くまでには時間がかかるのが「ちょっと難点」でもありました。
 
でもグランピングでは、テント等の設備はグランピング施設側で全て整えられています。
 
設備側でチェックインをしたら、すぐに快適なテントの中に入って寛ぐことができるんです。従来の「キャンプ」に比べて、よりリゾートホテルに近い感覚と捉えていただくとわかりやすいのではないでしょうか。
 

3.インテリアにもこだわり!オシャレで空調付きのテントも

「テント」というと、二人~三人くらいが入ればいっぱいの小さなテントを思い浮かべませんか?通常のキャンプの「テント」だと、なかなか大きなものは使いませんよね。でもグランピングでは、まるで「ホテルの部屋」のようにゆったりとしたテントを準備している設備が多いんです。
 
テントの中にはソファーやテーブル等の家具類もしつらえられています。どことなくアウトドア感がありながら、オシャレさを意識しているのがグランピングのテントのポイント!施設によってはインテリア雑誌のような洒落たインテリアコーディネートをしているところもあるんですよ。
 
最近では、日本でも「天蓋付きベッド」等を取り入れたグランピング場が登場しています。
またグランピング設備の多くでは、テント内にも電気系統をしっかり完備。つまりエアコン・暖房類等もしっかり付いていて、寒い時には暖かく、暑い時には涼しく…といった快適な空間を作ってくれるというわけです。
 
「キャンプ」というと虫や暑さ等をガマンしながら過ごすもの、というイメージがありますが、「グランピング」はずっと「快適さ」を追求するものなんですね。
 

4.食事の準備の手間無し!洒落たアウトドアディナーもいただける

アウトドアの食事といえば、バーベキューやカレーが定番メニューですよね。でも「キャンプ」の場合、食事の支度も結構大変!水の準備に始まり、火がなかなか起こせなかったり、お米が上手に炊けなかったり…もちろんこのような手間ヒマもアウトドアの一つの醍醐味ではあるのですが、暑い時等には「ちょっと無理そう」と思う人も多いのではないでしょうか?
 
グランピングでは、食事の準備の心配をする必要はありません。
 
カジュアルスタイルのバーベキュー等の場合でも、食材や機材類は全て設備側が準備をしてくれます。設備によっては、シェフが眼の前で焼いてくれたバーベキューをいただける…なんてところも!ワインやサングリア等を傾けつつ、気楽な雰囲気でアウトドアディナーを楽しめるんです。
 
 

5.入浴やエステのサービスがあるグランピング施設も

特に夏場のアウトドアでは、『入浴施設が無い』というのが困るポイント…と思っている人は多いはず。暑い中に設置作業や料理をして汗をいっぱいかいたのにシャワーも浴びられない、せっかくのデートなのに髪が煙の匂いでいっぱい…特に女性の場合、髪や体をサッパリとできないのは困りモノですよね。
 
グランピング施設によっては、テント周辺の施設にシャワーやジャグジー等の入浴設備を揃えているところもあります。
 
またラグジュアリーなサービスを売りにしている施設の中には、マッサージ等のエステサービスを揃えているところも!緑いっぱいの自然の中で、ゆっくりアロママッサージを受ける…そんなリゾート感覚のアウトドアを楽しむこともできるんです。
 

グランピングの魅力とは?

グランピングとキャンプの違いを見ていくと、簡単に言えばより簡単で、気軽に、オシャレに、快適に楽しめるアウトドアがグランピングであることがわかります。
 
従来の「キャンプ」のイメージでアウトドアを捉えている人にとっては、「なんだかラクすぎるのでは?」と感じられるかもしれませんね。でもグランピングの人気がどんどん高まっている理由には、様々なものがあるんです。
 
 

グランピングは女子会にもピッタリ!

「仲の良い友だち同士でアウトドアに挑戦したい」と思っている女性も多いはず。でも女性だけでテントに宿泊するのって、セキュリティ的にも不安が大きいですよね。
 
また誰もアウトドア経験がないと、何から準備をすればいいかわからない…なんてこともあるのではないでしょうか?
 
設備の整った「グランピング」であれば、女性同士での気軽なアウトドア旅行にもピッタリです。レジャーやエステ等のサービスがある施設を選べば、アウトドア気分とリゾート気分の両方を楽しむことができますよ。
 

デートや合コンでも「グランピング」が人気。

女性同士のレジャーだけでなく、最近ではデートや合コン、グループ旅行等の場所として「グランピング」が選ばれることも増えています。男性陣はアウトドア気分を楽しみたいけど、「キャンプ」だと女性から敬遠されてしまう…そんなときでも、オシャレに快適に楽しめる「グランピング」なら皆で楽しみやすいというわけですね。
 
「キャンプに行こう」と誘っても色よい返事が貰えなかった…という時には、グランピング施設のサイト等を見せてもう一度誘ってみては?素敵なインテリアのテントやコテージ等を見ることで、気持ちが変わる女性も多いはずです。
 

小さなお子さんの居るファミリーも安心。

「小さいうちから自然に親しんで欲しい」「いつもと違う緑豊かな場所で、のびのび遊んで欲しい」そう考えているご両親は多いですよね。
 
でもお子さんが小さい時だと、普通のキャンプをするのはかなり大変。普段よりもお子さんをしっかりと見ていないと危ないのに、テントの設営や料理の支度で手間がかかるから無理…そう考えて、アウトドアを諦めてしまっている人も多いようです。
 
また「子どもに自然体験をさせたいけど、実はアウトドアの経験が全然無くて…」と悩んでいるご両親も少なくありません。せっかく家族で出かけたのに、火起こしや設営ができずトラブル続きで気分もゲンナリ…確かにこれでは、アウトドアにひるんでしまいそうですよね。
 
最初から設備が整っている「グランピング」であれば、小さなお子さん連れのファミリーも安心してアウトドア気分を楽しむことができます。
 
 
いつもと違う「テント」に泊まるという経験をするだけでも、お子さんにとっては大冒険気分となるはず。設営や調理等にかかる手間暇の分、家族の触れ合う時間を増やすこともできます。
 

グランピングはご高齢の方からも注目の的!

「グランピング」ができる施設が増え認知度が高まるのに従って、利用率が増えると期待されているのがご高齢の方たちです。「昔はキャンプをよくしたけれど、最近はちょっとキャンプはしんどい」「一度テントに泊まってみたいけど、アウトドアなんてしたことが無いし…」そんなご高齢の方達による需要が、一気に高まると予測されています。
 
到着したらすぐにテントでゆっくり寛げる「グランピング」なら、ご家族にご高齢の方が居る場合でも安心ですね。
 
また最近では、周辺に温泉施設を備えたグランピング施設等も登場しています。「温泉旅行とは一味違う旅をしてみたい」という人たちからも、グランピングは注目されているんです。
 

車やアウトドアグッズが無くても大丈夫!

通常の「キャンプ」と言うと、大きな荷物がたっぷり入り、なおかつ悪路でも走れる車が必須。SUVもしくはミニバン等を持っていないと、キャンプに行くのはちょっと難しいところです。
 
またキャンプでは様々なアウトドアグッズが必要になりますから、現状で「アウトドアグッズの所持率ゼロ」という場合、「これから色々買うのが面倒」という人も多いかもしれません。
 
前述のとおり、グランピングは「手ぶら」で行けることを念頭に置いた施設なので、あれこれと荷物を持っていく必要はゼロ!
 
車が無くても予約を取れば、いつでも気軽にアウトドアを楽しむことができます。また宿泊施設までの送迎サービス等を備えているところが多いので、「駅から長々歩く」といった心配もありませんよ。
 

アウトドアレジャーを存分に楽しめる!

せっかく自然の中に行くなら、カヌーや釣りといったアウトドアレジャーを目一杯楽しみたい!」そう思う方も多いことでしょう。でも通常のキャンプの場合、テントの設営準備や調理の支度、後片付け等に意外と多くの時間を取られます。
 
 
1泊2日といった短期宿泊の場合、やることが色々あって結局ほとんど遊ぶ時間が取れなかった…なんてことも。これではちょっと残念ですよね。
 
設備がキチンと整えられている「グランピング」なら、到着直後からカヌーやフィッシング等のレジャーに向かうこともできます。また夕食・朝食の支度や後片付け等の手間も無いので、同じ日程でも通常のキャンプに比べて遊べる時間が長くなるんです。
 
「あまり休みが多く取れないけど、アウトドアレジャーを楽しみたい」「遊んだ後はゆっくり休みたい」という方は、周辺にアウトドアレジャー施設が多いグランピング場を選んでみてはいかがでしょうか?
 
 

おわりに

グランピングとキャンプの違いについて、なんとなくイメージが掴めたでしょうか?グランピング場は従来ホテル等の宿泊施設が運営するもので、ホテルライクなサービスをウリとしてきました。
 
ただ最近の日本ではキャンプ場がサービスを更にアップさせて、「カジュアルなグランピングスタイル」として売り出すことも増えています。いずれにしても「ラクで、気軽で、オシャレで、快適!」という今までと違うアウトドアスタイルであることは共通していると言えるでしょう。
 
「手軽に楽しめるアウトドア」であるグランピングの人気は、今後益々加熱していくと予測されています。「キャンプはちょっと難しそう」「とりあえず手軽なところからスタートしたい」「豪華にアウトドアを楽しみたい」という方は、早速グランピング場探しを始めてみては?
 
 
 

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最近では日本でもブームとなりつつある「グランピング」。「グラマラス(豪華な、魅力的な)+キャンピング」を組み合わせた造語で、従来のキャンプとは異なり「快適でラクチン、リゾートのようにキャンプを楽しめるスタイル」として人気を獲得しています。
 
グランピング人気は留まるところを知らず、自分のお部屋のグランピング風にするインテリアコーディネート等も注目されるように。また結婚式等のイベントにグランピングスタイルを取り入れる人も増えています。
 
たっぷりとした自然を味わいつつ、リラックスしながら行われる結婚式…そんな新しいアウトドアウェディングが気になっているという人も多いのでは?

今回はグランピングスタイルの結婚式について、コーディネートのポイントや成功させるためのヒントをご紹介していきます。
 
 

1.テントやタープで、雰囲気のある空間作り。

グランピングで欠かせないものと言えば「テント」や「タープ」。「テント」はキャンプをしたことが無い人にもお馴染みのアイテムですね。「タープ」とは四方の支柱を立てて上部にシートや布を張ったスタイルで、簡単に言えば「屋根だけのテント」といった形になります。
 
通常のキャンプの場合だと、テントと言えば2人が入ればいっぱいといった小さいものが主ですし、タープも4~5人向けといったものが主流。でも「快適でラグジュアリーなキャンプ」であるグランピングの場合、テントやタープも広々としたストレスフリーな空間として作られます。
 
【タープ】
・結婚式の式典の場所として
・パーティー中のメインの場所として
・小さめのタープをウェルカムスペースとして
 
【テント】
・ウェルカムスペースとして
・フォトスペースとして
・二次会までのウェイティングスペースとして
・パーティー後のお泊り空間として 等
 
ざっくりと言えばテントが「リビングルーム」、タープが「ダイニングルーム」…そんなイメージを持ってみると、使い分けがしやすくなるのではないでしょうか?もちろん広々としたテントの中で少人数制のパーティーを開催…といったオリジナルスタイルにしてみてもOKです。
 

●ガーランドやモビールでテントをデコレーション。

グランピングでは、テントやタープの中を思い思いのデコレーションで彩ります。グランピングウエディングのデコレーションで人気なのが、ガーランドモビールです。
 
ガーランドとは元々は「花輪」や「花かんむり」という意味から生まれた言葉で、紐に様々なオブジェを付けて横に吊るしたものを指します。三角形の布や織物等を飾った「フラッグガーランド」が有名ですね。
 
お祝いのイメージをアップさせ、更に花嫁だけが付けられる「花輪」を意味するガーランドは、結婚式にピッタリの装飾なんです。
 
カジュアルスタイルのグランピングウエディングなら、手作りガーランドに挑戦してみるのも素敵ですね。結婚するお二人をイメージさせるオブジェ等を吊るしてみても良いでしょう。
 
ホワイトをベースにしたテントやタープの布に色とりどりのガーランドやモビールを飾れば、カジュアルな中にも華やかで特別な雰囲気が生まれますよ。
 

●テラスや屋内を「ターフ風」にしても。

グランピングウェディングの人気上昇によって、最近ではカフェのオープンテラス、レストランの窓際側といった半屋内・屋内でのお式を「グランピング風」にする方も増えています。
 
半屋内・屋内形式のパーティーの時には、天井にタープ風に布を飾ってみては?透け感のある布を少したるませて飾ることで、屋内に居てもタープやテントの中に居るような雰囲気を楽しめます。
 
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2.ウェルカムスペースにもグランピングスタイルを取り入れて。

結婚式でまずゲストが訪れるのがウェルカムスペース。グランピング気分を存分に味わってもらうためにも、スペース作りに気を使いたいですね。
 

●木陰に置いたソファやベンチで寛ぎのひととき。

「贅沢なキャンプ」をテーマとするグランピングでは、リラックスタイムを存分に楽しめる「ソファ」が欠かせません。木陰やターフ、テントの中等にソファを置いて、ゲストに自由きままなひと時を過ごしてもらいましょう。
 
またよりアウトドア感をアップさせるウッドスタイルの「ベンチ」を使ってみるのも手。ソファやベンチの周辺にグリーンや花、ランタンやキャンドル等をデコレーションすれば、SNSにアップするためのフォトスポットにもなりそうですね。
 

●ハンモックを吊って、もっとリラックス!

キャンプ場やグランピング場・公園や林といったアウトドア空間でカジュアルスタイルのグランピングウェディングををするなら、ウェルカムスペースに「ハンモック」を取り入れてみては?
 
そのままお昼寝ができそうなハンモックがあれば、「リラックスしたスタイルのパーティー」というムードがゲストにも伝わります。
 

●一工夫したウェルカムドリンクで、グランピング気分をアップ!

ウェルカムスペースと言えば大切なのが、ゲストに飲んでいただくウェルカムドリンク。特に屋外の結婚式の場合には喉が乾く方が多いので、ドリンク類はしっかりと準備しておきたいところです。
 
でもシャンパン等ではちょっと普通すぎるかも…そんな時には、ホームメイド感のあるレモネードやサングリアをウェルカムドリンクにしてみてはいかがでしょうか?
 
大きくシンプルなデザインのガラス瓶にたっぷりと作られたサングリアは、様々な果物が入って見た目にもキレイ。ウェルカムスペースの中で、デコレーションアイテムのひとつにもなってくれます。
 

●フィンガーフードでもアウトドア風を演出。

グランピングでは、ウェルカムスペースでゲストに愉しんでいただくフィンガーフードにもこだわりたいところ。例えば洒落たフィンガーフードを敢えてウッド調のカットボードに載せてサービスすれば、オシャレな中にも「屋外気分」が盛り上がりますね。
 
また新鮮な野菜を使ったバーニャカウダやカナッペといった「自然さ・ナチュラルさ」を感じさせるメニューにしてみるのも良いでしょう。
 
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3.特別感のあるアウトドア・ダイニングを。

木漏れ日が挿し込むタープの中でいただくパーティーの献立。もちろんここでも「アウトドアスタイル」を意識しますが、やはり結婚式らしい「特別感」も演出したいですよね。普通の「キャンプ」とはちょっと違う、ラグジュアリーな演出を取り入れてみましょう。
 

●ガーデンスタイルのテーブルを「長テーブル風」に。

グランピングウェディングのパーティーでは、ナチュラルさを感じさせるウッドテーブルやチェア、ガーデンスタイルのアイアンチェア等がよく使われます。チェアやテーブルの素材感も、アウトドアの雰囲気を盛り上げてくれますね。
 
「でも、ちょっとカジュアルすぎ?」と感じたら、テーブルを繋げて「長テーブル風」にしてみるのも手。出席者が向かい合って座る長テーブルスタイルにすることで、ナチュラルな中にも改まった「晩餐会風」の雰囲気が生まれます。
 

●食事はやっぱりバーベキュー!

グランピングと言えば、やはり定番メニューはバーベキュー!焼き立てのお肉や新鮮な野菜といった素材の味を楽しめるBBQは、屋外でのナチュラルなパーティースタイルにピッタリです。
 
ただセルフで肉を焼いたり切ったりする、いわゆる「キャンプ風」のスタイルだと、ウェディングパーティーには不向きなことも。
 
快適でラグジュアリーな「グランピング」であれば、目の前でシェフに肉を焼いてもらったり、スタッフさんに切り分けて貰えるようなスタイルを取り入れたいですね。
 
またBBQで人気のハーブと言えば「セージ」や「ローズマリー」等がありますが、このようなハーブ類をテーブルフラワー代わりに飾ってみるのも素敵です。
 
「お好みでハーブの葉を更にお皿に添えてもOK」とすれば、BBQの一皿をSNSにアップする人も増えるかも?
 
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●テーブルリネンにこだわって。

通常のキャンプの場合だと、BBQ等の食事に使うテーブルウェアやリネン類は無骨なもの・使い捨てのペーパー製のものになりがち。でもせっかくリュクスな雰囲気の「グランピングスタイル」に挑戦するなら、テーブルウェアにこだわって特別な雰囲気を演出したいところです。
 
ナフキンやテーブルクロス類を白のリネン(麻)やコットン(綿)にすれば、ナチュラルなウエディングのパーティースタイルに。また天然素材で染められたテーブルリネンを使うのもおすすめです。
 
ゲストひとりひとりのイニシャルが入ったナフキンを用意して、席札の代わりにしてみても。この他、カトラリー類を麻紐で結んでネームタグを付け席札風にしてみたり、ナフキンにハーブの花を一輪添えてみたり… ゲストが「アウトドアだけれど、丁寧なおもてなし」と感じられるテーブルにしたいですね。
 
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4.灯りに工夫をして、グランピングの夜を演出。

アウトドアでの結婚式というと、青空の元…といった「昼間」の印象が強いですよね。でも最近のグランピング・ウエディングでは、夕方~夜の時間を楽しむパーティースタイルを取り入れるカップルも増えています。
 

●キャンドルの灯りで、柔らかな空間づくり。

グランピングらしい灯りの演出といえば、やっぱりキャンドル!ロウソクの揺れる炎は、空間を柔らかく温かい雰囲気に見せてくれます。
 
各テーブルに大小様々なキャンドルスタンドを置いてみたり、ウェルカムスペースにキャンドルランタンをデコレーションしたり…
 
グリーンや花とコーディネートしたデコレーションにすれば、夜だけでなく昼にも目が止まりやすいディスプレイになりますよ。
 

●安心感のある「ランタン」で、しっかりしたライトを。

キャンドルのみを灯りにすると、風が強い時等には「消えてしまいそう」とちょっと心配になりますよね。そんな時にはアウトドア感のあるランタンを灯りの演出に取り入れてみましょう。
 
グランピングウェディングの場合には、無骨すぎるスタイルの実用型ランタンよりも、少しレトロなデザインのランタンがおすすめ。
 
現在ではLED電球に対応したランタンも多数揃っています。灯りの色味が変えられるランタンもありますから、温かみがある黄色系電球色にできるものを選ぶと良いでしょう。
 

●タープやテントをイルミネーション風に。

「もっとキラキラした灯りでウェディングパーティーを演出したい!」という方には、テントやタープをイルミネーション風にしてみるのもおすすめ。
 
例えば星型のストリングライトをタープの内側に飾れば、星空の下でパーティーをしているような気分を味わえます。
 
本格的な「キャンプ」の場合だと電飾用の電源を確保するのが難しいですが、グランピング場やグランピング風カフェ・レストランの場合には屋外でも電源が用意できることが多いです。なおタープ・テント等の傍にイルミネーションを置く場合、必ずLED製品を選ぶようにしましょう。
 
海外輸入製品等の場合、稀に昔風の電球使用のものがあります。白熱電球は発光時に熱を発するため、繊維類の傍におくと火災の原因になることも。安心して使える製品を選びたいですね。
 
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5.グランピングウェディングでは、ゲストへの心遣いも大切。

●結婚式の招待状ではしっかりと説明を。

アウトドアスタイルのウェディング人気は急上昇していますが、「アウトドアスタイルが初めて」「グランピングスタイルって何?」というゲストの方も多いはず。
 
「平服で」と言われてもどんな服を着ていけばいいのか、カジュアルで良いのかおめかしするべきなのか…お友達同士であればカップルに直接聞くこともできますが、なかなか訊ける機会が無いという方も居るはずです。
 
また現在ではグランピングウェディングの解釈にも幅が生まれ、以下のような様々なスタイルも「グランピングウェディング」の範疇に入るようになっています。
 
  • ・海辺での水着やアロハシャツを着たウェディングパーティー
  • ・結婚式場のガーデンを使ったグランピング
  • ・山中のロッジを使ったグランピングスタイルウェディング 等
 
結婚式場・ウェディングサービス施設内等でのグランピングですと「ガーデンウエディング」(フォーマルスタイル)に近くなりますし、主催者であるお二人の意向で「キャンプに近いスタイル」のとてもカジュアルな結婚式をされる場合もあります。
 
「グランピングウェディングです」「アウトドアウェディングです」という説明だけでは、ゲストには細かいテイストが伝わらない可能性大…というわけですね。招待状には以下のような点を盛り込み、ウエディングの内容を説明しておきましょう。
 
【招待状での説明】
・服装(ドレスコード):できるだけ具体例を挙げた方が理想的です
・開催場所の概要:写真やURL等を添えます
・当日の予定イベント:テントでの一泊、セルフバーベキュー等があるかどうか等
・その他:着替える場所があるか、ウェイティングスペースがあるか等
 

●ゲストにリラックスしてもらうには?

リラックスムードのあるパーティーにしたいなら、ゲストの足元にご注目!ヒールの靴やしっかりした革靴を履いていると、なかなかリラックスできない…という人は少なくありません。
 
特に日本人は屋内で靴を脱ぐ生活スタイルなので、「靴を脱ぐとホッとする」という人が多いんですね。
 
カジュアルなウェディングなら、パーティーの場に大きなラグや布を敷いたスタイルにして「靴なし」での式にしてしまうのも手。また入場時に柔らかなレザー等でできたフラットなゲストシューズをプレゼントすれば、誰もが足元からリラックスできます。
 

●ゲストがコンフォータブルな結婚式であるように。

「グランピング」では、参加する人たちがコンフォータブル(快適、居心地が良い状態)であることが重要であると考えられています。ウェディングの場合、参列してくれるゲストが不快な思いをさせることが無いようにすることが大切です。
 
例えばゲストが寒さを感じないように、暖かなブランケットや飲み物の用意を。また反対に暑さ対策として、夏場のウェディングは夕方から開催するといった工夫をするのも手。
 
海外のグランピングスペースですと空調までバッチリ、ホテル並みの快適さを誇る施設が多いですが、日本ではまだそこまで設備が追いついていないところもあります。空調設備等もしっかり確認して、対策を考えていきたいですね。
 

おわりに

グランピングウェディングの人気が上昇するにつれて、現在では日本でも様々な場所でグランピングスタイルの結婚式ができるようになっています。キャンプ場やグランピング施設等の他、グランピングスタイルのインテリアコーディネートが魅力の結婚式場等も登場しました。
 
お二人にピッタリの場所を見つければ、グランピングスタイルの結婚式はより素敵なものとなるはず!場所選びにもじっくりこだわって、オリジナルなウェディングを成功させてくださいね。
 
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