インテリアコーディネーター小島真子の奮闘記~komaji site~

インテリアコーディネーター小島真子が、目に見えないライフスタイルもインテリアと一緒にコーディネート。


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ネイルサロンやエステサロンといったサロン店舗では、スタッフの技術力だけでなく「インテリアの心地よさ」がお客様のお店選びの大きな要素となるもの。「このお店に来るとリラックスできる」「旅行に来たみたいな気分になれる」…そんなインテリアのサロンを作れば、多くのお客様から愛され、リピーターを掴みやすくなるんです。
 
これからサロンを開店する」という時にコーディネートに気を使うのはもちろんですが、「今現在のサロンの集客力がちょっと弱い…」という時にも、サロンのインテリアコーディネートを見直してみましょう。
 
今回はネイルサロン・エステサロン・ヘアサロン等の美容サロンのコーディネートの6つのポイントをご紹介していきます。
 
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1.インテリアのテイスト・コンセプトを決めましょう

サロンのインテリアコーディネートのための内装作りや家具・インテリア小物等を買う前に、まずしっかり練り込みたいのがインテリアの基盤となる「コンセプト」です。
 
「なんとなく好きだから」「キレイだから」といった曖昧なコンセプトで家具や小物を揃えてしまうと、ひとつひとつのエレメントは素敵なのに、サロン全体にまとまりが生まれず落ち着かない空間になることも。
 
反対にコンセプトをしっかり定めておけば、家具選び・小物選び等もスムーズに生きますし、アイテム選びの失敗も減ります。またお客様に「ムードが統一された空間」をお見せすることで、「非日常感」を楽しんでいただけるんです。
 

サロンのサービスからコンセプトを決める

インテリアのテイストを決める際には、サロンで行っている主なサービス・店舗の特徴、立地等をヒントにするのも手です。
 
≪例≫
タイ式リラクゼーションマッサージサロン→ アジアンテイストの家具や雑貨で、タイの海岸のリゾートホテルのようなイメージに

北欧風デザインが人気のプライベートネイルサロン → 北欧テイストの家具や雑貨で、ナチュラルかつシンプル、ほっこりとした雰囲気に。

アンティークショップ等が多い街の1Fにあるヘアサロン→ 和モダンスタイルを取り入れて「和カフェ」のような雰囲気に。レトロな骨董家具・小物を置いてポイントに。
 

お客様の属性からコンセプトを決める

「インテリアにあまりこだわりが無くて…」「お店の特徴がまだハッキリ決められていない」という時には、「お客様の目線」からインテリアのテイストを決めてみるのも良いでしょう。あなたのサロンに来て欲しいお客様はどんな人ですか?その人が好むスタイル・望んでいる「非日常的」な空間とは、どんなものでしょうか?
 
性別・年齢層・ライフスタイル等によっても、好みのスタイルは変わるもの。あなたのサロンに来て欲しいと思う「メインのターゲット層」が喜ぶ環境を作れば、「お店のイメージに共感するお客様」を自然と集めることもできます。
 
≪例≫
都市部で働く20代~30代のキャリア女性に多く来て欲しい → 「癒やし」を感じられるナチュラルなスタイル・リゾートスタイルが好まれやすいです。甘さを抑えた配色・デザインを選ぶのもポイント。

カワイイもの・華やかなものが好きな20代の女性に来て欲しい → 女性らしさが感じられるロマンティックスタイル、キュートスタイル等が向いています。

セレブのように余裕がある大人の女性に来て欲しい→ヨーロピアンスタイル、クラシックスタイル、ロマンティックスタイル等のフェミニンなスタイルが好まれやすいです。 

20代~30代の男性も来やすいヘアサロンにしたい → クールさが感じられるモダンテイストは、ユニセックスな雰囲気で男性にも好まれます。更にメンズサロン寄りにしたい場合には、インダストリアルテイストやレトロ・ヴィンテージスタイル等を取り入れてみても良いでしょう。
 
 

2.カラー配色を決めましょう

インテリアのテイストを決めたら、次に考えたいのがカラー配色です。空間の中の色は、お店の印象を決める大切な要素。お店のコンセプトに合う色味を丁寧に選んでいきたいですね。
 
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お店で使うカラーは3色までに統一

サロンを「非日常的な空間」として仕上げるには、使用するカラー数をできるだけ抑えて統一することが大切。インテリアデザインでは、「ベースカラー(全体の75%前後)」「アソートカラー(20%前後)」「ポイントカラー(5%前後)」の3色でバランスを調整すると、まとまりのある空間に見えます。カラー選びの際には、以下のような点に気を遣ってみましょう。
 
家具類の色味を揃える:家具の木目の色合い等が異なると、色数が増えてまとまりにくくなります。特に小さいスペースの場合には、家具類の色は一色(同一色)に抑えた方が良いでしょう。

一色を「テーマカラー」にする:お店のコンセプトに合うテーマカラーを一色決めて、それをベース/アソート/ポイントのいずれかに使うのも良い手です。ショップカード・公式サイト等でもテーマカラーを統一することで、お客様への印象付けがさらに強くなります。

スペースの見せ方を考える:明るい色・淡い色(膨張色)は空間を広く見せ、反対に濃い色(収縮色)は空間を狭く見せます。「お店は広く見せた方が良い」と思われがちですが、実は人間心理では「狭い方が落ち着く」ということも。「明るく開放感があるサロン」にするのか「落ち着いたプライベート感のあるサロン」にするのかを考えてみましょう。
 

ベーシックカラー・ナチュラルカラーに限定しすぎない

「サロン=癒やし・リラックスの場」ということで、特にマッサージサロン等のインテリアでは「ベージュ・ブラウン」といったナチュラルな色合いが選ばれやすい傾向が見られます。またヘアサロンの場合、「明るい・清潔感がある」という理由から、ホワイトが好まれやすい傾向です。
 
もちろんこれらのベーシックカラーを選ぶことが悪いわけではないのですが…「飽きが来ないから/無難だから」という理由で安易にカラー配色を「ベーシック・ナチュラル」だけに限定するのは考えもの。無難にまとめた結果、「個性が無いサロン」に見えてしまうこともあるんです。
 
また特にご自宅をサロンに改装される場合、「日常的な住宅のイメージ」から脱却しにくいこともあります。ポイントカラーやアソートカラーに他の色味も取り入れてみるのもおすすめです。
 
≪癒やしを表現するカラーリング≫
グレイッシュカラー:色のトーンを抑えたグレイッシュカラーには、心を沈静化させる効果があります。また大人っぽいエレガントな演出にもおすすめです。

ペールカラー:淡い色味のペールカラーは、お部屋を広く見せてくれる効果があります。また淡いピンク・淡いグリーン等の色味には、お客様の顔色を明るく見せる効果も。

エキゾチックなカラー:深いレッド・イエロー・バイオレット等の色は異国情緒を醸し出しやすく、深いブラウン系の家具との相性も良好。ポイントカラー等に使うことで、非日常的空間を作りやすくなります。
 

壁のカラーを変えてみませんか?

日本の住宅の壁のカラーは、その多くが白、もしくはベージュ。そのため壁の色味を変えると、一気に「非日常的」なムードが高まります。「壁全部を変えるのはちょっと難しいかも…」という時には、目立つ箇所の一部の壁の色を変える「アクセントウォール」にするだけでも、空間のイメージが大きく変わりますよ。
 
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3.生活感を徹底排除!
サロンのインテリアコーディネートで重要なのが、「生活感」を徹底的に排除すること。エステサロンやヘアサロンはお客様にとって、「日常とは切り離された癒やしの場」です。そこに現実を思い出させる要素があると、ムードが一気に壊れますよね。特に自宅を個人サロンに改装される方の場合、生活感をとにかく見せないことが大切です。
 

基本は「隠す収納」

日常性を排除するには、空間がスッキリとしていること・モノがゴチャゴチャと出ていないことが第一。サロンコーディネートでは、外に出していても良いものは原則「ディスプレイ要素のものだけ」と考えます。
 
施術用のアイテム等は、ボックスやワゴン等に入れて見えないようにすることが大切です。サッと取り出してアイテムをしまえるように、引き出し式・ワゴン式といった収納方を選ぶと良いでしょう。

トイレ・洗面台:掃除用具・ストック等が見えないようにボックス・取り付けシェルフ等に入れます。

玄関先:自宅サロンの場合、お客様の靴や傘以外は全て箱に入れる等をして、目隠しした方が無難です。
 
自宅サロンで大きな収納棚や私物等を隠したい!という場合には、パーテションやカフェカーテン等を使って目隠しを。なおカフェカーテンはナチュラルな印象に傾きがちなので、モダンさを重視したい場合にはルーバー式のパーテションやロールスクリーン等を使うのも手です。
 

「文字」をできるだけ排除

生活感を一気に醸し出してしまうのが、小物類のラベルといった文字情報。特に日本語の文字情報は現実感を湧かせてしまいやすいので要注意です。ボトル類等はできるだけ詰め替えて、ラベル無しのもの・英字ラベルでデザイン性が高いもの等に切り替えます。
 

配線・コンセントに要注意

美容系サロンでは、電化製品を使うことも多いですよね。この時に気をつけたいのが「配線」!コードがずるずると伸びていると生活感が出やすく、せっかくのインテリアが台無し…ということにもなってしまいます。
 
これから内装を手がける場合には、コンセント箇所を増やしてコードを短く使えるようにしましょう。またコンセントカバーを使って、壁や周辺とのデザインを調和させることも大切です。
 
自宅サロンでコンセントが増やせない…という場合には、配線カバー(ケーブルモール)等を使って壁や床とコードを同一化させてみるのも手ですよ。

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4.照明でムード作りを

サロンのイメージを一変させてくれる要素が「照明」です。メイン照明だけでなく間接照明に気を遣って、ムードのある空間を作りましょう。
 

コンセプトに合った色味と明るさを

通常の蛍光灯の白く弱い灯りは「日常的」な印象を強めます。お店のコンセプト・コーナーに合った明るさ・色味で、非日常的空間を演出することが大切です。
 
リラクゼーションサロン→白熱電球(もしくはLED電球色)の黄色い灯りで、照明はやや暗めにしてリラックス感を演出します。

開放感のあるサロン→天井面の照明を広く大きなものにすると、天井が高く見えます。また壁・天井を全面的に照らして影を作らないようにすると、開放感のあるスタイリッシュな印象が作られます。

ヘアサロンのセット面→JIS照度基準では、セット面は750ルクス~1500ルクスが必要と考えられます。ヘアカラーの色味等をお客様に見せるためにも、昼白色のダウンライト等を用いて「自然な明るさ」を演出しましょう。

ヘアサロンのシャンプー台→黄色系の照明で光度を落とし、寛ぎやすくします。こちらも足元等にフットライトを置くことでオシャレな空間を作りやすいです。

トイレ:蛍光灯色から電球色にチェンジします。光度を落とした分、コーナーに間接照明を置くのもおすすめです。

着替えコーナー:やや薄暗い方がお客様が安心する傾向があります。荷物や手元が見えやすいように、荷物置き・鏡等のコーナー部には間接照明を置きます。
 

手元の灯りを調節するのも手

ネイルサロン等の場合、「お客様に色味をチェックしてもらいたい時には白い光の方が良い」ということもありますよね。手元の灯りについては、色・照度等をカンタンに調節できるLED照明を使ってみると良いでしょう。必要な時のみ白色光に調節すれば、お客様のムードを壊すこともほとんどありません。
 

自宅サロン・改装サロンの場合には?

自宅サロンや事務所スペース等を改装したサロンの場合、「メイン照明をなかなか変えられない」ということもありますよね。そんな時には、布等を使って蛍光灯をできるだけ隠すのも手。防火性のある布をシェードのように天井に張れば、蛍光灯の灯りも柔らかな色調に変えることができます。
 
また思い切ってメイン照明の器具(もしくは蛍光灯)を外してしまい、複数の間接照明のみを灯りとしてみるのも良いでしょう。スタンドライト・フットライト等、高さの異なる箇所にいくつかの灯りを灯せば、部屋全体を明るく見せることもできます。
 
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5.デコレーションスペースを作りましょう

サロンの非日常性を高めるために、サロンの中に小物やイメージに合ったエレメントを飾るデコレーションスペースを作ってみましょう。
 
デコレーションスペース例
・施術を受けているお客様の目に止まりやすい箇所
・チェストの上
・部屋の角(コーナー)
・入り口・レジ横・玄関先
・トイレ 等
 
デコレーションスペースにも間接照明を置けば、お客様の目をさらに引きつけられます。部屋の角をデコレーションスペースとすることで、空間にゆとりが生まれてリラックスした雰囲気も作りやすくなるんです。
 
またデコレーションスペースの小物に季節感をもたせれば、リピーターのお客様を飽きさせない要素にも。特に入り口やレジ横といった小さなスペースは目に止まりやすいので、テイストに合った小物をさりげなく置いておきたいですね。
 

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おわりに

サロンのインテリアコーディネートのポイントはいかがでしたか?サロンの隅のコーナーや家具のデザイン、座ったソファのカバーの手触り…お客様は意外と色んなところを良く見ています。「サロンに居る間、ずっとくつろいでいられた」「いつもと違う良い気分で過ごせた」と感じて貰えるよう、隅々にまで気を遣った空間づくりを心がけていきたいですね。
 
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欧米のインテリアでは定番ともなっている「アウトドアリビング」。名前の通り「アウトドア(屋外)」と「リビング(居間)」を繋げたようなインテリアスタイルです。屋外空間をリビングのように活用して、リビングと一体化する空間作りにする事を指します。
 
ベランダや庭にウッドデッキやパーゴラ等を置き、「拡張されたリビング」として使う姿に憧れている…という人も多いのでは?アウトドアテイストを取り入れたインテリアコーディネートの人気が高まるにつれて、日本でもアウトドアリビングに挑戦する人が増えています。
 
「アウトドアリビングってやってみたいけど、リフォームをしないと無理そう…」と思っている人も居るかもしれませんね。でもちょっとしたコツを押さえれば、DIYでもアウトドアリビングを楽しむことはできるんです。今回はアウトドアリビングを楽しむための5つのポイントについてご紹介していきます。
 
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1.床の「高さ」と「素材」に注目!

ある程度の広さがあるベランダなら、マンションでもアウトドアリビングを作れます。でも「ベランダにイスを出してみたことがあるけど、なんだか思っていたアウトドアリビングとは違った…」こんな経験ってありませんか?これは「床」の印象がアウトドアリビングのスタイルとは合っていないため。アウトドアリビングをオシャレに楽しむために、床の「高さ」と「素材感」に着目しましょう。
 

ベランダの高さと部屋の床を揃えて

ベランダは、屋内のお部屋に比べて床面が低く作られるのが一般的。でもアウトドアリビング風にするには、床面を屋内とほぼおなじ高さにした方が効果的です。床の高さを同じにすれば、窓を開けた時に屋内リビングからそのままベランダが繋がっているような統一された印象に。また屋内から見た時には、お部屋が広々と見えるというメリットもあります。
 

木の質感でナチュラルさを演出

一般的なベランダのコンクリートの床面だと、どこか殺風景な雰囲気になってしまいますよね。アウトドアリビングの床面には、ナチュラルな印象のある木製の素材を使うのが理想的。床面のベースカラーが木の色となることでベランダに優しさが生まれ、アウトドアスタイルの小物類との馴染みも良くなりますよ。
 

ウッドパネルで手軽にDIYリフォーム

小型の正方形の形をした「ウッドパネル」を敷き詰めれば、本格的なリフォームをしなくても床面の高さや素材感を変えることができます。加工性の高い製品であれば、ノコギリ・ニッパー等を使って隙間等にキレイに敷き詰めることもOK。
 
一枚30センチ四方程度の大きさの場合には重量500~1kg程度なので、女性でもパネルを持ち運んだり敷いたりすることができます。ウッドパネルには。自然素材のもの(無垢素材等)と人工木のものがあります。それぞれの特徴をまとめてみました。
 
◆天然木のウッドパネル:素材感はよりナチュラルで優しい。一枚一枚に異なる表情があり、素朴な雰囲気を楽しめる。重量は人工木よりも軽く扱いやすい。ただ日光による褪色や傷、雨等による腐食には弱いので、防腐剤を塗るといった定期的なメンテナンスが必要。また軽さがある分、荒天の場合にパネルが飛ばされる恐れがある。

◆人工木のウッドパネル:日光による褪色に強い素材で、雨等による腐食にも強い。本格的なメンテナンスの必要性がほとんどなく、軽い掃除等でキレイな状態をキープできる。ただ素材感はやや人工的になる。色味は統一されているので、よりモダンな印象になりやすい。経年による風合いの変化等は楽しめない。
 
天然木も人工木も、それぞれに長所・短所がありますね。イメージしているアウトドアリビングのスタイル、生活習慣、ベランダの日当たりや雨の入り方、メンテナンスの頻度等を考えながらベストな素材を選んでいきましょう。
 

2.アウトドアファニチャーでスタイルアップ

アウトドアリビングに欠かせないのが、お茶やランチを楽しむためのテーブルやチェアといった家具類ですね。希望するスタイルに合わせたデザイン選びももちろん大切!でも「屋外に置く」という観点から素材や重さ等にも着目しておきたいところです。
 
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常設するなら雨や湿気に強いガーデンファニチャー

「アウトドアリビングをたくさん使いたいから、できればテーブルやチェアはいつも外に出しておきたい」という場合には、雨や湿気に強い素材を選ぶことが大切。庭に常設することを想定したガーデン用の家具類ならば、比較的風雨に強い設計になっています。
 
◆ポリエチレン類:雨・湿気に強いのが特徴。また軽い素材で持ち運び等もラクです。ただ日光に長時間さらされると変色や褪色しやすいので、普段は日の当たらない場所に置いておいた方が安心です。

◆スチール・アルミニウム類:金属製の製品は水分による腐食やサビに弱いので、防腐剤でしっかりとコーティングされた素材選びをすることが大切。アウトドアメーカーのもの等、品質の良い家具を選びましょう。

◆木製類:ナチュラルなインテリアの印象をアップさせてくれる木製ファニチャー。ガーデン用の場合には防腐剤・防水加工等が施されていることが多いです。ただ高温多湿の日本の場合にはやはり腐食等の恐れがあるので、定期的に防腐剤を塗布する・水分が付いたら取るといったメンテナンスが必要になります。雨の入りやすいベランダでの常設はおすすめできません。
 

手軽に楽しむなら「折りたたみタイプ」の家具を

「アウトドアリビングを楽しむのは月に1~2回くらいになりそう」「いつも家具を出しておくのはちょっと不安…」そんな時には、手軽に出し入れができる「折りたたみタイプ(フォールディングタイプ)」のテーブルやチェアを使ってみましょう。
 
現在ではアウトドアメーカーによる家具類でも、木や竹等を使った無骨すぎないフォールディングテーブルやチェアが多数登場しています。またディレクターズチェア等なら、屋内用のインテリアとして使うこともOK。屋内のリビングにもアウトドア感のある家具類を置くことで、ベランダとリビングに更に統一感も生まれます。
 
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3.グリーンでベランダをデコレーション

アウトドアリビングと言えば、忘れてはいけないのが観葉植物等のグリーン類や季節の花等、自然を楽しむことができる鉢植え。いくつかの鉢を置くだけでも、ベランダを一気に癒やしの空間にしてくれます。水はけの良いウッドデッキを敷いておけば、観葉植物等への水やりもラクラク!インテリアスタイルに合わせたガーデンシェルフをコーディネートして、植物類をひとまとめにするのも素敵です。
 
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「テーブルやチェアを置くと、鉢を置くゆとりが無いかも…」という時には、ベランダの壁や手すり等から吊り下げられるハンギングバスケットを使ってみては?敢えて高い部分にバスケットを吊り下げてみたり、いくつか並べてみることで、同じ植物を植えていても違った表情が生まれます。なおグリーンをベランダに飾る時には、日当たりや気候等も考えておきたいところです。
 
【日当たりの良い屋外におすすめ】
・ワイヤープランツ
・ゴールドクレスト
・オリーブ
 
0℃程度までなら耐えられるほどの耐寒性があるので、真冬以外には外に出しておけます。ただ耐陰性(日光の当たらなさ)には弱く、日に当たらない箇所が変色してしまうことも。日光がよく入るベランダや庭向きです。
 
【やや日陰になりやすい屋外におすすめ】
・フィカス・エラスティカ・デコラ(ゴムの木)
・ユッカ・エレファンティペス
・アロエ
 
寒さだけでなく耐陰性もあるので「ちょっと日陰になりやすいかも」というベランダでもOK。水やりの回数が少なくても大丈夫なので、「植物を飾るのが初めて」という方にも向いています。
 
【温かい気候の屋外におすすめ】
・ガジュマル
・モンテスラ 等
 
日陰には比較的強いのですが、外気温が平均5℃を下回ると寒さによって傷みが生じます。通年の常設をするのならば、比較的温かい気候の土地に向いた植物です。もしくは冬場には屋内に入れて、リビングのインテリアとして楽しみましょう。
 
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3.照明で夕暮れを楽しむ

アウトドアリビングを始めたら、夕方や夜のバーベキュー等も楽しみたいもの。夜のアウトドアリビングに欠かせないのが、ライト等の照明類ですね。また「今日はアウトドアはしない」という日でも、屋内の部屋から見えるベランダに照明を灯せば、窓から見えるテラスのムードがまったく変わって見えます。
 
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ランタンでアウトドア気分を満喫

アウトドアらしさを盛り上げてくれる照明といえば「ランタン」ですよね。シンプルなキャンドルランタンもムード作りには良いですが、屋外でキャンドルランタンのみだと、明るさがちょっと足りない…ということも。アウトドア用のものでもオシャレなデザインのランタンが多数販売されていますから、長時間の照明として使うならこちらの方が便利です。
 
電球型のランタンは、シンプルな乾電池式の他、乾電池/AC電源を切り替えられるものもあります。AC電源とは「交流型」の意味で、カンタンに言えば「コンセントから直接つなげるタイプ」ということ。「屋内でもアウトドアスタイルのインテリアとして使いたい」「長時間照らしておきたい」という時には、コンセントにもつなげるタイプの方がおすすめです。
 
LEDに対応したランタンなら、電気消費量も抑えてくれます。LEDランタンを購入する場合には、光の色を調節できるものが理想的。昔の電球のような柔らかく黄色い光にもできるものだと、夜闇を柔らかく照らしてムードを作ってくれますよ。
 

リフォームをするなら「電源」を

本物の「アウトドア」に比べて、部屋から一歩出た気軽さが魅力のアウトドアリビング。バーベキューグッズ等のアウトドア用品を全て揃えている方なら別ですが、「おうちにあるもので手軽に屋外を楽しみたい」という方も多いと思います。ただ照明や調理器具等では意外と「交流式」のものが多いので、電源が無くて器具が使えない、延長コードを長く伸ばすとムードが今ひとつ…といったケースも。
 
これから本格的にリフォームする!という場合には、ベランダ・庭先等にも電源を引かれることをおすすめします。ひとつ電源があるだけでも、アウトドアリビングの楽しみ方にグッと広がりが出ますよ。
 

4.オーニングやシェードがあれば安心

アウトドアリビングの大敵!とも言えるのが、突然の雨といった天気の不安定さ。また「屋外の空気は好きだけど、長時間外に居ると紫外線が気になる…」という女性も多いのではないでしょうか?こんな時でも、オーニングやシェードがあれば安心してアウトドアを楽しむことができます。
 
オーニング・シェードとは、日本語ではいずれも「庇(ひさし)」に分類される存在。でもインテリア用語では意味合いが微妙に異なり、オーニングは「日よけ+雨除けができるもの」シェードは「日よけのためのもの」として捉えられます。
 
日よけ具合もオーニングの方がより強く紫外線を遮断し、シェードに使われる素材はどちらかというと繊維素材が粗目で、柔らかく日光を通すといった感覚です。
 

使いやすさが魅力のオーニング

オーニングは、キャンバス部分(日よけ・雨よけになる部分)の出し入れがカンタンなのがメリット。現在では電動式のオーニングも多数登場しており、日照状態に合わせてワンタッチで気軽に窓辺の状態を切り替えられます。
 
また紫外線遮断力が強力な分、夏の室内温度が上がるのを防ぐ力も持っています。使い方によっては、エアコンの使用率を通常の30%以下に抑えられることも。夏にも窓を開けて涼しい風を楽しみながら、屋内・屋外両方のリビングを使えるのが魅力です。
 

手軽さがポイントのシェード

シェードは「雨よけ」としての機能はほとんど無いので、常設しているチェアやテーブルの保護といった使い方はできません。しかし柔らかく光を通すので、日中にシェードを出してもベランダや部屋が暗くなりすぎず、「屋外らしさ」「夏らしさ」等を楽しみたい時に向いています。
 
また取り付け方法がシンプルで、特別な工具等が無くても取り付けできる製品が多いのもポイント。価格もオーニングに比べて安く、「手軽にアウトドアリビングを作りたい」という方にピッタリです。
 

おわりに

アウトドアリビングを楽しむ4つのポイントはいかがだったでしょうか?夏のバーベキューやパーティーに、週末の夕食の場所として、日中にはプライベートな書斎として…アウトドアリビングの使い方は自由自在です。素敵な家具やグリーンを揃えて、部屋から一歩出た場所でアウトドアを楽しんでみましょう!
 
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オシャレなインテリアを楽しむなら、トイレのインテリアコーディネートにも気を配っておきたいもの。でも「トイレのインテリアって、トイレカバーを変えるくらいしか思いつかない」「賃貸だから、あんまりインテリアを楽しめないかも…」と思っている人も多いのでは?ちょっとした工夫をすれば、狭いトイレやいわゆるふつーのトイレも「素敵なインテリア」に変身させられるんです。
 
もちろんリフォーム業者等を頼む必要はありません。トイレのおしゃれを、DIYで楽しんでみましょう。今回はトイレの雰囲気を大きく変えられるインテリアコーディネートのヒントをご紹介していきます。
 

1.トイレの「壁」に注目!

トイレのインテリアコーディネートで、チャレンジしてみてほしいのが「壁」の模様替えです!トイレの壁は他のお部屋に比べて範囲が狭いので、壁紙やリメイクシート等を貼るのにもピッタリ。また全面的に壁紙やシートを張り替えるのではなく、「トイレタンクがある後ろ側」「窓側」といった一部の壁の印象を変えるだけでも雰囲気がガラッと変わります。
 
トイレという小さな空間の場合、他のお部屋では「ちょっと使いづらいかも…」と感じていた個性的なカラーを取り入れてみるのも手。例えば紫色やターコイズブルー、ピンクといった他の部屋ではポイントカラー(アクセントカラー)として取り入れられることが多い色も、トイレなら狭い空間の為、挑戦しやすくなります。
 
【ウォールステッカーで一部を飾る】
「壁紙やリメイクシートで、本格的なDIYをするのはちょっと難しそう」という人にオススメなのが、手軽に貼れるウォールステッカー。白い壁の一部に好みのステッカーを貼るだけでも、インテリアのポイントになってくれます。弱粘着性の接着剤が使われているウォールステッカーなら、賃貸マンションでも気軽に模様替えができますよ。 
【マスキングテープを使ってみる】
貼ったり剥がしたりしやすいマスキングテープなら、模様替えは更に気軽に。現在ではインテリア用の幅の太いマスキングテープも登場しており、様々な柄を楽しむことができます。トイレのインテリアリメイクをする場合、7センチ~10センチ以上の幅のものを使用すると良いでしょう。「失敗しても大丈夫」という安心感があるのもいいですね。
【リメイクシートでお掃除も手軽に】
小さなお子さんが居るおうちの場合、「トイレトレーニング中で飛び跳ねが気になる…」ということもありますよね。そんな時には、防水性のあるリメイクシートを壁の下部に貼ってみるのも手です。シートがパネルのようになっているタイプなら、汚れた箇所だけを取り替えることもOK。また洗濯可の製品なら、簡単に清潔な状態をキープすることもできます。
 
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2.小物類は隠す?見せる?

トイレの生活感をアップさせてしまうのが、トイレタリー系の小物類。何を置くかは人によって微妙には異なりますが、大体以下のようなものが必要ですよね。

・トイレットペーパーの替え
・タオルの替え
・トイレブラシ
・トイレ洗剤
・芳香剤/消臭剤
・ダストボックス
・ソープディスペンサー 等

生活感を減らしてオシャレなトイレにするためには、小物類を「隠す」か「見せる」をハッキリさせていくと良いですよ。

【ウォールシェルフで隠す】
トイレットペーパーの替えやタオルの替え等のストック類は、手軽に付けられるウォールシェルフにしまってみては?現在では画鋲・押しピン程度の細いピン穴程度を開けるだけで取り付けられる扉付きウォールシェルフも多数登場していますから、賃貸物件でもシェルフを取り付けることができます。特に「トイレが狭い」という場合、壁収納にすればスッキリとトイレを使うこともできますね。
【ボックスで隠す】
壁収納がちょっと難しいグッズ類は、ボックスに入れて隠してしまうのも手。ナチュラルテイストなら木製や籐製、モダンテイストならアルミ・スチール等、ボックスの材質をテイストに合わせれば、「目隠し」としてだけでなくインテリアの印象も強めてくれます。
【オブジェとして飾る】
替えのトイレットペーパー等は、オブジェとして飾ってみても良いでしょう。例えば英字新聞や布等でペーパーをくるっと巻いて芯の部分に押し込めば、ちょっとしたオブジェ風に早変わり。いくつか並べて置いてみれば、インテリアのポイントにもなってくれます。

またアイアン製等のカゴやウッド製ラックにキレイに並べて、インテリアの一部のように見せてしまうのも手ですよ。
【テイストに合うデザインで見せる】
ソープディスペンサーやトイレブラシ等の小物類は、テイストに合うデザインでインテリアに馴染ませましょう。北欧風・ナチュラル系インテリアならシンプルで一部に木を取り入れたらデザインのものを選んだり、モダンテイストならステンレス製等、小物の質感にもこだわって。また壁やマット等の色味と小物の色味を合わせれば、より統一感を生むこともできます。
 
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3.グリーンを飾って手軽に模様替え

特に窓があるトイレにオススメなのが、グリーン(観葉植物)を飾る方法です。「水」を感じさせるトイレと植物類は馴染みが良く、ひとつグリーンがあるだけでも清潔感のある爽やかな雰囲気をアップさせられます。
 
陽の光がある程度入るトイレでしたら、観葉植物を動かさずにトイレで育てていくこともOK。トイレならば水やりも簡単なので、「初めてグリーンを育てる」という人にも向いています。
 
トイレに飾るグリーンには、ポトスやアジアンタム等、日照時間が比較的少なくても大丈夫な耐陰性のものが向いています。「このグリーンはトイレに飾れるかな?」と思ったら、お店の人に日照時間・耐陰性について確認しておくと良いですね。
 
観葉植物は鉢植えを窓辺に飾るだけでなく、窓の上から吊るしてみても。また床に鉢を置けば、インパクトのあるデコレーションになります。この場合には、縦型に伸びていく植物を選んだ方が良いでしょう。「トイレに窓がない」「日当たりがちょっと心配」という時には、移動が簡単な小さな鉢を置いて、お出かけの時等に日の当たる場所に移動させてあげるといいですよ。
 
 

4.トイレの床もオシャレに

壁と同じく、お部屋の雰囲気を大きく変える要素になるのが「床」。「トイレの床の色が微妙で、他のインテリアのカラーと合わない」「傷や汚れがたくさん付いてしまっていて気になる…」そんな時には、床のイメージも変えてみましょう。
 
【大きめマットでイメージチェンジ】
トイレマットを前面に長く大きなものにすると、床面を占める面積が上がり、色の印象を変えられます。大きめマットは床の飛び跳ね等も広く防ぐので、小さなお子さんが居るおうちにもピッタリです。「トイレが暗い」と感じている人は、ホワイトや薄いベージュ、淡いグリーン等、ペールカラーのマットを選ぶと床が明るく広い印象になります。
【クッションフロアシートでDIYに挑戦!】
「もっと本格的に床のイメージを変えたい!」という時には、好みのクッションフロアシートを貼ってみましょう。ただ通常のクッションフロアシートに付いている接着シートは強粘着タイプなので、剥がす時に痕が残ってしまう可能性も。これだと、賃貸物件ではシートを貼るのが難しいですよね。

そんな時には、「貼って剥がせる」というタイプの弱粘着性インテリア用テープ(両面テープ)を使ってみては?ポスター・壁紙等を貼るのに使用する弱粘着性のテープであれば、剥がす際の痕が残りにくく、賃貸のお部屋にも使えます。

ただ床材との相性によっては剥がれやすかったり、反対に接着剤が残ってしまうことも。最初にテープを目立たない箇所に数日貼ってみて、問題が無いかチェックしてみるのがおすすめです。
【クッションフロアシートで汚れ・キズ対策】
クッションフロアシートを選ぶ時には、水を弾く「防水性」や、尿の成分である「アンモニア」に対して強い材質のものを選ぶことも大切。防水性のあるシートなら万一の時にも水が染み込みにくく、汚れが残るのを防いでくれます。また厚みのあるシートを貼っておくと、キズ対策にも役に立ちますね。
 
 

5.間接照明で雰囲気アップ!

特に窓がないトイレ・暗さが気になるトイレにおすすめなのが、「間接照明(ライト)」を取り入れてみる方法です。他のお部屋に比べて狭い場所であるトイレは、ほんのすこしの明かりが灯るだけでも雰囲気がグッとアップ。トイレの部屋全体を明るくせず、コーナーの一部を照らすだけでもオシャレな印象になります。
 
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【黄色い光で温かみをプラス】
建物によっては、「トイレの電気が蛍光灯」という人も居るはず。蛍光灯の白っぽい光は、特にナチュラル系・北欧系のインテリアだと冷たすぎる印象になってしまうこともあります。でも黄色っぽい電灯色の照明を加えれば、トイレは一気に温かみのある雰囲気に。ホワイトカラーがメインのトイレでも、照明に手を加えれば優しさのあるインテリアも作れますよ。
【LEDなら電気代もオトク】
「トイレにも間接照明を付けたら、電気代がかかってしまいそう…」と心配する人もいるかもしれませんね。でもLED型電球に対応しているライトなら、長時間点灯をさせておいても安心!旧型の白熱電球に比べて、年間では3,500円以上も電気代がカットできる計算です。

お風呂場等の熱のこもる場所にはLED電球は使用できませんが、トイレならOK!消費電力の少ないLEDを上手に使って、インテリアを楽しんでみましょう。
 
 

6.インパクトのあるデコレーションもOK

狭い空間であり、なおかつドアで完全に他の部屋と区切られている「トイレ」は、個性的なインテリアコーディネートが楽しめる空間でもあります。「寝室やリビングにはちょっと飾りづらいかも?」と感じていたアーティスティックなポスターやオブジェで、インテリアのポイントを作ってみるのも素敵です。
 
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【フレームに入れてポスターをランクアップ】
お気に入りのポスターは両面テープやマスキングテープ・画鋲・押しピン等で貼っても良いですが、フレームに入れて飾るとよりスタイリッシュな雰囲気になります。モダンなインテリアなら、シャープなアルミ製やモノクロームなフレームに入れてみても。またアンティークスタイルならば色褪せたホワイトやゴールド、アジアンスタイルならば竹や籐を使ったフレーム等を使うことで、フレームもインテリア小物の一部となってくれます。
【ポストカートで手軽にデコレーション】
大きなポスターを貼らずに、ポストカードを何枚かピクチャーフレームに入れて飾ってみるのも手。季節や気分でポストカードを変えて、いつも新鮮なインテリアを楽しむこともできます。ポストカードサイズのフレームは、ポスターサイズのフレームに比べて、価格が安いのも嬉しいところ。

100円均一店等でもフレームが買えますから、チェックをしてみましょう。複数のフレームを均等に並べても良いですが、縦に並べる・ちょっとずらして並べるといった飾り方をしてみても新鮮な印象になりますよ。
【トイレをコレクションルーム風に】
集めている小物等のコレクション、飾る場所が無くてしまったままになっていませんか?小さな飾り棚やウォールシェルフをつけたり、窓際やトイレタンク上のコーナーをうまく使えば、トイレを「コレクションを飾る部屋」として使うこともできます。

トイレのコーナーは、お家に来たお客様からも注目されやすい箇所。狭い空間では小さな小物類も間近で見られるので、ミニチュア系小物やフィギュア類等の展示にも向いています。ホコリが気になりそうな時には、アクリルケース等に入れてから飾ってみても良いでしょう。

「集めた小物をさりげなく自慢したい」という時や、「季節に合わせたインテリアデコレーションをお客様に見て欲しい!」という時には、ぜひトイレを有効活用してみてください。
 
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おわりに

トイレのインテリアコーディネートを楽しむ6つのヒントはいかがでしたか?独立した空間であるトイレは、他の部屋とちょっと違うテイストのインテリアを楽しみたい時にもピッタリ。
 
またリラックスできるアジアンテイスト・リゾートテイスト等のインテリアにすることで、トイレタイムを気分転換の場にすることもできます。毎日必ず使う場所であるからこそ、素敵なインテリアで過ごせるようにしたいですね。
 
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