全国のアセンションを目指す皆様こんにちは。

今週の「未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ」から、コーリー・グッドさんの最新情報を転載いたします。

ちなみに、第11回は、次週の予告だけで、特に情報は載っていなかったため、省略いたします。

転載開始

▼コーリー・グッドの内部告発情報 第12回

先週の木曜日、コーリー・グッドとデイビッド・ウィルコックの対談「コズミック・ディスクロージャー」の最新版、シーズン5エピソード11が放映された。

それは、ウィリアム・トンプキンズという元グラマン社のエンジニアの証言であった。

トンプキンズは94歳で、1942年から米海軍艦艇のデザインに若くしてかかわり、戦後はグラマン社のエンジニアとしてグラマン社の極秘プロジェクトのメンバーだった人物だ。

デイビッド・ウィルコックが発見してインタビューを行った。

ちなみに、ウィリアム・トンプキンズとコーリー・グッドはまったく面識がない。

トンプキンズの証言は衝撃的だ。

以下がその要約だ。

●ウィリアム・トンプキンズの証言

・私は20代の1942年から特殊な才能を見込まれて、米海軍艦艇のデザインにかかわった。

その後、戦後はグラマン社の極秘計画のメンバーだった。

・グラマン社の極秘計画とは、反重力エンジンを開発し、宇宙空間を航行可能な宇宙船の設計であった。

私はこのデザインが担当だった。

・飛行可能な宇宙船の設計と開発は非常に困難な作業だった。

1950年代にスタートしたものの、宇宙船が完成したのは1970年代の終わりになってからだった。

それらはユタ州の地下施設で建設された。

・宇宙船は複数建造された。

それらは巨大で、小さなものでも600メートル、大きなものでは1キロの大きさがあった。

これらは宇宙艦隊で、「ソーラー・ウォーデン」と名付けられた。

・ちなみにUFOのテクノロジーでもっとも進んでいたのが、ナチスドイツである。

1942年に米海軍は12人のスパイをドイツ国内に派遣し、ドイツの軍事技術の進捗状況を調査した。

・その結果、すでにナチスドイツが反重力エンジンの開発に成功し、UFOの製造に成功していた事実を突き止めた。

このテクノロジーは異星人のレプタリアンとの交信で得たものであった。

これは驚くべきことだった。

・さらにナチスドイツは、クローン技術の実用化に成功しており、すでに多数のクローン兵士を製造していた。

以上である。

トンプキンズのこのような証言を見ると、コーリー・グッドと同じ情報が出てくることに驚く。

トンプキンズは、「ソーラー・ウォーデン」の宇宙船の設計者の一人であった。

インタビューでは、この証言を聞いていたコーリー・グッドも大変に驚いていた。

これらの証言から見ると、どうも「ソーラー・ウォーデン」は本当に実在しているのかもしれない。

ただコーリー・グッドも、ナチスがクローン兵士を製造していたことは知らなかったようだ。

転載終了


最後にクローン兵士の話が出てきましたが、クローン兵士といえば、エノク預言の中で、ロシア軍がクローン兵士を使って、ヨーロッパを侵略すると預言されていました。

その中では、クローン兵士は理性も恐怖心も持たないため、平気で残虐行為をすると書かれていました。

クローン羊のドリーちゃんなどを生み出すことに成功しているため、技術的には可能だろうとは思っていましたが、ずっと昔にナチスドイツがクローン兵士の製造に成功していたとは知りませんでした。

最近、イスラム国がヨーロッパで暴れまくって、エノク預言の通りの展開になってきたので、ロシア軍のクローン兵士によるヨーロッパ侵略も実際に行なわれそうですね。
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今週の「未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ」の「前回の記事」のコーナーで、以下のように記載されていました。

転載開始

「秘密宇宙計画」に属し、早期のディスクロージャーを主張するグループにコーリー・グッドは拉致された。

その後、コーリー・グッドには重要な情報が伝えられなくなったことなどを紹介した。

転載終了

ということらしいので、今後コーリー・グッドさんから新しい情報が発表されることは期待できないようです。

残念ですね。

ヒラリー・クリントンは大統領になったら、宇宙人情報を公開すると公約しているので、本当にそれが為されれば、宇宙人が公に姿を現わす日が近付くのでしょうか?


フランスでトラック突入テロが起きて、戦慄していますが、沢尻エリカさんの元旦那さんの高城剛氏の有料メルマガ『高城未来研究所「Future Report」』に、イスラム国についての解説がされていたので、御紹介致します。


転載開始

2016年7月8日発行

今週は、多くの方々からご質問を頂戴しましたバングラディッシュのテロにつきまして、問題の本質的要因を含め、私見たっぷりにお話ししたいと思います。

実はこの1、2ヶ月ほど、世界中でテロが急増しています。

日本人7人が犠牲になったバングラデシュの首都ダッカでの人質テロ事件に続き、今週、イラクの首都バグダッドで起きた爆弾テロの死者は200人を超える事態となりました。

先月6月12日には、米南部フロリダ州で銃乱射テロ事件、6月28日にはトルコの最大都市イスタンブールの国際空港で銃撃や自爆テロが起き、同じ日にマレーシアでもISが関与する爆発で8人が負傷しました。

また、シリアの首都ダマスカス、隣国レバノン、エジプト北東部などでも、ISの関与が疑われるテロが起きています。

さらにダッカとバグダッドで大規模なテロが相次ぎ、いずれもISが犯行への関与を主張。

いったい、なぜこれほどテロが急増しているのでしょうか?

その原因を、「ラマダンの機にISが聖戦を呼びかけからだ」「次々と本拠地を失うISが追い詰められたからだ」と、お話しする識者もいらっしゃいますが、僕はこの要因をサウジアラビアにみています。

本メールマガジンで何度もお伝えしておりますように、ISはサウジから資金や武器、違法ドラッグの提供を受けていたのは明らかで、サウジの狙いは、表向きは対立するシリアやイランとの「宗教対立」、裏は中東の覇権争い(特に王族の既得権の維持)のためにあります。

基本的な対立構造は、ロシアの空爆による中東介入の際に世界中のメディアが報じていたように

http://goo.gl/q7M7GD)、

ISおよび準ずる組織(ここ大事な点です!)を支援しているのは、トルコ、カタール、サウジアラビア、そして米国の一部の人たち(主には軍産複合体とネオコン)で、今年5月23日、シリア西部の地中海沿岸にある都市ジャブラとタルトスで爆発が相次ぎ多数が死亡した際に、シリア外務省はトルコとカタールとサウジアラビアが和平協議を妨害するため過激派勢力を促したせいだと公式に批判する書簡を国連に送っており、もはや聖戦でも宗教的対立などでもないことは、国際社会で明らかになっています。

しかし、この数ヶ月の間に、テロ組織を支援していたトルコやサウジの異変が起きたように見えます。

特に多大な資金を提供していたサウジとテロ組織の間で、なにかしらの「関係性の悪化」が起きたものとみられ、テロ組織の歯止めが効かなくなっているのが現在だと思います。

今週7月4日、サウジアラビア国内で同時多発テロが起きました。

西部のイスラム教聖地メディナでは少なくとも4人が死亡、ジッダにある米領事館のすぐ近くでも自爆テロが起きたのです。

さらにメッカに次ぐ聖地であり預言者ムハンマドが埋葬されたメディナでもテロが起きました。

CNNの国家安全保障アナリストによれば、ラマダン期間中にシーア派モスクや米施設、聖地を狙った攻撃には、「聖地の守護者」を自認するサウジ王室に恥をかかせる狙いがあった、と報道しており、ISおよび事実上準ずる組織と、サウジアラビア(王室)の間で、「関係性の悪化」があるのは、間違いありません。

宗教を背景にした組織と反社会組織の関係は、決して中東に限ったことではありませんが、その関係を強固にしているのはお金です。

現在、世界中で起きているテロの要因は、サウジアラビアが国家破綻に直面していることに起因しているのではないか、と僕は考えています。


2016年7月15日発行

今週から数週間にわたり、多くの方々がご懸念してらっしゃるテロの震源地である中東問題を、私見たっぷりにお話しながら、理解を深めたいと思います。

まずは、近年「テロの元凶」と頻繁に言われるようになったサウジアラビアにつきまして、お話しいたします。

サウジアラビアというと、中東を代表する国家のように聞こえますが、実態は王族によるプライベート・キングダムと考えたほうがいいでしょう。

豊富な石油を背景に、国民にお金を配ることによって、王族による政治に口を出さないことが王族と国民の双方の暗黙の了解でした。

そして、その王族の後ろ盾は米国です。

もともと米国が中東のパートナーとしていたのは大国で歴史を持つイランで、それは、イランはアラブ人国家ではないペルシャ人国家で、文化的社会的にも秀でていたからに他なりません。

しかし、イラン革命が起き、消去法的ですが、米国は石油の豊富な埋蔵量を誇る点からもサウジアラビアをパートナーにせざるを得ませんでした。

いまだに、斬首で死刑を実行するIS並みの独善的国家であるサウジアラビアは、正直民主的近代国家とは言えません。

そのような実態が米国や諸外国で表に出ないように、ロビー活動やマーケティングにサウジアラビアは大きな資金を投入してきました。

そこでまず、賢明な読者は、「中東を代表する大国」であるかのような記載を見たら、「サウジアラビアのマーケティングの賜物」と疑ってかかるべきです。

同じく、中東問題から一度宗教関連を取り除き、「地域覇権争い」と捉えた上で、整理することが必要です。

ISだろうが、サウジアラビアだろうが、「権力争い」「既得権の維持」「お金」とだけ割り切って、物事を俯瞰的に考えると理解できることもあります。

宗教の話にしたい、俗に言う「専門家」の話は、一度忘れましょう。

さて、サウジアラビアは、世界第四位の軍事費を誇りますが、軍隊は中東で一番弱いと言われていまして(連合軍合同訓練で有名)、事実上、最新鋭機の兵器は宝の持ち腐れており、米国の軍産複合体のカモとして知られていました。

いわゆる、お金モチの上客です。

この状況が変わったのは、若い王子が国防を担当するようになってからで、昨年2015年1月、第6代国王アブドラが死去したため、サルマンが第7代国王となり、王政に大きな変化が起きました。

この新国王は、30歳になったばかりの息子のムハンマド・ビンサルマンを副皇太子に就け、国防大臣を兼任させることになりました。

そして、イエメンの内戦へ介入=暴挙がはじまります。

国連のパン事務総長は、「イエメンの多数の子供たちが死亡している責任は、彼らにある」とし、「戦争の中で子供の権利を無視する勢力のブラックリストに入った」とサウジを非難しています。

しかし、米国の一部からの支援も得て、サウジはハーディ元大統領を復権させるため、イエメンに対する大規模な攻撃を止めません。

この攻撃により、イエメン人数千人が死傷した他、数万人が住む家を失い、インフラ、サービス、医療施設に深刻な被害が出ています。

巷では、米軍から購入した最新兵器を持ったことで、サウジアラビアの若い王子が「勘違いした」と言われており、しかし実情は、戦費がかさむばかりで、ほとんど成果を上げられていません。

また、米国のブラッド・シャーマン議員は公聴会で、「毎年、サウジアラビアは、テロの種をまく人物に対して、数億ドルをばら撒いている」と発言しています。

英国フィナンシャルタイムズは、アメリカのケリー国務長官に関する記事で、「サウジアラビアはケリー長官に対し、ISISはサウジによって育成されたこと、これはCIA(アメリカ中央情報局)にとっても周知の事実であることを伝えた」と報じています。

事実、サウジアラビアはISだけでなく、アルカイダ、タリバン、ヌスラ戦線、シリアやイラク、イエメンの一部におけるテロリストに資金、政治、思想面での支援をしています。

これに協力しているのが、イスラエル、アメリカの一部、カタール、トルコです。

その理由をサウジアラビアの高官は、ケリー長官との会談で「アメリカが中東問題に干渉しているため、サウジアラビアはまず、テロ組織アルカイダを、次いでISの基盤を築いた」とハッキリと語っています。

サウジアラビアの主張によれば、2003年のアメリカによるイラク攻撃により、状況はイランにとって有利に転じ、イランに対する措置が講じられるべきだったということです。

すなわち、サウジアラビアは中東でイランが大国になるのを恐れているのです。

その長年の宿敵と考えるイランにたいして、今年の1月、サウジアラビアが国交断絶を発表しました。

サウジアラビアは、いったいなぜ、そこまでイランを宿敵と考えるのでしょうか?

一般的な報道では、シーア派とスンナ派の派閥争いだと言われていますが、実際は、サウジアラビアの王族が、イラン革命のように転覆してしまうことを恐れているからに他なりません。

言い換えれば、サウジアラビアは、王族の既得権を守るためなら、なんでもやります。

たとえ、テロ組織やテロリストと呼ばれている人たちに、裏で資金提供や武器、違法薬物の提供なども平然と行うのです。

それがサウジアラビア(王族)です。

それゆえ、サウジアラビアは「世界のテロリストの元凶」と、よく名指しで言われており、テロリストの悪行を神聖化したり、宗教問題としてマスコミでとりあげられる背景やその言動を持つ人物には、表に裏にサウジアラビアの資金が直接的もしくは間接的に流れこんでいると疑うべきです。

すでに10年以上前に、米の保守系シンクタンク、ランド研究所のムラウイーク研究員が国防総省の 国防政策諮問委員会で「サウジアラビアは米国の敵」と決め付ける報告をワシントン・ポスト紙がスクープしています。

それによれば、「サウジ出身者がテロ組織の幹部や兵卒 になり、テロ計画や資金調達、理論構成から宣伝に至るまで、あらゆるレベル で活動。

米国の敵を支援し、同盟国を攻撃している。

中東の悪の核心であり、 最大の仕掛け人、危険な敵対者である」と断定しています。

事実、近年表に出てきた911同時多発テロ報告書には、サウジアラビアの諜報員が関与している証拠が提出されています。

また、CIA長官は、911同時多発テロのサウジ関与に関する機密文書の公表に反対しており、なぜなら、調査報告書のうち非公開とされた28ページの文書には、アメリカ政府高官やサウジのサイード王家がアルカイダとつながりがあることを示しているからだと言われています。

ドナルド・トランプが大統領になった暁には、すべて公開する、と言っているほどです。

そして、もうひとつ。

サウジアラビアは、現在、国家が崩壊する大きな危機に直面しているのです(次週に続きます)。

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どうやら、ISISはサウジアラビアが育成したけれど、原油安のため、サウジアラビアに充分なお金が無くなってしまい、テロリストを養う余裕が無くなって、テロリストがやけくそになって暴走しているみたいですね。

さすが、宇宙の刑務所である地球は、何考えているのか分からない人が沢山いて危ないですね。


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どなたかのブログで、コーリー・グッドさんが拉致されたと書かれていたので、どうなっちゃったのか心配していたのですが、以下の最新情報では、無事だったようです。

あまり一人で内部告発し過ぎると、危ないので、ほどほどにしていただいた方がいいかもしれませんね。

ドナルド・トランプさんを暗殺する計画があるみたいです。

ジョセフ・ティテルさんの情報では、ドナルド・トランプ氏は、ヒラリー・クリントンを大統領にするために出馬したそうですが。

大統領になるつもりが無いのに暗殺されたら、たまらないですね。



転載開始

▼コーリー・グッドによる「秘密宇宙計画」の内部告発 第10回目

今回は、7月5日にアップされたコーリ・グッドのインタビューの最新版をお伝えする。

●「秘密宇宙計画」内部の対立

・何度も説明したように、「秘密宇宙計画」の持つすべてのテクノロジーの全面公開を主張し、「ICC」や「ダーク・フリート」から離脱したグループが私が所属する「宇宙同盟(Space Alliance)」だ。

これを支援しているのが、第6密度からやってきた「ブルー・エイビアンズ」だ。

・また「ブルー・エイビアンズ」は、地球にシールドを張り「ドラコ同盟」などのネガティブなエイリアンが出身惑星に帰還できないようにした。

そのため「ドラコ同盟」は、シールドの解除を条件に地球を去る提案をした。

「ブルー・エイビアンズ」はこの提案を受け入れたので、「ドラコ同盟」の大多数は地球を去った。

・しかしこのとき「ドラコ同盟」は、地球に残したすべての基地を、彼らと協力関係にある「イルミナティー」に明け渡したため、「イルミナティー」の異なった勢力の間で権力争いが始まった。

これで「イルミナティー」は弱体化した。

・やはり「秘密宇宙計画」の離脱グループである「地球同盟(Earth Alliance)」はこれを好機として捕らえ、テクノロジーの全面公開ではなく部分公開に向けて「ドラコ同盟」と協力関係にあった「イルミナティー」と交渉を始めた。

しかしこれは、全面公開を目標にする「宇宙同盟」とは相反する方向性だ。

・ところが最近、同じ「宇宙連合」のグループでより低いテクノロジーを持つ集団が、情報の部分公開を主張して離脱した。

彼らは部分公開を先んじて行うという。

・つい最近私はこの集団に拉致された。

記憶が消されたので部分的にしか思い出せない。

私の自宅の裏には大きなスタジアムに隣接する駐車場がある。

私は数名の男たちに囲まれながら、そこをはだしで歩いていた。

・駐車場には宇宙船が着陸していた。中に入ると尋問室があり、そこで2人の軍人のような男たちに尋問された。

尋問内容はよく覚えていない。

ただはっきりしているのは、彼らが情報の先行的な部分公開を主張し、「宇宙同盟」を離れていったグループだということだ。

・彼らの宇宙船はかなり旧式のテクノロジーによるもので、飛び立つとき船体の下部でローターが回転しているような音がした。

・この出来事の後、私はカイパーベルトにある基地に連れて行かれた。

そこでは私の連絡役だったゴンザレス中佐に久しぶりに遭遇した。

しかしその雰囲気は、極めて険悪だった。

私はなにかミスを犯したらしく、尋問のようなかたちの会話が続いた。

・彼らはトランプの動きについて注視しているといっていた。

トランプは明らかに支配勢力とはまったく関係のない独立した候補だ。

だから支配勢力は、どんな手を使ってでもトランプを引き下ろす計画だという。

必要な場合には暗殺計画さえもあるという。

・暗殺者は、トランプが敵対視しているメキシコ系を準備している。
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