明けましておめでとうございます。


今年は、秘密宇宙計画の情報開示と、プレアデス星人のファーストコンタクトが実現されるといいですね。


先週の「ヤスの備忘録連動メルマガ」には、「コーリー・グッドによる「秘密宇宙計画」の内部告発」が載っていなかったため、代わりにこれまでの情報から、アセンションするための必要条件を検証してみたいと思います。


今までご紹介してきた情報で、以下の内容がブルーエイビアンズから公表されてきました。


http://ameblo.jp/kokuufunsai/entry-12171706432.html


▼コーリー・グッドによる「秘密宇宙計画」の内部告発 第7回


「ラー文書」には、人間が第4密度に進化するためには、肯定的な精神性と否定的な精神性とのちょうどよいバランスがなければならないという。


51%の肯定的な精神性は、他者のために尽くすことに当てられなければならない。


そして否定的な精神性の95%は自分を満足させるために使われなければならない。


このバランスはとても重要である。


このバランスが実現すると、一人一人の人間は第3密度に止まりたいのか、それとも第4密度へと進化するかの主体的な選択が可能になる。

 

http://ameblo.jp/kokuufunsai/entry-12200589095.html


▼コーリー・グッドによる「秘密宇宙計画」の内部告発 第17回


・その後、「ブルー・エイビアンズ」のティエールとの会話が続いた。


私はスクリーンに大写しの太陽の画像を見せられた。


それは白く輝いており、ときおり巨大な太陽フレアを放出していた。


太陽フレアのあとにはCME(コロナ質量放射)が続いていた。


・太陽フレアとCMEは地球を直撃した。


これらは地球全体を包み込むような状態となった後、地球内部に吸収されていった。


するとその後、白いエネルギーとなり、地球のあらゆる地域で噴出した。


・ティエールによるとこれが人類の精神的な進化を誘導するエネルギーになるという。


しかし今の状態でこれを体験すると、人類のなかで進化できるのはわずか30万人に過ぎないという。


進化の条件は、自分のエネルギーの51%を他者のために使うことだ。


・この数を増やすためには、人類の集合意識が他者のために行動できるように、大きく変化しなければならない。

 

・もちろん、いま南極の地下基地に逃げ込んでいる「ドラコ同盟」や「イルミナティー」はこれには耐えられない。


生き残ることは不可能だ。


だから彼らは早急に地球を離れている。

 


太陽フレアのエネルギーを吸収して、アセンションを達成するための条件として、


「進化の条件は、自分のエネルギーの51%を他者のために使うことだ。」


と述べられています。


なぜ、この太陽フレアのエネルギーを吸収してアセンション出来る人達と、吸収することが出来なくてアセンション出来ない人達に分離するのかというと、これは7つのチャクラが関係しています。


7つのチャクラは、意識のレベルに応じて以下の箇所が活動しています。


1つ目のチャクラ(脊柱基底)・・・生殖と生存(セックスと食欲と金銭欲)

 
2つ目のチャクラ (仙骨)・・・恐怖と苦痛(病気や死への恐怖に悩むことなど)

 
3つ目のチャクラ(太陽神経叢)・・・力への愛(権力を追い求めること)

 
4つ目のチャクラ(ハート)・・・感じる愛(他者から親切にされて感謝すること)

 
5つ目のチャクラ(喉)・・・表現する愛(愛に基づいて話したり親切にすること)

 
6つ目のチャクラ(眉間)・・・全ての生命に見る神(あらゆる人に宿る神の霊を見て、平等に接すること)

 
7つ目のチャクラ(頭頂)・・・神なる我(魂の体コーザル体とクンダリーニを融合させて、魂とパーソナリティー・顕在意識を合一して、魂の本来の能力を発揮すること)


「ヒマラヤ聖者の生活探究」の中で、エミール師という500歳の不死のマスターが、「意識のレベルは、その人が持つ信念によって決まる」と教えています。


大部分のアセンション出来ない地球人の場合、活動しているチャクラは、1つ目から3つ目のチャクラだけで、4つ目以上のチャクラはほとんど活動していないとラムサ様は教えています。


ラムサ様はチャクラとは言わず、シール(封印)と呼んでいます。


その原因は、大部分の地球人は、自分のことを肉体に過ぎないと思い込んでいて、人生は1回だけなのだから、楽しまないと損だと信じているからです。


そのため、セックスすることと、美味しい食事を食べることと、お金を稼ぐことが最優先事項になってしまっており、その結果、意識のレベルが一番低いため、1つ目のチャクラが主に活動しています。


クンダリーニエネルギーが1つ目のチャクラにとどまっており、上のチャクラに上がっていかないため、4つ目以上のチャクラが活動しません。


マルコによる福音書 10章 42〜45節


そこで、イエスは彼らを呼び寄せて言われた、


「あなたがたの知っているとおり、異邦人の支配者と見られている人々は、その民を治め、また偉い人たちは、その民の上に権力をふるっている。


しかし、あなたがたの間では、そうであってはならない。


かえって、あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、すべての人の僕とならねばならない。


人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためである。」


この地球上では、お金を払う方が偉いと思っている人が多いですが、イエス様は神の国では、人のために尽くす人が偉いのであり、地球上で権力を持って偉そうにしている人達は、評価に値しないと教えています。


権力への愛の意識レベルは、下から3つ目のチャクラしか活動しないので、4つ目以上のチャクラが活動しないため、太陽フレアのエネルギーを吸収してアセンションすることは出来ません。


パラマハンサ・ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」で紹介されているババジの直弟子であるラヒリ・マハサヤは、写真家に写真撮影されたのですが、現像してもなぜかラヒリ・マハサヤは写真に写っていませんでした。


ラヒリ・マハサヤは


「わたしは霊だ。お前のカメラは遍在の見えざる霊をも写すことができるのかね?」


とおっしゃったそうです。


このように、偉大なマスターは自分のことを肉体だと思っておらず、自分のことを霊・スピリットだと考えています。


そのため、肉体の本能に振り回されることはありません。


その結果、低いチャクラにクンダリーニエネルギーが集中することがないため、脊柱を自由にエネルギーが上昇することが出来て、7つ目のチャクラまで活動することが出来るようになります。


ラムサ様のCD「キリストの儀式 ー クリスマスの本当の目的」の中で、以下のように教えられています。

 


「さらに、これはあなたをとても陽気な気分にする季節でもある。


ワインを飲んだり、極上の肉や美味しい肉を食べる。


あなたはご馳走を食べ、仲間同士で集まり、互いに抱き合う。


あなた方は本当の兄弟愛を感じる。


あなた方は互いに敬愛し、この季節の精神があなた方の中で豊かに流れている。


そして実は、ある狙いがあって、我々はあなた方を陽気な気分にする。


つまり、あなたは自分から借金をしている人間を許す必要がある。


あなた方を情け深い人間にするためには、あなた方を酔っ払わせる必要がある。


これはとても重要なことである。


人々はこの時期、クリスマスの精神で深く満たされるので、彼らは陽気な人間になる。


少しの間だけだが、彼らは陽気である。


そして、この陽気さの中で、彼らはある選択をすることになる。


彼らはとても情け深い気持ちになり、隣人の借金を帳消しにすることもある。


あるいは、いがみ合っていた人々が、争いを完全にやめることもある。


彼らは高揚した気分になり、敵意を持ち続けることが出来ないからだ。


彼らは戦うことも出来ない。


誰かに貸しがある状態も維持することが出来ない。


貸した金のことを考えるには気分が良過ぎるからだ。


だが、重要な点はこのことだ。


つまり、イニシエートは、エネルギーに関してある事を理解する必要がある。


ここで、あなたが持っているすべてのエネルギーが、一つの容器、一つのフラスコの中に入っていると考えてみなさい。


そのフラスコには、あなたの名前が書いてある。


これはエネルギーの赤ワインである。


あなたが使えるエネルギーはこれだけである。


そしてパーソナリティーは善と悪を基盤にして発達しているので、我々がフラスコからエネルギーの一部を何かに注ぐ時、我々はエネルギーを賛成と反対、良い悪い、高い低い、敵と仲間、といったものに分離する必要がある。


そしてすぐにエネルギーが無くなってしまい、我々は何か良い事を起こそうとするが、フラスコの中を覗き込んでみると、赤いエリクサーは何も残っていないのである。


あなたは周りを見回して、自分がエネルギーをどこにこぼしたかを知る。


あなたは自分の敵に注がれたエネルギーを少しばかり取り去ろうとするが、敵からエネルギーを取り去ることが出来ない。


我々は敵を持つのが大好きである。


さらに、あなたは自分の快楽からエネルギーを取り去ることも出来ない。


これは快楽を与えてくれるものであり、ここにある。


これは肉体的魅力であり、これは食べ物である。


これは良い健康状態であり、これは綺麗な顔であり、どれも触れることが出来ない。


友人からエネルギーを取り去るのはどうだろうか?


「駄目だ。友人からそれを取り去るなんてとんでもない。」


宗教からそれを取り去るのはどうだろうか?


「ああ、それは罪であり、駄目である。」


では、この存在はどうすればいいのか?


「私にはエネルギーがこれしか無い。


私は完全にこれらに縛り付けられていて、もうエネルギーが残っていない。」


とこの存在は言うが、これはまさに真実である。


ここで私は尋ねるが、あなたはどうやって裕福になる夢を見るというのか?


あなたは裕福になることを夢見ているが、それは上辺だけを飾るような虚しい行為である。


せいぜいそうやって夢でも見ていなさい。


というのも、あなたのエネルギーは、既に使い果たされ、別の場所に隔離されているからだ。


あなたは裕福になることは出来ない。


裕福になるためのエネルギーが何も無いからだ。


あなたは良い思考を抱くが、何故その思考は次の日に現実化しなかったのか?


それはあなたが自分のエネルギーを使うための優先順位を決めていたからだ。


さて、ハイ・ホリデーだが、すべてのエネルギーが外に分散した状態で、どうやってキリストになるというのか?


あなたはどうすればいいのか?


美徳を実践し始めなさい。


そうすれば、赤ワインが再びあふれ出し始めるだろう。


キリストでありながら、誰かに借りがある状態でいることは出来ない。


キリストでありながら、誰かに貸しがある状態でいることも出来ない。


これらは、相容れないものである。


では、あなたはどうすればいいのか?


この季節に、昔のあらゆるイニシエートが、年の初めに誰かに金を貸し、その年の終わりにそれを帳消しにするように求められた。


つまり、それは何を意味するのか?


それは、許しを意味する。


何故許しが重要なのか?


誰かに貸しがある限り、あなたのエネルギーのすべてがその方向に縛り付けられてしまうからだ。


その人間が借金をあなたに返すまで、あなたはそのエネルギーをそこに縛り付けておくことになる。


つまり、あなたはそのエネルギーによって拘束されることになる。


その同じエネルギーが、あなたの脳を開くことが出来るとすればどうだろうか?


そのエネルギーが、魂を表に出すことが出来るとすればどうだろうか?


あるいは神をあなたに見せることが出来るとすればどうだろうか?


その同じエネルギーが、神を表に出すことが出来るのだ。


したがって許しは、無私の行為と同等のものである。


何故なら、あなたに借りのある人間を許すためには、あなたがそうするためには、あなたは過去を水に流し、「借金は返済された」と言う必要があるからだ。


これをやるのは難しい。


あなたがフィールドを歩いてもほとんど何も感じなかったなら、それはあなたがエネルギーによって、人々、場所、物、時間、出来事に縛り付けられているからだ。


あなたには裕福になるためのエネルギーが無いのに、どうやって裕福になるというのか?


エネルギーは粘土であり、それはアイデアによって成形される。


あなたはアイデアを持つことが出来るが、粘土が無いのである。


誰かを許すことは難しいことである。


あなたが誰かを許すとき、あなたは自分が確実に損をすると思っているが、あなたは損をしない。


あなたは自分のエネルギーを解放し、自分のフォーカスをその人間とその人間の借金から取り去り、そのエネルギーを使って夢を想像することが出来る。


あなたはそれを使って神になることが出来る。


あなたは利用出来るエネルギーを持つことになる。


私には、敵を手放すための自分なりのやり方があった。


私は敵のために、決してエネルギーを無駄使いしなかった。


それによって私はさらに多くの敵を征服することが出来た。


私のフラスコはエネルギーで満たされており、それが地獄からはるばる天国まで私を養い、それらの間にあるすべての領域において私を養ってくれた。


だが、あなたがすべきことは彼らを許すことである。


何故なら敵を持つためには、恋人を持つのと同じくらいのエネルギーが必要だからだ。


それは、同じくらいの情熱を必要とし、同じくらいの注目を必要とする。


あなたの視線は彼らに固定され、恋人がいる時と同じくらい、あなたはそちらに引き込まれることになる。


この特定の人間、人々、物、家族といったものは、あなたが何かを夢見て想像する能力を抑制してしまう程重要なものだろうか?


彼らはそれほどパワフルなのか?


つまり、あなたの力は彼らの中に閉じ込められており、あなたは自分でそうしたのだろうか?


ここで力とは燃料のことであり、それはエネルギーである。


さて、ハイ・ホリデーにおいては、イニシエーションとして、借金を帳消しにし、敵を許すことが法だった。


どのようにしてそうすればいいのか?


あなたは歩かなければならない。


あなたが1000回歩く必要があったとしても、構わない。


敵意が無くなるまで、あなたは歩くのだ。


そして1日1000回、あなたは敵を許すのだ。


それでも充分ではない。


自分こそが揉め事を存続させている張本人だとあなたが最終的に気付く時、あなたがすべきことは、自分のフォーカスを敵から引き離し、彼らを溶かすことだけだ。


彼らを箱の中に入れなさい。


立体的な箱の中だ。


ヒモか鎖でその箱を縛り、それをヴォイドの中に吹き飛ばしなさい。


(ラムサの学校で教えているC&E呼吸法を使って、ヴォイドの中に吹き飛ばすということ。

ヴォイドは、物質的には何もない巨大な無であるが、全てのものが潜在的な可能性としてそこに含まれている。)


出来るだけ遠くまで吹き飛ばすのだ。


あまりにも許すのが辛いなら、このようにして彼らを吹き飛ばしなさい。


息を吐く度に、彼らを巨大な無の中に吹き飛ばすのだ。


あなたの神がその箱を引き受けてくれるだろう。


充分に長い時間をかけてあなたが癒されるまで、そしてその箱があなたのところに戻ってきて、あなたが箱を開けてみると、中には何も入っていないだろう。


彼らを許しなさい。


自分のマインドを彼らから引き離しなさい。


自分の人生の中から彼らを消し去るのだ。


そうすればそれらのエネルギーがすべてあなたのところに戻ってくる。


借金を帳消しにすることは極めて高潔な行為だ。


この資本主義の時代、これは愚かな行為だと言われるだろう。


だがこのことを言っておく。


あなたがこの場所に留まりたいなら、借金を維持しなさい。


あなたが宇宙に行きたいなら、借金を帳消しにしなさい。


分かっただろうか?」

 

ここでラムサ様が教えておられている概念は、中国の仙道やインドのヨガにも出てくるのですが、


人体の中に存在しているエネルギーは、上手く使えばラムサ様のように7つのチャクラをすべて開いて、アセンションして不死の存在になることも出来るのですが、


大部分の地球人は、人体のエネルギーをセックスとか、敵を憎むこととか、貸した金を返さない人を恨み続けることなどに使い果たしてしまっているため、


望みを現実化するエネルギーも無いし、使われていない脳を起動させるエネルギーも無いし、パーソナリティーと魂を合一させるために脊柱のエネルギーの通路を開くことも出来ていないということです。


ここで、顕在意識と潜在意識の働きが関わってくるのですが、例えば誰かの名前を忘れて、「あの人の名前なんていうんだったかしら」と顕在意識で一度考えると、他の事をしているうちにふと思い出すことがありますよね。


これは、顕在意識では考えるのをやめても、潜在意識ではずっと「あの人の名前なんていうんだったかしら」と検索し続けているということです。


そのため、潜在意識というのは、顕在意識が何も考えていない間もずっと働き続けているのです。


パソコンで、沢山のソフトを同時に立ち上げていると、人間がその時に使っているソフトが1つだけの間も、他の使っていないソフトがcpuのメモリを消費してしまい、パソコンの動きが遅くなることがありますよね。


それと同じで、憎い敵を持ち続けたり、貸した金を返さない人を恨み続けたりしていると、何も考えていないような間も潜在意識がそれらの人のことを恨むことに有限のエネルギーを消費し続けてしまうため、無駄にエネルギーが失われていきます。


そのため、ラムサ様は、敵を許すことが難しい場合は、イメージの中でその憎い敵を箱の中に入れて、鎖で縛ってヴォイドという何も無い空間に吹き飛ばして、潜在意識の中から敵を手放しなさいと教えているのです。


「あなたがこの場所に留まりたいなら、借金を維持しなさい。


あなたが宇宙に行きたいなら、借金を帳消しにしなさい。」


というのは、貸した金を返せない人を責めず、借金を帳消しにしてあげる人でないと、アセンションは出来ないという意味です。


宇宙に行くということは、宇宙船に空中携挙されるという意味だと思います。


宇宙船に乗って、素晴らしい宇宙文明に迎えられて、アセンションして永遠の命を与えられるのか、それとも地上に取り残されて、この野蛮な犯罪者だらけの世界で、限られた短い寿命で人生を終えるのか、それは敵を許し、借金を帳消しにしてあげられるかどうかで判定されると教えています。


そもそも、日本銀行券をどれだけ持っていても、宇宙文明では通用しませんし、アセンションしてしまえば、必要な物はすぐに物質化出来るので、地球のお金は必要ありません。


金銭への執着を手放しましょう。


そうすれば、空中携挙されると、ラムサ様が教えておられます。


キリストも、以下のように教えています。


ルカによる福音書 6章 30〜36節


「求める者には、だれにでも与えなさい。


あなたの持ち物を奪う者から取り返そうとしてはならない。 


人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。 


自分を愛してくれる人を愛したところで、あなたがたにどんな恵みがあろうか。


罪人でも、愛してくれる人を愛している。 


また、自分によくしてくれる人に善いことをしたところで、どんな恵みがあろうか。


罪人でも同じことをしている。 


返してもらうことを当てにして貸したところで、どんな恵みがあろうか。


罪人さえ、同じものを返してもらおうとして、罪人に貸すのである。 


しかし、あなたがたは敵を愛しなさい。


人に善いことをし、何も当てにしないで貸しなさい。


そうすれば、たくさんの報いがあり、いと高き方の子となる。


いと高き方は、恩を知らない者にも悪人にも、情け深いからである。 


あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。」 

 

イエス様もラムサ様と同じように、


「返してもらうことを当てにして貸したところで、どんな恵みがあろうか。


人に善いことをし、何も当てにしないで貸しなさい。


そうすれば、たくさんの報いがあり、いと高き方の子となる。」


と教えています。


つまり、無条件に人に親切にして、返してもらうことを期待せずにお金を人に貸せる人は、「いと高き方の子」つまり「神の子」になる、アセンション出来るという意味ですね。


ここで、


「自分によくしてくれる人に善いことをしたところで、どんな恵みがあろうか。


罪人でも同じことをしている。」


というのは、法律を平気で破るような犯罪者でも出来るようなことをやったからといって、当たり前過ぎて評価にも値しないという意味です。


しかし、「敵を愛する」つまり、自分に嫌なことを言ってきたりする人に対しても、その人の幸せを願い、困っている時に親切にするというのは、なかなか出来る人はいないので、神様や天使や高次元の宇宙人から注目されて、空中携挙に選ばれます。


ブルーエイビアンズが公表している、アセンションするためには


「進化の条件は、自分のエネルギーの51%を他者のために使うこと」


というのも、エネルギーを他者のために51%、自分のために49%を使うということが出来るようになれば、その人は無条件の愛に目覚め始めているので、4つ目以上のチャクラが開いて、太陽フレアのエネルギーを上のチャクラから吸収してアセンション出来るということです。


「他者のために51%、自分のために49%」エネルギーを使うというのは、自分のことを考える前に、困っている他者を助けることを優先しているということです。


20世紀最高のヒーラーと呼ばれたダスカロスは、癌患者を治す際に、エーテル体の手を使って患者の患部からガン細胞を非物質化させて取り出し、そのガン細胞を自分の手に移して物質化して、数日かけてガン細胞を溶かすという方法で治していました。


ダスカロスは、病人を治しても、「私に感謝するのではなく、神に感謝してください」と言って、一切の報酬を拒否していました。


ダスカロスは無条件の愛に生きていたので、癌で苦しんでいる人を救うために、自分が代わりに病気を引き受けていました。


ダスカロスは、 キリアコス・C. マルキデスが「メッセンジャー」という本を書いたため、有名になってしまい、世界中から患者が押し寄せるようになって、毎日くたくたになるまで治療にエネルギーを使っていました。


きっと、自分のエネルギーの90%位を他者に使っていたのではないでしょうか。


このように、ホワイトブラザーフッドのマスターの方々は、自分を犠牲にして、エネルギーの大部分を他者のために使っているのです。


神の使い、天使達は、そのような存在です。


天使は人間から何かの報酬を受け取ることも、感謝されることもありませんが、人知れず日々人間を守り続けています。


ダスカロスがこのような非物質化能力と物質化能力を発揮出来たのは、ダスカロスは3次元物質界に対する欲望を超越しており、金銭欲も性欲も超越していたので、エネルギーが1つ目のチャクラにとどまることがなく、自由に上のチャクラに上げることが出来たため、7つのチャクラを開くことが出来ました。


その結果、頭頂のチャクラから幽体離脱することが出来て、4次元のアストラル界や5次元のメンタル界で活動出来たからです。


そして、幽体離脱して、患者のガン細胞を簡単に非物質化してエーテルのエネルギーの状態に変化させることが出来たのです。


その反対に、3次元物質界の金銭欲や性欲や食欲が根絶されていない、霊的成長が未熟な人がヨガや瞑想をすると、強いエネルギーが流れ込んできて、それらの低俗な性質が強化されてしまうため、ますます欲望に振り回されることになります。


インドでヨガを修行して、「自己実現」をしたと思い込んだヨーガ行者が、アメリカに渡ってヨガを教えて、アメリカの白人女性に溺れるというケースが結構あるそうです。


日本の新興宗教団体にも、ヨガの修行して、テロやった人達いましたよね。


そのため、エドガー・ケイシーのリーディングでも、ジュワル・クール大師の著書でも、他者への奉仕を目的に生きるようになるまでは、瞑想をすることは勧めていません。


いきなりダスカロスのように、自分を犠牲にして他者を助けるレベルに行くのは難しいと思うので、ブルーエイビアンズが示しているように、51%を他者のために使い、49%を自分のために使う、つまり自分よりも少しだけ他者を優先する心がけをするようにしてみましょう。


どんな人でも、なんらかの方法で、他者を助けることが出来るはずです。


ダスカロスのように、癌患者を治すことは出来なくても、自分より恵まれていない人のために、自分が持っている時間やお金や体力や知恵を使って、人に親切にすることは出来ます。


自分を犠牲にした1つ1つの親切な行ないが、我々のチャクラを開いていき、いつの日か我々の精神が内なる神と同じ周波数にまで高められるのです。


その時に、魂とパーソナリティーが融合して、アセンションが達成されます。

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皆さま、お待ちかねの「秘密宇宙計画」の内部告発の時間がやってまいりました。


先週と先々週は、お伝えするほどの情報が無かったので、更新しませんでした。

 


転載開始


▼コーリー・グッドによる「秘密宇宙計画」の内部告発 第27回


今回のインタビューは、視聴者からの質問への回答である。


項目がとても多いので、主要な質問に限定して掲載する。


Q:
コーリーを最初にリクルートした「MILAB」という組織は、地球外生物の魂をもつ人々を探しだし、それを重点的にリクルートしているようだが実際にそうなのか?

 

A:
それは間違ない。


地球には地球外生物の魂を持った人間が転生しており、そうした人物を発見してトレーニングしているのは事実だ。


そのような人々を発見するのはさほど困難ではない。


かつて私の任務がそうであったように、「直観的エンパス」と呼ばれる直観力に優れた人物にインタビューさせるだけで発見できる。


事実、私と私の家族の何人かは地球外生物の魂を持っている。


Q:
国際宇宙ステーション(ISS)の搭乗員は「秘密宇宙プログラム」の活動を発見するようなことはあるのか?


A:
国際宇宙ステーション(ISS)の乗組員はしょっちゅう目撃しているはずだ。


特に私を拉致したCIAやDIAなどが運営する軍産系のグループが地球周辺や月で行っている活動を目撃しているはずだ。


また、公開されていないが写真にも撮られていると思う。


Q:
こうした(ISS)の乗り組み員が「秘密宇宙プログラム」にリクルートされるようなことはあるのか?


A:
「秘密宇宙プログラム」には「フリーメイソン」などの秘密結社の参加者がよくリクルートされる。


彼らは秘密を守るようによく訓練されているからだ。


(ISS)の乗組員にはそのような人物はいないはずだ。


だから、リクルートはされていないと思う。


Q:
プレアデス星人やレプタリアンのような異星人は本当に存在しているのか?


A:
彼らは間違なく存在している。


だが、彼らがそのような惑星が本当に出身惑星であるかどうかは分からない。


例えば「自分たちはプレアデスから来ている」という集団を実際に調査してみたところ、異なった惑星から来ているというようなことはしょっちゅうある。


したがって「秘密宇宙プログラム」では、彼らが自己申告する出身惑星ではなく、やってきた方向を示すコードに8桁の番号をつけて呼んでいる。


とにかく多くの異星人がさまざまな目的で人類に接触してくる。


それらは取引であったり、「イルミナティ」との接触であったり、また人類の進化を助けるためであったりする。


だが、出身惑星が同じだからといってこの惑星からやってきたすべてのグループが同じ目的を持っているわけではない。


同じ惑星の異なったグループが、それぞれ別の目的を持っていることも十分にあり得る。


Q:
グレイタイプはレプタリアンが作ったアンドロイドなのか?


A:
人類も含め、さまざまな種族がアンドロイドを製造し、使っている。


それらのなかにはグレイタイプも含まれる。


その意味では、レプタリアンもグレイタイプを製造している。


一方、もともとの姿がグレイタイプそっくりの異星人も存在している。


Q:
どうしたら我々は「ブルー・エイビアンズ」が行っていることを助けることができるのか?


A:
それは視線を内面にしっかりと向け、他人のために多くのエネルギーを使えるように我々自身が変化することだ。


これはメンタルな変化だ。


これが一人一人で起こると、それは他人が分かるようになる。


するとその人が関心を持ち、自分もそのように変化しようとする。


そのように変化は拡散し、加速するのだ。


また、正しいものを食べることも大変に重要だ。


食物にはエネルギーがある。


メンタルな変化を加速する食物を食べると、それが内包するエネルギーが脳を刺激し、メンタルな変化が加速する。


ところで、トラウマを持っている人が多いが、トラウマが大きな影響を与えないように無意識に抑圧することは大きなエネルギーを必要とする。


トラウマが解消すると、抑圧に使っていたメンタルなエネルギーが自由になるので、心が変化する。


Q:
異星人には音楽などのアートは存在するのだろうか?


A:
以前に人類を奴隷として取引する種族がいることを話したことがあるが、同様に人類の創造した芸術作品も取引の対象となっている。


人類が作り出したアートは大変に需要が多い。


「ブルー・エイビアンズ」の宇宙船のなかで、「ミカ大使」と呼ばれる人物に会ったが、彼は人類のアートやエンターテイメントが彼の惑星では大変に人気があるといっていた。


A:
インドのヴェーダについてはどの程度知っているか?


また、サンスクリットは宇宙で話されているか?


Q:
多くの精神的に高度な異星人は、コミュニケーションで使う言語をかなり否定的なものとして認識している。


それは人間が相互に相手を操作し、自分の言いたいことを相手に認めさせるための道具だとしている。


このような異星人は、テレパシーで交信している。


しかし、サンスクリットが欧米系言語の元となるルート言語であるが、これと同じように、いくつかの惑星で共有しているルート言語は確かに存在している。


Q:
カーリーという女性がリーダーのアンシャールという地底人にはカーストのような身分制があるのだろうか?


A:
彼らには我々の知る身分制は存在しない。


社会のメンバーは順番にさまざまな仕事を与えられ、それを行うだけだ。


それには女王のような人を支配する立場も、身分としては固定されておらず、輪番制で実施している。


●スティーブン・グリア博士による攻撃について


※グリア博士の批判について


以前の記事でも紹介したが、「ディスロージャー・プロジェクト」を主催するスティーブン・グリア博士はコーリー・グッドの批判を開始している。


グリア博士は、コーリー・グッドは「影の政府」が実施するプロジェクトの被害者だという。


「影の政府」が国防費を継続的に確保するためには敵の存在がどうしても必要になる。


そこで「影の政府」は、自ら偽りのUFOとエイリアンを作り出し、それによってあたかも地球外生物が攻撃しているかのように見せかけるための攻撃を実際に行う計画があるという。


そしてこうした攻撃に先立ち、地球外生物が邪悪で恐怖すべき対象であることを強く印象づけるために、人間のアブダクション(拉致)などが実行されているという。


一方、グリア博士によると、実際の地球外生物は高度な精神性を持つ存在で、人間を恐怖させるような否定的な側面はないとしている。


他方コーリー・グッドは、レプタリアンやドラコ同盟など非常に破壊的で支配欲の強い否定的な地球外生物の存在について詳しく述べている。


そのようなグリア博士の視点から見ると、コーリー・グッドは「影の政府」によって操作され、彼らの持つ高度なテクノロジーで否定的な地球外生物の体験をさせられた被害者だということになる。


次の質問は以上のようなことが背景になっている。


Q:
最近、スティーブン・グリア博士は地球外生物は精神性が非常に高く、否定的なものは存在していないと言っている。


地球外生物の否定的で攻撃的なイメージは、「影の政府」が資金源のひとつである国防予算を確保するために作り出した偽りのイメージだとしている。


これに関してはどう思うか?


Q:
私はグリア博士を高く評価し、尊敬もしているが、否定的な地球外生物はいないので、これについて語っている私を拒否する彼の見方は、あまりに一面的で単純だ。


宇宙はどこまでも果てしなく、否定的なものと肯定的なものの二重性で構成されている。


これが宇宙の法則性だ。


だから、グリア博士のような見方は基本的に間違っている。


最近の調査では、「影の政府」は戦略を根本的に変更したことが分かった。


以前にも話したように、まずテクノロジーの水準がもっとも低い「秘密宇宙プログラム同盟」のグループにディスクローズさせる。


その後、人類に容姿がそっくりの地球外生物を公開する。


するとその地球外生物は、彼らの宗教を人類に与える。


この新宗教は多くの信者を獲得するので、この宗教を通して人類を支配し続けることができる。


このような計画へと変更されたので、もはやエイリアンによる地球の攻撃という偽情報で国防費を確保するという戦略は実行されないだろう。


転載終了


「地球外生物の魂をもつ人々」とありますが、コーリー・グッドさんは、ブルーエイビアンズの魂を持っているそうです。


エササニ星人のバシャールをチャネリングしているダリル・アンカさんは、バシャールの過去生だそうです。


やはり、ブルーエイビアンズはブルーエイビアンズが転生した人物を通してメッセージを伝えるのがベストなのでしょう。


「人類に容姿がそっくりの地球外生物を公開する」と予告されていますが、たぶんプレアデス星人のことだと思います。


「テオドールから地球へ」という本に、「プレアデス星人は地球人と姿が似ているため、プレアデス星人がファーストコンタクトの役を担う」と書かれてありました。


スタートレックに出てくるクリンゴン人のように、姿が地球人と違い過ぎると、地球人がびっくりして恐怖を与えてしまうため、最初にコンタクトするのは地球人そっくりのプレアデス星人が行なう予定らしいです。


2018年以降に太陽フレアの直撃があるのだから、2017年の間に「秘密宇宙プログラム同盟」のディスクロージャーと、プレアデス星人のファーストコンタクトが行われるといいですね。

 

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アセンションを目指して日々努力しておられる善良な読者の皆様こんにちは。


今週のコーリー・グッドさんの内部告発は、私が一番知りたかった今後の予定情報です。


皆様も気になっていたのではないかと思います。


それでは、息を潜めて御精読ください。


転載開始


▼コーリー・グッドによる「秘密宇宙計画」の内部告発 第25回


今回はこれからディスクロージャーがどのように進むのかの具体的な過程の説明だ。


これは12月8日、木曜日に「GAIA TV」で放映されたインタビューの内容だが、今回はいつもの2倍の長さで情報量はすごく多い。


そこで、重要な要点のみを要約することにした。


●これから起こるディスクロージャーの過程

 

・人類を第4密度へと進化させるための巨大な太陽フレアの直撃だが、「秘密宇宙プログラム同盟」はこれが2018年から2024年の間に起こると予想している。


・これによってもたらされる変化と、ディスクロージャーの過程は連動している。


もし「秘密宇宙プログラム」の存在や地球外生物の存在が人類に明かされることなく進化が起こると、人類は変化の方向性を完全に見失い、大混乱を起こす。


意識の進化が起こったときに、「秘密宇宙プログラム」が保有する驚異的なテクノロジーや宇宙文明の存在が知らされることで、人類の進化すべき方向性がはっきりする。


・しかし、いきなりのディスクロージャーは極端な混乱を引き起こし、多くの社会を危機的な状況に追い込むことになる。


そのため、「秘密宇宙プログラム同盟」では、全面的なディスクロージャーの方針を改め、徐々に情報を開示することにしている。


・「シンジケート」や「カバル」と呼ばれる「イルミナティー」などの陰の支配層もこれに同意し、いま「秘密宇宙プログラム同盟」と協議している。


「シンジケート」はすでにドラコ同盟の支援を得られなくなっているので、「秘密宇宙プログラム同盟」に協力せざるを得ない。


・まず最初のディスクロージャーの兆候は、「秘密宇宙プログラム同盟」のテクノロジーの発展度の低い下位グループによって行われるはずだ。


彼らのテクノロジーは現在の我々よりも50年ほど進んでいるだけだ。


彼らはNSA(国家安全保障局)やDIA(国防情報局)が管理する宇宙計画である。


彼らは「TR-3B」と呼ばれる三角形の宇宙船や、円形の宇宙船を運用している。


彼らは地球の軌道上に2つの高度な有人の衛星と、宇宙ステーションを持っている。


もちろんこれらは極秘の施設だ。


これらの存在を公開するのだ。


・その後、太陽フレアの直撃の前までに、はるかに重要な情報を、人類に混乱を引き起こさない程度に公開する。


その一つは、経済システムの全面的な変更である。


いまのあまりに不均衡で不平等な経済システムをリセットし、平等で均衡したシステムへと移行させる。


この手筈はすでにできており、計画に沿って進められている。


この新しい経済システムは欧米ではなく、東の国々(BRICsのことか?)によって運営される。


●太陽フレアによる進化でなにが起こるのか?


・たしかに、太陽フレアの直撃は進化の引き金であるが、なにが起こりどのような未来になるのかはまったく決まっていない。


実はあらかじめ決まっている未来などないのだ。


未来とは人類の集合意識が作り出す産物なので、太陽フレアの直撃に対して人類がどのように反応するかにかかっている。


その意味で未来は未決定なのだ。


・ただ、それがもたらす変化は大変に厳しいものとなることは間違いない。


まずフレアの直撃で、電力やITをはじめ、地球上の主要なテクノロジーのほとんどが使えなくなり、リセットされた状態となる。


このとき、高度なテクノロジーの医療に依存している患者の多くは、残念ながら命を失うことになるだろう。


・このとき、「秘密宇宙プログラム」の持つ高度なテクノロジーが公開されていれば、人間の意識に基づいたまったく異なるテクノロジーの導入に、比較的にスムーズに移行できるはずだ。


だだスムーズといっても2世代ほどはかかるだろうが。


・この混乱期に人類の進化を見守る地球外生物がやってくる。


だが、彼らは陰から進化を支援するだけで、人類に姿を現すようなことはないだろう。


●人類の精神的な変化


・そして人類の精神面の変化だが、人間の意識とハイアーセルフを遮断しているブロックが取り払われ、簡単にハイアーセルフとつながるようになる。


・すると、自分のこれまでの魂の輪廻転生したすべての記憶にアクセス可能になり、自分の魂の歴史を思い出す。


多くの人々がこれを体験することになる。


・だがそうであっても、こうした体験は多くの人間に相当な混乱を引き起こすことだろう。


転載終了


どうやら、太陽フレアの直撃は2018年から2024年までに起きるみたいですね。


今月12月に太陽フレアが直撃するという情報もインターネットにあったので、正直準備不足かなと思っていましたが、とりあえず2018年まで準備できるみたいです。


太陽フレアの直撃なんて、今まで経験したこと無いから、一体どんな変化が引き起こされるのか謎でしたが、


「人間の意識とハイアーセルフを遮断しているブロックが取り払われ、簡単にハイアーセルフとつながるようになる」


「自分のこれまでの魂の輪廻転生したすべての記憶にアクセス可能になり、自分の魂の歴史を思い出す。」


という変化が引き起こされるみたいです。


「魂の輪廻転生したすべての記憶にアクセス可能」なのは、今までの地球だと仏陀とか、ダスカロスといった、非常に霊的に進化して、悟りを開いた人達だけが可能だったので、これが起きれば、まさに集団アセンションですね。


ダスカロスの場合は、子供の頃から魂の記憶にアクセス出来ていたため、習ったことの無い外国語を話せたそうです。


過去生で別の国で生きていた時に習得した言語でしょう。


ラムサ様によると、人間は100万回くらい輪廻転生しているそうですが、それらの記憶をすべて思い出せる状態になれば、今の人生だけの記憶に頼っている状態から比べたら、まさに全知と言ってもいいほどの情報量ではないでしょうか。


ヨガの理論では、このパーソナリティと魂との融合が、霊的成長の一つのゴールとされているので、無事にそれが達成出来るように準備したいですね。

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