前回の記事では、大勢の方に「いいね」を押して頂き、ありがとうございました。


ラムサ様のCDを転載した内容が良かったのでしょう。


前に、


この危機的な状況において、我々は人間になるか神々になるかを決断する必要がある①


http://ameblo.jp/kokuufunsai/entry-11524108015.html


この危機的な状況において、我々は人間になるか神々になるかを決断する必要がある②


http://ameblo.jp/kokuufunsai/entry-11646031063.html


で、ラムサ様の講話をご紹介した時も、大勢の方に「ペタ」を押して頂きました。


「この危機的な状況において、我々は人間になるか神々になるかを決断する必要がある」のラムサ様の講話では、セックスからの卒業の必要性を教えており、前回の記事のラムサ様の講話では、敵を許し、貸したお金のことを忘れる事の必要性を教えています。


セックスからの卒業が、ホワイトブラザーフッドの第1イニシエーションの条件の「肉体の統御」であり、敵を許して憎しみを心から取り除くことが、第2イニシエーションの条件の「アストラル体の統御」です。


第5イニシエーションを受けると、「ヒマラヤ聖者の生活探究」のエミール師のような全能の力を発揮出来るのですが、第2イニシエーションを受けた人は進化が加速するため、同じ人生の間か次の人生で第3イニシエーションと第4イニシエーションを立て続けに受ける人が多いそうです。


金銭欲や性欲を根絶し、憎しみを心から解き放たない限り、すべての人を無条件に愛することは出来ません。


ラムサが教える空中携挙の条件


http://ameblo.jp/kokuufunsai/entry-10634781380.html

『だが、ひとりの人間が非凡なことを実行するとき・・・例えば・・・彼らは自分の美しい外見を捨てて、ジャングルの中に入り、飢えた子供達の世話をしたりする。

彼らは子供が好きなわけではない。

彼らの中の何かが彼らに呼びかけ、薬を持ってジャングルの中に行き、苦しんでいる人間の看病をし、人々の傷の手当てをするように駆り立てたのだ。

その人間の中で、神が目覚めつつあるのだ。

われわれはそのような人間に興味を持っている。

それは、最も進歩的な自由意志の働き方である。

他人への親切な行為だが・・・利己的な動機でそれを行う人々が常に存在する。

ここにいる多くの人々が、全てを利己的な動機で行い、それを「貸し」とみなしている。

一方、何の下心もなしに、ただそれを実行する驚くべき人間もいる。

彼らは何の下心も持たずに、内なる促しに従ってそれを実行する。

ひとりの人間が自由意志を使って良心的なことを行い、何の報酬も期待せずに他人に親切にするとき、つまり・・・感謝の言葉や感謝の手紙といったものを期待せずに、他人に対して無条件で何かをしてあげるとき、自由意志の法が、より偉大な種族の心を動かすことになる。

そして、それこそが、世界の終末の時代、ひとつの惑星文明の終末の時代に、われわれが探しているものだ。

さて、自由意志という概念だが・・・現在、地球全体が、つまりこの惑星全体が、絶滅の危機に瀕している。

それゆえに、これらの文明や、これらのより偉大な存在達がここにやって来て、自分達が保存する人々を選別し、それらの人々にインプラントを埋め込み始めている。

人々がここから抜け出すのを助けようとしているのだ。

彼らは人々にインプラントを埋め込んだ。

インプラントを埋め込むのだ。

彼らはそれらの人々のことを知っており、それらの人々を追跡する。

「神の介入」と呼ばれる努力の中で、多くの人々を救うために、膨大な努力が行われている。』




ここで、ラムサ様が仰っている


「他人への親切な行為だが・・・利己的な動機でそれを行う人々が常に存在する。

ここにいる多くの人々が、全てを利己的な動機で行い、それを「貸し」とみなしている。」


というお話は、利己的な欲望を持っている人間が他人に親切にしたとしても、それはいつかその人からのお返しを期待しているので、そういう下心がある人は空中携挙の対象には選ばれないと教えています。


そして、「飢えた子供達の世話をしたり」、「薬を持ってジャングルの中に行き、苦しんでいる人間の看病をし、人々の傷の手当てをする」ことを勧めています。



ルカによる福音書 14章12節〜15節


『また、イエスは自分を招いた人に言われた、


「午餐または晩餐の席を設ける場合には、友人、兄弟、親族、金持の隣り人などは呼ばぬがよい。


恐らく彼らもあなたを招きかえし、それであなたは返礼を受けることになるから。


むしろ、宴会を催す場合には、貧乏人、不具者、足なえ、盲人などを招くがよい。


そうすれば、彼らは返礼ができないから、あなたはさいわいになるであろう。


正しい人々の復活の際には、あなたは報いられるであろう」。


列席者のひとりがこれを聞いてイエスに「神の国で食事をする人は、さいわいです」と言った。』



イエス様も「友人、兄弟、親族、金持の隣り人」に食事を振る舞うと返礼されちゃうから、「貧乏人、不具者、足なえ、盲人など」に食事を振る舞うことを勧めています。


「飢えた子供達」や「苦しんでいる人間」や「貧乏人、不具者、足なえ、盲人など」は、こちらが無条件に親切にした場合、お礼したくても何も返せないので、空中携挙に選ばれざるをえません。


「正しい人々の復活の際には、あなたは報いられるであろう」というのは、アセンションして不死の存在になれるということです。


このお返しをすることが物理的に不可能な人達に対する善行こそが、以下のお話の中の「天に宝をたくわえる」ことであり、空中携挙に選ばれるための秘訣です。



マタイによる福音書 6章19節〜21節


『あなたがたは自分のために、虫が食い、さびがつき、また、盗人らが押し入って盗み出すような地上に、宝をたくわえてはならない。


むしろ自分のため、虫も食わず、さびもつかず、また、盗人らが押し入って盗み出すこともない天に、宝をたくわえなさい。


あなたの宝のある所には、心もあるからである。』



この地上で宝を貯えても、所得税とか固定資産税とか相続税とかで税務署に巻き上げられますが、他者に対する善行はいつの間にか他の人の手柄にされて横取りされることはありません。



マタイによる福音書 19章16節〜24節


『すると、ひとりの人がイエスに近寄ってきて言った、


「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」。


イエスは言われた、


「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。


もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」。


彼は言った、「どのいましめですか」。


イエスは言われた、


「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。


父と母とを敬え』。


また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」。


この青年はイエスに言った、


「それはみな守ってきました。ほかに何が足りないのでしょう」。


イエスは彼に言われた、


「もしあなたが完全になりたいと思うなら、帰ってあなたの持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。


そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい」。


この言葉を聞いて、青年は悲しみながら立ち去った。


たくさんの資産を持っていたからである。


それからイエスは弟子たちに言われた、


「よく聞きなさい。富んでいる者が天国にはいるのは、むずかしいものである。


また、あなたがたに言うが、富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」。』



イエス様も「あなたの持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。」と勧めています。


貧しい人は、お金を貸しても返せないので、そのような善行は「天に宝を持つ」ことになり、「神の国に入る」「永遠の生命を得る」と教えています。


前回の記事で、ラムサ様が「貸したお金を帳消しにしてあげられる人は、宇宙に行く」と教えているのと同じですね。


転載開始


▼コーリー・グッドによる「秘密宇宙計画」の内部告発 第30回


コーリー・グッドがデイビッド・ウィルコックと毎週木曜日に行っているインタビューの要約である。


今回は太陽フレアとアセンションとの関係についてである。


今回はジェイ・ワイドナーというアメリカのニューエイジ系文化の代表的な存在を招いて3人でディスカッションした。


●アセンションと太陽フレアの直撃


・巨大な太陽フレアが地球を直撃する。


その時期は2018年から2023年の間になる。


それまでに人間は自分の精神の状態を高めておかないと、生存は不可能になる。


それは、他者への愛情に満ち、他者のために生きることのできるような精神の状態だ。


これが人類の進化が向かう方向だ。


・実はこれは巨匠のスタンリー・キューブリックが1968年に公開した「2001年宇宙の旅」に象徴的に表現されている。


キューブリックは明らかにさまざまな秘密結社のインサイダーなので、イルミナティーのような支配勢力の知識を把握する立場にあったようだ。


・この映画ではモノリスという黒いオベリスクが出現し、それの触れた類人猿が道具を使い、戦争ができるように進化する場面から始まる。


この進化のお陰で類人猿は絶滅を回避し、生き残ることができたと解釈できる。


そしてこの映画では、宇宙飛行士のボルマンが人工知能のハルと戦い、異次元に入ることでスターチャイルドとして進化する場面で終わっている。


・この2つの場面はどちらも人類の進化を扱っており、大きな犠牲なしで進化することができないというメッセージになっている。


錬金術では水銀から金を生成するが、それと同じように、巨大な太陽フレアの直撃がきっかけとなり、人類は進化するのだ。


しかしこれは、相当な犠牲を覚悟しなければならない困難な道となるに違いない。


・ところでスタンリー・キューブリックだが、彼はこのような進化の道になることを知っていたふしがある。


彼はイルミナティーの本当のインサイダーだ。


実は当初、「2001年宇宙の旅」はまったく異なる題名だった。


ところが、ちょうどこの映画を製作している1967年、「それゆけスマート」というスパイもののテレビドラマで、建設時から解体用の爆薬を建材に仕込んだビルの話が出てきた。


スタンリー・キューブリックはこのドラマを見て、「2001年宇宙の旅」という題名に決定したのだ。


・この意味は明白である。


2001年、9月11日に崩れ落ちた世界貿易センタービルには、建設当初から建材に爆薬が仕掛けられていたのだ。


これはこのビルの建設を担当した設計技師の証言から明らかだ。


ドラマが放映された1967年は、世界貿易センタービルの設計が始まった年でもある。


キューブリックは、すでにこの当時からこのビルが2001年の同時多発テロで破壊されることを知っていた。


これを暗示するためにあえて「2001年」という年号を映画の題名にしたのだ。


・ところで太陽フレアの直撃による人類の進化というシナリオだが、これが最初に現れたのは1954年に行われた地球外生物とのチャネリングだった。


すでにこのときに、後の「ラー文書」やブルー・エイビアンズと同一のメッセージが出てくる。


・太陽フレアの直撃は我々の松果体を活性化する。


それのより、人間の持つ高度な精神的な能力が開花するはずだ。


2018年から2023年までに本当に巨大太陽フレアの直撃があるのであれば、それにどう対処するべきかいまから真剣に考えておかなければならない。


時はすぐそこまで迫っている。


転載終了


「巨大な太陽フレアが地球を直撃する2018年から2023年までに人間は自分の精神の状態を高めておかないと、生存は不可能になる。


それは、他者への愛情に満ち、他者のために生きることのできるような精神の状態だ。」


ブルーエイビアンズも、「他者のために生きる」、つまり利己的な欲望を根絶することで、自分の利益を追求するのではなく、自分を犠牲にして他者への思いやりと親切な行ないを心がける人が生き残りアセンション出来ると教えています。


「太陽フレアの直撃は我々の松果体を活性化する。」


ここで思った通り「松果体」が出てきました。


「松果体」は第6のチャクラの肉体において対応する内分泌腺です。


第6のチャクラは「すべての生命に見る神」の意識レベルに達した人が活動させるチャクラです。


この意識レベルに達した方は、どのような人の中にも神の霊が宿っていることを知っているため、相手の肉体の容姿の美醜で差別したり、人種差別したり、後輩や部下をいじめたりしません。


我々は、自分と相手の立場の違いなどで態度を変えたり、金を払う客だから偉いと勘違いして横柄に振舞ったり、自分の方が先輩だから偉いと思って、悩んでいる後輩をいじめたりしがちですが、イエス様は、他者に対する言動はその人の中に宿っておられる神様にしているのだから、困っている人や苦しんでいる人に親切にしなさいと教えています。


それが「すべての生命に見る神」の意識レベルであり、その意識レベルに目覚めた人が、直撃する太陽フレアのエネルギーを吸収してアセンション出来るのです。
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明けましておめでとうございます。


今年は、秘密宇宙計画の情報開示と、プレアデス星人のファーストコンタクトが実現されるといいですね。


先週の「ヤスの備忘録連動メルマガ」には、「コーリー・グッドによる「秘密宇宙計画」の内部告発」が載っていなかったため、代わりにこれまでの情報から、アセンションするための必要条件を検証してみたいと思います。


今までご紹介してきた情報で、以下の内容がブルーエイビアンズから公表されてきました。


http://ameblo.jp/kokuufunsai/entry-12171706432.html


▼コーリー・グッドによる「秘密宇宙計画」の内部告発 第7回


「ラー文書」には、人間が第4密度に進化するためには、肯定的な精神性と否定的な精神性とのちょうどよいバランスがなければならないという。


51%の肯定的な精神性は、他者のために尽くすことに当てられなければならない。


そして否定的な精神性の95%は自分を満足させるために使われなければならない。


このバランスはとても重要である。


このバランスが実現すると、一人一人の人間は第3密度に止まりたいのか、それとも第4密度へと進化するかの主体的な選択が可能になる。

 

http://ameblo.jp/kokuufunsai/entry-12200589095.html


▼コーリー・グッドによる「秘密宇宙計画」の内部告発 第17回


・その後、「ブルー・エイビアンズ」のティエールとの会話が続いた。


私はスクリーンに大写しの太陽の画像を見せられた。


それは白く輝いており、ときおり巨大な太陽フレアを放出していた。


太陽フレアのあとにはCME(コロナ質量放射)が続いていた。


・太陽フレアとCMEは地球を直撃した。


これらは地球全体を包み込むような状態となった後、地球内部に吸収されていった。


するとその後、白いエネルギーとなり、地球のあらゆる地域で噴出した。


・ティエールによるとこれが人類の精神的な進化を誘導するエネルギーになるという。


しかし今の状態でこれを体験すると、人類のなかで進化できるのはわずか30万人に過ぎないという。


進化の条件は、自分のエネルギーの51%を他者のために使うことだ。


・この数を増やすためには、人類の集合意識が他者のために行動できるように、大きく変化しなければならない。

 

・もちろん、いま南極の地下基地に逃げ込んでいる「ドラコ同盟」や「イルミナティー」はこれには耐えられない。


生き残ることは不可能だ。


だから彼らは早急に地球を離れている。

 


太陽フレアのエネルギーを吸収して、アセンションを達成するための条件として、


「進化の条件は、自分のエネルギーの51%を他者のために使うことだ。」


と述べられています。


なぜ、この太陽フレアのエネルギーを吸収してアセンション出来る人達と、吸収することが出来なくてアセンション出来ない人達に分離するのかというと、これは7つのチャクラが関係しています。


7つのチャクラは、意識のレベルに応じて以下の箇所が活動しています。


1つ目のチャクラ(脊柱基底)・・・生殖と生存(セックスと食欲と金銭欲)

 
2つ目のチャクラ (仙骨)・・・恐怖と苦痛(病気や死への恐怖に悩むことなど)

 
3つ目のチャクラ(太陽神経叢)・・・力への愛(権力を追い求めること)

 
4つ目のチャクラ(ハート)・・・感じる愛(他者から親切にされて感謝すること)

 
5つ目のチャクラ(喉)・・・表現する愛(愛に基づいて話したり親切にすること)

 
6つ目のチャクラ(眉間)・・・全ての生命に見る神(あらゆる人に宿る神の霊を見て、平等に接すること)

 
7つ目のチャクラ(頭頂)・・・神なる我(魂の体コーザル体とクンダリーニを融合させて、魂とパーソナリティー・顕在意識を合一して、魂の本来の能力を発揮すること)


「ヒマラヤ聖者の生活探究」の中で、エミール師という500歳の不死のマスターが、「意識のレベルは、その人が持つ信念によって決まる」と教えています。


大部分のアセンション出来ない地球人の場合、活動しているチャクラは、1つ目から3つ目のチャクラだけで、4つ目以上のチャクラはほとんど活動していないとラムサ様は教えています。


ラムサ様はチャクラとは言わず、シール(封印)と呼んでいます。


その原因は、大部分の地球人は、自分のことを肉体に過ぎないと思い込んでいて、人生は1回だけなのだから、楽しまないと損だと信じているからです。


そのため、セックスすることと、美味しい食事を食べることと、お金を稼ぐことが最優先事項になってしまっており、その結果、意識のレベルが一番低いため、1つ目のチャクラが主に活動しています。


クンダリーニエネルギーが1つ目のチャクラにとどまっており、上のチャクラに上がっていかないため、4つ目以上のチャクラが活動しません。


マルコによる福音書 10章 42〜45節


そこで、イエスは彼らを呼び寄せて言われた、


「あなたがたの知っているとおり、異邦人の支配者と見られている人々は、その民を治め、また偉い人たちは、その民の上に権力をふるっている。


しかし、あなたがたの間では、そうであってはならない。


かえって、あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、すべての人の僕とならねばならない。


人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためである。」


この地球上では、お金を払う方が偉いと思っている人が多いですが、イエス様は神の国では、人のために尽くす人が偉いのであり、地球上で権力を持って偉そうにしている人達は、評価に値しないと教えています。


権力への愛の意識レベルは、下から3つ目のチャクラしか活動しないので、4つ目以上のチャクラが活動しないため、太陽フレアのエネルギーを吸収してアセンションすることは出来ません。


パラマハンサ・ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」で紹介されているババジの直弟子であるラヒリ・マハサヤは、写真家に写真撮影されたのですが、現像してもなぜかラヒリ・マハサヤは写真に写っていませんでした。


ラヒリ・マハサヤは


「わたしは霊だ。お前のカメラは遍在の見えざる霊をも写すことができるのかね?」


とおっしゃったそうです。


このように、偉大なマスターは自分のことを肉体だと思っておらず、自分のことを霊・スピリットだと考えています。


そのため、肉体の本能に振り回されることはありません。


その結果、低いチャクラにクンダリーニエネルギーが集中することがないため、脊柱を自由にエネルギーが上昇することが出来て、7つ目のチャクラまで活動することが出来るようになります。


ラムサ様のCD「キリストの儀式 ー クリスマスの本当の目的」の中で、以下のように教えられています。

 


「さらに、これはあなたをとても陽気な気分にする季節でもある。


ワインを飲んだり、極上の肉や美味しい肉を食べる。


あなたはご馳走を食べ、仲間同士で集まり、互いに抱き合う。


あなた方は本当の兄弟愛を感じる。


あなた方は互いに敬愛し、この季節の精神があなた方の中で豊かに流れている。


そして実は、ある狙いがあって、我々はあなた方を陽気な気分にする。


つまり、あなたは自分から借金をしている人間を許す必要がある。


あなた方を情け深い人間にするためには、あなた方を酔っ払わせる必要がある。


これはとても重要なことである。


人々はこの時期、クリスマスの精神で深く満たされるので、彼らは陽気な人間になる。


少しの間だけだが、彼らは陽気である。


そして、この陽気さの中で、彼らはある選択をすることになる。


彼らはとても情け深い気持ちになり、隣人の借金を帳消しにすることもある。


あるいは、いがみ合っていた人々が、争いを完全にやめることもある。


彼らは高揚した気分になり、敵意を持ち続けることが出来ないからだ。


彼らは戦うことも出来ない。


誰かに貸しがある状態も維持することが出来ない。


貸した金のことを考えるには気分が良過ぎるからだ。


だが、重要な点はこのことだ。


つまり、イニシエートは、エネルギーに関してある事を理解する必要がある。


ここで、あなたが持っているすべてのエネルギーが、一つの容器、一つのフラスコの中に入っていると考えてみなさい。


そのフラスコには、あなたの名前が書いてある。


これはエネルギーの赤ワインである。


あなたが使えるエネルギーはこれだけである。


そしてパーソナリティーは善と悪を基盤にして発達しているので、我々がフラスコからエネルギーの一部を何かに注ぐ時、我々はエネルギーを賛成と反対、良い悪い、高い低い、敵と仲間、といったものに分離する必要がある。


そしてすぐにエネルギーが無くなってしまい、我々は何か良い事を起こそうとするが、フラスコの中を覗き込んでみると、赤いエリクサーは何も残っていないのである。


あなたは周りを見回して、自分がエネルギーをどこにこぼしたかを知る。


あなたは自分の敵に注がれたエネルギーを少しばかり取り去ろうとするが、敵からエネルギーを取り去ることが出来ない。


我々は敵を持つのが大好きである。


さらに、あなたは自分の快楽からエネルギーを取り去ることも出来ない。


これは快楽を与えてくれるものであり、ここにある。


これは肉体的魅力であり、これは食べ物である。


これは良い健康状態であり、これは綺麗な顔であり、どれも触れることが出来ない。


友人からエネルギーを取り去るのはどうだろうか?


「駄目だ。友人からそれを取り去るなんてとんでもない。」


宗教からそれを取り去るのはどうだろうか?


「ああ、それは罪であり、駄目である。」


では、この存在はどうすればいいのか?


「私にはエネルギーがこれしか無い。


私は完全にこれらに縛り付けられていて、もうエネルギーが残っていない。」


とこの存在は言うが、これはまさに真実である。


ここで私は尋ねるが、あなたはどうやって裕福になる夢を見るというのか?


あなたは裕福になることを夢見ているが、それは上辺だけを飾るような虚しい行為である。


せいぜいそうやって夢でも見ていなさい。


というのも、あなたのエネルギーは、既に使い果たされ、別の場所に隔離されているからだ。


あなたは裕福になることは出来ない。


裕福になるためのエネルギーが何も無いからだ。


あなたは良い思考を抱くが、何故その思考は次の日に現実化しなかったのか?


それはあなたが自分のエネルギーを使うための優先順位を決めていたからだ。


さて、ハイ・ホリデーだが、すべてのエネルギーが外に分散した状態で、どうやってキリストになるというのか?


あなたはどうすればいいのか?


美徳を実践し始めなさい。


そうすれば、赤ワインが再びあふれ出し始めるだろう。


キリストでありながら、誰かに借りがある状態でいることは出来ない。


キリストでありながら、誰かに貸しがある状態でいることも出来ない。


これらは、相容れないものである。


では、あなたはどうすればいいのか?


この季節に、昔のあらゆるイニシエートが、年の初めに誰かに金を貸し、その年の終わりにそれを帳消しにするように求められた。


つまり、それは何を意味するのか?


それは、許しを意味する。


何故許しが重要なのか?


誰かに貸しがある限り、あなたのエネルギーのすべてがその方向に縛り付けられてしまうからだ。


その人間が借金をあなたに返すまで、あなたはそのエネルギーをそこに縛り付けておくことになる。


つまり、あなたはそのエネルギーによって拘束されることになる。


その同じエネルギーが、あなたの脳を開くことが出来るとすればどうだろうか?


そのエネルギーが、魂を表に出すことが出来るとすればどうだろうか?


あるいは神をあなたに見せることが出来るとすればどうだろうか?


その同じエネルギーが、神を表に出すことが出来るのだ。


したがって許しは、無私の行為と同等のものである。


何故なら、あなたに借りのある人間を許すためには、あなたがそうするためには、あなたは過去を水に流し、「借金は返済された」と言う必要があるからだ。


これをやるのは難しい。


あなたがフィールドを歩いてもほとんど何も感じなかったなら、それはあなたがエネルギーによって、人々、場所、物、時間、出来事に縛り付けられているからだ。


あなたには裕福になるためのエネルギーが無いのに、どうやって裕福になるというのか?


エネルギーは粘土であり、それはアイデアによって成形される。


あなたはアイデアを持つことが出来るが、粘土が無いのである。


誰かを許すことは難しいことである。


あなたが誰かを許すとき、あなたは自分が確実に損をすると思っているが、あなたは損をしない。


あなたは自分のエネルギーを解放し、自分のフォーカスをその人間とその人間の借金から取り去り、そのエネルギーを使って夢を想像することが出来る。


あなたはそれを使って神になることが出来る。


あなたは利用出来るエネルギーを持つことになる。


私には、敵を手放すための自分なりのやり方があった。


私は敵のために、決してエネルギーを無駄使いしなかった。


それによって私はさらに多くの敵を征服することが出来た。


私のフラスコはエネルギーで満たされており、それが地獄からはるばる天国まで私を養い、それらの間にあるすべての領域において私を養ってくれた。


だが、あなたがすべきことは彼らを許すことである。


何故なら敵を持つためには、恋人を持つのと同じくらいのエネルギーが必要だからだ。


それは、同じくらいの情熱を必要とし、同じくらいの注目を必要とする。


あなたの視線は彼らに固定され、恋人がいる時と同じくらい、あなたはそちらに引き込まれることになる。


この特定の人間、人々、物、家族といったものは、あなたが何かを夢見て想像する能力を抑制してしまう程重要なものだろうか?


彼らはそれほどパワフルなのか?


つまり、あなたの力は彼らの中に閉じ込められており、あなたは自分でそうしたのだろうか?


ここで力とは燃料のことであり、それはエネルギーである。


さて、ハイ・ホリデーにおいては、イニシエーションとして、借金を帳消しにし、敵を許すことが法だった。


どのようにしてそうすればいいのか?


あなたは歩かなければならない。


あなたが1000回歩く必要があったとしても、構わない。


敵意が無くなるまで、あなたは歩くのだ。


そして1日1000回、あなたは敵を許すのだ。


それでも充分ではない。


自分こそが揉め事を存続させている張本人だとあなたが最終的に気付く時、あなたがすべきことは、自分のフォーカスを敵から引き離し、彼らを溶かすことだけだ。


彼らを箱の中に入れなさい。


立体的な箱の中だ。


ヒモか鎖でその箱を縛り、それをヴォイドの中に吹き飛ばしなさい。


(ラムサの学校で教えているC&E呼吸法を使って、ヴォイドの中に吹き飛ばすということ。

ヴォイドは、物質的には何もない巨大な無であるが、全てのものが潜在的な可能性としてそこに含まれている。)


出来るだけ遠くまで吹き飛ばすのだ。


あまりにも許すのが辛いなら、このようにして彼らを吹き飛ばしなさい。


息を吐く度に、彼らを巨大な無の中に吹き飛ばすのだ。


あなたの神がその箱を引き受けてくれるだろう。


充分に長い時間をかけてあなたが癒されるまで、そしてその箱があなたのところに戻ってきて、あなたが箱を開けてみると、中には何も入っていないだろう。


彼らを許しなさい。


自分のマインドを彼らから引き離しなさい。


自分の人生の中から彼らを消し去るのだ。


そうすればそれらのエネルギーがすべてあなたのところに戻ってくる。


借金を帳消しにすることは極めて高潔な行為だ。


この資本主義の時代、これは愚かな行為だと言われるだろう。


だがこのことを言っておく。


あなたがこの場所に留まりたいなら、借金を維持しなさい。


あなたが宇宙に行きたいなら、借金を帳消しにしなさい。


分かっただろうか?」

 

ここでラムサ様が教えておられている概念は、中国の仙道やインドのヨガにも出てくるのですが、


人体の中に存在しているエネルギーは、上手く使えばラムサ様のように7つのチャクラをすべて開いて、アセンションして不死の存在になることも出来るのですが、


大部分の地球人は、人体のエネルギーをセックスとか、敵を憎むこととか、貸した金を返さない人を恨み続けることなどに使い果たしてしまっているため、


望みを現実化するエネルギーも無いし、使われていない脳を起動させるエネルギーも無いし、パーソナリティーと魂を合一させるために脊柱のエネルギーの通路を開くことも出来ていないということです。


ここで、顕在意識と潜在意識の働きが関わってくるのですが、例えば誰かの名前を忘れて、「あの人の名前なんていうんだったかしら」と顕在意識で一度考えると、他の事をしているうちにふと思い出すことがありますよね。


これは、顕在意識では考えるのをやめても、潜在意識ではずっと「あの人の名前なんていうんだったかしら」と検索し続けているということです。


そのため、潜在意識というのは、顕在意識が何も考えていない間もずっと働き続けているのです。


パソコンで、沢山のソフトを同時に立ち上げていると、人間がその時に使っているソフトが1つだけの間も、他の使っていないソフトがcpuのメモリを消費してしまい、パソコンの動きが遅くなることがありますよね。


それと同じで、憎い敵を持ち続けたり、貸した金を返さない人を恨み続けたりしていると、何も考えていないような間も潜在意識がそれらの人のことを恨むことに有限のエネルギーを消費し続けてしまうため、無駄にエネルギーが失われていきます。


そのため、ラムサ様は、敵を許すことが難しい場合は、イメージの中でその憎い敵を箱の中に入れて、鎖で縛ってヴォイドという何も無い空間に吹き飛ばして、潜在意識の中から敵を手放しなさいと教えているのです。


「あなたがこの場所に留まりたいなら、借金を維持しなさい。


あなたが宇宙に行きたいなら、借金を帳消しにしなさい。」


というのは、貸した金を返せない人を責めず、借金を帳消しにしてあげる人でないと、アセンションは出来ないという意味です。


宇宙に行くということは、宇宙船に空中携挙されるという意味だと思います。


宇宙船に乗って、素晴らしい宇宙文明に迎えられて、アセンションして永遠の命を与えられるのか、それとも地上に取り残されて、この野蛮な犯罪者だらけの世界で、限られた短い寿命で人生を終えるのか、それは敵を許し、借金を帳消しにしてあげられるかどうかで判定されると教えています。


そもそも、日本銀行券をどれだけ持っていても、宇宙文明では通用しませんし、アセンションしてしまえば、必要な物はすぐに物質化出来るので、地球のお金は必要ありません。


金銭への執着を手放しましょう。


そうすれば、空中携挙されると、ラムサ様が教えておられます。


キリストも、以下のように教えています。


ルカによる福音書 6章 30〜36節


「求める者には、だれにでも与えなさい。


あなたの持ち物を奪う者から取り返そうとしてはならない。 


人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。 


自分を愛してくれる人を愛したところで、あなたがたにどんな恵みがあろうか。


罪人でも、愛してくれる人を愛している。 


また、自分によくしてくれる人に善いことをしたところで、どんな恵みがあろうか。


罪人でも同じことをしている。 


返してもらうことを当てにして貸したところで、どんな恵みがあろうか。


罪人さえ、同じものを返してもらおうとして、罪人に貸すのである。 


しかし、あなたがたは敵を愛しなさい。


人に善いことをし、何も当てにしないで貸しなさい。


そうすれば、たくさんの報いがあり、いと高き方の子となる。


いと高き方は、恩を知らない者にも悪人にも、情け深いからである。 


あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。」 

 

イエス様もラムサ様と同じように、


「返してもらうことを当てにして貸したところで、どんな恵みがあろうか。


人に善いことをし、何も当てにしないで貸しなさい。


そうすれば、たくさんの報いがあり、いと高き方の子となる。」


と教えています。


つまり、無条件に人に親切にして、返してもらうことを期待せずにお金を人に貸せる人は、「いと高き方の子」つまり「神の子」になる、アセンション出来るという意味ですね。


ここで、


「自分によくしてくれる人に善いことをしたところで、どんな恵みがあろうか。


罪人でも同じことをしている。」


というのは、法律を平気で破るような犯罪者でも出来るようなことをやったからといって、当たり前過ぎて評価にも値しないという意味です。


しかし、「敵を愛する」つまり、自分に嫌なことを言ってきたりする人に対しても、その人の幸せを願い、困っている時に親切にするというのは、なかなか出来る人はいないので、神様や天使や高次元の宇宙人から注目されて、空中携挙に選ばれます。


ブルーエイビアンズが公表している、アセンションするためには


「進化の条件は、自分のエネルギーの51%を他者のために使うこと」


というのも、エネルギーを他者のために51%、自分のために49%を使うということが出来るようになれば、その人は無条件の愛に目覚め始めているので、4つ目以上のチャクラが開いて、太陽フレアのエネルギーを上のチャクラから吸収してアセンション出来るということです。


「他者のために51%、自分のために49%」エネルギーを使うというのは、自分のことを考える前に、困っている他者を助けることを優先しているということです。


20世紀最高のヒーラーと呼ばれたダスカロスは、癌患者を治す際に、エーテル体の手を使って患者の患部からガン細胞を非物質化させて取り出し、そのガン細胞を自分の手に移して物質化して、数日かけてガン細胞を溶かすという方法で治していました。


ダスカロスは、病人を治しても、「私に感謝するのではなく、神に感謝してください」と言って、一切の報酬を拒否していました。


ダスカロスは無条件の愛に生きていたので、癌で苦しんでいる人を救うために、自分が代わりに病気を引き受けていました。


ダスカロスは、 キリアコス・C. マルキデスが「メッセンジャー」という本を書いたため、有名になってしまい、世界中から患者が押し寄せるようになって、毎日くたくたになるまで治療にエネルギーを使っていました。


きっと、自分のエネルギーの90%位を他者に使っていたのではないでしょうか。


このように、ホワイトブラザーフッドのマスターの方々は、自分を犠牲にして、エネルギーの大部分を他者のために使っているのです。


神の使い、天使達は、そのような存在です。


天使は人間から何かの報酬を受け取ることも、感謝されることもありませんが、人知れず日々人間を守り続けています。


ダスカロスがこのような非物質化能力と物質化能力を発揮出来たのは、ダスカロスは3次元物質界に対する欲望を超越しており、金銭欲も性欲も超越していたので、エネルギーが1つ目のチャクラにとどまることがなく、自由に上のチャクラに上げることが出来たため、7つのチャクラを開くことが出来ました。


その結果、頭頂のチャクラから幽体離脱することが出来て、4次元のアストラル界や5次元のメンタル界で活動出来たからです。


そして、幽体離脱して、患者のガン細胞を簡単に非物質化してエーテルのエネルギーの状態に変化させることが出来たのです。


その反対に、3次元物質界の金銭欲や性欲や食欲が根絶されていない、霊的成長が未熟な人がヨガや瞑想をすると、強いエネルギーが流れ込んできて、それらの低俗な性質が強化されてしまうため、ますます欲望に振り回されることになります。


インドでヨガを修行して、「自己実現」をしたと思い込んだヨーガ行者が、アメリカに渡ってヨガを教えて、アメリカの白人女性に溺れるというケースが結構あるそうです。


日本の新興宗教団体にも、ヨガの修行して、テロやった人達いましたよね。


そのため、エドガー・ケイシーのリーディングでも、ジュワル・クール大師の著書でも、他者への奉仕を目的に生きるようになるまでは、瞑想をすることは勧めていません。


いきなりダスカロスのように、自分を犠牲にして他者を助けるレベルに行くのは難しいと思うので、ブルーエイビアンズが示しているように、51%を他者のために使い、49%を自分のために使う、つまり自分よりも少しだけ他者を優先する心がけをするようにしてみましょう。


どんな人でも、なんらかの方法で、他者を助けることが出来るはずです。


ダスカロスのように、癌患者を治すことは出来なくても、自分より恵まれていない人のために、自分が持っている時間やお金や体力や知恵を使って、人に親切にすることは出来ます。


自分を犠牲にした1つ1つの親切な行ないが、我々のチャクラを開いていき、いつの日か我々の精神が内なる神と同じ周波数にまで高められるのです。


その時に、魂とパーソナリティーが融合して、アセンションが達成されます。

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皆さま、お待ちかねの「秘密宇宙計画」の内部告発の時間がやってまいりました。


先週と先々週は、お伝えするほどの情報が無かったので、更新しませんでした。

 


転載開始


▼コーリー・グッドによる「秘密宇宙計画」の内部告発 第27回


今回のインタビューは、視聴者からの質問への回答である。


項目がとても多いので、主要な質問に限定して掲載する。


Q:
コーリーを最初にリクルートした「MILAB」という組織は、地球外生物の魂をもつ人々を探しだし、それを重点的にリクルートしているようだが実際にそうなのか?

 

A:
それは間違ない。


地球には地球外生物の魂を持った人間が転生しており、そうした人物を発見してトレーニングしているのは事実だ。


そのような人々を発見するのはさほど困難ではない。


かつて私の任務がそうであったように、「直観的エンパス」と呼ばれる直観力に優れた人物にインタビューさせるだけで発見できる。


事実、私と私の家族の何人かは地球外生物の魂を持っている。


Q:
国際宇宙ステーション(ISS)の搭乗員は「秘密宇宙プログラム」の活動を発見するようなことはあるのか?


A:
国際宇宙ステーション(ISS)の乗組員はしょっちゅう目撃しているはずだ。


特に私を拉致したCIAやDIAなどが運営する軍産系のグループが地球周辺や月で行っている活動を目撃しているはずだ。


また、公開されていないが写真にも撮られていると思う。


Q:
こうした(ISS)の乗り組み員が「秘密宇宙プログラム」にリクルートされるようなことはあるのか?


A:
「秘密宇宙プログラム」には「フリーメイソン」などの秘密結社の参加者がよくリクルートされる。


彼らは秘密を守るようによく訓練されているからだ。


(ISS)の乗組員にはそのような人物はいないはずだ。


だから、リクルートはされていないと思う。


Q:
プレアデス星人やレプタリアンのような異星人は本当に存在しているのか?


A:
彼らは間違なく存在している。


だが、彼らがそのような惑星が本当に出身惑星であるかどうかは分からない。


例えば「自分たちはプレアデスから来ている」という集団を実際に調査してみたところ、異なった惑星から来ているというようなことはしょっちゅうある。


したがって「秘密宇宙プログラム」では、彼らが自己申告する出身惑星ではなく、やってきた方向を示すコードに8桁の番号をつけて呼んでいる。


とにかく多くの異星人がさまざまな目的で人類に接触してくる。


それらは取引であったり、「イルミナティ」との接触であったり、また人類の進化を助けるためであったりする。


だが、出身惑星が同じだからといってこの惑星からやってきたすべてのグループが同じ目的を持っているわけではない。


同じ惑星の異なったグループが、それぞれ別の目的を持っていることも十分にあり得る。


Q:
グレイタイプはレプタリアンが作ったアンドロイドなのか?


A:
人類も含め、さまざまな種族がアンドロイドを製造し、使っている。


それらのなかにはグレイタイプも含まれる。


その意味では、レプタリアンもグレイタイプを製造している。


一方、もともとの姿がグレイタイプそっくりの異星人も存在している。


Q:
どうしたら我々は「ブルー・エイビアンズ」が行っていることを助けることができるのか?


A:
それは視線を内面にしっかりと向け、他人のために多くのエネルギーを使えるように我々自身が変化することだ。


これはメンタルな変化だ。


これが一人一人で起こると、それは他人が分かるようになる。


するとその人が関心を持ち、自分もそのように変化しようとする。


そのように変化は拡散し、加速するのだ。


また、正しいものを食べることも大変に重要だ。


食物にはエネルギーがある。


メンタルな変化を加速する食物を食べると、それが内包するエネルギーが脳を刺激し、メンタルな変化が加速する。


ところで、トラウマを持っている人が多いが、トラウマが大きな影響を与えないように無意識に抑圧することは大きなエネルギーを必要とする。


トラウマが解消すると、抑圧に使っていたメンタルなエネルギーが自由になるので、心が変化する。


Q:
異星人には音楽などのアートは存在するのだろうか?


A:
以前に人類を奴隷として取引する種族がいることを話したことがあるが、同様に人類の創造した芸術作品も取引の対象となっている。


人類が作り出したアートは大変に需要が多い。


「ブルー・エイビアンズ」の宇宙船のなかで、「ミカ大使」と呼ばれる人物に会ったが、彼は人類のアートやエンターテイメントが彼の惑星では大変に人気があるといっていた。


A:
インドのヴェーダについてはどの程度知っているか?


また、サンスクリットは宇宙で話されているか?


Q:
多くの精神的に高度な異星人は、コミュニケーションで使う言語をかなり否定的なものとして認識している。


それは人間が相互に相手を操作し、自分の言いたいことを相手に認めさせるための道具だとしている。


このような異星人は、テレパシーで交信している。


しかし、サンスクリットが欧米系言語の元となるルート言語であるが、これと同じように、いくつかの惑星で共有しているルート言語は確かに存在している。


Q:
カーリーという女性がリーダーのアンシャールという地底人にはカーストのような身分制があるのだろうか?


A:
彼らには我々の知る身分制は存在しない。


社会のメンバーは順番にさまざまな仕事を与えられ、それを行うだけだ。


それには女王のような人を支配する立場も、身分としては固定されておらず、輪番制で実施している。


●スティーブン・グリア博士による攻撃について


※グリア博士の批判について


以前の記事でも紹介したが、「ディスロージャー・プロジェクト」を主催するスティーブン・グリア博士はコーリー・グッドの批判を開始している。


グリア博士は、コーリー・グッドは「影の政府」が実施するプロジェクトの被害者だという。


「影の政府」が国防費を継続的に確保するためには敵の存在がどうしても必要になる。


そこで「影の政府」は、自ら偽りのUFOとエイリアンを作り出し、それによってあたかも地球外生物が攻撃しているかのように見せかけるための攻撃を実際に行う計画があるという。


そしてこうした攻撃に先立ち、地球外生物が邪悪で恐怖すべき対象であることを強く印象づけるために、人間のアブダクション(拉致)などが実行されているという。


一方、グリア博士によると、実際の地球外生物は高度な精神性を持つ存在で、人間を恐怖させるような否定的な側面はないとしている。


他方コーリー・グッドは、レプタリアンやドラコ同盟など非常に破壊的で支配欲の強い否定的な地球外生物の存在について詳しく述べている。


そのようなグリア博士の視点から見ると、コーリー・グッドは「影の政府」によって操作され、彼らの持つ高度なテクノロジーで否定的な地球外生物の体験をさせられた被害者だということになる。


次の質問は以上のようなことが背景になっている。


Q:
最近、スティーブン・グリア博士は地球外生物は精神性が非常に高く、否定的なものは存在していないと言っている。


地球外生物の否定的で攻撃的なイメージは、「影の政府」が資金源のひとつである国防予算を確保するために作り出した偽りのイメージだとしている。


これに関してはどう思うか?


Q:
私はグリア博士を高く評価し、尊敬もしているが、否定的な地球外生物はいないので、これについて語っている私を拒否する彼の見方は、あまりに一面的で単純だ。


宇宙はどこまでも果てしなく、否定的なものと肯定的なものの二重性で構成されている。


これが宇宙の法則性だ。


だから、グリア博士のような見方は基本的に間違っている。


最近の調査では、「影の政府」は戦略を根本的に変更したことが分かった。


以前にも話したように、まずテクノロジーの水準がもっとも低い「秘密宇宙プログラム同盟」のグループにディスクローズさせる。


その後、人類に容姿がそっくりの地球外生物を公開する。


するとその地球外生物は、彼らの宗教を人類に与える。


この新宗教は多くの信者を獲得するので、この宗教を通して人類を支配し続けることができる。


このような計画へと変更されたので、もはやエイリアンによる地球の攻撃という偽情報で国防費を確保するという戦略は実行されないだろう。


転載終了


「地球外生物の魂をもつ人々」とありますが、コーリー・グッドさんは、ブルーエイビアンズの魂を持っているそうです。


エササニ星人のバシャールをチャネリングしているダリル・アンカさんは、バシャールの過去生だそうです。


やはり、ブルーエイビアンズはブルーエイビアンズが転生した人物を通してメッセージを伝えるのがベストなのでしょう。


「人類に容姿がそっくりの地球外生物を公開する」と予告されていますが、たぶんプレアデス星人のことだと思います。


「テオドールから地球へ」という本に、「プレアデス星人は地球人と姿が似ているため、プレアデス星人がファーストコンタクトの役を担う」と書かれてありました。


スタートレックに出てくるクリンゴン人のように、姿が地球人と違い過ぎると、地球人がびっくりして恐怖を与えてしまうため、最初にコンタクトするのは地球人そっくりのプレアデス星人が行なう予定らしいです。


2018年以降に太陽フレアの直撃があるのだから、2017年の間に「秘密宇宙プログラム同盟」のディスクロージャーと、プレアデス星人のファーストコンタクトが行われるといいですね。

 

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