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September 07, 2014

錦織君どころではないですよ!アダムのニューシングル最速で10月、アルバムは年内???

テーマ:3rd Album
錦織が全米オープンの決勝に進出!



いやー アダムで鍛えられてたおかげで、WOWWOW を見られなくても、ネットの中継で無事にジョコヴィッチとの準決勝を見ることができました。

で、まじ??? これは勝てるかも??? と心臓ばくばくしながら見てると、ピョルさんからメッセージが。

「アダムの新しいアルバムからの新曲が10月に出るって話だよ」

あー ニューアルバムの話ね でも今はニシコリが。。。

ん???

10月ですと!!!???

news // 6 Sep 2014
アダム・ランバートは3枚目のアルバムの準備完了!
Adam Lambert has ready awaited third studio album!


photo:01



疑いの余地なく、2009年のアメリカン・アイドルの第8代準優勝者が再び音楽シーンに帰って来る日が近づいている。そう! 唯一無二のアダム・ランバートが今年中、遅くとも2015年の初めに3枚目のアルバムを出す予定だ。ファンの喜びふたたび!
Undoubtedly, the return to the music scene of the runner-up in the eighth edition of American Idol (2009) is closer than ever. Yes! The one and only Adam Lambert plans to release his third studio album later this year or early 2015. The fans rejoy!

今年、彼はプロモーションツアーを行っている。クイーンのロジャー・テイラー、ブライアン・メイといっしょに北米、アジア、そしてオーストラリアを回った。その上にランバートはマックス・マーティンはじめ多くのスゥエーデンの作曲家やプロデューサーといっしょに新しい曲を作っていた。
This year, the singer has been on a promotional tour, alongside Roger Taylor and Brian May of Queen, throughout North America, Asia, and Australia. Furthermore, Lambert continues to work on new music, having collaborated with Max Martin and a collection of writers and producers in Sweden.

最近のGLAADとのインタビューで、彼は新しいアルバムについて語っている。
In a recent chat with GLAAD, Lambert shared some thoughts about this upcoming album. He said:

「もうずっとスタジオで長い時間を過ごしていて、もう少し続けてから終わらせる予定。とてもワクワクしてる。本当にすごいものになりそうだし、今までやってきたこととは少し違った方向にいってるんだ。同じことやるのは好きじゃないからとても楽しみ。すごくすばらしいプロデューサーたちと仕事してるので、きっとみんな気に入るよ」
I’ve already put in a good amount of time in the studio and I’m going to continue and finish it. I’m very excited. I think it’s going to be really great, with stuff on there that is a slightly different direction from what I have done before, which I’m really looking forward to because I don’t like repeating myself. I am working with some amazing producers and I think people are going to be in for a treat.
This marks his return two years after the release of his second studio album “Trespassing” (2012) including smash single “Better Than I Know Myself“.

この新時代のアルバムからの最初のシングルは10月にも出る可能性がある。私の準備はできてる!
The first official single from this new era could be released in October. I’m ready!


私は準備できてません!!!(笑)

まじっすかー

でも未来の「could」って50%以下の確率だって、アンカーの英和辞典に書いてあります。
日本語で言えば「五分五分」、あるいはそれ以下です。

でも確かに、「クイーンとの大プロモーションツアー」(クイーンファンのみなさん、本当にすみません)の直後の秋だったら、最大の効果を生めるよなー

で、最大のセールスチャンスであるクリスマス時期に新アルバムを出すのは王道ですね。

まだ新しいレーベルも発表されてないのに???

もしやクイーンも所属するユニバーサル???





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September 05, 2014

Queen +Adam Lambert 日経レビュー&そして僕はここにいる

テーマ:アダム&クイーン
アダム&クイーン北米&アジアオセアニアツアー、終わってしまいました!
アダムのココロは既に次のアルバムに飛んでいるようですが、まだ本当の夏休みも取れていない私は、なんだかサマソニの余韻の中にまだいます。
整理がついてないと言うか(^_^;)

photo:01


photo:03


サマソニレビューも、日本のメディアに続々出ていますね。

CROSSBEAT Special Edition 最速完全レポート!! フジロック&サマーソニック2014 (シンコー・ミュージックMOOK)
アダムとのマジックが生まれて新生クイーンが出現

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rockin'on (ロッキング・オン) 2014年 10月号
予想をはるかに超えた正真正銘のクイーン

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なんだかヒトのレビューばかり載せていて申し訳ない感じですが、リアルタイムでクイーンのライブを多分観ていた方の貴重なレビューが今週出ていました。しかもなんと日経。

既にご覧になった方も多いと思いますが、へー そうだったんだ!
とさすがに70年代の記憶がない私には初めて聞くことばかりで(クイーンファンの方、すみません)タメになりました。
以下、お勉強しながら、ビジネスマンのバイブル、日本経済新聞のレビューです。
(私の学びメモは、オレンジ色です)


クイーン+アダム・ランバート 往年の名曲みずみずしくよみがえる

英ロックバンドのクイーンが9年ぶりに来日し、ロックフェスティバル「サマーソニック2014」のステージに立った。バンドの顔でもあったボーカルのフレディ・マーキュリーが亡くなって23年。前回の来日ではクイーンと同世代のポール・ロジャース(64)がフレディの代わりを務めたが、今回は息子といえる世代の米ポップス歌手、アダム・ランバート(32)が大役を任された。難曲の多いクイーンのレパートリーをどう歌いこなすかに注目が集まったが、幅広い声域と確かな歌唱力で、ロック史に残る名曲の数々を感動的によみがえらせてくれた。

 日も暮れて開演時間が迫るころ、ステージ前に白い幕が下ろされた。全面に巨大なクイーンの紋章が描かれている。美術学校出身のフレディがQの文字にメンバー4人の星座をあしらってデザインしたものだ。8月17日、千葉・幕張新都心の海辺にある野球場、QVCマリンフィールドはすでに超満員である。

 やがて心臓の鼓動のようなバスドラムが打ち鳴らされ、荘厳なギターオーケストレーションによる「プロセッション」が始まった。ここはまだ生演奏ではなく、レコードを流しているわけだが、ファンの、特に往年のファンの鼓動はいきなり高まったに違いない。初期の名作アルバム「クイーン2」の冒頭を飾ったナンバーで、昔のクイーンのコンサートはすべてこうして始まっていたからだ。思いっきり懐古趣味でいくよ、という彼らの宣言にも聞こえる。ファンの多くが望むところではないか。筆者の心は早くも1970年代に飛んでしまった。

 「クイーン2」や初期のコンサートのように、次の曲が「父より子へ」だったら、子のような世代のアダムにボーカルを任せるステージにぴったりだなと思いながら聴いていたら、文字通りの「幕開け」は初期のロックンロール「ナウ・アイム・ヒア」だった。この流れは1975年の初来日公演と同じで、やはり懐古色たっぷりのオープニングである。




こちらが "Father to Son" 『父より子へ』です。インセプションから『ナウアイムヒア』って、9月に出るクイーンのRainbowでのライブと同じ曲順じゃん! と以前の記事でも書きましたが、70年代初期によくやっていたライブがみなそうだと思っていたら、『父より子へ』のセットリストもあったのですね。

東京公演はこちら。文字通りの黄色い声!



『父より子へ』の歌詞はこんな感じ。

喜ばしい響きを持って
言葉はめぐる
父から息子へと
愛する息子へと

王は戴冠するだろう
言葉はめぐり続けるだろう
父から息子へと
愛する息子へと

photo:02


おお!
まさにアダムの「戴冠」にぴったりの曲ではありませんか!
なんでこれじゃなくて『Now I'm here』をやったのかな。
でも、やっぱり「フレディ」を際立たせるためだったのかな。
アダムはこの曲でわざわざ歌詞を変えていたし。
"Down in the city just Hoople 'n' me"のところを
"Down in the front row with Freddie and me"



雨が僕の顔を濡らす  
あなたのマッチは、まだ空に明かりをともし  
僕の目からは、涙が流れ落ちる  
街には、フープルと僕だけ  
彼のことが好きかって?  
そうさ、僕が彼のことが好きかって?
あなたと僕の間に何が起きようと  ともに過ごした思い出は忘れない
僕は今、ここにいる  
ずっとこの辺にいると思う

「フープル」というのは、クイーンが尊敬していた兄貴バンドの名前からきているそうです。
勇気凛凛さんのブログより。
フープルと僕のふたりきり

つまり、クイーンが慕っていたバンドの名前をアダムは、みずからも
慕うフレディに代えて歌っていたというわけ。

「雨が僕の顔を濡らす  
あなたのマッチは、まだ空に明かりをともし
僕の目からは、涙が流れ落ちる
コンサートの一列目には、フレディと僕のふたりだけ
彼のことが好きかって?  
あなたと僕の間に何が起きようと  ともに過ごした思い出は忘れない。
僕は今ここにいる。」

まさに大阪のサマソニは雨!
うううう!


 この曲の作者でもあるブライアン・メイ(67)、そしてドラムのロジャー・テイラー(65)が元気な姿を見せると、もう会場は大興奮である。もう一人のオリジナルメンバー、ベースのジョン・ディーコン(63)はすでに引退していて不在なのだが、その寂しさをアダムの若々しい動きが忘れさせてくれる。

 次々とヒット曲を披露していく中で、アダムはよく健闘していた。フレディはアクの強いキャラクターで、芝居がかったステージングを得意にした。そういった側面は、完全にアダムの個性と重なっている。ゴージャスなソファに寝そべって、高級そうなシャンパンをラッパ飲みし、妖しげに「キラー・クイーン」を歌うといった演出は、まさにアダムならではのものだ。

 彼の声域は特に高音が広く、並の男性ボーカリストではなかなか出せないフレディの音域をもカバーできる。米オーディション番組「アメリカン・アイドル」の難関を勝ち抜いた実力は、2013年春の単独来日公演を見て間違いないと感じていたが、やはり歌唱力は本物である。

 ただ、あえて課題を挙げれば、声の線の細さだろうか。ポップス歌手としては全く問題のないレベルだが、高音域でも力強さと野太さが求められるハードロックにおいては、やや物足りなさも感じた。その点では百戦錬磨のロッカーで、ブルース志向の強いポール・ロジャースに一日の長がある。もちろん、アダムもこれからロックの場数を踏んでいけば、声の強さは増していくだろう。



ポール・ロジャースでのライブをおさらいしてみました。
ブライアンが若い!
(そこか)
長いので、『Fat Bottomed Girls』で見てみましょうか。





おお、確かにアダムの声の方が断然ほそい。
だから、ジーン・シモンズからも「キッスには向いてない」と言われてたんですよね。
ライブで見てるとあんまり気にならないのですが、録音されたものを聴くと、アダムって声ほそいな、と時々思います。もちろん、このレビュワーの吉田さんもおっしゃってるように、ポップスには全くなんの問題もありません。でも、確かにハードロックにはあんまり向いてないと、アメアイでエアロスミス歌った時からちょっと思ってましたけど。




 ポールの場合、フリーやバッド・カンパニー時代から活躍する大物だから、クイーンも彼のオリジナル曲を何曲か演奏するなど、気を使っていた面はある。その意味では、若いアダムはむしろファンの立場に近く、あこがれのバンドで歌える喜びを全身で表現していた。今や伝説的な存在になったブライアンやロジャーとファンを結びつける役割を果たしてくれたといえる。

 観客の心が最も揺さぶられた場面は、コンサートの中盤に訪れた。アコースティックギターを手にしたブライアンが弾き語りした「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」だ。フレディ作曲の美しいバラードで、かつてクイーンのコンサートでは、観客がフレディと一緒にこの曲を大合唱するのが定番になっていた。

 この日もお約束通り、観客は声をそろえて歌い始めた。オールスタンディングで押し合いへし合いのアリーナ前方にいた筆者も、周囲の若者やオールドファンたちと一緒に声を張り上げた。

 ところが、次の瞬間……。ステージのスクリーンに、生前のフレディが歌う姿がパッと映し出された。ふと、彼がサマーソニックのステージで歌っているかのような錯覚に陥る。それまでは60代になったステージ上のブライアンやロジャー、若さいっぱいのアダムの姿ばかりが映っていたから、まさに不意を突かれた形だ。恐らく、満場の観客の全員が不意打ちを食らった。

 さあ「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」の続きを歌わなくては。なのに声が詰まって歌えない。周囲も同じだった。さっきまでの大声はどこへ行った。隣に立っていた30代くらいの巨体の男性は、両手で顔をおおって号泣している。45歳で逝ってしまったフレディへのファンの思いが、ここで一気に噴き出した感があった。

 続いて、ロジャーが「輝ける日々」を切々と歌い始めた。スクリーンには1970年代に来日した際の懐かしい映像が流れる。まさに輝ける日々。ロックの貴公子と呼ばれた若き日の彼らの姿を見ていると、何ともいえず人生を感じる。フレディも若い。ジョンもいる。周囲の観客の多くが涙している。同じような演出が、2005年の来日公演でもあったし、同じように観客は泣いていたけれど、あのときとはまた違った感慨があった。

 「ボヘミアン・ラプソディー」や「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」をはじめ、「地獄へ道づれ」「RADIO GA GA」「愛という名の欲望」「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」「アンダー・プレッシャー」など、この日演奏された曲の多くが、半世紀、1世紀後にも残っていくことだろう。そういえばベートーベンやモーツァルトをはじめ、クラシックの名曲は楽譜が残り、今も演奏され、研究され、愛聴されてきている。しかし、こうした20世紀のロックの名曲はどのような形で受け継がれていくのだろうか。それを考える意味でも興味深いステージだった。

 ジャズのスタンダードのように、様々なミュージシャンが自分なりのアレンジで弾き、歌い継ぐという道もあるだろう。しかし、例えばクイーンの曲でいえば、ブライアンのギターがあってこそ成り立つという面もある。この日も彼の独特の音色、演奏スタイルがあるからこそのクイーンサウンドなのだと改めて感じた。ロジャーのドラミングやコーラスにしてもしかりである。それ以前に、フレディが歌わなければクイーンではないという意見もあるだろう。

 この日、アダムはフレディの物まねをしたわけではない。彼なりの歌い方でクイーンの曲に挑んだ。それでもスタジアムには、往年の名曲の数々がみずみずしくよみがえり、2014年の今の空気の中で確かな輝きを放った。それはフレディがいなくても、ブライアンとロジャーがいたからなし得たマジックなのか、彼らすべてがこの世を去った後の時代にも実現できることなのか。

 この日はまさに大ヒットパレードで、クイーンの熱心なファンでなくても知っている曲が多く、十分に楽しめる内容だっただろう。ただ、今回の来日公演は、この日と前日に行われたサマーソニック大阪公演の2回だけ。彼らのヒット曲の多さからいえば、フェスの中の1時間20分という枠では、全く時間が足りなかった。近いうちに単独公演を期待したい。

(編集委員 吉田俊宏)



いやー
70年代のクイーンのライブを知っている方からのお褒めの言葉、本当にうれしいです。

でも、やっぱり、ブライアン・メイとロジャー・テイラーがいなくてアダムだけだったら、やっぱりそれはクイーンとは全然違うのでしょうね。

ビートルズが、ジョン・レノンなくして、そしてジョージ・ハリスンなくして、そしてリンゴ・スターなくして、ビートルズではありえなかったように。
ダイヤモンド☆ユカイさんが、「リンゴ・スターのドラムがないと、全然ビートルズじゃなくなっちゃうんだよ」って言ってたことが、ビートルズファンの私としては、結構心に残っています。
ビートルズの中で、いちばん地味だったリンゴ。

クイーンでいちばん地味だったジョン・ディーコンのベースが抜けたクイーンも、本当のクイーンには全然なれないんだろうけど、ブライアンのギターとロジャーのドラムスはやっぱりクイーンそのものなんだろうな。
そしてフレディの代わりになんてなれる人は誰ひとりいないんだろうけど、でもクイーンの楽曲やステージパフォーマンスを今に甦らせる人は、本当にアダムしかいなかったと思います。

ほんと、おつかれさまでした!


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August 31, 2014

「批判者たちは沈黙」おお!Adam & Queen シドニーレビュー&ガガ様

テーマ:アダム&クイーン
ガガ様サプライズ出演など、波乱に富んだオーストラリア公演のようですが、うれしいレビューがありました!

批判者は沈黙
ーソールドアウトのRod Laverでクイーンはロックした

Critics silenced as Queen rocks Rod Laver in sold-out show
CAMERON ADAMS  Herald Sun August 29, 2014 10:30PM



ソーシャルメディアを見ると、「まだクイーンが存在している」ことに多くの人々が気をもんでいることがわかる。アダム・ランバートというゲストボーカルを迎えたクイーンのことだ。
しかし、それらの人々は昨晩のソールドアウトしたRod Laver アリーナでのコンサートに足を運ぶことはなかったのだろう。
チケットを買った人々は、マーキュリーが亡くなりベーシストのジョン・ディーコンが引退したクイーンがはたしてクイーンと言えるのかどうかとか、ブライアン・メイとロジャー・テイラーがクイーンとして活動していいのかどうかなどは、まったく問題にしていなかった
THANKS to social media, we have seen a lot of people really bothered by Queen continuing to exist, now with guest singer Adam Lambert.
None of those people were in the sold out Rod Laver Arena last night.
These ticket holders weren’t debating how this technically wasn’t Queen (Mercury died in 1991, bassist John Deacon retired in 1997), or whether founding members Brian May and Roger Taylor should still be trading as Queen.

WATCH: Laga Gaga joins Queen on stage

それどころか、ファンたちはメイとテイラー同様に、おおいに楽しんでいた。
始まってすぐ、誰がそこにいないかではなく、誰がそこにいるかに心を奪われた。メイは長いことギターのヒーローである自分自身を、自分が何者であるかを証明し、そしてなにひとつ変わってないことを示した。
そしてアダム・ランバートはクイーンに完璧に結合していた。ドラマ性を多少トーンダウンさせていたとしても。
Instead the fans were exactly doing what May and Taylor were doing — wildly enjoying themselves.
Within minutes you focus less on who isn’t there rather who is — May is one of the all time rock guitar heroes whose work is instantly identifiable and nothing has changed.
And Lambert plugs into Queen perfectly, if anything dialling down his theatricality...slightly.



彼は楽しんでいたのかもさえしれない。巨大なアリーナにクイーンのすべてを甦らせるという、どんなボーカリストにとっても信じられないほど挑戦的な贈り物に。
彼はまぎれもなくマーキュリーのパフォーマーとしてのDNAを受け継いでいるだけではなく、自分のオリジナリティを付加することで、「世界で最も正確なクイーントリビュートショー」に陥ることを阻止していた。
He may be having the most fun of all; reviving Queen’s catalogue in a huge arena with decadent production is an incredible and challenging gift for any singer.
While he’s got unmistakable Mercury in his performer DNA, Lambert puts just enough of himself in these songs to stop it being the world’s most musically accurate Queen tribute act.

「僕のことをまだ疑っているかもしれないけれど、すばらしい歌を歌わせてくれてありがとう」
ランバートは彼のファンも多数含まれている聴衆に向かって話しかけた。
「フレディを誇りに思うために僕はここにいるんだ」

“Thank you for suspending your disbelief and letting me sing these amazing songs,” Lambert tells the crowd, which include plenty of his own fans. “I’m just up here trying to make Freddie proud.”

ランバートは、セットリストにお気に入りの『ドラゴンズアタック』(1980年の『ザ・ゲーム』から)をもすべりこませた。
Lambert’s even got his favourite Queen song Dragon Attack (from 1980s The Game) into the set list.



『愛にすべてを - Somebody to Love』『ボヘミアン・ラプソディ』『タイ・ユア・マザー・ダウン』『ラジオ・ガガ』『自由への旅立ち -I Want to Break Free-』『愛という名の欲望- Crazy Little Thing Called Love-』『ウィー・ウィル。ロック・ユー』『ウィー・アー・ザ・チャンピオン』『キラー。クイーン』『ファット・ボトムド・ガールズ』『地獄に道連れ- Another One Bites The Dust -』・・・まだ続ける?
Elsewhere it’s wall to wall hits because, well, Somebody To Love, Bohemian Rhapsody, Tie Your Mother Down, Radio Gaga, I Want to Break Free, Crazy Little Thing Called Love, We Will Rock You, We Are the Champions, Killer Queen, Fat Bottomed Girls, Another One Bites The Dust...need we go on?



ロジャー・テイラーがデヴィッド・ボウイの代わりに『アンダー・プレッシャー』をデュエットで歌った時は、二人ともが「代役」だった。
It’s double substitution when Roger Taylor steps in for David Bowie on the duet Under Pressure.



And nothing reminds you Queen started in the early `70s than the near extinct extended bass and drum solos they bring back.

2014年に20代やもっと若い聴衆たちもたくさん混じった群衆の中でさらにパワフルになったクイーンの曲を聴くと、彼らのヒット曲に時は関係ない。批判する人たちは、グーグルで検索して昔のクイーンを見てればいい。
Watching Queen songs move the masses in 2014 (with plenty of the audience in their 20s or younger) reinforces just how timeless their biggest hits remain. And for the haters vintage Queen is just a Google away.

クイーンとアダム・ランバートは、今日(土曜日)Rod Laver Arenaで再び演奏する。
Queen and Adam Lambert play Rod Laver Arena again tonight (Saturday).

ベタ誉めですね!
うれしい。
アダムに批判的なレビューも見かけたけど、そういう人たちは、YouTube見てればいいのです。

そしてガガ様がサプライズ出演されたことについては、動画がはさまれてるだけで、まったく触れられていません(笑)



なんか、ガガ様、ティナ・ターナーみたいだなー







「グラマラスモンスターツアー」とか、できそうですね!

しかし、アダムがクイーン&ガガ様といっしょにスタジアムのステージに立ったり、
いっしょに写真に収まったりする日がこようとは・・・

感無量であります。

そもそもの旅の始まりはモスクワ→ロンドン。



うーん さわやかだ!
なにか「使用前」「使用後」みたいですが・・・
さらにさかのぼると・・・



次はキッスでいきますか!!!
ジーン・シモンズには「アダムはキッスには向いてない」って言われてたけどね!

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August 30, 2014

一期一会のライブ!Adam Lambert&Queen at Summer Sonic 2014

テーマ:アダム&クイーン
もうすぐ8月も終わり。
サマソニでアダムとクイーンを観てから既に2週間が過ぎました。

いちおうアダムのデビュー前から追っかけてきた当ブログとしては(えらそうだな・笑)、どうまとめようかと考えていたのですが、既にいろいろなレビューも出てるし、2012年にアダムがソロでサマソニにやって来た時のような逐一レビューではなく、ちょっと私的に「ライブとは何か」ということから書いていきたいと思います。

そもそも、なんで冨も名声もあり「レジェンド」と呼ばれているクイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが、誇張でもなんでもなく60歳過ぎて「老骨にむち打って」ワールドツアーに出たかってことを、真剣に考えなきゃいけないと思うんですよね。ブライアンは本当にヒザが悪くて、立ってギターソロができるのか、って状態だったんだから。

でも、そもそも、クイーンは「ライブバンド」だったんですよね。

伝説のクイーン初期のライヴ音源、映像 9/10緊急発売決定!
クイーン /ライヴ・アット・ザ・レインボー '74
QUEEN: LIVE AT THE RAINBOW '74
これまで未発表だった初のライヴ・アルバムが、40年の時を経て登場。




クイーンのパフォーマンスは、フレディがじきに彼のトレードマークとなる「イーグル・スーツ」——トップ・ファッション・デザイナーのザンドラ・ローズが彼のためにつくった、翼のように垂れた袖が特徴の、身体にぴったりフィットした衣裳に身を包んでさっそうとステージに登場した瞬間から、ずっと見せ場のオンパレードだった。跳ねまわったり、ポーズを取ったりしながら、彼はその非凡な声とステージ上の存在感とで観客を瞬時に虜にし、ブライアン・メイはその卓越した革新的なギター・プレイで、もうひとつの要となった。そしてドラマーのロジャー・テイラーとジョン・ディーコンのパワフルな「機関室」(と彼らは好んで自称した)が、イギリスの聴衆にとってはまったくの初体験となるサウンドを完成させた。陶酔したファンは拍手喝采し、バンドにスタンディング・オベーションを送った。

こちら、『Now I'm Here』全曲。



そして、サマーソニックの千葉マリンスタジアムで私が撮った動画。



臨場感は伝わったと思いますが、消化不良かと思いますので、riddle601b さんが撮られた全曲。



真っ暗な中(幕で何も見えない中)ブライアンのギターのリフだけが響き、
やがてフレディ(アダム)のボーカルだけが聞こえる。
否が応でも高まるスタジアムいっぱいの観客の期待!
これから最高のロックショーが始まる!
そして満を持して世界最高のバンドが登場!

いやー、 ブライアンもロジャーも、これをやりたかったんですよね!!!!



フレディ亡き後、何度かトライしてあきらめていた(?)あのすばらしい「ライブ」を、2009年のアメリカン・アイドルのファイナルでアダムに出会って、「もしかしたら、あのクイーンのライブをまたやれるんじゃないか?」って二人は本当に思ってしまったんですよね。

アダムのアメリカでのデビューをいっしょに目撃しに行ったピョルさんのブログで、フレディのインタビューが紹介されています。

かつてFreddieはインタビューでこう語った。

”A concert is not a live rendition of our album. It's a theatrical event. I have fun with my clothes onstage; it's not a concert you're seeing, it's a fashion show.”
『コンサートはただのアルバムの演奏じゃない。劇場的なイベントなんだ。衣装を着てステージにあがるのが楽しみなんだ。君たちが見てるのは、コンサートじゃなくて、ファッションショーだよ』

”I like people to go away from a Queen show feeling fully entertained, having had a good time. I think Queen songs are pure escapism, like going to see a good film - after that, they can go away and say that was great, and go back to their problems. ”
『みんながQueenのショーを見て、現実を忘れ、解放的になり、楽しみながら時間を過ごすのが好きだ。Queenの歌は純粋に逃避出来るんだ、例えばいい映画を見た時のように。見終わった後、すごく良かった!って言って現実の世界へ帰って行くんだ』



私が今回、最も印象的だったのは、『Killer Queen』です。

こちら、フレディバージョン。



もう、一条ゆかりの漫画そのものですよね。わかる人しかわからないと思いますけど。

そして、アダムのソファー&扇&シャンパンバージョン in オーサカ。



すっごい雨が降ってきてびしょ濡れになったけど、こんな幸せな時間はなかった。

いやー クイーンの妖艶な世界を、こんなに現代的にオリジナルでやれる人は、本当にアダムしかいないですよ!

それから意外だったのが、モスクワ&ロンドンetc.ではやらなかった『Stone Cold Crazy』
こんな速いかっこいい曲があったとは知らなかった。
(すみません、北米ツアーもちゃんと予習してなかったので)



40年前(!!!!)のレインボーライブでのフレディ



これ、なんとメタリカもカバーしてるんですよね。



なんというかですね、
私はやっぱり音楽はライブに限ると信じているんですよ。
もちろん、テレビなし生活を送ってる身としては(あんなにFOX漬けだったのに!)、ラジオ聞いたり、CD聴いたりしてるわけですけど、
ライブを観てるときの幸福感といったら、なにものにも替えられないわけです!

アダムはもともと、「ライブを観てこそのアダム」とつねづね言っているように、舞台での存在感が半端なく、『アメリカン・アイドル』では、ブラウン管、いや液晶を通じてさえそのオーラが3分弱のパフォーマンスの中であそこまで感じられる人って前代未聞だと思うわけです。

私はそのマジックを、千葉マリンスタジアムで観たドリカムの吉田美和にも感じました。
まったくなんとも思ってなかった吉田美和に涙させられるとは!

そして、雨がガンガン降って、私のトラウマである第一回フジロックを少し思い出させたオーサカでは、マウンテンステージのRobert Glasper Experiment と、オーシャンステージの矢沢永吉がすごく良かったです。アヴリルも貫禄のステージだったし。

日本の最近の夏は生命の危険を感じるほど暑いし、そんな中ずっと外にいるのは自殺行為にも思えますが、やはり野外フェスは良いです。
モダンジャズと、ドメスティックな日本のレジェンドと、アメリカのアイドルをいっしょに観られる機会なんてそうそうないです。

そしてやはりライブは「一期一会」なんです。

一生に一度、めぐりあうことのできる幸福。

ステージと観客と、一座に会して、かけがえのないひとときを持つことができる。

やり直しはありません。

同じメンバーで会うことも二度とありません。

今回、ブライアンの会心の笑みが本当に心に残りました。





ああ、イケメンも感動したすばらしいライブ。

みなさん、万難を排しても、ライブには行きましょう!

August 23, 2014

アダム、そしてなんとなんとブライアン博士ががアイスバケツチャレンジ!!!

テーマ:はみだし
なんと、アダムまでアイスバケツチャレンジ!!!



そして、アダムからブライアン・メイ先生へバケツリレー!



きゃー ドクターが心臓マヒ起こしたらどうするのよ!!!!
オーストラリアツアーが始まったばかりなのに!!

シャワールームで浴びてるのが、英国紳士っぽいですが・・・w

いやー 世界はすごいことになっていますね。

実は
私の大好きな金城武さまもまさにこの「アイスバケツチャレンジ」を行い、その男前過ぎる行為に「心の中も男前!」と大絶賛を受けているのです。

俳優・金城武さんの「アイスバケツチャレンジ」が男前すぎると賞賛 / 「指名はしない」「“チャレンジ” は必要ない、あなたの心からの思いやりを」
Rocket News 24






「この活動によって、多くの人がALSという難病に関心を持ちました。それはとてもいいことだと思います」
「でも善行が “挑戦” でないことを願います。また “いっときの流行” でないことも願います」
「ALSだけでなく、­より多くの弱い立場の人々が支援と協力を得られますように」
「ここに私の支援の意志を表明します」
「でももう誰も指名はしません。この動画を見た人が自発的に社会に関心を持ち、温かい行動をとってくれますように」
「チャレンジは必要ない。身の回りにいる助けを必要としている弱い立場の人々に、あなたの心からの思いやりが届きますように」


さすが金城さま!水もしたたるいい男!!!




この「アイスバケツチャレンジ」、いわゆるALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病への寄付を募るリレー式の募金活動なのですが、

・指名された人は24時間以内にバケツに入った氷水をかぶるか、米ALS協会へ100ドル(約1万円)を寄付するか、またはその両方を行う

・氷水を浴びた人は次のチャレンジャーを3人指名し、指名された人は挑戦を受ける

・元々、ALS を患うボストンの野球選手ピート・フレイツさんが Facebook で始めた寄付活動だったが、あっという間にセレブにも飛び火

・ジャスティン・ティンバーレイク、ジェニファー・ロペス、テイラー・スウィフトといった日本でもお馴じみの大物セレブたちも続々挑戦

っていうか

オバマ大統領



ブッシュ元大統領



ビル・ゲイツ



ジャスティン・ティンバーレイク



テイラー・スゥイフト!!!



gaga様は芸術的




いやー すごいね。
日本でも、浜崎あゆみや錦織圭、キングカズなど続々かぶってるようですが・・・

「ALSより緊急度の高い難病はもっとある」(「緊急度ってなんだ」という問題はありますが)
「氷水かぶるよりもっとやることあるんじゃないか」
等々、いろいろ批判もあるようですが、7月29日からたった3週間で、米ALS協会は1330万ドル(約13億6千万円)もの寄付金を集めたそうです。20億円は固いんじゃないか。

金城様が言ってるように、ALSに限らず、社会問題に目を向けて、継続して自分が何ができるのかを考えて実行することが大事ですね。

しかしアダム、誰からまわってきたのかと思ったら、glee のクリス・コルファー w



キャ つべて!

って感じがアダムともども可愛いですね wwww

そしてブライアン博士からは、いったいどの友達の輪へ・・・・

ミック・ジャガーとかロバート・プラントとかにいっちゃうの???
みんな死んじゃう!!!

いや、大丈夫か???


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