これが現実❗❗❗

もうショックでショックで‥.....(/≧◇≦\)

熊本動物管理センターでは、熊本地震をきっかけに増えに増えた犬、猫達の命を守るべく頑張っているボランティアさん達がいます。
そして
しがない私達ボランティアや誠実な市民の皆さんも命と向き合って頑張っているんです。

そんな中、これですよ





一億ってですよ
処分の為に一億って‥.....


殺処分の専門性が高い?????

言葉が見つかりません!








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地震で増えている次世代被災猫
仲良しのニャンコが捕獲器で捕まってる様子を見ていた黒にゃんこ

警戒心から暫く姿を見せてくれませんでしたが、今日はチョロチョロと‥.....
でもなかなか捕獲器には入らずで悪戦苦闘中です。
今は、スタッフのHちゃんが頑張ってますが‥.....





じっと見ていた黒ねこちゃん~
そりゃあ警戒するよね!




先に保護したにゃんこ達、美味しそうによく食べる三毛ちゃん(No1)



三毛ちゃんに負けず、こちらもよく食べます。
さびちゃん(No2)と茶白ちゃん(No3)



この子達は地震がもたらした次世代被災猫です。
良くなれています、手術後傷口が落ち着いたらお外に返します、その前にどうか新しいお家が見つかってほしいのです。

お迎え下さる方、募集中です。
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お外猫が増えてます。
色んな方から野良猫問題の声が聞こえてきます。
市民ボランティアの方たちの地道な努力もあり、お外猫が落ち着きを見せていた矢先の熊本地震!

各家庭で飼われていた家ネコたちが飛び出し迷子が続出
倒壊により帰る場所を失った子達もいます。

避妊手術を施されていない家ネコたちが、お外猫となり繁殖の時を経て次々に増えていく。
若猫が目立ちます。


保健所、動物管理センター共に収容数を超えてます。
管理センターでは昨年末から収容されるネコたちは通常の業務対象とみなし処分されてしまうようです。
しかし、熊本の地においては地震の影響は続いているのです。
地震ネコたちは次世代の地震ネコを産んでいます。

収容の道を辿るであろう地震猫たち
熊本県は終わらせようとしてます、未だ終わっていないのに終わらせようとしています。

私の所にも地震ネコの預かり以来があります、これから未々増えていくであろう被災猫たちです。

この子達も人馴れしてます、とっても綺麗です。
私達が今まで関わってきた、お外猫とは全く違うタイプです。










4匹とも新しいお家が決まりました。

そして又新たに集まってきた、お外猫たち
10匹近くいます
昨夜、3匹は保護しました、甘えん坊な子達です。


お外猫のみけちゃん(女の子)


kokoさくら園でくつろぐ、みけちゃん(No1)




お外猫の茶白ちゃん

さびちゃん(お外猫女の子No2)と仲良しです。
みゃぁんと鳴いてる茶白ちゃん(男の子No3)



さびちゃんも茶白ちゃんも、凄くくつろいで寝てます。
お外ではぐっすり寝むれなかったのかな?




皆さんにお願いです。

この子達は手術を済ませたら、またお外に離します。
とっても甘えん坊さんで人に馴れています。
1歳に満たない猫たちです。

新しいお家が見つかれば、お外猫さんに戻らなくてすみます。
綺麗な子達です
良くなれています、トイレも上手に使います。

人馴れしている、お外猫さんは心ない人に保健所に持ち込まれる恐れがあります。
どうか、安心して眠れる場所をお願いします。

手術跡がきれいに治ってから、お外に戻します。
3月中旬ごろまでに、宜しくお願いします。


10匹近くなります
ブロ友の皆さんのお力を借りたいです、拡散お願いします。













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地震猫

テーマ:
最近、人馴れししてるような、ちょっと怯えてるような中型のお外猫さんが目立ちます。
ご飯が食べたくて、猫達がいるkokoさくら園や自宅付近でよく見ます。

毎日のようにやって来ます。
君たちはどこから来たの?



熊本は4月に地震に見舞われました、長く手付かずだった倒壊した家の解体が始まり、あちらこちらで更地が多くなってきています。

熊本の保健所、愛護センターには収容数を越える程の犬や猫達がいます。
そして、最終地の動物管理センターにも......
こうして、さ迷い必死に生きようと頑張ってる子たち......

増やすわけにはいきません。
捕まえて、順次手術をしていこうと思ってます。



















節目の年

2017年は私たちがシェルターを設けて10年目の節目の年です。
そして
10年を記念し新たに(寄り合い処)を始めたいと自力のリフォームを進めています。
寄り合い処は一人暮らしの年配の方が、お家から出てきて集まり語れる場所、癒しを求め猫さんと過ごせる場所、人は苦手だけど猫さんとなら語れる子ども達、そんな人達が気軽に立ち寄れる場所作りの為のリフォームです。
何しろ築45年以上の古いアパート、修理の場所が多くて進みません(/≧◇≦\)
2月22日を目指して頑張っていますが、仕上げに入っ黙々とやってもやっても終わりが見えないです。
ここが素人とプロの違いでしょうね♪
このままでは2月22日のオープンは難しいかなぁ~~~と



そんな節目を迎えてるkokoさくら園はニャンコのお世話を一緒に頑張って下さっているスタッフ仲間のお陰で10年目を迎えることができました。
手前みそかもしれませんが、kokoさくら園の仲間は毎月会費を出し合い、毎日の猫のお世話をして下さってる凄すぎる方達なんです。
50匹近いニャンコのお世話は3時間は掛かってます。経費も半端ないです。
仕事と家事の合間、また育児(生後5ヶ月のこを背負って)中にも関わらず、時間を捻出し頑張って下さっているのです。
時には夜中、早朝にお世話にいかれる事も‥.....ただただ猫達の為だけ、心から頭の下がる思いです。

シェルター設置と共に過ごしている、このような仲間に恵まれ、猫達(古株さん達)とにゃんこ仲間達、私にとっては大切な大切な存在です。

そしてシェルター設置から、危機があっても静かに保護活動を続けてこれたのはアメブロ仲間の方々の、大きな存在のお陰なのです。


そんな中
私とアメブロ仲間さんのパイプ役になってくれた「アロちゃん」が12歳の誕生日を迎えました。
アロちゃんがkokoさくら園に来てくれて9年目に入ります。

状態悪いアロちゃんを保健所からのレスキューに自信が持てない私を支援くださったアメブロ仲間さん。
お陰でアロちゃんと向き合え、その後の保護活動の自信にも繋がりました。
感謝、感謝です。

アロちゃん、12歳
カメラの方をわざと見ませんo(*⌒―⌒*)o
「カメラ嫌いです❗❗」
だそうですm(__)m


「撮らないで下さい」


「はぁ~~~~」


「ねぇ~アロちゃん、お願いだからこっち向いて💕」


「絶対に嫌ですから‥.....」


「少ししつこいんじゃありません!」

アロちゃん怖わぁ~~~~いい
「分かったよ、もう撮さないよ♪」




「本当ですかぁ~~」
あっ!こっち向いたぁ~~
パシャ\(^o^)/



「さくらさんの事を信じた私がばかだったわ」







アロちゃんの過去記事の一部です、もし宜しければご一読下さい。