うまくいく起業家に共通する言葉遣いとは?
テーマ:ブログ三重県鈴鹿市の社会保険労務士・小岩広宣です。
世の中、不景気で閉塞感があるといいますが、話しを聞くだけでワクワクするような仕事をしている方も、たくさんいますね。
また、厳しいご時世とはいえども、独立起業される方からのご相談も、けっこうあります。
特に派遣や請負事業については、遠方からのご相談やご依頼も多いので、やりがいもあります。
○○の専門家だと思っていただけていること、本当に感謝です![]()
これから起業される方、異業種進出される方からのご相談。
最近は許可申請や助成金だけでなく、ビジネスモデルや事業計画についても聞かれることが多いです。
もちろん私が得意な分野についてですが、お客様も、社労士は手続き業務だけという感覚じゃない方が多いですね。
だから、業界の現状やこれからの戦略、異業種とのコラボ、そしてそれらを踏まえた人の問題について、やりとりします。
やはり、最後は人の問題。本業ということもありますが、ここは変わりません。
私が感じること。それは、うまくいく起業家の発想や言葉遣いには、共通項があるということ。
経営者ですから、まずは数字の話しをします。そして、自分の思いや理想について語ります。
ここまでは、ほぼ同じです。その先に、何をいうか。
つまり、いくら使ってどれだけ儲けたい(数字)、自分が何を実現させたい(理想)の先。
もちろん、ここにはお客様が登場します。
どんな顧客層をターゲットとして、どういったアプローチをかけるのか。
そのために、どのように採用を行って、人材を活用して、組織化していくか。
そして、お客様と継続的にお付き合いしていくために、どんな仕組みをつくるか。
その上で、考えることがあります。
それは・・・
「お客様の『どんな問題』を解決したいと思っているか?」
ということ。
そして、その問題を「どのように」解決しようと考えているかということ。
つまりは、お客様に寄り添い、その立場にたって、自分の事業を見るということですね![]()
うまくいく人は、驚くほどこの言葉遣いをします。
やはり、同じ立脚点、発想を持っているのですね。
いくら儲けたい、何をやりたいは、もちろんとても大切です。
でも、それだけでは、なかなかうまくいかないことも出てくる。
ものづくりであれ、ものの販売であれ、ものの仲介であれ、サービスの提供であれ、おそらく原則は同じ。
「どんな問題を解決したいと思っているか?」という目線を抜きに、社会有意のビジネスを実現させることは困難です。
私たちのような士業にしても、まさにそう。
こうした目線を大切にして、頑張っていきたいものです![]()
「どんな問題を解決したいと思っているか」が大事!
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