7月を終えて

テーマ:

                         

長かった7月が終わりました。

                   

結果としてはメンバー全員のがんばりが実り、

過去最高の結果を残すことができました。

                          

結果としては、

今月でましたが、

6月後半からその“変化”の前兆がでてきていましたので

納得の結果。

                             

分かり易い結果がでるまでは、

不安はつきまとうかもしれないが、

僕が大事だと思うのは、                   

結果だけを見ることでなく、

その過程で臨むべく結果を得れるような成長ができるために

今やるべきことを正しくできているか。

そして、

それを自分をしっかりと信じて全力で行動できているか

これが大事なことだと思う。

                         

結果というのは

あくまでも行動の積み重ねの結果であり、

結果だけにフォーカスしすぎると、

その結果がなぜ出たかを正しく理解することができない。

                        

そうなると、

更におおきな結果を出すやり方も、

プロセスの段階では詳細なイメージはできず、

結果として、そのような結果がでることを祈ることしかできなくなる。

                               

その結果、

安定的な結果も、

安定的な成長も、

臨むのが難しくなる。

                

責任感があり、まじめな人は、

そうであっても一生懸命がんばることができるかと思いますが、    

そのような状態で頑張り続けるのは

本人にとっても組織にとっても良いはずがない。

                              

なので、

プロセスの精度を見極める尺度を、

結果としての数字以外に持つことが非常に必要となってくる。

                         

あとは、

それを知ってるだけではなく、

自分自身の行動の舵取りに使用する意識を常に持つことができれば

一番パフォーマンスが出せる状態をつくることできる。

                            

そのようなメンバーが集まった組織が成長しないはずがない。

                                    

諸々の戦略というのは勿論必要かと思いますが

“人”から発生する成長のほうがその伸びシロが大きいと思いますので

そこを常に意識してこれから僕も努力を重ねていきたいと思います。                   


                         


AD

インド40日間の旅

テーマ:

旅の話をして、

いろいろ思い出してきたので、

昔行ったたびの話。

                  

大学一年の春休み、

初めて家族旅行以外で海外に行きました。

                      

行き先はインド

                   

まず、

行きの飛行機がバンコク経由だったので

ついでなのでバンコクで一週間滞在。

                      

ラジャダムナンでムエタイを観戦したり、

メコン川を船で移動してスネークパークいったり、

いろいろ行きました。

raja  ←ラジャダムナン                 

それで、

気分を乗せていざインドへ。

                   

まず入ったのはニューデリー。

                      

夜に到着したら、

空港の前を像の集団が歩いていて、

いきなりくらった。

new  ←こんな感じ。                  

そして、

その日もホテルをとってなかったので、

夜中からいきなりホテル探し。

                    

怪しいタクシーで市街に出て、

ホテル探し。

                   

何とかきれいそうなホテルを探して入ったら、

まず、驚いたのが、

部屋の鍵がかからない。

                  

そしてお湯が出ない。

                

更には、トイレに紙がない。

                      

などなど、

いきなりくらった初日でした。

                            

次の日は、そのホテルに滞在し、

あと40日間、どこに行こうか考える日とした結果、

まずは西に行こうと思い、西のゴビ砂漠経由で

パキスタン国境をとりあえず目指すことに。

             

それで、

市街でガイドを探して、

とりあえず一週間車でガイドをしてくれる契約をし、

軽のバンでいざ出発。

sabaku  ←途中車からの風景はこんな感じ。                         

途中途中かなり苦難がありながら、

何とかまずはタール砂漠に到着し、

夜はアラビアンナイト風にテント泊まり。

                         

その空はとにかくきれい。

                     

まったく光がないから、

星がうなるほど見えて、

流れ星もバンバン見えて、

本当に最高でした。

                          

それで、

焚き火をたいて、みんなでラム酒を飲む。

*インド人はラム酒を良く飲むのです。

ramu  ←インド産ラム酒。                         

そしたら、

一緒に飲んでたインド人の一人が、

かなり酔っ払って、

                  

ヨガ見せてやろうか?”

                 

と言って、素手で火のついた木をつかんで踊りだした。

                                  

あっけにとられていたら、

そのまま走ってどっかに行ってしまった。

                             

何故か次の日以降、彼を見ることはなかった。。

                      

そんな感じで何とかパキスタン国境に近づいてきたら

かなり騒がしくなってきて、

何だ?と聞いてみたら、

パキスタン国境付近で、軍隊にアメリカ人が殺された、

ということで諸々ややこしくおおもめになっていて、

とても、今近づける状態じゃないらしい。

            

それで、国境はあきらめて、

一度インド中部に戻ることにしました。

                     

ここまでで、

おちもなく、

とりとめのない文章となってきて

ちょっと後悔してきましたが、

書けるとこまで書こうと思います。

              

続きは次回。

AD

先週キャンプに行ったときに、

一緒の車だった友達と話していたとき、

旅の話題になって、

昔いったとこで良かったとこの話になった。

                                                    

彼は、

南米の国は全部と、

ヨーロッパもほとんど行っている旅フリーク。

                            

さぞやマニアックな答えが返ってくるかと思ったが、

答えは、

                   

国で一番良かったのはスペイン

                        

中でもバルセロナやグラナダが良かった

                  

という形だった。

                 

スペインというと王道っぽいが、

他の人にも聞いたときはスペインと応える人が多かったので

やっぱり良いのだな、と改めて思った。

                         

僕は、ヨーロッパは、

イタリア、フランス、イギリス、スイス

のみしか行ったことがなく、

スペインは昔からかなり行きたかった場所。

                               

近いうち、

休みを利用して行って見ようかな。

と思いました。

                        

8月からリーガエスパニョーラも始まるし、

グラナダだったら波乗りもできそうだし。

guranada ←グラナダ                           

まずは、

ガウディのサグラダ・ファミリアは必須で、

バルセロナ・カンプノウでサッカーを見て、

その後グラナダへ下って、

波乗りを楽しむ。

sagurada ←サグラダ・ファミリア               

最近、

オーストラリアとかバリ島とか、

海南島とか、ハワイとか、

めっきり島づいていたので、

久しぶりにこういった旅も新鮮でいいかも。

                           

でも、

5日間くらいでこの日程をこなすのは大変そう。。

                            

ちょっと長い目で実現を考えてみたいと思います。

AD