構造改革

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今週金曜でもう8月です。

あっという間に過ぎそうな今年の夏ですが、
先日の当社決算説明会で、
私の担当管轄であるAmeba事業の構造改革を
発表させていただきました。

構造改革の発表内容自体、

・1600名体制→800名のスリム化
・スリム化した800名は、
 ゲーム/コミュニティ以外分野へのチャレンジ。
・Ameba含めてネイティブ領域へ振り切る。
・Amebaは売上維持、コスト削減で営利4倍目指す。

で、
それをうけての各社レポートを拝見した中では、
決断の早さをご評価いただいてる反面、
新規事業領域の今後は“不透明”
Ameba事業自体のここからの成長期待は“低下”
と評価頂いているものが目立った印象ですが、
僕個人、組織として持てている実感値としては、
勿論それとは別物です。

3Qの実績自体は
お恥ずかしいものだったのは確かですし、
現在の市場の大きな潮流である
ネイティブドメインでの遅れは明確ですが、
(それらはしっかりと反省はしてますが)
成長性や収益性については
現時点でのモデルでも、
今後の期待値自体は保持できているのが現況です。

2012年から展開した
PF+コンテンツ(内製中心の)モデルで
過去のAmebaモデルよりも、
事業/収益規模自体は大きく拡大することができ、
且つ、
今後も現在のブラウザ展開自体で安定成長は見込め、
相対的に見て
過去を超えていくことの可能性は持てていますが、

今回の意思決定自体は、
そんな規模感、成長角度を目指すのでなく、
(元々目指していてもなかったので)
改めて、
サプライズレベルの成長を実現する為に、
成長性の高い
ネイティブドメインに組織自体を本気勝負に向かせ、
且つ、ジャンル自体も、
今までのブログ/ゲーム/コミュニティから、
その他ジャンルも含めて多く広げ、
とにかく大きな成長性を持ったドメインの
競争のど真ん中に自分たちを置いて、
サプライズ成長を実現したい、
というのが本趣旨なので、
それをぜひとも今後の実績で証明していきたい。

今年で10周年を迎えるAmebaですが、
幾度も変化を繰り返し、
その度に世の中に最適化しユーザー支持を得たからこそ、
長期繁栄が難しいWebにおいて永らく展開してこれたので、
改めてこのタイミングで、
心機一転、過去をゼロベースでリセットし、
組織/個人ともに圧倒的な成長を実現し、
新たなサプライズを市場に出していけるよう
組織一丸で進めて行きたいと思います。

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Ameba10周年!

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今年で10周年を迎えるAmebaのキャンペーンが本日からスタートしました!

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本日実施の記者会見には、
CM出演頂く海老蔵さん、制作監督頂いた鈴木おさむさんに登壇いただき、
大勢の報道関係者様の中、とても良い雰囲気の会見になりました。

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準備に頑張った皆、ほんとご苦労様でした!
ここから本番スタートなので、
インパクト出すべく、Ameba一丸となって頑張って行きましょう!

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あと、会見終了後、
会場角で個別囲みやってるなと思ってみたら
緊張面の野村君だった^_^

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様々なパターン(?)駆使して盛り上げて行きましょー

iPhoneからの投稿
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期待感スタート

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あけましておめでとうございます。
昨年も大変多くの方々にお世話になり、
タフな1年を乗り切ってこれることができました。

本当に有難うございます。

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新年を迎え、
年末に頭で考えていたことの整理含め、
昨年の振り返りと今年について考えました。
  
当社社長やその他仲間のブログエントリーにもありますが、
現在、当社グループは、
成長期待感を高く持ててる状態にあり、
それが社員1人1人にも感じられてる非常によい状態です。
 
担当するAmeba事業においても、
スマホ転換の動きにおける、

2012年の立上げ
2013年の成立


まで完了し、

2014年、飛躍

の準備ができてきました。


2012年の立上げでは、
そもそもPFリリースが大失敗に終わり、
サービス危機に陥るのでは?に対して、
見事に安定稼働、そしてユーザー移行を果たし、

2013年は、
サービスは移行し運営できてるものの、
事業として成立する状態、
サービス規模成長と事業収益成長が見える状態、
まで持っていけるか?が肝でしたが、
それも、
メンバーと組織のポテンシャル開花で一気に実現し、
先に期待を持てる状態にまでなってくることができました。
 
当初、
AmebaがPFへ転換する、
ゲームをつくる、
ブログやピグでないコミュニティサービスをつくる、
と打ち出した時は、
驚きどころか、
そもそも注目もあまりされず、
いやいや無理でしょ、的な空気感が漂い、
それまでの市場でリーダーポジションにあった企業からは、
競合としても認められないような状態でした。
 
そこからのこの状態、
いやとても気持ち良い。

まだまだこれからではありますし、
何をそんな状態で、
というのも大いにあるかと思いますが、
勝負の土壌にしっかり乗っていることの嬉しさ、
これは本気で事業に向き合い、
本気で自分たちがやっていることの価値を信じている、
そういったメンバーと一緒に戦ってる身にとって、
そして、
昨年そういった緊張感とは別な危機感の中にいた僕らにとって、
とても価値あることです。

そもそもこの業界、マーケットで勝負してる目的は、
インターネットという情報革命が起こる中で、
様々な産業が変化し、
そして新しい産業・市場が生まれていくど真ん中で、
その創造自体の担い手として
大きなインパクトを世の中に残していきたい、

という思いが一番な自分にとって、
今年一年の勝負を進めていくにあたっての、
現在の事業ポジションにとてもワクワクしております。

今年は、
この産業でチャレンジし出した原点の気持ちを強く持ち、
そして、
前向きで努力を惜しまず、
市場で勝負できる以上の力をつけてきた、
メンバーと組織のポテンシャルを徹底的に活かし、
グループシナジーへのこだわりで掛け算も沢山生み出して、
大きなビッグインパクトを皆で必ずやつくっていきたいと思います。
  
引き続き多くの方々のお世話になることが多い一年かと思いますが、
本年も引き続きどうぞよろしくお願いします。


小池

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