週末起業フォーラム10周年&ビジネス選書セミナー5周年記念企画 辞めて生きる技術 今から、はじめておくべきこと DVDになりました!
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2011-12-22 09:04:48 posted by koichifujii

人生を絶対に後悔しない 「やりたいこと」が見つかる3つの習慣

テーマ:ビジネス書お勧め
人生を絶対に後悔しない 「やりたいこと」が見つかる3つの習慣/古川 武士

¥1,365
Amazon.co.jp

「やりたいこと」に出会えるかどうかは、人生を左右するほどの重大事ではないでしょうか?

「辞めて生きる」ことを考えるときも「やりたいこと」を探求せずには始まりません。

本書は、そんな「やりたいこと」を見つけ、自分の人生を望ましい方向に導く方法を教えてくれます。

「やりたいこと」は、自分のことですし、それを考えるのは楽しいはずです。

ところが、意外にも自分の「やりたいこと」はわかりにくく「見つからない!」と悩む人も少なくありません。

そんな自分の「やりたいこと」を見つける方法や習慣を、教えてくれます。

著者は、習慣化のプロで『「続ける」習慣』の著者、古川武士さんです。

本書では「やりたいこと」の発見とその実現に特化しているため、きわめて細かく、微に入り細に入り、解説してくれます。

特に、習慣化のプロだけに、習慣化への落とし込みが丁寧です。

単なる個人の体験談ではありません。

実際に、多くの人が実践し、成果を上げた、再現性のあるメソッドです。

それを、きわめて体系的、合理的にまとめています。

簡単に紹介しますと、まず「欲求の地図」を描き、続いて「WANTリスト」を作ります。

それを手助けするフレームワークも提供されています。

次に、それを行動に移すために、身に着けたい習慣も教えてくれます。

さらに「直観」を磨きます。

心の奥底にある本音を導いたり、決断を正しいものにするためです。

そんな「直観」磨きの習慣も、ツールを紹介しながら教えてくれます。

これから仕事を始める人、転職や起業を考える人で、

「やりたいことが見つからない」

と悩む方は少なくないと思います。

そういう方に、ぜひお読みいただきたいですね。
2011-12-21 12:00:47 posted by koichifujii

グレートな生きざま

テーマ:辞めて生きる
起業、副業だけじゃない 辞めて生きる!ヒント 藤井孝一公式ブログ


先日、あの矢沢永吉さんの日本武道館公演がありました。我々世代にはファンが多いと思います。

私は、ファンというわけではないのですが、たまたま昨日、武道館の前を通りまして、その変わらぬ人気ぶりに圧倒されました。

特に、目を引くのが、ファンの皆さんの出で立ちです。

服装から、車の車体まで、何から何まで永ちゃん一色なんですね。

いい年をした男性が男性を追っかけるのですから、若者がAKB48を追いかけるのとはわけが違います。

おそらく、彼らは永ちゃんの作品だけでなく、思想や私生活、いわば生き様を愛しているのでしょう。

これって、会社でも同じです。偉大な会社は、商品やサービス以上に、経営者の生きざまに惚れている人に支持されています。

たとえば、先日亡くなったスティーブ・ジョブズ。アップルの熱狂的なファンは、結局ジョブズの生きざまを支持しているのでしょう。

もちろん、程度の差はありますが、私たちの仕事も同様です。

特に「辞めて生きる」なら、仕事と同じくらい、プライベートまで含めたすべて“生きざま”が重要です。

なぜなら「あなたから買うかどうか」は「あなたの商品やサービスがどうか」以上に「あなたがどんな人か」で評価されるからです。

たとえば、あなたが幼児教育に関連するビジネスにするなら、あなたが幼児教育をどう考え、どう行動しているかが評価されます。

つまり、わが子の教育までが見られてしまうのです。

自分が言ったり、やったりしていることが、仕事とプライベートで矛盾しないようにすることが大切です。

これをもっとポジティブに捉え、プライベートをさらけ出し、強烈なファンを作ることで、自分の会社を盛り上げることもできます。

経営資源が限られた小さな会社では、最大の経営資源は経営者ですから、プライベートまで動員して利用しなければ、もったいないのです。

ツイッターやフェイスブックで発言する社長たちは、そのあたりがわかっている人たちです。

ぜひ、プライベートを律して、あわよくばうまく活用して、ビジネスを盛り上げていただいたいものです。

■辞めて生きるヒント
プライベートを律して、動員して、自分のビジネスを盛り上げましょう。

2011-12-15 19:49:24 posted by koichifujii

失敗からのリカバリー法は、失敗から学ぶ

テーマ:辞めて生きる
失敗からのリカバリー法は、失敗からしか学べない―

起業の世界では、そんな風によく言われます。

その通りです。だから、失敗は、できるだけ早く、たくさんしておきたいものです。

実際、多くの起業家が失敗して、そこから立ち上がっています。そのたびに成長してます。

でも、失敗にもいろいろあります。場合によっては、再起不能になります。

だから、失敗しても、再起不能にならないかどうかの見極めは重要です。

私たちは「これから挑戦したい」とする人に相談されたら、まず最悪の事態を想定したか確認します。

そこから、立ち直れる自信があるなら、行動すべきです。

自信がないなら、とりあえず止めておくべきです。

いずれにしろ、たいていの失敗はやり直せるものです。

では、

「会社を辞める」

という行動はどうでしょう?

普通は、なかなか決断できないですね。

だから、まずは会社にいながら始めて、軌道に乗せて欲しいのです。

ただ、週末起業が軌道に乗っていても、会社を辞めることはカンタンではありません。

たとえば「本業より、週末起業の収入のほうが多い」という人でさえ、退職には勇気がいるといいます。

結局、最後は自信とか、勇気の問題です。

では、その勇気、どうすれば身に着けられるのでしょう?

それは、小さい失敗をたくさんすることです。

「成功するには、小さな成功体験を積み重さねろ」と言います。

それは「小さな失敗体験」でもいいのです。

「小さな失敗からの復活体験」は「小さな成功体験」だからです。

会社にいるうちなら、どんな失敗も怖くないはずです。

たとえすべてを失っても、元のサラリーマンに戻ればいいのですから。

ぜひ、会社にいるうちに小さな失敗体験を繰り返してください。

そして、失敗からのリカバリー力を鍛えてください。

■辞めて生きるヒント
小さな失敗体験で、リカバリー法を鍛えよう
2011-12-07 10:36:32 posted by koichifujii

辞めて生きる人も、世界の動向には敏感でいよう

テーマ:辞めて生きる
最近、アジアをはじめとする世界の国々に注目が集まっています。

大企業だけでなく、起業家の間でも「いっそ、アジアで」という声が、よく聞かれるようになりました。

実際、私の周りにもアジアに拠点を開けた人、アジアに住み始めた人が大勢います。

たしかに、成長の止まった日本でチャレンジするより、急成長しているアジアの国々のほうが、チャンスはありそうですね。

先日も『日本人が成功すんなら、アジアなんじゃねぇの?』(豊永貴士)という、ちょっとユニークなという本を読みました。

タイトルからはわかりにくいですが、アジアで起業した日本人たちのインタビューが充実しています。

彼らを、タイ、ベトナム、シンガポール、カンボジアなど、国ごとに紹介していますので、いろいろ刺激になり、お勧めです。

実は、私も最近はアジアづいていまして、先日はシンガポールに、今月は台湾に行ってきます。

シンガポールは、複数の起業家たちと一緒でした。

やはり、日本がすっかり忘れてしまった勢いと、ダイナミズムを感じました。

シンガポールは、一人当りのGDPで、日本を抜いてしまったすごい国です。

ところが、意外にも、日本に比べてネットショップやソーシャルメディアなど、ネット系ビジネスがいまいち普及していない印象です。

これを見て「シンガポールも、まだまだだなー」と感じます。日本人としては、少し安心できる瞬間です。

でも、ここから先の反応が大きく分かれます。

一つが「だから、まだまだ日本でやるべきだなー」という反応。

もう一つが「これなら、自分がやれば独占できるぞ。チャンスだ」という反応です。

この反応を見て、マーケティングの有名なエピソードを思い出しました。

未開地に靴のセールスマンが二人、調査に出かけます。現地では、誰も靴を履いていないことがわかります。

これを見て、一人は「市場がない」と諦め、もう一人は「チャンスだ」と考えたというエピソードです。

起業家として、どちらが適性があるか、成功するか、はお分かりだと思います。

いずれにしろ、アジアには、まだまだ、ないものだらけです。チャンスはいくらでもありそうです。

実は、私が訪問したシンガポールは、アジアの中でも成熟しつつある国です。

世界に目を向ければ、もっともっと成長する国々は、いくらでもあります。

「辞めて生きる」ことを考えるときも、海外で始めることもできますし、日本の仕事を海外に暮らしながらすることも可能です。

いずれにしろ、海外の情報に絶えず敏感であること、拠点を海外に置く可能性を否定しないことです。

■辞めて生きるヒント
「辞めて生きる」人も、海外の情報には敏感でいましょう。

日本人が成功すんなら、アジアなんじゃねぇの? 起業に役立つ現地情報&稼げるノウハウ!/豊永 貴士

¥1,260
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2011-12-06 16:40:52 posted by koichifujii

7つの危険な兆候

テーマ:ビジネス書お勧め
7つの危険な兆候 企業はこうして壊れていく/ポール・キャロル

¥1,890

企業の失敗事例の研究から、失敗回避の方策を学びます。失敗の原因を掘り下げることで、同じ失敗を繰り返さない教訓を得ることができます。

我々は失敗から目をそむける傾向があります。

どこかの会社が失敗しても、

 運が悪かったのだ

 時代が悪かったのだ

 経営者が悪かったのだ

などと、その会社に固有の要素に原因を求めようとしがちです。

そう考えることで「自分達には関係ない」と考えたいのかもしれません。

でも、多くの失敗には共通点があります。

それを知っていれば、自分たちの失敗も避けられます。

素晴らしいのは、研究した症例の数です。

何と、過去25年分、750件の失敗事例を徹底検証したと言います。

さすがに、これだけの症例を分析したとなれば、精度は期待できます。

 「このようなテーマは自分には関係ない」

と感じる方もいるかもしれません。

たしかに、事例はアメリカの企業が中心です。

何より、億単位の戦略策定など、大半の人には縁がないはずです。

しかし、小さな決定は日々行っているはずです。

仕事以外でも、決定する局面はあるはずです。

そんな小さな決定にも、本書の教訓は必ず生きてきます。

なぜなら、本書が指摘する失敗の大半は、経営者個人の人間的な偏りなどだからです。

もちろん、投資をする人は、どんな会社のどんな決定が失敗しやすいのか、知っておくべきです。

本書を読めば、新聞や経済誌の記事も、格段に面白く読めるようになるはずです。

というわけで、仕事で意思決定に携わる方や株式投資をする方にお勧めします。

また、そうした人たちにアドバイスをする立場にある人、その他広くビジネスパーソンにお勧めです。

7つの危険な兆候 企業はこうして壊れていく/ポール・キャロル

¥1,890
2011-11-29 17:32:58 posted by koichifujii

営業部は今日で解散します。(村尾隆介)

テーマ:ビジネス書お勧め
営業部は今日で解散します。 ~「伝える力」のアイデア帳 ~/村尾 隆介

¥1,470
Amazon.co.jp

小さな会社のマーケティングの本です。

自社の商品やサービスを、お金をかけず、口コミやソーシャルメディア、パブリシティなどを通して広めていくアイデアをたくさん紹介します。

著者の村尾さんは、小さな会社のブランド戦略を手掛けるコンサルタントです。

ご自身が起業した会社で実践し、成功したノウハウを、小さな会社やお店に提供されています。

本書は、まず奇抜なタイトルに意表を突かれます。

真意は、

「マーケティングをしっかりやれば、営業部などいらなくなるくらい効果がある」

ということです。

まさに、このネーミングからして「広がる」ことの仕掛けになっています。

現に、私自身、頼まれもしないのに、こうして皆さんに紹介していることに気づきました。

 「良い商品やサービスを持っているのに売れない」

そういう企業は、たくさんありますが、その理由はお客様に知られていないからです。

お金を遣わず知ってもらうには、頭を使うしかありません。

書籍では、企業が商品やサービスを広げるユニークなアイデアを、世界中の事例や著者自身のノウハウの中から、これでもかというくらい紹介してくれます。

本書のノウハウは「辞めて生きる」人も不可欠です。

なぜなら、「辞めて生きる」なら、自分の名前を「広げる」技術が必要だからです。口コミやソーシャルメディアは強い味方にするべきです。

一見、ばかばかしいようなものもありますが、大人が真面目に知恵を絞ったアイデアです。

自社の商品やサービスを広げる方法を発想するのに使えます。

もちろん、単に話のネタとしても楽しめます


■辞めて生きるヒント
辞めて生きるなら、自分の名前を「広げる」技術が必要です。口コミやソーシャルメディアが味方です。
2011-11-25 16:03:12 posted by koichifujii

迷走日本に、ご意見番が喝!

テーマ:ビジネス書お勧め
訣別―大前研一の新・国家戦略論/大前研一


ご存知、経営コンサルタント大前研一さんの国家論です。

以前、大ベストセラーとなった『平成維新』以来、久しぶりの本格的な国家論になっています。

現在の日本の混迷とその原因、大国や新興国の動きを含めた世界の趨勢、それに対して日本がとるべき対応策をビジョンとして鮮やかに示します。

最終章に描かれる提言は『平成維新』の時と基本的に変わりません。

ただ、震災や原発事故など、当時想定できなかったことを盛り込んで、最新版として調整されています。

特に、ご自身の専門分野の一つでもある、原発事故に対する政府や東電の対応に対する言及は鋭く、圧倒的に説得力のある内容になっています。

大前さんの本の魅力は、現状分析や批判にとどまらず、必ず実行可能な提言がついているところです。

本来、これがなければ、ただの愚痴や妄想ですが、そんな本が書店には溢れています。

本書が描く国家ビジョンは、今となっては政治家や官僚からさえも聞かれなくなった壮大なビジョンです。

これが独特の筆致で語られますので、一気に読むことができ、納得できます。

大前さんは、私たちの世代にとってはカリスマ的な存在です。

現在、活躍するコンサルタントの多くが、彼に憧れてあこがれてその道を選んでいるはずです。

しかし、若い人たちの中には、知らない人も増えているようです。

日本にもこのような論客がいることを知るためにも、ぜひ読んでください。

もちろん、日本の未来を考えたいすべての人にお勧めです。
2011-11-22 09:52:00 posted by koichifujii

もう、起業願望はいらない

テーマ:辞めて生きる
少し古い本『下流志向』(内田樹)という本を読みました。

そこで、リスク社会についてユニークな指摘を発見しました。

要約すると“リスク社会でリスクをヘッジできるのは、集団で生き残ろうとする人たちだけ。個人が、自分のリスクに個人で対処することはできない”とありました。

たとえば、中国では、子供を日本やアメリカ、オーストラリアなどに分散して留学をさせて、家をリスクから守ってきました。

ユダヤにも同じような文化がありますね。これが、リスクヘッジです。

でも、それはあくまでも家族という集団としてリスク分散するのです。自分一人でリスクをヘッジすることはできません。

つまり「自分のことは自分で決めて、その結果の責任も自分で取れ」というのは、矛盾だというのです。

これを読んで思い出したのは、産業の活性化を目的として、サラリーマンを起業に駆り立てようとたき付けてきた様々な活動です。

常套句は「リスクを取ってチャレンジせよ」でした。

実際は、セーフティネットが不十分な日本で、自分からリスクを取るなんて、怖くてできるはずはありません。

だから、かつての華やかだった起業支援の活動は、ほとんど成果が上がらず、大半は鳴りを潜めてしまいました。

ところが、皮肉なことに、起業家は増えています。企業の業績不振で、倒産したり、リストラを激化させた結果、会社から放り出される人が増えているからです。

つまり、図らずも起業せざるを得ない人が増えているのです。

これに対して、個人も備え、リスクヘッジをせざるを得ません。

冒頭の理屈では、個人でキャリアのリスクヘッジはできないということですが、方法はあります。

それが、二足のわらじです。つまり週末起業です。

会社にいながら、自分のビジネスを起ち上げ、育てておくことです。

今や、本人が起業を望むか、向いているかどうかなどは問題ではありません。

誰もが、来るべき日に備えて自分のビジネスを起ち上げておく、少なくともその準備をしておく、それが今という時代なのです。

■辞めて生きるヒント
誰もが、備えるべきです。起業を望むかどうかという個人の感情は、もはや問題ではないのです。

※あなたの町に週末起業がやってくる
→ http://www.shumatsu.net/school/seminar.html

$起業、副業だけじゃない 辞めて生きる!ヒント 藤井孝一公式ブログ
2011-11-15 11:30:53 posted by koichifujii

「想い」を強く持つ

テーマ:辞めて生きる
$起業、副業だけじゃない 辞めて生きる!ヒント 藤井孝一公式ブログ

週末は、久しぶりに「週末起業」関連のイベントで、大阪に伺いました。

以前は、毎月伺っていたのですが、最近は地場でしっかりお手伝いしてくださる方がいます。

それに甘えてごぶさたになりました。

久しぶりだったのですが、用事が重なり、日帰りとなったのは残念です。

始発で伺い、終電で帰るという強行軍でした。

大阪の活動は、人口などの関係で、東京に比べると規模が小さくなります。

ただ、その分密度が濃くなります。楽しい時間を過ごせました。

それにしても、最近「週末起業」の活動が全国に広がっていくのを感じます。

今回の大阪のほかに、金沢、名古屋、北海道、神戸など全国で活動が行われています。

しかも、言い出しっぺの私が行かなくても、地場の皆さんがしっかりやってくださいます。

「週末起業」のコンセプトをたくさんの人が支えてくださっているからです。

本当にありがたいことですね。

これも「日本を起業家で溢れる国にする」という私たちの想いに、共感いただけたから、

そう信じています。

私は、これまで10年、この「想い」で活動してきました。

おかげさまで、支持してくださる方が大勢現れ、支えてくださっています。

このような「想い」を持つことは「辞めて生きる」なら、ぜったい必要なことだと思います。

「自分が生きるため」「食べていくため」「儲けるため」という人が多いですが、それだけでは手伝ってくれる人が現れません。

代わりに、世の中を「変える」ために活動すること、そしてそれを伝えること。

そうすれば、応援してくれる人は、いくらでも現れます。

これを実感できることは、自分のビジネスを立ち上げる大いなる魅力です。

あなたも、ぜひ挑戦してみてください。

■辞めて生きるヒント
「想い」を強く持ちましょう。共感を得られれば、手伝ってくれる人が必ず現れます。

※あなたの街にも週末起業「週末起業セミナー
※街に来ない人に「週末起業セミナーDVD

$起業、副業だけじゃない 辞めて生きる!ヒント 藤井孝一公式ブログ
2011-11-09 16:54:52 posted by koichifujii

お客様を捨てる

テーマ:辞めて生きる
$起業、副業だけじゃない 辞めて生きる!ヒント 藤井孝一公式ブログ

40代のサラリーマンが元気にならなければ、ニッポンは元気にならない!

そんなわけで、李白社さんから、来月こんな本が出ます。

著者仲間のうち、アラフォー世代のビジネス書著者が集まって作りました。

私も、著者の一人として登場しています。

ところで、タイトルはずいぶん思いきったものだと思います。

普通なら「わざわざ購買層を、“40代男性”に限定すべきではない」と思うところです。

でも、競争の多い分野では、対象はできるだけ絞るのがコツです。

なぜなら、これにより競争相手がいなくなるからです。

書店の膨大な書籍の中で「まさに俺のこと!」と手に取ってもらうには、対象をとことん絞るべきなのです。

コンサルタントの修業時代、よく「顧客を絞れ」と言われました。

「“何でもできる”は“何もできない”と同じだ」とも言われました。

「経営コンサルタント」は、掃いて捨てるほどいますが「赤字解消コンサルタント」「資金繰りコンサルタント」は数がぐんと少なくなります。

競合が少なくなれば、その分仕事が来やすくなるのです。

私も「起業コンサルタント」から「週末起業コンサルンタント」に肩書を変えたら、執筆の話をいただけました。

「辞めて生きる」人も、顧客イメージを持つことが重要です。

多方面から仕事をいただきたくて、つい間口を広げがちです。

でも、実際は、絞ったほうが仕事はいただきやすいのです。

■辞めて生きるヒント
対象にするお客様はトコロン絞り、残りは思い切って捨てましょう。
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