猫昌漫画 本館

もふもふ子銀と、
銀色ネズミ色かなんの
おちゃめな絵日記(予定ね)
子銀ままが、日々、格闘中。


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子銀は、元気。

 

かなんも元気。

 

母上も元気

 

 

 

なのに、子銀ままは、2週間余り、体調不調。

 

頭痛と、目の痛み、めまい、関節の痛みに苦しんでいました。

 

今は、ようやく元気になりました。

 

皆さんは、大丈夫ですか?

 

なにしろ、こんな季節ですものね。

 

 

 

この頃 私は、心の変化を感じています。

 

なぜかなあ、想像力の泉が冷えあがり、今までの自分ではなくなった気がするんです。

 

 

 

 

子銀ままは、自分の分離していた自分であり、

 

もう人の自分は押し込まれた心の奥底に隠れていたのでしょうか。

 

押し込まれていたのか。

 

現実を生きられない、多動で、行動が不安定な「子銀まま」

 

人間を嫌う「子銀まま」

 

自分としては、そんな「子銀まま」を愛し、ひたすら「子銀まま」に、のめりこんでいました。

 

安全だしね。

 

隠れていれば、自分で自分を守ることができる。

 

 

 

 

でも、反面、現実という別世界が、そんな「子銀まま」を追い込むんです。

 

だから、うつ病になる。

 

 

 

 

この2週間の、悩まされていた、激しい頭痛と、めまいが去りカーテンがひらきました。

 

躁鬱の躁状態なのかな。

 

何か行動をしないといけないと、せかされます。

 

さて、どんなものか。

 

 

 

 

私は、自分の思うような、自分ではないかもしれない。

 

私は、「子銀まま」という存在を作り上げ、

 

ブログだけではなく、実生活でも、演じていたのかもしれない。

 

 

 

 

目を開くと、かなり現実は厳しく襲いかかってくる。

 

でも、だから、楽しいのかもしれない。

 

 

 

ねえ。

 

 

 

では、またね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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白鳥の姫は、日増しに弱くなっていきました。

 

姫はもう、うたいごえもあげません。

 

みーくんは、東の女神に叱られました

 

「愛は、だきしめることだけではありません。

 

 時に 遠くから、見つめることも必要なのですよ」

 

みーくんは、姫の大好きな朝焼け色の毛布に、彼女をそっとつつみました。

 

姫は、やわよわしく歌います

 

「月の沈む大地の向こう側…、森の奥のその向こう…だあれも知らない…湖の…」

 

「うん」

 

みーくんは、雪の切れ間を待ちました。

 

「月の沈む大地の向こう側へ、行こうね」

 

━━━━━━

 

続きも、はじまりもありません。

 

ただただ、このシーンが、浮かんできました。

 

ひたすらの、大スランプの中、もう、描けないのかなと思いつつ、

 

ふっと浮かんだ絵でした。

 

じゃあね。

 

 

 

 

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子銀、今日も元気。

グーグルフォトが、作成した写真。

なぜか白黒。

インパクト大。

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時折、あのかなんが 何か考えているような表情をするときがある。

 

場所は 必ず 部屋の片隅。

 

大きな 目玉をくるりんさせて 子銀や、旦那や、息子たちを観察している。

 

私と視線が合うと、すぐに どこかへ行っちゃう。

 

彼女は、もしや 「宇宙人」「地底人」「異次元人」

 

おそらく、胸には隠された ジッパーがついていて、

 

ジ~~~~~ッって下げると、「ちっちゃいおじさん」が、いるに違いない。

 

まずい、やばい。

 

征服されるのか。

 

だから、子銀は、彼女を嫌うのか。

 

う~~~む、理解できた。

 

この夏の異常な気候も、地震も、爆発も、火山も

 

みんな、彼女の組織が たくらんだことなのだ。

 

夜中に集会を開いている、猫たちにはご用心。

 

もしや~~。

 

ペタしてね

 

少し、風邪気味ですぞ。

 

ご用心。

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実際には、仲の悪い2匹。

 

こんな風に並んで眠ることはありません。

 

でも、こんなだったらいいなあと夢を見ます。

 

この下絵は、夏に描いたので、夏バージョンでしたが

 

もう、すっかり、秋です。

 

シックに、秋色で描きました。

 

後ろで、ノクターンがかかっています。

 

いいなあ、秋よね。

 

って、浜松 熱いし。

 

真夏みたいだし。

 

10月よね。

 

18日だわ。

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どこの方向へ向かおうか、悩んでいる子銀ままです。

 

この絵は、水彩で線を引き、それを取り込んで 画像にしたものをペンにしました。

 

1本の線なので、間隔を狭くして、色と線のジッターを多くしました。

 

なんだか、いい感じ。

 

自由に、線を重ねた後に、でこぼこの鉛筆ペンでちょこっと、輪郭を描いたのです。

 

楽しい。

 

絵を描くのに苦しくちゃあ、意味がない。

 

楽しいくなければ。

 

 

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秋の蝶々は さみしい

 

ほのかに ともる炎のよう

 

 

 

久々の、人型です。

 

この子は、少し笑うのが苦手な 蝶々。

 

いつも怒った顔をしているけれど

 

本当は、寂しいのね

 

 

 

秋なのに、いい季節なのに、

 

私は、腰が痛くて どうしようもない。

 

太っているためかな。

 

痩せたいが、チョコが、私を呼んでる。

 

誘惑の季節

 

 

じゃあね、よい週末を。

 

ペタしてね

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ペインター2017で描いた絵です。

 

コンテ風のペンで、ふわっとした丸を描き 

 

それに10本くらい 柔らかな線を描きたしました。

 

詳細を決めるときに、間隔を少し開けて、透明感を意識しました。

 

方向が変化するたびに、変化が伴う動作を決めて、

 

ふわふわ、くるくるっとしたペンを製作。

 

描き足した線は、細い線、少し長めの線。

 

それをやはり方向を動作に伴うように決めて、間隔をつながるようにして決めました。

 

すると描いていると、ぎくしゃくとした、線が描けます。

 

面倒なことを省きたい子銀ままは、面倒なことを省くために

 

面倒なことをしています。

 

あはは。

 

デジタル絵画は、ますます、コンピューターさんのほうがお利口になり

 

誰の描いた絵なのかわからなくなってきています。

 

子銀ままは、へたくそな絵を描く、アマチュアですが

 

コンピューターに負けないで、自作、自作と、励んでおります。

 

 

ニコニコ爆  笑ニヤリウインク

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2013年10月掲載

 

 

 

こんばんは、夜9時に布団に入る子銀まま

 

今日は、どうしても眠れない。

 

目玉が大きく開いている。

 

 

 

なんだか世の中、物騒ですね。

 

終末論が、飛び交っています。

 

それぞれの心の中が、何かを感じているのかなあ。

 

 

 

人間の純粋性を求めると、迷路だしね。

 

何も考えないと、無意味な人生のようで…。

 

うつうつと、つい考える。

 

 

 

命が消えたら、来世は あるのだろうか。

 

滅びた文明。

 

その魂はどこにあるのだろうか。

 

 

 

来世。

 

前世。

 

あの世に、この世。

 

 

 

人はしょせん、肉の塊だ。

 

子の塊の命が消えるとき、何グラムか 軽くなるとか なんとか。

 

それが魂の重さだとかなんとか。

 

 

 

追及をして、読み物を読み漁り、

 

ああ、そうだ!

 

マヤの遺跡

 

ピラミッド

 

遮光器土偶

 

日本人のルーツ

 

UFO

 

地球空洞説

 

とかなんとか。

 

 

 

この私が、こんな私が、どうして 地球の過去にこだわるのか。

 

 

 

どうして、今、こんなに 私は不安なのか。

 

 

 

なにか、おかしいなあ。

 

人は、変化をしてしまったのか。

 

 

世の中が変化をしたか

 

私が変化できないのか

 

 

 

私が ただただ 発達障害の苦しみの中で 

 

孤独だけを味わうのは 仕方のないことなんだろう。

 

 

 

この頃、少し卑屈になった。

 

卑屈になると、ますます孤独だ。

 

だから、またパソコンをいじくりまわす。

 

 

 

ツングースの隕石

 

日本人とイスラエル

 

何にもならないことを、ひたすら調べ

 

調べ、また孤独になる。

 

 

 

まあ、いいさ。

 

物心ついたころから、一人だった。

 

白い幕のかかった、視界の中で生きてきた。

 

 

 

計算ができないの?

 

漢字が書けないの?

 

速く走れないの?

 

泳げないの?

 

 

 

人が、遠くに見えた。

 

声だけが、くるくる回る。

 

それを理解してくれる人はいない。

 

 

 

口に出せば出すほど、蜘蛛の子を散らすように 人は消え去り

 

ぽつんと、一人になる。

 

 

 

散々な人生だったけれど、孤独が、私の中に、心の森を 誕生させたといえる。

 

「心の森」

 

心の森には、私を受け入れてくれる仲間がいたのに

 

なのに、「老い」が、森を消し去った。

 

 

 

私は孤独だ。

 

だから、絵を描く。

 

絵を描く。

 

絵を描くことだ、私の薬だ。

 

 

読み捨ててください。

 

子銀ままの 独り言。

 

 

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