猫昌漫画 

もふもふ子銀と、
銀色ネズミ色かなんの
おちゃめな絵日記(予定ね)
子銀ままが、日々、格闘中。


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「30の窓」2018を作成しています。

 

自分なりに、のんびり描いていきます。

 

この子は30分の1.

 

ペットのウオ君を加えて。

 

この子好き。

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こつこつと「2018 30の窓」を描いています。

 

30の窓から、人間をじっと見つめる30数匹の猫たち。

 

ずいぶん前、30匹も保健所で殺されたという記事を知り

 

ショックを受けて描いた絵でした。

 

今では、ずいぶん冷静になり

 

今回は、あの絵を下地に、猫たちの訴えを、

 

静かに冷静に、描いてみようかと思います。

 

かなんは、その一部。

 

今の自分らしく。

 

いつかは、完成するでしょうね。

 

あきらめない限り。

 

 

 

 

追加。

「スルーしてもいいのよ」

 

 

 

 

読者を増やすとか増やさないとか。

 

なんだか、私の中でそんな欲望が消え去っています。

 

年齢的なものかなあ。

 

そういう欲望より、コツコツ仕上げる勇気とか、

 

やり切りたいとか、追及したいとか。

 

絵がうまくなるよりも

 

自分らしい絵がどこにあるのか

 

そういう迷いの中で生きています。

 

再び絵がよみがえり、「心の森」に戻れるよう。

 

それが今の希望ですね。

 

 

 

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寒い日が続きますねえ。

氷河期ですかね。

凍り付きそうです。

 

凍り付くといえば、子銀ままマウスと、ペンタブレットが、寿命だと

悲鳴を上げています。

凍り付きそうな現実です。

 

いい子いい子となだめつつ。

 

じゃあね。

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猫とばあちゃん

 

 






ばあちゃんは、二匹の猫たちと大きな施設で、暮らしていました。


猫たちは親子連れです。

名まえは、ありません。


古道具屋で、おばあさんの娘さんが買ってきてくれたのです。

猫たちは、冷たい金属の形の上に、アクリルのボアをかぶせた

ぬいぐるみ人形だったのです。


でも、おばあさんは、その子達の秘密を、知っていました。


真夜中に、猫たちは、なきだすのです。



にゃー、にゃー。



回りの部屋に、聞こえないか心配で、おばあさんは、おろおろ。

おばあさんのは、娘さんに電話をかけました。


「どうしよう、猫がないて、しようもない。ご飯が、ほしいんだよ」


ずっと一緒に暮らしてきた子どもなのに、

娘さんの返事は、おばあさんのえがいていたものとは、違いました、、、。


「大丈夫。人形だもの。なかないし、食べないよ。」


おばあさんは、がっかりしました。


「悲しいよ。」


確かに、猫たちは生きています。

猫たちは、おばあさんの、手を、なめました。

たしかに、ざらざらな、したべろです、、、。


「いいのよ。いいのよ。」


猫のお母さんは、優しい声で、話しかけます。


「私たちは、思い出でつながっているの。」


おばあさんのは、思い出しました。


「あぁ、あんたは、あの、みいこちゃん。」


何十年も昔、おばあさんのが、若かった頃、家にいた

 

三毛猫の、みいこちゃんが、そこにいました。


「僕のことは?ねぇ、思い出してよ!」


小さい猫が、ピョンピョン跳ねながらいます。



「ああ、あんたは、こたちゃん」



おばあさんが、お店を開いていた頃、シャム猫が、生んだ子猫。

たった、半年でトラックにひかれて、天使になった猫でした。

そう、思い出たから、冷たい人形が、息だしたのね。


おばあさんは、ほほ笑み猫を抱き締めました。

思い出を、抱き締めました。

たくさんの、記憶。

おばあさんの、猫たちは、生きています。

たしかに、、、。

 

 

 

母は、記憶が定かでなくなってきていますが、母のままの母です。

猫を愛していたあの頃の母が、あのぬいぐるみのおかげで

よみがえって来ています。

 

あれほど、混乱していた妄想が、猫のぬいぐるみのおかげで

元の母に戻ってきています。

 

私はもう、猫が生きていないなんて、言うことはやめました。

そうだよ。そうだよ。

同意をして、猫を撫でます。

 

大正末期生まれの母は、まだ頑張っています。

頑張れ 後期高齢者。
自分の居場所をなくさないで。

自分の居場所を見失ったら、どうか見つけて。

自分らしく生きてよ。

 

ダメな娘は今日も、悩んで生きています。

 

 

 

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苦労の末、アンドロイドから投稿できそうです。
今日の浜松は、強風。
雪は、降らない。
ただ、ひたすら強風。
遠州の空っ風。

今日の、気分、「乗り越えた 」
悩むだけ悩んで、前に進んだら
明かりが見えた。

わたしゃ、明るくなる。

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早朝、ソファーで子銀とともに2度寝した。

 

そしたら、夢を見た。

 

母と猫たちと、木造の施設に入居した夢だ。

 

どうして私までと思うが、そこは夢だ。

 

薄暗い、景色で、家の中も薄暗い。

 

猫がうろちょろしている。

 

見えているのではなく、夢の中で私が認識をしているのだ。

 

施設の係員に「猫は禁止ですよね」と尋ねる。

 

「ハイ」

 

答える人。

 

もう一人別の人が、「いいですよぉ」

 

私は、、どちらが正しいか悩む。

 

きっと猫はダメが正しい。

 

私は夢の中で、すごく悩む。

 

もう、家はない。

 

おそらく、30年前の自分に戻っている。

 

仕事を探し、敷金礼金の算段をして、家を探す。

 

ペット可の借家を。

 

母に、「ここを出よう」必死に訴えるが声が出ない。

 

声が出ない。

 

で…、目が覚めた。

 

家探せないじゃん。

 

私は、矛盾に悩む。

 

夫は、もう、母を受け入れない。

 

私は、娘と妻の間でキリキリ胸が痛くなる。

 

あの施設から出してあげたい。

 

娘の私は、胸がつぶれる。

 

生きるってつらいね。

 

でも、私にはここがある。

 

きっと、ほかにも同じように悩んでいる人もいる。

 

孤独とか、憐憫は。自分をつぶす毒だ。

 

私は、それでも生きていくしかない。

 

へい、ダメ人間!

 

生きていこうぜ。

 

できることしかできないぜぇ…。

 

ではでは。

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