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CITY BREEZE NIGHT x メロウなひととき @ SOUL BAR 77
日時:7月2日(日)14:00~22:00


場所:SOUL BAR 77 (Seventy Seven)


千葉県船橋市 本中山2丁目23-4 行徳屋ビル 5F (JR総武線「下総中山駅」北口)
     http://soulbar77.jimdo.com/

入場料:無料 (+飲食代)

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2017-06-11 01:05:20

「光」河瀬直美監督作品

テーマ:映画

 

 

 

今年のカンヌ国際映画祭の上映で絶賛を得た映画だと聞いていたのですぐに見たかった。

このタイミングでの公開はありがたい。新宿バルト9にて。

 

永瀬正敏の迫真の演技が凄まじいレベルだが、

もうすこし気楽な性格でもよかったんじゃないかとは個人的には思った。

 

水崎綾女は、こう言ったらアンナ・カリーナのファンに怒られると思うけど、

時折若い時のアンナ・カリーナのように見える時があって、とても美しいと思った。

夕日に映える彼女の横顔は素晴らしいショットだ。

 

顔のクローズアップと手回しカメラの多用により、映画に酔いそうになる。

これも効果なのだろう。最後のスクリーンにあの文字が現れるシーンは感動的だ。

 

目が見える人より、目が見えない人の方が想像力が豊かではないかという語る場面があった。

確かにそうかもしれない。

 

目が見えないのに映画を見る人がいることに驚いたが、

それでも「映画の音声ガイド」は映画を説明しすぎてはいけない。

主観で物語を語ってはいけないこともわかった。

 

見えなくてもそこにあることを知っている人がいる。

見えないからこそ、感じようとする。

 

僕たちは一体何を見てるというのか。

 

失われてゆくものほど美しい

 

 

 

 

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2017-06-11 01:04:02

「台北ストーリー」エドワード・ヤン監督作品

テーマ:映画

 

 

台湾で最も好きな監督であるエドワード・ヤンの「台北ストーリー」をやっと見れた。

 

「牯嶺街少年殺人事件」の圧倒的な映画の強度や、「恐怖分子」のスタイリッシュな美しさ、

「ヤンヤン 夏の想い出」の成熟、豊かさ、には及ばないかもしれないが、

エドワード・ヤン監督のこの1985年の瑞々しい映画に、とても満足した。

 

ゴダールのようでもあり、小津安二郎のようでもある。

 

主演の侯孝賢が若く、台湾映画も若かった。

当時ヤンの妻だった人気歌手のツァイ・チンがいい雰囲気だ。

 

1985年の夏が懐かしく、暑く、愛おしい。

 

 

 

 

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2017-06-11 01:02:15

「スノーデン」オリバー・ストーン監督作品

テーマ:映画

 

 

やっと見れた「スノーデン」。

静かに熱い映画だった。

 

「ザ・ウォーク」のジョセフ・ゴードン=レビットの演じるエドワード・スノーデンが本人のように見えてくる。恋人役を演じたシャイリーン・ウッドリーも魅力的だった。

 

 

 

 

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