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2017-04-13 00:57:56

Paul McCartney And Wings =ROCKSHOW= ロックショウ 絶響上映

テーマ:映画

 

 

中学校時代は洋楽好きの間ではやはりビートルズが流行っていて、

(1年の時に学園祭で見た3年生のビートルズのコピーバンドが衝撃的だった)

友人達が組んでいたコピーバンドの練習を見に遊びに行ってたりしたんだけど、

一方で「俺はビートルズよりもウィングスが好きだ」なんて粋がってたりもして、

下手だけれどもバンドメンバーを集めてウィングスの「Band On The Run」や「Jet」

なんかをコピーしてたりした。「My Love」のギターソロも買ったばかりのヤマハのレスポール

でコピーしたっけ。「My Love」は今でもよくカラオケで歌う。フィリピンパブでは必ず歌う。

女の子に受けるからね。

でもあの頃はレコードを買う金なんかはなくて(親から貰えなくて)大抵はFMからのエアチェックで

カセットテープに録音していた。ウィングスの曲もそんなのばかりだった。

ある日友人の家に行ったら兄貴のだっていうウィングスの3枚組のライブアルバムがあってぶっ飛んだけど、聴かせては貰えなかった。でも何度かその友人の家には行ったね。ジャケットを見るために。

ウィングスのアルバムを初めて買ったのはもっと後のことで、「ロンドンタウン」の後で、

初めてのベストアルバムが出た時に、秋葉原の石丸電気に買いに行った。

LPにしては収録時間が50分超と長めで得した気分になったのを覚えている。

そういえばその前だけど、ビートルズの「ヘイ・ジュード」のシングルを買った時も、

長かったので得したような気分になった。

LPは何回も何回も繰り返して聴いた。最高の選曲だったな。どれだけ影響を受けたか知れない。

 

 

あれから何年経ったんだろう。

僕は大人になって、親の家から離れて自分の家族を持った。

子供の頃の、好きな音楽に体ごと純粋に感動していた気持ちを少しずつ失って、代わりに大人が快適に音楽を聴くための知恵を身につけた。BGMとして音楽を聴くようになった。

 

久しぶりにこの夜「ロックショウ」を見た。

僕にとっては映像よりも、あの3枚組のアルバムの音としての思い出が多い。

 

Zepp Diver City Tokyoの素晴らしいPAで爆音で聴いた。

あの頃のことを思い出して胸が熱くなった。全身で音を吸収した。

 

変わるものもあるが変わらないものもある。

僕はあの頃の、「ビートルズよりもウィングスの方がいい」という気持ちに戻っていた。

最高の気分だった。

 

 

 

1. "Venus and Mars"
2. "Rock Show"
3. "Jet"
4. "Let Me Roll It"
5. "Spirits of Ancient Egypt" (lead vocal Denny Laine)
6. "Medicine Jar" (lead vocal Jimmy McCulloch)
7. "Maybe I'm Amazed"
8. "Call Me Back Again"
9. "Lady Madonna" * +
10. "The Long and Winding Road"
11. "Live and Let Die"
12. "Picasso's Last Words (Drink to Me)"
13. "Richard Cory"
14. "Bluebird"
15. "I've Just Seen a Face"
16. "Blackbird"
17. "Yesterday"
18. "You Gave Me the Answer"
19. "Magneto and Titanium Man"
20. "Go Now"
21. "My Love"
22. "Listen to What the Man Said"
23. "Let 'Em In"
24. "Time to Hide"
25. "Silly Love Songs"
26. "Beware My Love"
27. "Letting Go"
28. "Band on the Run"
29. "Hi, Hi, Hi"
30. "Soily"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-04-07 01:17:11

Esperanza Spalding @ Blue Note Tokyo 2017.3.27

テーマ:ライブ・レポート

(Photo by Blue Note Tokyo)

 

 

前回エスペランサ・スポルディングを見たのは渋谷のオーチャードホールだったから、

2013年3月19日のことだ。あれから4年も経ったのかと思う。

 

彼女のようなスターを再びジャズクラブでトリオで見れるなんてついてるとしか言いようがない。

ブルーノート東京の初日はもちろん満席だった。

 

僕の席は、ステージに向かって左側。ステージ右奥のドラムのジャスティン・タイソンはエスペランサに隠れてしまって見えなかったが、彼女とギターのマシュー・スティーヴンスはよく見えた。

 

前回のビッグバンドの時も彼女の天才を感じたが、トリオでもスケールの大きい別次元のジャズを聴かせてくれた。やはり天才だった。3人ともテクニシャンで先が読めない音楽性豊かなインプロビゼーションを聞かせてくれた。凄いトリオだ。

 

Hermeto Pascoalの曲に始まり、Bob Doroughのカバーから、

Aretha FranklinにChick Corea、Wayne Shorterの曲と、

カバー曲を多く聴けるのはライブの醍醐味だ。天才によるカバーだから悪いわけがない。

 

とても満足したが、うまく言葉に表せないので、原田和典氏のレポートを貼っておく。

http://www.bluenote.co.jp/jp/reports/2017/03/28/esperanza-spalding.html

 

仕方ないけれども、ライブ時間は1時間ちょっとで終わった。

もっと長く聴いていたかった。

 

 

Esperanza Spalding(vo,b),Matthew Stevens(g),Justin Tyson(ds)

2017.3.27 1st
1.    GINGA CARIOCA
2.    NOTHING LIKE YOU
3.    HUMPTY DUMPTY / ALL THE KING'S HORSES
4.    CINNAMON TREE
5.    ENDANGERED SPECIES
6.    I ADORE YOU
EC.    PYRAMID

 

 

 

 

 

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2017-04-02 20:46:56

DISQUES BLUE-VERY 20TH ANNIVERSALY PARTY @サラヴァ東京

テーマ:ライブ・レポート

 

 

 

素晴らしいレコード店、ディスクブルーベリーの20周年記念パーティーに行ってきました。

オーナーの中村さんは僕が参加しているDJイベントでもご一緒することのある素敵な方です。

独自の素晴らしいセレクトの中古レコード店を20年も続けられてることは大変な偉業だと思います。

あらためておめでとうございます。

 

ディスクブルーベリーに所縁のある4組のアーティストのライブと、

中村さんや有村さんを含めた5人のDJの音楽に会場は盛り上がり、

素晴らしく楽しい夜になりました。

 

alvysingerとSloppy Joeはネオアコ、ギターポップのバンド。

Aztec CameraやThe SmithsやPrefab Sproutを思わせる、

実は僕は初めて聴きましたが、音楽のレベルが高くてびっくりしました。

 

Oh! Penelopeは20年ぶりの一度限りの再結成か?という伝説のバンド。

廃盤になってる彼らのアルバム「Milk&Cookies」は僕も欲しいです。

渋谷系の最盛期を思わせる音楽の再現に心が弾みました。

 

MISOLAは昔のユーミンや吉田美奈子を思い出させる、良質なシティーポップのバンドで、

この夜の出演者の中では僕は一番の好みでした。

 

まだまだ知らない音楽が多いです。

今年はディスクブルーベリーにたくさん足を運んで色々教えてもらわないと。

 

 

DISQUES BLUE-VERY 20TH ANNIVERSALY PARTY @サラヴァ東京

2017年3月25日

 

【Live】
MISOLA
Oh! Penelope
Sloppy Joe
alvysinger

【DJs】
小柳帝(モンド・ミュージック)
細田剛(fodaboy)
佐藤清喜(マイクロスター)
有村隆広(antsvillage)
中村慶(ディスクブルーベリー)

 

 

 

 

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