2012年07月10日(火)

『原発事故子ども・被災者支援法に基づく具体的施策の早期実現を求める院内集会』参加報告

テーマ:低線量被曝健康調査
日本弁護士連合会による、「原発事故子ども・被災者支援法に基づく具体的施策の早期実現を求める院内集会」に参加したスタッフの報告です。
_______________________

11:30開始、終了予定13:00を30分以上過ぎ、最後まで話したい人が続出の熱い会でした。会場内は約150人超。
ざっと見たところ約20の報道関係が来ていました。今後の報道に要注目です。

私は11時からの「市民会議」から参加しましたがたくさんの各地からの市民団体が集まっていて、この法案への強い思いが高まっていることがわかりました。

今日の院内集会の詳細は、インターネットなどでみなさんそれぞれ確認されると思うので、私の感じたポイントを箇条書きしますね。

1.本法案の決定的に画期的で重要なのは医療の部分。国のほうに立証責任を負わせる内容になっている点。「被害者が被害状況を立証しなければ先に進めなかった」薬害エイズや水俣病を例に出して、川田龍平さん熱く語られていました。

2. 国民ひとりひとりが具体的な要望をドンドンだすことが大事。
本法案のために動いた超党派の議員たちが、今日の集会で口々に話したのが、「被爆した、と思われる人がすべて救われるように。お金の心配なしに誰でも、検査・治療を望む人にはいつでも窓口が開いている。そういう状況を実現するために法案内容を肉付けして作っていくこれからが本当に大事。これからです!」
→国民がひとりひとりから具体的な要望がバンバン来るのを、川田さんはじめ議員さんたち待ってるそうです。
小さいと思われることでもみなさん伝えてください。福島では例えば、「週末避難などで移動するときの新幹線代を出して欲しい。高速道路の料金無料化の継続」などが出ている。  
要望は人それぞれで違うから、細かいことでもとにかく出し切って国に言うことが大事です。


3.さまざまな文言中の「被災者」という表現を「被害者」にきちんと置き換えることが大事(福島弁護士会・マキさん)。こういうところまできちんと気を配って国に認めさせることで、動かしていきたい。

4.特に被害の大きな地域の、残留居住者・避難者の両方を手厚く支援するための内容を充実させる。

5.チェルノブイリ原発事故の被害が大きいベラルーシ国から、事故後に積み上げてきたさまざまなデータと経験を提供してもらえることになった。
国会内にベラルーシとやりとりする「ベラルーシ議員連盟」ができた。そこで具体的に動いていく。
→聞いていて、こんなことも昨年のうちからやっていればもっと早く色々動いたのに、と思いましたが、とにかく今動きだしたことは喜ばしいですね。

6.浪江町役場の方から報告された町のさまざまな声。・80代女性「現在の状況は、第二次大戦当時よりひどい。戦時はまだ家にいられた。今は帰るところもない」
・子どもたち「私たち・ぼくたち死ぬのかな」
・若い女性「私、結婚できないのかな。」

最後に、今日私がもっとも「なに!?」と思った部分。
7.参議院議員タニオカクニコ氏(民主)の話より。
「6/21に本法案が可決後、平野復興大臣から自分のところへ電話があった。何を言われるんだろう、と思いながら出ると、「ありがとう。このような法案を通してくれたことを本当に感謝している」」
…平野復興大臣の話の続き。「昨年の原発事故後、恐れていた状況が現実のものになってしまい、現実を直視するのも、考えるのも恐ろしいほどのことが次々と起こり、できれば信じたくない、考えたくないというところから最初のボタンを掛け違えてきてしまった。最初のボタンが間違っているのを知りながら、直すこともできずきてしまったのがいけなかった」とタニオカ氏に言ったんだそうです!!

国を動かす仕事をしている立場の人がこんなことを言うなんて!今さらこんな言葉を聞かされて、、、呆れたとしか言えません。しかし、今日の集会は法案具体化に向けてのひじょうに前向きなものだったので、その前向きなほうに気持ちを向けたいです。が、この平野復興大臣のもらした言葉は、じつは政治家ひとりひとりが声にできない声なんじゃないか、、、とも思いました。「誰か、暴走原発社会を止めてくれー」と言っているような、、。

今日の集会を見て、希望は持てると思いました。
一方で、郡山のかたから、閉会間際に出された声、「4号機が危険。何か起こったときの、避難経路とヨウ素剤の配布など、国で至急決めてほしい」と切羽詰まった内容が出されました。こんな声が出ている中で大飯原発再稼働なんて狂気です。 

最後にみなさんにお願い。
本法案、「原発事故子ども・被災者(被害者に変わる予定)支援法」の動き自体がまだまだ知られていないので、いろいろ身近なかたに話して話題にしてほしいとのことでした。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2011年12月14日(水)

【健康調査報告】★ちいさな気づきで子どもを救おう!!プロジェクト★

テーマ:低線量被曝健康調査

★地域別、年齢別、性別に分けた資料を作りました。(エクセルデータです) 2011.12.14

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-lebjsac4n6iwv5qt2tgtrau26i-1001&uniqid=5d5053ce-b581-4183-8534-b35cbb664776&viewtype=detail


健康調査へのご協力ありがとうございます。
不特定多数の方々から届いたものを、そのまま、まとめています。


引き続き首都圏の健康調査を行っております。 ご協力お願いいたします。


低線量被ばくの可能性が考えられる気になる症状調査★

2011.10.2011.16子どもと未来をつなぐ会調査資料)


■3歳 男 町田市在住
鼻血を頻繁に出す。7月、9月と原因不明(血液検査異常なし)の熱が1週間続く。
10月、手の爪が二本根元から剥がれる。その後も数本剥がれる。痛みなし。
写真あり(森住卓撮影)
311より、飲料水はハワイウォーター。野菜や米もミネラルウォーターで洗っています。野菜は西日本産オンリー。魚、肉、卵、乳製品は一度も摂取していません。外食もこだわっているお店のみです。

<12.29追記>

震災前から動物性は摂取していませんし、3か月毎に検診を受けていますが、栄養失調と診断を受けたことはありません。

『子どもと未来をつなぐ会・町田』

■4歳 女 多摩市在住
微熱が数ヶ月続いています。下痢もかなり長く5ヶ月続いています、病院から整腸剤を処方され服用していますが、治りません。口内炎と足の腫れ。発疹、病院からステロイドを処方されていますが治りません。倦怠感というか、すぐ寝転んでぐったり。

■6歳(事故時5歳) 男 町田市在住在園
3/11~3/18 町田市の自宅から一度も外出せず、窓開けず、エアコン入れず、洗濯物も家の中。
3/19~5/3 和歌山県へ避難  5/4~7/25 町田市在住在園
7/26~8/27 和歌山県へ避難  8/28~現在 町田市在住在園
産まれてからこれまでほとんど鼻血を出さなかったのに、3・11後、10回
以上鼻血を出しており、そのうちの3回は(5月6月7月)25分から30分間鮮血の鼻血が水道の蛇口を全開にしたように大量に出るのです。仰向けには寝ていられず、トイレに垂れ流しの状態で止まるのを待ちました。今現在、鼻の奥に茶色の膿が溜まり、中耳炎が2ヶ月半続いています。耳鼻科に通い抗生物質など処方され服用し続けています。
8月中旬くらいから10月中旬まで右の耳がほとんど聞こえていなかったみたいなんです。「最近、名前呼んでも、返事しないな~!そういう年頃なのかな~!」と思っていたら、鼻血と鼻水が鼻の奥に固まって中耳炎になり右の耳がほとんど聞こえなくなっていたのでした。やっと、今、治りかけて来ましたが、まだ、薬服用し通院中です。
下痢もよくしています。治ってはなりの繰り返しです。

■9歳 男 町田市在住
鼻血3.11以降4ヶ月内に7回立て続けに出た。産まれて初めて。量はタオル一枚濡れるくらい、鮮血

■6歳 男 町田市在住
口内炎が3回できた。3.11後、産まれて初めて。

■9歳 女 多摩市在住
震災後、約2ヶ月間、抜け毛が凄かったです。毎日、朝、洗面所の前は以前と比べ、落ちている毛が半端ではなく、毎日、ブラシには、びっしり毛がついていました。本人も、はげてしまうのではないか?と心配していたそうです。後日談。当時は季節の変わり目だから抜け毛が多いのかな?くらいにしか思っていませんでした。

■7歳 男 町田市在住
夏休みから、二回 口内炎 一週間程 食事出来ず ゼリーなどで 栄養とる、 病院では風邪だと診断、こういう風邪は産まれてはじめて、、、以前から喘息はありましたが、治まっていました、311後から少しつづ酷くなり、11月からとても酷く産まれて初めてステロイドを処方されました。

■4歳 女 町田市在住
三回口内炎 今現在進行中 産まれてはじめての事、、、

■8歳 男 町田市在住
3.11以来、夜中によく鼻血を出し、布団が真っ赤に。ある時は3日間ほど連続で出したことあり。一度は夜中にずっと血が止まらず、ティッシュが何枚も真っ赤になる。そんな症状がなんどかあった。血は鮮明。塊のようなものが出た時もある。鼻血がでた時は、東京都の放射線量あがった時やその翌日でした。あの連続して止まらなかったときがそうでした!その前にも2回ほど同じ状況がありました。

■13歳 女 横浜市在住
生理が月に2回ペース5月より

■7歳 男 横浜市在住 町田市通学
熱が1週間下がらず処方された抗生剤効かず。目の下にクマ、充血、9月入って頻繁に

■12歳 男 相模原市在住 町田市通学
311以降 4月5月、鼻血を頻繁に出すようなる。三日間連続夜になると出た時もありました。 とにかくいつもより、体が疲れるらしく良く寝ていた。寝ている。

■11歳 男 川崎市 町田市通学
前々から気管支は弱く何かあると必ず咳がひどくなります。今回は前回の台風後から喉の調子が悪く咳がとまらない状態に、、、熱はなく元気だが粘膜に異変あり。

■6歳 女 町田市在住
夏頃、生まれて初めて口内炎ができる。鼻血もほとんど出た事がないのに、6月頃連続で出していた。(311より、飲料水はハワイウォーター。野菜や米もミネラルウォーターで洗っています。野菜は西日本産オンリー。外食もこだわっているお店のみです。)

■11歳 男 町田市在住
311後、急に鼻血が増えた。もともと鼻血体質の子どもだが、夏の暑いとき、興奮したときなどに見られたくらいで小学校低学年を境に減ってきていた。現在の鼻血は量も出かたも明らかに異なる。週に1、2度。静かに座っているとき、就寝中などに突然、血をこぼしたように出る。ティッシュ20枚以上は使う。下痢。おさまったりまた出たりと、波がありながら繰り返している。

■9歳 男 町田市在住
4月の半ばに鼻血。もともとまったく鼻血を出さない子だったので驚いた。鼻血は今、ひと月に数回。回数と量は少ないが、原発事故前とはまったく違う様子なので、何か起きているのは明らか。4月後半にやたらにまぶたが重く閉じてしまう感じ。昼間の活発な時間帯なのに、目が重く感じるため、何回も目をぎゅっとまばたきし、重さを振り払っていた。同じ様子は6月、8月にも見られた。倦怠感。

■10歳 男 川崎市在住 町田市通学
夏休みに下痢が3週間以上続く。今まで、お腹の風邪なら治りがけに、又は同時に鼻水や咳がでていた。心配になり食事を減らしたり、お粥にしたりしたが下痢だけ続く。1日に20回以上トイレへ。元気ではあったのでホメオパシーを与えていた。今も治ったと思うと下痢を3日間ぐらい続けておこす。風邪の症状はない。前回の台風のあとも1週間くらいつづいた。

■6歳 男 多摩市在住
昨年までは鼻血を殆ど出したことなく、一年に一回あるかないか。今年は5月ころから既に5~6回鼻血。ちなみに、3月と8月は東京を離れました。

■4歳 男 横浜市 町田市通園
四月に生まれて初めて鼻血を出す。それからずっと、量は多くないが、月に何度か鼻血が出る。八月中はずっと広島に滞在。その間はすこぶる健康。横浜に戻ってきてしばらくしてから、ずっと今日まで咳や鼻水など風邪や喘息っぽい症状が続いている。薬をもらうがあまり効いている感じがしない。3月16日から4月1日までは都心を離れていました。

■5歳 女 多摩市在住
大量の鼻血がでました。止まらなくて深夜救急に電話したくらいです。
花粉症と重なっていたので その時はなんとも思わなかったのですが よく考えたら低線量被ばくの症状だったのかもしれない。アトピーがいつもより酷い。

■9歳 男 町田市在住
アレルギー体質で、もともと季節の変わり目などには寝起きの時間に咳、鼻水が多かったが、4月頃から毎朝、鼻水が出て、咳の頻度も増えた。

■6歳 男 町田市在住
まるきり治っていた、喘息の症状が、ちょっぴり痰が出たりして咳している。
生まれてから鼻血という症状を出したことのなかった子が、3.11後に鼻血初体験がありましたね。

■2歳 女 横浜市
頻繁に鼻血を出しています。耳鼻科に行っても鼻の中に傷がなく医者も首を傾げるばかりで、9月位からず~と咳をしていて今、血液検査の結果待ちです。

■5歳 女 横浜市
咳が続き顔にむくみがでる。

■7歳 女 川崎市
9月位から咳が長く続いています。元々気管が弱く喘息とアレルギーがあります。

■6歳 女 町田市在住
もともと鼻血はよく出す子ですが、今年は明らかに多いです。夜中に鼻血で起きることが多く、最近はそれにも慣れ、一人で起きてすぐにティッシュでさっと押さえることができるようになりました。8月5日夏祭りの日に鼻血をたくさんだし、あとからその日、放射線量が高かったことを知りました。

■2歳 女 荒川区在住
2ヶ月間下痢が続いています。病院から整腸剤を処方され服用していますが、治らず。

■3歳 男 町田市在住
喉の痛みを訴えたのですぐに病院で受診したら、肺炎と診断、入院しました。こんなことは産まれてからはじめてです。

■8歳 女 多摩市在住
もともとよく鼻血を出しますが、4月・7月の2回の鼻血はいつもより多く出て
マクラ・シーツが血の海でした。

■7歳 女 町田市在住
3週間ほど微熱がつづいている。朝下がって、夕方になると上がるを繰り返し

ています。

■14歳 男 町田市在住 東京都新宿区大久保通学
震災後、学校は春休みが終わるまで、休ませていました、3月13-17日、22-26日までヨウ化カリウムを服用。
外出はしなかったです。震災長後から食材は関西以南のものを購入、水はペットボトル購入後、3月末から逆浸透膜浄水器、3月末からアップルペクチンを飲ませていました。弁当(産地を選んだもの)。
9月26日から、校庭で体育祭の練習が始まる。9月31日、体育祭前日、発熱とめまい、気分が悪くなり、早退。学校の養護教員に確認をしたところ、この日に保健室を訪れて早退した生徒は7名。それぞれ、症状が違うため、感染症の可能性は低いと思うと言われる。翌日の体育祭は参加させなかった。
その後は1-2日で回復し、現在は目立った症状は出ていない。但し、4月から身長が1cmも伸びてなく、5kg痩せている。

■12歳 男 町田市在住通学
震災後、学校は春休みが終わるまで、休ませていました、3月13-17日、22-26日までヨウ化カリウムを服用。
外出はしなかったです。震災長後から食材は関西以南のものを購入、水はペットボトル購入後、3月末から逆浸透膜浄水器、3月末からアップルペクチンを飲ませていました。給食(4月から、牛乳と魚介類は除去)
9月27日 鼻血
10月 2日 鼻血
10月12日 鼻血
10月17日 鼻血
目の下にクマ、倦怠感、顔色が悪い。
アレルギー性結膜炎とアレルギー性鼻炎は9月ごろから頻繁に起こる。
(アレルギー性結膜炎と鼻炎症状は昨年も同様にありました)
目立った症状は2学期に入ってから出てきています。
毎年アレルギー性鼻炎はもっているものの、鼻血に関しては幼稚園以来久しぶりに連発しています。身長は著しく伸びています。

■8歳 男 町田市在住 町田市の小学校に在学中
7月頃から、鼻血を出すようになった。最近は、落ち着いているが、鼻はただれている。鼻血は7月から10月の間に、10回くらい出ていて、7月が一番多く、3日連続出たり、間を置いて、時々鼻血を出す。という状態。
現在は、鼻の粘膜が炎症しているのか、粘着性のある鼻水が鼻の中に溜まっていることが多く、全体的にただれている感じ。

■8歳 男 町田市在住 町田市在学
気になる症状は、風邪の治りが遅い(鼻水がなかなかとまらない)

■2歳 女児 墨田区墨田在住 墨田区東向島通園
夏あたりに3日くらい連続して夜中に鼻血を出しました。あまり鼻血など出したことがなかったので、ちょっと気になりました。4月には肺炎を煩いました。当時私はまだ放射線の影響について疎く、後になって放射線量が高いとわ
かった錦糸町の公園で、のんきにお花見して遊ばせていた1週間後くらいの発症でした。

■9歳 男 町田市在住・在学
6月頃から現在(11月)まで青あざが頻繁に出来る。6月~7月倦怠感。
9月鼻血数回、口内炎を繰り返す。
青あざの件で小児科を受診しましたが心配ないと言われました。

■6歳 男 町田市在住・在学
4月:鼻血が1週間続けて出る 5月:微熱が続く、嘔吐下痢、その後食欲不振が1ヶ月半続き、その間は白米と果物しか受け付けなかった。

■7歳 男 町田市在住通学
3月帯状疱疹
8末から咳(もともと喘息でしたが)鼻水10月半ばまで続く
9月とびひ
10月末から寒くなってきたからかおねしょがひどいです。

■4歳 女子 町田市在住
6月桑の実を食べひどい下痢(昨年までそんなことはなかった)
9月とびひ・鼻水など風邪症状
10月最近おねしょがつづく
目の下のくま
簡単な尿検査で血が少し混じっているので再検査となってます

■7歳 男 町田市在住通学
原発事故以前は鼻血を出したことがなかったのに、5月以降十数回。出るときは3日連続とか、1日2回とか出る時もある。よく「口内炎がしみる~」と言っている。「子供のくせに 口内炎になるの~?」と笑い飛ばしていたけれ
ど、

■7歳 男 所沢市在住
口内炎がかなり出ています。食生活を見直していますが、未だ減りません。痛がりませんが、現在は4つ。口内炎はまったくなかっただけに、放射能と関係があるのかと感じます。

■6歳 女 所沢市在住
口内炎がかなり出ています。食生活を見直していますが、未だ減りません。痛がりませんが、口内炎はまったくなかっただけに、放射能と関係があるのかと感じます。

■6歳 女 神奈川県川崎市
数週間鼻血が止まらず

■8歳 女 神奈川県川崎市

数週間鼻血が止まらず

■12歳 女 神奈川県川崎市 
数週間鼻血が止まらず

■15歳 男 町田在住在校
湿疹をかきむしっているうちにとびひになってしまいました。小さい頃にはよくとびひになりましたが、ここ10年くらいはなっていませんでした。

■5歳 女 町田市在住
7月末から2ヶ月以上咳が続いている。10月になって治まってきたと思ったらまたでるように。8月の夜中は吐きそうになるほど激しく咳込み、何度も起きる。病院で抗生剤、咳どめを処方されるがあまり効かず、原因よくわからず。
食材はなるべく西日本のもの、放射能検査をしているもので気を付けている。

■1歳 女 町田市在住
8月から今まで2ヶ月以上咳がとまらない。寝ている時も咳込み、起きてしまう。8月は呼吸も辛く、吐くことも。
同じく食事には気を使っている。母乳も与えている。
二人とも今までこんなに咳が続くことはなく、明らかにおかしい。

■8歳 男 町田市在住
7月の半ば頃から末にかけて多い時週に3日鼻血を出していた。
8月に入って以降はほとんど無い。現在(10月末)咳が出ているが、毎年恒例のことなので低線量被曝由来のものか判断が難しい。

■ 4歳 男性 多摩市在住通園
ウンチをして、お尻を拭くと血液がついていることが、事故後五回くらい。便に混じっていることもある。それまではなかった。お尻が切れているわけではない。病院に行き検査をしたが、ばい菌が出てこない。因果関係がはっきりしているわけではありませんが、事故前には見られなかった症状を書きました。

■6歳 女 多摩市在住
震災後3月21日、市川市から多摩市へ転入。ちなみに3月13日は卒園式でほとんど外出していました。栃木の鹿沼市と言うところで一日過ごして鼻血を出しました。11月始めに尿道炎発症。
症状は311以前には経験したことはありませんでした。
震災時に市川市にいたので、長袖もマスクも強制されず、しかもフクシマからの風をまともに受けただろうという位置ですからダメージは軽くないと思います。

■8歳(事故時7歳) 女 流山市→岡山県総社市(5月~)在住通学
自宅はホットスポットでしたが、5月に母子疎開をしたため、流山にいたのは1ヵ月ちょっとです。
その間にあった娘の体調の変化を書きます。
・事故後すぐ(3日後くらい)避難先の福岡で発熱。39度近い熱。症状は熱のみ。3日ほどで下がる。
・4月末頃から、顔の色が黒くなる。両目のまわり~鼻筋~口のまわり、とTゾーンにクマというか、黒くなりました。
・4月末頃から、遊んでいるとすぐ疲れて、横になるようになった。
*いずれも疎開後、治っています。疲れやすさは7月頃まで続き、疎開先の学校で遅刻・早退・欠席・保健室が多かったです。

■8歳 女 流山市→福岡市
・流山にて(3~7月):
3月下旬より口内炎多発、手のささくれの増加、咳。
5月より(8月末まで)長引く微熱・目の痒み。
6月より、膝の中の痛み数回、鼻の痒み・鼻水、目の痒み・充血・瞼の裏側に膿3回。
血液検査(微熱)・アレルギー検査(痒み)を受けるも異常なし。
7月末、夜中に大量の鼻血(どろ~んとした血の塊を含む)
その他、頭痛、軟便、すねに紫斑、つま先にほくろ状のもの発生、左胸の痛み数回、蚊にさされた跡数か所が直径4cm位に腫れる。
・福岡移住後(8月~):
微熱の回数が減って行き、9月初旬には平熱に戻る。
目と鼻の痒み・頭痛は移住後すぐになくなり、その他の症状も8月中に収まる。
8月初旬に鼻血1回、11月初旬に大量の鼻血(血の塊含む)3回
左胸の痛み数回。

■5歳 女 町田市図師町在住 町田市上小山田町通学
夏頃から、口内炎が月に一度から二度できる
また、口のまわりにもポツポツがときどきできる
3.11の日は、実家の静岡県三島市にいました
その二週間後からは、ほとんど町田市図師町です

■9歳 女 町田市在住 都立町田の丘学園通学
元々クレチン症という甲状腺ホルモンの病気を持っているので影響が出やすいのかもしれませんが、ここ5年くらい症状が安定していたのに、震災以降値が悪く薬の量が増えました。

■2歳 男 川崎市在住
目やにがひどくなった

■2歳 男 町田市
肌がカサカサになった

■4歳 女 横浜市
鼻血が酷く出るようになった

■胎児 (町田市の助産師の話)
311以降9月10月あたりに出産予定していた方が3人流産・死産しました。
最近、4月5月出産予定の方が3人流産しました。
助産院は数が少ないのでなんともいえませんが。
今まではこんなに続きませんでした。
クリニックの医師も最近多いなあとつぶやかれておりました。
逆子に関しては、311直後2人続き、しばらくして戻りましたが、回りの友達にも「逆子になったんです~」って会話が多くなったようです。

■胎児 40歳代 女 川崎市
出産予定日10月だったのが早期出産でした!三ヶ月も早い出産でした。未熟児でしたが、今は母子ともに順調です。一子二子は予定通りの臨月出産でした。

■40歳代 女 多摩市在住
震災後2ヶ月間原因不明の咳、喉の痛み腫れているような違和感がありました。頭痛もありました。それまでは頭痛で悩まされることはなかったのですが。動悸も激しかったんです。それまでは、動悸はたまにありましたが、あのときは異常なほどでした。私は5才のときに心臓の手術をしたので、多少、人よりも弱いです。バズビー教授がセシウムは心臓にたまり、不整脈を引き起こすと最近言っていたのをきいたので。

■40歳代 女 横浜市
倦怠感、めまい、頭痛が続く

■30歳代 女 町田市在住
元々甲状腺に異常があって、ホルモン薬を飲んでいるが、放射線量が高かった時、野外ではくらくらとめまいがしました。

■46歳 女 川崎市
もともと喉、はなが弱い。しばらく喘息から遠のいていたが3.11から喉がよくなく、舌に常に何か薬物のような味があった。5月連休新潟ほとんど石川県の海岸沿いに帰省その際は舌の異変なくなる。夏沖縄に行った際にはまったくなくなった!また台風後、町田市にある学校グランドを掃除した後から喉に異変あり、鼻から大量の鼻水くしゃみ止まらず、その後日夜中息ができなくなり夜間救急に行く。そのあと、土壌検査の際に土をいじり、葉をさわっている、、、その夜からくしゃみ、喉に異変、その後声がでない、、、いつもの喘息とは違う感じ医者には咽頭炎といわれる。

■43歳 女 川崎市
目が重くなる感じ。昼間の、眠くもない時間帯に、無性に目が重くなる感じがある。以前はまったくなかったことなので、何か異変が起きていると感じる。

■45歳 女 町田市在住
13年位前に甲状腺の炎症をおこした事がある。前回の台風の後、体がだるく て、どうしたらいいかわからないほどの症状。熱は38度くらいでた。風邪かと思っていたが、何かが私の体のなかで起きているのかと思うほど、肩から首、背中までいたくてだるい日が1週間ぐらいつづいた。娘がある日私の首を触って耳の下あたりに手がきたときに、とても違和感を感じ、自分で触ってみたら、腫れていた。以前、甲状腺が腫れたことがあるので、これが肩や首などの凝り、痛み、だるさを起こしていると納得。
昨日から腫れがひき、体のだるさもなくなった。甲状腺の治療薬はムーンフェイスという副作用があり、経験しているので絶対服用したくないと思っていたので安心したけど、放射能の影響なのかと心配になった。

■30歳代 女 横浜市
数日間声がかすれ出なくなる症状ありました。

■39歳 女 町田市在住
311後、喉の異常、痛み、イガイガが続く、痰がからみ、咳がよくでる。産まれてから40年近く頭痛を経験した事がなかったのに、酷い頭痛が続く、311前より体温が高く微熱が続く。体がだるい。下痢が起こったり治ったりの
繰り返し。

■45歳 男 川崎市
自治会の美化清掃で草むしりなどした、そのあと、家の周りに溜まった落ち葉など二時間以上掃除したあとから咳がとまらない日が一週間以上続いた。

■40歳代 男 多摩市在住
手術で1年半前に胃切除、術後快方へ向かっていたところ原発事故後下痢が増えてしまいました。

■30歳代 女 多摩市在住
白血球数の低下、これは幅があるからたまたまかもしれないけど、今回初めて血液検査で経過観察に引っかかりました。昨年12月4000/μl・今年2月6100/μl→今年10月3100/μl)と下痢の頻度も増えています。

■45歳 女 町田市在住
4月から左側の喉に痛みと違和感。耳鼻咽喉科で診察受けましたがノドに炎症等はないとの所見

■39歳 男 町田市在住
同じく咳が2ヶ月続いている。痰がなかなか治まらない。ひどく咳込むと吐き
そうになる。

■38歳 女 町田市在住
震災直後、皮膚に激しいかゆみのあるブツブツが腕、足にできた。
3月4月は外に出ると頭痛がした。今まではほとんど頭痛はなし。

■27歳 男 多摩市在住
血尿 血の塊がでる

■27歳 女 新宿区在住
手足口病が治らず1ヶ月経過

■30歳代 男 多摩市在住
心筋梗塞で死亡

■56歳 男 多摩市在住
検査結果異常なしだったのに数週間後、心筋梗塞で死亡

■40歳代 女 埼玉県赤羽在住
急性白血病 1週間後死亡

■40歳代 女 神奈川県川崎市
肺炎で入院 その後 逆流性消化器炎。通院中

■47歳 女 町田在住
6月くらいに庭の木の剪定をした後、小鼻におできのようなものができました。普通のおできと違って膿ができず、さわるととても痛かったです。こんなおできは初めてでした。まず、左にでき、それが治るころ右にできました。そ
れらは1週間くらいで治りました。同じ頃、右の耳が時々痛かったです。それも、数日で治りました。マスクもせずに剪定した枝などを抱え込んでいたので、これらは放射能のせいかと自分では思いました。また、9月にひどい唇の荒れと口内炎がありました。

■43才 女 杉並区在住
8月頃から爪が脆くなる短くきっても2枚爪になり、割れたり欠けたりする

■37歳 女性 多摩市在住
3月に、白目が出血、5月にひどい血尿と膀胱炎→尿がひどく汚れていると言われ検査をしたが、ばい菌が出てこない。10月にひどい口唇ヘルペス。
因果関係がはっきりしているわけではありませんが、事故前には見られなかった症状を書きました。

■65歳 男性 多摩市在住在勤
4月に咳がなかなか治らず、気管支炎。9月に蕁麻疹。
因果関係がはっきりしているわけではありませんが、事故前には見られなかった症状を書きました。

■33歳 男 多摩市在住
ゴールデンウイークあたりからしばらく声枯れが続きました。また10月下旬からのどの痛みがあるみたいです。症状は311以前には経験したことはありませんでした。

■33歳 女 多摩市在住
8月に断乳をして9月10月と順調に生理が来ていたんですが、11月に入ってから不正出血が断続的にあります。
ちなみに、3/20~5月中旬、6月末~9/14まではこども二人は大阪の実家に行っていました。
症状は311以前には経験したことはありませんでした。

■43歳 女 多摩市在住
震災後3月21日、市川市から多摩市へ転入。毎月半分位の期間、口内炎があります。
症状は311以前には経験したことはありませんでした。
震災時に市川市にいたので、長袖もマスクも強制されず、しかもフクシマからの風をまともに受けただろうという位置ですからダメージは軽くないと思います。

■31歳 女 流山市→岡山県総社市(5月~)在住通勤
・事故後、1ヵ月近く続いた下痢
・ほくろが増えた(気がする)
*下痢は、事故後、まわりの大人で多かったです。

■40歳代 男 流山市在住
・事故後、下痢が続く
*下痢は、事故後、まわりの大人で多い

■20歳代 女 多摩市在住 福島でボランティア活動
福島県浪江と飯舘村を1日ボランティアで巡回し南相馬に戻った後、爪が痛みもなく根元からはがれました。(写真あり)

『子どもと未来をつなぐ会・町田』

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2011年12月09日(金)

低線量被ばくの可能性が考えられる気になる症状を相談できる医師

テーマ:低線量被曝健康調査

低線量被ばくの可能性が考えられる気になる症状を相談できるお医者様のご紹介です。



反核医師の会代表世話人、府中診療所所長

児島徹医師


理解あり、被爆者を診て来た経験あり、福島第一原発事故由来の被ばく問題にもお母さんたちの声に真摯に耳を傾けている医師



府中診療所(京王線府中駅から徒歩5分)

http://hutyushin.blog.fc2.com/blog-category-6.html

〒183-0055

東京都府中市府中町1-13-3

TEL 042-365-0321

児島徹医師は火曜日と金曜日の午前中の診療です。

診療時間内にまずはお電話でご相談でも大丈夫です。

「『子どもと未来をつなぐ会・町田』健康調査担当/有馬理恵から紹介された」と伝えて頂くと話しが早いです。


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2011年12月03日(土)

明日の医師懇談会に向けて矢ケ崎克馬先生よりメッセージ

テーマ:低線量被曝健康調査

明日の医師懇談会に向けて矢ケ崎克馬先生(琉球大学名誉教授)から激励のメッセージが届きました!


____________________________


医師団による健康相談&懇談会へご参集の皆様ご苦労様です。 矢ヶ﨑克馬で

ございます。

皆さまのご苦労に対してまして一言メッセージを差し上げたく存じます。お許

しください。


 原発事故による放射線被曝の主要なものは、呼吸や飲食を通しての内部被曝

です。政府や政府に助言する専門家は、被曝影響の評価を主として測定しやす

いガンマ線に頼っています。しかし、内部被曝では、ベータ線やアルファ線の

方がガンマ線よりはるかに大きな影響を与えます。政府と東電は、ベータ線を

放出するストロンチウム90や、アルファ線を放出するプルトニウム239などの

測定をほとんど行っていません。彼らは、内部被曝の特性を意図的に無視し

て、被曝線量が同じであれば内部被曝と外部被曝の影響は同じであるという

誤った情報を流し続けています。しかし、内部被曝した放射性物質は体中に回

り蓄積されることがチェルノブイリ周辺の研究から判明しております。体内の

放射性物質は時間がたっても0.1μm以下の微粒子という集合体を形成し蓄積し

たあらゆるところで深刻な健康被害をもたらします。

 正確な情報が伝えられない背景には、アメリカの核戦略や原発推進政策があ

ります。これらの政策の影響下で組織された国際放射線防護委員会(ICRP)な

どの機関は、広島・長崎原爆の放射性降下物による被曝影響を無視した放射線

影響研究所の研究に依存し、福島原発事故の被曝に関しても、「100mSv以下で

は病気を引き起こす有意な証拠はない」とする等、事実を覆い隠し、国や東電

は被曝限度に高い線量値を設定して、市民の命を守ろうとしていません。事実

を覆い隠し続ける科学分野がまともな科学を実施できるはずがありません。

 いま求められているのは、核兵器政策や原発推進政策に影響された研究では

なく、内部被曝を含めて、被曝実態に基づいた放射線による人体影響の真に科

学的な研究を推進することです。これは国際的・全人類的課題です。そして

今、福島の原発事故の被害について、市民の立場に立った民主的で科学的な対

応が求められています。市民にとって必要なのは、被曝を防ぐ食品・食料対策

と被害の補償、放射能にさらされない生活・労働環境などです。健康被害を起

こした時に親身に相談に乗ってくれる医療です。「被害がありっこない」とい

う虚像にとらわれず、しっかり「可能性を科学的に保持して」科学的探究をし

てくれる医療です。放射線被害から市民の命を守る立場の医療です。

原爆症認定集団訴訟で明るみに出されたような「被爆者の苦しみ」の再現では

なく、市民の安全に生きる権利が認められるべきです。そのためには、放射線

被曝に関する正しい知識を持った医療現場と主権者としての市民の力を確立し

なければなりません。

ご奮闘されている皆様に心から敬意を表します。頑張りましょう。





いいね!した人  |  リブログ(0)
2011年12月01日(木)

12月4日:医師団による健康相談&懇談会へのお誘い

テーマ:低線量被曝健康調査

子どもと未来をつなぐ会主催

~医師団による健康相談&懇談会へのお誘い~

全日本民医連被ばく問題対策部医師団(15名以上)による健康相談&懇談会


首都圏においても、低線量被ばくや内部被ばくの可能性が考えられる気になる症状を訴える子どもたち、おとなたちが増えてきております。

そこで私たちは、10月20日から健康調査行い、現在100件以上の症状が寄せられました。

日本では低線量被ばくや内部被ばくの研究がほとんどすすんでおらず、その中で、これから私たちは、これらの症状をどう考えどう向き合ってゆくべきなのか、全日本民医連被ばく問題対策本部医師団(15名以上)と共に考え合いたいと思います。

どうぞ、ご参加ください。


■日時:12月4日(日)13時~14時30分

■場所:町田市鶴川真行寺市営住宅集会所
(東京都町田市真光寺2-18-1)

   「鶴川駅」から「真光寺公園」行きバス15分「真光寺会館入口」下車3分

    駐車場あり(台数に限りがございます)

■主催:子どもと未来をつなぐ会/全日本民医連被ばく問題対策部

■コーディネーター:小森陽一(東京大学大学院教授)

■問合せ:「子どもと未来をつなぐ会」健康調査担当/有馬理恵
メール/ri0915★
gmail.com(★を@に変換して送信してください)

※ブログへのコメントではなく、直接担当者へメールしてください。



*全日本民医連とは

http://www.min-iren.gr.jp/

肥田舜太郎医師(広島原爆被ばく医師94歳)が会長を努めていた全国組織の医療団体。

被ばく問題に関しても「すべての可能性を排除せず、医療活動に取り組む」方針を示している。




いいね!した人  |  リブログ(0)

AD


より大きな地図で 東京3多摩26市 焼却施設MAP を表示 子どもと未来をつなぐ会 | Facebookページも宣伝

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。