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8月20日・23日町田市:宮城県女川町の災害廃棄物受け入れに関する住民説明会


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2012年10月29日(月)

『町田市災害廃棄物受入れについての見直しを求める署名』追加署名提出

テーマ:災害廃棄物(署名運動)


町田市役所新庁舎7階の環境資源部に出向き、町田市災害廃棄物受入れについての見直しを求める署名の追加署名556筆を提出しました。
合計9242筆!
署名にご協力、応援頂いたみなさま、ありがとうございました!


ごみ焼却場から瓦礫焼却によって、流出する有害物質は、アスベストは焼却前、焼却中、焼却後に1回ずつ程度、計測するようですが、有害物質は毎日、放出されるので、もっとしっかりとした計測をしてほしいと伝え、水銀など、どの有害物質がどれくらい出たら焼却炉をストップするのか(瓦礫焼却問題以前から大気汚染防止法などで規制されている有害物質の規制値)等の質問への回答を求めました。

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2012年09月12日(水)

【請願傍聴と拡散のお願い】災害廃棄物受入住民説明会を町田市長出席のもとに再度説明会の開催を求める

テーマ:災害廃棄物(署名運動)
宮城県女川町災害廃棄物受け入れ住民説明会を他の多摩地区の市と同様に市長出席のもとに再度説明会の開催を求める請願

町田市長出席のもとに住民説明会の再度開催を求める請願の審議時間が決まりました。
行政側も市民の動向を気にしており、多くの傍聴者は大きな抑止力になります。
ぜひ、傍聴にお越しください。
どうか、たくさんの方に広めていただきますようお願いいたします。
 



同日同委員会で「野津田公園の上の原広場西側の平地(通称「上の原はらっぱ」)における暫定駐車場建設工事を中止することを求める請願」の継続審議も予定されているようです。こちらも是非傍聴お願いいたします。
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2012年09月05日(水)

【請願提出】廃棄物受入れ住民説明会を他の多摩地区の市と同様に市長出席のもとに再度開催を求める請願

テーマ:災害廃棄物(署名運動)

災害廃棄物受け入れ住民説明会へ出席された皆さまへ



 



820日、823日に行われた住民説明会は多摩地区異例の市長不在の説明会となり、



まったく納得いかないものとなりました。あの会場ではその事を追求する市民の声が途切れませんでしたね。



再度、市長出席の説明会を開くよう当局へ申し入れをしましたが、市長は「記者会見で説明済」として聞き入れてはくれません。



そこで、今回9月議会にむけて請願を提出してきました!



審議は914日の建設常任委員会で行われます。是非、傍聴へきて頂き応援お願い致します。



 



宮城県女川町災害廃棄物受け入れ住民説明会を他の多摩地区の市と同様に市長出席のもとに再度開催を求める
請願



 
           



 【請願要旨】



820 (小山田リサイクル文化センター) 23 (町田市民フォーラム) で行われた「宮城県女川町災害廃棄物受け入れに関する住民説明会」両日に石 阪市長は参加されておりませんでした。市の説明によると市長はすでに議会や 記者会見で受け入れを市民に表明しているので欠席されたということでした が、市民の安全に最終的に責任を持つ立場の市長自ら質問に答え、市民の声を 直接聞く機会を持って頂きたいと強く思います。



 
他の多摩地区の市と同様に、市長出席のもとに再度、住民説明会の開催を求 めます。



 



【請願項目】



 
宮城県女川町災害廃棄物受け入れ住民説明会を他の多摩地区の市と同様に市 長出席のもとに再度開催を求めます。



 



914日は市役所へ!建設常任委員会です。



時間の問い合わせは 町田市議会事務所へ!



      問い合わせ先:町田市議会事務局



      住所:〒194-8520 東京都町田市森野2丁目222号 市議会へのアクセス

      電話番号:042-724-4049 (直通) 


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2012年08月31日(金)

【勉強会】町田市ゴミ焼却による化学物質汚染の実態と健康被害・低線量被曝・ダイオキシン・アスベスト

テーマ:災害廃棄物(署名運動)

  町田市民の皆様、小山田の住民の皆様、清掃工場の職員の皆様



小山田の町田リサイクル文化センターから国際的なダイオキシン類の基準値の1,100~1,400倍の排ガス濃度のダイオキシン類が煙突より毎日、365日、24時間、大気中に放出されている現実を直視してください!



9・9(まちだ中央公民館)と9・16(町田市民文学館ことばらんど)で開催される学習会にぜひ参加してください。



今回の学習会の要綱は以下のとおりです。



   第1回の学習テーマは「町田のリサイクル文化センターの家庭ごみの焼却による化学物質汚染の実態の解明と健康被害問題」について



日時 :9月9日(日曜日) 午後1時~5時



場所 :まちだ中央公民館 和室(町田駅前109ビル6階)



講師: 藤原寿和氏(東京都環境局環境改善部職員化学物質問題市民研究会代表)



参加費(資料代):1,000円



参加人数:先着50名



 



   第2回の学習テーマは「町田市の低線量被曝(セシウム)とダイオキシン・アスベストなどの複合汚染による健康被害問題」について



日時:9月16日(日曜日) 午後1時~4時



場所:町田市民文学館ことばらんど 大会議室 (市民フォーラムから版画美術館入口信号に向かって徒歩1分)



講師: 天笠 啓祐氏(フリージャーナリスト)



暴走するバイオテクノロジー 天笠 啓祐 (単行本 - 2012/7/21) 放射能と食品汚染: 輸入食肉・輸入添加物・遺伝子組み換え・・・脅かされる食の安全 天笠 啓祐 (単行本 - 2011/8/5) 」など多数の著作で食の安全問題に多角的視点で実態解明をしているフリージャーナリスト)



参加費(資料代):1、000円



参加人数:先着100名



 



 今回学習会をなぜ企画したのか!! その経過を簡単に説明します。



8月20日現地住民説明会と23日の町田市民説明会において、参加者の99%が反対の意思表明しているにも拘らず、受け入れ決定を撤回せず強行しようとしている市当局と市長に対する参加者の怒りが爆発しました。



私たち町田市の住民がなぜ女川の放射能災害廃棄物の受け入れに反対するのか、それには切実な理由があるのです。 



住民説明会の参加者に配布した資料ビラに目を通してくだされば、町田リサイクル文化センターの家庭用ごみ焼却がいかなる恐るべきダイオキシン類の汚染をもたらしているのかがはっきりします。



国と町田市当局が基準値以下の汚染状況で現業労働者と周辺住民の健康に問題ないと言おうと、国際的なダイオキシン類の大気中の基準値0.1ピコグラムーTEQ/立法メートルの1,100~1,400倍の排ガス濃度のダイオキシン類が煙突より毎日、365日、24時間、放出されているのです。



これに、高濃度のセシウムとダイオキシン・アスベスト等の有害な化学物質に汚染された女川の放射能災害廃棄物の焼却を実施すれば、セシウム・ダイオキシン・アスベスト等による複合汚染問題が生じ、子どもたちに重大な健康被害をもたらすことになるのは必定です。



だから、私たちは住民の自主的な闘いの力で小山田の町田リサイクル文化センターで放射能災害廃棄物の受け入れ決定を絶対撤回させなければならないと強く思っています。



そこで、市当局に放射能災害廃棄物の受け入れ撤回を具体的に迫る闘いを強化するために、初心にかえって町田のリサイクル文化センターの家庭ごみの焼却が「低線量被曝(セシウム)とダイオキシン・アスベストなどの複合汚染による健康被害問題」を生起するかの実態解明に焦点を当てた実践的理論学習を企画することにしました。 



町田市民と小山田の住民と清掃工場の職員の皆様が一人でも多くこの学習会に参加して共通の認識と危機感を共有できれば、学習会は成功だと思っています。



今回の学習会は講師の提起を受け、参加者が自由に質問・疑問・意見をぶつ



けあい、討論を通して、町田市の低線量被曝(セシウム)情況に踏まえた、「低線量被曝(セシウム)とダイオキシン・アスベストなどの複合汚染による健康被害問題」の実態の解明と認識を深めて行きたいと思っています。



 町田市民の、小山田住民の、清掃工場の現業職員の、何よりも子どもたち一人一人の命と健康を守るのは、共通の認識と危機感で結ばれた私たち町田市民の絆・団結・連帯感あふれる自主的な闘いです。



 学習会に参加して、市当局に放射能災害廃棄物の受け入れ撤回を具体的に迫る闘いを強化して、撤回を実現しよう。
 



 


2012年08月26日(日)

8月20・23日 町田市災害廃棄物受入れ説明会に行ってきました!

テーマ:災害廃棄物(署名運動)

両日とも最高責任者である石阪市長は欠席という信じられないお粗末な説明会でした。
多摩地区(日野市、多摩市、稲城市、調布市)の説明会でも全ての市長は出席していたのにも関わらずです。



東京都、町田市の職員から受け入れ概要の説明があった後、市民からするどい質問が飛び交いました。



子どもと未来をつなぐ会は、皆さんにご協力頂きました署名9000筆あまりを掲げて抗議しました。



署名にも書かれてるとおり、今だに町田市は付帯条件「近隣市民の相当数の反対があった場合は再検討する」という条件を撤回していません、つまり署名は有効だということです



今回の説明会でも鷲北副市長が付帯条件をつけたという事は環境資源部部長より再確認され認められました!!!



いかに市長がこの市民との約束を無視して進めようとしても、それは民主主義に反する行為です。



市民の反対の声がきっと町田市を動かす力になると思います。



 



子どもと未来をつなぐ会は 署名を続けます!どうか11月の瓦礫受け入れ撤回まであと少し!



署名の数がもっと集まれば大きな抑止力になるのです!



引き続きご協力宜しくお願い致します!!(拡散希望)



市民の声を行政に届けよう!!!必ず撤回させましょう!(市民の力で受け入れ撤回された自治体は沢山あります)



 



説明会は時間切れで終わりました。



会場に残った市民の皆さんは納得できていません。



会場に残った沢山の人が再度説明会開催を要求しました。現在、町田市にもう一度議論の場を作るように要望しています。



日程が決まり次第、このブログで発表致します。



  



(説明会での市民からの質問)



① 地方自治の観点から断るべき(町田市長は未だ断れる状態にある)
②国際的な強い反対(ドイツをはじめ世界中の有識者から警告が出せれている)
被爆、低線量被爆
複合汚染(放射能、アスベスト、ダイオキシン、ヒ素、クロム、水銀など)
土壌汚染
二重契約(石巻ブロックの瓦礫は全量すでに鹿島JVが買い取っている)
がれきの量的の変化(当初の予定より実は少なかった)
焼却以外の方法を取るべき(焼却そのものが公害のもと)
責任の所在があいまい
責任者不在とはひどすぎる
多くの人たちがこの問題を知らない
署名で示された多くの反対の声を届けました。
署名の付帯条件は現在も有効です。(近隣や市民の反対が多い場合は受け入れを再検討する約束を町田市は市民と交わしている。)
信じがたい基準値
バグフィルターの性能に疑問視

     等々。


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