前々回と前回からの続きです

 

 

最終地点はエンバカデロにあるフェリービルディングの前でした。

 

そこで終了解散だったのでみんなとお別れをしました。

 

7時過ぎでした。

 

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そこから今まで歩いてきた場所を戻るか・・・という話になり(道路はプロテストのために封鎖されていてバスがない)

 

その場からワーフ沿いを走っている路面電車でピア39の方へ移動しました。

 

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あっこれ、可愛くない?

 

「おかーーーさん、雨に濡れて寒いしお腹空いてるし、早くどこかに入りたいんだけど、写真撮るのに何分かかるの?雨なんだから立ち止まって写真撮らなくてもいいんじゃない?」と言う人の罵声に負けずに撮った写真。

 

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「あっまた電話出してる、もういい加減にしてっ!」

 

だってなんか綺麗に見えたからさ。

 

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行きたかったハンバーガー屋さんが無くなっていたので入ったピザ屋さんで

 

カラマリのリングフライ(イカリング)とハンバーガーを頼む私たち。

 

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だってハンバーガーって言っていたからハンバーガーが食べたかったんだもん・・・。
 

という事で帰りのプランは

 

観光地あたりにあるレストランで夕飯を食べてからその辺からバスに乗る事にしました。

 

レストランに入ったら、袖が肩口まで濡れているのに気づきました。

 

なので食べ終わって外に出るのが辛かったです。

 

そしてさらには、その近所からのバスは10分くらい待てば来たのですが

 

それから乗り換えて家の方向に向かって移動するのが大変でした。

 

なんせ封鎖されている方向からくるはずのバスに乗り換える事になっていたので

 

封鎖が解かれたのが8時45分くらいとかで、バスが来てもいいはずの時間だけ待っても来ませんでした。

 

私たちが乗りたかったバス停では9時頃から40分近く待ってもバスが来ず

 

仕方なく別のバス停まで歩いて、そこでも30分くらい待って

 

結局家に着いたのは10時半頃になっていました。

 

家を出たのが確か午後の2時・・・。

 

長い1日でした。

 

でも色々な意味で思い出に残るマーチとなりました。

 

マーチに参加した人たちの数は、トランプ大統領の就任式に参加した人よりも数が多かったそうです。

 

そして今日のフェイスブックはマーチの写真ばかり・・・

 

でもたった1日マーチをしただけでは何も変わりません。

 

みんなが一致団結をしてこれからずっと声をあげて戦っていかなくてはダメなのです。

 

何が出来るのかは分かりませんが

 

他人事・・・の様にしてるのではなく

 

自分でできる事には参加しようと思ってます。

 

(あー大学卒業した後で良かった。きっと今年はイライラして勉強に集中できなかっただろうな。)

 

アメリカ在住の皆さんは同じ様なマーチに参加されましたか?

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前回からの続きです

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それにしても苦手な人混みに加えて雨が降ってきたので、

 

ハリだけではなく仕事場の人たちもいてくれて本当に良かったです。

 

お陰で挫折しないで済みました。(多分二人で参加していたら途中で帰ろうって言っていたと思う。)

 

マーチは平和的なマーチという事で、怪我人や破損などはなかったと思います。

 

歩いている途中で叫び声のウェーブ見たいのがやってきて

 

前の方からワーーーッという声が上がるとみんなワーーーーッと言って

 

手の動きが見えないけど、叫び声が移動していく〜みたいな感じで歓声がなんどもあがりました。

 

それからところどころで誰かが声を上げると、みんなでそれを真似してしばらく繰り返す〜みたいな事も行われました。

 

『トランプは去れ!』とか・・・

 

マーケットストリートにあるビルの中には、窓際に立ってサインを掲げて踊っている人たちがいたり

 

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窓にメッセージを貼ってある場所があったり

 

キャンドルライトマーチだったので、本物のキャンドルを持ってきている人たちもいました。

 

私たちも実は持って行ったのですが、雨だったし持ち歩くのが面倒だったので

 

途中で会った元生徒の家族からもらった蛍光のリングを持って歩きました。

 

私は首の周りにネックレスにしてかけておきました。

 

暗いし雨が降ってるし、一緒に歩いている人とはぐれない様に歩くのに気を使いました。

 

 

続きます

 

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土曜日の昨日はサンフランシスコで行われたWomen's Marchに参加しました。

 

3時から5時まではゲストスピーカー達が演説をし、5時からマーチを始めるという予定でした。

 

私とハリは天気予報で雨になると言っていたので

 

午前中にポンチョを買いに行ってから出かけました。

 

一枚30ドル位するものしか売っていなかったのですが、それで良かったです。

 

仕事場の人たちの中でこのマーチに参加すると言っていた人達と一緒に行くことにして

 

集会する場所近くのカフェに集まりました。

 

そこから一緒に行ったのですが、徐々に人が集まるごとに一緒に移動するのが大変になっていきました。

 

そして始まってすぐに予報通り雨が降り始め

 

私とハリは早速ポンチョを羽織りました。

 

私は下着の上にフリースでタートルネックの長袖を着て、あったかいふわふわが内側についているパーカーを着て

 

その上にダウンジャケットを着た上のポンチョだったので暖かかったのですが

 

雨具を持ってきていなかった人たちはかわいそうでした。

 

ハリはこれだけ雨が降るというのに布製のスニーカーで来たので

 

途中から靴下まで濡れて気持ち悪いのを通り越して気持ちよく感じてきたとか

 

訳の分からない負け惜しみの様な事を言っていました。

 

ポンチョの問題点は肘から先あたりのカバーがないので

 

そこから出てる袖がどんどん濡れていくということで

 

全然防水になってないダウンジャケットがどんどん水を吸ってそこがめちゃめちゃ冷たかったです。

 

5時になってマーチに出発することになってから、

 

シティホールの前からサンフランシスコのメイン通りのマーケットストリートに行くまでにかなり時間がかかりました。

 

雨が降っているし、公園の土の部分はグチャグチャだったり

 

道路の脇には大きな水たまりができているし

 

人がたくさん移動しているので足元をよく見られずに、布靴の人たちは大変そうでした。

 

私はブーツを履いて行ったので大丈夫でしたが・・・

 

マーチにはたくさんの人たちがプラカードに書いたメッセージを持ってきていました。

 

それから猫耳のついたピンクの帽子をかぶっている人たちがたくさんいました。

 

これはプッシーハットプロジェクトと言う企画で、女性を象徴する事を目的に考えられた見たいです。

 

現代はピンクと言えば女子・・・みたいなイメージがあるので、そのピンク色を使い

 

プッシーキャットと言う言葉が猫という意味のほかになよなよしいとか弱いとかという意味で

 

日本語では「女の腐った様な奴だな!」と男性をバカにする言葉がありますが

 

弱々しい男性をプッシーキャット見たいだと呼んだりするようです。

 

そしてプッシーとは女性器の意味でもあり・・・

 

という事で名付けられた様です。

 

(間違っていたらすみません。プロジェクトのウェブサイトでご自分で読んでください〜。)

 

余談ですが、男性をバカにする時に女の腐った様な・・・という言葉はまるで男性が上という考えが当たり前の様に聞こえて嫌いです。

 

女が腐るってお前・・・女は腐らねーし!

 

人間が腐ったらゾンビ。別に女と決めなくても、男が腐ってゾンビでいいじゃね?

 

さてさてこのプロジェクトですが昨年のサンクスギビングスのホリデーあたりに思いついて拡散されたようです。

 

そして全米各地で行われたWomen's Marchの参加者の多数がこの帽子を用意してかぶってきたのです。

 

女性が女性のために立ち上がる・・・だけではなく、その女性達をサポートする男性達も参加していました。

 

私はハリに女性蔑視の社会で女性の味方になれる、男女平等に考えられる大人になって欲しいのでハリを誘った時に、一緒に行くと言ってくれて嬉しかったです。

 

そして二人とも生まれて初めてのマーチ参加をしてきました。

 

私は混雑している場所などが苦手でできればこういう事は避けて生きてきたのですが

 

今回はとっても大事な事だと思ったので参加しました。

 

続きます・・・

 

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