夏休みの仕事は実は1日たった4時間なのです。

しかも準備とかは特にないと言ってもいい感じで、しいて言えばおやつの係りの週は前もって買い物に行っておき

それを持っていくという感じで、私が係りの時にはトルティーヤにピザソースをつけてチーズを乗せた簡単ピザや手作りワッフルを持って行った時もあり

そんな時はちょっと家で調理したりしましたが

果物は洗うだけで持って行って、現場で切ったりしていました。

保育園の仕事と違うのは、あらかじめ何をさせようか?という考えのもとに物を準備する必要もなし

またその使い終わった物を洗ったり片付けたりする必要もなし。

なので1時に家族が迎えに来る時には子供達と最後のおやつを頬張りながら

じゃあね〜〜なんて感じでお別れしておしまいです。

それでいて、保育園でもらっていた時給よりも高い値段を手に入れているので

割のいい仕事ではあるのですが

体がかなり疲れるので

家に帰って手に入るはずの長い午後の時間は

昼寝でなくなります。

今日も汗をかき砂だらけになった状態で帰ってきたため、速攻でシャワーを浴びなくてはやってられない状態で

シャワーを浴びてちょっとベッドに横たわっていると、だんだん目がくっついていくので

そのまま布団をかけて・・・と気がつくと2時間寝てる!

という毎日を6週間続けています。

たまに3時まで残って仕事をする日もあるのですが

相棒がバケーションを取っていた先週は私が毎日3時まで仕事をしていたため

彼女が今週ずっと残ってくれる予定です。(お金はすべて彼女の収入)

来週からは交互に働きますが

とにかくこの2ヶ月の間

仕事以外の何もできなかった・・・・

もっと色々出来るかと思っていたのが計算違いでした。

ちなみに最初の数週間は生徒募集のために家に帰ってからもその仕事があり

家族からの連絡を受けたりなんだり

毎日結構夜まで忙しくて

それで何もできなかったというのもあります。

今は夜は仕事も勉強もしなくていいけれど、デスクに山積みになっている

大学の授業で使っていた資料やら、いろんなところからの書類やらを分類してスキャンしてしまうという仕事をしています。

個人的に生徒を募集して個人情報を手に入れる仕事をしているので、夏の初めにシュレッダーを買いました。

今までは保育園の家族の個人情報は保育園のシュレッダーにかけていましたが

これからは手元に取っておく必要のない家族の連絡先や何かはさっさとシュレッダーで刻んでしまいます。

そして今まで処分したくてできていなかった物もついでに・・・

一度にたくさんはできないので

夜の空いた時間に少しずつ片付けています。

今年の夏もいつもの様に石鹸作りをする予定でいた私ですが

未だに取り掛かる気力がありません。

でも夏に入って粉石鹸は大量に作りました。

とにかく家にある古いオイルや人からもらった廃油をどうにかしてしまいたかったので・・・

この先2年くらいは洗剤を買わずに済みそうなくらい作りました。

あ〜〜あ

2時間も昼寝するとなかなか眠くなりませんが

明日もまた体力仕事なのでそろそろベッドに入ります。

ではおやすみなさい〜。


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子供達と自然公園の中に入って行って遊ぶ様になり6週間が経ちましたが

今までずっと恐れていたことが、なんと私の身に起こりました。

それは木曜日のこと、シャワーを浴びた後に脇腹が痒いなあと思って掻いていました。

虫刺されかな?と思って気にせずに掻いていたのです。

その数日前に膝に大きな虫刺されがあり、膝がかなり腫れてしまっていました。

痒みよりも痛みがひどい感じの虫刺されでした。

そしてまた刺されたか?と思っていた程度だったのですが

その晩寝ている間に身体中が痒くなり

背中や腹の周り足などを掻きむしっていました。

もう痒くて眠れないくらいだったので、朝一番に起きてシャワーをもう一度浴びることにしました。

鏡を見ると、身体中真っ赤になりボコボコと腫れている状態になっていました。

蚊に刺されるとまあるく膨らみますよね?あれがいろんな形や大きさで膨らんでいる感じです。

キャーーーーーッと思い、念のためポイズンオークにかぶれた時用のクレンザーでゴシゴシと擦って

教えられた様にタオルでこすり落としながら流しました。

それで痒み止めを塗る代わりにティーツリーオイルを塗って仕事に行きました。

痒みはしばらく治っていたのですが

仕事が終わるあたり頃から汗を各部分が痒くなり始め、無意識に掻いていたら

家に帰る頃にはまた真っ赤になってボコボコと腫れが出てきていました。

今回は首や顔にまで広がっていました。

そんな〜〜と思いながらもまたクレンザーで洗い、オイルを塗りましたが

痒みは治りません。

それでも我慢しなくては、掻いてはダメ〜〜と言い聞かせながら

氷を当てたりしながら頑張りました。

背中、腕、肩、胸、首、お腹、足、お尻にまで発疹ができて真っ赤っかになったのです。

もう何か痒み止め〜〜と目の前にあった馬油のクリームもあるったけ塗りました。

でもあまりにも痒いし痛いしで最終的にはもう眠ってしまうしかないと言う位に身体中がショックで

そのまま布団に入って眠りました。

(痛み止めは飲まずにワインを飲みました)

そして次の日の朝・・・

なんと胸の下のボコボコ(これが虫刺されみたいな感じ)を抜かして

肌は何もなかったかの様に普通に戻り

ツルッツル。

ボコボコはどこ?って感じで跡形もなく消えました。

全身何かにアレルギー反応を起こしていたのだろうか?と思いました。

なぜなら、ポイズンオークに触るとかさぶたができるとか書かれているのに、私の場合は2日で何も無くなったからです。

だいたい、痒みが始まった場所からして服を着ていた部分だから植物に触れる様なはずはないのです。

でも可能性としたらそれしかないかな?と思ってポイズンオークにやられたと思いましたが

違っていたのかも知れません。

何はともあれ、体全体が真っ赤になり発疹でボコボコして痛いし痒いしで散々な目にあいました。

もしもポイズンオークを触ってしまったら、触らずにそこを石鹸とタオルを使ってゴシゴシと洗い流す事が大事だそうです。

簡単に治ってから思ったのですが

あの時刺された膝から何かの虫の毒が入り、そっちにアレルギー反応を示していたのかも知れません。

先週はかなり辛かったです。
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来週から私のパートナーがバケーションを取る予定なので、保育園のお母さんの一人に仕事を手伝ってくれる様に頼んでいました。

彼女の息子は小さい子のクラスに所属していたのですが、その子を今週預かることにしました。

その子の担任ではなかったので詳しいことは良く分かりませんが、低体重児で生まれて体の発達がかなり遅い子供です。

昨年一年の様子を見ていましたが、体の発達がかなりゆっくり目で言葉の発達も遅かったので

昨年の後半は、人を叩いたり押したりする態度が増えていました。

理解度は他の子供と同じだけあるのに、体が思う様に動かせなかったり

言葉をうまく操れない子供にありがちな態度でした。

私は担任では無いので何も口出しできないので、もどかしく思いながら見ていましたが

もしもその子が私の生徒だったら、すぐにOTやスピーチセラピーをお勧めしたと思います。

でもその子の担任は特に何をする訳でもなく、その子が他の子供を叩くとオフィスの近くに連れて行って座らせたりしていました。

その子とどうしても仕事がしたかったので、今週はお母さんが私と働く前の慣らしと言うことで

無料で預かりました。(スケジュールの関係などでいろいろと便宜を図ってもらったお礼も兼ねてです)

無料で預かったのですが、彼には個別指導が必要だったので

たまたまバイトが休みだったハリに毎日手伝いに来てもらいました。

ハリにはパートナー先生の手伝いとして、子供達と遊ぶ仕事をしてもらい

私はその男の子のペースに合わせて移動したりしたのです。

早く歩かせるために手を引っ張ったり、抱っこしたり、荷物を持ってあげることは簡単ですが

それでは子供の発達を手伝うことにはなりません。

なのでその子が出来る事を見極めながら、時間をたっぷりあげて励ましながら

自分の力で移動できる様に付き合ったのです。

その子はもう3歳なのに、足元がおぼつかずによちよち歩きな感じです。

バランス感覚もなく、自分の身体をうまくコントロール出来ません。

なので階段だけではなく、ちょっとした山道も手をつながないと歩けない・・・と言う感じで始まりましたが

砂利でデコボコした坂道を歩く時

どの様に道を選んだら歩き易いかという話をしながらゆっくりと時間をかけて歩かせました。

大人にとってはなんでも無い道も、よく見るとこの子にとってはかなりの障害が立ちはだかる道でした。

その子の立場に立って見た時に、どうやって指導したら自分でその難関を乗り越えることが出来るかな?と言うふうに考えながら

毎日トレーニングをしました。

普通に歩く事なのに、小さい子供にとってはかなりの重労働なんですよね。

その子が立ち止まって動けない時、その子の体の大きさや能力に自分を置き換えて見ると

あーこれ、マジで難しい。と理解できる気がしました。

色んな角度のデコボコした道を歩ける様にする事だけではなく、荷物を背負って歩く事や、一日中(4時間)運動するだけのスタミナを付ける事も仕事の一つでした。

5月末に保育園最後の日の遠足を行った際、私たちが夏のキャンプを行っているナショナルパークを訪れたのですが

その男の子は最後には疲れてお母さんに抱っこをせがんだそうなのです。

時間的にはその遠足よりも長く、距離的にも長い距離を移動している私たちのキャンプに参加する際

私の手伝いをしてくれる事になっているお母さんに甘えて、おんぶに抱っこをせがむとなると

そのお母さんの体力が持たなくなります。

なので、お母さんが仕事に参加する前に

その子を少し鍛えておきたかったのです。

ありがたい事にハリが手伝いに来てくれたので、私はこの4日間その子に集中できました。

もちろん、私だけで仕事をすると慣れで甘える様になるので

途中で別の先生やハリと移動させたりもしました。

そしてたった三日経っただけなのに、その子のお母さんから連絡があり

もっとキャンプに参加させたいとの連絡がありました。

たった3日間私たちのキャンプに参加しただけで、その子が目に見えるくらいの変化を見せたそうなのです。

しかも毎日家に帰って語るキャンプでの経験がとても充実していて、保育園にいた時とは大違いだと夫婦が感じたそうです。

ちなみに最初に2週間、私の元仕事場の夏のキャンプに参加したそうですが

あまり気に入らなかったそうです。

そうでしょう、そうでしょう

なんせ私が働いていませんから。

(先生によって内容が全然変わりますからね)

その保育園のキャンプはまるでチャイルドケアの様だったそうです。

先生はただ子供を見てるだけ・・・子供は何も学んで無い。

(チャイルドケアによってはしっかりと学べる場所もありますが)

とにかく、この3日間で子供が急成長したので

自分が仕事を手伝った後、私のパートナー先生が休暇から戻って来た後の期間にどうしても子供を預けたいと言われました。

自分がいない事で、さらに私たちから色々と学ぶのでは無いか?と期待してくれています。

もちろんですよ〜。

夏の間に出来る限りのお手伝いをしますよ!

さて、来週はそのお母さんとの仕事です。

どんな経験が出来るのか楽しみです。
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