• 31 Mar
    • リカちゃん

      引き続きお菓子シリーズです。 リカちゃんといずみちゃんのクッキー。 友達が、みんなに、リカちゃん展のクッキーを買ってきてくれました。 かわいかったので、りかちゃんハウスのケースも写真も撮らせてもらいました!(^^)!   私は、小さい時、体が弱かったので、入院するたびに、リカちゃんトリオハウス、リカちゃんマンション、と大きなおもちゃを祖母が買ってくれたのを覚えています。 人形は、リカちゃん、ママ、くるみちゃんを持ってました。 今、調べたら、くるみちゃんて、いづみちゃんの妹だったのですね、忘れてました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日のお片づけ……大学の過去問、10冊。 通っていた塾の先生に長男が、「もし売らないならくれませんか」と言われ、さしあげました。 赤本て、売れるのかー。英検の問題集を古本屋に持って行った時は、値段が付かなかった気がする。でも、そいうえば、赤本の数年前のものはアマゾンで売ってたなあ。      

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    • 鈴木信太郎 画伯

      ⤴夫がクッキーを頂いてきた。 マッターホーンという目黒区にあるお菓子屋さんのクッキー。 この絵どこかで見たことがある……おー!こけし屋さんだ! ⤴(マッターホーンのクッキーの缶に入っていたカード) ⤵ 鈴木信太郎画伯…知らなかった。 急に親しみが沸いてきて、もっとこの画家の絵を見たくなった。 クッキーの写真は、取り忘れて、食べちゃった。 どれも美味しかったけど、私は、ゴマが入ったクッキーがお気に入りでした。 …………………………………… 今日の断捨離…本30冊くらい(漫画含む)を古本屋へ。約700円でした(^^ゞ

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  • 10 Mar
    • 『言の葉の庭』

        小説 言の葉の庭 (ダ・ヴィンチブックス)   Amazon 深海誠 著 (あらすじ) 秋月孝雄は、高校生。雨の日の午前中は、学校をさぼり、新宿の公園に行くことにしているが、ある日、公園でビールを飲むOL風の雪野由香里に出会う。彼女も雨の日には公園に来ていた。出会ったときは、あまり話さなかった二人だが、何回も会っていくうちに、打ち解けていき、孝雄は靴職人になりたいことを彼女に打ち明ける。 ある日、孝雄が高校に行くと雪野の姿を見かける。雪野はOLではなかったのだ.........。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「君の名は。」は、見ていないのですが、深海誠がトーク番組に出ていたとき、興味を持ち、何か読みたいなー、と思い読みました。主人公が靴職人になりたいと思い、靴を作るところにはまりました。私は、なぜか職人ものに弱く、イギリスの本に出てくる「お針子」「徒弟制」という言葉や、いせひでこ作の『ルリユールおじさん』などにすごく魅かれます。読後感が良kぁったので、今頃ですが「君の名は。」見てみようかな。   今日の処分:中学の制服。 着ない制服があったら、中学校のリサイクルに出してくださいね、というメールが委員さんから着ました。今、次男が着ているものは出せないけど(あと一週間中学があるので)、いただいたり、長男が着ていたものは出せます。    

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  • 08 Mar
    • 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」DVD

        エリザベス:ゴールデン・エイジ [DVD] 1,543円 Amazon 監督:シェカール・カプール エリザベス女王Ⅰ世:ケイト・ブランシェット フランシス・ウォルシンガム:ジェフリー・ラッシュ ウォルター・ローリー:クライヴ・オーウェン べス・スロックモートン:アビー・コーニッシュ (あらすじ) 女王に即位したエリザベスには、各国から縁談が持ち込まれるが、エリザべスはそれを上手く利用しながらも誰とも結婚しない。そんな時、彼女の前に新大陸を冒険してきたウォルター・ローリーという男が現れる。エリザエべスは、自分の知らない世界を知るウォルター・ローリーに魅かれるが、侍女のべスがウォルターの子供を身ごもる。折しも、ウォルシンガムが、元スコットランド女王メアリー・スチュアートがエリザベス暗殺を企てた証拠を掴む。メアリー・スチュアートの処刑という苦渋に満ちた決断をするエリザベス。そして、そのことが、スペイン無敵艦隊の襲来を招く。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <ウォルター・ローリー>1552~1618 イギリスの軍人、、海洋探検家、廷臣、文人。1578年~79年異父兄H.ギルバートの航海に参加。アイルランド政策を批判したことからエリザベスⅠ世の寵を得、84年ナイト爵に叙せられた。ぬかるみに高価なマントを広げて女王を通したという伝説は有名。84~85年北アメリカを探検してフロリダ北部を処女女王(バージン・クイーン)エリザベスにちなんでバージニアと名付け、植民を行ったが失敗。(『ブリタニカ国際大百科事典』より抜粋) <爵位> 貴族の爵位として典型的なものは、イギリスに成立した 公 duke 侯 marquess 伯 earl 子 viscount 男 baron 準男 baronet であるが、国によりその呼称や等級数はさまざまに異なる。 (『ブリタニカ国際大百科事典』より抜粋) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ エリザべスの恋する女性である場面、自ら馬に乗り戦いを鼓舞するする場面、蝋人形のように無表情な場面、ケイト・ブランシェットの、それぞれの演じ分けが迫力があって魅力的。衣装も、教会等も建物も迫力。そしてエリザベスが結婚しなかったのは、政治的な意味もあったが、父ヘンリー八世が結婚離婚を繰り返し、母を含め妻を処刑してきた経緯があったのだ、思わせる場面があり、やはりそうだよね、と再確認しました。   それにしても、やはり名前が分かりにくい。爵位で呼んだり、苗字、名前で呼んだり。 最後の方の場面で、病床にある男性にエリザベスが「フランシス」と呼びかける。フランシス?誰だっけ?フランシス・ベーコン?いやいやそんなことはないよね。と思い、ウォルシンガムの名前を確認したら、フランシスだった。そんなこんなで、ストーリーが途中で追えなくなってしまう。けれど、日本人が太閤秀吉=豊臣秀吉=木下藤吉郎を知っているのと同じように、イギリス人が当然知っていることなのでしょうね。 公、候、伯、子、男、準男の爵位の順番はわかったけれど、ナイトとは、何だ? 次回、調べよう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  今日の処分 子供ブレザー、私のスーツとブラウス。 子供たちが小学生の卒業式に着たたブレザー。子供たちの卒園式、小学校入学式に着た私のスーツ。→もう着られない  

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  • 05 Mar
    • ジェイン・オースティン秘められた恋

        ジェイン・オースティン 秘められた恋 [DVD] 4,104円 Amazon 監督:ジュリアン・ジャロルド ジェイン・オースティン:アン・ハサウェイ トム・レフロイ:ジェームズ・マカヴォイ レディ・グレシャム:マギー・スミス   あらすじ 1795年イギリス。牧師の次女ジェインは、地元の名士レディ・グリシャムの甥に結婚を申し込まれた。ジェインの父は、貧しい牧師で未婚の娘を養う余裕はなく、娘の幸せを思い、両親は強く結婚を勧める。そんな時、ロンドンで法律を学ぶトムに出会い、最初はお互いに反発するが、二人は魅かれあってしまう。そして、それらの体験に触発され、ジェインは『プライドと偏見』を書き始める。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ジェイン・オースティンは、こんなに長閑な田舎で、家畜を飼い、自分たちで洗濯をするような 生活をしていたのですね。もう少し、お金持ちの家に生まれたのだと思っていました。 そして、彼女の描く作品から、ジェインは冷静で分別のある性格だと思いこんでいましたが、若い頃は情熱的で突っ走っていく性格だったことにもびっくりです。でも確かに、熱い性格でなければ、あのような素晴らしい作品をたくさん書くことはできませんね。また、この頃の女性を取りまく環境の厳しさ(結婚をしないと生きていくのが本当に大変)を改めて思い知らされました。   アン・ハサウェイも素敵だったけれど、レディ・グレシャムのマギー・スミス、存在感がすごいです。「ダウントン・アビー」の伯爵のお母さん役、「デヴィッド・コパーフィールド」の主人公の伯母役、「ハリー・ポッター」のマクゴナガル……本当にかっこいい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日の処分:高校のパンフレットたくさん&高校のネームの入った袋。 長男が、中三になった時、私立高校合同説明なるものがあり、今の高校受験がよくわからなかった私は、女子高以外のパンフレットを全てもらってきました。重くて、途中で宅急便に出そうかと思ったけど、無駄遣いはダメダメと根性で持って帰って来ました。(いつも、根性の使い方が間違ってるという自覚はあります。) でも、これ、二回役立ちました。次男が中ニの時、「パンフレットなどを使い、高校調べをしてくること」という宿題が出て、パンフレットをトランプのように広げ、「どの高校にする?選び放題よ」とどや顔で言うことができました。 そして、やっと、この子たちも必要なくなりました。

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  • 01 Mar
    • 『夜のピクニック』

        夜のピクニック (新潮文庫)   Amazon 恩田 陸 / 著   あらすじ 貴子の通う高校の伝統行事は、全校生徒で24時間かけて80キロを歩くこと。 3年生の貴子は、これが最後の歩行祭。ひそかにある賭けをしていた。 80キロを歩きながら、異母兄弟の西脇融や友人との関わり、その中で渦巻く感情が描かれていく。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 人間ドックの待ち時間に読んだ本。 今までに、血みどろのサスペンスや、病気になる話を人間ドックに持ち込み、病院の中で読んで、めちゃくちゃ落ち込んだことがあったので、今回は、以前に友人にお薦めされていた本を慎重にチョイス、大正解だった   高校生の時、千葉の館山で遠泳をしたこと、山登りをしたことなどを思い出したり、親の立ち位置で考えたり。穏やかな物語なのに、読みながら、頭の中は、いろんな感情が思い浮かんだ。 「甲田さんって、最初から許している人だ」 「他人に対する優しさが、大人の優しさなんだよね。引き算の優しさというか」 と、忍(西脇の友人)に言わせるような、登場人物の描き方が好き。 「今を未来のためだけに使うべきじゃない」という言葉に、子供たちに将来を考えろーって言い過ぎてるかなあ、等と思った。   この作品、映画になりそうと思ったら、とっくになっていましたね。 甲田貴子→多部未華子、貴子の母親→南果歩、うんうんキャストいい感じ。そして、高見光一郎→柄本佑、おーすごいはまり役、見てみたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日、処分したもの、水6本。 非常用にストックしておいたペットボトル水。期限が2016年6月でした。やっちまった。 においをかいだら大丈夫そうだったので、洗濯の水に使いました。      

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  • 27 Feb
    • 「エリザベス」映画

        エリザベス [DVD] 1,543円 Amazon 監督:シェカール・カプール エリザベスⅠ世:ケイト・ブランシェット ロバート・ダドリー:ジョセフ・ファインズ ウォルシンガム:ジェフリー・ラッシュ   あらすじ 16世紀イングランド。エリザベスは、異母姉メアリーⅠ世にロンドン塔に幽閉される。だが、メアリーが病死し、25歳でイングランド女王に即位。恋愛関係にあったロバート・ダドリー(ただし、彼は妻帯者だった)や、ウィリアム・セシルの勧めるアンジュー公、スペイン王などからの求婚には応じなかった。国教会制度を確立し、スコットランドとの戦争に敗れ、エリザベス暗殺未遂事件も起こるが、重用されていたウォルシンガムが諜報組織をめぐらし、カトリック側の謀反を未然に防ぐ。エリザベスは、髪を切り、国家との結婚を誓う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 面白かった~。少し、歴史がわかってきたかな。いや、まだまだです。 ダドリー役のジョセフ・ファインズ、「恋におちたシェイクスピア」でシェイクスピア役をやっていた人ですね。両方とも妻がいながら、他の女性を情熱的に恋する役。ダメンズだけれど、めちゃくちゃもててしまう役柄はまってます。エリザベスは、やはりダドリーが好きだったのかな。 観ているうちに、人物がこんがらがってしまい、何回かDVDを戻して見直し 自分の復習&記憶の定着のために、下に、登場人物のメモを書きました。   今更ですが、伯とか卿とか男爵が、よくわからない。次回はちゃんと調べよう。 新学期までにエリザベス朝をもっと理解したいです。 …………………………………………… ①ウィリアム・セシル(1520~1598)(初代バーリー男爵) エリザベス一世の最大の功臣。メアリーⅠ世治世には官を追われたが、エリザベスⅠ世の即位とともに主席大臣、大蔵総裁となる。旧教徒と清教徒の攻撃に対抗し、中道をとってアングリカン・チャーチ確立。メアリー・スチュアート擁立の陰謀をくじき、スペイン無敵艦隊の襲撃に対処。   ②ウォルシンガム(1532~1590) セシルとエリザベスⅠ世の信認を得、フランス大使を経て国務大臣をつとめた。その間、国の内外に諜報組織をめぐらして情報を収集し、外交を担当するとともに、エリザベスⅠ世の暗殺をく企てたバビントン陰謀事件を未然に防ぐ。   ③メアリーⅠ世(1516~1558) ヘンリー8世とその最初の妃カサリンの子。 1554年スペイン皇太子フェリペ(のちのフェリペ2世)と結婚。 イギリスをローマ教会に復帰させ、カトリック教徒の聖職者の復職などを行い混乱が生じたため、異端処罰法を復活。高名な聖職者を含む300人あまりを焚刑に処し、「血のメアリー」と呼ばれる。   ④エリザベスⅠ世(1533~1603) ヘンリー8世とその2番目の妃アン・ブリンの一人娘。 未遂に終わったトマス・ワイアット反乱計画の罪を問われて1554年ロンドン塔に幽閉。後に監禁が緩められハットフィールドで暮らすことが許される。 メアリーⅠ世の死後、王位につき国教会制度確立。 臣下(レスター伯ロバート・ダッドレイ)、外国の諸王たち(スウェーデンのエーリク14世、 スペインのフェリペ2世、フランスのアンリ・ダンジュー、フランソア・ダランソン)から結婚の申し込みを受ける。   ⑤メアリー・スチュアート(1542~1587) 父ーは、ジェームズ5世。 フランスの皇太子フランソア(後のフランソワ2世)と結婚。フランソワ2世死後、スコットランドに帰国。カトリック教徒ダーンリー卿と再婚。ジェームズ6世生まれる。ダーンリー卿死後、ボスウェル伯と再々婚。反対派貴族がジェームズを擁立し、彼女を廃位。エリザベスⅠ世に保護を求めたが、19年間イングランド各地に幽閉される。   ⑥レスター伯ロバート・ダッドレイ(1532~1588) ノーサンバーランド公ジョン・ダッドリーの五男。エリザベスⅠ世の登位後、女王の寵を得て急速に昇進し枢密院顧問官となる。長身美貌の持ち主で女王の心をとらえ、妻帯していたにもかかわらず、女王の結婚相手と目されたが実現せず。妻の死後、スコットランド女王メアリー・スチュアートの花婿候補に推され伯爵叙せられたが、その結婚も実現せず。   ①②『ブリタニカ国際大百科事典』より抜粋 ③④⑤⑥「ブリタニカ・オンライン・ジャパン」より抜粋 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日の断捨離 きちんと蓋の閉まらなくなったはし箱、使わないお弁当の仕切りカップ。 こんなにたくさん取っておいたなんて、ありえない  

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  • 25 Feb
    • 「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」

        どうせ死ぬのになぜ生きるのか (PHP新書)   Amazon 名越康文 著 今年度、大学の必修授業でキリスト教学を2コマ取り、キリスト教をほんのちょっと知ったので、バランスを取って(何のバランス?)、仏教のことも知ろうと、読んでみました。   精神科医の著者が、仏教を初めとする東洋思想を勉強したのは、「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」という問いを抱えたまま、医学生になった二十歳の頃。そして、「仏教は『こうすればいいよ』という実践の指針を持っている」からお勧めなのだそうです。 さらに実践とは行のことで「姿勢を整えて呼吸をする」だけでも心のモヤモヤが晴れ、ちょっとイラッとした時は、深呼吸をすると気持ちが切り替わるが、著者は「眼鏡を丁寧に拭く」という行をしているそうです。   私は、包丁を研ぐのが好きで、イライラすると包丁を3本くらいまとめて研ぐと心が落ち着きます。これも行なのかも。けれど、「怒っている時に、お母さんが包丁を研ぎ始めるのは怖い」と子供たちに言われたので、これからは、眼鏡を拭くことにしようかな。眼鏡一個では、私の怒りは収まるだろうか。拭くものをたくさん用意しなくては。アイロンがけも良いと書いてあります。   まだまだ仏教のこと、特に瞑想は、心にすとんと落ちてきません。読んだだけではわかりませんよね。それでも、京都や奈良のお寺に行き、仏像を見て心を落ち着かせたくたくなりました。本には近所のお寺に行けば良い、と書いてありますが、観光地のお寺でないと、私は入りずらい ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日の断捨離。 次男の幼稚園の時のお弁当箱とバナナケース。 とてもクラシカルな幼稚園に通っていて、お弁当は電熱器で温めるので、お弁当箱はアルミ製のみOKでした。次男は一時バナナにはまっていてバナナケースに入れて持っていってました。      

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  • 23 Feb
    • 恋におちたシェイクスピア

        恋におちたシェイクスピア [DVD] 1,543円 Amazon   監督:ジョン・マッデン ヴァイオラ:グウィネス・パルトロー シェイクスピア:ジョセフ・ファインズ ヘンズロー:ジェフリー・ラッシュ ウェセックス卿:コリン・ファース   あらすじ 1593年、ロンドンでは、リチャード・バべッジ率いるカーテン座と、ヘンズローが設立したローズ座が共に人気を博していた。スランプに陥っていたシェイクスピアの新作をローズ座で上演することになり、役者を募集したところ、演劇好きの資産家の娘ヴァイオラが、男装してトマス・ケントと名乗り(当時は、風紀が乱れるからと女性は舞台に立つことができなかった)、ロミオの役を得た。  その後、シェイクスピアは、トマス・ケントが、以前から好意を抱いていたヴァイオラという女性だということを知り、二人は恋におちる。だが、ヴァイオラは、ウェセックス卿との結婚が決まっており、シェイクスピアは妻子がいる。そして、トマス・ケントが実は、女性だということが、王室の局長にばれ、ローズ座は閉鎖になってしまった。しかし局長をよく思っていなかったバベッジの申し出により、新作「ロミオとジュリエット」は、カーテン座で上演されることなった。ヴァイオラは、出演することができないため、ロミオ役はシェイクスピアが、ジュリエット役は、変声期前の少年が演じることになっていたが、舞台の当日の朝、少年は声変わりしてしまった……。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 後期の授業で「ロミオとジュリエット」を習った時、少しだけ授業で観た映画。 やっと全部観ることができました。 フィクションですが、「ロミオとジュリエット」のセリフが随所に出てきます。当時(エリザベス朝)の演劇を取り巻く様子がわかって面白い。ジュディ・デンチが演じるエリザベス女王が痛快。ウェセックス卿は、コリン・ファース。憎まれ役もはまってます。 この時代を描いた映画をもっと見たい。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日、処分するものは、おたまとヘラ。鍋を購入した時についてきたのですが、使わないので……。自分が使いやすい、おたまとヘラってあるよね

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  • 19 Feb
    • その名にちなんで

        その名にちなんで (新潮文庫)   Amazon ジュンパ・ラヒリ 著 /  小川高義 訳 (あらすじ )  ベンガル出身の若い夫婦アショケとアシマは、アメリカに渡り、男の子を授かった。年配の人に子供の名前をつけてもらうというベンガルの風習に従い、インドに住むアシマの祖母に、名前を考えてもらったが、何の手違いか名前を書いた手紙がいつまでたっても夫婦の元に届かなかった。そこで、幼少名として、ゴーゴリという名を付けた。アショケは若い頃、列車事故に遭い、重傷を負ったが、その時読んでいた、ゴーゴリの小説のぺージが風でめくれたことにより、発見・救助され、一命をとりとめたのが名前の由来であった。  幼稚園に上がる頃は、自分の名を気に入っていたゴーゴリであったが、成長するにつれ、その珍しさが負担になり、二キルという名前に改名する。名前の由来を後に父から聞き、改名したことに対し、複雑な気持ちになるニキル。父の死、結婚などを通して、ゴーゴリという名前を見つめ直していく。              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  この作品は、5~6年前、友人に借りて読んだのですが、米文学の授業で、取り上げられたので、再読。以前、読んだ時は、ストーリーを追うだけで必死でしたが、今回は、じわじわと感動しながら読んだ。  アシマの祖母がとても好き。アメリカに渡るアシマに、他の大人たちは、あれもこれもと注意をするのだけれど、祖母だけは、説教をせずに「楽しくおやんなさい」と甘いものを食べさせる。アシマはアメリカに行っても生活が乱れないことを見抜いていたのだ。私も、アシマのおばあちゃんみたいな人間になりたい。  同じジュンパ・ラヒリ著の短編集『停電の夜に』の中に入っている「三度目で最後の大陸」も若い夫婦(同じく夫が大学に勤務)がアメリカに移住しする話だった。その中に出てくる、アメリカ人のおばあさんも好き。  そして、ニキルと妻のモウシュミの歯車が狂っていく場面が切ない。モウシュミの抱える言葉に出せない人生への不満、そして、それを漠然とながらわかっているニキル。二人の気持ちがひしひしと伝わってくる。    映画化もされているので、是非見たいのですが、近所ののゲオでは見かけないな。   今日の捨てるもの~。  長男の中学の時の教科書。三歳違いの次男がいるので、何かの役に立つかも……と捨てずにいた。  役に立つと思われたチャンスは二度来た。  一度は、次男の社会の資料集が行方不明になった時、しかし、3年前の社会科のデータは古すぎて役に立たなかった。 二度目は、英語の教科書が、行方不明になった時。これは、教科書の出版社さえも変わっていて、何の役にもたたなかった。残念すぎる。  結局、教科書は、一週間後くらいに、よその教室から出てきたりして、買わずに済んだのですが、一度くらいは、取っておいてよかった~と思いたかった  ところで、教科書って名前を書くので、捨てるのにいつも困ります。名前のページだけ剥がして捨てているのですが、本当はどう処分するのが正解なのだろう。  

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  • 18 Feb
    • カラーパープル

        カラーパープル [DVD] 1,543円 Amazon 監督:スティーブン・スピルバーグ 原作:アリス・ウォーカー 出演:ウーピー・ゴールドバーグ   あらすじ  仲の良い姉妹、セリーとナティは、義父と母と暮らしていた。姉のセリーは義父の子を二度妊娠させられ、子どもたちは、養子に出される。まもなく、姉妹の母は、亡くなり、アルバートのという男性がナティを嫁に欲しいと訪ねてくるが、姉妹の父親は、セリーの方を嫁に出す。アルバートは、セリーを嫁にし、こき使い暴力を振るう。  そんなある日、ナティが父親の元から、セリーの家へ逃げ出してくる。しばらくは、姉妹は共に仲良く暮らすが、アルバートがナティを襲い、ナティが拒否すると、アルバートが家から追い出す。ナティは、セリーに死ぬまで手紙を書くと約束するが、何故かセリーの元へ手紙は届かない。  病気になったシャグという女性歌手をアルバートが、家に連れ込む。心優しいセリーは、シャグを介抱し、二人は心が通じ合う。同じ黒人女性と立場であるのに、男性に対して凛とした態度を示すシャグに、セリーは影響を受け、いつのまにか口元を隠して笑う癖がなくなり、自分に自信を持って行く・・・・・。               …………………………………………… アリス・ウォーカーの"Everyday Use"という短編を授業で読み、アリス・ウォーカーの作品をもっと知りたくなり、観ました。   DVDを観る前は、黒人に対する白人の弾圧の物語だと思っていました。その部分もありましたが、大部分は 男性の女性に対する弾圧の物語でした。しかし、夫のアルバートに振り回されつらい生活をしながらも、セリーが冷静に対処し、日常の中で復讐する場面は痛快で、ニヤッとしてしまいます。このまま、小さく復讐しながら、夫と暮らしていくのか思っていましたが、最後は違う道を選びます。世代や人種、立場は違うけれど、普遍的な女性の生き方を考えさせられ、前向きにな気持ちになることができる映画でした。   ところで、我が家は、数年前にテレビ付属のDVD機器が故障し、DVDは、古いパソコンでしか見ることができませんでした。 そんな中、春休みになり、「DVDみまくるぞー!」思った矢先、パソコンを開けると、パソコンの画面に大きなブラックホールが… 液晶がやられてしまいました  そこで、お手軽な、再生専用DVDレコーダーを購入。 これで、引き続きDVD三昧の引きこもり生活に戻れます。 受験が終わるまであと少し、母がインフルエンザ蔓延の外に出かけるわけにはいきません。ただでさえ、私、免疫が皆無なんです   最近、捨てたもの~。 長男の中学時代の参考書。次男が使うかと思い取っておいたが、結局使わなかった。    

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  • 08 Feb
    • 『ダウントン・アビー』 と 子供の靴

        ダウントン・アビー シーズン1 バリューパック [DVD] 3,629円 Amazon   (あらすじ) 20世紀初頭。英国郊外の大邸宅、ダウントン・アビーにタイタニック号沈没の知らせが入る。 タイタニック号には、グランサム伯爵家督を相続するの長女メアリーの婚約者が乗っていた。たちまち、大邸宅を含む相続の問題が持ち上がる。グランサム伯爵、母、妻、長女メアリー、二人の妹たちの他に、使用人たちの物語も生き生きと語られる。   イギリス好きの人がはまると言われる『ダウントン・アビー』。ずっと見たいと思っていましたが、なかなか見る時間がなくて、春休みになったので解禁。最初は、話の筋が読めず、あれ?期待外れ?と思ったが、わかってくるうちに面白くなってきた~   伯爵のお母さん役の人(マギー・スミス)。どこで見たんだっけ?と思ったら、ハリーポッターのマクゴナガル先生でしたね。それから、ダニエル・ラドクリフ主役の『デヴィッド・コパーフィールド』のベッツィ役(主人公の伯母)もやっていました。やはり、人目を惹きます。   今日捨てたものは、靴5足。14.5センチの次男の靴まであった  CDケースと比べてもこのくらいの大きさ。履いていたのは何歳くらいだったのかな。 長男と次男のファーストシューズは、やはり捨てられなくて、今回は残しました。

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  • 07 Feb
    • 風と共に去りぬ

        風と共に去りぬ [DVD]  1,543円 Amazon 1939年(アメリカ公開) 1952年(日本公開) 監督 ヴィクター・フレミング 脚本 シドニー・ハワード 原作 マーガレット・ミッチェル 出演者 ヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル   (あらすじ) ジョージア州アトランタ市に住む農場主の長女スカーレット・オハラ。 彼女は、アシュレーを愛しているが、アシュレーはメラニーと結婚したので、あてつけにチャールズと結婚。まもなく南北戦争が始まり、アシュレーとチャールズは出征し、チャールズは亡くなる。アシュレーが出征している間、出産したばかりのメアリーを戦火の中、スカーレットとレット・バトラーで助ける。レットは戦場に行き、スカーレットは、タラの土地を守り父と妹メアリーとその息子を養う。南北戦争で南が負け、北側にタラの土地の法外な税金を払うことになり、金もちのフランクと結婚し、フランクの事業に参加する。しかし、スカーレットの行動が原因でフランクも亡くなる。その後レットがスカーレットにプロポーズし三度目の結婚をし、娘が生まれるが…。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ テレビ放映で、母がよく見ていた映画なので、覚えている場面はあったけれど、全体を通してみたのは初めて。『欲望という名の電車』のステラ、『ガラスの動物園』のアマンダが、南の農園の地主の娘だったので、一度『風と共に去りぬ』は見ておかなくてはと思って観ました。   南北戦争中、奴隷が主人に、南はおれたちが守る、と言って北に戦いに行く場面があり、え?そうなの?北側に解放されるのを待っていた人たちばかりではないんだ、と驚いた。南側から南北戦争を描いた映画だからなのかな。それから、レットは、スカーレットの自由奔放さたくましさを知ったうえで、結婚したのに、妻のスカーレットに向かって、君の事業を止めて自分と娘と長期旅行に行こう、と言っていたことにも驚く。当時(南北戦争直後?映画公開時?)は、違和感がなかったのかな。それともレットのエゴを描きたかったのかな。 ヴィヴィアン・リーは、この映画の年後『欲望という名の電車』のブランチも演じている。こちらもすごい。   気になって、小説のあらすじを読んでみたら、映画より登場人物も多く、内容が深い感じ。『風と共に去りぬ』は、映画だけ観て終わりにしようと思っていたが、やはり、小説も読みたくなってきた。大久保康雄・竹内道之助訳新潮文庫全5巻、鴻巣有季子訳の新潮文庫全5巻、荒このみ訳の岩波文庫全6巻。うーん、どれを読もう。   今日は、これを捨てよう。蓋がなくなっていたり、壊れていたり…。 いつか蓋を発見するかと思っていたが、出てこない。なぜだ  

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  • 06 Feb
    • 華麗なるギャッツビー & 断捨離

          グレート・ギャッツビー (光文社古典新訳文庫)   Amazon 小川高義訳、2009年   華麗なるギャツビー―The great Gatsby 【講談社英語文庫】   Amazon 2014年   華麗なるギャツビー [DVD] 1,543円 Amazon   (あらすじ) 語り手であるニックはニューヨークに出て、証券会社で働くことになり、郊外のウエスト・エッグに住み始めた。隣に住んでいるのは、ギャッツビーという名の大富豪。ニックは、ギャッツビーが主催する豪華なパーティに呼ばれ、知り合いになる。そして、ニックは、ギャッツビーが、ニックの従妹デイジーと以前、恋愛関係にあり、彼女が結婚した今も愛し続けているので、会わせて欲しいと頼まれる。ギャッツビーとデイジーは、再会し、それをきっかけに何度も会うようになる。とうとう、デイジーの夫のトムに関係を打ち明け、離婚しようとする。だが、その場で、トムによりギャッツビーの過去が明かされ、ディジーは非常なショックを受ける。そして、家に帰る途中、デイジーとギャッツビーは交通事故を起こす…。   本とDVD、話の流れは同じですが、最後のお葬式の場面の登場人物が違います。   デイジーの夫にふさわしくあるべく、必死で働き、富を得たギャッツビー。 読んでいて、その情熱のすごさに驚かされ、最後には、彼の純粋さにほろりとします。 アメリカンドリームが核になる話です。そこで、アメリカンドリームについて読んでいたら、当時のアメリカンドリームは、白人男性のものだったということを知りました。誰でも平等に、個人の努力によって夢を実現できるのがアメリカンドリームだと思っていたのですが、当時の女性には当てはまらなかったのですね。   さてさて、春休み真っ最中、本やDVD三昧だけで、気が引ける けど、気持ち的に落ち着かず、大掃除まではしたくない ということで、少しづつ断捨離(少しでは、断捨離と言わないか)をしようと思いました。 今日の断捨離は、大学に入る前に三か月間通った予備校の資料とノート。お世話になりました  

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  • 04 Feb
    • ガラスの動物園 & 春休み

        ガラスの動物園 (新潮文庫)   Amazon   The Glass Menagerie (New Directions Books) 1,318円 Amazon テネシー・ウイリアムズ著   あらすじ アマンダは、自分の娘ローラが、脚が悪くそのため極度に内気であることに将来の不安を抱き、ローラをビジネススクールに通わせる。だが、ローラは、その学校にも適応することができず自分から辞めてしまう。ローラの弟は、父が蒸発しているため、大黒柱となって倉庫で働くが作家志望であり、家を出たいと考えている。アマンダに、ローラの結婚相手を紹介したら、家を出てもよいと言われ、倉庫で働く友人のジムを夕食に招待する。ところが、ジムは、ローラの高校時代の同級生で彼女の憧れの人だった。   最初読んだときは、随分感傷的な話だな、と思ったが、レポートを書くために、何度も読んでいるうちに、口うるさいアマンダが良いお母さんに、おとなしいローラが芯の強い女に、思えてきた。本当に、いろいろな解釈ができる作品だと思う。『欲望という名の電車』もそうだったが、テネシー・ウイリアムズ、読めば読むほど味わい深い。それだから演劇として、長く上映されるのだよね。   で、とにかくこのレポートを提出したので、今年度のテストも課題も全て終了! やったー!春休みだ! でも現在、子どもたちの受験の真っただ中。私が遊び歩いてインフルエンザを持ち込んではまずいので、しばらく家でおとなしくしていようと、先ほどゲオに行ってきました。   本当は、年末に大学の課題が山積みだったため、家の大掃除をパスしたので、やるつもりだったのですが、花粉も飛んでる気がするし、やりたくないなあ。しばらく、読書とDVD三昧にしよ

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  • 06 Jan
    • \ 新年の書き初め /

      あけましておめでとうございます。アメブロの書き初めメーカーをやってみたら、こんなの出てきました。↓試しに、もう一度、やったら「長ネギ」でした。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ今年もよろしくお願いいたします。​ 私の2017年の書き初め \ 2017年 /書き初めメーカー 新年の書き初めをしよう  

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  • 25 Dec
    • 『欲望という名の電車』

      遅ればせながら、メリークリスマス!! 23日まで学校があったので、24日の午前中にツリーを出しました。 ツリーの写真をアップしようとしたら、写真がどうしても横向きになってしまう。 ツリーの下の部分だけ横向きにならなかったので載せました     欲望という名の電車 1,836円 Amazon 「欲望という名の電車」 テネシー・ウィリアムズ、小田島恒志訳 (あらすじ) ニューオリンズに住むステラとスタンリー夫婦。 裕福ではないが、近所の人たちとも仲良くなり、楽しく暮らしていた。 そこへ、突然、ステラの姉ブランチがやってくる。家を失い、しばらく泊まっていくと言う。 南部のお嬢さんとして育ったブランチはスタンリーの粗暴な行動が許せない。スタンリーは、プライドの高いブランチが自分を見下す態度が許せない。 実家も教師という職も失ったブランチだが、スタンリーの友人のミッチと心を許しあうようになる。だが、スタンリーが、ブランチの過去の素行を暴き、ミッチの心は離れ、ブランチの精神は崩壊していく。   面白かった。アメリカ文学の授業で取り上げられた作品で、初めは興味がなかったけれど、読んでいくうちに引き込まれた。アメリカ南部の裕福な家に生まれ、プライドを持つ姉ブランチ。ポーランド系の元軍人のスタンリーのざっくばらんさと力強さに魅かれた妹ステラ。姉は、精神に破たんをきたし、妹は何があっても子供を守って生きていこうとする。両方の人生に共感が持てる。作者のテネシー・ウィリアムズ、女性の気持ちがわかりすぎる、すごい。   今まで、アメリカ文学を読んでこなかったのですが、面白い。また、読みたい本が増えて困ります さて、冬休み始まりました。 冬休みの宿題、レポート8本、あり得ない…2日に1本の計算になる。 休み明けには、学期末テスト。大掃除も年賀状もまだ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。 2017年波乱の幕開けの予感。少しでも波乱が小さくなるように年内頑張ります    

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  • 19 Sep
    • 「オリバー・ツイスト」

       【映画パンフ】オリバー・ツイスト ロマン・ポランスキー0円Amazon「オリバー・ツイスト」ロマン・ポランスキー監督オリバー・ツイスト : バーニー・クラークフェイギン : ベン・キングスレーブラウンロー氏 : エドワード・ハックウィック <登場人物>オリバー・ツイスト・・・・・主人公。生まれてすぐに母親が亡くなる。バンブル・・・・・教区吏。暴力的。サワベリー氏・・・・・葬儀屋を営む主人。フェイギン・・・・スリの頭。少年を集めて窃盗の訓練をさせる。ドジャー・・・・フェイギンの支配下にいるスリの少年。面倒見がよく、呑み込みが早い。ブラウンロー氏・・・ペントヴィルに住む紳士。倒れたオリヴァーを家に連れて帰り、介抱する。 <あらすじ> 孤児のオリーバー・ツイストは、教区吏によって救貧院へ連れてこられた。そこで他の子供たちとともに麻屑を作る労働をして暮らし始めた。だが、救貧院の食事があまりにも少なかったので、くじにあたったオリバーが、代表となって「お代わりをください」という。教区吏たちは、激怒し、オリバーは、葬儀屋へ引き取られる。葬儀屋では、先輩弟子が、母親の悪口を言ったためオリバーがとびかかり、お仕置きを受ける。オリバーは、こっそり葬儀屋を抜け出し、七日間歩きとおしてロンドンへ行く。 へとへとになったオリバーを助けてくれたのは、ドジャーだった。彼らは、フェイギンの家で、スリをして生計を立てていた。フェイギンたちにスリの技術を習ったオリバーは、町に出るが、ブラウンロー氏のハンカチを盗んだという濡れ衣を着せられ、警察に捕まってしまう。誤解が解けると、ブラウンロー氏は、オリバーを自分の家に連れて帰る。幸せに暮らせると思った矢先、警察に通報されると考えたフェイギンの仲間たちがオリバーを捕まえてしまう・・・・・。 <感想> 最近、本を読むのに疲れてしまったので、大学の図書館で教材用のDVDを見ることにしました。まずはディケンズの「オリバー・ツイスト」。 オリバーがことごとく不幸な目に遭い、息もつかせぬ展開。けれど、不思議なのは、とてもつらい話なのに、見ていて元気が出る。登場人物が生き生きとしているからか、ヴィクトリア朝というイギリスの活気のある時代背景のためなのか。そして最後に、オリバーがフェイギンに会いに行く場面はとても厳しく切ない。 ロンドンの貧民街はとても汚い場所なのに、見ているうちに素敵な場所に見えてくる。それが、ロマン・ポランスキー監督のすごさなのか。 フェイギン役のベン・キングスレーは、人間のこずるいところ、弱いところ、浅はかなところ、でも愛情もあるところ、全部出し切っている、すごい演技力。調べたら、テレビ映画の「サイラス・マナー」で、ラヴィローの織工の役をやっている。わー、これ見たい。「ガンジー」でアカデミー主演男優賞をとっているのね。納得。 本は、長いから、DVDを見ておしまいにしようと思ったけれど、やはり、省いている部分があるようなので、本も読みたくなった。もちろん翻訳。でも、以前、翻訳を習った先生は、「原書を読まずして、ディケンズを読んだ、と言ってはいけない」と言っていた。それは厳しい、困ったなあ。 ベン・キングスレー↓この人。BEN KINGSLEY / ベン・キングスレー - オリジナルアートマウスマット(アーティス...0円Amazon    

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  • 14 Sep
    • 「シング・ストリート」観ました。

      「シング・ストリート 未来へのうた」監督・脚本/ジョン・カーニーフェルディア・ウォルシュ・ピーロルーシー・ボイントン 1985ダブリン、父が失業し、転校を余儀なくされるコナー。両親の不仲、いじめに悩む日々。年上のラフィナに一目ぼれし、コナーはバンドを組み。PVに出てもらうようラフィナを誘う。 ダブリンに興味があったので、見ました。海辺の景色が良かった。アイルランドってこういう景色なんだ。行ってみたい。流れる音楽が、デュラン・デュランやダリル・ホール&ジョン・オーツ学生時代、夜遅くまで、テレビでPV見てた頃。懐かしかった~。

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  • 12 Sep
    • バンドネオンの演奏会

      バンドネオンの演奏会に行ってきましたバンドネオンとは何かと言うと下の小松亮太氏が持っている楽器です。哀愁を帯びた曲が似合う楽器です。そして力強いリズムの演奏も素敵です。楽しかった。私が好きだった曲は、『真珠とりのタンゴ』Pearlfisher's Tangoジョルジュ・ビゼーの『真珠とりのオペラ』の中の曲が原曲だそうです。こんど原曲聞いてみよう。 そして『タングアンゴ』Tanguangoパーカッション<ボンゴ>がとてもかっこよかった。また行きたいな。 

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