工房1646日目 群馬県で研修会が開催されています ~第1回~ | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。

本日、群馬県様、前橋市様、高崎市様、「新任民生委員・児童委員研修会」が

群馬県民生委員児童委員協議会様、

群馬県社会福祉協議会様主催、

群馬県市町村会館で開催されました。


昨年12月1日、一斉改選により

新しく委嘱された委員の皆様。

間もなく1年を迎えることとなることから、

これまでを振り返り、前に進んでいくための

アクセントとして開催されました。


県内の新任委員が2,000名近く

いらっしゃることから、

8回に分けて開催されることとなっています。


本日は、その第1回。

前橋市・伊勢崎市・富岡市・榛東村・吉岡町

上野村・神流町・下仁田町・甘楽町から

約230名が参加されました。



本日の会場となった群馬県市町村会館。

あいにくの雨模様の中、やってまいりました。



午前10時開会。

まずは冒頭、「民生委員児童委員信条」の

唱和から始まりました。




県民児協会長ならびに県社協会長からの

ご挨拶の後、登壇させていただきました。



今年の1月、群馬県庁様主催の新任研修の際、

お会いした方もいらっしゃいますし、

本日が初めての出会いの方もいます。



今回は、39グループに分かれていただきました。

グループ内のメンバー同士も初めての方同士。

まずは自己紹介をしていただきました。



同じ新任の立場の方同士、

あっという間に打ち解けていきます。



午前中は、まず私から基調講義を

させていただきました。



皆様も、これまでの活動を振り返りながら、

話を聴いてくださいました。



皆様が、これからも前向きに活動を推進されるため、

何かヒントになるようなお話を、

と思って講義させていただきました。



午前中の後半からは、グループ討議に入りました。

まずは、これまでの活動を振り返って、

自由に話し合っていただきました。



活動を通じて感じたことを

研修の場で出し合うことは、

それがご自身を振り返ることにもつながります。



同じ「新任」という立場同士、

打ち解けた雰囲気の中で、

話し合いが進んでいきました。



次第に会場の中でも、

それぞれのグループのトーンが上がっていきます。

でも、話し合いが活性化していくことは大切です。



私は会場内を巡回しつつ、

ご質問などにはお応えしました。



インストラクターの立場では、

皆様の話が弾んでいくように、

ある程度の方向性まではお示しします。




昼食休憩後、午後からは「A&Dシート」作成です。

これからの活動をさらに活性化するために、

どのようなことができるかを整理していきます。



「A&Dシート」を整理したあと、

グループとしての行動指針を考えます。



行動指針は、キャッチフレーズや合言葉のように

考えていただければよいものです。

皆様の心に残るような言葉を考えていただきました。



その後、最後のセッションとして、

短冊にご自身の夢を描いていただき、

グループ内で披露していただきました。

私からは、皆様に贈る言葉をお伝えし、

午後3時、本日の研修会を結びました。



その後、宿泊しているホテルに戻りました。

明日は、第2回の研修会に臨みます。


本日参加された皆様、

たいへんお疲れ様でした。

またぜひお会いいたしましょう。

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