情報発信基地戦略

テーマ:

神戸維新の会 近下 です。


「神戸」 というと、色々tなテーマで

色々な方々が活動されており、いろんな話をよく聞きます。


が、絶対的に「情報発信量が少なすぎる」ということを

ここ最近、地域活性化ということで考えたときによく思います。



東京に一極集中するのは、

やはり世界、アジアの中の経済・産業の主戦場として情報が集まり、

それらを皆がこぞって収集するだけでなく

ネットワークの中に流通させることで

(いい面悪い面ありますが)人、もの、金が動きます。



たとえば

会社も同じで、いくら仕事をしていても

じっと会話もせず、PCをパチパチ、カタカタ・・・・では動くものも動かない。


儲ける、人を動かす、というテーマでは

会社経営をど真ん中にいる経営者、ビジネスパーソンの方々であっても

言われずとも分かることなのですが


こと、地域活性化、企業全体のプロモーション、ブランドづくりとなると

「情報を出す」ということにはエネルギーを使いますから

なかなかその情報流通という戦う場に上がっていかないケースがある。



「ええ話聞いたで」


「こんなことやろうと思うねん」


で終わってしまうともったいない。



社員に言ってみて、幹部で話してみて、信頼できるパートナーと

会話してみて様々経営者が考えていることをもっと外部にどんどんPRしていく。


それで企業を磨いていくというのも一つの手立てではないかと考えています。


まずは社内の会議、次にはホームページ、さらには書籍掲載やリリースなど・・



当然最初は手間隙かかります。


経営者の構想や思いを言葉にするのは簡単そうで、

実は非常に骨の折れるテーマでもあります。


だけど新聞のちょっとしたコーナーに掲載を待つのもつまらない。


自分から仕掛けていくと、案外情報は発信していることが

さまざまつながるものだったりします。


「言葉」を見えるかたちに「あえて」してみる。


ブログもその一つなのですが

続けていくと意外なつながりになることも・・



大阪は橋下知事になってどんどん情報が出ています。

橋下氏は、相当量のメールを一日にチェックして返信するそうですが・・

メディアにも露出が多く、皆さん大阪の今後に注目されていることでしょう。

仮に橋下氏がメディアにも出ず、言葉も少なく、メールも見ない人だったら・・?


兵庫、神戸も独特のオリジナル戦略でどんどん発信していく時期です。



どんどん情報を発信して、他の都市、地域ともお互いが

競い合うことで活性化するという側面が必ずあります。


まずは個人、企業という単位からぜひ。





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