スイカのショートケーキ

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夏が終わる前に。


スイカのショートケーキを食べたいね!と、女二人でヌキテパへ。


しん・しょっ・かん!


懐かしさと、スイカをショートケーキで食べるという、大人の階段上ったよっという嬉しさと。

(十分大人ですが)


そして思いがけず、またお祝いしてもらっちゃいました。



今日はこれから、衣装合わせ。


空はどんよりしていますが。


気持ちは、どんどん澄み切っています。


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おばけなんてな~いさ おばけなんてう~そさ♪

先日ブログに書いてから、なんだか私のテーマ曲になり、

最近歌っていたせいか、、、

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「劇場版ほんとうにあった怖い話2016」

オムニバス形式のホラー作品で、4本のエピソードの中の1つ、

「あたらしい人」で、主演を務めさせていただくことになりました。


ほうら、おばけを呼んじゃったよ~


なんて。


10月29日より、ユーロスペースにて公開されます。

怖いかもしれないけれど、ぜひ、劇場で。


怖くなったら、あの歌を口ずさんだら大丈夫!(たぶん)



WATCH NAVI

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本日発売の「WATCH NAVI」にて、連載第二回「映画時計学」掲載中です。


今回ご紹介した時計は、ブライトリングというブランドのナビタイマー。


毎回、原稿を書くために、そのブランドを一から調べるのですが、


男のロマンがいっぱい詰まっていて、ため息が出ます。


伝わりますように。



そして、ツイッターにも載せましたが、


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視力検査ができるイヤリング。


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目が悪いので、学校での視力検査、いつも緊張してたなあ。カンにも頼ってたなあ。


さっき上だったから、右!みたいに。


で、カンに頼り続けていたら、それがバレてしまって、


「分からないときは分かりませんって素直に言いなさい!」


って保健の先生に怒られました。次の年から、恐怖でした。



だからなのか、このイヤリングに思い入れが強いです。

マリア・ストゥアルダ

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三菱一号美術館前にて。


麻衣さんと雨に濡れた薔薇を愛でた後、


東劇で上映中の、METライブビューイング アンコール上映へ。




ドニゼッティ作曲 「マリア・ストゥアルダ」を。


舞台は、16世紀末のイギリス。


スコットランド女王マリア VS イギリス女王エリザベッタ。


マリアは祖国を追われ、エリザベッタに幽閉されている。


マリアを愛するレスター伯爵は、マリアの助命を乞うが(ここまでが1幕)


和解のチャンスだった二人の女の会見(必聴!ソプラノVSメゾソプラノ)は、


嫉妬心、プライド、恨み、つらみが入り交じり、決裂する。(2幕)


10年後(そのまま幽閉されていた・・・)


エリザベッタは死刑執行書に署名し、マリアは斬首される。(3幕)



マリアは処刑される前に、


「イングランドに罰が下りませんように」


「私は、あなた(エリザベッタ)を許していた、とお伝えください」


と清らかに歌いあげるのですが、なんとも女王らしい最期であり、


でも内心では「天罰がくだれ」「あなた(エリザベッタ)より、慈悲深い女なのですよ」


と釘を刺しているようにも見受けられ、ぞくぞくしました。




マリアを演じるJ・ディドナートは、グラミー賞にも輝いたスター歌手で、


歌声はもちろん、観客の心を、ぎゅうっと掴んでしまう演技派女優。


彼女の舞台を、これから追いかけたいなあ、と、毅然と断頭台に進んでいく彼女の


背中を見つめながら思いました。



長い間幽閉されようと、処刑されようと、


自分の心を自由にするのは、自分自身でしかない。



そんなメッセージも聞こえてくるようで、やっぱり帰り道、


麻衣さんと興奮しながら、感想を言い合っていました。



女の闘いは、観ている分には、面白いですな!


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今日は、祖母の家から、本物の虹が見えました。



家族で、送り火を焚こうとしたのですが、


強風で火がすぐ消えてしまい。。


ついては消え、ついては消え、ふわあ~っとした送り火となってしまいましたが、


祖父は無事、帰れたかしら。


迎え火の時は、ぼうぼうだったのに。



「おじいちゃん、帰りたくないんだねえ」と言っていたのですが、


そういえば、納骨の時も、苗字が同じ、違うお墓に入れられそうになっていたんだった。



「ずっとここで、見守っているよってことなんだよ、おばあちゃん!」


と、前向きに捉えて、祖母の家を後にしました。


虹も出たことだしね。



今年はお盆らしいお盆を過ごせて。


明日からまた、新たな気持ちで、一日を始めることができそうです。



夏の夜の雨音を聞きながら。


眠りにつこう。



おやすみなさい。