おにぎりランチ。

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おにぎりランチ。

 

切り込みが入っているおにぎりは、

サランラップの上に、のり、卵、ごはん、しそ、明太子をのせて、

ぎゅうっとしたもの。

 

人参のキンピラは、お砂糖の代わりに、マヌカハニーを。

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こちらは、バター醤油餅。

 

レンジでチン、とふっくらさせたお餅を、

フライパンにバターを熱したところに入れて、最後に、しょうゆを、じゃっ。説明、雑。

 

小腹が空いたときに。

 

じゃっとびだすうさぎ2

 

サッ

 

 

 

 

 

 
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罪の声

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読む手が止まらなくて、久しぶりに徹夜。

 

塩田武士著「罪の声」。圧巻でした。

 

京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日、父の遺品から、

幼い頃の自分の声の入ったテープを見つけます。

その声は、31年前の未解決事件「ギン萬事件」の恐喝に使われていた録音テープと同じ声。

自分は、そして父親は、この事件に関わっていたのか、、、?

父の友人とともに、独自で調査を始めます。

 

一方、31年前の未解決事件を記事にするため、なぜか突然白羽の矢を立てられた、

文化部の若手記者、阿久津。

 

偶然にも同じ時期に、犯人の足取りを追う同い年の二人。

 

物語は、この二人を語り手にして、事件の真相へ、31年前の過去へと迫っていく。

 

読んでいて、

「ああ!もう!この二人!早く出会って!!」

と、焦れるような思いでした。

どうか、パズルのピースが、ぴたっとくっついてほしい、と願わずにはいられない。

 

真実は時に刃になる。それが周囲の人間を傷つけてしまうこともある。

しかし、それでも伝えなければならない。突き詰めれば、「いい人」で終われる仕事などない。

 

後半、過酷な真実に打ちのめされそうになるのですが、

登場人物たちそれぞれが、真実に向かっていく姿勢に、胸を突かれました。

 

夜中に、落涙。

なだれ込むように、ベッドへ。

 

でも絶望だけじゃなくて、

前進する力を、確実にもらった気がする目覚めでした。

 

そんな月曜、朝。

 

 

 

 

マリメッコ展

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Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の、マリメッコ展へ。

色と柄の放つエネルギーの強さよ。

 

地味目なものを選びがちなのですが、

ぱっと目を惹く明るいものを、もっとライフスタイルに取り入れていきたいなあ、と!

 

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思い、ポスターのモデルと同じポーズを、とってみたり。

 

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振り返ってみたり。

 

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弾むような気持になる、展覧会でした。

 

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うふふ。そして、早速。

マリメッコの代表的な、この柄は、「ウニッコ」という名前で、

ケシの花だそう。可愛いなあ。

 

マリーアントワネットの音楽会

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昨夜は、麻衣さんのお誘いで、再び、マリーアントワネット展へ。
 
麻衣さん 「貸し切りマリー展、行かない?」
私 「行くー!」
と返信した後、
「仮装とあるけど、大人のごっこで大丈夫だそうです♪」
とともに送られてきたリンクをクリックすると、
 
「王子様・お姫様ナイト」とあり、
 
閉館後、夜間貸し切りで、王子様、お姫様になって、マリー展を楽しもう!
と、書かれていました。
ドレスコードが、「王子様」「お姫様」がテーマの仮装、と。
 
で、結局、お姫様ファッションを調べてみたら、
レース、フリル、リボン、が、アイテムとして挙がっていたので、
それが取り入れられている手持ちの服(上の写真)(姫感ゼロ)で行ったのですが。
 
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本格的な方が沢山いらっしゃって、
マリー展が、霞んでしまうほどでした。
しかもこのドレス、手作りだそうです。。色々な意味で、ひれ伏したくなりました。
私も次回は!と思った次第ですが、王子様お姫様ナイトなんて、なかなかないですよね。
 
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昨年出会ったチェリストの小林奈那子さんと共に、
3人で、美しい調度品や絵画を観ては、ため息。
ロココの愛らしさに、色めき立つ。
至福の時間でした。
 
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そしてそして!
まいさんこと、高野麻衣 執筆、選曲CD「マリーアントワネットの音楽会」
本日発売になりました。
 
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「たくさんの愛の記憶があるから
私は世界を愛そうと思う」
 
1789年、革命前夜、
マリー・アントワネットがプチ・トリアノンで開いた、ひそやかな音楽会をイメージした
空想コンピレーション。
 
王妃自らが聴き手に語りかけるような、メモワール(回想録)風ライナーノーツ。
 
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デザインは、「霧とリボン」
 
細部に至るまで、麻衣さんのマリー愛が散りばめられていて・・・
ライナーノーツを読みながら、胸が熱くなってしまいました。
 
前進し続ける素敵な友人とともに、
今年もたくさんの、美しい刺激を受けたいなあと思った、甘美な夜。