夢じゃないよ。

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事務所で、ちょっとした会があり、紛れて私も、髪をハーフアップにしてもらう。

事務所にある、キラッキラの、その名も「女優ミラー」。

眩しさに負けそうになるの巻。

 

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ちょっとした会のことは、また後日。
 
昨日は、両親と祖母と4人で、松田山というところのサクラまつりへ。
 
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菜の花も咲いていて、キレイだね、と言う私に、父は、
「ピンクばっかりじゃ飽きちゃうからね」と。
 
飽きるか?
でも着いて早々、「記念写真を撮ろう!」と言い出したのは、父でした。
見る前に!
そして、知らない人に、「撮っていただいていいですか?」
と、お願いできないわが家族は、4人で自撮りをしたのでした。
 
 
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その夜も、今朝も、祖母は、
「夢みたいだった」「写真を撮っていなきゃ夢になるところだった」
と、ずっと言っていて。
それを聞いて、なんだか泣きそうになりました。
祖母にとって夢みたいな思い出を、
これからも、たくさんたくさん、作りたいな。
 
 
 
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春めく

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東京都美術館で開催中の、「ティツアーノとベネツィア派展」へ。
 
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ティツィアーノが描いた、花の女神「フローラ」(写真の方)が圧倒的すぎて、
他の作品が霞んでしまうほど。。
肩にかかる金色の髪の透け具合とか、
内側からほんのり蒸気する頬とか、目線とか。
まさに、女神でした。崇高で、優しさまで溢れる美しさが、ムンムンしていました。
 
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フローラと写真を撮れるスポットもありました。
 
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フローラに見つめられて、照れた、みたいな。
 
 
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フローラが手にしている花は、
薔薇、ジャスミン、スミレだそう。
 
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最近のお気に入りハンドクリーム。
ジュリークのローズの香りと、
ロクシタンのサクラの香り。
サクラの香りは、ちょっと、桜餅の香りがする(気がします)(好き)
 
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昨夜は、「レタンセル」というブランドの女性デザイナーさんと、お会いしました。
ずっと、パリのメゾンで仕事をされていて、少し前に日本に帰ってきて、
ブランドを立ち上げたそうです。
主に、クチュールドレスを手がけられているのですが、
私がつけているイヤリングも、レタンセルのもので、スワロフスキーがキラキラ輝いて、
でもとっても軽くて、付け心地抜群です。
 
レタンセルは、フランス語で〝輝き、きらめき、ひらめき”などの意味があり、
一人でも多くの女性に自分らしく輝いてほしい、という思いが込められているそう。
 
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こちらも、すべて手作り。
ジュエリー感覚のカクテルバッグ。(ブレスレットも)
「きれい!」「綺麗!」
と、ユラユラさせながら、繊細な輝きに、うっとりしていました。
 
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素敵な出会いだったなあ。
キラキラするものを見つめていたら、
自分の心まで、キラキラしてくるようで。
 
冬は、どうしてもシックなものに目が行きがちだったのですが、
これからの季節、
花の香りや、光の輝き、明るいほうへ、眩しいほうへ、
身も心も、春めいていきたい。
 

こいのわ 婚活クルージング

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情報解禁になりました^^

 

金子修介監督

「こいのわ 婚活クルージング」に出演します。

 今秋 広島先行公開、以降全国ロードショー。

 

少子化対策の一環として盛り上がりを見せる

実在の広島県庁の婚活事業「こいのわプロジェクト」からインスパイアされた、

とびきりハッピーなオトナの婚活映画です☆

世界で最も美しいといわれる瀬戸内海をクルージングしながらバツイチ、晩婚、

シングルマザー、トランスジェンダー、後妻業…と様々な事情を抱えた男女の出会いを通じて、ユーモアたっぷりに現在の日本のありのままの問題を描き出し、

伴侶とは何か問いかけます。

 

ということで!

 

私は、片瀬那奈ちゃん演じる美人編集者、山本ナギの親友、木戸綾香を演じます。

婚活中のシングルマザーです。

 

撮影中の写真など、

(まるで修学旅行のごとく、撮りだめてあります)

また公開が近づきましたら、アップしていきたいと思いますニコニコ

 

公式サイト、Facebook、Twitterもスタートしました。
 URL: koinowa-movie.jp

 

どうぞ、お楽しみに!

 

 

 

 

 

そういう生き物

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寒夜に、読了。
春見朔子著「そういう生き物」
 
自らの身体を、うごめくものに、じっと耳を澄ませるような。
相手の身体にたゆたうままならなさを、そっと見つめるような。
顕微鏡を覗くと現れる、透明で、生々しくも美しい、
そんな気持ちのカケラが沢山詰まったお話だった。
 
わかりあえなくても、歩み寄ろうとするふたりが、
とっても愛おしかった。
 
 

みかづき

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森絵都著「みかづき」読了。
昭和から平成の塾業界と、教育にかかわる三世代の家族の物語。
教え、育てること。
それがどれだけ大変で、そして大切なことか。
 
月の光のように優しく淡く、みかづきのように、鋭く、
太陽のように熱い小説でした。
もう、胸がいっぱいよ。
 
高校受験のために、毎日のように塾に通っていたので、
その時のことを色々思い出しました。
私は数学がとても苦手で笑っちゃうほど点数が低かったのですが、
数学のY先生が、とても教え方が上手で、居残りもよくあって(笑)たまに泣いて(涙)
そのおかげで、数学の問題が面白いほど解けるようになりました。
一人居残り授業をやっている間、一緒に帰る友人たちが
隣の教室で待っていてくれたりすることも多々あって。
 
私にとって、塾は、とても温かい場所でした。
 
当時の塾の数学の先生とは、今でも交流があって、
いつもご夫婦で、舞台やイベントに来てくださいます。
そんな先生にも、この「みかづき」をお勧めしたいなあ、と思いました。
 
話は変わって。
チョコレート月間ですねニコニコ
毎年、行きたいと思いつつ、気づけば終わってしまう、
チョコレートの祭典、サロン・ド・ショコラ。
結局今年も行けなかったのですが。
 
 
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友人のおかあさまが、送ってくださいました!
コチラは、サロンドショコラに参加している10人のトップショコラティエが「花」をテーマに
思い思いのボンボンショコラを咲かせたもの。
 
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パッケージも、とっても素敵で、、、
 
 
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一粒一粒、じっくり味わっていただいています。
なんて幸せな美味しさ!
心にふんわり、花が咲きそうな、赤薔薇