リーダーズ式 合格コーチ 2016

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

にほんブログ村 資格ブログ 行政書士試験へ にほんブログ村 資格ブログへ VOON Podcast Feed


■講座案内■


リーダーズ総合研究所は、辰已法律研究所と事業提携をしております。


≪模試≫


民・行チャレンジ模試


全国公開完全模試


≪無料公開講座≫


①再受験生のための3ヶ月合格戦略+行政法☆実力診断テスト NEW!

~いよいよ!直前期☆ここから伸ばす合格戦略~


8月6日(土)18時~20時


②リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト(全5回) NEW!


≪開講講座≫


1 直前対策講座


①リーダーズ式☆総整理&出題予想講座 8月27日 開講(NEW)


②直前合格答練 8月7日開講(NEW)


2 基幹講座


①必勝パターンマスター講座 5月11日開講!(NEW)


②基本書フレームワーク講座 7月23日 一般知識開講!

③上級ファンダメンタル講座 7月24日 一般知識開講!


④リーダーズゼミ


3 開業塾


①リーダーズ式☆行政書士開業塾

講座の詳細は、ここをクリック


【プログレ実務研究会】


東京プロ研(NEW!)

7月31日(日)13時30分~


士業のためのクロージング戦略講座

~問い合わせの成約率を3倍にする5つの方法とは?~


関西プロ研


NEW !
テーマ:



人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

1 フォロー講義


知識の抽象化の重要性については、 代ゼミ英語科の富田先生など、多くの受験

のプロが書籍等で書かれていますが、受験コーチの池田氏も、勉強で結果を出

す最大のカギは「抽象化」であると、その著書の中で書かれています。


『私の出した結論は、「今目の前にある問題が解けることが大事なのではなく、今

目の前にある問題から、他の問題にも通用する原理原則を学ぶことが重要なの

だ」ということでした。


1つの具体的な問題を見るのではなく、そこから抽象的な原理原則に目を向ける。

つまり、1つの具体的な問題を「抽象化」することができれば、ありとあらゆるどん

な問題にも対応できる力が身につくということです』


(勉強の結果は机に向かう前に決まるp62より)


代ゼミ英語科の富田先生、受験コーチの池田氏のように、本当の受験の『プロ』と

いうのは、試験勉強の『本質』というものが、きちんとわかっています。


試験勉強の『本質』=知識の抽象化


そのためには、池田氏が言うように、どの問題集を勉強したとか、1日何問解いた

か、そういうことは全く関係のない世界です。


よく受験生の中に、 過去問や問題集の正答率が100%になることを目標にしてい

る方もいますが、本試験では、全く同じ問題は、ほぼ出題されない訳ですから、そ

ういう具体的な知識を追う勉強は、あまりにも費用対効果が悪い勉強といえます。


勉強をやった気にはなるようですが・・・


こういう勉強してきた方がよく言う言葉は、 『過去問や問題集で解いた問題なら解

けるけど、本試験のような初見の問題には全く歯が立ちませんでした・・・』というこ

と。


要するに、過去問や問題集の問題を○○回解くことが『目的』になってしまい、資

格試験の勉強で最も重要である知識の抽象化をあまりやっていなかったというこ

とです。


手段の目的化☆


過去問や問題集の問題は、知識の抽象化を行うための単なる『手段』(ツール)で

あって、それ自体が『目的』ではありません。


資格試験は、多くの受験のプロが言っているように、知識の抽象化が上手に出来

た人の方が合格可能性が高くなります。


どの資格試験でも、 短期間でサクっと合格している方ほど、過去問や問題集の問

題を解く量や解く回数は少ないはずですから、このあたりが、試験に強い人と弱い

人の違いなのかもしれません。


つまり、資格試験の勉強で大切なのは、一生懸命、回数や量をやるという『形式』

ではなく、何をやるのかという『内容』です。


基本書フレームワーク講座では、


基本書等に書いてあることを単に説明するのではなく、本試験で使える汎用性の

ある抽象化された知識(出題の「ツボ」)を伝授しています。


大学教授の基本書も、本試験で使える汎用性のある知識を抽出するための単な

るツールですから、結局は、どのように使うのかが重要になってきます。


受講生の皆さんは、


こういう汎用性のある抽象化された、いわゆる原理原則から、個々の知識を演繹

的に考えてみてください。


森から木、木から枝、枝から葉へ


2 復習のポイント


① 株主総会(2)


まずは、現代会社法入門p150のコラムで、株主の権利行使に関する利益供与に

ついて、役員等の会社に対する責任とリンクさせながら、知識を整理しておいてく

ださい。


株主の権利は、本試験で頻出のテーマですので、そろそろ、株主の権利行使に

関する利益供与についても、出題されてもいいのではないかと思います。


次に、総整理ノートp47で、議決権の原則と例外、行使方法の原則と例外という

「視点」から、議決権について、知識を整理しておいてください。


最後に、総整理ノートp49で、株主総会の3つの決議について、特殊決議の具体

例と議決数を中心に、知識を整理しておいてください。


② 取締役・取締役会(1)


まずは、総整理ノートp65以下で、取締役について、資格・義務・権限・員数・選任

・就任・解任などの基本事項をしっかりと整理してみてください。


次に、総整理ノートp61で、取締役会について、株主総会との比較の「視点」から、

知識を整理しておいてください。


本試験では、権限分配の視点からの問題が数多く出題されていますので、まず、

各機関の権限をきちんと整理しておいてください。


最後に、総整理ノートp63で、代表取締役の基本事項を整理したうえで、総整理ノ

ートp134で、支配人との比較の「視点」から知識を整理してみてください。


会社法においても、比較の視点は大切です。


また、現代会社法入門p179のコラム、総整理ノートp63で、代表取締役の専断的

行為・権限濫用については、判例の知識を整理しておいてください。


なぜか、コラムから問題がよく出題されていますので…


③ 取締役・取締役会(2)


まずは、総整理ノートp66以下で、競業避止義務と利益相反取引について、承認

機関・承認がなかった場合の効果を中心に知識を整理してみてください。


競業避止義務・利益相反取引は、問題が作成しやすいテーマですので、他資格

試験をはじめ、平成19年度には行政書士試験でも出題されています。


問題33は、平成19年度の本試験問題ですが、問題文を読んで「利益相反取引」

の問題であると認識できた方はどのくらいいるでしょうか?


会社法においても、細かい知識よりも、出題テーマの「住所」を把握するという体

系的な学習が必要ではないかと思います。


講義でもお話しているように、 現時点では、細かい「葉」の知識を記憶するのでは

なく、まずは、会社法のフレームワーク(森)を頭の中に描く学習を行ってみてくだ

さい。


どうせ、細かいことはすぐに忘れてしまいます・・・


最後に、総整理ノートp68以下で、取締役の報酬について、判例を中心に知識を

整理しておいてください。


会社法では、判例の知識を問う問題も数多く出題されていますので、判例学習も

忘れずにしていってください。



人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。







AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


 


人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

8月6日、これから直前期に向けての無料公開講座を実施いたします。


再受験生のための3ヶ月合格戦略+行政法☆実力診断テスト

~いよいよ!直前期☆ここから伸ばす合格戦略~


場所:辰巳法律研究所東京本校

日時:8月6日(土)18時~20時


いよいよ、直前期です。


今回の無料公開講座は、直前期を迎え、二部構成で実施いたします。


まず、第一部では、最重要科目である行政法について、行政法☆実力診断テスト

(全10問)で、現在の実力を数字(ポイント)で把握していきます。


行政法☆実力診断テストで出題する問題は、8月1日までに、辰巳法律研究所の

ホームページに掲載いたします。


事前に問題を解いて、問題をご持参の上、ご参加ください!


また、8月6日の当日、東京本校の教室にて、問題を解くこともできます(17時開始)


皆さんは、何ポイント得点できるでしょうか?


第二部では、行政法☆実力診断テストの結果(ポイント)をもとに、直前期に、得点

を大きく伸ばすための合格戦略について、お話しをしていきます。


直前期に得点を大きく伸ばしたい皆さんのご参加をお待ちしております。


~お知らせ~


8月11日、13日、14日の3日間に、夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナーを開催

致します。


8月11日(木・祝)


6時間で完成!会社法フォローアップ講義

~行政書士試験に出る重要テーマだけを徹底分析!~


8月13日(土)


6時間で完成!予想問題から整理する行政不服審査法

~行手法→行審法→行訴法、ヨコの「つながり」を意識した超整理法~


8月14日(日)


6時間で完成!民法重要判例講義

~夏の基礎固め☆今年受験生が押さえておくべき重要テーマ15~


詳細は、後ほど、お知らせいたします。



人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。


 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。


いよいよ、7月23日(土)、18時~20時まで、辰巳法律研究所東京本校にて、新

企画のリーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト第5弾を行います。


7月23日(土)18時~20時 辰巳法律研究所東京本校


毎回、多くの方にご参加いただきありがとうございます!


いよいよ、第5弾、最終回です!


リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト第5弾

   ↓詳細



行政法、民法、一般知識は、行政書士試験の3本柱。


この3科目の出来によって、行政書士試験の合否がほぼ決まってしまいます。


毎回、120分(40分×3コマ)で、各科目の基本も学べる!出題予想講義。


是非、ご参加ください!


≪1コマ目≫ 村瀬講師担当



民法択一式・記述式レバレッジ予想講義

~1から10を知る!記述式有効活用術~  


「記述式」と聞くと、苦手意識や恐怖心をもつ受験生の方が少なくありません。

たしかに近年の記述式の出題は様々な角度から出題されますし、出題形式・

出題範囲も画一的ではありません。


でも、今はまだ焦る時期ではありません。


むしろ、記述式の問題は、関連論点を整理するには良い題材とも言えます。


「1つの記述式から10の関連論点を知る」。


本プロジェクトで、記述式問題を「てこ」にして、択一知識の関連論点を丁寧に

整理していきましょう!


≪2コマ目≫ 竹内講師担当




行政法重要判例予想講義

~行政法の得点がグッと伸びる!受験生なら押さえておきたい重要判例~  


行政書士試験において行政法での高得点は必要不可欠です。行政法は、その

出題のほとんどが、条文及び判例からとなっています。


とりわけ判例問題は、出題されるものが決まっているため対策が立てやすく、是

非とも押さえてほしいところです。


本プロジェクトでは、最新判例も含めた行政法の超重要判例を扱います。


これを機に、行政法で高得点を取るために必要な知識を身につけていきましょう!


≪3コマ目≫ 山田講師担当



ココが危ない!2016年一般知識予想講義

~一般地知識!早め早めの対策が合格への第一歩~  


一般知識どうしよう!


直前期になると、多くの受験生から聞かれる言葉です。もっと早くやっておけば良

かったと思っても、後の祭りです。


そこで、本プロジェクトでは、3月の早い時期から、少しずつ、一般知識対策をス

タートさせていきます。


①政治、②経済、③社会、④時事、⑤情報法の全5回。


次回は、⑤情報法です。


今年の本試験で出題が予想されるテーマについて、是非、早め早めの対策を立

てていきましょう!


1回(120分)で、三人の講師の出題予想講義が聞ける、新たな企画です。


7月までの毎月第4土曜日


⑤7月23日(土)18時~20時


リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクトの詳細は

   ↓こちらから

http://leaders-readers.com/free/


リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト、無料公開講座となっております

ので、是非、お気軽に、ご参加ください!



人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。


いよいよ、8月1日より、願書の配布も始まり、行政書士試験も直前期に入ってい

きます。


資格試験の勉強は、ひと通り、知識をインプットして「理解」した後は、やるべきこと

は、大きく3つのフェーズに分かれます。


第①フェーズ:

過去問等から出題の「ツボ」を「抽出」するフェーズ


第②フェーズ:

過去問等から抽出した出題の「ツボ」が使えるか「検証」するフェーズ


第③フェーズ:

過去問等から抽出した出題の「ツボ」を「記憶」するフェーズ


①②が集約で、③が記憶です。


通常、初学者の方は、 テキストを読んで内容を理解して、過去問を解いて、知識

の問われ方を確認していく訳ですが、短期間でサクっと合格するためには、この

第①フェーズで、出題の「ツボ」を抽出していく必要があります。


出題の「ツボ」の抽出とは、


①どのようなテーマから

②どのような内容の問題が

③どのような視点から出題されているのかを、


過去問等から分析することをいいます。


このように、出題の「ツボ」を抽出しておくことで、学習すべきところと記憶すべきと

ころの「選択」と「集中」を図ることができます。


つまり、本試験に出題されそうなところと出題されそうもないところを区別し、さら

に、出題されそうなところは、問題の問われ方や問題の処理手順まで把握してい

いくことで、合格可能性が高まるという訳です。


合格者曰く、


出題の「ツボ」が掴めていれば、本試験問題の答えが浮いて見えるようになって

くるようです。


合格者の声

   ↓こちらから

http://leaders-readers.com/voice/

この意味で、資格試験の勉強で(短期間でサクっと合格するために)最も大切な

のは、第①フェーズで、出題の「ツボ」の抽出を、意識的にすることができたかど

うかではないかと思います。


このように、出題の「ツボ」を抽出することができれば、つまり、出題予想という仮

説を立てることができれば、次の第②フェーズでは、その仮説の検証を、答練又

は模試等を使って行えばいいわけです。


つまり、答練とか模試というものは、自分が立案した、出題予想という仮説を検証

して、修正する必要があれば修正していく「場」であると云えます。


受講生の皆さんは、


今後は、直前合格答練や全国公開完全模試において、今、集約している出題の

「ツボ」がきちんと使えるかどうかの検証を行ってほしいと思います。


直前合格答練

  ↓詳細は



本試験1ヶ月前くらいになったら、抽出→検証→修正した出題の「ツボ」を、きちん

と定着化(記憶)させる、第③フェーズの時期に入ります。


せっかくの出題の「ツボ」も、きちんと記憶しておかなければ、本試験では使い物

になりませんから・・・


第①フェーズ:

過去問等から出題の「ツボ」を「抽出」するフェーズ


第②フェーズ:

過去問等から抽出した出題の「ツボ」が使えるか「検証」するフェーズ


第③フェーズ:

過去問等から抽出した出題の「ツボ」を「記憶」するフェーズ


8月27日から始まる、リーダーズ式☆総整理&出題予想講座では、第①フェー

ズと第②フェーズでやるべきことを、法令科目につき、24時間でやっていきます。


リーダーズ式☆総整理&出題予想講座

  ↓詳細は、

 


本講義では、出題の「ツボ」を抽出するだけではなく、出題予想の視点から、行政

書士試験の過去問+他資格試験の過去問を使って、その出題の「ツボ」の使い方

の「検証」や問題の処理手順まで伝授していきます。


8月の直前期に、出題の「ツボ」の抽出が出来ていない方は、是非、この講座を

有効にご活用ください。


何を、どのように記憶しておけば、本試験で得点することができるの

かが見えてくるはずです。


本講座では、記憶用ツールであるリーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)をメイ

ンテキストとして使っていきます。



リーダーズ式☆総整理ノートは、 行政法、憲法、民法、商法の4科目で、全4冊、

900ページありますが、本講座では、出題予想の視点から、1冊に集約化した

セレクト版を使用していきます。


リーダーズ式☆総整理ノートは、最近の出題傾向に合わせて、判例を多数掲載し

てありますので、本試験での高得点を狙えるはずです。


直前期、


①今まで学習してきた膨大な知識を集約化していきたい方、

②今年の本試験で出題が予想されるテーマを知りたい方、

③とにかく直前期で得点を上げたい方にはお薦めの講座です。


≪使用教材≫


①リーダーズ式☆総整理ノートセレクト版(400ページ程度)※無料配布

②セレクト過去問集(100問程度)※無料配布

③パワーポイントスライド集(セレクト版)※無料配布


なお、講義では、六法を使用していきますので、各自、六法をご持参ください。


リーダーズ式☆総整理&出題予想講座

  ↓詳細は、

 


直前期、出題予想の視点から、知識を集約化されたい方とお会いできることを

楽しみにしております。



人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。


1 フォロー講義


会社法は、民法と異なりイメージしずらい科目ですが、実際は、「会社法」ではなく、

「会社」(経営)というものがイメージできないのではないかと思います。


講義の中でお話ししたように、会社法では、会社は、①公開・非公開、②大会社・

大会社以外のマトリクスで計4つに分類されます。


このうち、日本で圧倒的に数が多いのは、非公開会社(譲渡制限会社)会社、かつ、

大会社以外の会社≒中小企業です。


行政書士にとっての対象顧客には、大きく、BtoBとBtoCがあります。


BtoCは、競合も多く、集客も難しいため、通常、バリバリ派の方は、BtoBで開業

される方が多いのではないかいと思います。


BtoBで開業する場合、顧客は、中小企業が中心になります。


中小企業の場合、ヒト・モノ・カネのすべての面で、大企業とは異なる様々な問題

点を抱えています。


中小企業の抱えている問題点とは何のか?

そのような問題点がどうして発生するのか?

その問題点に対してどのような解決策があるのか?


行政書士にとっては、自分の「強み」を発揮したり、構築することのできる大きな

「ヒント」が眠っているかもしれません。


解決策=コンサルティングです。


既存のアプローチではなく、「視点」を変えた新しいアプローチが、これからの士業

には必要になってくるのではないかと思っています。


付加価値の創造=差別化


合格後、開業予定の方は、今のうちから、中小企業の抱える問題点について、コ

ンサルティングという「視点」から考えてみるのもいいかもしれません・・・



毎年買っている、中小企業白書、今年は、今までにない感じの表紙ですね。


2 復習のポイント


① 株式(3)


まず、パワーポイント「第3章-⑦」で、自己株式の取得の場面をイメージして、ど

のような弊害があるのかをざっくりと理解してみてください。


次に、現代会社法入門p91以下で、自己株式を取得する方法について、権限分配

の視点から、知識を整理しておいてください。


講義の中で、過去問を検討しているように、行政書士試験では、権限分配の問題

が頻出していますから、株主にとって影響が大きいのか、小さいのかという視点か

ら、知識を整理しておいてください。


また、現代会社法入門p98以下、総整理ノートp34以下で、自己株式の保有・処分

について、試験でよく問われる点を中心に、知識を整理しておいてください。 


自己株式の取得が解禁された平成13年商法改正など、商法の改正は、現実の経

済状況に対応して、頻繁に行われています。


その意味で、商法(会社法)は、生きた法律と言えます。


したがって、商法(会社法)をよりよく理解するためには、法律だけではなく、政治・

経済・社会についても、常に関心を持つことが重要なのだと思います。


株式会社は、何のために自己株式の取得を行うのか、そして、自己株式の取得を

行うと株価はどうなるのかという「視点」です。


最後に、パワーポイント「第3章-⑧」、総整理ノート36以下で、株式の併合・株式

の分割について、権限分配の「視点」から、知識を整理しておいてください。


もっとも、株式の併合・分割は、平成26年に、単元株制度は、平成27年に大問で

出題されていますので、しばらくお休みではないかと思います。


ちなみに、試験委員の中曽根教授は、平成20年に、「株式併合・株式分割と正当

の理由」というタイトルの論文を書かれています。  


② 募集株式の発行


まずは、パワーポイント「第3章-⑩」で、資金調達の全体構造について理解して

おいてください。  


募集株式の発行においては、①既存株主と新株主になろうとする者との利害調整

と、②会社側の機動的な資金調達の必要性が問題となってくるテーマです。


募集株式の発行というテーマについても、利害関係者間の利害調整という「視点」

を忘れないようにしてみてください。


森から木、木から枝、枝から葉へ


次に、パワーポイント「第3章-⑬」で、募集株式の発行の手続のプロセスを頭に

入れた上で、総整理ノートp97の図表で、発行機関を整理しておいてください。


会社法では、○○を行うためには、どの機関のOKが必要なのかという「権限分配」

の「視点」を問う問題がよく出題されます。  最


後に、パワーポイント「第3章-⑭」、総整理ノートp100以下で、不公正な募集株式

の発行の救済策を、事前と事後に分けて、知識を整理しておいてください。  


講義中にお話したニッポン放送事件は、新株予約権の不公正発行に関するもの

ですが、募集株式でも同じ議論がありますので、p121のコラムはざっくりと読んで

おいてください。


なぜか、コラムから問題がよく出題されていますので…


③ 株主総会(1)


まずは、パワーポイント「第5章-③」で、会社を、①公開会社・非公開会社、②大

会社・大会社以外の視点から4つの類型化できるようにしてみてください。


公開会社と非公開会社の相違点については、他の資格試験でもよく聞かれてい

る「視点」ですので、知識を整理しておいてください。


次に、パワーポイント「第5章-④」で、取締役会非設置会社と取締役会設置会社

とに区別して、株主総会・取締役(会)・監査役の権限を整理しておいてください。


最後に、現代会社法入門p146以下、総整理ノートp44以下で、株主総会の招集手

続の流れを、もう一度、確認してみてください。


株主総会の招集手続については、単独で問われる場合と、取締役会の招集手続

との比較で問われる場合もあります。


なお、現代会社法入門p150のコラム20は、役員等の会社に対する責任ともリンク

する出題予想テーマですので、きちんと知識を整理しておいてください。


なぜか、コラムから問題がよく出題されていますので…



人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。