リーダーズ式 合格コーチ 2016

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

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リーダーズ総合研究所は、辰已法律研究所と事業提携をしております。


≪模試≫


全国公開完全模試


≪無料公開講座≫


①本試験超直前期☆まだまだ伸びる!合格戦略NEW!

~あと1か月で得点を伸ばすためにやるべきこととは?~


10月10日(月・祝)14時~15時30分


≪開講講座≫


1 夏期特訓


①夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナー(NEW)


2 直前対策講座


①リーダーズ式☆総整理&出題予想講座 8月27日 開講(NEW)


②直前合格答練 8月7日開講(NEW)


③直前記述式対策講座 9月19日開講(NEW)


3 基幹講座


①必勝パターンマスター講座 5月11日開講!(NEW)


②基本書フレームワーク講座 7月23日 一般知識開講!

③上級ファンダメンタル講座 7月24日 一般知識開講!


④リーダーズゼミ


4 開業塾


①リーダーズ式☆行政書士開業塾

【プログレ実務研究会】


東京プロ研


関西プロ研



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つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答

式のテストです。

 

問題は、すべて櫻井・橋本「行政法」(第5版)に準拠しております。


解答・解説については、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。


なお、受講生の皆さんは、リーダーズ式☆総整理ノート行政法の該当箇所も、是非、

ご確認ください。

 


つぶやき確認テスト行政法をやることで、基本書のどこを重点的に読んでいけばい

いのかのヒントになるのではないかと思います。

 

行政法は、①定義・②分類・③グルーピングが大切な科目です。


まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えがパッと出てくるか? つまり、キーワ

ード反射できるかどうかを、各自ご確認ください。

 

キーワード反射


キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に

短縮され、より合格に近づくことができるはずです。


では、つぶやき確認テスト行政法をご堪能ください!

 

【第10章】

 

(117) 行政指導とは(定義・ポイント)、また、どのような種類があるか(p132)

(118) 申請に関連する行政指導の規定(行手法33条)の立法趣旨は(p134)

(119) 許認可等の権限に関連する行政指導の規定(行手法34条)の立法趣旨は

   (p135)

(120) 行政指導のメリットとデメリットとは(p136)

(121) 行政指導を行う場合、法律の根拠は(p137)

(122) 法律によって制度化された行政指導の例は(p140)

(123) 近時の判例(最判平26.10.23)は、指導・指示の不履行を理由とする生活

    保護の廃止決定に関して、どのように解しているか(p138)

(124) 行政手続法35条1項・3項の立法趣旨は(p139)

(125) 改正によって新設された行政指導の中止等の求めとは(p140)

(126) 改正によって新設された行政指導等の求めとは(p140)

(127) 行政指導に関する紛争は、一般的には、どのような訴訟によって争うこと

    になるか(p140)

(128) 行政指導に「処分性」を認めた判例は(p141)

(129) 判例(品川マンション事件)は、建築確認留保(行政指導)の適法性につ

    いて、どのように解しているか(p141)

(130) 行政指導が、国家賠償法上、違法な公権力の行使にあたるとされたのは、

    判例上、どのような事例か(p143)

(131) 判例(給水拒否の2つの事例)は、水道法15条1項の「正当理由」について、

    どのように解しているか(水道法シリーズ)(p143)

(132) 要綱行政の問題点とは(p144)

 

【第11章】

 

(133) 行政計画とは(定義)(p145)

(134) 土地区画整理事業とは(内容)(p150)

(135) 行政計画を策定する場合、法律の根拠は(p151)

(136) 判例(小田急高架訴訟本案判決)は、計画裁量について、どのように解し

    ているか(p152)

(137) 行政計画の決定に「処分性」を認めた判例は(p153)

(138) 行政計画策定後、その計画が変更・中止された場合、どのような救済が

    あり得るか(p154)

 

【第12章】

 

(139) 行政調査とは(定義・種類)(p156)

(140) 行政調査を行う場合、法律の根拠は(p156)

(141) 任意調査においては、何が問題となるか(p157)

(142) 判例は、①職務質問に付随する所持品検査、②自動車の一斉検問に関し

    て、どのように解しているか(p157)

(143) 犯則調査とは(定義)、また、令状は必要か(p159)

(144) 間接強制調査とは(定義・種類)(p160)

(145) 行政調査手続について、行政手続法はどのように規定しているか(p161)

(146) 判例は、罰則により担保され、強制力を伴う行政調査に、憲法35・38条が

    適用されるかについて、どのように解しているか(p161)

(147) 判例は、行政調査権限を、犯罪捜査のために利用して行政機関が情報収

    集を行うことについて、どのように解しているか(p163)

 

~合格者の声~

 

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『一番過去問を解く量が少ない時に合格する!』

行政書士試験合格者

藤本 誠

 

山田先生の講座に入る前は、他の予備校に通っていたものですから、今思えば

それは知識の押し込みと根性だけの勉強法だったと思います。

 

これに対して山田先生の講義はロジカルシンキングをベースに「理解」を中心とし

た勉強法でした。

 

学ぶことの楽しさを初めて体験出来ました。

 

先生から習った勉強法は、得点源でもある民法と行政法を攻略することです。習

得に時間を要する民法をマスターするとその後の勉強展開が楽になり、行政法

等に集中出来ます。

 

先生は最後には民法を17のパターンにまで集約してくれます。本試験にはこの

17のパターンだけ持参しました。

 

また、「一番過去問を解く量が少ない時に合格する」と言う神話は本当です。

 

統計的に出る問題を集約化して体系的に理解するから多種大量の問題を解く必

要がないのです。

 

更に、あるテーマ間(無権代理と他人物売買等)、そして他の科目間(憲法と般教

等)と関連付けられ、覚える量は極めて少なくて済みます。

 

これが「知識と知識のつながり」です。

 

最後に山田式は試験合格だけを目標としていません。合格後、志を一つにした仲

間が「プロ研」に集まり実務者として通用する行政書士を目指しています。

 

これが「人と人のつながり」です。

 

受験生の皆さん、常に合格後のことも意識しながら頑張って下さい。

 

合格は近いです。  

 

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願書の受け付けも始まり、いよいよ、直前期に入ってきました。

 

本格的に答練や模試の時期に入り、どうして問題が解けないのかについて、もう

一度、ふり返りを行っていこうと思います。

 

どうして問題が解けないのかが見えてくれば、どうすれば問題が解けるようになる

のかも見えてくるのではないかと思います。

 

両者は、コインの表と裏の関係ですから。

 

まずは、皆さんが、本試験で問題を解く際のプロセスを、認知心理学の知見も参考

にしながら「見える化」していきます。

 

認知心理学による「見える化」

 

通常、本試験では、 まず問題文中の「キーワード」を発見して、その問題を解くた

めに必要な前提知識を「アタマ」の中から「検索」していきます。

 

次に、その「検索」した前提知識を、問題文の事例に「適用」(あてはめ)して、効果

が発生するか否かの結論を出していきます。

 

図解すると、以下のようになります。

 

 

これを時間軸の「視点」からみると、前提知識の①「記銘」→②「検索」→③「適用」

という順番になります。

 

したがって、問題が解けないという場合、 この前提知識の①「記銘」→②「検索」→

③「適用」のどこかで躓いていることが、その要因として考えられます(単純なケア

レスミス等は除く)。

 

①「記銘」

 

合格コーチも、約10年間、再受験生の方を中心に、数多くの受験生を見てきました

が、やはり、問題が解けない大きな要因は、前提知識の「記銘」にあると思います。

 

つまり、問題を解くために必要な前提知識が「ない」か、あるいは、前提知識が「あ

る」けれども、その精度が低いため、問題が解けないということです。

 

市版のいわゆる一冊本だけをテキストとして使って勉強している方が、本試験で

全く得点できないのは、問題を解くために必要な前提知識が「ない」場合が、最大

の要因ではないかと思います。

 

やはり、市販の一冊本では、民法・商法・一般知識を中心に、本試験レベルの知識

量が、どう見ても足りませんから、何かで補っていく必要があります。

 

本試験では、過去問と全く同じ問題は、ほぼ出題されません。

 

したがって、問題が解けなかったのは、過去問や一問一答を何回も繰り返し解いて、

正答率を100%に出来なかったことが理由ではないことは、冷静に考えれば、誰に

でもわかることです。

 

この点に気がつかないと、毎年毎年、不合格という、同じことの繰り返しになって

しまう危険性がありますので、要注意です。

 

行政法などの知識優位型の問題は、精度の高い正確な知識があれば解ける問題

がほとんどですから、問題が解けないのは、知識の精度に問題があることを意味し

ています。

 

知識の精度が「低い」というのは、「理解」が不十分である場合と、「記憶」が不十分

である場合などを意味します。

 

「二択まで絞れたのに症候群」などは、この典型例です。

 

この前提知識は、 最終的には記憶する必要がありますから、個々の葉っぱの知識

ではなく、過去問「分析」によって、①グルーピング→②抽象化→③構造化された、

いわゆる汎用性のある「使える知識」であることが望まれます。

 

この知識の「抽象化」の重要性ついては、

 

代ゼミの英語の第一人者でもある富田先生も、そのご著書の中で次のように書か

れています。

 

 

『教育の成功のカギは、どれだけ学習者の抽象化能力を高められるかにかかって

いると言ってもいい。抽象化とは「表面が違って見えるものの、中身に共通性を見

出す」ことだ。』

 

また、受験コーチの池田氏も、勉強で結果を出す最大のカギは「抽象化」であると、

その著書の中で書かれています。

 

 

『やったことのあることはできる。やったことのないことはできない。初見の問題に対

して、めっぽう弱かったのです。しかし、試験というのは、当然ながら初見の問題を

たくさん出てきます。』

 

何が問題なのか。どうすればいいのか。

 

『私の出した結論は、「今目の前にある問題が解けることが大事なのではなく、今

目の前にある問題から、他の問題にも通用する原理原則を学ぶことが重要なのだ」

ということでした。

 

1つの具体的な問題を見るのではなく、そこから抽象的な原理原則に目を向ける。

つまり、1つの具体的な問題を「抽象化」することができれば、ありとあらゆるどんな

問題にも対応できる力が身につくということです』

 

したがって、問題を解くために必要な前提知識を「記銘」していく段階では、テキスト

や過去問の単なる知識を、どれだけ「抽象化」できるかを意識していく必要がありま

す。

 

知識の「抽象化」=知識の「使える化」

 

「使える知識」は、図解化、あるいは、図表化していくと、記憶しやすく、結果として

精度の高い正確な知識になっていきます。

 

結局、本試験では、 こういう出題の「ツボ」について、手を変え、品を変えて、何度

も繰り返し聞いてきます。

 

したがって、再受験生の勉強の中心は、 このような出題の「ツボ」=「使える知識」

を、どれだけ「アタマ」の中にストックすることができるかではないかと思います。

 

そのために求められるのが、過去問「分析」です。

 

ただテキストを何回も繰り返し読んだり、ただ過去問や一問一答を何回も繰り返し

解いても、なかなか合格点が取れない理由は、このあたりにあるのではないでしょ

うか。

 

要するに、繰り返す「対象」が間違っているということです。

 

②「検索」

 

実は、問題を解くために必要な前提知識は「アタマ」の中に入っているにもかかわ

らず、問題が解けない場合も、かなりあるはずです。

 

例えば、あとで解答を見て、「ああ!あの話のことね!」というようにわかる場合な

どです。

 

皆さんも、身に覚えがありませんか?

 

毎年、本試験の終了後、カウセリングを行っていますが、そのカウンセリングの際

に、受験生の皆さんに、本試験の問題冊子を持参してもらっています。

 

受験生の皆さんの問題冊子を見ると、その方がどのようなプロセスで問題を解い

ていったのかがよくわかります。

 

特に、その問題を解く際に気づかなければならない「キーワード」に、きちんとアン

ダーラインやマーキングが出来ているかを見るだけで、その方の成績がだいたい

分かってしまいます。

 

実は、「キーワード」というのは、その問題を解くために必要な前提知識を「アタマ」

の中から「検索」する際のインデックスになるものです。

 

その意味では、問題文中の「キーワード」に気づくかどうかが、問題を解くうえでも、

かなり重要な要因になってくると思います。

 


したがって、再受験生の勉強の中心は、 問題文中のこの「キーワード」を見たら、

この前提知識を「検索」していくという、自分なりの「検索」パターンを作っていくこと

だと思います。

 

いわゆる、キーワード反射です。

 

問題を解く時間が遅く、模試などでも時間が大幅に足りなくなる方は、この前提知

識の「検索」が上手く出来ていないのが、ひとつの要因です。

 

ゼミなどで、受講生の皆さんと双方向の講義をやっているとよくわかるのは、知識

がある受験生ほど、正解を導くのとは全く関係がない「ワード」に反応してしまい、

全く違う前提知識を「検索」してしまう方が多いということです。

 

その「ワード」はスルーしていいのに・・・という方が多いです。

 

さて、ここまでお話してきて、勘のいい方なら、本当の「アウトプット」というものが

どういうものなのかが見えてきたのではないかと思います。

 

インプット=入力

アウトプット=出力

 

つまり、アウトプットというのは、インプットした知識を外に出すこと=「検索」するこ

とを意味します。

 

受験業界では、

 

通常は、問題を「解く」ことがアウトプットと云われていますが、本当は、問題を「解

く」こと自体が重要なのではなく、問題を素材にして、その問題を解くのに必要な前

提知識をスムーズに出力すること、すなわち、「検索」することができるかが重要な

のです。

 

《記憶のプロセス》

 

(1)符号化(記銘)

(2)貯蔵(保持)

(3)検索(想起)

 

なお、この「検索」(想起)の重要性については、精神科医の和田先生もご著書の

中で書かれていますので、ご参照ください。

 


 

③「適用」

 

知識優位型の問題であれば、前提知識の①「記銘」と②「検索」がきちんと出来

れば理論上は、解答を導けるはずです。

 

ところが、現場思考型の問題の場合、最後のステップである、③「適用」(あてはめ)

が上手に出来ないため、解答を導くことができないケースが多々出てきます。

 

民法が苦手な方の多くは、

 

やはり、③「適用」(あてはめ)が出来ていない場合が多いのではないかと思いま

す。

 

③「適用」(あてはめ)が上手に出来るようになるためには、やはり、ある程度の「ト

レーニング」が必要になってきます。

 

といっても、このあてはめにも、一定のパターンがありますので、あてはめのパタ

ーンを習得した方が近道です。

 

以上のように、問題が解けるようになるためには、前提知識の①「記銘」→②「検

索」→③「適用」というプロセスが重要になってきます。

 

皆さんも、

 

日頃の勉強をする際には、是非、このプロセスを意識しながら学習を進めてほし

いと思います。

 

さて、ここまでお話して、勘のいい方なら、このプロセスって、もしかして、法的三

段論法(演繹法)のこと?と気づかれた方もいるかと思います。

 

つまり、法律というのは、資格試験において問題を解くときも、実務において問題

を解決するときも、この法的三段論法に基づいた「アタマ」の使い方をしていきま

す。

 

法律というものは、この法的三段論法に基づいた「アタマ」の使い方が出来るよ

うになると、実力もぐんぐん伸びてくるはずです。

 

なお、法的三段論法に代表される演繹法的思考については、大学受験の現代文

の第一人者でもある出口先生も、著書の中で次のように書かれています。

 

 

『受験に要求される思考法は、ほとんどがこの演繹法だと思っていい。』と。

 

受講生の皆さんは、

 

どうして問題が解けないのか?

どうすれば問題が解けるのか?

 

ということを意識しながら、前提知識の①「記銘」→②「検索」→③「適用」の視点

から、直前期の記憶の作業を行ってほしいと思います。


 

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つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答

式のテストです。

 

問題は、すべて櫻井・橋本「行政法」(第5版)に準拠しております。


解答・解説については、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。


なお、受講生の皆さんは、リーダーズ式☆総整理ノート行政法の該当箇所も、是非、

ご確認ください。

 


つぶやき確認テスト行政法をやることで、基本書のどこを重点的に読んでいけばい

いのかのヒントになるのではないかと思います。

 

行政法は、①定義・②分類・③グルーピングが大切な科目です。


まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えがパッと出てくるか? つまり、キーワ

ード反射できるかどうかを、各自ご確認ください。

 

キーワード反射


キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に

短縮され、より合格に近づくことができるはずです。


では、つぶやき確認テスト行政法をご堪能ください!

 

【第8章】

 

(91) 行政裁量とは(定義)(p104)

(92) 行政裁量に関して、①立法権と行政権の機能分担、②司法権と行政権の機

   能分担の「視点」から、どのような点が問題となるか(p104)

(93) 行政裁量に関して、行政事件訴訟法はどのように規定しているか(p107)

(94) 裁量が認められる5つの段階とは、また、懲戒処分における具体例とは(p108)

(95) 要件裁量(①政治的裁量、②専門技術的裁量、③専門技術的かつ政策的

   裁量)を認めた判例として、どのような判例があるか(p109~)

(96) 効果裁量と認めた判例として、どのような判例があるか(p111)

(97) 規制権限の行使に関する裁量が問題となった判例とは(p112、p376)

(98) 時の裁量とは、また、これが問題となった判例とは(p113)

(99) 実体法上、どのような場合に、裁量権の逸脱・濫用があったといえるか(p115~)

(100) 目的違反・動機違反が問題となった判例とは(p116)

(101) 比例原則違反が問題となった最近の判例とは(p117)

(102) 裁量基準に違反する行政処分等の効果はどのように評価されるか(p118コラム)

(103) 判断過程審査とは(定義)、また、どのような判例があるか(p118)

(104) 考慮要素に着目した判断過程審査とは、また、どのような判例があるか(p119)

(105) 行政計画の領域について、判断過程審査による裁量統制を行った判例とは     

   (p121)

(106) 手続的審査とは、また、リーディングケースとして、どのような判例があるか

   (p122)

 

【第9章】

 

(107) 行政契約とは(定義・種類)(p123)

(108) 行政契約を締結する場合、法律の根拠は(p123)

(109) 会計法上、国が契約を締結する場合の手順は、どのように定められている

    か(原則・例外)(p124)

(110) 地方公共団体による随意契約の可否が問題となった判例は(p125)

(111) 侵害行政・給付行政の区別と行政契約との関係は(p125)

(112) 水道法15条1項の「正当な理由」に関する2つの判例とは(水道法シリーズ)   

    (p126)

(113) 公害防止協定とは、また、公害防止協定の契約としての法的拘束性を認め

    た近時の判例とは(p127~)

(114) 行政契約上の義務の履行については、どのような訴訟によって争うことにな

    るか(p128)

(115) 判例は、水道供給契約の消滅時効について、どのように解しているか(水道

    法シリーズ)(p129)

(116) 行政主体間で行われる事務の委託の例として、どのようなものがあるか、

    また、法律の根拠は(p130)

 

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8月1日より、願書の受付も始まり、行政書士試験も直前期に入っていきます。


これから直前期は、今まで学習した膨大な知識を、出題予想の視点から、どれだ

けコンパクトに集約して記憶することができるかが勝負になってきます。


出題予想→集約→記憶の視点!


この出題予想→集約を、わずか24時間で一気にやっていくのが、8月27日から開

講する、リーダーズ式☆総整理&出題予想講座です。


リーダーズ式☆総整理&出題予想講座

  ↓詳細は、

 


知識がアタマの中で、ギュッとまとまっていく感覚を、是非、実感してみてください!


リーダーズ式☆総整理&出題予想講座では、


セレクト過去問集(全100問)を使って、出題が予想されるテーマの行政書士試験

の過去問及び他資格試験の過去問についても、講義の中で検討していきますの

で、出題予想の視点から、ご活用ください。



総整理&出題予想!


リーダーズ式☆総整理&出題予想講座では、テキストとして、リーダーズ式☆総整

理ノートセレクト版を使用していきます。


 リーダーズ式☆総整理ノートは、


行政法、憲法、民法、商法の4科目で、約900ページありますが、この知識を、出

題予想の視点から、1冊(400ページ)で総整理できるようにセレクトして、コンパク

トにまとめています。




出題が予想されるテーマは、知識を厚く入れていますので、直前期の記憶用ツー

ルとしても、上手にご活用ください!


資格試験の勉強は、この知識の集約化の段階で大きな差が付いています。


≪知識の集約化≫


①グルーピング

  ↓

②抽象化

  ↓

③構造化


直前期、


① 今まで学習してきた膨大な知識を集約化していきたい方

② 今年の本試験で出題が予想されるテーマを知りたい方

③ とにかく直前期で得点を上げたい方にはお薦めの講座です。


≪総整理&出題予想講座使用教材≫


① リーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)※無料配布

② セレクト過去問集※無料配布

③ パワーポイントスライド集※無料配布

④ 六法※各自持参


なお、本講座では、講義中に六法を参照していきますので、各自、

六法をご持参ください。


直前期の定番講座!


リーダーズ式☆総整理&出題予想講座

  ↓詳細は、

 


直前期、出題予想の視点から、知識を集約化されたい方とお会いできることを楽

しみにしております。



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8月11日から実施しました、夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナーに、通学・通

信含めて多くの方にお申込みいただきありがとうございました。


夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナーの詳細は

   ↓こちらから


通信部は、これから配信・発送ですので、もうしばらくお待ちください。


6時間で完成!特別セミナーは、GWの5月にも実施し、こちらも、通学・通信合わ

せて、多くの方にお申込みいただきました。


5月に実施しました、6時間で完成!特別セミナーは、9月15日まで、お申込みが

可能ですので、苦手科目・弱点科目の克服に、是非、ご活用ください。



GW☆6時間で完成!特別セミナーの詳細は

   ↓こちらから



1 6時間で押さえる!行政法重要判例50選 


竹内講師  


行政法はとりわけ知識が分断されがちな科目です。


行政事件訴訟法は得意だけれど一般的法理論はよくわからない、そういう方が多

いです。


でも、行政法も法律ですから、知識は横断的に繋がっていなければなりません。


横断的理解ができれば、得点も必然的に上昇していきます。


本講義では、最新判例も含めて、今年の本試験に必要な知識を全て網羅的に学

習します。その中で、実際の事案を見ながら一般的法理論と救済法の知識を繋げ

ていきます。


判例の知識を押さえながら、横断的理解の取得もできる内容となっています。


≪使用教材≫


①橋本博之『行政判例ノート』(第3版)弘文堂

②オリジナルレジュメ(無料配布)

③六法 


※①は別売・③は各自持参。


2 民法択一式・記述式レバレッジ予想講義


村瀬講師 


民法をひと通り終えた今の時期、各テーマごとに問われると何となく答えられるの

だけれど、複合型問題や記述式問題になった瞬間、「頭が真っ白になって、全然

太刀打ちできない…。


自分は民法が苦手なんじゃないか。」そんな感覚はありませんか? 


こんな悩みを解決する1つの手段は、「制度間比較」です。 


ある法律とある法律がこんな風に関連しているということが実感できたとき、これ

まで一方向からしか見ていなかった条文が、全然違った条文にみえることがあり

ます。 


本講座では、『記述式問題』を有効活用して、単発の知識を有機的に繋げていく

作業を行います。


これにより、択一式・記述式いずれにおいても、多方向から問題を検討することが

できるようになるはずです。


≪使用教材≫


①オリジナルレジュメ(無料配布)

②六法


※②は各自持参。


3 6時間でわかる!政経社攻略の「フレームワーク」と「ツボ」


山田講師


一般知識の政治・経済・社会は、何を勉強していいのかよくわからず、苦手意識

を持ってい る方が多い科目です。


しかし、行政書士試験には、一般知識の基準点がありますから、政治・経済・社

会について苦手意識を持っている方は、早め早めに対策を立てていく必要があ

ります。  


そこで、本講義では、とかくバラバラに勉強しがちな政治・経済・社会について、

「タテ」と「ヨコ」のつながりを意識しながら、近現代史の流れに沿って体系的に

知識をつなげていきます。


今後、本格的に、政治・経済・社会を勉強する前に、是非、政治・経済・社会の

「フレームワーク」をアタマの中に作っておいてほしいと思います。


≪使用教材≫


①『資料政経2016』東学

②オリジナルレジュメ(無料配布)


※①は別売。  



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