kmsshigotoのブログ

ブログの説明を入力します。

  「お仕事インタビュー!」は「キッズ・マネー・ステーション」(株式会社イー・カンパニー)の運営する
のブログです。


 


                 $kmsshigotoのブログ




  具体的に知っている仕事が多いと、将来のキャリアイメージも豊かになります。


  キッズ・マネー・ステーションでは、活きたキャリア教育、マネー教育になるよう


  さまざまな職業の方へ「お仕事インタビュー!」していきます。




テーマ:

前編に引き続き、フィットネスインストラクターの戸田州子さんにお話をうかがいました。

 Q4 お仕事をしていて大変だなと思うことはどのようなことですか?

  まずは体が資本だと言うことでしょう。この仕事はケガをしたらできなくなってしまいます。年齢を重ねるにつれ、体力的に厳しくなりやめていくインストラクターも多いのが事実です。子どものころしっかり鍛えてあったおかげで長年続けていくことができていますが、その分、自分自身の体のメンテナンスにはかなり気を使っています。1時間のプログラムを行ったらストレッチやマッサージなどのメンテナンスにはその倍の2時間くらいかけるようになりました。
 あとはフリーで活動しているため、職業としては不安定だということでしょうか。個別にフィットネスクラブや生涯学習施設などと契約して活動しているので、自分自身が動けなくなったら収入が途絶えてしまいます。また、皆さんに楽しみ続けてもらえるよう、いろんな種類のフィットネスやトレーニングを学ぶことも続けたり、新しい曲や振付を考えたり、自分自身で行動していくことが必要です。
 大変だなと思うことは色々ありますが、好きなことをやっている対価だと思っています。

レッスン中3
(この日は主催するサークルだったため、スピーカーも持ち込み。
 生徒さんが小休止している間も、次の曲の準備などで休む間なしです)

Q5 この仕事をしていてよかったなと思うことは?

  「ありがとう」と日に何度も言われることです。会社勤めをしていた時は、たまにしか言われなかった言葉ですが、この仕事をしているとたくさんの生徒さんから笑顔で「ありがとう」と言われることが多くなりました。
 今あること、そして周りへの感謝の気持ちを感じる「ありがとう」の言葉を、日々耳にできると言うのはとても嬉しくありがたいことだと思います。

Q6 最後になりますが、今の子どもたちにどんなことを伝えたいですか?

 もちろん体作りも大事ですが「心も体も健康に」をモットーにしているので、自分自身の心のことも大事にして欲しいと思います。いろんなことをやってみて感性をみがき、オリジナリティーやアイデンティティ―を大事にすることは大切です。そうして自分がどう思うのかを伝えることができ、自分自身に自信をもって生きていく、そんな子どもたちになってほしいと思っています。

 

レッスン中3
(動きの指示を出しながらなので、生徒さんより2割は多く動いている)

 戸田州子さん、ありがとうございました。

 ≪インタビュアー:柴田千青HP

 

【戸田州子様プロフィール】

◆フィットネスインストラクター◆

 AFAAエアロビクスインストラクター、AFAAステップインストラクター、ZUMBAインストラクター

AQUAインストラクター、バランスコーディネーション指導、ストレッチポール など

'09サバイバルエアロビクス全国大会 イントラ部門ファイナリスト

*ダンスフィットネスサークル【BONOS(ボノス)】主催*
  ~絆~ をテーマに大好きなZUMBAを地元・小美玉、石岡を中心に活動。

茨城県出身、1972年生まれ。地元茨城へ戻るのを機にOL生活中に始めたエアロビクスのインストラクターを仕事とする。
最近では、娘が陸上クラブに所属したことが縁で、子ども時代に長年取り組んだ陸上競技のコーチにも就任。

ブログ : http://ameblo.jp/emishu/

FB : https://www.facebook.com/shuko.toda

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

スポーツのお仕事と言うと、いろいろな競技の選手の話は耳にする機会が多いと思います。今回は普段の生活に身近なところで働くフリーのフィットネスインストラクター 戸田州子さんにお仕事のことやスポーツを通じて子どもたちに伝えていきたいことなどをうかがいました。

顔写真

Q1 どんなきっかけで今のお仕事についたのでしょうか?

A1 最初に東京で就職した時は、普通のOLで住宅展示場のアドバイザーをしていました。その頃運動不足の解消のためにエアロビクスに通っていて、インストラクターの資格を取り、せっかくだから教えてみてはと誘われたのがきっかけです。
 その頃はまだアルバイト程度でしたが、子どもの頃育った茨城への引っ越しを機に、エアロビクスだけでなくフィットネス全般のインストラクターをするようになりました。
 はじめのうちは、好きな体を動かすことを仕事にできて楽しいくらいに思っていましたが、3月11日の東日本大震災をきっかけに心のケアも大事にするようになり、「もっとみんなに笑顔でいて欲しい」「集って楽しんでもらえる場を作りたい」と思い、サークル活動なども主催するようになりました。

Q2 はじめからスポーツのお仕事をされていたのではないのですね。小さなころはどんな子どもでしたか?

A2 とても活発な子どもでした。でも体育全般が得意というわけではなく、小さなボールを使った野球やテニスのような競技は苦手でしたね。小学校時代はミニバスケットをしていましたが、とにかく足が速かったので、中学から大学にかけての10年間はずっと陸上競技部に入り、専門は短距離(400M、400Mハードル)で県代表として全国大会にも出場しました。
 今の仕事とは違う競技ですが、長年インストラクターを続けられているのは、この子どものころにしっかりと練習をし、鍛えられ体の基礎がつくられたおかげだと思います。何か特定の種目でなくても、遊びなどを通じて子どものころにしっかり体を動かしておくと言うことは、生涯健康に過ごしていくために大切です。

Q3 この職業を選ぶにあたり、小さいころの体験や両親の影響はありますか?

A3 フィットネスに出会ったのは社会人になってからなので、直接小さいころや両親が影響したわけではないと思います。ただ母も活発な人だったので、幼いころから遊ぶにしてもいつも体を動かす環境にいました。そのため、「体を動かすことは楽しい」と言うことが身にしみており、仕事としてスポーツを選ぶ理由の一つにはなっていると思います。主催しているサークルの最年長になりますが、母は今でもフィットネスを楽しんでいます。
 自分の「体を動かすのが楽しかった」という経験が、インストラクターとして体を動かすことの楽しさを伝える基になっており、フィットネスやそれを通じた集まりで「心も体も健康に」なることを伝えていける仕事ができればいいなと思っています。

レッスン中2

(結構ハードな動きなのに、先生も生徒さんも笑顔なのが印象的でした)

 

後編ではお仕事をしていく上で大変なことや、子どもたちへのメッセージを伺います。

≪インタビュアー:柴田千青HP

 

 

【戸田州子様プロフィール】

◆フィットネスインストラクター◆

 AFAAエアロビクスインストラクター、AFAAステップインストラクター、ZUMBAインストラクター

AQUAインストラクター、バランスコーディネーション指導、ストレッチポール など

'09サバイバルエアロビクス全国大会 イントラ部門ファイナリスト

*ダンスフィットネスサークル【BONOS(ボノス)】主催*

~絆~ をテーマに大好きなZUMBAを地元・小美玉、石岡を中心に活動。

 

茨城県出身、1972年生まれ。地元茨城へ戻るのを機にOL生活中に始めたエアロビクスのインストラクターを仕事とする。

最近では、娘が陸上クラブに所属したことが縁で、子ども時代に長年取り組んだ陸上競技のコーチにも就任。

ブログ : http://ameblo.jp/emishu/

FB : https://www.facebook.com/shuko.toda

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

前編に続き、星野邦敏さんにお話を伺いました。


Q4.ITスキルのないところからHP作成を始めて、そのWEBサイトからの収入が給与収入を上回るまでになったんですね!
子どもの頃から、そのようにコツコツと一つのことを続けて極めていくのが得意だったのでしょうか。

A4.特にそういうわけでもなかったのですが、自分は社会に出るタイミングが人より遅かった、というコンプレックスが常にありました。
計事務所に就職して、働きながら簿記の勉強をしたのもそうですが、その時々で、自分にできる準備をしっかりしておいて、転機のタイミングが来たら逃さない、という姿勢で来たのがよかったと思います。

Q5.今の子どもたちは、小さい時からITに触れる機会も多く、将来は自分も起業したい、という夢を持つ子どもも多いと思いますが、子どもの時からしておくといいことはありますか。
また、起業に求められるスキルや経験はありますか。

A5.今は、子ども向けのITイベントなども数多くあるので、そういったイベントに参加する、
というのもいいと思います。
IT業界は、何年かに一度、その分野で第一人者になれるチャンスがあるのが面白いところ。
アプリ開発などがその一例です。
また、経営者として必要なスキルとしては、「キレないこと、突発的な行動を起こさないこと、冷静でいること」あとは、楽観的でいることも必要だと思います。
仕事は人との繋がりが非常に重要になってくるので、キレたらおしまいです。そして、常に周到に準備をしておき、チャンスを逃さないことです。

Q6.収入面で大変なことはありますか。準備できることはありますか。
A6.僕の場合は、Webサイトからの広告収入がサラリーマンの収入を上回っていたので、
資金に関して、困ることはなかったです。
株式は自分が絶対100%持つこと、資金が足りなければやらない、ということも大事ですね。

Q7.親ができることは何かありますか。
A7.僕は、子どもがいないのですが、もし子どもがいたら、子どもの発想を肯定できるような親になりたいと思います。

Q8. 最後に、今の仕事でどんな時に嬉しいと感じますか。今後こうなっていきたいという展望はありますか。
A8.自分のやりたいと思っていることを、制約無く自由にやりつつ、売上と収益を上げられている点ですね。今は会社の従業員が16人いますが、生まれ育った地元に雇用をより増やせるような経営者になりたいと考えています。
 

星野さん、ありがとうございました!


【星野邦敏様プロフィール】
埼玉県さいたま市出身。
中央大学法学部を卒業後、首の筋肉の疾患で入院。その時に趣味でホームページを作り始める。完治後、27歳で税理士法人に入社。入院中から運営し続けていた複数のWebサイトからの広告収益がサラリーマンとしての給料の数倍に増え、また、大手企業から広告の取引に際して法人でないと取引ができなかったため、2008年1月に、29歳でIT関連企業として株式会社コミュニティコムを設立。
震災後に生まれ育った埼玉県さいたま市に戻り、起業したての人やこれから起業する人、街の活性化の活動をしている人、などが集まれる「コワーキングスペース7F」を大宮駅東口徒歩1分の場所に作る。WordPressというブログやWebサイトを作るCMSシステムに深く関わり、書籍執筆や講演も多数ある。
HP:http://office7f.com/
FB:https://www.facebook.com/kunitoshi.hoshino

<インタビュアー:鈴木奏子>

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

大宮駅徒歩1分の場所でコワーキングスペースの運営をしながら、ホームページ作成などITスキルを活かして起業している星野邦敏さん。将来自分で起業してみたい、という夢を持つ子どもたちに向けてのヒントやメッセージをお伺いしました。
  
(コワーキングスペース オフィス7Fさんにて)


Q.1.コワーキングスペースの運営をされていらっしゃいますが、コワーキングスペースとはどんなところかを教えて下さい。
A1.「コワーキングスペース」とは、大人の図書館というイメージがわかりやすいと思います。民間の公民館、ビジネス向けのカフェ、と言い換えてもいいですね。
本、新聞、雑誌もあるし、ワークショップやセミナーを開くこともできます。ネット環境も整っていて、ドリンクサービスも利用できるので、カフェのような感じで気軽に利用することもできる場所です。


Q2.なるほど、わかりやすいですね。では、星野さんの子どもの頃のことを少し聞かせて下さい。小さな頃はどんなお子さんでしたか。将来の夢はありましたか。
A2.特に目立つ子どもではなく、普通の子でした。小学4年~5年の頃はサッカー少年団に入っていましたね。父が銀行員だったので、自分もサラリーマンになりたいと思っていました。


Q3.将来は起業しよう、という思いが最初からあったわけではないのですね。コワーキングスペースのお仕事のほかに、ホームページ作成や運営もされていますが、もともとITスキルをお持ちだったのですか。
A3.もともとITスキルがあったわけではありません。IT知識を身に付けるキッカケとなったのは、病気で入院したことです。友人がITに関する本を持ってきてくれたので、それで勉強して、自分の病気のことを発信するホームページを作ってみました。
病気が治った後に会計事務所に就職して、働きながら大手の資格学校の通信講座で簿記を勉強しました。通信なので質問をしたくても、回答をもらえるまでに時間がかかります。そこで、受験生同士が交流したり情報交換ができるような受験生用のサイトを作りました。このサイトに、大手印刷会社から広告を載せてほしいと依頼が舞い込んだんです。ところが、大手の企業なので、個人が相手では取引ができないと言われました。このとき既に、運営していた複数のWEBサイトからの広告収入が、会計事務所での給与収入を上回っていたので、これを機に法人化することを決意したのです。
 

(後編に続く)


【星野邦敏様プロフィール】
埼玉県さいたま市出身。
中央大学法学部を卒業後、首の筋肉の疾患で入院。その時に趣味でホームページを作り始める。完治後、27歳で税理士法人に入社。入院中から運営し続けていた複数のWebサイトからの広告収益がサラリーマンとしての給料の数倍に増え、また、大手企業から広告の取引に際して法人でないと取引ができなかったため、2008年1月に、29歳でIT関連企業として株式会社コミュニティコムを設立。
震災後に生まれ育った埼玉県さいたま市に戻り、起業したての人やこれから起業する人、街の活性化の活動をしている人、などが集まれる「コワーキングスペース7F」を大宮駅東口徒歩1分の場所に作る。WordPressというブログやWebサイトを作るCMSシステムに深く関わり、書籍執筆や講演も多数ある。
HP:http://office7f.com/
FB:https://www.facebook.com/kunitoshi.hoshino

<インタビュアー:鈴木奏子>

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

革遊びHARUHINO」オーナー辻之所恒久さん。


前編に引き続き、革製品の作家さんでもあり職人さんでもある辻之所恒久さんにお話を伺いました。

 

お店の看板 
お店の前には革小物をあしらった素敵な看板が〉


Q.子ども時代に夢はありましたか?

A.小学生の頃は漫画家になりたかったんです。絵を描くのが好きでしたね。
 だからといって美術部に入るというわけでもなく、中学時代はバドミントンと少林寺拳法に打ち込んでいました。
 高校に入ってからも、将来の夢は特にありませんでした。


Q.
このお仕事を選んだことについて、ご両親の影響を受けた部分はありますか? または、子ども時代にやっていた習い事などはありますか?

A.いいえ。両親の影響は全く受けていません。裕福ではなかったので習い事などもしていませんでした。
 子ども時代は、ガラクタを集めては、なにかしら描いたり作ったりしていましたね。とにかく「ものづくり」が好きだったんです。


辻之所さん
お仕事に打ち込む辻之所さん


Q.
いま、ご自身のお子さんの将来のために心がけていることはありますか?

A.私の子どもも絵を描くのが大好きなんです。たまにアドバイスしたりはしますよ。
 子どもの可能性はどこに隠れているかわからないから、とにかく色んな体験をさせてあげるようにしています。
 
 あとは、
自分の背中を見せるだけかな…カッコ良いところも、カッコ悪いところも。


Q.
最後に、革製品の作家として、また、職人として重要なスキルは何だと思われますか?

A.まず、
英語や算数などの基礎学力が大事です。外国のお客様ともお話しますし、お金の計算もしますので。
 そして、何よりコミュニケーション能力が一番大事だと思います。特に、私の場合、こうやってお店の片隅で作りながら接客もしますので。
 今もまだ人と話すのは少し苦手ですが…

 「この人からなら買いたい」と思ってもらえるかどうかは、コミュニケーション能力にかかっていると思います。


お店の外から辻之所さん 
外国からの観光客も多い通りから、辻之所さんのお仕事風景が見える〉


辻之所さん、ありがとうございました!


《インタビュアー:萩原
 有紀(はぎはらFPラボ)》




【辻之所恒久さんプロフィール】

奈良県奈良市生まれ
サラリーマンを辞め、201411月、奈良市もちいどのセンター街に、革製品(主に革カバン)のお店「革遊びHARUHINO」をオープン。

革遊び HARUHINO
オーナーである辻之所さんの「ものづくりを通して、奈良がさらに活性化するためのキッカケの場」を作りたいという想いから生まれたお店です。
革は、使えば使うほど深みが増し、人に寄り添って一緒に育ってくれるといいます。
辻之所さんの手縫いは縫い目が美しく、何十年でも使い続けられるほど丈夫な仕上がりです。

お店も、辻之所さんも、そんな革のよう。奈良で、そして世界中で、長く愛され続ける存在となることでしょう。

所在地:
奈良市餅飯殿町12番地 夢CUBE A
TEL090-7119-6170
HPhttp://haruhino.jp
FBhttps://www.facebook.com/革遊び-haruhino-375347945966738/?fref=ts革遊び-haruhino-375347945966738/?fref=ts








いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。