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  「お仕事インタビュー!」は「キッズ・マネー・ステーション」(株式会社イー・カンパニー)の運営する
のブログです。


 


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  具体的に知っている仕事が多いと、将来のキャリアイメージも豊かになります。


  キッズ・マネー・ステーションでは、活きたキャリア教育、マネー教育になるよう


  さまざまな職業の方へ「お仕事インタビュー!」していきます。




テーマ:
前編に引き続き萩原さんにお話をお伺いしました。

Q:歯科に無事就職をされた後、一旦退職し留学をされていますね?

 

はい。留学は高校生の時からの夢でした。ですが経済的な理由で学生の時に留学することできませんでした悩んでいた時に、高校の時の担任の先生が「一度就職してから自分でお金を貯めて海外に行くこともできるよ」アドバイスして下さったのです。それがきっかけとなり、一旦就職をして留学資金を自分で貯めました。そして念願の海外留学をすることができました。

日本に帰国してからの再就職も「歯科衛生士」の資格を持っていてスムーズに決まりました。今は毎日とても楽しく仕事をすることができています。母のあの言葉は私にとってとても大切だったのだと思っています。

 

Q留学をしてよかったなと思えることはありますか?

 

海外に行ったことにより様々な経験ができました。語学はもちろんですがコミュニケーション能力がついたと思います。また、カナダでは「歯科衛生士」がとても有能で憧れの職業であることを知りました。レベルが高い職業と知って、とてもうれしかったことを覚えています。また、親に頼って留学するのではなく自分で行けたということも自分の自信になりました。これは高校の先生のアドバイスのおかげだと思います。今ではとても感謝しています。

 

Q:親が子どもにできることは何かありますか?

 

これをしなさい、あれをしなさいと何かを押し付けるのではなく自分の経験を子どもに伝え、子どもが考えているのを見守る事が大切だと思います。親が思っているほど子どもは何も考えていないのではなく、いろいろ考えているのです。子どもが何かアドバイスを欲しいと思っているときにきちんと話を聞いてくれると嬉しいですね。

 

Q:歯科衛生士を目指す人達にアドバイスをするならばどんなことですか?

 

  
 

 

大学や専門学校に行くのが目的ではなく入学してから、そして卒業してからが大切です。とにかく学ぶことが多いので勉強も大変になってきます。ですが、自分の時間も大切ですので、やりたいことがあれば、是非いろいろ挑戦してほしいと思います。

 

 

萩原さん貴重なお話をありがとうございました。

 

 

 <インタビュアー 湊 啓美>


 

【萩原 菜月さん プロフィール】

茅ヶ崎市在住 歯科衛生士
高校卒業後2年間歯科衛生士の専門学校で学びその後国家資格を取得。
卒業後、歯科医院に就職。語学留学などを経て現在の歯科医院で歯科衛生士として活躍中。
また、ポーセラーツインストラクターの資格取得を目指して勉強中。

ブログ:http://ameblo.jp/elmo-lunetta/

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今回は歯科衛生士としてご活躍の萩原 菜月さんにご登場いただきます。

現在のお仕事について、またこのお仕事を選んだ経緯などをお伺いしています。

 

Q:小さい頃はどんなお子さんでしたか?

 

幼少期は、どちらかというと人見知りでした。

幼稚園年長で、都内から茅ヶ崎に引っ越しをしてきたので、すでに出来上がっている輪の中にすぐ入ることはせずに、遠くから様子を見ているという感じでした。

ですが、月日を追うことに慣れていき、お友達の輪にとけこんでいくことができるようになりました。特技は「お絵かき」でいろいろな絵をよく描いていました。

 

Q:小さい頃になりたかった職業は何でしたか?

 保育士です。叔母が、保育士でよく仕事の話を聞いていていつも憧れていました。

仕事の話をいつも聞いて、楽しそうだなと思ったことを覚えています。なぜ、その仕事に就いたのか聞いてみたくて「インタビュー」をしたこともあります。とても身近な職業だったのだと思います。

 

 

Q:なぜ、今の職業につこうと思ったのですか?

 高校生のころにはすでに歯科衛生士になりたいと思っていました。まず、就職をするには何か資格を持っていたほうがよいと考えいろいろ調べました。保育士も候補にと思いましたが、経済的な理由で大学進学は難しかったのと、なるべく早く社会に出たいと考えていましたので、歯科衛生士の専門学校を受験しました。
そこで、
2年間学び国家資格を取得しました。

 

Q:両親の影響などがその職業を選んだことに及ぼしていると思いますか?


何か資格を取得しておいたほうがいいと言ってくれたのは私の母でした。

母は、学校を卒業後、就職し結婚退職をしました。その後、子育てを経て社会復帰をしたのですが、特に資格などを持っておらずとても苦労したそうです。その経験を話してくれていたので、就職について早い時期から意識できていたので、とてもよかったと思います。




歯科衛生士として活躍している萩原さんですが、一度就職をされてからご自分の夢であった海外に語学留学もされています。

後編では海外で経験されたこと、帰国後の「歯科衛生士」としての再就職などについてもお話を伺います。

<インタビュアー 湊 啓美>

【萩原 菜月さん プロフィール】

茅ヶ崎市在住 歯科衛生士
高校卒業後2年間歯科衛生士の専門学校で学びその後国家資格を取得。
卒業後、歯科医院に就職。語学留学などを経て現在の歯科医院で歯科衛生士として活躍中。
また、ポーセラーツインストラクターの資格取得を目指して勉強中。

ブログ:http://ameblo.jp/elmo-lunetta/

 

 

 

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前編に引き続き、フィットネスインストラクターの戸田州子さんにお話をうかがいました。

 Q4 お仕事をしていて大変だなと思うことはどのようなことですか?

  まずは体が資本だと言うことでしょう。この仕事はケガをしたらできなくなってしまいます。年齢を重ねるにつれ、体力的に厳しくなりやめていくインストラクターも多いのが事実です。子どものころしっかり鍛えてあったおかげで長年続けていくことができていますが、その分、自分自身の体のメンテナンスにはかなり気を使っています。1時間のプログラムを行ったらストレッチやマッサージなどのメンテナンスにはその倍の2時間くらいかけるようになりました。
 あとはフリーで活動しているため、職業としては不安定だということでしょうか。個別にフィットネスクラブや生涯学習施設などと契約して活動しているので、自分自身が動けなくなったら収入が途絶えてしまいます。また、皆さんに楽しみ続けてもらえるよう、いろんな種類のフィットネスやトレーニングを学ぶことも続けたり、新しい曲や振付を考えたり、自分自身で行動していくことが必要です。
 大変だなと思うことは色々ありますが、好きなことをやっている対価だと思っています。

レッスン中3
(この日は主催するサークルだったため、スピーカーも持ち込み。
 生徒さんが小休止している間も、次の曲の準備などで休む間なしです)

Q5 この仕事をしていてよかったなと思うことは?

  「ありがとう」と日に何度も言われることです。会社勤めをしていた時は、たまにしか言われなかった言葉ですが、この仕事をしているとたくさんの生徒さんから笑顔で「ありがとう」と言われることが多くなりました。
 今あること、そして周りへの感謝の気持ちを感じる「ありがとう」の言葉を、日々耳にできると言うのはとても嬉しくありがたいことだと思います。

Q6 最後になりますが、今の子どもたちにどんなことを伝えたいですか?

 もちろん体作りも大事ですが「心も体も健康に」をモットーにしているので、自分自身の心のことも大事にして欲しいと思います。いろんなことをやってみて感性をみがき、オリジナリティーやアイデンティティ―を大事にすることは大切です。そうして自分がどう思うのかを伝えることができ、自分自身に自信をもって生きていく、そんな子どもたちになってほしいと思っています。

 

レッスン中3
(動きの指示を出しながらなので、生徒さんより2割は多く動いている)

 戸田州子さん、ありがとうございました。

 ≪インタビュアー:柴田千青HP

 

【戸田州子様プロフィール】

◆フィットネスインストラクター◆

 AFAAエアロビクスインストラクター、AFAAステップインストラクター、ZUMBAインストラクター

AQUAインストラクター、バランスコーディネーション指導、ストレッチポール など

'09サバイバルエアロビクス全国大会 イントラ部門ファイナリスト

*ダンスフィットネスサークル【BONOS(ボノス)】主催*
  ~絆~ をテーマに大好きなZUMBAを地元・小美玉、石岡を中心に活動。

茨城県出身、1972年生まれ。地元茨城へ戻るのを機にOL生活中に始めたエアロビクスのインストラクターを仕事とする。
最近では、娘が陸上クラブに所属したことが縁で、子ども時代に長年取り組んだ陸上競技のコーチにも就任。

ブログ : http://ameblo.jp/emishu/

FB : https://www.facebook.com/shuko.toda

 

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スポーツのお仕事と言うと、いろいろな競技の選手の話は耳にする機会が多いと思います。今回は普段の生活に身近なところで働くフリーのフィットネスインストラクター 戸田州子さんにお仕事のことやスポーツを通じて子どもたちに伝えていきたいことなどをうかがいました。

顔写真

Q1 どんなきっかけで今のお仕事についたのでしょうか?

A1 最初に東京で就職した時は、普通のOLで住宅展示場のアドバイザーをしていました。その頃運動不足の解消のためにエアロビクスに通っていて、インストラクターの資格を取り、せっかくだから教えてみてはと誘われたのがきっかけです。
 その頃はまだアルバイト程度でしたが、子どもの頃育った茨城への引っ越しを機に、エアロビクスだけでなくフィットネス全般のインストラクターをするようになりました。
 はじめのうちは、好きな体を動かすことを仕事にできて楽しいくらいに思っていましたが、3月11日の東日本大震災をきっかけに心のケアも大事にするようになり、「もっとみんなに笑顔でいて欲しい」「集って楽しんでもらえる場を作りたい」と思い、サークル活動なども主催するようになりました。

Q2 はじめからスポーツのお仕事をされていたのではないのですね。小さなころはどんな子どもでしたか?

A2 とても活発な子どもでした。でも体育全般が得意というわけではなく、小さなボールを使った野球やテニスのような競技は苦手でしたね。小学校時代はミニバスケットをしていましたが、とにかく足が速かったので、中学から大学にかけての10年間はずっと陸上競技部に入り、専門は短距離(400M、400Mハードル)で県代表として全国大会にも出場しました。
 今の仕事とは違う競技ですが、長年インストラクターを続けられているのは、この子どものころにしっかりと練習をし、鍛えられ体の基礎がつくられたおかげだと思います。何か特定の種目でなくても、遊びなどを通じて子どものころにしっかり体を動かしておくと言うことは、生涯健康に過ごしていくために大切です。

Q3 この職業を選ぶにあたり、小さいころの体験や両親の影響はありますか?

A3 フィットネスに出会ったのは社会人になってからなので、直接小さいころや両親が影響したわけではないと思います。ただ母も活発な人だったので、幼いころから遊ぶにしてもいつも体を動かす環境にいました。そのため、「体を動かすことは楽しい」と言うことが身にしみており、仕事としてスポーツを選ぶ理由の一つにはなっていると思います。主催しているサークルの最年長になりますが、母は今でもフィットネスを楽しんでいます。
 自分の「体を動かすのが楽しかった」という経験が、インストラクターとして体を動かすことの楽しさを伝える基になっており、フィットネスやそれを通じた集まりで「心も体も健康に」なることを伝えていける仕事ができればいいなと思っています。

レッスン中2

(結構ハードな動きなのに、先生も生徒さんも笑顔なのが印象的でした)

 

後編ではお仕事をしていく上で大変なことや、子どもたちへのメッセージを伺います。

≪インタビュアー:柴田千青HP

 

 

【戸田州子様プロフィール】

◆フィットネスインストラクター◆

 AFAAエアロビクスインストラクター、AFAAステップインストラクター、ZUMBAインストラクター

AQUAインストラクター、バランスコーディネーション指導、ストレッチポール など

'09サバイバルエアロビクス全国大会 イントラ部門ファイナリスト

*ダンスフィットネスサークル【BONOS(ボノス)】主催*

~絆~ をテーマに大好きなZUMBAを地元・小美玉、石岡を中心に活動。

 

茨城県出身、1972年生まれ。地元茨城へ戻るのを機にOL生活中に始めたエアロビクスのインストラクターを仕事とする。

最近では、娘が陸上クラブに所属したことが縁で、子ども時代に長年取り組んだ陸上競技のコーチにも就任。

ブログ : http://ameblo.jp/emishu/

FB : https://www.facebook.com/shuko.toda

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前編に続き、星野邦敏さんにお話を伺いました。


Q4.ITスキルのないところからHP作成を始めて、そのWEBサイトからの収入が給与収入を上回るまでになったんですね!
子どもの頃から、そのようにコツコツと一つのことを続けて極めていくのが得意だったのでしょうか。

A4.特にそういうわけでもなかったのですが、自分は社会に出るタイミングが人より遅かった、というコンプレックスが常にありました。
計事務所に就職して、働きながら簿記の勉強をしたのもそうですが、その時々で、自分にできる準備をしっかりしておいて、転機のタイミングが来たら逃さない、という姿勢で来たのがよかったと思います。

Q5.今の子どもたちは、小さい時からITに触れる機会も多く、将来は自分も起業したい、という夢を持つ子どもも多いと思いますが、子どもの時からしておくといいことはありますか。
また、起業に求められるスキルや経験はありますか。

A5.今は、子ども向けのITイベントなども数多くあるので、そういったイベントに参加する、
というのもいいと思います。
IT業界は、何年かに一度、その分野で第一人者になれるチャンスがあるのが面白いところ。
アプリ開発などがその一例です。
また、経営者として必要なスキルとしては、「キレないこと、突発的な行動を起こさないこと、冷静でいること」あとは、楽観的でいることも必要だと思います。
仕事は人との繋がりが非常に重要になってくるので、キレたらおしまいです。そして、常に周到に準備をしておき、チャンスを逃さないことです。

Q6.収入面で大変なことはありますか。準備できることはありますか。
A6.僕の場合は、Webサイトからの広告収入がサラリーマンの収入を上回っていたので、
資金に関して、困ることはなかったです。
株式は自分が絶対100%持つこと、資金が足りなければやらない、ということも大事ですね。

Q7.親ができることは何かありますか。
A7.僕は、子どもがいないのですが、もし子どもがいたら、子どもの発想を肯定できるような親になりたいと思います。

Q8. 最後に、今の仕事でどんな時に嬉しいと感じますか。今後こうなっていきたいという展望はありますか。
A8.自分のやりたいと思っていることを、制約無く自由にやりつつ、売上と収益を上げられている点ですね。今は会社の従業員が16人いますが、生まれ育った地元に雇用をより増やせるような経営者になりたいと考えています。
 

星野さん、ありがとうございました!


【星野邦敏様プロフィール】
埼玉県さいたま市出身。
中央大学法学部を卒業後、首の筋肉の疾患で入院。その時に趣味でホームページを作り始める。完治後、27歳で税理士法人に入社。入院中から運営し続けていた複数のWebサイトからの広告収益がサラリーマンとしての給料の数倍に増え、また、大手企業から広告の取引に際して法人でないと取引ができなかったため、2008年1月に、29歳でIT関連企業として株式会社コミュニティコムを設立。
震災後に生まれ育った埼玉県さいたま市に戻り、起業したての人やこれから起業する人、街の活性化の活動をしている人、などが集まれる「コワーキングスペース7F」を大宮駅東口徒歩1分の場所に作る。WordPressというブログやWebサイトを作るCMSシステムに深く関わり、書籍執筆や講演も多数ある。
HP:http://office7f.com/
FB:https://www.facebook.com/kunitoshi.hoshino

<インタビュアー:鈴木奏子>

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