kmsshigotoのブログ

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  「お仕事インタビュー!」は「キッズ・マネー・ステーション」(株式会社イー・カンパニー)の運営する
のブログです。


 


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  具体的に知っている仕事が多いと、将来のキャリアイメージも豊かになります。


  キッズ・マネー・ステーションでは、活きたキャリア教育、マネー教育になるよう


  さまざまな職業の方へ「お仕事インタビュー!」していきます。




テーマ:

前編に引き続き、つくば市議会議員のヘイズ・ジョンさんのお仕事について伺いました。

 

Q: 昨年11月に行われたつくば市議会議員選挙ではトップ当選を
果たしています。多くの票を得た要因は何だと思われますか?

 

実は私は選挙運動らしいことはほとんどしていないのです。

お金もかけていません。
朝の通勤通学の時間帯に、国の研究機関や学校、保育園など、
人が沢山通るところで、自転車にのぼり立てて
つくば市をこんなふうにしていきたい と演説してきました。

皆さん、何か変化を求めていて「なんかやってくれそうだ」と
期待してくれた人の票を集められたのではないでしょうか。

 

Q:つくば市をどんな街にしたいですか?

 

私が飲食店をやっていた頃、15年ぐらい前のつくばはもっと活気があった気がします。

若い人がもっとにぎやかに遊んでいて楽しい街でした。

その後、飲酒運転の法律が厳しくなって、お店の経営が苦しくなってきた頃、東京に行ったら私のお店のお客さんとばったり会いました。

つくばはつまらないから東京で遊んでるというのです。

それを聞いて悲しかった。

 

車でどこでも動く街だからお酒が飲めないと言う人もいるけれど、

例えば飲酒運転を防ぐために代行運転という仕事があるように、人と人が出会って楽しむために、お酒だけではない「仕組み」や「キャンペーン」などの策を打ち出せば、新しい活気も生まれてくるはずだと考えています。

今の筑波大生は、ほーんとに真面目で遊ばないみたいなんです。でもその筑波大生達が、卒業したあとに「つくばは面白かったし好きだから、結婚したらまたつくばに住みたいなぁ」と思ってもらえる街にしたいです。

 

Q:政治家を目指す子どもたちに、どんな人が向いているか、やっておくといいことなど、

アドバイスはありますか?

 

政治家は沢山の人の話を聞きます。問題を沢山投げかけられます。そこで自分が大切に思っていること、考えていることに確信がないと、様々な意見にその都度流されていってしまいます。自分の意見をしっかりと持ち、自信があることが大事です。反対意見などの厳しい言葉も沢山聞かなくてはいけませんから、そのストレスに耐える強さも必要かもしれません。

 

 

 

ヘイズ・ジョンさん、いろいろなお話を伺えて楽しかったです。

お忙しい中ありがとうございました。

 

私は今回のインタビューをきっかけに、初めて市議会の傍聴をしました。

「議会だより」を読むだけと、実際に議場に足を運び審議を聞くのとでは

議題への理解の深さが大違いでした。

更に結論に至るまでに質問と回答のやりとりがこんなに重ねられていたことも知りませんでした。市民に密接に関わる市制に対してもっと関心を向けてもいいのではないかと感じました。

 

 

【ヘイズ・ジョンさんプロフィール】

カナダ出身 1963年2月17日生まれ 

1991年 リジャイナ大学,サスカチュワン州 音楽教育学学士取得

平成3年10月 来日

平成4~10年 個人プライベート英語教師

平成10年 イマジネリク有限会社設立

平成19年  日本国籍取得

平成20年  つくば市議会選挙で初当選

平成24年  同 市議会選で二期目当選

平成28年  同 市議会選で三期目当選




[Facebook] https://www.facebook.com/jon.heese.5

[イマジネリク有限会社] http://imagineric.net/ 

 

 

<インタビュアー> 小峯洋子

[Facebook] https://www.facebook.com/yohko.comine.9

[URL] http://www.happymoneyplanning.com/

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政治家と聞くとちょっと硬いイメージがつきまうかもしれませんが、それを覆すひとなつっこい笑顔いっぱいの市議会議員さんをご紹介します。

「愛してる つくば」をスローガンに、つくば市議会議員を務めていらっしゃる

「ヘイズ・ジョン」さんです。

 

Q:小さな頃はどんなお子さんでしたか?

 

私の故郷は、カナダのとってもとっても小さな村で、父は牧師です。11人兄弟で、そのうち5人は養子縁組です。問題を抱えた家庭の子どもを引き取っていたのです。私は実の兄弟の中では4番目、養子の兄弟も含めると6番目になります。

小さな頃、いつも母が大変そうだな~と感じていました。子どもが多いことなどで起きるストレスも相当なものだったでしょうし、お金の苦労もありました。私自身も学費は自分で稼いで大学に行きました。

 

Q:今の職業を選ぶ際に、両親の影響やアドバイスはありましたか?

 

両親の影響は大きいです。父は村の中のリーダー的な存在でした。
私が15歳の頃、村にアイスホッケーアリーナを建設する話が持ち上がりました。

その費用の補助金を申請したり、村の予算をそれに充てたりするにはいくつかの要件がありました。人々が要望し、話し合いをし、住民投票などを経て形になるという手順を父がまとめあげて実際にアイスホッケーアリーナが出来上がるまでを間近で見ることが出来ました。そのとき 政治家になろう!と思ったわけではないのですが、イメージが焼きついたのは確かです。

 

Q:日本に来たきっかけと、それにまつわる思い出などはありますか?

 

カナダで大学を卒業する頃、日本では英語ブームが起きていました。英語に関する仕事が沢山ありました。それが来日したきっかけです。ただ、それは長くは続きませんでした。同じように英語教師を目指して来日した仲間も多く、私も彼らも別の道を探すようになりました。私は翻訳やコンピューターの分野で研究者を支援する仕事や、飲食店などもやりました。どれも大変だったけれど面白かったです。

 

【ヘイズ・ジョンさんプロフィール】

カナダ出身 1963年2月17日生まれ 

1991年 リジャイナ大学,サスカチュワン州 音楽教育学学士取得

平成3年10月 来日

平成4~10年 個人プライベート英語教師

平成10年 イマジネリク有限会社設立

平成19年  日本国籍取得

平成20年  つくば市議会選挙で初当選

平成24年  同 市議会選で二期目当選

平成28年  同 市議会選で三期目当選

 

[Facebook] https://www.facebook.com/jon.heese.5

[イマジネリク有限会社] http://imagineric.net/ 

 

<インタビュアー> 小峯洋子

[Facebook] https://www.facebook.com/yohko.comine.9

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アトリエ「フェリシア」 吉田恵美さん。

前編に引き続き、「フラワーコーディネーター」の吉田恵美さんにお話しを伺いました。

たくさんの作品に溢れたアトリエ。

 

Q:なぜ、今の職業に就こうと思ったのですか?

 

結婚して豊田へ来たのですが、花屋さんのレッスンに参加し、そのレッスンが楽しかったので、レッスンを重ねるうちに自分でも花に携わる仕事をやっていきたいと思うようになりました。

元々花を見るのが好きでしたし、花屋さんよりも、ブーケや装花をやりたいと思いました。

 

Q:今のお仕事で嬉しいと思う時はどんな時ですか?

 

オーダーされた時にメールや電話などやり取りを何回も重ねるのですが、その中でプレゼントに対する思いを聞いた時に、そのことに携われることがまずは嬉しく思いますね。その後、自分が作成したブーケが架け橋になって、思いを伝えられた時の喜び、希望が叶えられた時には達成感が得られ、とてもやりがいを感じます。

 

Q:では、大変だなと思う時はどんな時ですか?

 

生花のアレンジメントですとお花も生き物ですから、大変なことも多く感じます。

例えば、冬の寒い時期に朝早くから市場に仕入れに行く時や、夏の暑い時期に開花を結婚式当日に合わせなければいけないので、そういった所は体力的に大変だと思いますね。

また、プリザーブドなどの生花ではない材料でも仕入れ時に欠品になることもあるので、そのことを想定し当日に合わせて作品を完成させなければいけないので、やりくりするのが大変だと感じます。

 

Q:最後に、将来フラワーコーディネーターに就きたいと思っているお子さんにアドバイスをお願いします。

 

花だけでなく、景色を見たり、花の色を見て楽しむなど、アンテナを広げておくといいと思います。

また、お花だけではなく、色の付いているものに興味を持ち、センスを磨いておくのもいいと思いますよ。

 

吉田さん、今日は楽しいレッスンと貴重なお話しをどうもありがとうございました。

 

<インタビュアー 小澤 智恵(FPオフィス小澤)>

 

【吉田恵美様 プロフィール】

❤フラワーコーディネーター❤

豊田市在住。結婚後、自動車メーカー設計部門でお堅い仕事をする傍ら、フラワーアレンジを学ぶ。

病気で2度に渡る手術を経験後退職し、フラワーアレンジメントスクール講師に。結婚式場やフラワーショップのブライダルフラワーコーディネーターとして花に携わりつつ、現在はアトリエにてブーケやアレンジの受注、レッスンをメインに、レインボーフラワーの作成(白いお花に染料を入れて色付け)にも力を入れ、ポーセリーアート(陶器に絵を貼り付けて焼く物)の作成も行う。ネットでの受注も行っているため、お客様は全国に渡る。

 

HP http://www.felicia-flower.com/

ブログ http://ameblo.jp/feliciaem/

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プレゼントにいただくと、とてもうれしい花束ですが、自分で一から作るとなると少し難しい気もします。

今回は私がいつもお世話になっているフラワーアレンジメントの先生、アトリエ「フェリシア」の吉田恵美さんにご登場いただきます。先日、レッスンを受けながらフラワーコーディネーターのお仕事について伺いましたので、レッスンの様子を交えながらお伝えしたいと思います。

 

Q:フラワーコーディネーターのお仕事を子ども達に説明するとしたら、どのように説明したらよろしいですか?

 

フラワーコーディネーターのお仕事は、お花のアレンジ(組み合わせ)をして部屋を飾りつけたり、ブーケやテーブルフラワーを作ったりするお仕事です。

私は主にお花のアレンジをしたり、プレゼント用や花嫁さんのブーケを作ったりしています。お客様からの依頼を受けて作成することもありますし、今日のようにアレンジの手助け、レッスンをしたりしています。

出張で講座も開催しますが、お客様の希望に合わせた時間で、個人レッスンにも対応しています。

※今回は、プリザーブドフラワーのレインボーフラワーを使ったレッスンを行っていただきました。

最初はこんな感じからスタート。

 

今回は器を使わずに、土台から手作りしました。上が先生の見本です。

 

左が出来上がった私の作品。右が先生の見本です。

(私が大きいせいか、作品はいつも見本より大きくなってしまいます・笑)

先生のオーダーレッスンでは、こんな感じで全て材料も自分で選んで作成できます。

(定期的に開催している生花レッスンやプリザーブドレッスンでは、テーマに沿ったアレンジメントを作成します。)

決められた材料で作成するのは案外簡単ですが、自分でチョイスするのもセンスが必要。難しくも嬉しいひと時です。

  

穏やかな話し方でいつも笑顔。見た目から優しい印象の吉田先生です。

プレゼントする時は、先生の隣の棚からリボンを選びます。

 

フラワーコーディネーターとして活躍されている吉田さんですが、後編ではお仕事のやりがいや、子ども達へのメッセージを伺います。

<インタビュアー 小澤 智恵(FPオフィス小澤)>

 

【吉田恵美様 プロフィール】

❤フラワーコーディネーター❤

豊田市在住。結婚後、自動車メーカー設計部門でお堅い仕事をする傍ら、フラワーアレンジを学ぶ。

病気で2度に渡る手術を経験後退職し、フラワーアレンジメントスクール講師に。結婚式場やフラワーショップのブライダルフラワーコーディネーターとして花に携わりつつ、現在はアトリエにてブーケやアレンジの受注、レッスンをメインに、レインボーフラワーの作成(白いお花に染料を入れて色付け)にも力を入れ、ポーセリーアート(陶器に絵を貼り付けて焼く物)の作成も行う。ネットでの受注も行っているため、お客様は全国に渡る。

 

HP http://www.felicia-flower.com/

ブログ http://ameblo.jp/feliciaem/
 

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前編に引き続き、スポーツライターの江橋よしのりさんにお話をうかがいました。

 

Q5 収入面で大変なことなどはありますか? 準備できることはありますか?

A5 会社から毎月決まった金額の給料をもらう仕事ではないので、

企画が採用されなかったり、仕事を頼まれなかったりしたら収入はゼロです。

 他人と同じことを同じようにやっていたら、「この人に頼みたい」と思ってもらえません。

過去に書いたものや話したことの中身を評価してもらい、「あなたに書いてほしい」と

頼まれるようになるには、情報報を集めること、さまざまなコンテンツにふれること、

自分の表現を鍛えることが準備のすべてといえます。

 したがって、たとえば「サッカーライターになりたい」と思っていても、

「サッカーにしか興味がない」「サッカーの本しか読んだことがない」という人は、

なかなかキャリアアップできず、いずれこの仕事を続けることが苦しくなると思います。

 また学校の勉強は、僕の場合、数学と英語が役立ちました。

数学は、物事を筋道立てて考え、説明する力になりました。高校時代にはほぼ毎日、

家庭学習で英文を日本語に訳してノートにまとめていたので、わかりやすい文章を

書くコツはそのころ自然に身についたのだと思います。  

 

Q6 この職業をしていく上で両親の影響はありますか?

A6 非常に大きいと思います。ただし、うちの両親はメディアの仕事について

まったくくわしくないので、親が具体的に何かを与えてくれたわけではありません。

 両親の教えで強く心に残っていることは、「周りに合わせるばかりでなく、

自分が正しいと思う意見を持ちなさい」「自分が悪いと思ったら必ず謝りなさい」

「もし迷惑をかけてしまったとしても、許してくれる友だちをもちなさい。

そしてその友だちが自分に迷惑をかけたとしても、許してあげられる人間に

なりなさい」というものです。

 「人に迷惑をかけちゃいけません」というしつけも大事だと思いますが、

「だれにも迷惑をかけないように生きていこう」という考えでは、独自の発想や

表現を育てにくいような気がします。失敗を怖れずチャレンジし、失敗しても

「次にまたがんばろう」という気持ちになれることが大事です。

 

Q7 最後に子どもの時からしておくといいことや、親にできることはありますか?

A7 本、映画、アニメ、ゲーム、音楽など、コンテンツをたくさん楽しむこと。

食べ物には体にいいものとよくないものがあるように、コンテンツも頭と心にいいものと

よくないものがあります。想像力を刺激してくれるコンテンツに数多くふれ

頭と心に栄養をいいとることが大事です。

(スポーツ以外の資料も)

 

子どもにとって書く・話すことの原点は、「楽しかった思い出をだれかに伝えたい」

という気持ちだと思います。そして、書く・話すという仕事では、他人の想像を超える

情報や発想や表現があればあるほど、頼りにされるものです。

そのような感性は、親が子どもに与えられるものではないと思います。

親が自分の生活や趣味を楽しんでいるところを子どもに見せたり、

「こんな楽しいことがあったんだよ」と伝えたりすることが、子どもにとって

一番の刺激になるのではないでしょうか。

 

【江橋よしのりさんプロフィール】

執筆家・スポーツコメンテーター

茨城県出身、1972年生まれ。『世界一のあきらめない心』(小学館)をはじめ、スポーツノンフィクション、伝記、児童文学などを執筆。『がけっぷちからオリンピック』は横浜市立中学校の道徳教材に採用された。『なでしこ力』(佐々木則夫・講談社)や『夢をかなえる。』(澤穂希・徳間書店)など、なでしこジャパンの本の構成も担当。2016年10月、『サッカーなら、どんな障がいも超えられる』(講談社)を上梓。執筆以外には小中学生向けの講演活動、女子サッカー「なでしこリーグ」の解説を行い、FIFA(国際サッカー連盟)の年間最優秀女子選手を選ぶ投票メンバーも務める。

 

〈facebook〉 https://www.facebook.com/yoshinori.ebashi

〈amazon著者ページ〉 http://amzn.to/2by5NGM

 

<インタビュアー 柴田千青 HP

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