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  「お仕事インタビュー!」は「キッズ・マネー・ステーション」(株式会社イー・カンパニー)の運営する
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  具体的に知っている仕事が多いと、将来のキャリアイメージも豊かになります。


  キッズ・マネー・ステーションでは、活きたキャリア教育、マネー教育になるよう


  さまざまな職業の方へ「お仕事インタビュー!」していきます。




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プレゼントにいただくと、とてもうれしい花束ですが、自分で一から作るとなると少し難しい気もします。

今回は私がいつもお世話になっているフラワーアレンジメントの先生、アトリエ「フェリシア」の吉田恵美さんにご登場いただきます。先日、レッスンを受けながらフラワーコーディネーターのお仕事について伺いましたので、レッスンの様子を交えながらお伝えしたいと思います。

 

Q:フラワーコーディネーターのお仕事を子ども達に説明するとしたら、どのように説明したらよろしいですか?

 

フラワーコーディネーターのお仕事は、お花のアレンジ(組み合わせ)をして部屋を飾りつけたり、ブーケやテーブルフラワーを作ったりするお仕事です。

私は主にお花のアレンジをしたり、プレゼント用や花嫁さんのブーケを作ったりしています。お客様からの依頼を受けて作成することもありますし、今日のようにアレンジの手助け、レッスンをしたりしています。

出張で講座も開催しますが、お客様の希望に合わせた時間で、個人レッスンにも対応しています。

※今回は、プリザーブドフラワーのレインボーフラワーを使ったレッスンを行っていただきました。

最初はこんな感じからスタート。

 

今回は器を使わずに、土台から手作りしました。上が先生の見本です。

 

左が出来上がった私の作品。右が先生の見本です。

(私が大きいせいか、作品はいつも見本より大きくなってしまいます・笑)

先生のオーダーレッスンでは、こんな感じで全て材料も自分で選んで作成できます。

(定期的に開催している生花レッスンやプリザーブドレッスンでは、テーマに沿ったアレンジメントを作成します。)

決められた材料で作成するのは案外簡単ですが、自分でチョイスするのもセンスが必要。難しくも嬉しいひと時です。

  

穏やかな話し方でいつも笑顔。見た目から優しい印象の吉田先生です。

プレゼントする時は、先生の隣の棚からリボンを選びます。

 

フラワーコーディネーターとして活躍されている吉田さんですが、後編ではお仕事のやりがいや、子ども達へのメッセージを伺います。

<インタビュアー 小澤 智恵(FPオフィス小澤)>

 

【吉田恵美様 プロフィール】

❤フラワーコーディネーター❤

豊田市在住。結婚後、自動車メーカー設計部門でお堅い仕事をする傍ら、フラワーアレンジを学ぶ。

病気で2度に渡る手術を経験後退職し、フラワーアレンジメントスクール講師に。結婚式場やフラワーショップのブライダルフラワーコーディネーターとして花に携わりつつ、現在はアトリエにてブーケやアレンジの受注、レッスンをメインに、レインボーフラワーの作成(白いお花に染料を入れて色付け)にも力を入れ、ポーセリーアート(陶器に絵を貼り付けて焼く物)の作成も行う。ネットでの受注も行っているため、お客様は全国に渡る。

 

HP http://www.felicia-flower.com/

ブログ http://ameblo.jp/feliciaem/
 

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前編に引き続き、スポーツライターの江橋よしのりさんにお話をうかがいました。

 

Q5 収入面で大変なことなどはありますか? 準備できることはありますか?

A5 会社から毎月決まった金額の給料をもらう仕事ではないので、

企画が採用されなかったり、仕事を頼まれなかったりしたら収入はゼロです。

 他人と同じことを同じようにやっていたら、「この人に頼みたい」と思ってもらえません。

過去に書いたものや話したことの中身を評価してもらい、「あなたに書いてほしい」と

頼まれるようになるには、情報報を集めること、さまざまなコンテンツにふれること、

自分の表現を鍛えることが準備のすべてといえます。

 したがって、たとえば「サッカーライターになりたい」と思っていても、

「サッカーにしか興味がない」「サッカーの本しか読んだことがない」という人は、

なかなかキャリアアップできず、いずれこの仕事を続けることが苦しくなると思います。

 また学校の勉強は、僕の場合、数学と英語が役立ちました。

数学は、物事を筋道立てて考え、説明する力になりました。高校時代にはほぼ毎日、

家庭学習で英文を日本語に訳してノートにまとめていたので、わかりやすい文章を

書くコツはそのころ自然に身についたのだと思います。  

 

Q6 この職業をしていく上で両親の影響はありますか?

A6 非常に大きいと思います。ただし、うちの両親はメディアの仕事について

まったくくわしくないので、親が具体的に何かを与えてくれたわけではありません。

 両親の教えで強く心に残っていることは、「周りに合わせるばかりでなく、

自分が正しいと思う意見を持ちなさい」「自分が悪いと思ったら必ず謝りなさい」

「もし迷惑をかけてしまったとしても、許してくれる友だちをもちなさい。

そしてその友だちが自分に迷惑をかけたとしても、許してあげられる人間に

なりなさい」というものです。

 「人に迷惑をかけちゃいけません」というしつけも大事だと思いますが、

「だれにも迷惑をかけないように生きていこう」という考えでは、独自の発想や

表現を育てにくいような気がします。失敗を怖れずチャレンジし、失敗しても

「次にまたがんばろう」という気持ちになれることが大事です。

 

Q7 最後に子どもの時からしておくといいことや、親にできることはありますか?

A7 本、映画、アニメ、ゲーム、音楽など、コンテンツをたくさん楽しむこと。

食べ物には体にいいものとよくないものがあるように、コンテンツも頭と心にいいものと

よくないものがあります。想像力を刺激してくれるコンテンツに数多くふれ

頭と心に栄養をいいとることが大事です。

(スポーツ以外の資料も)

 

子どもにとって書く・話すことの原点は、「楽しかった思い出をだれかに伝えたい」

という気持ちだと思います。そして、書く・話すという仕事では、他人の想像を超える

情報や発想や表現があればあるほど、頼りにされるものです。

そのような感性は、親が子どもに与えられるものではないと思います。

親が自分の生活や趣味を楽しんでいるところを子どもに見せたり、

「こんな楽しいことがあったんだよ」と伝えたりすることが、子どもにとって

一番の刺激になるのではないでしょうか。

 

【江橋よしのりさんプロフィール】

執筆家・スポーツコメンテーター

茨城県出身、1972年生まれ。『世界一のあきらめない心』(小学館)をはじめ、スポーツノンフィクション、伝記、児童文学などを執筆。『がけっぷちからオリンピック』は横浜市立中学校の道徳教材に採用された。『なでしこ力』(佐々木則夫・講談社)や『夢をかなえる。』(澤穂希・徳間書店)など、なでしこジャパンの本の構成も担当。2016年10月、『サッカーなら、どんな障がいも超えられる』(講談社)を上梓。執筆以外には小中学生向けの講演活動、女子サッカー「なでしこリーグ」の解説を行い、FIFA(国際サッカー連盟)の年間最優秀女子選手を選ぶ投票メンバーも務める。

 

〈facebook〉 https://www.facebook.com/yoshinori.ebashi

〈amazon著者ページ〉 http://amzn.to/2by5NGM

 

<インタビュアー 柴田千青 HP

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 スポーツのお仕事には選手だけでなく、それを支える様々な職業の人がいます。

今回はその中でもスポーツライターの江橋よしのりさんにお話をうかがいました。

 

Q1 執筆家でありスポーツコメンテーターとのことですが、子どもたちに

江橋さんのお仕事を説明するときにはどのように伝えればよいですか? 

A1 スポーツを見たり応援したりする人たちのために、おもしろい情報、

ためになる情報、感動するエピソードなどを伝える仕事です。

自分で調べたこと、確かめたこと、考えていることなどをウェブサイトや

本に書いたり、テレビやイベントで話したりします。

また、小中学校に「スポーツ選手はどのように目標に向かっているのか」

という話(講演)をしに行くこともあります。

 正しい情報を伝えるために、選手にインタビューしたり、図書館で本を

読んで確かめたりします。このような作業を取材といいます。

取材に行く場所は海外の場合もあり、多い年は年間100〜150日ぐらい

遠くへと出かけています。取材でわかったことを言葉にしてまとめるのは

学校の自由研究と似ています。

(取材メモの数々)

 

Q2 小さなころになりたかった職業や得意だったことは何でしょう?

A2 あこがれの職業はアナウンサーでした。幼稚園に入る前、父と落語のレコードを

聞くのが好きで、まねをしたら家族にすごくほめられて、うれしくなりました。

ある日、祖父に連れられて近所の床屋さんに行き落語をやると、

老人たち(他のお客さん)がおこづかいをくれました。

「おしゃべりしたらみんながよろこんで、しかもお金がもらえる!」

という体験は、4歳の僕にとって衝撃的な出来事でした。

 また小学校低学年のころ、町内会の出し物でなぞなぞの問題を出す役をやると、

近所のおばちゃんたちから「アナウンサーになれるね」と言われてその気になりました。

ラジオのプロ野球中継を聞くのが毎日の楽しみだった中学時代には、

実況アナウンサーをまねて、ファミコンで野球ゲーム(ファミスタ)をやりながら

自分で実況し、その声を録音して遊んでいました。

 

Q3 なぜ、今の職業につこうと思ったのですか?

A3 大学卒業前にアナウンサーの試験を20社ぐらい受けましたが、

全部落ちました。ほかの会社(金融など)の試験もいくつか受けたのですが、

会社という場所が何をするところなのかさっぱり想像できず、

就職活動に全然気持ちが入らなかったためか、やはり全部落ちました。

そこで「やっぱり話したり書いたりする仕事がしたい」と思い、

会社に就職するのをやめてライターの道を選びました。

 ライターの仕事をとおして女子サッカーにくわしくなったため、

記事や本を書くだけでなく、テレビで解説の仕事も頼まれるようになりました。

アナウンサーの試験はダメだったけれど、それから約15年間コツコツ努力を

続けた結果、「テレビで話す人」になれました。

このように、ずっと後になってから夢がかなうこともあります

(女子サッカーのテレビ解説=手前が江橋さん)

 

Q4 どのような経験、スキルが、今の職業に求められていますか?

A4 仕事で何かを調べているとき、「ネットで検索しても出てこなかった」と

いうことが本当によくあります。そういう時は取材にでかけます。

くわしい人に質問したり、本を読んだりしながら「ネットに載っていない答えを

自分で導き出す」という経験やスキルは、ライターの仕事に必ず生きてくると思います。

 一人で海外に出かけることが多いので、語学力も必要です。とはいっても、

中学生レベルの英語力があれば十分で、きれいな英語を話せなくても大丈夫です。

なぜなら仕事で会う相手も、英語が母国語じゃない人がかなり多いからです。

女子サッカーのワールドカップの会場で、日本人、中国人、ドイツ人、ブラジル人の

4人で話したことがありますが、4人とも母国語が英語ではありません。

発音や文法が正しくなくても、相手が何を伝えたいのかを想像すれば理解できますし、

こちらのことも理解してもらえます。語学は「間違ってもいいから話す」「思っていることを、

知っている単語で話す」という気持ちで話せば大丈夫です。

 

【江橋よしのりさんプロフィール】

執筆家・スポーツコメンテーター

茨城県出身、1972年生まれ。『世界一のあきらめない心』(小学館)をはじめ、スポーツノンフィクション、伝記、児童文学などを執筆。『がけっぷちからオリンピック』は横浜市立中学校の道徳教材に採用された。『なでしこ力』(佐々木則夫・講談社)や『夢をかなえる。』(澤穂希・徳間書店)など、なでしこジャパンの本の構成も担当。2016年10月、『サッカーなら、どんな障がいも超えられる』(講談社)を上梓。執筆以外には小中学生向けの講演活動、女子サッカー「なでしこリーグ」の解説を行い、FIFA(国際サッカー連盟)の年間最優秀女子選手を選ぶ投票メンバーも務める。

 

〈facebook〉 https://www.facebook.com/yoshinori.ebashi

〈amazon著者ページ〉 http://amzn.to/2by5NGM

 

後編は10月17日公開予定です。

<インタビュアー 柴田千青 HP

 

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前編に引き続き萩原さんにお話をお伺いしました。

Q:歯科に無事就職をされた後、一旦退職し留学をされていますね?

 

はい。留学は高校生の時からの夢でした。ですが経済的な理由で学生の時に留学することできませんでした悩んでいた時に、高校の時の担任の先生が「一度就職してから自分でお金を貯めて海外に行くこともできるよ」アドバイスして下さったのです。それがきっかけとなり、一旦就職をして留学資金を自分で貯めました。そして念願の海外留学をすることができました。

日本に帰国してからの再就職も「歯科衛生士」の資格を持っていてスムーズに決まりました。今は毎日とても楽しく仕事をすることができています。母のあの言葉は私にとってとても大切だったのだと思っています。

 

Q留学をしてよかったなと思えることはありますか?

 

海外に行ったことにより様々な経験ができました。語学はもちろんですがコミュニケーション能力がついたと思います。また、カナダでは「歯科衛生士」がとても有能で憧れの職業であることを知りました。レベルが高い職業と知って、とてもうれしかったことを覚えています。また、親に頼って留学するのではなく自分で行けたということも自分の自信になりました。これは高校の先生のアドバイスのおかげだと思います。今ではとても感謝しています。

 

Q:親が子どもにできることは何かありますか?

 

これをしなさい、あれをしなさいと何かを押し付けるのではなく自分の経験を子どもに伝え、子どもが考えているのを見守る事が大切だと思います。親が思っているほど子どもは何も考えていないのではなく、いろいろ考えているのです。子どもが何かアドバイスを欲しいと思っているときにきちんと話を聞いてくれると嬉しいですね。

 

Q:歯科衛生士を目指す人達にアドバイスをするならばどんなことですか?

 

  
 

 

大学や専門学校に行くのが目的ではなく入学してから、そして卒業してからが大切です。とにかく学ぶことが多いので勉強も大変になってきます。ですが、自分の時間も大切ですので、やりたいことがあれば、是非いろいろ挑戦してほしいと思います。

 

 

萩原さん貴重なお話をありがとうございました。

 

 

 <インタビュアー 湊 啓美>


 

【萩原 菜月さん プロフィール】

茅ヶ崎市在住 歯科衛生士
高校卒業後2年間歯科衛生士の専門学校で学びその後国家資格を取得。
卒業後、歯科医院に就職。語学留学などを経て現在の歯科医院で歯科衛生士として活躍中。
また、ポーセラーツインストラクターの資格取得を目指して勉強中。

ブログ:http://ameblo.jp/elmo-lunetta/

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今回は歯科衛生士としてご活躍の萩原 菜月さんにご登場いただきます。

現在のお仕事について、またこのお仕事を選んだ経緯などをお伺いしています。

 

Q:小さい頃はどんなお子さんでしたか?

 

幼少期は、どちらかというと人見知りでした。

幼稚園年長で、都内から茅ヶ崎に引っ越しをしてきたので、すでに出来上がっている輪の中にすぐ入ることはせずに、遠くから様子を見ているという感じでした。

ですが、月日を追うことに慣れていき、お友達の輪にとけこんでいくことができるようになりました。特技は「お絵かき」でいろいろな絵をよく描いていました。

 

Q:小さい頃になりたかった職業は何でしたか?

 保育士です。叔母が、保育士でよく仕事の話を聞いていていつも憧れていました。

仕事の話をいつも聞いて、楽しそうだなと思ったことを覚えています。なぜ、その仕事に就いたのか聞いてみたくて「インタビュー」をしたこともあります。とても身近な職業だったのだと思います。

 

 

Q:なぜ、今の職業につこうと思ったのですか?

 高校生のころにはすでに歯科衛生士になりたいと思っていました。まず、就職をするには何か資格を持っていたほうがよいと考えいろいろ調べました。保育士も候補にと思いましたが、経済的な理由で大学進学は難しかったのと、なるべく早く社会に出たいと考えていましたので、歯科衛生士の専門学校を受験しました。
そこで、
2年間学び国家資格を取得しました。

 

Q:両親の影響などがその職業を選んだことに及ぼしていると思いますか?


何か資格を取得しておいたほうがいいと言ってくれたのは私の母でした。

母は、学校を卒業後、就職し結婚退職をしました。その後、子育てを経て社会復帰をしたのですが、特に資格などを持っておらずとても苦労したそうです。その経験を話してくれていたので、就職について早い時期から意識できていたので、とてもよかったと思います。




歯科衛生士として活躍している萩原さんですが、一度就職をされてからご自分の夢であった海外に語学留学もされています。

後編では海外で経験されたこと、帰国後の「歯科衛生士」としての再就職などについてもお話を伺います。

<インタビュアー 湊 啓美>

【萩原 菜月さん プロフィール】

茅ヶ崎市在住 歯科衛生士
高校卒業後2年間歯科衛生士の専門学校で学びその後国家資格を取得。
卒業後、歯科医院に就職。語学留学などを経て現在の歯科医院で歯科衛生士として活躍中。
また、ポーセラーツインストラクターの資格取得を目指して勉強中。

ブログ:http://ameblo.jp/elmo-lunetta/

 

 

 

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