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2017-01-15 18:00:18

心を揺さぶる歌声

テーマ:「松田聖子」という奇跡

皆さま、遅ればせながら…、

明けましておめでとうございます!

 


昨年末、聖界に復帰させていただきまして、果たして今後どれぐらい積極的な活動ができるかわかりませんが、精一杯やらせていただくつもりでありますので、今年もよろしくお願いします!!

 

さて、まずは昨年末のこの話題からいかないと、ですね。
紅白歌合戦、聖子さん、良かったなあ~好

何といっても、歌唱と歌声、これが素晴らしかったチョキ
やっぱりねえ~、今の聖子さんには今の曲が一番合うんですよ。
もちろん昔の曲を歌う聖子さんもいいんですよ、コンサートとか、理解あるファンに囲まれている場所では。
ただ紅白という大舞台は、色んな人が鵜の目鷹の目で見てますからね、何とか粗探ししてやろう、って叫び
ある意味戦場みたいなもので銃、そういう場所においては、やっぱり今の聖子さんにとってのベストなものを見せていただきたくて。

 

そして、『薔薇のように咲いて 桜のように散って』というこの楽曲と聖子さんの歌声が見事にマッチしているのを感じましたグッド!
YOSHIKIさんは「日本」を意識して作ったと仰っていましたが、私の勝手なイメージだと「源氏物語」の世界が似合うようなイメージです。

 

*薔薇といえば「ベルサイユの薔薇」で代表されるように(笑)、西洋のイメージですが、日本も薔薇の自生地として世界的に知られていたんですね(茨城県の名前の由来という説もあるようです)。

 

日本文化っていうと、侘び寂びばかりクローズアップされるような気がしますが、一方で平安時代の王朝文化のような華やかな部分もあったわけで、耽美的であり、かつ、「もののあはれ」を感じさせるような、風景としてはやっぱり京都かな~音譜

 


あ、イカン、松田聖子至上主義と言いながら関係のない画像をガーン汗

いやいや、え~っと、なんでこの画像を入れたかといいますと、これ、仁和寺の桜だからです桜
仁和寺と言えばコレでしょう、やっぱりにひひ

 

 

がああぁぁ~ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!
仁和寺の柱になりてええぇぇ恋の矢恋の矢恋の矢!!!!!!

 

あ~、オホン、そしてポッキーといえば、やっぱり元祖♪ちゅるりら♪でありますw

そ、そ、そうなんですあせるポッキーつながりの話をしたかっただけで、決して仁和寺の柱になりたくて今の動画紹介したわけではないんですよべーっだ!べーっだ!べーっだ!

 

 

これは結構皆様思ったことだと思いますが、同じ「ばら=薔薇」バラくくりの楽曲で、

 

♪トゥルリラ~ トゥルリラ~
 風に吹かれて~♪

 

と、

 

♪ルリラ~ ルルリラ~ 明日 何処に行こう
 風に吹かれて~♪

 

ですもんね、『野ばらのエチュード』が20歳のエチュードならば、『薔薇のように咲いて 桜のように散って』は、54歳のエチュード、って感じでしょうか?(笑)、YOHIKIさん、素晴らしいです。

 

聖子さんが21歳の時に歌った『SWEET MEMORIES』、松本隆さんが「15歩先をやっちゃった」(笑)と仰った大人っぽい曲でしたが、当時の聖子さん、私は全然その曲の世界を表現できていたと思っています。
しかしこの『薔薇のように咲いて 桜のように散って』に関しては、やっぱり54歳の松田聖子だからこそ歌える曲、歌えるというか似合う曲、だと思いますチョキ

 

 

まあとにかく、紅白のステージでこの曲を歌う聖子さんは、一言で言うと、

 

とっても素敵!!

 

でありました。
お姿というか雰囲気というか、前髪様降臨してなくてもとっても良かった~えっ
(番組途中に前髪様降臨の場面もありましたねw)

 

私なんかはやぼったいオッサンなんで(^^;聖子さんのお姿について、とてもじゃないけど語ることなんでできないのですが、今日はですね、ちょっと頑張って聖子さんの衣装について語ろうと…思ってみましたがやっぱり無理ですにひひ
そういうのって、やっぱり女性の方が感覚鋭いですよね、きっと。
そこで今日は、私の聖友、ももこさんのブログを紹介させていただきます。

 

↓   ↓   ↓   ↓   ↓  

大好き、SEIKO! 昭和Songs♪「聖子衣装シリーズ こんなのもあったね!〔2〕」

 

いや~、「振り向けば…聖子」では、こんなにたくさんの衣装着てたんですねえ~、しっかし何着ても可愛いッスね、もう無敵ラブ
それにしてもさすがももこさん、この衣装はあの時のコンサートで着てたとかあの番組で着てたとか、だけではなく、世紀の大発見をしておりますひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

 

>25曲順に見てきて、気づいた事。
私服かな・・・?と書いたのは4曲分あったのですが、
共通点を見つけてしまった・・・。
全部座って歌ってる!
>座って歌う→リラックスした雰囲気→衣装(きちっとしたドレス)は着ずに、私服で行こう。
的な感じだったのでは・・・!? と勝手に想像。

 

なるほどね~、全然気づいてなかったです~ビックリマーク
聖界のダジャレ王、きいろさんの「座・スター」のコメントもお見事~にひひガハハ

言われてみれば、本格的なバラードを歌い上げるような時はロングドレスだし、リズミカルだったり明るい曲調の場合はミニか膝上ぐらいのスカートだったりして、そうか~、ちゃんと曲に合わせて衣装選んでたんですね~なるほど
そしてそのどれもが似合ってるビックリマークラブラブ!


っていうか、改めて、25曲全部違う衣装で歌っていたことに驚き(笑)
え?そんなこと今頃気づいたのか、ってはてなマーク
はい~、なかなかそういう所に視点が行かなくて…(^^;
 

>スタイリスト等いない時代です。
数ある衣装の中から聖子ちゃん自身のセンスと直感で選んだ衣装たち。
どれも愛おしいです…!

 

ですねえ~。
この聖子衣装シリーズ、他にも私には無い視点での指摘がたくさんあって、とても関心してしまいます。
皆さん、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね^^
ももこさん、ありがとうございました!!

 

 

こういう角度から松田聖子について語るっていうのも、立派な松田聖子中心主義だと思います!!
何故なら…。

 

以前私、「松田聖子は空っぽ」と書いたことがあります。
決して聖子さんを馬鹿にしているわけではないですよ、聖子さんは歌に対して無心になれるというか、透明になれるというか、だからこそ、どんな曲の世界にも染まることができる、っていう意味の表現です。


そう、透明でまっさらということは、つまりは「染まりやすい」っていうことですよね。
だから歌う時の衣装とかも、凄く大事な気がするんです。
衣装一つでその日の感情の入り方も違うかもしれませんし、表現も違ってくるかもしれません。


髪型なんかも同じでしょうね。

 

♪前髪 1ミリ 切り過ぎた午後
 あなたに 会うのが ちょっぴりこわい♪

 

ですよ。

 

そういう意味で言うと、前回の記事の『Silvery Moonlight』のアレンジについて、同じメロディ、同じ歌詞でもアレンジが違う、っていう話がありました。
アレンジの違いによって、微妙な女心の違いも表現している、っていう。


つまりは、同じ曲でもアレンジが変われば、聖子さんの歌唱やパフォーマンス自体も変わってくる、っていうことじゃないか、と。
だからこそ、大村雅朗さんという稀代のアレンジャーと巡り逢えたことは、聖子さんにとって非常に大きなことだったんだろうなあ、って思います。
松田聖子が天性のカンと表現力でその曲の世界を表現する時、その世界を染め上げるのは、メロディや歌詞はもちろん、アレンジも重要な役割を果たしているのではないでしょうか。

(もしかすると、レコーディングの場合、アレンジはボーカル収録後にいじることもあるかもしれませんので、何とも言えない部分もありますが)

 

例えば、ホントはこれ、前回の記事に入れたかったことなんですけど、クリスマスメドレーの歌唱(笑)
『ホワイト・クリスマス』に注目、いや、注聴してみてください耳
まずは『金色のリボン』での『クリスマスメドレー』です。
とうぞ~♪

 


いや~、しっかし凄いな、コレも!!
『ジングルベル』から『White Christmas』へのギアチェンジが凄くないですかはてなマーク
明るく楽しい歌声から、一気に大人っぽい雰囲気のしっとりとした歌声に…。


単純に、曲調が変わっただけじゃないですよね、確かに歌声自体も変わっている、っていう。
聖子さんの歌声には、歌声自体の表情がありますね
スマイルプンプン泣ウィンク
だから感情も伝わるんだろうなあ…。

 

次はこれ。
ドリフの特番でのクリスマスメドレー。
この中でも『White Christmas』歌っております。
お聴きください。

 

 


どうですか?
さっきの『White Christmas』とは、雰囲気違いませんはてなマーク
『金色のリボン』の方は、しっとりとしたムードのあるクリスマスって感じで、こちはもう少し明るくて、少女が無邪気に夢見るような感じ、っていうんでしょうかおんぷ
管楽器を軽やかに使っている感じで、あ~、でもこちらは動く聖子ちゃん観ながら聴いてますからね~、その笑顔でちょっと感覚が狂わされているかも~ラブラブ!べーっだ!
82年の『金色のリボン』からは1年後のパフォーマンスですしね。

 

じゃあ、もう一つ聴いてみましょう。
同じ83年のクリスマス特番での『White Christmas』です。
どうぞ~。

 

↓   ↓   ↓   ↓   ↓  

Seiko in X'mas「ホワイト・クリスマス」

 

こちらはまたスローなテンポで、大人っぽい雰囲気のクリスマスサンタ
途中から一気にアップテンポになって楽しい感じに…、あ、でも歌声自体は少女っていうより大人の女性な感じですね。
っていうか、これも無敵の笑顔に惑わされる~ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!(笑)
ダメダメ、画面見ちゃダメ、目をつぶって聴いてみなきゃ耳


…う~ん、この歌声だけを聴いていると、やっぱり笑顔が浮かびますスマイル
『金色のリボン』の方は、笑顔っていうよりも、好きな人のことを一人部屋の中で想っているような…きらきら、ってホントかよにひひ

 

 

え~、色々事例を挙げましたが、ごめんなさい、曲のアレンジが松田聖子の歌声に与える影響について、結論から言うと、よくわかりません叫び(笑)
きっとアレンジだけじゃなくて、色んな要素があるんでしょうね。
レコーディングスタジオとTVカメラの前との違い(聖子さんの笑顔があるのと無いのとでは受け手である私たちの印象自体変わってきますし)、リズム・テンポの違い、セットや照明の違い、それこそ衣装の違い、髪型の違い、あるいはその日の気分とか体調とか…。


ただ一つ言えるのは、今聴いた3つの「ホワイト・クリスマス」、同じ曲でもそれぞれに違う味わいがあり、楽しめる、っていうことです。
同じ曲を毎回判で押したように全く同じように歌える歌い手も素晴らしいのかもしれませんが、私は聖子さんのまさしく「一期一会」のパフォーマンスの方が遥かに素晴らしいと思いますし、大好きです。

 

そういう意味でいくと、聖子さんがTVで毎日のように歌いまくっていた当時、まだ生バンドが主流で、その時々によって演奏も楽器もテンポもてんでバラバラでした。
聖子さん、よくこんな環境下でこんなに上手くうたっていたな、って。
でも今考えると、そうした環境の方が、「常に変化する松田聖子」の「一期一会のパフォーマンス」を引き出す為には良かったのかもしれませんひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球
カラオケで歌うのが主流になってからは、そういう意味での味気無さはあるのかも。

 


え~っと、話したいことが一杯有り過ぎて、自分の中で整理しきれておらず、さらに寄り道が多すぎて、てんでバラバラの記事になってしまいました、ごめんなさい~(~_~;)
でもまあ、あんまりギッチギチの松田聖子論(って程でもないですがにひひ)書くよりも、フラフラ寄り道して楽しくいった方が皆さまには楽しんでいただけるのかなあ~、なんてべーっだ!
だから適度に寄り道しつつ、その中で言いたい事を叫んでいこうと思います絶叫

 

とにかくですね、聖子さんのCD聴いたり動画観たりしていると、言いたいことが次々出てきて収拾つかなくなるんですよ(笑)
例えばこの動画。
ビートルズ・メドレーなんですが、83年沖縄とかFMコンサートのものではなく、81年ミュージックフェアで海援隊とのコラボです。
83年のものとは曲目が違いますし、これがまたいいんだ(笑)
まずはご覧ください、どうぞ~♪

 

 

最初の方は聖子さんファルセットで歌ってますよね?
本当に美しいファルセット…キャハハ
それからこういうカバー聴くといつも思いますが、聖子さん絶対外さないです、音程。
当たり前ですが、本当に歌が上手い。
でも、後で出てくる『白いパラソル』なんか、よく聴くと微妙にズレてるように感じるところが結構あります。
この違いって何なの?っていう話なんです。
これって聖子さんの歌声について思いを巡らす際に、結構重要になってくることだと思うんですが、つまりですね…。


ほら、語り出すと止まらないでしょ、そこについてはまた別の機会にして、キリが無いからここは一つに絞りましょうべーっだ!

とりあえず6:13、「こら~テツヤ!なんばしようとかいなこの子は!パンチ!ドンッ」じゃなくて(笑)


私が注目したのは、聖子さんのリズム感について、です。
「オブラディ・オブラダ」が始まった時の聖子さんのノリ方、まさに身体全体でリズム取ってる感じが、とっても好きです音譜
前々回の記事で、聖子さんの振り付けのグルーブ感について書きましたけれど、このカバーの場合なんかは元々振り付けなんて無いわけで、そういう時の聖子さんの身体の動き、これなんかまさに身体が音楽を感じて自然に動いているわけですよね。

頭の揺れ、首の上下、肩の入れ替え、腰クネクネ、軽快なサイドステップ、指パッチン?(笑)
さらにさらに、4:57辺りの聖子さんのマイクに注目です目マイク
マイクをパッ、パッっと持ち替えてます。
持ち替えてるっていうより、マイクを握ったり離したりする動作においてもリズムを取っている、これって何気に観てたら気づかないことかもしれませんが、改めて凄いな、と思ってしまいました。


そのマイクを握ったり離したりする動作が凄いっていう意味ではなく、まさに全身でリズムを感じ、それを身体で表現することの凄さ…。
そこにあの楽しそうな表情が加わるのですから…
スマイルスマイルスマイル
松本隆さんも仰っていたように、聖子さんが頭のテッペンからつま先に至るまでの表現者であることが、よくわかりますねえ~。


いや、鉄也さんも「オブラディ・オブラダ」のイントロ、飛び跳ねてるんですよ、でも歌いだすと仁王立ちですもん(笑)
ま、そこが鉄也さんらしくて良いと思いますがにひひ

その流れで言いますと、これ、先日私が主催しているコミュニティでも話題になったのですが

(このコミュニティについては、もっと皆さまに見ていただけるようリニューアルを考えております。そのうちこちらでもお知らせしますね)

聖子さんとトシちゃんによる83年ヒット曲メドレーです。
これも改めて見直すと、凄いです。
どうぞ~。

 

 

このメドレー、聖子さんが他のアイドルの曲、特に男性アイドルや後輩アイドルの曲を歌うっていう機会は少なかったので貴重ですし(っていうかメッチャ良いアップ)、それよりも何よりも、この二人のリズム感の素晴らしさ音譜
私この動画久しぶりに観て、トシちゃん見直しましたよ(笑)
ご本人も仰っている通り、このメドレー、曲の入りがかなり難しいと思います。
だって全然違う曲が色んなタイミングで始まりますもんね、入るタイミングもキー合わせるのも大変でしょう。
きっと忙しくてそんなに練習時間取れなかったと思いますし。
トシちゃん、歌唱はまあアレですけどもあせる、やっぱりこの辺りはさすがトップアイドルというか、当時は歌唱力=演歌歌手みたいなところもあった時代でしたけれども、こういうのは演歌歌手の方はなかなかできないんじゃないかなあ~。


そしてもちろん我らが聖子さん、ホントに凄いと思います。
どの曲歌っても何せ上手いですし、曲の入りも完璧、そしてそしてこのサイドステップの見事な事。
こういうのは、ダンスの上手い下手とはまた違うのかな。
こうやってステップしながら歌うの大変だろうなんて思いますが、聖子さんの場合、むしろこうすることによってスムーズに歌えるんでしょうね。
3:18からのステップなんて切れ味抜群、ヒールのある靴であれは凄いと思いますヒール
運動音痴のイメージもある聖子さんですが、きっとこの頃反復横飛びやらせたらトップクラスだったに違いありませんグッド!(笑)

 


さてさて、話が飛びまくって申し訳ないのですが、前回の記事の、今度は聖子さんの歌声が泣いているように聴こえる、と書いたことの補足です(まだ復習終わってないのか~w)。
ちょっとわかりづらいと思ったので。
いや、わかりづらい、って書くと、まるでそこに正解があるみたいですが、そんなことはなく、私の感覚がおかしいのかもしれませんさーせん・・・


「泣いている」っていうより、声が「揺れている」ように聴こえる、って言った方が伝わるかな?

前回の記事のコメント欄でも書きましたが、例えばこの曲とか。
わかりやすいように、ピンポイントで行きますか。
『Sailing』の、

 

♪あな~たは~ 私の肩をだ~く~
 わた~しは~ ちょっとよろけるの~よ~♪
♪あな~たは~ 私をじっとみ~る~
 わた~しは~ ちょっとうつむくの~よ~♪

 

の辺りとか。
 

 

なんか、声揺れてませんはてなマーク
これって、所謂ビブラートはてなマークはてなマーク
ビブラートって、こういうのですよね。


 

 

しっかし歌うめえなあ~…。
じゃなくて、

 

♪煙草 プカリと ふかしてたああぁぁぁぁ♪

 

ですよ。
これぞビブラート、ですよね。
だけどなんか違うんですよ、さっきの感じとは。
見事なビブラートではありますが、泣いているような感情が揺れているような声、とは違うように感じるんです。
どうですかね、そう感じるの、私だけはてなマーク

も一ついってみましょう、『白いパラソル』の1:50からの

 

♪少し影ある瞳♪

 

 

♪ひ~とみぃ~♪

 

の所とか。
 

 

あ~、でも最後の

 

♪あ~なたを~ し~りた~いぃぃぃぃ♪

 

なんかは、見事なビブラートですね。
でもそれと♪ひ~とみぃ~♪の所は何か違うような。
意識的にビブラートしようとしてるわけじゃないけど、自然にそうなる、って感じなのかなはてなマーク

要はですね、(散々書いといてなんですがw)発声方法の分析がしたいのではなく、聴き手がどう感じるか、ってことなんですよにひひ


ほら、目に涙がたまっていると、目に映る景色は涙で揺れているような感じになるでしょ?
それと同じように、歌声に涙のフィルターがかかっていて、そのフィルターを通して歌声が揺れているように聞こえてくるから、聴き手の感情までつられて揺さぶられてしまう、ってことが言いたいんです。

 

ダメだ、前回の補足といいつつ長々と語ってしまう自分がコワイ(笑)

では最後に、またも1か月遅いクリスマス・ソングをさーせん・・・

『星のファンタジー』のレコード音源です。


この歌声も、そこはかとなく揺れているように感じます。
基本的に、私が聖子さんの歌声自体の揺れ(「揺らぎ」とはまた違います、ってややこしいですw)を感じるのって81年辺りまで、つまり喉を傷める前の太い歌声なのですが、82年のこの時期にそれを感じられるというのが、とっても貴重だと思います!!
やっぱりこの時期、あのクリスマス・クイーンへと向かっていく時期ですから、喉の調子が良かったんでしょうね。

 

 

 

可憐で可愛いキャンディボイスへと歌声が変化しつつも、さらに初期の声量も兼ね備えた、本当に凄い歌声だと思います。
それ以外にも、言葉の置き方っていうのか、強弱の付け方っていうのか、確かあっちゃんだったかな、羽毛がフワリと舞い降りるような、って仰っていたと思いますが、まさにそんな感じの柔らかさと、聴き手の胸をキュンとさせるようなしゃくり上げとか、聴けば聴くほど魅了されてしまいます。

 

上手いとか下手だとか、そういう次元ではないんです。

 

 

人の心を揺さぶる、奇跡の歌声。
ああ、心が洗われる…。

 

 

*動画をアップしてくださった皆様、ありがとうございます!!

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