キッチンの科学プロジェクト(KKP)

キッチンの科学プロジェクト(KKP)は、子どもへの「科学実験ワークショップ」を通じ、「食」「自然」の大切さを伝える科学教室を展開する大学生・社会人団体です。


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こんにちは!

5/15いたばしアレルギーの会
「いたばし結まつり」で米粉でお絵描きホットケーキのワークショップをさせていただきました。

「米粉で!お絵描きホットケーキ」

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今回はなんと!!
小麦粉ではなく米粉を、牛乳ではなく豆乳を使用してお絵描きホットケーキをやりました。


みっきー先生がおしえてくれた、こげの秘密、メイラード反応など、子供達は興味を持って、楽しんで参加してくれました!


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沢山の方が来てくださり、KKPの活動にも興味を持っていただいた方もいらっしゃり、とても嬉しく思います!


今後ともキッチンの科学プロジェクト(KKP)を
宜しくお願い致します!!


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こんにちは😎

2015年の11月、亀有のイベントから参加させていただいています。
十文字学園女子大学、食物栄養学科の2年の山本 有香子(やまもと ゆかこ)といいます🐷

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🐾私の密かなブームがこの顔ハメ看板です!
この写真は浅草で撮ったんですが…髪の毛が出てしまっているので少し残念…。


🐾そして最近感動した食べ物!
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高田馬場にある、RedRockというお店のローストビーフ丼🍴
有名なので食べたことある人もいると思います!
一口食べただけで顔がほころびました☺️

🐾そして、最後に私がKKPに参加している理由
おおもとは、高校のときの情報の先生の一言
「社会で役に立とうとしない人は社会にいらない」

この一言で高校生ながらに衝撃を受け、ひどく共感しました。あと、この先生は、人のためにしたことは必ず自分にも返ってくる、と感じさせる授業をしてくれました。

私になにができるだろうなーって思っていたら、大学でKKPの講義があり、活動内容を聞いたら自分のやりたいこと(子供達の生き生きした顔がみたい!食育がしたい!)と
KKPの活動がガッチャンコ💡とハマったのです
かなり簡単に書きましたがそういう理由でKKPに参加させていただいております。

長文失礼いたしました!

これからもどうぞよろしくお願いします🙏🏼

                                       ゆかこ    
 




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5月10日(火)

こんばんは⭐️今日は上野でプチ会議をしました!
あたらしいワークショップの妄想が広がってとても充実した時間となりました
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さて、今回はこれからのKKPの参加イベントをお知らせいたします!


☘☘☘5・6月の予定☘☘☘
*5/15(日)9:00~18:30
いたばしアレルギーの会「いたばし結まつり」
@いたばしボランティアセンター
【内容】米粉で!お絵かきホットケーキ
【講師】みっきー
【メンバー】らいら(+1)・ゆかこちゃん(+1)・谷川くん・美遥ちゃん(未定)
★当日スタッフ募集中★


*5/16(月)9:00~10:30
@十文字学園女子大学 
大学一年生向け授業の講義「食の科学」特別講演
【内容】バナナの遺伝子を見てみよう/お絵かきホットケーキ
【講師】みせす
【メンバー】ゆかこちゃん

*6/18(土)9:00~18:00【予定】
@墨田区中小企業センター調理室(仮)
【内容】お茶の葉からお茶づくり!
【講師】らいら
【メンバー】らいら、あっこ、ゆかこちゃん
★当日スタッフ募集中★



*6/19(日)10:00~16:00
@ぐんまこどもの国児童会館
【内容】光るグミ~ビタミンB2の秘密~
【講師】みせす
★当日スタッフ募集中★


*6/26(日)
コープみらい富士見まつり


🌻🌻🌻7・8月の予定🌻🌻🌻
*7/15(金)午後
@埼玉県新座市東野小学校 食育ワークショップ


*7/23(土) コープ北本店
コープみらいカルチャー講座
【講師】:みせす、谷川くん
【内容】:「バナナの遺伝子を見てみよう


*7/30(土)コーププラザ川越
コープみらいカルチャー講座
【講師】:みっきー
【内容】:「バナナの遺伝子を見てみよう」


*7/30(土)コーププラザ深谷
コープみらいカルチャー講座
【講師】:みせす
【内容】:
「おいしい食育科学教室 親子で動物パン作り」


*8/6(土)コーププラザ越谷
コープみらいカルチャー講座
【講師】:みせす
【内容】:「おいしい食育科学教室 親子で動物パン作り」


🍄🍄🍄9月の予定🍄🍄🍄
*9/10(土)10:00~12:00
@新宿区立環境学習センター
土曜教室 エコギャラリー新宿
【内容】葉脈標本をつくってみよう
【講師】みっきー
★当日スタッフ募集中★


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2016年4月18日(月)
KKPの「みせす」です!




いろんな想いが交錯していますが、平常心を忘れず、
こんなときだからこそ、
わたしができること、という意味で
イベント報告。


4/16(土)10:00~12:00 @亀有学び交流館
「厚焼きパンケーキづくり~ふくらむの科学~」




亀有を拠点に活動している、
地域の科学実験教室「青空っ子」の子供たちとお母様20名と、
厚焼きパンケーキのワークショップをしてきました!



「ふわふわの科学」を説明しながら、
科学の原理を生かした、厚焼きパンケーキづくり。
メレンゲと、ベーキングパウダーをつかえば、ふわっふわ!な、シフォンケーキみたいな
ホットケーキが焼けるのです。
厚焼きの型は「キッチンの科学」ゆえに、おうちにある牛乳パックを代用。

ふわふわの実験をしながらおいしくいただきました♡



ワークショップの中身紹介!!!(約2時間)

みせす流・「ふくらむの科学」



┏━━━━━━━━【第一部】━━━━━━━┓
導入:ふくらむ!?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「ふくらむ」って?◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
●●●「ふくらむ」とは?●●●
<実験>風船をふくらます!→この風船には何が入っている?
→ふくらむ=空気!

●●●空気の性質●●●
<実験>風船をつけたペットボトルを、お湯につける。



なんと、風船が、ぷくっとふくらむ!
→空気の性質:あたためるとふくらむ!



━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ふわふわ、っておいしい?◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
ふわふわしているもの
膨らんでいるもの
みんなの好きなお菓子を出してもらい、
その断面には、空気が入っていることを確かめてもらう!



━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ふくらむの4つの原理◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━



<<物理学的原理>>
1)卵の気泡があたためられてふくらむ
(シフォンケーキ、
2)水蒸気になろうとする力でふくらむ
(シュークリーム)



<<化学的原理>>
3)化学反応による二酸化炭素で膨らむ
(ホットケーキ、どら焼き、スポンジケーキ)

<<生物学的原理>>
4)イーストの発酵による二酸化炭素で膨らむ
(パン、パンケーキ)

【実験】
イースト菌+お湯+砂糖で、もこもこの大実験!




┏━━━━━━━━【第2部】━━━━━━━┓
メレンゲでふくらむ!?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆たまごでふくらむ!?◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
たまごを泡立てると、気泡(あわあわ)ができる!
どうして?どうして???

それは・・・たまごにふくまれてる、タンパクのおかげ!



水も、タンパクも、引っ張る力(張力)があるのに、
水は、張力がとても強い。



一方でタンパクは張力が弱いから、
ひっぱりあっているところに、泡立てた空気の泡が入り込む。



━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆タンパクとメレンゲ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
そして、タンパクは、とても不安定で変性しやすい。
泡立てた泡に触れた瞬間、タンパクは変性し、タンパクの壁に形を変える。
これこそが、メレンゲを泡立てると、もったりする理由。



━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆冷凍卵白とタンパク質変性◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
ちなみに、メレンゲをつくるときに、冷凍卵白を使えば、簡単にできる。
それは・・・
タンパクの不安定・タンパク変性をうまく生かす。
冷凍することでタンパクの粘性がなくなるとともに、
構造式的に結合が弱くなり、一部変性する。
そのおかげで、メレンゲができやすくなる!





┏━━━━━━━━【第3部】━━━━━━━┓
化学反応でふくらむ!?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆加熱分解反応◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
重曹にも、ベーキングパウダーにも、
「炭酸水素ナトリウム」が含まれている。
加熱分解反応することで、水素がもととなって、
二酸化炭素ができる。

NacHCO3 → Na2CO3 + CO2 +H2O
これが、「ふくらむ」理由。



━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆重曹とBPのちがい◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
●●【重曹】
・炭酸水素ナトリウム100%
→→加熱分解反応

●●【ベーキングパウダー】
・炭酸水素ナトリウム30%
・小麦粉(デンプン)30%
・酸 30%
→→加熱分解反応
→→酸・アルカリの中和反応



冷水と加熱する!
で、はじめて、その2つの違いがわかります!



┏━━━━━━━━【第4部】━━━━━━━┓
厚焼きホットケーキづくり!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
科学の原理を使えば、メレンゲだって簡単にできる。
(電動ミキサーではなく、泡だて器、でね。)
こどもたちが各班でメレンゲをつくり、



ベーキングパウダー、牛乳、たまごをいれて



フライパンで厚焼きパンケーキ作り!



15分たてば、できあがり♡





┏━━━━━━━━【第5部】━━━━━━━┓
タンパク質と酸凝固
~10秒でホイップクリーム~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
タンパク質の「変性」を生かして、
生クリームに、レモンを入れると、タンパク質が変性して
液体の生クリームが、ホイップクリームになる。
そうすると、10秒でホイップクリームの完成!



焼いている時間に、ホイップクリームの原理について説明しながら
つくって、さいごにトッピング。



こどもたちでも
科学のちからをつかえば、
簡単にメレンゲも、生クリームもできちゃうんです♡

みんなでおいしく、「いただきます!」。




┏━━━━━━━━【第6部】━━━━━━━┓
    焼き色の科学~メイラード反応~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ホットケーキの生地は、白い・黄色だったのに、
焼いた表面は、こげて黒色になったり、茶色になったりする。
その理由は、「メイラード反応」!

砂糖と、タンパク質が一緒になって、
火にかけてあったまると、
こげができる。
・さとうと小麦粉の「とう」
・卵や牛乳の「タンパク」。



料理って、すごく、ふしぎだね。
料理、たべもの、ひとつひとつに、科学が潜んでいたんだね。






┏━━━━━━━━【おまけ】━━━━━━━┓
    たまごの科学と、食育講座
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

実はここからが本番!






━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆タンパク質の由来◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━

「タンパク質」ってきいたことある?
さっきから、卵白にでてきた、タンパク質。
それは、ぼくたち、わたしたちの、からだをつくるもとになるんだよ。
・・・・っていっても、口でいっても、わからない(笑)



とりあえず、
タンパク質=蛋白質
「蛋」:とりのたまご
「蛋白」:とりのたまごの白身(つまり卵白)

という、言葉の由来の説明。



━━━━━━━━━━━━━━━━━
~たまごってどうやってできるの?~
◆有精卵と無精卵◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
そんなたまご、どうやってできるの?
にわとりが、毎日、卵を産むんだよね????



にわとりの写真―とさかがあるのほうがオス!
とさかがないのが、メス!

そして。
●メスだけ → 【無精卵】→ みんなが食べてるゆでたまご!

●オスとメス →【有精卵】→ ・・・・・・・???



そこに、みせすが、ある卵を、もってきて、みせる!



それは、
バロット(フィリピン)とか、ボビロン(ベトナム)とかって言われる、
あるゆで卵・・・



そう。

孵化寸前の鳥のゆでたまご。
殻を割ろうとすると・・・
こどもたちの顔が一気に硬直!!!

みせす「誰か割ってよ・・・!」
といって、怖がるこどもたち(笑)

一人だけ、勇敢な少年が割ってくれましたが、
途中で「くさい~」といって断念(笑)





・・・・・・・




━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆たまごと、いのちのもと◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
そう。
もし「オス」がいれば、
みんなが食べているたまごからは、「ひよこ」ができる。



ひよこが大きくなると、にわとりができる。
にわとりが卵を産む。
そうしていのちのリレーが、続いていく。

わたしたちが何気なく食べてる卵は、
とりたちの「いのち」=たまごをいただいている。




━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆タンパク質とたまご◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
そして。そんなたまご=「いのちのもと」。
このたまご一つには、ひよこがうまれる、
たくさんの栄養素=エネルギーのもとが含まれている。
たまごひとつに、たくさんの、からだをつくるものとが、含まれてる。

それが、「タンパク質」。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆いのちに「ごちそうさま」◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
何気なく食べている卵だけれど、
卵から、タンパクをもらって、元気に私たちは生活できる。
人間も、ひよこも。一生産める卵の数には限界がある。
だからこそ、たべものに。ひよこのいのちに
「いただきます」と、「ごちそうさま」。



━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆たべることは、いきること◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
ふだんおやつとか、お菓子って、
自分で作るより買って食べたりする場合が多い現代。

でも、料理つくってどうだった?
*つくるって、おもしろかった?
*みんなで一緒に食べる、って、おいしかった?
*おいしい、って幸せ?

料理って、すごく、すごく、難しい。

こぼしちゃったり。
時間かかって、押しちゃったり。
こげすぎちゃって、心も苦い想いをしたり、
火傷したり(←みせすのみw)
(ほぼ毎回やってしまう、みせすのやけど(笑))。
今回は薬指が水ぶくれになりました(笑)。
(こどもの前だとすぐ冷やせないから結局こうなるww)


でも。
そんな料理だからこそ「やりがい」がある。

***食べること。それは、生きること。***

卵の栄養もそうだけど、それだけじゃない。
「つくる」を通じて、いろんなことが、学べる。
料理をする力こそ。生きる力なんだな、と、改めて思う。




そんな、みせすの、食育メッセージでした。


********************************

この案件が来たのが先月。
まさか来るとは思わなくて、お断りしようかとも思ったりして
(KKPメンバーには全反対をくらいましたw)
それでもみせすが勝手に案件引き受ける、的な
そんなことがたび重なり、

大切なメンバーも去っていく、残念なことも起きてしまったけれど。

そんな中、みせすを助けるべく、
たくさんのメンバーが、きてくれた。

KKPスタッフのらいらちゃん。
そして、社会人のびぎん/しほ/えばちゃん/しんちゃん
わざわざ、福島からきてくれた、やよい。
新メンバーになりたい、と見学がてらきてくれた、谷川くんとみはるちゃん。
前日から泊まり込んで一緒にお手伝いしてくれた、はるちゃん。
みせす含め、計10名のスタッフ体制。





ほんとうにこのメンバーでできたことが、幸せでうれしくてたまらない。
本当に、ありがとう。



********************************

以下。ここだけのお話。

・・・・・・・・・

この案件がこなければ、私はKKPをやめていたと思う。
(KKPとしては、団体運営で混乱しているため、4月に引き受けられない、ただ個人的になら引き受けられる)と、お話に対して返答したところ、
「みせす先生におねがいしたい!」
と、青空っ子の遠藤さんにおっしゃっていただいて。

その後、すぐ、パワーポイントを作り始めていた。
今回のネタの、「厚焼きパンケーキの科学」は、去年高校生向けにやったもので
レシピのネタはあったものの、
原理説明は高校生むき。
小学校低学年の子供たちもいる、今回のこのイベントで
どうやって説明しようかと、ほぼ、一から、考えていった。

そして・・パワーポイントに向き合いながら
わかったことがあって。

「わたし、食育やりたい」
っていう、強い想いが、生まれてしまったのだ。

今回、急遽ひらめいたのは、命の大切さを伝えるべく、
たまごのワークショップ。

国内でバロットを手配するのも一苦労。
そんななか、やっとの思いで手にして。

私の「伝えたい思い」を思い起こしてくれた、
このワークショップに。このワークショップをつくってくださった機会に。
プレゼンをあたえてくれた機会に。



こころからの、感謝を。

**********

「ベーキングパウダーに重曹が入ってたの!?」
って驚いてくださる、保護者の人や。

「みせす先生の名刺頂戴―!」なんてせがむ、こどもたち。



「お父さんにもあげるから、2枚ちょうだいよ!」とか、どれだけ、かわいいの(笑)。
全員集合写真とるときに、みせすのことをぎゅって握ってくれる。



「ありがとう」
「ばいばーい」といってくれる。

そんな、こどもたちに囲まれて、幸せすぎる時間。


当日スタッフへの無茶ぶりにもかかわらず、笑顔あふれるメンバーと、



こどもたちに。



本当に笑顔と勇気をもらえる。

私は、「科学」と「食」の結びつきを知らなかったから、
「食」を科学的に考えることができなかったから、
栄養素も、カロリーもなおざらにして、マスコミの情報に踊らされて、
ただ、おいしければいい。安ければいい。
そんな気持ちから、
いつの間にか摂食障害になっていた。

料理って、手間をかけると、一気においしくなる。
料理って科学と結びついていて、とっても、わくわくする。

・・・・・・・
少しでも、こどもたちの食に関する興味をもってもらえたら。


KKPでやっていることは、
本当に小さなことかもしれない。

地域の子供たちに対する、実験教室で。

でも。
私は、一切妥協しないし、したくない。
今の私の100%のプレゼンを、伝えたい。
そのために、どんどんパワーポイントの技術をつかい、磨き、
こどもたちに少しでも伝えることができたら。



Facebookの投稿に、コメントしてくださった方がいた。

>子供たちやスタッフの皆さんの笑顔が素敵ですね♪



忙しいから。大変だから。だから、スタッフの笑顔が奪われていく。
そんな簡単な理論じゃないはず。



何より、全力でやる。楽しむ。笑顔でいる。
何があっても、動じない。
いろんなトラブルは、新しい一歩につながり、
新しい一歩が、私たちに笑顔のもとを、くれる。




笑顔あふれる、素敵な、濃すぎる、瞬間でした。



参加者のみんな、そしてメンバーのみんな。
ほんとうにありがとうございました!




*******************

キッチンの科学プロジェクト(KKP)の活動がはじまって、
4年目に突入。

科学技術館でのワークショップを委託されたことからはじまり、
継続的にやろうとしたときに、まさかの契約解約。
そこから新規にイベントをやるべく「共催」というかたちをもとに
いろんな団体と一緒に「講師派遣」「出前授業」「出張実験教室」という形で
イベントを進めてきました。

参加イベント数は100回を超え、
5000人以上の参加者に、ご参加いただきました。

「ただ数をこなすだけ」と、シフト制みたく強要している、と思っていたメンバーもいるだかもしれません。でも、それは、あくまでも、KKPが求めるイベントをやるべく、試行錯誤。
この4年間でつくっていた、団体同士のつながり、人と人とのつながり。
KKPのワークショップと、ブランド力。
そして、活動を認めていただいた証の、「農林水産大臣賞」と、食育白書の掲載。

肩書きがないからこそ、経験の数では、負けない。
私がこの4年間、ワークショップを開発・講師を務めたとき。
やればやるほど、たくさんの学びがあった。
だからこそ、その学びを、後輩に提供し、
どんどん「講師」と「イベント運営」の実力をつけてほしい。
そのために、たくさんの学びの場を確保する。
そんな想いでやってきたわけです。


ここで。みなさまにお伝えしたいことがありまして。
本来ここでご報告することでありませんが、
(本当は別の記事で書くべきですが)
KKPをともに立ち上げ、やってきた、共同代表の鹿島と副代表の尾崎、そして天野が
団体を去りました。(卒業ではなく、脱退、という形です。)
(※そもそも社会人OKの団体なので、卒業もなにもありません(笑))
彼女なりの考え方・想いがあり、別の団体を立ち上げて、そこで食育をやっていく、ということです。

KKPとしては、活動内容が大きくかわることは、まったくありません。
これまで通り、
「食を通じて、科学の大切さを伝えます」
というvision通り、
こどもたち・親子~大学生~大人まで、食と科学の結びつきを踏まえた
●食育をテーマにした、科学実験教室
●科学の原理を取り入れた、料理教室
を行っていきます。

学生代表の「池谷(みっきー先生)」と、一緒に
社会人・大学生を中心に、こどもたちと一緒に活動していくつもりです。

新メンバーも募集中ですし、
出前講義・講師派遣等、ご相談いただければと思っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記の話、
彼女たちが新しい団体を立ち上げ、
やる中身の内容のvisionは一緒らしいですが、
食育に携わるものとして、一人でも多くの子供たちに食育をつたえるべく
彼女らの活動と団体の発展を、応援しております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




*******************
  ◆2016年度KKP活動予定◆
*******************

・4/16(土) 亀有 科学実験教室「青空っ子」
「厚焼きパンケーキの科学」(講師:みせす)

・5/15(日) いたばしアレルギーの会「いたばし結まつり」
「お絵かきホットケーキ(米粉)」(講師:みっきー)

・5/16(月)十文字学園大学「食の科学」
大学1年生向け教養授業 食の科学 特別講義 9:00~10:30 (講師:みせす)

・6/19/(日) ぐんまこどもの国児童会館
「光るグミ」 10:30~12:00/13:30~15:0(講師:みせす)

・6月未定 所沢市「食育月間イベント」(未定)

・6月未定 学生団体理系女子団体「リケジョ」 (未定)
「厚焼きパンケーキ?」

・7/3(日) コープみらい越谷まつり イベント出店(未定)

・8/13(土)~8/14(日)サイエンスリンク 科学未来館
ワークショップ出展(未定)

・8月未定 新宿区立環境学習情報センター エコギャラリー新宿
夏休みこどもエコ講座「エコにトライ」(未定)

・8月未定 コープみらい 夏休み向け実験教室 (未定)

・9/10/(土) 新宿区立環境学習情報センター
エコギャラリー新宿 こどもエコ広場新宿
「葉脈標本づくり」

・9月未定 KKP主催 科学料理教室

・9月未定 コープみらい「コープみらいフェスタ秋葉原」(未定)

・10月未定 十文字学園女子大学「食の科学」 食の科学 講義

・11月未定 群馬おおた「まちの先生見本市」 イベント出店(未定)

・11月上旬 ジャパン・フードハーベスト(未定)

・1/7(土) 十文字学園女子大学「公衆栄養特別実習」講演(未定)

・1月未定 新宿区立環境学習情報センター エコギャラリー新宿 「まちの先生見本市」

・2月下旬 コープみらい「きやっせ物産展」(未定)

・3月未定 KKP/ APiQ/ iTOP(九州大学)
「ごはんの教室」(地産地消のパン作り)(未定)

<予定不確定な案件 >
コープみらい 夏休み向け実験教室 夏休み・冬休み・春休みなど
東向島児童館 (数か月に一度)
LOFT(武蔵境・武蔵小杉) (数か月に一度)
科学技術館 サイエンス友の会(数か月に一度)
エコギャラリー新宿・小学校出前授業

********************

このような活動をできたら、と思っています。
まだまだ4年目の、つたない団体ではございますが、
メンバー一丸となり、精一杯がんばっていく覚悟でございます。

これからもキッチンの科学プロジェクト(KKP)の活動の
ご支援、ご協力、ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

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福岡ごはんの教室ーつづき、です\(^o^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━

■プレゼンター:前に立つ、ということ

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

KKPをやる前から、【講演】とか【プレゼン】はしているけど、

KKPをやって、特に【プレゼン】の場は、増えた。

実は、【プレゼン】として、前に立つとき、本当に、足が震える。

みんなの視線や、注目が、一気に集まる。

 


KKPのあっこー

(新規WSの講師デビューとしては、今回がはじめてなのかな?)

が、初日の午前部のプレゼンが終わった時、みせすにこういった。

「みせすさん、わたし、午後もやったほうがいいんですかね?

 もうやめたいんですけど・・・」

 


プレゼンがうまくいかない時って、すごく、どうすればいいか、わからないような

怖さに襲われる。

このままでいいのか、どうか。

一度、子供たちが、わからなかったり、興味をそらす顔をすると、

どんどん興味はそれていく。

 


場の雰囲気を立て直すのは、とても、大変。

場の雰囲気を作るのも、【講師】。壊すのも、【講師】。

【講師】は、プレゼンターとして、大きな宿命を、もっている。

 

でも、あっこは、やりきった。

どんどんプレゼンを改良して、最後は、とてもわかりやすいプレゼンを。

 

「波に乗ると、できてきた!」

 


4回目には、キラキラ眩しい顔を、していた。
・・・・・・・・

 

このイベントの成功は、時間配分は、

 

  司会運営の【みせす先生】に、かかっている。

 

特に【講師】がつくりだす、【場の雰囲気】っていうのは、大きい。

実は、BGMの曲一つ、にも、気を配っている。

 

イベント2日目の午前の部のイベントの最後―アンケート時間に、

朝の連続ドラマ小説:(AKB/365日の紙飛行機」をかけた。

鼻歌を歌いながら、アンケートを書いてくれたお母さんもいた。

 

きっと、プログラムが終わって、おいしいパンも食べれて、ほっとして、

自然な鼻歌だったのだろう、と思う。

・・・・

ロックな洋楽ではなく、慣れ親しんだ、子供や親にやさしい音楽。そんな効果もある。

 

・・・・・・・・

話がとんだけど、

 

運営としてサポートしてくれるAPiQ!とiTOPのみんながいるから安心してたてた。

毎回代替わりして、メンバーは変わっても、

このチームとできること、誇りでしかない。

 

iTOPから一人なのに、この企画の責任者としてがんばった、とも。



APiQのこじこじ、がっきー。りさりさ。

 




リハの時から、みんな全然寝てなくて。

座席をどうしよう、とか、

当日スタッフのマニュアルとか、お持ち帰りのレシピとか。

 

そして、みせすのいやな、ぶっきらぼうの指示出しに

全く顔色かえることなく、

動いてくれた、当日スタッフの、みんな。

 


みんなが、裏で支えてくれるから、みせすは、前に立つことができる。



^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

逆に、

 

【プレゼンター】は、みんなの想いを、背負っている。

 

プレッシャーはあるけれど、

前に立つときは、ふるえる

 


でも、おわったときの、みんなの、一体感。

それは、何にも、何にも、代えがたいものーなのだ。

 


みせすに、前に出る機会をつくってくれて、ありがとう。

プレゼンを、任せてくれて、ありがとう。

 

プレゼンターのみんな。
大久保君、がっきー、あっこ。

みせすと一緒にプレゼンをつくりあげてくれて、ありがとう。

 


━━━━━━━━━━━━━━━━━

■やりきって。さいごに。

━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後の会が終わるとき、お礼の挨拶をして温かい拍手をもらえた時。

たくさんの人に迷惑をかけたけど、駆け抜けて、よかったな、と。

 


みんながいるから、わたしがいる。

KKPとして普段イベントやっているけれど、

このイベントほど「チームの一体感」を感じたことは、ない。

KKPをやっていて、私にとって、

本当に、一大事の、大きなイベントなのだ。

 


******

 

歯科衛生士の新川先生の、プレゼンの最後の言葉に、

心があつくなった。

 


>>「料理は人と人を、結びつけてくれる。」

 

 


ほんとうに、そうだと、思った。

「食育」を通じて、広がる世界。

食育に関わって、たくさんの人と、場所と、出会うことが、できた。

 

 

お墓参りの時間を割いて、

尊敬している、福岡で食育をされている、

北川みどり先生が、わざわざ、イベントにお越しいただいた。

 


歯科衛生士の新川先生が、去年参加してくださって、

今回、講演だけでなく、イベントの中身も、全力でサポートしてくれた。

 

 

*********************************

そんなたくさんの人の力を借りた、

このイベントが16:30におわって、

片づけをして、18:58の新幹線の終電に乗り込み、

うつろうつろしながら、ケータイをみると、

参加者の方から、メッセージが届いていて。泣きそうになった。

 

 

*************************

 

>毎回パワフルでわかりやすい説明に、たびたび感動です。

>過去の辛い経験をさらけ出し、子供たちの未来に語り掛けるみせすが素晴らしくて。

>食を語れるのは、みせすのような人だと、確信しています。

 


>たのしそうな、みせすさんをみてて、本当に感動しました。

>料理の時って、みんな笑顔になるんですよねー

 


>普段こどもとの時間を作っていても、
>こどもと料理する時間は、ほとんどないので、今回参加できてよかったです。

 

>みせす先生のキャラクター、覚えていますよ。

 

 

**********************

 

 

 

「管理栄養士」とか「食育」系の資格とか、

まったく資格のない、わたしなのに。

耳を、傾けてくれる、人たちが、いた。

イベントの最初は、気難しそうなお母さんだったのに、

私の説明に、うんうん、うなづいてくれる人たちが、いた。


 

こんな声に、私はこみあげてくる熱い想いに耐え切れず、一人、泣いていた。

 

 

******************

東京に戻って、

福岡のことを振り返っていた時に、

光澄みわたった、青空をみて、

「なんで私は今、会社にいるんだろう。」

とも、思ってしまった、自分が、いた。

 

笑顔にあふれた、みんなの顔。



東京で、会社で、淡白な表情しかしない、私。

 

自分にできることって何だろう、と思いつつ、

福岡のイベントの余韻にしばし浸かっていた。

 

***********************

 

実は、今KKPでいろんなことがあって。

方向性の違い、個々人の考え方の違い。いろんな考え方がある。

私のやりたい一途な気持ちだけで、たくさんのひとを、傷つけてしまった。

 

もう、とりかえしがつかないほど、

傷つけてしまったのかもしれない。

 

・・・・・・・・

 

私は自己満足で、食育をやってきたんだろうか。

はじめたころは、正直、そうだったのかもしれない。


 

自分が、こどもたちの笑顔がみたいから。

科学のこと、教えたいから。

 

でも。いつの間にか、そんな気持ちじゃなかった、って

って、今回のイベントで、再確認できた。

 


子供たちに、私が考えてきたことを、提供したいから。

摂食障害で苦しむ子たちを、これ以上、生み出したくないから。

 


自己満足じゃない。

プロのように、こどもたちに、何か提供できるようになりたい。

健やかな、子供達の未来を、支えたい。




「愛しか、知らないー見返りのないプレゼント」

そんな存在に、プレゼンターに、

中身を持った人になりたい、と、深く、思った。



 

***************

今でも、覚えている。

食育を通じて、出会った、稲益先生のことば。

 

*****食を大切にする人は、誰かを幸せにする力を知っている。****

 

 

今までに出会った人が、

 私の命を助けてくれた。

 私を作ってくれた。だからこそ、未来に恩返しがしたい。

 素敵な時間をつくり、共有したい。「食」は、その手段の1つ。

 

 



*************

最後になりますが。

 

拙いイベントでしたが、

参加者してくださったの皆様。

笑顔の2日間を、本当にありがとうございました。

参加者の皆さんが、あたたかく受け入れてくれたから、すてきな企画ができたのです。


 


本当に貴重な休日に、長時間ご参加いただき、
ありがとうございました。



ご協賛いただいた、東福製粉株式会社様。みるくぷらんと様

ご後援いただいた、糸島市教育委員会様に、本当に、感謝しています。

 

イベントにお誘いしたことがはじまりで、

前日に大学生向けの勉強会を企画してくださり、当日は本当にボランティアとして

お口と健康の話をしてくださった、歯科衛生士の新川先生。

集客も、運営面も手伝っていただいて、本当に、感謝しかしようがありません。

 

 

そして。

一緒に運営をした、九州大学の学生団体[iTOP]と[APiQ]のみんな。

メンバーは少しずつ変わっているけれど、

目の前の人に、手を差し伸べるひたむきさと、

思いやりにあふれた人たち。

 




一緒に、プレゼンしてくれた、あっこ。

プレゼンを一緒につくってくれた、まなちゃん、

きついことばばっかりで

ほんとうにごめんね。なのに、ついてきてくれて、ありがとう。

 


 

そんなメンバーに囲まれて、

この企画が、無事終わったこと、本当にうれしく思っています。

 


 

福岡県の糸島市だから、できる。

「地産地消」/「九州大学生と小学生親子の交流」/「食と科学と農業」

そんな、地域活性型プロジェクトー「ごはんの教室」

 


おととしに立ち上げて、いろんな人の思いを受け継いで

そして、今年も、無事、こうして、終わって。

そして・・・

 私は、いつまで、
どこまで
関われるかわからないけれど。


きっと、きっと。

このイベントが、続くことを、願って。

イベントを代表し、
イベント報告・そして、お礼のあいさつとさせていただきます。
 

本当に、ありがとうございました。




2016.3.23 KKP共同代表/講師 【みせす】

 

 

 

 
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テーマ:


3/22(火)



みせすの神出鬼没@福岡٩( 'ω' )و /









****福岡糸島!【第3回 ごはん教室】****



小学生向けのミルクパン・ミルクジャムづくりを行う食育教室



小学生の親子約、100名、午前・午後3時間の2日間にわたって、



食育料理ワークショップを、やってきました!







3/18(金)に会社をフレックスであがり、そのまま品川から新幹線→終点の博多!!



3/19(土)に会場でリハをして・・・



3/21(日)~22(月・祝)



地産地消のパン・ミルクジャムづくり食育科学教室。



【ごはんの教室】が、無事、終わりました!











おととしに立ち上げて以来、たくさんの人の思いを、受け継いで、第3回の実施。











***************



◆ごはんの教室とは◆



****************







●「ごはんの教室」って?



楽しく料理しながら、食・科学・農業を学べる「食育×科学の体験教室」!



パンの発酵の実験、グルテンのこと、キャラメル色の解説など、科学の要素も盛りだくさん。



九大農学部生による、牛や小麦のお話など、たんなる料理教室とは違います☆







●第3回の企画内容!



*糸島産の小麦で、「ミルクパン」







*糸島産の牛乳で、「ミルクジャム」!







とろっとろのミルクジャムと、ふわっふわのミルクパン



―なんと、世界で一つだけの、動物やお花の形に挑戦。



大学生のお姉さんお兄さんと力を合わせ、果たしておいしいごはんはできるのか?



壮大な、「農」と「食」と「科学」のつながりを理解する



地産地消地域活性化プロジェクトに是非ご参加ください!







●主催者の紹介



*(九州大学学生団体) 食と農をテーマに活動する「APiQ」



*(九州大学学生団体) 糸島の地域活性化を目指す「iTOP」、



*(東京・食育ボランティア団体)「KKP(キッチンの科学プロジェクト)」



の3団体が力を合わせた食育イベント。











====以下イベント詳細========



【日時 】3月20・21日(日・祝)それぞれ



午前の部9:30~12:30 / 午後の部 13:30~16:30



【会場】 糸島市社会福祉施設「あごら」



【対象】小学生以上の親子



【定員】各回30名(先着順)



【主催】iTOP、APiQ、KKP



【協賛】東福製粉、みるくぷらんと



【後援】糸島市教育委員会











大学生・若いお姉さんお兄さんたちと一緒に学んで、食べて、楽しみましょう!







================================











そんな、イベントが、やっと、終わりました。











会社に出社して、



ほんとに「夢の国」だったな、って。







でも、手についた、小麦の汚れをみて、爪に入っていた、ココア生地を見て。







夢じゃ、なかった。って、思えた。







******************











━━━━━━━━━━━━━━━━━



■報告!コンテンツ!!



━━━━━━━━━━━━━━━━━



どんな3時間だったか?を特別に公開!







●糸島の農業の話【iTOP:とも先生】









●パン作り!【KKP:みせす】



―べたべた→べたつかない、の解説(グリアジンとグルテニン)



―バターをいれると扱いやすい秘密(バターのショートニング性)



―バターと植物性油の違い、ショートニング、マーガリンのこと



―バターの性質(ショートニング性・クリーミング性・可塑性)



―バターができるまで・遠心分離









●牛乳ができるまで【APiQ:がっきー先生】









●ミルクジャムづくり!【KKP:あっこ】



―ミルクジャムの語源



―メイラード反応(アミノ酸+とう)



―ジャムのとろとろの理由(重合)









●小麦の話【KKP:みせす】



―小麦ができるまで(種まき~穂がなるまで)



―小麦の粒をさわってみる!



―薄力粉と強力粉の違い:触ってみる!(粒の大きさ)



―硬質小麦と軟質小麦の粒の大きさ



―小麦のつくり(胚芽・胚乳・表皮)



―ふすま粉・全粒粉



―グルテンとグリアジン



―塩を入れる理由:グリアジンの可溶性・凝集化









●発酵のはなし【KKP:みせす】



―「イーストあり/なし」+「砂糖」+「お湯」の対照実験



―ガス抜きの理由



―膨らむ=空気



―イーストと塩(殺菌力)



―天然酵母とイースト【サッカロミセス・セレビシエ】



―酵素反応



―低温長時間熟成のパンが、小麦粉の味に深みが出る理由



―グルテンと発酵



―でんぷんの糖化









●お口の健康の話【特別ゲスト:歯科衛生士=新川先生】



新川先生の講演には脱帽。プロとしての説得力と重み。



子供たちの健康を思う気持ちーに、ただただ、感動しか無いのです。



いつか、先生みたいな、プレゼンができますように。と。













●いただきます、の話【KKP:みせす】



―たべもののいのち。



―ここまで食べ物が届くまで、たくさんの人の想いや、心が、込められている。















●小麦は悪者?【KKP:みせす】



―グルテンアレルギー



―パンは太る?



―リーンなパンと、リッチなパン





●環境問題と、地産地消【KKP:みせす】



食べることは、エネルギーを使うこと。

そして、365日朝、昼、夜食べていく。

だからこそ、少しでも、地球に優しい食べ方の提案ーそれが、「地産地消」



その土地であるものを。その土地で食べていく。

美味しい食材を見つめ直す、きっかけにもなる。







●食と科学と農業のつながり【KKP:みせす】



―普段、バラバラに勉強するかもしれないけれど、実はそれぞれつながっている。



 別々に活動する3団体「iTOP/APiQ/KKP」が集まる意義は、そこにある。









●食べること=生きること【KKP:みせす】



 -料理ってたのしいし、みんなで食べるとおいしい。



 -料理は人を幸せにする力が、ある。



 -食を食べるって、本当に尊いこと。 



  摂食障害を経験した、みせすからの、ささやかな、メッセージ。











・・・・・・・・・







さすがに三時間。盛りだくさんの内容でした。







***「パンを科学する」



***「ミルクジャムを科学する」







って実は相当大変だった。



そのへんの本じゃ全然乗っていなくて、



大学の論文とか専門書とか、読みあさったりした。



しらべれば調べるほど、わかってくることが、いっぱいあった。









でもでも。



科学を勉強した甲斐が、あったな、ってこういうこと。



メディアリテラシーを学んでほしい。

少しでも、マスコミの知識を鵜呑みにせず、

自分の頭で考える習慣を、つけてほしい















━━━━━━━━━━━━━━━━━



■企画するまで:ほんとにやるの?



━━━━━━━━━━━━━━━━━



思い返せば、去年の12月頃、かな。







去年いたメンバーが就活とか、4年とかで、



中心にかかわれるメンバーがいないかもしれない。



KKPとしても、これるメンバーが、あたしだけかもしれない。







去年まで取っていた、糸島市の助成金が、まさかのとれない。



参加費を上げて、参加者数をあげて、動員できるのか・・・・







そんな不安の中、ほんとに、約100名の参加。









一緒にいくメンバーがいけなくなったり、



買ってまだ3カ月のmacbookairのロジックボードが壊れて、引き渡しの前日までひやひやしたり、







みせすのまわりには、常にトラブル。トラブルメーカーの、みせすw



塩や牛乳の計量がちがったり。







でも、イベントそのものは、



びっくりするくらい、無事に終わりました。









ごはんの教室ー第三回目を企画していいのか、



私がいていいのか、悩んだことは数知れず。



ずっと、



孤独だと思ってた。



こわかった。











━━━━━━━━━━━━━━━━━



■企画して:ひとりじゃない



━━━━━━━━━━━━━━━━━



・・・・・・・・・



でも。



不思議とイベントの時は笑顔でいられた。



そして、みんなの笑顔に

囲まれていた。







全然私は、一人じゃなかった。







ついた日は曇りだったのに、次の日は、晴れて。



福岡の大自然がうけいれてくれて。











第1回・第2回に関わった時の、先輩メンバーが、



ごはんのリハと当日だけは開けれたり、



就活の合間を見て、一日だけでも、手伝いに来てくれて。









歯科衛生士の新川先生は、



わざわざイベントの前日に私たちにお口の健康の話もしてくれて。







いつの間にか、運営のほうも、手伝ってくれた。













福岡のみんなが、私を歓迎してくれて、抱きしめてくれて。















そして、参加者のみんな。



イベントが始まる前に、



「去年も参加したから、今年も参加しました!」



「みせす先生、今年もお世話になります」っていってくれた、親子の方がいた。



イベントが終わって、わざわざ、私の携帯まで、メッセージをおくってくれた、人がいた。









過去スタッフのみんなから「今年も企画してくれてありがとう」



東福製粉さんにお礼のメールを出したら、こんなお返事をいただいた。







>今回も参加した子供も親御さんも楽しそうでとてもよかったと思います。



>これからもこのイベントが長く続くよう、弊社も可能な限り協力いたします。









おととしパンを作った時は、

なんちゃってパン、っだったのなのに。

それなのにこうしてご協賛いただける

東福製粉さんには、

頭も上がらない気持ちでいっぱい。







このイベントが、続くことを、願ってくれる人がいる。



そのことが、本当に、本当にうれしかった。









パン作りーそれは、私は、初心者でしかなくて、



三年前に作った時は、なんちゃってフランスパン、だったのに、



「ごはんの教室」の、このイベントのおかげで、相当パンが作れるようになった。



そしていま、

「初心者」ならではの気持ちで、

パン作りの良さを、伝えていきたい。











摂食障害だったから、



「パン」なんて、食べられなかった。



それが、やっと、今、



バターが入った、パンを、食べられるように、なってきた。









自分で作ることで、

私は、自分の食べるものや、

自分のことを、信じることができるようになった。







企画してくたみんな。

支えてくれたみんなが、大好きすぎて。







ほんとうに、笑顔と、涙しか、出てこなかった。












文字数が多すぎて投稿できなかったため、次のページに続きます!
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【帰ってきた、科学技術館】
【2/7科学技術館でのワークショップ】

共同代表のかたわれ、みせすです\\\\٩( 'ω' )و ////

まりことまゆみが投稿してくれたブログに、みせすより一言御礼の意味で書きます!


左がさりー
右がみせす。

12月に打合せして以来、
無我夢中で走ってきた
科学技術館でのワークショップが無事終わりました。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
実験教室 親子deわくわくサイエンス
 「キッチンの科学! ~ごはんで糖化大実験?~」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ごはんはどんな味?ごはんは噛むことで味がかわります。では何回噛んだら甘くなる?
ものを食べたあとに体の中で起きている化学反応を、自分の身体を使って大実験!!
消化酵素アミラーゼのはたらきを目で見てみましょう。
当日は管理栄養士の先生たちから、食べ物の不思議を教えてもらいます。

☆講 師:キッチンの科学プロジェクト(KKP)
    尾崎 沙梨・金子 浩子
☆日 時:2月7日(日)
    【A】10:00~12:00
    【P】13:30~15:30
☆対 象:小学3年生以上の正会員
☆定 員:12組(24名)
☆場 所:科学技術館6階 実験工房

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



もとは、
さりーが作ってくれた「たかみかみ実験」・・「噛む大切さ」。

・なんで噛むの?

・なんで噛むと「甘く」感じるの?

・多糖類・二糖類・単糖類

・どうして「甘く」感じるしくみがあるの?

・なんで、ごはんを食べるの?

・ごはんが分解・吸収・排泄されるまで(消化)

・牛乳でおなかがゴロゴロする子の話

・おなかにやさしい牛乳・飲むヨーグルトと乳酸菌

・体内酵素と、食物酵素

・食物酵素のいろいろ(焼き芋・バナナ・甘酒・みそ・塩こうじ)

・三大栄養素と炭水化物

・とろみの科学

・でんぷん

・アミロース・アミロペクチンの含有量による性質の違い

と・・自分もパワポ作り上げるまで、ほとんど知らなかったものだらけ、でした。



最初にロールパンの試食。
普段どれだけ意識して噛んでないかが、よくわかる。

パン、ケーキ、スナック菓子。
昔はおやつといえばするめいかとかだったろうに、
柔らかい食べ物が多くなり、普段、噛むことが減った今だからこそ、
伝えたい「食育」の言葉。



歯科医院で、栄養指導をする、さりー。
さりーだからこそ、伝えられる、
噛む大切さ。



秋刀魚の塩焼きに大根おろしが添えてあるのも、
実は、脂がのった秋刀魚の消化のため。





漢方の世界では、
「消化」しなくなったら、人間は死んでしまう。

自己紹介では、
「みせす先生=薬の会社にいる謎な人」
っていっておいて、最後の解説でネタバレのみせす。\\\٩( 'ω' )و ///
(時間があった午後のみ解説)



漢方薬の観点から、医食同源を、伝えたこと。

●75番:四君子湯(消化に聞く薬)
は、4つの生薬(植物)から構成されていて、
その功績をたたえるために、
「四君子湯」と名付けられた。


●99番:小建中湯(小児の虚弱体質改善)
●100番:大建中湯(腸の運動障害・腹部膨満感・冷え)
には、
「膠飴(こうい)」と呼ばれる「水飴」が入っている。
大麦の発芽を使った「麦芽」のアミラーゼで「もち米」を糖化した、
昔ながらの「麦芽水あめ」。
麦芽糖は二糖類に分類されるゆえに、血糖値の急激な増加を防ぐこともできる。



「食べることは、生きること」。
食べないと、元気が出ない。

拒食・過食・過食嘔吐・絶食・無茶食いを経験した
自分だからこそ、伝えたいメッセージ。


・・・・・・・

私は管理栄養士じゃないから、
全然分からないことだらけで。

何が一番衝撃的だったかって、
「うるち米」=もちごめ、だと思っていた
そんな自分にショックを受けた(笑)

一週間前のリハーサルでも「来週なの!?」ってくらい呆れられて、
前日までスライドづくりもバタバタ。





*********************

先週の実験リハーサルの時。
「KKP原点でのワークショップ。楽しんでやってきてね」
という、コープの宮川さんの声に、背中押され。
絶対笑顔で、このワークショップを終わらせようと。

facebookの鹿島による投稿投稿で、【帰ってきたKKP】という文章を見た時、
「ああ、KKPの原点なんだな」。
って、改めて思いました。



「科学」は、単なる「科学」じゃない。
科学は、何かを伝えるためのもの。生活を豊かにするためのもの。
だから、私は、「科学」を通じて、
「食の大切さ」を伝えていきたい。
そんな想いで、KKPを立ち上げ、共同代表として、やってきた。



ワークショップをやるにしても、
どこでやるか、どんな人とやるか、
どんな子供たちに対して、親子参加か、子供たちだけか、
っていうので全然違う。
高校球児が甲子園でプレーするのと同じように、
「科学技術館」、という舞台は、私にとって、最高の舞台。



時間が押してしまったり、
午後の部の準備が間に合わないんじゃないか、とか、
もうひやひやで、午前の部が終わっただけで、もう怖くて仕方なかった。
それでも
・説明を簡略化したり、一度終了→残って実験、のとっさの判断
・時間によってプレゼン内容を取捨選択する力
・子供たちと親の理解をみながら内容を変える
・冷静な柔軟力
・何があっても、自分を信じ通す力。
そういう力が、ついたのかなぁ、と実は思いました。



科学技術館の方から、
「単なる科学実験だけじゃなく、実生活に結びついていることがわかって、とてもよかったです。」

と好評をいただけて。




アンケートから、思わずにやけてしまうコメントも。

《保護者より》
・子供にとって身近な食材を、本格的な実験用具を使って分析させていただき、
科学が生活に結びついていることを、実感できたと思います。



・アミロペクチンなど、こどもが効きなれない言葉についても、
あえて口に出して使わせながらわかりやすく説明してくださってよかったと思いました。

・食卓でも今日の内容を話題にしながら、食を楽しく科学したいと思います!



・身近なトピックを分かりやすい実験と説明でとても楽しかったです!
・親も勉強になりました!
・消化酵素と糖の関係性について非常にわかりやすい説明



・食べることをこどもが意識するきっかけになったと思います。



・各テーブルに講師の方がいて、飽きることなく過ごせると思いました。
・スライドも子供が興味を持ちやすいように作られていました!



《こどもたちより》
・ごはんは、たべないといけないもの。
・かむとは、からだにいいこと
・ご飯はよくかんで食べたほうが、得することがわかってよかった



・噛むことが大切だとは知っていましたが、こんなに大切だとは思いませんでした。





スタッフの一体感。
班にスタッフがいるから、安心して、プレゼンすることができる。
午前の反省を踏まえて、午後大幅に変更してやることができる。



リハから参加してくれた、
【まりこ】、【こはる】、【なっちゃん】
初めて参加してくれた、【はるかちゃん】【ばっきー】【りさちゃん】。
ありがとう。



「とろみを科学するスライドつくらない?」という
みせすの無茶ぶりに応えてくれた、
【らいらちゃん】と、【ゆかこちゃん】



直前のドタバタで
サポートしてくれた、【まゆみ】と【かしま】


そして、
ずっと、予備実験をしながら、手順をまとめてくれて、
「一緒につくりあげた」、私のパートナー【さりー】。



アンケートで、「楽しかったこと」の欄に、「先生のかけ合いとキャラクター」
って書いてあって、さりーと笑いあった。
それは、まさに、さりーがいたから。


このイベントが無事終了したこと。
講師ができたこと。
本当に、うれしく思います。



この機会を提供してくださった、科学技術館の皆様。
科学技術館に紹介してくださった、理系出版社NTSの皆様。
今までの、KKPをつくってきてくれた、後輩のみんな。
そして、素敵な時間を共有してくれた、参加してくださった、皆様。


本当に、本当にありがとうございました。



これからも、
私たちキッチンの科学プロジェクト(KKP)は、
「食の大切さ」を伝えるべく、活動を続けていけたら、と思っています。



まずはゆっくり体調を整えながら、
みんなが笑顔になれるワークショップを展開していけたら、と。

(KKPでは出前授業・出張を募集しています。
 お気軽にkkp8813@gmail.comまでお問い合わせください)



次は、
2/28 コープきやっせ物産展@幕張メッセ にて、「光るグミ!」(まゆみ先生ほか)
3/20・21 福岡県糸島市 地消地産のパン作り教室!「ごはんの教室」(みせす先生ほか)

(詳細は決まり次第ご連絡いたします―!)

これからも、KKPを宜しくお願い致します。




キッチンの科学プロジェクト(KKP)
共同代表 講師
みせす
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最近KKPに参加させてもらってる、まりこです(^o^)/



今日は科学技術館で

親子deわくわくサイエンス「キッチンの科学!~ごはんで糖化大実験?~」

の1日スタッフをしてきました⭐️





みせす先生とさりー先生が

よく噛んで食べることの大切さについてお話してくれたよ✏️



「噛むことってどんないいことがあるんだろう?」

「糖化」ってなに?



「消化」ってなに?



クイズ形式でお話してくれましたー⭐️


パンとスルメイカの噛み比べをしてみたり‥

ベネジクト液を使っていろんな食べ物の実験をしました。




真剣‥‥!





とろみの実験🔥



どんなふうに色が変わるかなー?













びっくりする実験結果がいっぱいあって、

みんな楽しかったんじゃないかなぁと思いました(*^^*)











いい笑顔💖




















みせす先生とさりー先生のユーモアたっぷりのお話に引き込まれ、

「人の体っておもしろい!」

「ふしぎ!」

「科学っておもしろーい♫」

って、改めて思いました(((o(*゚▽゚*)o)))



参加してくれた小・中学生や保護者の方々の笑顔を見てたら

と~ってもあったかい気持ちに💖✨







たっくさん!パワーをもらえました.。゚+.(・∀・)゚+.゚



関わってくださったみなさまに、

心から感謝いたします。



さぁ!明日も元気に

いただきま~す😄😬🍙


















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こんばんは!🌃✨
みっきーです!!!


先週末、1月30日に鶴巻小学校で行われた

「新宿 まちの先生見本市!」

に行って来ました\(^o^)/


久しぶりに小学校に遊びにいきましたが、なんといってもみんな本当に元気!💪
寒さなんて関係ないですね!☀



KKPは

" 葉脈標本をつくろう! "



ということで、柊の葉っぱから葉脈をとりだして、しおりづくりをしました🌱💕





こんな感じです(*^o^*)



葉っぱをゆっくり見る。観察する。

そういう機会って普段なかなかないと思います。
なので、今回の葉脈標本づくりを通して、
葉っぱをよく見て、
「こんなつくりだったんだ💡」
葉脈の働きを勉強して、
「葉っぱも生きているんだな😌」
って少しでも気づいて何か感じてもらえたらなと、そんな思いでみんなと一緒に葉脈標本作っていました。


おかげさまで、たくさんのこどもたち、保護者の方、先生方にそんな思いを発信できたかなと思います。😄✨



新宿まちの先生見本市にて準備段階から当日まで、関わってくださったみなさん、ありがとうございました!!!

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【十文字学園での講義終了!】

2016年1月9日土曜



KKP共同代表のかたわれ、みせすです\(^o^)/
投稿頻度が遅くて申し訳御座いません。本年初の投稿ですね。

今年もよろしくお願いします。





さて!

きょうは十文字学園女子大学で「公衆栄養学実習」の特別授業に参加、講義してきました。







「すみだの食育」で全国で名の知れている、墨田区

尊敬すべき行政栄養士の秋田さんと墨田の食育に携わる皆様と。
昨年度から機会をいただき、
すみだの食育にておじゃまさせてるKKPもお話しさせていただきました!









◇第4部◇食育推進全国大会で「夢」を育む





みせすが概要を説明したあと、
当日のイベントで講師をした、「まゆみ先生」には
ワークショップのことを語ってもらいました。








昨年6月に行われた、食育推進全国大会では、KKPは、

①かつおぶし削り

②ブルーベリー染色

③五感体験

④たんぱく凝固

体験のワークショップを展開。

まゆみは④たんぱく凝固の講師です。






子供の頃が原点だった、わくわく好奇心。

その科学の面白さを身近なもので伝えるべく、KKPに出会ったまゆみ。
今は頼りのおけるとても頼りになるメンバーです。











◇第5部◇若者たちのチャレンジでは、

鹿島とみせすがそれぞれ10分(といいつつ、お互い15分とか20分くらいww)



みせすからは、

管理栄養士ではなく、普通の製薬会社勤務だけど、
KKPとしてボランティアとして食育に取り組む視点から。

未来の管理栄養士たちへのエール。





自己紹介のところの一コマ。



みせす=鹿島ではありませんよw

みせす=金子浩子ですw





鹿島からは、

行政栄養士になるいきさつ、としての野望、学生へのメッセージ。



「行政栄養士=まちづくりのデザイナー」

食を通じて、みなが笑顔になるコミュニティをつくる、という志の高く野心のある鹿島に、学生が釘付けでした。







お互い想いを熱く語りすぎたのに、終わりの際に声をかけてくれる学生の子たち。



私はデザイナーにはなれないけれど、私らしく生きていくことで、食育に携わりたいと思った瞬間でした。







すみだのみなさまに支えられ、

十文字学園の先生方、生徒のみんなに支えられ。



みんなで、食育を作り上げる楽しさ。

対立の弊害や連携の難しさを感じつつ、それでも、志していく。



食育を通じて、新たに広がった未来と、目の前に見えてくる壁。

それでも、こうして、素敵な出会いが生まれてくる。



すみだ、十文字学園のみなさま、本当にありがとうございました。
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