■自分に負けたくない女社長■YURI style

去年の私に、昨日の私に負けたくない!一番のライバルは私自身
                         三浦 由理


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お久しぶりです。

久々の更新です。
 
本来なら昨日からソウルに行くはずが、リスケになり恒例MTGをskypeで済ませ気づいたらAM4:15
 
 
前夜、夕飯食べる暇がなかったので空腹すぎて、オフィス近くのやよい軒に行こうか悩んだところで、あ!築地市場の早朝ご飯にチャレンジしてみよう!って思いググりました。
 
 
 
 
 
朝5時には開いているところは思ったりより少なく、とりあえず場内市場に向かうことに。
 
 
 
銀座オフィスから築地市場までは自転車で10分くらいで、丁度 カジュアルな格好でしたし?チャリこいて行って参りました⤴︎
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オフィスを銀座に移転し、自宅も近くに引っ越してから10ヶ月になりますが、未だ早朝築地市場には行ったことがなく。
 
 
 
ググったら寿司屋と、とんかつ屋とか、ずいぶん朝ごはんには向かないものばかりやなぁ〜と思いつつ、場外に自転車を止め 場内市場まで徒歩で行ったら、さすがの築地市場!活気溢れるエナジーに徹夜明けの人にはヘビーだった。
   
   
  
最近、築地に気に入った寿司屋ができたので週1ペースで通っているので寿司な気分ではなく、選択肢はとんかつ屋のみ?!
  
 
 
 
朝4時台にやっているご飯屋はあまりなく、せっかくの築地市場朝ごはん!人気の店に行ってみたい。
 
 
 
朝5時オープンで人気がある店は寿司大という店と、八千代という店が1番口コミが多かったのでGooglemap片手に探していると、どこの店か分からないけど、朝の4時半から40人くらいの行列があったり。
 
 
 
早朝から並ぶパッション…すごい。
観光客に混じって日本人も多かった。
 
 
 
 
 
とんかつの八千代と寿司大は隣同士のお店でした。
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やっぱぁ、とんかつにしよっかな。って思い、八千代に入りました。
 
 
 
 
店内めっちゃ狭い。6畳くらい。
壁にはメニューがズラリ。
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なかなかの値段よね?(狭くて小汚いお店の割に)
 
 
 
口コミでアジフライがすごく人気らしい。
36年生きてて、アジフライ食べたことないんですけどね。アジフライ興味なかったんですよね。
 
 
 
 
とんかつ以外なら海老フライ、カキフライでしょ?アジフライは私の中で圏外だったんですけど、Googleプレイスと食べログであまりにもアジフライのレビューが多かったので、朝からとんかつよりアジフライにしてみようかな?築地だし。
 
 
 
 
C定食のアジ、海老、ホタテフライの定食を頼んでみました。
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まあまあ写真撮るの上手な私でも、いい感じには撮れなかった。ベストアングル見つけられずw 
 
 
 
 
 
 
これが噂のアジフライか!
 
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人生初のアジフライは噂通りふわふわで美味しかった!海老フライもホタテフライも美味しかった!
 
 
 
¥1,600円の値段以上の味だと思います。
 
 
 
 
 
けどさぁ、営業時間 朝の5時からお昼すぎまでなのよね。
 
 
 
目黒区当たりとかだと始発じゃ5時に間に合わないし、そもそも始発乗ってまでフライ食べに来なくね〜かぁ?と思ったり。
 
 
 
 
あと、大して安くもねーし。
 
 
 
 
 
アジアの市場飯って、小汚くても安くて美味いが庶民の味!ってやつなのに、築地市場は大して安くないんですよね。
 
 
 
 
天使の海老を築地市場にわざわざ買いに来るくらいならネットでポチった方が費用対効果抜群な世の中でありまして。
 
 
 
 
 
業者は安く仕入れられても、築地は一般消費者向けではない気がするんですけど、この場内市場の早朝開けのご飯屋達は誰向けのお店なのだろうか?
 
 
 
 
市場で働く人が朝ご飯に毎日1600円払うわけには行かないですし?市場以外の人向けだと思うんだけれど、早朝は荷物を運搬するターレットがビュンビュン走っていて、歩道との区別つかないし
 
 
 
 
 
おしぼりも出ませんし、ティッシュやナフキンなどもないし、丸椅子に座って壁向かいにフライだけを見て黙々と食べる狭い空間。
 
 
 
 
私は近所だし、並ばず入れたのでよかったけど、これを電車乗ってまで来て30分並んででも食べたいか?つったら、100% NO!!! ですわw
 
 
 
 
席代、空間代として2倍以上払って、夕食として食べた方が幸せな気がしますw
 
 
 
 
 
食べ終わり、お店を出て、先ほどの どっかの店の行列がより長蛇の列になっていて、
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(この裏側まで続いていた…)
 
 
 
 
気になって、気になって、並んでいる人に
“これ、どこの列ですか?” と聞くと、『寿司大』の列でした。ま〜ぢぃ〜でぇ〜???そんなに!!!
 
 
 
 
びっくりだわ〜。あの小ちゃい店にこの長蛇の列を捌き切る頃は昼になってまうわ。
いくら4千円おまかせコースが神の味だとしても、始発が走り出す前から並んで早朝寿司食べようとは私はなりませんわ。
 
 
 
でも、とっても美味しいらしいです。
 
 
 
 
 
さて!帰るか!と満腹なお腹をかかえ、歩いていると朝6時前でも日差しは強く、先ほどより魚臭さ強く、ターレットびゅんびゅんで若干気持ち悪くなる程の帰り道。
 
 
 
 
 
結局、プライスレスを見出せぬままwww
 
 
 
 
 
コンビニでコーヒー買って、散歩していたらいい感じのカフェ見つけたので、買ったばかりのコンビニのコーヒー片手に入るなどw
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先ほど思った、築地市場サムシングをログるなら今だ!と、このカフェで綴っている朝方w
 
 
 
 
 
中央区に移り住んで、とても好きになったこの地域。でも、築地市場の本物の楽しみ方に辿り着くにはまだまだ時間がかかりそうです。
 
 
 
 
 
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さて!シャワーしに帰るか!
 
 
 
 
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Source: Amazon.com

 

 

数年前Amazonプライムが日本でもスタートして書籍を中心にプライム利用者が増えてきた頃、日用品まではAmazonは勝てるだろうけど、アパレルはAmazonは向いていない。って思っていた。

 

   

   

何故なら、ファッションECを運営するほとんどの企業は複数のモールに出店しているから在庫をAmazonに入庫してしまうと細かい在庫のコントロールが難しくなり、コントロールはできても無駄にお金がかかったりするから中小企業向きじゃない。

 

 

また、Amazonは淡々と商品を探すUIに特化しておりファッションECに必須なブランディング構築はAmazon内では難しいのもその理由だ。当然、ブランディングをして可愛いショップ作りがしたいショップは出店しないであろうと。

 

   

   

けれど、勢い劣るどころか勢いは増しプライム商品は増え、ファイヤースティックTVやらAmazonの囲い込み力は無理矢理感なく実に淡々と進められているんだけど、それでも まだまだAmazonはアパレルは向いていないと思っていたが、最近 Amazonの靴は熱い気がする。

 

 

 

 

私も買おうかな?って迷えるほどの靴や衣類がAmazonプライムで売っていて驚いた。

思うに、以前はB2B業者だった企業達がB2Cに本気で乗り換えたように見受けられる。(ジャンルと販売価をみての勝手な想像)

   

   

  

まだまだF1向きではないけれど、数年前より確実に商品数が増え、プライムで翌日に届くとやっぱ楽だし、あの速さはすごいと思う。

 

統一されたAmazon箱の梱包は出店ショップ感を消し去り、Amazonでの買物としての記憶しか残らなくなるのも上手な戦略だと思う。(出店者が望むブランディングはできないけども)

 

   

   

一度、プライム会員になってしまうと大体どこでも売値は一緒だったりするから、送料がかかるくらいなら他のモールで買うよりAmazonで買ってしまうし。

   

   

私はAmazonのヘビーユーザーではあったものの、取引先としてはアウェーなところ。って感じだった。

 

それが先月、Amazon出店者の数社がうちのユーザー登録があったことがきっかけで、Amazonに目が行ったんだけど、そのユーザー達の流通を見ていると、Amazonだけでアパレルを本気でやる気だと知って、直接そのユーザーと話したわけじゃないから戦略は分からないけど、在庫を抱えてAmazonでアパレルを売ろうとしているのを知り、今まで特に注意深く見ていなかったAmazonの戦略に興味が湧いた。

 

 

   

Amazonがファッションにも主力を入れるなら、どうやるんだろう?って想像も出来なかったんだけど、この動画を観て あ、、、、近い将来 楽天負けるかも。と思っちゃった。

 

 

   

Amazon Europeの広告の出し方を見ると、今後のAmazonはYOOX(イタリア発)のようなブランディングとASOS(イギリス)のような攻め方でやる気だなと勝手に解釈してみる。UKを中心にヨーロッパはこのようなファッションEC戦略に長けているから今後に注目だ。

 

 

 

   

で、思い返せば、、、

東京ファッションウィークのスポンサーが去年からAmazonに変わったと報じられていたような?!確か、去年それを聞いて「なんかダサ!!!」って言っていた記憶があり、ググってみたら、こんな記事が。

 

 

Amazonが東京ファッションウィークの冠スポンサーに決定

 

 

 

やっぱり。

って、「Amazon Fashion Week TOKYO」って...  あのファッション界の伝統的なFashion Weekの頭にAmazonつけちゃって... 一体いくら払ったんだ???って... お金で解決できるものなのか、、と。

Amazonは巨額の投資でアパレル市場も手にするつもりだなと。

逆に言えば、投資の仕方がうますぎ!としか言いようがない。

 

 

 

 

日本のECプラットフォームの一人勝ちが予想されるAmazon。

 

 

 

タイトルに「脅威を感じた」と書いた理由は、Amazonの戦略は実に合理的すぎて、何故だか人間味を感じさせない。それがコンセプトであればそれまでだが、商売というものは人間味あってこそのものだと思っている私からすると、どこかしら「勝ってほしくない」気持ちが芽生える。

 

 

 

あの戦略を見ていると、、

きっと、これから2,3年はAmazonとZOZOの対決になるのかな。

その後に楽天との対決になるのだろう。(全ての対決はもう始まっているが)
 


ショップ側の目線でいけば、あらそうなの?くらいのレベルで良くて、楽天が勝とうが、ヤフーが勝とうが、Amazonが一人勝ちしようが、ショップさんは自社サイトだけ頑張れば後は世の流れに沿ってシフトすれば良くて、

 

買う側のエンドユーザー目線でいけば、これらはどうでもいい話でw
買いたい時に、欲しい時に、好きなところで買えばいいもんね。
(いつでも、どこでも、欲しい時にサッと届けるを目指すのがAmazonなのでユーザー目線だとAmazonはいいよね)


 

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