■自分に負けたくない女社長■YURI style

去年の私に、昨日の私に負けたくない!一番のライバルは私自身
                         三浦 由理


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韓国で人気のネットショップを集めました。可愛いすぎた!

http://buyhow.jp/1911
 
 
 
 
 
  
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Source: Amazon.com

 

 

数年前Amazonプライムが日本でもスタートして書籍を中心にプライム利用者が増えてきた頃、日用品まではAmazonは勝てるだろうけど、アパレルはAmazonは向いていない。って思っていた。

 

   

   

何故なら、ファッションECを運営するほとんどの企業は複数のモールに出店しているから在庫をAmazonに入庫してしまうと細かい在庫のコントロールが難しくなり、コントロールはできても無駄にお金がかかったりするから中小企業向きじゃない。

 

 

また、Amazonは淡々と商品を探すUIに特化しておりファッションECに必須なブランディング構築はAmazon内では難しいのもその理由だ。当然、ブランディングをして可愛いショップ作りがしたいショップは出店しないであろうと。

 

   

   

けれど、勢い劣るどころか勢いは増しプライム商品は増え、ファイヤースティックTVやらAmazonの囲い込み力は無理矢理感なく実に淡々と進められているんだけど、それでも まだまだAmazonはアパレルは向いていないと思っていたが、最近 Amazonの靴は熱い気がする。

 

 

 

 

私も買おうかな?って迷えるほどの靴や衣類がAmazonプライムで売っていて驚いた。

思うに、以前はB2B業者だった企業達がB2Cに本気で乗り換えたように見受けられる。(ジャンルと販売価をみての勝手な想像)

   

   

  

まだまだF1向きではないけれど、数年前より確実に商品数が増え、プライムで翌日に届くとやっぱ楽だし、あの速さはすごいと思う。

 

統一されたAmazon箱の梱包は出店ショップ感を消し去り、Amazonでの買物としての記憶しか残らなくなるのも上手な戦略だと思う。(出店者が望むブランディングはできないけども)

 

   

   

一度、プライム会員になってしまうと大体どこでも売値は一緒だったりするから、送料がかかるくらいなら他のモールで買うよりAmazonで買ってしまうし。

   

   

私はAmazonのヘビーユーザーではあったものの、取引先としてはアウェーなところ。って感じだった。

 

それが先月、Amazon出店者の数社がうちのユーザー登録があったことがきっかけで、Amazonに目が行ったんだけど、そのユーザー達の流通を見ていると、Amazonだけでアパレルを本気でやる気だと知って、直接そのユーザーと話したわけじゃないから戦略は分からないけど、在庫を抱えてAmazonでアパレルを売ろうとしているのを知り、今まで特に注意深く見ていなかったAmazonの戦略に興味が湧いた。

 

 

   

Amazonがファッションにも主力を入れるなら、どうやるんだろう?って想像も出来なかったんだけど、この動画を観て あ、、、、近い将来 楽天負けるかも。と思っちゃった。

 

 

   

Amazon Europeの広告の出し方を見ると、今後のAmazonはYOOX(イタリア発)のようなブランディングとASOS(イギリス)のような攻め方でやる気だなと勝手に解釈してみる。UKを中心にヨーロッパはこのようなファッションEC戦略に長けているから今後に注目だ。

 

 

 

   

で、思い返せば、、、

東京ファッションウィークのスポンサーが去年からAmazonに変わったと報じられていたような?!確か、去年それを聞いて「なんかダサ!!!」って言っていた記憶があり、ググってみたら、こんな記事が。

 

 

Amazonが東京ファッションウィークの冠スポンサーに決定

 

 

 

やっぱり。

って、「Amazon Fashion Week TOKYO」って...  あのファッション界の伝統的なFashion Weekの頭にAmazonつけちゃって... 一体いくら払ったんだ???って... お金で解決できるものなのか、、と。

Amazonは巨額の投資でアパレル市場も手にするつもりだなと。

逆に言えば、投資の仕方がうますぎ!としか言いようがない。

 

 

 

 

日本のECプラットフォームの一人勝ちが予想されるAmazon。

 

 

 

タイトルに「脅威を感じた」と書いた理由は、Amazonの戦略は実に合理的すぎて、何故だか人間味を感じさせない。それがコンセプトであればそれまでだが、商売というものは人間味あってこそのものだと思っている私からすると、どこかしら「勝ってほしくない」気持ちが芽生える。

 

 

 

あの戦略を見ていると、、

きっと、これから2,3年はAmazonとZOZOの対決になるのかな。

その後に楽天との対決になるのだろう。(全ての対決はもう始まっているが)
 


ショップ側の目線でいけば、あらそうなの?くらいのレベルで良くて、楽天が勝とうが、ヤフーが勝とうが、Amazonが一人勝ちしようが、ショップさんは自社サイトだけ頑張れば後は世の流れに沿ってシフトすれば良くて、

 

買う側のエンドユーザー目線でいけば、これらはどうでもいい話でw
買いたい時に、欲しい時に、好きなところで買えばいいもんね。
(いつでも、どこでも、欲しい時にサッと届けるを目指すのがAmazonなのでユーザー目線だとAmazonはいいよね)


 

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YURIプロデュースの「stylepoint」がオープン5ヶ月目にして、目標としていた売上の2.5倍を超えた今月。

 

 

◆パソコンやらない。

◆ソーシャルもやらない。

◆WEBリテラシーゼロ。

◆アパレル経験なし。

◆仕入先なんてない。

 

 

 

そんな彼女(未婚)が1年前に突如、将来の不安もあるし、副業でネットショップやってみたいんだけど、どう思う?って相談された時、

 

「10年前にソーシャルやった方がいいよ!ってあんなに言ったのにやらず、今更 おせーわ!」と、頭ごなしに 『遅い!』レッテルを貼りました。今更EC参入なんて遅いから地道に働けと思った。

 

   

 

 

 

仕事にビジョンとかパッションとか1ミリも持っていないし、ノラリクラリ計画性のない彼女。。10年来の友人である彼女の将来の心配はYURIも若干していた。

 

ただ目先の毎日に奮闘する彼女を見て、副業うんぬんよりも、これは彼女の考え方を根本的に変えなくては…と思ったけれど、本当にWEBのリテラシーないんですよ。彼女のFBアカウントも私が作ってあげたくらいだし。

   

 

 

  

その頃、丁度 私は今のサービスのプロダクト作りをしていた最中で。

   

   

 

 

 

私がアパレルB2Bのプラットフォームを作ろうと思ったきっかけは、自分が海外から生産や仕入れをして日本で仲卸業をしながらEC展開、リアル店舗運営をすればするほど、仲卸の納品先(取引先の店舗さん)が不憫で仕方がなかった。

 

ECの細分化は凄まじいのに商品供給ラインはこの10年間ほとんど変わっていないから、日本で仕入れられるほとんどの商品はネットで売られているし、ECと商品の差別化ができないリアル店舗は潰れていく始末。

 

       

星の数ほどネットショップは生まれているのに、どこも同じ商品ばかり売っていて、特に開業したての資本もないヒヨコショップは繁盛しているショップに資本の差、知識の差で勝算なんて見込めなく。一昔前とは違ってお金がないとネットショップも成功が難しい時代になったわけで。

   

  

生産から卸業、物販を長年やってきて、海外のパイプを持っている強みを生かして今のプロダクトまで辿り着いた矢先で、彼女を事例として持つのもアリだな。って思ったのと、1年前は運営していた物販を全て手放した時期だったこともあって、少し時間もあったのでプロデュースするきっかけになりました。

   

 

   

今まで何社かオープンからプロデュースした経験はあったけれど、このゼロすぎるスタートは、、いやぁ〜まぢ、これ、どこから手をつけるべきか?ってジャングルを切り拓くレベルで。。 

   

 

   

ただ売れれば良いわけじゃなく。

1番大事なのは彼女が続けていけることで。

利益がしっかり残ることで。

それが揃ってこそ、本当の事例になる。

   

 

 

 

 

 

   

何も知らず起業してしまった私が沢山ぶつかって失敗した経験を同じく彼女がしないように細かく砕いて教えて理解させるには相当な時間と根気が必要でした。

  

 

 

  

そんなこんなあって、

YURIに日々吠えられw 

沢山泣かされw 

 

何でこんなに怒られないとならないわけ?私の人権は無視か?って彼女が思うくらい追い込んだ時期もありましたが(汗)彼女のポテンシャルの開花が出来た理由は、彼女は何の知識もなく真っ白だったからだと思います。

 

  

これが、ちょっと自分なりの価値観を持っていて、知識があったなら、きっと曲がっていたと思う。

 

 

逆に何も知識がないからこそ、私が教えたことに疑問を持たず、時にはYURIむかつく!と思っただろうけど、泣きながらも逃げずに教えた通りを毎日行ったことが早い成長に繋がったんだと思います。

 

 

 

 

 

   

あと、彼女は長年 私がどんな仕事をしているのか友人として見守って来ていたので、私のスキルに絶対なる信頼を寄せてくれていたのも大きな要因だったと思います。

   

  

 

 

 

 

「stylepoint」って名前をつけたり、彼女に合うコンセプト作りとか、運営の細かい指導は私がやったけれど、商品を仕入れる部分は彼女のセンスです。

 

 

最初はうちのBUYON (モバイルでは見れません)のプロダクトテストもしたかったので最初は彼女の仕入れはBUYONだけで行うようにしていたんだけど、彼女のショップの売上も右肩上がりだし、BUYONでの仕入れも慣れた頃に彼女には他の仕入れ先や方法もあえて教えました。

 

 

 

彼女が様々な仕入れを全て知った上で、どのサービスを好んで仕入れるのか?そのサービスはどんな点が優れているのか?知りたくて、あえて他のサービスや方法も全部教えたわけですが。

 

 

 

 

   

けど、彼女は今でも全ての商品を弊社サービスBUYON(バイオン)で仕入れています。彼女曰く、BUYON以外では他でよく目にするものばかりなので、仕入れる気がしないとのこと。(素直にガッツポーズ♪すっげ〜嬉しい!)

  

 

 

   

で、彼女のゼロからのスタートを手伝いながら学んだことも、思い出したことも沢山あって、あ〜そうだった!そうだった!この頃はコレを考えずやりがち。そもそも視点がここにしか行かない。とか昔の自分を振り返ることも出来ました。当時の自分を振り返りながら教えることができるので、彼女の目線になりやすかったのもポイントだったと思う。

  

  

 

 

これは私の理論で、ECの広告は資本が余っているところがやるべし!という持論があって、

彼女のECは今まで1円も広告にかけていません。

 

全てソーシャルのみ。

そのソーシャルすらも何もお金をかけず。

  

 

 

 

ソーシャルのポイントはいろいろあるんだけど、私は面倒くさくてしなかったことを、彼女にはさせましたw それが当たり前だ!つってw 

あと、彼女は性格的にやれる子だったので。

そんな甲斐もあって1年チョットでフォロワーが1万7千までに★

 

 

 

@stylepoint_jp

   image

 

 

 

ある一定を超えると急に伸びるんだけどね、そして、ある一定の数字を超えると若干、天狗になるもんなんです(笑)すると、ピタッと数字は伸びなくなる。

 

 

 

 

なので、定期的に「調子こいてんじゃねーぞ。コラァ〜!」つって、指摘したり、ブレたコンセプトを戻したりは今も定期的に行っているんだけど、彼女の偉いところは、教えた通りをずーっと続けていること。ここは本当感心する。

   

   

 

そんな1年前にソーシャルから教えて、ショップオープンして5ヶ月。とっくに彼女の本業の何倍もの収入を副業で得ていますが、目標の売り上げを2.5倍を超えたのを機に、新たな目標金額も決めましたが、これからも副業で進めてもらうつもり。(当初目指した通り、彼女の原価率は3割で、広告をかけていないおかげで営業利益6割弱←これ凄いこと)

 

 

 

彼女は一人でショップ運営をしています。

撮影は彼氏に週1回 iPhoneで撮ってもらっている。(彼氏さんに写真の撮り方のレクチャーはしたw)

彼女は未だにリテラシーが低いので、画像加工はせず、色加工もしていないけど。。(たまーに実際と違う色で撮影されたものや、そもそも撮影が難しい色は最初から仕入れないように指導している)

 

 

 

 

売上が上がると、配送や様々なものを副業で一人で運営は困難になるので、その支援もBUYONが手伝いながら、そのスキームを新しいサービス展開にしていこうと構築中のこの頃。アパレルECに特化した支援ってなかなかないのよね。すごく面倒くさいから。(単価が合わなくなる)

 

 

 

ぶっちゃけ、EC支援は事業としてメリットはないんだけど、アパレルショップさんが困難に思っていること、かゆい所に手が届くのは長年の経験者だから判るサムシング。


良かれば精神でBUYON会員のみを仕入れから販売支援まで今後展開していく予定。

(いろいろあるのよ。糸切りとか、アイロン、ネーム貼り、パッキング、配送梱包、出荷作業、バナー作成、商品UP、などなど...キリがない)

 

 

 

 

 

そんなこの頃で、昔も忙しかったけど、今は昔に比にならないくらい忙しいこの頃ですが〜「stylepoint」が有名になり、ありがたいことに いろんなところからコンサル依頼を頂くんだけど、コンサルは本業じゃなくて、、あくまでも時間がある時期だけ単発に受けているだけであって、、でも物販を手放した時に自分のアパレル知識やノウハウを惜しまず公開していきたいと決めたので、同じ話を一人ひとりにせず、まとめて話そうと思いセミナーを開いたり、

 

バイヤーのためのハウツーサイト「BUYHOW」(バイハウ)を立ち上げたので、これからここで綴っていくつもりです。

 

https://www.facebook.com/buyhow.jp

 

 

 

 

 

で、近日はウートピさんとコラボでセミナーを開くことになりました。

最近、副業を何か始めたい女子が多いらしく。

stylepointもその一人だったから、なるほどね〜って思って。

 

何の考えもなく、とりあえず副業始める前に知ってほしいことや

ネットショップを始める前に知っておいたほうが良いポイントを私がびっちり話す講座になります。初心者講座なので会費もお安いので、興味ある方は是非〜

 

 

会費:¥3,000

2月4日(土)15:00〜18:00  (3時間)

場所:渋谷  

株式会社ザッパラス 9F セミナールーム

応募はこちら:http://eventregist.com/e/wotopifashionec

 

 

 

 

 

 

 

 

何をともあれ、女性の自立を応援したい。

アパレル物販の様々な大変さを支援したい。

この思いだけで生きているこの頃。

断続は力なり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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