絆と心で一つに繋がるよ!(特別養子縁組)

無精子症、手術、AIDの不妊治療をやめた私達は、Babyポケットさんという特別養子縁組で命を繋ぎ実親さん、赤ちゃん、養親との絆を大切にするベビー救済団体という温かい光に出会い、そこでご縁を結んでいただいた家族の物語です。

特別養子縁組でご縁を結んでいただいた、いっちゃん(男の子)みぃちゃん(女の子)との日々をつづります☆

いっちゃんの事みぃちゃんの事が大好きな
☆絆ファミリーがずっと繋がっていれますよーに☆



いっちゃんが昨日の夕方に熱性痙攣をおこし救急車で運ばれ入院して、先ほど退院してきましたにやり
シンポジウム参加予定で、本当なら今日の昼から茨城にむかう予定でした。
今も高熱は下がらず、残念ですが今回のシンポジウムは、急ですが欠席させていただきます。
急な出来ごとで、たくさんの人に迷惑をかけてしまいます。申し訳ありません。
そんな中、関西ブロックのみんなは温かいです。ごめんなさいとありがとうです。

今回の記録を。

昨日22日の朝までは普通でした!!
少しごろごろしてるのが気になり少し咳してる?ってくらいで、シンポジウムの準備をしていました。熱は平熱くらい。

22日昼ごはん、普通に食べる。
昼ごろからなんだか熱いと思い
熱を測り、38.5
でも元気。いつもなら1日で下がる感じの熱です。

病院にいこうか悩みましたが、いつものかかりつけが休み。明日、まだ熱があるなら、シンポジウム前に行ってから行こうという安易な考えでした。

なので、市販のシロップを買いに行きました。

すごくおやつを食べたがったので、ゼリーをあげました。
(半分残す)

シロップを飲んで、寝なさいー!となり、シロップを飲ます。すぐには寝ず、20分後

オカカの膝の上にうつ伏せに甘えてくる。
よくあります。
でも、そこからすぐに、

結構激しく痙攣しました。
手足がバタバタ。顎も(1~2分)左右対称
力がぬけ、
すぐに横向きにしました。

顔を見ると、顔面蒼白
目はどっかに行ってしまい。
泡を吹きだし
その後大量のヨダレがダラーー。
呼吸はいつもと違い。
意識がなくなりました。

ちょうど姉がいてくれたので、痙攣起きたらすぐに『救急車!救急車!』と泣きながら叫びました。(ほんとは、叫んだらダメです)

熱性痙攣の存在、対応はお友達から聞いていてイメトレはしてましたが、実際目の前で起きるとパニックになりました。

救急車がくるまでに、
母子手帳、印鑑、保健証を用意し、すぐに救急車が。

抱き抱え、『熱性痙攣です。』と私は勝手に決めつけて言ってしまいました。
この時点で38.5

幸い、姉たちもいてくれたので、みぃちゃんの事はすべて任せました。

救急車に乗り込み、全部説明。
運ばれてる時も意識はなく。
呼吸の酸素が落ちてきて、酸素マスクをつけてもらいました。

痙攣はじまってから、病院につくまで30分、意識がありませんでした。

病院についてベットの上で、痙攣後初めて泣き意識が戻りました。

産声を聞いたかのような気持ちになりましたよ。泣きました。少し安心しました。

そして、先生が診断だすために、いろいろ聞かれました。
妊娠中の事。もちろん答えられない。実母さんの母子手帳も持っていけばよかった。急いで用意したので、置いてきてしまった。反省。

家族構成。お母さん、お父さん、妹に痙攣歴ありますか?と聞かれ、養子なので分かりません。と伝えました。熱性痙攣は、遺伝も関係あるらしいです。だから私たちやみぃちゃんの事を話しても意味がないと言われました。

そしたら、養子になった経緯まで聞かれ滝汗
関係ないやろそれわーーー!と少し腹が立ちました。でも大切な事なのかな。

痙攣どめと点滴をして、また再度痙攣がおきる可能性もあるので、入院となりました。

そしてすぐにまた、意識が朦朧となりぐたっとなりました。

病室で意識がしっかりするのを待ちました。


夜10時半くらいに、意識がはっきりしてきて。


最初の一声。すっごくか細い声で、、もう息みたいな声で
『パパとお風呂はいらな。』
ガーンえっ、お風呂嫌いやったよな?と思いましたが、まぁ、はっきりしていて安心。

それまでに家族に連絡して、入院セットを持ってきてもらいました。

そして、すぐ看護師さんを呼び、薬を飲ませると、すぐに寝ました。

オカカも小さいベットの中でとなりで寝ました。
いつ痙攣がおきてもいいように、肌を少し密着させて寝ました。しかし、寝相がわるいので、回転、方向転換の連続滝汗

チューブが巻き付かないように、動くたび私はチューブの交通整理ですにやり

夜中12時に点滴の交換、2時に痙攣どめ追加の座薬予定で、1時にまた意識が朦朧としてそうだったので、熱をはかり39.5ナースコールで氷枕をもってきてもらう。
痙攣しそうだったので、一時間早いけど痙攣どめ追加してもらえないか聞いたら、やはり時間はきっちり2時まで我慢してと。
もういつ痙攣きてもおかしくないよって思いながら、小さくガタガタ震え朦朧としてるいっちゃんを、一時間よく観察してました。

そして、2時!
2時に看護師さんが来てくださり、痙攣どめ追加!もう抵抗もしなかったです。でもその後ウンチで抵抗してしまい、、。ナースコール。
またいれてもらいました。

夜間に看護師さんにだいぶお世話になりました!

それからは、ガタガタもおさまり、オカカもいっちゃんも7時まで寝れました。
ドラえもんの歌が流れて、起床。

そしたら、昨日の意識朦朧いっちゃんが、おはよーー!ってはっきりしゃべる!!言うこともはっきりしています!!


でも熱は39度代。
ごろごろしたり


朝御飯になると、むくっと起き上がり、

高熱でも、朝御飯は、全部食べました!!

それがいっちゃん!さすがいっちゃん!!

そして
先生の診察。

高熱が下がるまで入院が安心だけど、下に妹さんがいるので、絶対安静で家で様子みますか?と退院許可していただきました。
再痙攣の可能性は低くなったようです。なので、退院することにしました。
もしまた痙攣が起きたらまたすぐ救急車を呼んでくださいと。

40人に3人の割合である熱性痙攣らしいので、結構小さい子によくあり、多いです。症状も大なり小なり。

痙攣が起きたらまず。
焦らず(焦りますがね)
仰向けに寝かせて、痙攣の時間と、左右対称かを見ます。

意識がすぐもどればいいですが、いっちゃんは30分ももどらず。
まず、初回は必ず救急車を呼ぶのがいいらしいです。
2回目も救急車が安心とのこと。いっちゃんみたいに30分も意識が戻らないと自分で病院に行くのは怖いです。酸素がある救急車で安心しました。

家に帰って、わりかし元気にプラレールしてました!早く熱が下がってほしいです。。

みぃちゃんも、オカカに再会するとこの笑顔で迎えてくれました!
おかえりーー!!

ほっ。としました。

怖かった。でも熱性痙攣の存在を知っていなかったらもっと怖かったでしょう。

早く元気になりますように。


PS、救急隊、先生、看護師さん、診る方みんなに、大きいぽっこりお腹をみて、『おかあさん、普段からこのお腹ですか?』ときかれ。
その時は、はい!と答えたけど、、落ちついた今、、。ちょっと笑えました。いやいや、大切な事なんですがね。笑ったらだめだ。

とりあえず記録でした。

今回協力してくれた家族やみんなに感謝です。
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