『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Dome Edition』の大阪、名古屋、福岡の3ヶ所5公演のファンクラブ先行抽選予約、無事に全公演当選しました。



アリーナツアーのファンクラブ先行も当選率高めでしたから、ドームだと余程の事がなければ当選するはずなんで、それほど感動は無かったのですが、このドームツアーが発表された時点で既に、ホテルは全て押さえておりますし、もう何回も通っている都市ですから、なんならもう当日のグルメスポットも現時点でチョイス出来ておりますよ。
これで10月から11月まで、なんとか生きられそう。
後は、ポケモンGoで車に撥ねられないように気をつけなきゃ(笑)。



正直言うと、ドーム公演はPerfumeからの距離が相当遠いので、席によっては3人と数メートルに居られたアリーナツアーからの、ドーム公演というのは、ややモチベーションが低下するのですが、今週の「Perfume Locks」で、ドーム仕様のライブになる云々の話を聞いて、ドームはドームで、スケールの馬鹿デカいライブを期待して申し込みました。
ただ、馬鹿デカいスケールというには、チケット料金が500円しか増していない8000円というのが、若干不安ですが。
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「NIGHT FLIGHT」


Perfume 「COSMIC EXPRORER」ツアー福井公演から新しくセットリストに加わったのが、アルバム『⊿』のリード曲。
先日も書いた通り、『TOKIMEKI LIGHTS』を観客に近いセンターステージでパフォーマンスすることを選んだため、後続のセットリストと登場位置の辻褄を合わすために、どうしても奥のステージで1曲やらなければいけなくなったのですが、選ばれたのがこの曲でした。


昨年のアニバーサリーライブイベントの『3:5:6:9』と、その前後のフェスでも採用されていましたから選びやすかったのと、曲中にフォーメーションが大きく動くので、遠くからでも楽しみやすいし、さらに大サビ前の3人の決めポーズが、照明の効果もあって、むしろ遠くからの方が見た目が映えるというところも採用に至った理由なのではと思われます。
キャビンアテンダントの仕事ぶりをそのまま振付にしたMIKIKO先生の斬新さは、当時なかなか度肝を抜かれましたよ。





そういえば、このPINOの森永製菓さんには、当時かなりお世話になりまして、『シークレットシークレット』の特別版のMVでは宇多丸さんとの初共演も果たされましたし、2008年の武道館、2009年の代々木と、⊿ツアーは全部森永製菓さん名義の、「エスキモーPINO presents」の冠が入っていましたからね。
Perfumeのツアーにスポンサーさんの冠が付いたのはこれが初めてでした。
ここからPerfumeのツアーのお金の掛かり具合が桁違いになったのは言うまでもない(笑)。
会場も大きくなりましたしね。



あと、忘れてはいけないのは、『⊿ツアー』の始まる直前の、2009年6月にPerfume周りに起こった色々なゴタゴタの時に、森永さんがわざとPINOのテレビCMの出稿量を集中させてくれた事。
こういうのは、アミューズに依頼されてやる事ではないでしょうから、この頃から、PerfumeはCMクライアントさんに愛される存在だったのです。
これが、エーザイさんの例の1分CMに繋がるわけですよ(笑)



とりあえず、ここで「COSMIC EXPRORER」ツアーの前半が終了しました。
ここから、我々は衝撃の後半戦に遭遇するわけです。

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今週まで京都駅の伊勢丹の「北海道展」で出店していた、コクミンショクドウさんの、生醤油ラーメン。


名前にあるように、やはり醤油にこだわったスープに特徴のあるラーメンなのでしょうか。
出てきたのがこちら。






肝心のスープは、やはり醤油に特徴があるのですが、主張はほとんどしなくて、味の構成的には、醤油はむしろ脇を固めているくらいの役回り。
実に口当たりに優しいお味でした。
メンマが太くてシャキシャキしてて、特に旨かったでした。






次は幕張公演の合間に行った、京成電鉄
東中山駅すぐの、とものもとさん。
(お店のリンクはこちらから)


チャーシュー多め、ワンタンが付いた、特製ラーメンを注文。
赤みが多く残ったレアのチャーシューが旨かった!





ワンタンは皮がちゅるちゅるでお口にチュルン!って入るし、中のお肉もたっぷりスープを吸っていてジューシー!
でも、熱々でお口がやけど(笑)。



スープは醤油のキレではなく、深みを感じる芳醇なもので、カレーに例えたら、スパイシーなインドカレーでなく、フォンドヴォーの香り漂う欧州カレーという感じ。
麺も自家製で、小麦の元気さを感じる勢いのある活きた麺でした。
ここは旨かった!



地元のお店にもちょこちょこ行ってまして、こちらは京都では珍しい味噌ラーメンのお店。
角煮ラーメンを注文しました。






皆さん、角煮って、どんなイメージ持ってます?
煮込んで脂身がトロトロでしょう?
でも、このお店の角煮は噛み切るのにひと苦労するくらい歯応えあるんですが。
開店してすぐの時間だったからかなぁ(笑)。


このお店、食べログでは点数高いけど、ボクが食べた感じでは、味噌のスープも塩っぱいし、口に合わなかったのですが、こうして、ボツになるお店が結構あるということのご報告でした(笑)。



最後はネタ企画の、ステーキどんさんの特別メニューの、600グラムの横綱ハンバーグ。
とにかくデカい!





これだけデカいけど、お値段が1700円くらいですから、ハンバーグのクオリティはやや下がりますよね。
「でっかい挽き肉の塊を食べた」という感じで、味の満足度は低めでした。



こんな感じの、最近のラーメン事情でした。
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