今週木曜日の某有名バラエティ番組で、Perfumeがクイズの問題になったらしいです。


「Perfumeのメンバーといえば、『あ~ちゃん』『かしゆか』と、後ひとりは?」という問題が出された模様。
そして、答えはもちろん!



世間的には、なんでもないようなクイズですが、これって、実はPerfumeと、我々Perfumeファンにとっては、エポックメイキングな出来事なのです。


クイズの問題になるという事が、どれだけ凄い事なのかを説明しますと、例えば皆さんがクイズを出題する立場だったとしましょう!



皆さんが、どんなクイズを出題するかは、想像出来ませんが、皆さんがどんな問題を出そうが、その答えは、世間の誰もが分かるものにしますよね。


例題:「『3B』と称される、ドイツのクラシックの作曲家は?」

答え:「ベートーヴェン、ブラームス、バッハ」



この答えを聞いて、彼らの音楽は聞いていないんだけど、皆さんちゃんと名前を知っているから、このクイズは成立するのです。
クイズの題材になるという事は、ほぼ知名度100%である事の証明。
という事は、今やPerfumeを知らない人は、世間にはほとんどいないといえるでしょう。
やはり、「紅白歌合戦9回出場」が効いているし、民放の歌番組、バラエティ番組への出演も効果があるでしょうし、CMに出ている事も含め、メディアには常に出続けていないといけないのだなぁと思う次第です。



でもこうなると、数年前、ボクがPerfumeのファンだと打ち明けると、「Perfumeのライブって、オタ芸する人いるんでしょ?」と嘲笑されていた頃が懐かしい(笑)。



Perfumeも、すっかり見付かっちゃったんだなぁ。
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プロ野球も開幕して早1ヶ月。
我がジャイアンツは、強いのか弱いのかよく分かりません。
今のところ、上位2チームに3勝8敗、下位3チームに10勝2敗という、強気に挫け、弱気に集るという、街のチンピラのような星取でございます。
世間では、「1番立岡、2番中井」という並びに批判もあるようですが、ボクとしては、由伸監督の思うようにやれば良いと思ってます。
あの2人は、世間が思っている以上に野球センスがあるように見えますし、経験さえ積めば立派にやれる選手だと思ってます。



というわけで、今日はPerfume使って野球ネタでお遊び。
Perfumeの曲を使って、史上最強打線を組んでみましたぞ!
ピッチャー入れるとややこしいので、パリーグのように指名打者制で選んでみました。
守備位置にも拘ってみたので、それも合わせてご覧ください!


では、どうぞ!



右  レーザービーム
一  エレクトロワールド
遊  FLASH
指  ポリリズム
三  チョコレイトディスコ
捕  ワンルームディスコ
左  Dream Fighter
二  TOKYO GIRL
中  パーフェクトスター・パーフェクトスタイル


ざっと解説すると、小技が効いて出塁率高めな、1番から3番を並べます。
2番に超攻撃的な「エレクトロワールド」を置いたのがツボ。
イメージは、楽天のペゲーロ(笑)。
安登、なにげに、「レーザービーム」をライトに置いた事を察して褒めてね(笑)。


そして、塁に置いたランナーを返すのは、これまでもチャンスで何度も一発長打の破壊力を見せつけてきた、ベテランの4番に、確実に打点を稼ぐ5番。
そして、存在が地味ながらも、大試合で頼りになる一発が多い、西脇監督の信頼も篤い6番。


下位に控えるのが、若いファンからの支持を集める7番と、新人ながら、早くも燻し銀の風格漂う8番と、守備力の広さでチームの危機を救う活躍を再三見せた9番。



これでどうだろう。
もちろん、「ライブ専用」とかに特化した打線なら、全く別のオーダーが組めてしまうので、このテーマでは色々と遊べそうですね(笑)。



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昨日の記事の続きです。
最近、【続】とか【後編】ってのが多いけど、実は記事を書いているうちに、いつの間にか寝てしまう事が増えて、気付いたら朝という日々が続いてます。
もう、年ね・・・(笑)



では、気を取り直して。
2017年イベントグッズの紹介ですが、発表されたTシャツのデザインに期待を裏切られた今、我々が現実的に買えそうなのが、このサコッシュ。



サコッシュって、初めて聞いた名前なんだけど、トライアスロンや、自転車レースなんかで、ドリンクや食べ物を入れるバッグみたい。
長めの肩ひもが細いのと、ナイロン製だというのが、果たして、体にフィットするか、耐久性がどうなのかが心配なんだけど、2000円という値段から考えて、1シーズン持てばと割り切れば良い買い物かも。
紐だけ買い換えられるようにしてくれれば、安心して買えるのだけど。



あとは、微妙なデザインのフラワーTシャツとタオル。



思えば、これまでのイベント・フェス用のグッズを振り返ると、奇抜さと斜め上感が満載で、素人が手を出しにくいデザインが多かったような気がします。
これはやはり、フェスのだだっ広い会場に点在するPerfumeファンをステージ上から、いち早く視覚的に把握するために、わざとこうしているというのが、ボクの想像なんですが、いかがでしょう?




そして、問題のパープルのTシャツです。



コメント欄に書いてくださっている方がいるので、敢えて書きますが、2年前の9nineのツアーグッズのTシャツとデザインがほぼ同じ。


でも、9nineだけと同じなのかといえば、それも違って、『Alexander Wang(アレキサンダーワン)』というデザイナーのブランドのTシャツにも似ている(笑)。


じゃ、「Perfumeも9nineも、このアレキサンダーワンの、バーコード柄をパクったの!?」かと言えば、こんな感じのもあったりして、そもそも、どれがオリジナルなのか、非常にカオス(笑)。
(「Maid In Korea」というのが相当引っかかるが)


ボクは、ファッション業界の常識や商慣例に全く疎いのですが、「パロディ」や「オマージュ」という価値観で笑えたら嬉しいですね。
ま、そもそも、バーコード柄の根源自体、それがどこにあるか、我々に知る由もないのですが。

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