秩父市議会議員  清野 和彦 ブログ

「秩父に、新しい希望を。」
―穏やかなまち、山と川のある素晴らしいまち。
このまちをもっとよくするのは明日を夢見るエネルギー。
明日に向かう力。つまり、希望ではないかと思う。―

NEW !
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8月29日は、秩父地場産センターで
埼玉11区初めての
政治ビジョナリスト 座間宮ガレイさんの選挙お勉強会でした^ ^

座間さんのお話は、とっても面白い。
本当に面白いから、終始ニヤニヤしてしまいます。
データ分析になると、ぐっと引き込まれます。

ここ数年を振り返ったとき、
確実に選挙に対する考え方を変えてくれた一人は、座間さんだったなぁ、とあらためて感じました。

先の参議院選挙で全国の選挙区でとられた「野党共闘」という手段。
座間さんのお話は、これからどういう風に選挙に関わっていったらいいかということを
自分ごととして考えさせてくれる力を持っているように感じます。

わたしは座間さんの著書のタイトル「一億総選挙革命」という言葉が大好きです。
選挙を知って、選挙に関われば、選挙は本当に面白い。

座間宮ガレイさん、秩父までお越しいただき、ありがとうございました!!!




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市民発の「政策提言」にむけて。

「市民の力でまちを変える」ための新しい学び合いの場を“市民自治ちちぶ会議”と名付け、
この6月から開催をしています。

現在、市民自治ちちぶ会議では「市民発の政策提言づくり」を目指して話し合いを重ねています。
完成した市民発の「政策提言」を、市に提出をしようと考えています。

この「政策提言」に向けて
市民会議で挙げられた10のテーマについてあなたのご意見を広く募集します。


① エネルギー政策(ゼロエネルギー住宅など)

② 仕事づくり(企業誘致、雇用の場の確保など)

③ 観光(インバウンド・民泊・観光客の滞在時間の延長・交流人口の増加など)

④ 農林水産業(無農薬の推進、6次化加工施設の整備、耕作放棄地の活用・市民農園など)

⑤ 医療(高度医療の充実・産婦人科・周産期ケアの強化など)

⑥ 子育て支援・教育 

⑦ 空き家の活用 

⑧ 公共交通 

⑨ 若年層のまちづくりへの参画(高校生との交流など) 

⑩ ミューズパークの経営


もっとこんなことをしたらいいんじゃないか、という想いや
市への希望、問題と感じていることなど、いただいたアイデアについては、
9月に開催する政策提言づくりに向けた市民会議での話し合いの場で積極的に生かさせていただきます。

送り先 秩父みどりのまつりごと
〒368-0032 秩父市熊木町6-18
電話080-3018-4684 FAX 0496-26-5035
メール welovechichibu@gmail.com   まで送ってください。
(SNS等を通じて、直接清野までご連絡いただいても結構です。)

募集期間は8月25日(木)~9月25日(日)までとします。


市民発の「政策提言」づくりにむけた集中的な話合いは、
以下の日程でどなたでも参加可能です。

〇 9月2日(金)18時30分~21時 秩父市福祉女性会館 第4会議室(野坂町1-13-14)

〇 9月16日(金)18時30分~21時 秩父市福祉女性会館 第4会議室

〇 9月29日(木)18時30分~21時 秩父市福祉女性会館 第4会議室


※参加費無料 資料や会場の準備のためにお申込みいただけると嬉しいです。

新しい秩父の政治の動きを一緒に創りましょう。
あなたのアイデアとご参加をお待ちしております!



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8月22日、台風9号の接近により秩父市内は朝から大雨と強い風に見舞われました。

市内の方から情報をいただき、まちの状況などを確認したり、
Facebookなどで市内の各所から投稿される画像や動画をみさせていただき、
普段はなかなか気づかないが、想定を超えた雨量などのときに、
市民のみなさんの財産や身体、あおよくば生命を危険にさらす事態が起こりうる現場などが
かなりあることを改めて実感しています。

平成26年、28年の大雪の経験から、いままでも防災・減災に関する質問などをしてきましたが、
あらためて台風時などの家屋の浸水、道路の冠水などについても、
実態を調査し、行政として改善できるところはないのか、調査をしていきたいとおもいます。

また、平成27年度の12月議会で、雨水の利用などについて質問をしましたが、
速やかに冠水を解決するための土木手法などについても減災の観点から研究、提案をしたいとおもいます。
何かがあってからでは遅いのです。改善できる点について最善を尽くしたいです。

このような事態の時に、みなさんがSNSなどで状況を発信してくださることは、
情報の収集に大変役に立つと感じています。
私も市内の状況確認の際に記録も兼ねてツイキャスの配信をしてみました。
http://twitcasting.tv/kazuhiko_kiyono/movie/299440582
http://twitcasting.tv/kazuhiko_kiyono/movie/299449526

市内各所の道路やカーブミラーなど破損などを発見した市民のみなさんが
スマホから情報を投稿し共有する「ちばレポ」が有名ですが、
このようなサービスの導入を真剣に考えてもよいかもしれません。
いままで、道路、道路標識などの破損箇所の発見、改修にどのような予算がついていたか、
新しいサービスを導入することでどのように市民サービスの質が向上するか、
なども検討しながら具体的に考えていきたいです。
ちばレポ
http://chibarepo.force.com/CBC_VF_SPIndex



写真は一時溢れたという情報をいただいた道の駅ちちぶ裏の越田堀の16時台の様子です。
すでにあふれた水は引いていましたが、流量は大変多い状況でした。
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8月19日、20日と
自治体議員政策情報センター・虹とみどり主催の全国政策研究集会に参加させていただきました。
2日間を通じて、基調講演も、鼎談も、分科会も、大変勉強になりました。


それぞれのテーマについては、
今後さらに考えを深めていく必要があるとおもいますが、
特に心に残った点だけ、まずは、書き留めておきたいと思います。


基調講演「地方自治ってなんだ 〜立憲主義と自治体〜」首都大学東京教授 木村草太さん
〇日本国憲法97条、98条、99条、基本的人権の尊重について強調されていた。
〇地方議会は多様な意見が出て来るようにデザインされている。それに比べ、議院内閣制は大同団結しやすい構造である。
〇辺野古移設について、憲法41条、92条、95条から考えるに、地元自治体の自治権を制限し恒常的に不当な待遇をを与える基地をつくるということを閣議決定で決めてよいのか。辺野古基地設置に関する法律といったようなものを国会で議決するべきではないのか。国会のコンセンサスと住民の承諾があってはじめてできることではないか。

鼎談「地方自治と地方創生」元国立市長 上原公子さん×多摩市長 阿部裕行さん×世田谷区長 保坂展人 さん
〇自治体の高齢化率の推移についてはしっかりと実情を把握する必要がある。
〇人権が地域の中でいきわたることと税金の集め方、使い方をしっかりつなげる。
〇地方創生が「稼ぐ力」に引っ張られすぎているのではないか。本来は「生きる力」「くらしやすさ」にむけた議論と行動が必要ではないか。
〇地方創生で人権と暮らしやすさについての必要性が語られたことが新鮮だった。

分科会では、生活困窮者自立支援法の中の任意事業となっている「家計相談支援事業」の重要性や、「東京一極集中」や「地方消滅」という言葉に踊らされずに地域の本当の実情を把握すること、人とお金と不動産をブリッジングし流動性を高めることの重要性を学びました。


研究集会を終えて、
秩父地域をもっと暮らやすい地域にするために、
暮らしている喜びをもっと感じられる地域にするために、
もっと自分自身成長して、しっかりと仕事をしていきたい、と気持ち新たになりました。








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秋の平成27年度決算審査にむけて鋭意勉強中です。
8月18日は、緑の党自治体議員バックアップセミナー〜決算審査に強くなる!〜 に参加しました。

秩父市議会では、現在、2年に一度しか決算審査特別委員会が設置されません。
また他の自治体で多く開かれている予算に関する委員会は設置されません。
議員活動を続ける中で、予算審議と決算審査が持つ重要性を理解するにつれ、
毎年の予算審議、決算審査のための特別委員会の設置の必要性を感じます。


今回のセミナーで特に重要と考えた点は、
○27年度決算審査を29年度予算編成に結びつける意識を強く持つこと。
○過去の決算審査特別委員会の委員長報告などを確認し、その後提案などがどのように生かされたのかを確認すること。
○平成27年度の補正予算や、予算執行中にあった議論などをあらためて見直すこと。

また、27年度は地方創生が本格的に始まった年度であり、
地方創生の実際についての議論も重要です。

市議として当選した年の秋にやってきた決算審査特別委員会。
そこから2年が経ち、論点が自分の中で明確になりつつあります。
今回の決算審査の機会を最大限生かし、積極的な提案型の議論を喚起していきたいと考えています。


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