秩父市議会議員  清野 和彦 ブログ

「秩父に、新しい希望を。」
―穏やかなまち、山と川のある素晴らしいまち。
このまちをもっとよくするのは明日を夢見るエネルギー。
明日に向かう力。つまり、希望ではないかと思う。―


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5月19日は、
私も入らせていただいている
全国災害ボランティア議員連盟の総会に出席させていただきました。

この議員連盟は全国の超党派の議員から成る議員連盟で、
近年国内で起こった災害やその復興ボランティアに実際に関われてきた自治体議員の方などが
多く関わられているようです。

熊本地震発生後の、現地での活動報告も行われ、
社協などが開設するボランティアセンターと並行して、
重機の使用などのスキルを持つ「ハイパーボランティア」とも呼ばれる方々を
どのように制度的に位置付けていくか、というテーマについて、その重要性を感じました。
このことは実際に災害ボランティアなどに関わられた方の多くが感じるテーマだとおもいます。

秩父市も平成26年豪雪の際には、多くのボランティアの方に駆けつけていただきました。
そのことに感謝しながら、今後も災害ボランティアの分野に関心を持ち続けて、
できることをしっかりやっていきたいとおもいます。

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5月15日は
ちちぶ市民エネルギー協議会 主催の
R水素ネットワーク代表の江原春義さんの講演会が秩父神社の参集殿で開かれました。

これからの社会の在り方を考える上で、地域自立・地域循環は必要不可欠なテーマです。

このことをエネルギーの観点から考えるならば、いかにして地域でつくった再生可能エネルギーを「地域でためて使う」かが重要になります。

R水素サイクルはこれからさらに注目を浴びてくると考えます。

そして、
R水素は未来の理想ではなく、すでに可能な技術である、という
江原さんのお話がとても印象的でした。



R水素ってなに?と想った方は、ぜひ R水素ネットワークさんのサイトを見てみてください。
R水素ネットワーク http://rh2.org/
ブックレットは大変わかりやすいです。



江原さん、秩父までお越しいただきありがとうございました!


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7月の参議院議員選挙に向けて、全国の一人区の選挙区で
野党統一予定候補が立ち上がりつつあります。

埼玉県の隣の群馬県では、
市民団体「かたつむりの会」の共同代表で作業療法士の
堀越けいにん さんが
野党統一予定候補に決定しました。

私がお世話になっている方々から、けいにん さんのことはうかがっていて、
是非一度お会いしたい、とずっと想っていました。
そんな中での野党統一予定候補の決定!ということで、
応援にうかがわせていただきました。



けいにんさんの訴えからは、
いのちを大切する姿勢、まっすぐさ、困っている人への愛を強く感じました。

実際に作業療法士をされてきた中で、出逢われてきた方々の想いをしっかりと受け止め続けてこられたのでしょう。

この参議院選挙を通じて、けいにんさんがより多くの方々と心を結んでいかれることをお祈りしています。同じ北関東に暮らす者として、心から応援いたします。


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「自分たちのまちの未来は自分たちで決める。」

26年の5月から28年2月にかけて、
計8回のテーマ型勉強会「秩父みどりの市民会議」を開催してきました。

この5月から、さらに一歩進んで、
市の計画や議会の在り方、市民参画の手法、
財政、政策提言などについて一緒に学び、
市民の力でまちを変えていくための、
“市民自治ちちぶ会議”をはじめます。

第1回 市民会議ちちぶ会議
日時 5月27日(金)18:30~21:00
会場 秩父市福祉女性会館第6会議室
テーマ ①財政研究 「秩父市の歳入歳出を分析する」 ② 「第二次総合振興計画」を知ろう!
参加費 無料
お申し込み 清野 welovechichibu@gmail.com までお申し込みください。

まちづくりに向けた学びの場の新たなステージ、
“市民自治ちちぶ会議”にもぜひご参加ください!
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5月10日は、
緑の党自治体議員バックアップセミナー「現場から学ぶ!自治体の福祉政策 入門編」
に参加させていただきました。

江東区議の中村まさこさん、立川市議の大沢ゆたかさんの
お二人の現役自治体議員の現場からの実践報告に加え、

NPO法人 ほっとプラス代表理事で 『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』等の著者でいらっしゃる
藤田孝典さんの講義を通じて、
貧困の連鎖に対抗する社会構造や国政へのアクションを考える勉強会となりました。

「介護保険制度」や「生活困窮者自立支援法」に関する事業についての
注意すべき点、それぞれの自治体の取組で確認するべき点などについて学びました。
私としては、特に家計相談事業などの取組が秩父市でどのようになされているか、
関心があります。

また、藤田さんのお話で挙がった
「空き家等を活用した低所得層への‘みなし公営住宅’」
貧困の連鎖を断ち切るための「教育費の無償化」について、
あらためてそのような制度改革のの重要性を認識させていただくことができました。

福祉政策について考えるとき、
いかにして分断さたれた社会を終わらせるか、
という大きなテーマがそこにあることにも気づきました。

私たちの住んでいる秩父市の現状がどうなっているか、
公的な支援を求めている方々に、支援は届いているのか、
今まで以上に、本気でこの分野に取組んでいきたいと思います。



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