秩父市議会議員  清野 和彦 ブログ

「秩父に、新しい希望を。」
―穏やかなまち、山と川のある素晴らしいまち。
このまちをもっとよくするのは明日を夢見るエネルギー。
明日に向かう力。つまり、希望ではないかと思う。―

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お蔭様で、清野和彦ニュースVol11が完成し、

現在、秩父市内で配布中です。

 

市議会議員としての活動を通じて、私が考えていること、わかった事実などをしっかりと伝え続けて、なるべく多くの市民の皆さんに知っていただくこと。

そのような繰り返しが、秩父のこれからの可能性を押し広げると信じています。

 

そして、ニュースの配布を通じて、多くの出会いをいただいています。

本当にありがとうございます。

よりよい秩父にむけて、一緒に進んでいきましょう。

 

そして、3月1日からは秩父市議会の3月議会がはじまります。

新しい議場での初めての議会となります。

真剣で、熱い議論を起こしていきたいとおもいます。

 

3月議会も、秩父の未来のために、全力で臨みます。

 

 

 

 

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2月26日は、

市民自治ちちぶ会議「秩父市のふところ事情を知ろう!」を開催しました。

 

この勉強会の着眼点は、

「いままでの秩父市のふところ事情(財政)から、未来を予測・推測する。」というもので、

市の姿を映す『鏡』である財政を分析することで
「秩父市が本当に考えていること」を見出すことを目標としています。

 

そして、昨年、市に提出をした「市民発の政策提言」をさらに良いものへと進化させていくために皆さんと一緒に視点を磨ければと考えています。
 

 

 

 

今回は主に3月議会で審議される平成29年度の一般会計の当初予算について、実際の数字やグラフを使い、過去の秩父市の財政運営と照らし合わせて検証をしました。

 

その中でいくつかの論点がみえてきたようにおもいます。

 

〇平成29年度の一般会計の当初予算の規模は301億4千万円で、

近年の市の予算立てと同じような予算規模となっている。

 

歳入について

〇平成28年度の秩父市の「中期財政計画」と比べると、地方交付税が6億円くらい高い予算となっているが、実際に地方交付税の交付についてはどのような見通しをもっているか

 

各基金の繰入について前年度の予算比で

財政調整基金繰入金 +2億円、減債基金繰入金 +4億5千万円、公共施設整備基金繰入金 -13億1625万4千円となっているが、それぞれの理由は?

 

歳入
民生費(福祉にかかるお金)が予算で100億円を超えているが、今後の予測は?

 

公債費(借金を返すお金)が大きく増えている理由は?
 

参加された皆さんからの意見として

平成30年度にひかえた国民健康保険制度の大改革により、保険料が上がるのではないか、保険料がいくらになるのか、ということに大きな不安があることが感じられました。

国保大改革に向けたそれぞれの自治体の対応は、今年度の大きなテーマであると再認識しました。国保制度についても、しっかりと扱っていきたいとおもいます。

 

ご参加いただいた皆さま、一緒に勉強が出来てうれしかったです!

同様の勉強会は、3月24日(金)にも開催の予定です。

ご参加おまちしております!

 

当日の様子は、ツイキャスの録画でご覧になれます。

http://ja.twitcasting.tv/kazuhiko_kiyono/movie/350826073

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3月1日からはじまる秩父市議会の3月議会に向けて、鋭意、準備中です。

 

2月24日に、横瀬町児童館で毎週金曜日に開かれている

助産師さんの「ほっとハグくむ...ママサロン♪」にうかがいました。

 

 

子育て支援のために、お母さんたちの「産前産後のサポート・ケア」が重要と考えています。

サロンにうかがい、経験豊富な助産師さんたちに悩みや心配事の相談ができる場所(ケアハウス)が身近な生活空間にあることはとても大切だと感じました。

 

少子化が進む秩父地域だからこそ、人口減少に歯止めをかけるためにも、子育て支援は最重要な課題です。

お母さんと子どもに寄り添う子育て支援ができるように、提言などしていきたいとおもいます。

サロンにうかがわせていただき、真にありがとうございました!

 

 

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冬の秩父の観光地として

頻繁にメディアにもとりあげられ、注目を集めている「秩父三大氷柱」。

 

「秩父三大氷柱」は

秩父市大滝の三十槌の氷柱

小鹿野町の尾ノ内氷柱

横瀬町のあしがくぼの氷柱の3か所です。

 

氷柱を多くの方に楽しんでいただくために、沢山の地元の方々が努力されています。

みなさんの並々ならぬ努力に深い敬意の念を抱きます。

 

今年は、それぞれの氷柱がどのような特徴をもっているのか、

そして「秩父三大氷柱」がさらに多くの方に観ていただき、楽しんでいただくためにはどうしたらいいのかのアイデアを出すために友人たちと氷柱巡りをさせていただきました。

 

秩父市大滝の三十槌の氷柱

 

小鹿野町の尾ノ内氷柱

 

横瀬町のあしがくぼの氷柱


私と友人たちの氷柱を巡っての感想は

・氷柱のスケールの大きさに圧巻で見て良かった!
・どの氷柱の出来は素晴らしく、本当に感動的!
・秩父の冬の観光地として強く発信していきたい!
・売店で地元の郷土料理のえびしなどが食べれるのは、その土地について知ることができ、とても良い!

 


その上で、もっとこうなったらより良いのではという点としては

 

・氷柱に名前を付けたり、氷柱のストーリーや、氷柱の楽しみ方、見所などを語れるようなガイドの人がいたり、案内を設置したりすることで満足度も上がり、滞在時間も長くなり、より氷柱を楽しめるのではないか。

 

・おもてなしのホスピタリティが重要。

 

・氷柱が出来るまでの過程を写真で撮っておいて展示などをしたり、氷柱をミクロで感じられる工夫などもあればもっと氷柱を楽しめるのでは。


・氷柱の眺めの良いところに、あたたかいストーブやベンチがあることが大事。ぼーっと眺められる。

 

・川原にある氷柱は難しいかもしれないが、足場を良くするためににチップなどを撒けないか。

 

などのアイデアがでました。

 

今シーズンの氷柱はそろそろ見納めになりますが、

ぜひ来年以降も、多くの方に冬の秩父の氷柱に出逢いに来ていただきたい!と願います。

 

 

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2月15日は快晴の下、
埼玉県立秩父特別支援学校の体育館をにて開催された
秩父地区特別支援教育研究会主催の合同学習発表会にうかがわせていただきました。
 
今回で49回目となる合同学習発表会では、秩父地域の小中学校の特別支援学級のみなさん、特別支援学校のみなさんが午前、午後を通じて日頃の成果を発表されました。
 
発表は、元気なダンスや美しいハンドベル、
笑いの起こるコントや劇、
和太鼓の演奏など、それぞれ工夫が凝らされた内容となっています。
 
私も、もともと踊ることが好きなので、みなさんの元気に踊る姿を見ていて、自分も踊りたくなる想いでした。
 
元気な発表をたくさん見させていただき私も元気をもらいました!
真にありがとうございました!
 
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