秩父市議会議員  清野 和彦 ブログ

「秩父に、新しい希望を。」
―穏やかなまち、山と川のある素晴らしいまち。
このまちをもっとよくするのは明日を夢見るエネルギー。
明日に向かう力。つまり、希望ではないかと思う。―


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3月議会の一般質問では、秩父市の森林政策について、

栃本市有林での超長伐期施業、強度間伐の推進による森林の公益的機能の発揮、木育の推進、森林サービス産業の推進といった観点から質問をさせていただきました。

 

再質問では、

平成32年までに秩父市が策定する「生物多様性地域戦略」には森林の保全・再生といった、地域の生物多様性を生かした防災・減災についても盛り込むべきではないか、と提言をさせていただき、前向きな答弁をいただきました。

 

この生物多様性を生かした防災・減災については、

「グリーンインフラストラクチャー」という考えが世界的に広まりはじめており、自然環境が持っている機能を社会における様々な課題解決に活用しようとする考え方で、国際的にも様々な議論が行なわれているところです。

秩父市として、「グリーンインフラ」の動向にしっかりと着目し、事業の推進と情報発信を行うことで、「グリーンインフラ」の推進において重要な役割を担うことができるのではないか、と考えています。

 

また、人材育成や災害に強い森づくり、エコツーリズムなどでの森林空間の利用といった複合的なアプローチを連関させて地域の活性化を目指していただきたい、という提言をさせていただきました。

 

(写真は秩父市大滝・栃本市有林)

 

以下、再質問の詳細です。

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再質問 清野

森林に関して、今回かなり総合的な質問をさせていただきましたが、あらためて森の事を考えたときに、いろんな切り口があるんだな、ということをあらためて、私も質問をつくりながら考えたところです。

 

200年生の森づくりですけども、まさに人を育てることが大事かなと思っておりまして、市が事業を行うという事で信頼性もあると思うんですけども、職員さんが何年か森に関わる仕事をしたけども違う部署に行ってしまったりとか、そういうこともあると思うんですね。そういうところで複数そういう職員さんを要請して行くという考え方かと思うんですけども、もう少し具体的にうかがいたいとおもいます。それは、例えば研修などを行うということがありましたけども、大体、常時、何人くらいの人を、そういった知見を持った人として養成をしていったりとか、部署で確保をしていこう、という考えがあるかについてもしわかればおしえていただければとおもいます。

答弁 環境部長
200年生の森づくりの人材の育成ということで、職員の育成という事で答えさせていただきましたけれども、具体的に何人、というお話ですが、多ければ多いほど良いということですけども、やはり職員の定数もありますので、やはり一人だけどいろんなプレッシャー等もありますので複数いた方がいいだろう、ということで今のところは考えております。

再質問 清野
先ほども申し上げましたが、栃本市有林の事業ですけども、こういう事業によって秩父産木材といったものの全体が価値を見出していく、価値が上がっていく可能性があるとても良い事業だと本当に思っていますので、ぜひ、人が要かとおもいますのでよろしくお願いいたします。

(2)の 森林の公益的機能の発揮について、1500㏊の強度間伐をされているということで、この強度間伐ですけどももちろん土地によっては急傾斜地であったり、そういうところでは難しいかもしれませんが、やはりなかなか経済的に成り立ちにくい森林というものがどうしても、どのような地域にも、もちろん秩父市にもあると思うんで、そういうところでこういう事業を活用していただいて、やはり災害に強かったりですね、そういう森づくりを目指していただければと思います。

(3)の木育の推進についてですけども、木育の推進について、先日都内で開かれた木育サミットに市長も出席されたようですし、また秩父市で開催するということで木育サミットをきっかけにさらに推進をしていけたらいいのかな、と考えます。私の意見です。

実は再質問をしようと思ったことを先に言っていただいたんですけども(4)の観光分野での森林の活用についてということで、観光分野での森林の活用っていうのはいままでもあったはあったと思うんですね。ただ、あらためて日本の自然の美しさであったりとか、そういうものの価値を見出すという視点を国が持ちはじめたということは大変大きいのかなと思います。これはインバウンドの事もあると思いますし、もちろん東京オリンピックっていうものを見越してのことだと思うんですね。

そう考えると、東京でオリンピックがありましてですね、そこまで遠くない距離で来れる森があるという地域ということで秩父はこの観光分野であったりとか、いわゆる森林サービス産業においては、本当にリーディングになれる可能性があると思っているんですね。ですので、さきうほどの栃本市有林は本当に素晴らしいコンテンツになりうるな、と思いますし、先ほども橋立市有林で景観伐採を行うということで是非いろいろ研究をしていただいてですね、森づくりに取り組んでいただければ、と思います。

先ほど申し上げましたけれども、森林は本当に多面的な機能もありますし、いろいろなアプローチによって魅力を引き出すことが出来ると思うんですね。ですので、それぞれの活動が有機的につながってくるとより活性化していくのかな、と思うんです。

例えば、先ほど部長の話でありましたけども、例えば人に焦点を当てると、200年生の森づくりにむけた人材の育成は、災害に強い森づくり、私有林の森づくりにも関連していきますし、そういう方々がエコツーリズムの推進をするガイドであったり、森林サービス産業の推進の担い手となるかもしれない、という可能性もあるとおもいますので、そういうところも大事かなと思いますし、

空間利用という点に焦点を当てれば、さきほどの木育も、多分室内とかでですねおもちゃを使った体験をするというような催しになるかと思うんですけども、そういうことがまちの中でもできるし、秩父市は森があるので森林空間を生かした木育、そういうことも秩父市だったら出来るのかな、と。これは都市部ではなかなか難しいのかな、と思いますので、そういう多面的な利用ができるのではないかな、と思いますし、今回の議会に出ています平成29年度の定住自立圏推進事業の無認可子育て施設支援補助金に関する答弁に上がっています「花の森こども園さん」のような森のようちえんのフィールドにもこういう森づくりが関連してくるのかな、ということもありますのでぜひ総合的に、有機的につながってですね、複合的なアプローチで地域の活性化を目指して頂けたらという風に思います。これは質問はなしで大丈夫です。

県の彩の国みどり基金を使って強度間伐などをしているということなんですけども、先ほどの質問の内容というのは、大きなインフラにこだわるわけでは無く、自然を活かしながら防災を進めていくということで、これはいま「生物多様性」の観点からも、国際会議などでも取り上げられている生物多様性と防災というテーマで取り上げられているらしいんですが、秩父市は、総合振興計画の中でも「生物多様性地域戦略」を平成32年度までに策定していくということが指標にもでていますけども、その生物多様性地域戦略をつくる過程においても、ぜひ防災と生物多様性、減災と生物多様性っていうことも内包するような計画にできれば、と私は考えるのですけども、その辺についてお考えはいかがでしょうか。

環境部長
生物多様性地域戦略を32年度までに策定するという事で、これから検討をしていくんですが、やはり生物多様性と森林はは切っても切れない関係でございますので、その辺は十分に盛り込んでいかなければならないと考えております。また防災の関係につきましても、その辺を盛り込んでいくよう、これから進めていきたいと考えております
それから、先ほどの職員の関係ですけども、やはり、先ほど人数の話をしましたけれども、200年生の森を目指すということで、いまの栃本の市有林には100年生がございます。非常にきれいな森林でございまして、これから100年続けていかなければならないということで、職員の育成はやはり伝承していく技術がなければならない、ということで、その辺で職員はそのような形で確保していきたいということです。以上でございます。

清野
ありがとうございます。

 

 

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私たちの日々の暮らしの中で感じる幸せをふやしたい。守りたい。

そのために政治は何ができるでしょうか。

そして、政治はどうあるべきでしょうか。

私は一市議会議員として、地域の皆さんと一緒に、

まちのもっと暮らしといのちに近い政治へと変えていきたいと、強く願っています。

 

市民自治ちちぶ会議では、
昨年、皆さんと一緒につくった
「市民発の政策提言」を“評価”する作業にとりかかっています。
 
この“評価”の作業を通じて、より政策提言をブラッシュアップし、
夏からとりかかる平成29年の政策提言づくりへとつなげていきたいと考えています。
 
この政策提言の評価も、ハンドサインを使った「合意形成」を取り入れて行っています。まちの政治の新しい形を模索する試みに、ぜひご参加ください。
 
次回は、
・5月26日(金)18:30~20:30 秩父市福祉女性会館第5会議室
 
評価・検討するテーマとして、

環境・農林水産業・医療・教育・福祉・空家対策・公共交通・インフラ整備 があります。

ご参加いただいた皆さんの関心に沿って評価の作業をすすめます。
※参加費無料 資料や会場の準備のためにお申込みいただけると嬉しいです。
 
平成28年の政策提言はこちらからご覧になれます。 → http://media.wix.com/ugd/edd13f_b60ebf43c60a4dd3a0879e27fb10f89f.pdf

 

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南アルプスに源を発し、駿河湾へと注ぐ大井川。

この大井川に寄り添うように位置する島田市では、

5月21日投開票の市長選挙が行われています。

 

この島田市長選挙に、島田市議会議員として活動されてきた39歳の青山まさとら さんが立候補しています。

 

ハーレーで世界を一周した経験があったり、被災地支援や途上国の子どもたちの支援を積極的におこなったりと、広い視野と熱い心を持った方です。

 

また、市議時代には島田市内を歩き通し、市民の皆さんの困りごとを聴きつづけたというエピソードをうかがい、

私自身、市議としてもっとできることがあるはず、と想わせていただきました。

 

そんなまさとらさんが市長選挙に立候補を決意したことを知り、なんとしても応援に行かなければ、ということで島田市まで来させていただきました。

 

一人でも多くの島田市民の皆さんに、想いと信念が届きますように。

 

青山真虎 まさとら ホームページ

http://masatora.web.fc2.com/

 

青山真虎 まさとらブログ

http://aoyamamasatora.blog54.fc2.com/

 

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平成26年6月議会の秩父市議会にて全会一致で採択された「秩父市のユニバーサルデザイン化に関する請願」には「肢体(したい)不自由児童・生徒・肢体不自由者が利用出来る医療的ケアを含む施設の整備・充実」についての要望が含まれています。

 

秩父市には現在、重度心身障害者通所施設として、「ふぁいん・ユー」が運営されていますが、

埼玉県立秩父特別支援学校に通っていらっしゃる医療的ケアを必要とする生徒さんたちが、3年後から順次卒業となり日中活動の場が必要となる状況の中で、施設や人員の拡充が明らかに必要であり、秩父市が早急に着手しなければいけない喫緊の課題の一つです。

 

3月議会の一般質問を通じて、

重度心身障害者通所施設について、平成29年度以降、施設の建て替え、及び事業主体を市直営、民営化等々を含め、障害者総合支援法に適合した生活介護の指定の施設運営での方向性が出せるように検討し、3年後には間に合うように整備していきたい、という期限付きの意向を明らかにすることができました

 

誰もが暮らし慣れた地域で暮らし続けていくために、確実な施設の整備と拡充が進むことを願い、私も責任をもって注視していく所存です。

 

 

 

 

 

 

質問 清野

(2) 重度心身障がい児(者)の支援の推進について

先ほどのユニバーサルデザイン化に関する請願には、「肢体(したい)不自由児童・生徒・肢体不自由者が利用出来る医療的ケアを含む施設の整備・充実」についての要望があります。

 同様の要望は、毎年、埼玉県秩父特別支援学校、秩父手をつなぐ育成会から、秩父地域の一市四町の首長あてに提出されている「障がい者活動施設の増設について(お願い)」の中に、「医療的ケアを必要とする肢体不自由児を含む本校の児童・生徒全員が、卒業後不安なく過ごすことのできる日中活動の場について、計画的に施設の増員、増設を行っていただくことを要望いたします。(医療的ケアを必要とする生徒は、3年後順次卒業し日中活動の場を求めております。)」と提出をされていることとおもいます。

 

現在、秩父市では、重度心身障害者通所施設として、ふぁいん・ユーが運営されており、先日視察をさせていただきましたが、医療的ケアを必要とする方々がこれから順次、特別支援学校を卒業していくことを考えると、施設や人員の拡充が明らかに必要ではないかと考えます。

また、現在のふぁいん・ユーは秩父市内在住の方しか利用できませんので、一市四町で事業を拡充し運営していくという事も必要ではないかと考えます。市としてはどのような考えをもっているでしょうか。

 

答弁 福祉部長

2の重度心身障がい児(者)の支援の推進についてお答えします。

現在、医療的ケアを必要とする肢体不自由者については、秩父市重度心身障がい者通所施設「ふぁいん・ユー」にて受け入れを行なっております。

施設の構造上1日あたりの受け入れ人数が3名程度に限られておりますが、現在1日あたり2〜3名の利用となっておりますので、あと数名の利用は可能となっている状況でございます。

こうした状況の中、今年度ふぁいん・ユーのニーズや課題を把握し今後の運営に役立てるためのアンケートを実施しました。ご協力いただきましたアンケートからのご意見、ご要望を踏まえ、平成29年度以降、施設の建て替え、及び事業主体を市直営、民営化等々を含め、障害者総合支援法に適合した生活介護の指定の施設運営での方向性が出せるように検討してまいりたいと考えております。

 

 

再質問 清野

重度心身障がい者(児)の支援の推進についてですけども、肢体不自由児童・生徒、肢体不自由者が利用できる医療的ケアを含む施設の整備、充実に関してですが、これは秩父市の、第四期秩父市障がい者福祉計画の中にもありまして、先ほど部長からも、29年度中に建て替えであったりとか、どういう風な経営、運営にするのか、などについての検討があるということですが、これについてもう一点確認ですけども、

つまり29年度中に検討をして、可能な限り早く、順次3年後からですね卒業生が出て来るという事ですので、やっぱりかなり喫緊の課題かなと私は思っていまして、29年度からしっかり検討を始めて、もう少しはっきりどのようになっていくのか、っていうのを不安を取り除くためにも確認したいな、と思うんですけども。宜しくお願いします。

 

答弁 福祉部長

過日のお話の中でも説明をしましたけれども、

星の子教室も非常に老朽化しております。そして、星の子につきましては、県の指定施設になっておりますけれども、ふぁいん・ユーは実は指定施設ではございません。そういう運営上の収支の関係でも弱点が実はございます。非常に、あの施設もですね、前のダムの関係の施設を再利用した施設でございますので、やはり3年後の増加される方々への対応は非常に難しいと考えております。

そこで、やはり利用者の方にもしっかりアンケートを取りまして、今後どのようなものが必要なのか、それを踏まえて29年には直営でやるか、民営でやるかという事も含めましてですね、しっかり検討して3年後には間に合うように整備していきたいと思います。

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秩父市のこれからを考えるときに、いかに多様な個性を持った方々が「生き心地の良さ」を実感できるまちづくりを進められるか、ということが重要と考えています。

 

そのような中で、これからの秩父市のまちづくりの柱となるのが「ユニバーサルデザイン化」であると私はとらえています。

 

すべての、できるだけ多くの人にとって使いやすい施設や道路の整備、わかりやすい案内の整備、情報の発信などが、秩父に住む人にとっても訪れる人にとっても心地よさを実感することのできるまちづくりの要であるはずです。

 

3月議会では、平成26年の6月の秩父市議会で全会一致で採択された「秩父市のユニバーサルデザイン化に関する請願」にある内容について、それぞれどのような取組が進んでいるかを確認しました。

着実に市を変えていくために、このような定期的な見直し、確認は重要と考えます。

 

質問を通じて、秩父市としてトイレや道路の新設や改良において、ユニバーサルデザイン化やバリアフリー化を進めていることが確認できました。また、請願に合ったバリアフリーマップの改訂とネットでの公開がはじまったことは意義深いと思います。

<秩父市ホームページ/秩父市バリアフリーガイドマップの掲載を始めました> http://www.city.chichibu.lg.jp/5712.html

 

今後大事なことは、それぞれの事業について「本当に」、様々な人にとって使いやすい仕様になっているか、わかりやすい仕様になっているか、という検証です。

 

また、ユニバーサルデザイン化の推進には、不便さを感じている当事者の方、障がいを持たれている当事者の方などの参画が肝心です。

施設の整備、改修などを行う際に、事前に様々な利用者の声を取り入れられる「パブリック・インボルブメント」の仕組みがどこまで取り入れられているかの検証もしていきたいと思います。

 

以下、質問と答弁の内容です。

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質問 清野

多様な人が生き心地の良いまちづくりについて。
社会は多様な個性を持つ人によってできています。これからのまちづくりを考えるにあたって、人間の多様性を包み込む地域の力、コミュニティの力が必要だと考えています。そのことが、いろんなひとが生き心地の良いまちの実現につながると感じています。今回は、多様な人が生き心地の良いまちづくりにむけて、2点質問をさせていただきます。

(1)    ユニバーサルデザイン化の推進について
平成26年の6月の秩父市議会にて、「秩父市のユニバーサルデザイン化に関する請願」が全会一致で採択されました。すべての、できる限り多くの人にとって暮らしやすいまちづくりを進めるために、様々なまちづくりの場面において、ユニバーサルデザイン化の推進は念頭に置くべきと考えます。


質問ですが、先ほど申し上げた「秩父市のユニバーサルデザイン化に関する請願」にある

「障がい者トイレの増設・改善(児童・成人用ベッドの設置、手すりの増設、立ってオムツ替えが出来る台の設置)」

「バリアフリーマップの改訂と観光誘客への活用」

「歩道等のバリアフリー化の長期的・継続的な推進」について、

請願の採択から3年を迎えようとしていますが、それぞれどのようにすすんでいるか、具体的な事業に即して教えてください。


答弁 福祉部長
平成26年10月以降にバリアフリー化を図りましたトイレの状況でございますが、御花畑観光トイレに多目的トイレとして、成人も利用できる収納式ベッド、オストメイト設備を設置いたしました。
これから供用開始となる「しだれ桜観光トイレ」「三峰駐車場観光トイレ」においても多目的トイレとしてバリアフリー化をすすめているとのことでございます。


次にバリアフリーマップの進捗状況でございますが、請願いただきました秩父市バリアフリーマップの改訂について、平成29年度以降2月16日から本市のホームページにて公開いたしました。
このバリアフリーマップは、『トレイの心配があって不安』といった請願いただいた内容をもとに、オストメイト対応、ベビーベッドなどご利用時に必要な情報を詳しく掲載しております。
また、本市を訪れていただく観光客の多くがスマートフォンで情報収集していることから、スマートフォンに対応し、障がいのある方やご家族、住民の皆様、観光で訪れる方々が気軽にご利用いただけるよう工夫いたしました。どうぞご確認いただきたいと存じます。

次に歩道等のバリアフリー化の整備状況でございますが、平成26年度からの歩道整備状況の実績といたしまして、整備延長が約1.33キロメートルとなっております。

施工場所につきましては市道(幹線)58号線、太田上地内の長森橋からセブンイレブン交差点に向かった400メートル区間、(中央)79号線、下宮地地内の国道140号を進入し秩父斎場までの393メートル区間、(影森)140号線の上影森地内で和泉町付近の256m区間、荒川(幹線)4号線の荒川白久地内で三峰口駅から二見沢橋までの一部126メートル区間と、(大滝)127号線の旧大滝中学校付近の151メートル区間で歩道整備を実施しております。
なお、今後につきましても新設や改築を計画する際には、バリアフリー化を前提とした設計を検討してまいります。
 

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