キティようこのブログ

楽しいことを中心に書いていこうと思います。


テーマ:
私は統合失調症を発病して、抗精神病薬を飲むようになり、体重は激増し体力も落ちてしまった。
15歳の頃の話である。
高校は自宅から遠くの学校で寮生活がしたいと思い、農業にも関心があったことから、農業高校の園芸科で学んだ。
農業高校は普通科目は普通科の学生の半分程度。
あとは専門科目で、実習などもあるため、トランキライザーで多少認知機能障害が出ていても、支障はなかった気がする。
クラスの半分程度の人間が、学問にはあまり興味がなく、おしゃれしたり、バイトしたり、カラオケや漫画本で楽しんだり、恋愛したり、現実生活をエンジョイしていたと思う。
だから勉強をまじめにしている私は、変な学生だったかもしれない。
でもまじめに勉強する人間が少ないからこそ、進学希望の私は先生方によく面倒見ていただけたし、実習や部活などを通して体力も少しずつ回復させられたのだと思う。
その後看護学校での生活をクリアするだけの体力は、高校時代に養われたのだと痛感する。

もし若い子で、発病して気落ちしている子がいたら、私は農業高校を勧めたい。
自然の中でのびのび作業しているうちに、気持ちも上を向いてくるし、学業もそんなに切羽詰まって頑張らなくても、そこそこやっていれば認めてもらえます。
私はあまり専門的なことは学ばなかったけれども、農業高校でいろんな方との出会いがあり、今でも恩師とは手紙のやり取りをさせていただいています。
かけがえのない3年間でした。
一年遅れで入学した高校でしたが、気にしているのは自分の中のこだわりだったのだと気づきました。
周りは「あ、そうなんだ~」くらいで普通でした。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



大切なことは「回復」よりも、まずは「悪化させないこと」。
これは本当にその通りだと共感しました。
私は統合失調症と双極性障害の当事者ですが、年々少しずつ再発を繰り返したため、体力がなくなってきて病気が悪化してきている感じがあります。
昔はあれもこれもできたのに…と悲しくなることもしばしば。
自分自身を冷静に見れる眼が大切。
通院先の主治医には、たぶん心を開けるまではなかなか自分の本心を言えないし、雑談なんてもってのほか~かもしれない。
家族はずっと一緒だと、子供の悪化していく様子がなかなか判らないらしい。
うちの親も、本当に病気なのか?なんで再発したのか?と思ったようだ。
訪問看護指示書を主治医に書いてもらって、訪問看護を賢く利用した方がいい場合もある。
私は自分が看護師であるから、なんとなく利用しづらかったので、町のデイケアで月2回モニタリングしてもらっています。
診察が3週間おきなので、月に3回は他人の目を気にすることができるので、助かっています。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
朝起きると、私が寝ている部屋は朝日が差し込み、さんさんと照り付けるので部屋の温度がぐぐーっと上がってきます。
長く寝て居ようにも、9時には蒸し風呂状態ですから、必然的に起きるしかなくなります。
今日も頑張って起きました!
子供は早起きですから、私のほうが今日は寝坊助さんです。

上の子供は、デュエマというカードゲームにはまっています。
今日も近所の子が来て、対戦していましたが、何がどうなってゲームを楽しんでいるのかが、さっぱりわかりません。
しかも日曜日の朝にはデュエマのテレビ番組がやっていて、子供はそれを見て、さらにより強いカードが欲しくなるという仕組みで…
5枚入っているパックで160円くらいです。
一枚約30円のカード。
高いなあ…ただの紙のカードなのに。って思ってしまいます。
次から次へと欲しくなってしまうのには困ってしまいます。
子供のうちは、コレクション持つのは早いゾ!と思いますね。
自分でお金を稼ぐようになったら、好きなものコレクションもいいですが…
早く何かスポーツに目覚めて、体動かす系にはまってほしいです。

私はコレクションといえば、子供のアンパンマンカレーやアンパンマンふりかけについている、アンパンマンキャラクターのシールを集めています。
とてもかわいらしくて、見ているだけでほのぼのします^^
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



栄養療法について、私も友人が取り組んでいるので聞いたことがあります。
その友人は薬物療法では嫌だから、抗精神病薬とは縁を切り、栄養療法だけで治すつもりのようです。
もともと彼女は統合失調症で、数年前の入院でご一緒した仲。
少量単剤で維持できていたのにも関わらず、栄養療法に傾いたのには何かわけがあったのでしょうか?

私は栄養が偏ってくると、発病しやすくなる側面はあるのかな?とは思います。
しかし発病後、栄養面に関してばっちり気を付ければ、脳内細胞・神経ネットワークが正常に戻るのか?と言われるとそうもいかないと思います。
栄養療法は薬物療法と併せて行うと、健康増進のために良いのでは、という程度かと思います。

何よりもおいしいものを食べると、ストレスが減ります。
幸せな気持ちが増しますから、食生活に注意を払うことはすごく大切だなと思います。

引用したブログの方の娘さんは、夜中トイレに起きた後、食べたくなってしまい体重コントロールが難しいとありましたが、まさに私もそうです。
つい脳みそが空腹感に襲われるのです。
胃が満たされていたとしても、気持ちが食べずにはいられなくなるのです。
私はなるべくそんなときは、冷たいお茶か水を飲みます。
あとはおしゃぶり昆布ですね。
それでもどうしても気が収まらないと、トウモロコシの缶詰に手をつけてしまいます(苦笑)
体重に関しては、私は発病前より発病して10㎏増えました。
そして妊娠出産後に7㎏ほど戻らなくなってしまいました。
服は2L~3Lです。。
悔しいけれど、なかなかダイエットはうまくいきません。
食べることを我慢すると、イライラしてしまい、周りに迷惑がかかってしまうのです。
本当に困ったものです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
いろんな方が病気に関する考察をされているとは思いますが、私も自分の病気に関する考察をしたいと思います。

私は発病当初、不眠(入眠困難と早朝覚醒)が続いていたため、身体的にふらふらでした。
そして受験勉強のほかにも学んでみたいことがあり、勉強を続けていたので、頭の中も休まることがありませんでした。
人間関係でも、家庭内はぎすぎすしていて、ほっとすることはできませんでした。
学校では勉強ができたせいもあるのか、陰口を言われたり、面と向かって嫌なことを言われたり、持ち物をいたずらされたりと、ストレスに感じる部分もありました。
全体的にすべてが疲弊して、なかなかうまく物事が進まなくなってきていました。
そんなときの発病です。
私自身の中から、私自身を守るために、外部に染み出てきたSOSが「病気」だったのだと思います。
もし私に病気の症状がなく、あのまま頑張り続けていたとしたら、いずれは体や心が張り裂けて、自分が壊れてしまったと思います。
「病気」の中の病んでいる部分はマックスの時でも99%、1%は正常な部分が保たれていました。
つまり、1%の正常がある限り、人は回復するのです。
周りのサポートする人間が、正常な部分を見つけて増やしてあげたり、異常な部分を否定し縮小させてあげれば、病気の症状がどんどん小さくなっていくと思います。
病気が生じると、必然的に周囲のサポートが必要になる。
そこが孤独からの解消につながるのでは?という感じもする。
私が発病前に感じていたものすごい孤独感も、病気というカテゴリーでくくられた仲間に巡り合うチャンスで解消されていった気がしている。

病気とは、その人自身を守るために、内なる部分から発症してくる面もあると、私は考察した。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。