キティようこのブログ

楽しいことを中心に書いていこうと思います。


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数日前から、毎日えんぴつで菜根譚という本の文章をノートに書き写している。

生活する上での教訓めいた言葉が多数のっていて、(・_・D フムフムと思いながら一文字一文字美しく書き写すようにしている。

時間のある時に少しずつちまちま写し、24日目のところまでやって来ました。

全部で55日分あるので、あと半分、楽しみながら書き写そうと思っています。

私は美しい文字を集中して描くのが好きです。

仕上がりを眺めて、出来栄えがまあまあだと嬉しくなってしまいます^^

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息子は恐竜を大切にしていたのだが、いかんせん、水に入れるとふやけるようなスポンジのように柔らかい素材でできていたため、尻尾がちぎれてしまった。

でも息子はボンドでくっつけたいというので、一度乾燥させてからがいいよとアドバイスした。

そして乾燥させている矢先に、次男が恐竜君とお風呂に入ってしまい、そのまま放置され上におもちゃが乗っかった。

その衝撃で恐竜君は耐えられなかったのだろう。

何と体幹から真っ二つに割れてしまったのだ。

それを第一発見した私は、長男に伝えたら、しくしくと泣き始める息子。

次男はきょとんとしている。

あー困った。だからもう仕方ないよ、サヨナラしよう。と言ってもしくしく泣いている。

そんなに恐竜君に愛着があったのね。

優しい長男の心に共感しつつも、かける言葉を失ってしまうほどの出来事であった。

今度から大事なものは、自分の机に持っていかせよう。。と学習しました!

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長崎旅行で、なぜか息子、恐竜の卵が欲しいと言い、パパに買ってもらう。

袋から出し、卵をもって息子はお風呂へ入る。

どうやらその恐竜の卵は、水に浸けておくと、中の恐竜がふやけて大きくなり、バリバリと殻を突き破って誕生するという仕組み!

息子はその卵を水に浸けること丸2日、やっと殻を突き破って出てきた恐竜を見て、「身体が柔らかくて立たないの。残念!」と。

うーん、確かにとても水にふやけて、柔らかいためふにゃふにゃしている。

ペイントもやや剥げ気味で、ちょっぴり乾燥肌の恐竜さんのよう(笑)

まあ、でも恐竜誕生までのワクワク感は楽しかったし、良しとするか^^

 

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私は統合失調症を発病して、抗精神病薬を飲むようになり、体重は激増し体力も落ちてしまった。
15歳の頃の話である。
高校は自宅から遠くの学校で寮生活がしたいと思い、農業にも関心があったことから、農業高校の園芸科で学んだ。
農業高校は普通科目は普通科の学生の半分程度。
あとは専門科目で、実習などもあるため、トランキライザーで多少認知機能障害が出ていても、支障はなかった気がする。
クラスの半分程度の人間が、学問にはあまり興味がなく、おしゃれしたり、バイトしたり、カラオケや漫画本で楽しんだり、恋愛したり、現実生活をエンジョイしていたと思う。
だから勉強をまじめにしている私は、変な学生だったかもしれない。
でもまじめに勉強する人間が少ないからこそ、進学希望の私は先生方によく面倒見ていただけたし、実習や部活などを通して体力も少しずつ回復させられたのだと思う。
その後看護学校での生活をクリアするだけの体力は、高校時代に養われたのだと痛感する。

もし若い子で、発病して気落ちしている子がいたら、私は農業高校を勧めたい。
自然の中でのびのび作業しているうちに、気持ちも上を向いてくるし、学業もそんなに切羽詰まって頑張らなくても、そこそこやっていれば認めてもらえます。
私はあまり専門的なことは学ばなかったけれども、農業高校でいろんな方との出会いがあり、今でも恩師とは手紙のやり取りをさせていただいています。
かけがえのない3年間でした。
一年遅れで入学した高校でしたが、気にしているのは自分の中のこだわりだったのだと気づきました。
周りは「あ、そうなんだ~」くらいで普通でした。
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大切なことは「回復」よりも、まずは「悪化させないこと」。
これは本当にその通りだと共感しました。
私は統合失調症と双極性障害の当事者ですが、年々少しずつ再発を繰り返したため、体力がなくなってきて病気が悪化してきている感じがあります。
昔はあれもこれもできたのに…と悲しくなることもしばしば。
自分自身を冷静に見れる眼が大切。
通院先の主治医には、たぶん心を開けるまではなかなか自分の本心を言えないし、雑談なんてもってのほか~かもしれない。
家族はずっと一緒だと、子供の悪化していく様子がなかなか判らないらしい。
うちの親も、本当に病気なのか?なんで再発したのか?と思ったようだ。
訪問看護指示書を主治医に書いてもらって、訪問看護を賢く利用した方がいい場合もある。
私は自分が看護師であるから、なんとなく利用しづらかったので、町のデイケアで月2回モニタリングしてもらっています。
診察が3週間おきなので、月に3回は他人の目を気にすることができるので、助かっています。
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