流石に生活費が全て消えて、寝込みました。

気を張っているから、自分では元気だと思っていたが、目が回って寝返りもしんどかった。

寝ている間に、励ましのメールやカンパ複数がありました。

本当にありがとうございます。


私には何もないので、

小さな活動を地道に書いていくことで、

お返ししたいと思います。

アンケート調査報告が滞ってますが、

ちょっと個人的に気になるニュースがあったので、自分の体験を書いておきます。


こんな報道がテレビで報道されてたんですね…


原発避難の児童を担任が「菌」発言 教師「愛称の意味で言った」(フジテレビ系(FNN)) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161202-00000452-fnn-soci

………………………………………


私は、テレビで報道されるのは、企業にとって益のあることしかないと思っているんです。

イジメは事実だとしても、

これを報道するには、一般人には見えにくい訳が有るはずなんです。

みんなで放射能汚染を分け合おう!

全国で瓦礫処理!

これは、テレビを使って見事に成功しました。

この先

高レベル核廃棄物も全国で何カ所もつくる予定があるのですから

放射能汚染を気にする事をタブー視する風潮が日本人に必要なんだと思います。

さて、

私が福島から福岡、福岡から京都へと自主避難した際の学校の対応を書いておきます。

先ず、最初に学校から聞かれるのは、

福島から来たことをオープンにするか、完全に隠すか

ということでした。

どちらにしても、学校は全面的に協力します!という姿勢でした。

私は、嘘が苦手なので、オープンにした上でのフォローをお願いしました。

福岡の高校、福岡の小学校、中学校、京都の中学校と四カ所で同じ対応でした。

だから、

全国的にこういう対応はマニュアル化され、福島からの自主避難者に精神的苦痛を出来るだけ与えないようになってるんだと思っていました。


たまたま、私の受けた対応が全て神対応だったのかも知れません。

問題はその都度おこります。

学校の中には、心ない差別的なことを言ってくる子どももいました。

でも、先生方は先回りして、やってくれそうな生徒に声をかけ、差別的なことを言う生徒を生徒が注意するということで解決していきました。

それは、

福岡でも

京都でも

同じでした。

素晴らしい対応でした。

私の子どもたちの、

自主避難先での生活は、

恵まれていたのかも知れません。

一方、

いわき市では

今でも1000~5000bq/kg以上の土壌汚染がありますが、

そのことは、一切報道されないまま、

放射能汚染がある事実を知って、放射能汚染から子どもを守ろうとすればする程、

私の子どもたちは、

生徒からいじめられ、

そのことを先生方に相談すると

殴った生徒を指導せず、

放射能汚染を気にしないようにと

私が指導されたのです。

福島の先生方や子どもたち、保護者達の方が

余程、病んでいると思います。


今回のこの報道は、

放射能汚染をタブー視する方向にもっていってますし、

被害にあった自主避難者を利用しているだけに見えるのは私だけでしょうか…

兎に角、福島の土壌汚染の数値を全国紙やテレビでしっかり報道しないまま、

何故これをテレビで取り上げるのだろう?

というのが、

私が感じる違和感です。


自主避難は、何の支援もないし、

私の場合、子ども被災者支援法は絵に描いた餅で、何一つ使えませんでした。

福島の土壌汚染値がどれくらいあるのか、

自主避難者が具体的にどういう状況か、

その内容は報道されてない。

これを報道すれば、

いじめが止まる具体的内容なのに

ほら、やっぱり

報道しない。

非常に違和感を感じます。


原発事故がおこると、

住民は切り捨てられる。

騙されたまま、汚染地に残り、汚染を排出し続ける加害者になる。

勇気をもって福島から出ても、

監視し続けるシステムの中にいることに気づかないまま、原発メーカーの手足になる。

そういう国だ。

この国は。


事実は決して明るみに出てこない。





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腹が立ったから書きます

テーマ:
アンケート調査結果でなくてすみません。

今日は私のことを書きます。


今月の生活費が消えました。

今日気づきました。



とんでも話だと思われるのがイヤで、
今まで書きませんでしたが、

本当に腹が立ったので

書きます。



黙っていたら、

益々エスカレートしていくので、

書いておきます。




どこから書くかというと、

福島から北九州市に避難した後から。



避難した後、私はそれまで経験した事がないことを経験しています。

それは、

誰がやっているかわからないけれど、

怖がらせです。



いつも見張ってますよっていうアピールです。



今までは、

特に大きな被害はなかったので、

気にしないふり、気づいていないふりを

してました。



でも、



五年の避難生活で、貯金の大半がなくなって、苦しい生活をしている私から生活費を持っていくなんて、腹立ちます!


お金持ちから持っていきなよ。


あんたたちの雇い主から。



明日、被害届だけは出しておきます。



先ず、北九州市では

知り合いが一人もいない時期に


カーナビに有り得ない数のメモリ地点をつけられたこと。


500mぐらいの直線に
10個ぐらいメモリの旗がついてたよ。

消しても消しても

気づいたら、

ついているメモリの旗。


あと、

楽譜がなくなったこと。

スカーフがなくなったこと。

ポストにゴミを入れられたこと。



瓦礫反対運動してから、

福島では一度もなかったイタズラメール。

1日に100件以上来たよ。

ここで気のせいや、
よくあること

と、言えないのは、

福島に住んでいた42年間、

一度もこんなイタズラは、

なかったことから、


原発事故から自主避難するってことは、

目を付けられるってことですよね。


いわきにいた頃は、

迷惑メールも一度もないし、

いわきでも外の賃貸駐車場だったんで、北九州と同じ状況にも関わらず一度もカーナビにイタズラされたことない。


家に誰かが入ったと思われるような、紛失は一度もなかった。

それが、北九州では、

何度か家に入られたんじゃないかって思うことが何度かあった。


紛失物は、北九州市から引っ越す時に、すべて見たから、出てくると思ってたけど、とうとう出てこなかった。

大したモノじゃないから、

警察行っても相手にされないと諦めた。


京都でも

福島に帰省した時、

家の内側からしか出来ないと思われる郵便受けへのイタズラ。


警察がちょうど来たので、言ったけど、やはり相手にされない。

でも、このイタズラは、家の内側からしか出来ないと警察も言っていた。

家の鍵は私と子どもしか持っていない。

誰にも渡してないのだ。

怖がらせだ。


あと、友人からの郵便がなくなったこと。

郵便局にずいぶん調べて貰ったけど、

なくなったのだ。

原因はわからない。



そして今日、


生活費が消えました。


どーすんの、今月。

光熱費の支払いまだなのに。


本当に腹立たしいんですけど。

被害届は出すけど

生活費は戻ってこないよ。


福島に帰れって、言いたいのか?



今後は徹底的に戦う。

少しでもおかしい時は、

迷わず被害届を出します。

そして、

小さいブログだけど、

どんなに小さいことでも

書いておくから。


今までは、

怖がらせだけだったから

無視してたけど

これは

とんでも話でもなく、

立派な犯罪だからね。

あとさ、毎日ジャストタイミングで会う人いるじゃん?

あれも怖がらせでしょ?

有り得ないんだよ!

あんな偶然。

いい加減にしろ!



















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高レベル核廃棄物最終処分に関する自治体アンケート調査結果~つづき
 
今日はアンケートについて期限内回答した
 
「箱根町」「真鶴町(足柄下郡)」「湯河原町」
 
の回答を載せておく。
 
「箱根町」環境整備部環境課
「真鶴町」町民生活課
「湯河原町」湯河原町環境課
 
真鶴町と湯河原町は高レベル核廃棄物最終処分に関する自治体連絡会の登録をしていない。また、今後登録する考えがないと回答している。
 
箱根町・真鶴町・湯河原町とか地理的に狙われそうなんだよね・・
絶対にNO!って言っとかんといけんよ。気を付けてね。職員さん。
 
NUMOの説明会はお茶とお菓子付きやけ、
ネット環境のない地域のボスはコロッとやられちゃいそうな予感。
 

そういえば真鶴町ってさ、
 
ガレキ問題で町議員がツイートした件で、議員辞職勧告決議が賛成多数で可決された町じゃなかったっけ?(この議員さん再選された様子、脱原発で再エネ推しの様子)
 
真鶴町・・改心したのか?

 
以下山本節子さんのブログに出てたので記事ごと貼っておく→ http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=489
 
ブログwonderfulworldより~
 
 4月27日、神奈川県真鶴町で、一人の議員に対する議員辞職勧告決議が賛成多数で可決された、と騒ぎになっています。こんな決議が上がったからって、辞職しなくちゃいけないわけではありませんが、とにかくこの決議文を読んでみようか・・・・・・でも、出てこない。代わりに、勧告を受けた議員本人のブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/manaduru_love/archive/2012/04/28を見つけたので、その弁明を見てみましょう。(長いので一部カット、文意を変えずに一部編集、太字は議員本人、下線マーカー筆者)

***********************

私に対する議員辞職勧告案が賛成多数で可決されました。再三の申し入れにも関わらず弁明の機会を与えられませんでした。(中略)ツイッターでの発信は、今回の件で厳重注意という処罰と合わせて中止処分を受けており、当面の間は休止させていただいております。ブログでの発信は、中止処分の対象ではありませんが、慎重な対応が必要と考えたうえで、自粛しておりました。今回は、弁明のために緊急を要するものと判断し、ブログでの発信を行います。私の弁明を下記に掲載いたします。

議員辞職勧告決議に対する弁明
真鶴町議会議員 村田知章

弁明に先立ち、ツイッターでの発言をした背景を説明させていただきます。(中略)
3月2日の神奈川新聞の記事で、湯河原町真鶴町衛生組合の焼却灰が、奈良県の民間業者に搬出されているという事を知りました。また、湯河原町真鶴町の両町のHPに、湯河原町真鶴町の焼却灰から、飛灰で642~1516ベクレル、主灰で165~257ベクレルであるという測定結果が公表されています。当該の焼却灰は最大490ベクレルです。これは国の定める放射性物質汚染対処特別措置法の基準である8000ベクレルよりははるかに低いものの、一般ゴミとして処理することができるとされる国のクリアランスレベルの100ベクレルをはるかに超えるものです。

(中略)今、全国各地で起きている,放射性物質で汚染された焼却灰受け入れに反対する住民感情を考えたとき、この事実を黙認することが、将来的に奈良県民から真鶴町民に対する恨みをかうだけでなく、奈良県住民、特に焼却灰の持ち込みによる土壌汚染を心配する奈良県の農家の方たちからの真鶴町に対する、損害賠償請求の危険も生じることもありうるのではないかと危惧しました。そこで、こうした将来起こりうるかもしれない事態を懸念し、ツイッターという場を借りて自らの議員としての一意見を述べさせていただきました。次に、辞職勧告決議文に対して、私の弁明を述べさせていただきます。(太字は決議文の一部です)

「議員として、住民生活に必要不可欠な処分場の検討をせず、安易に緊急避難的な措置を否定した。」
・・・たしかに、議会や委員会では自らの発言が、実際の町政の方向性にただちに影響を与えるもので、その表現内容や表現方法については一般人よりも表現の自由にある程度の制限が生じうることも理解しています。しかし憲法21条で保障された表現の自由の場の提供というツイッターの社会的性質からは、その表現方法や表現内容については、守秘義務に逸脱するなどの場合をのぞき、公人にも個人と同様、表現内容や表現方法は発言者の自由にゆだねられるものであるという認識です。それに対する制限を加えることにつながるツイッター発言に基づく辞任勧告決議案提出行為そのものが、表現の自由の侵害という重大な憲法違反行為と考えます。

「カナロコの掲載記事直後の発信であり、関東の焼却灰という発言が、あたかも湯河原町真鶴町衛生組合の焼却灰と誤認されたことにより、大きな影響を受けた。これは、配信後の影響を考慮しない行為であった。」
・・・湯河原町真鶴町の焼却灰も、関東の焼却灰であり、「誤認」という言葉の意味が理解しかねます。また、「大きな影響」についてですが、この大きな影響というのが「奈良県業者からの焼却灰受け入れ拒否」ということをさすのでしたら、奈良県業者がそもそも私のツイッター発言だけで受け入れを拒否した場合にのみ、この表現は成立すると思います。しかし焼却灰受け入れを奈良県民が知ったきっかけは、そもそも神奈川新聞で公になっていた事実からです。
「配信後の影響を考慮しない行為」については、反対に私としては、将来的に奈良県民から真鶴町が恨みをかう危険性、さらには半永久的土壌汚染をもたらしたという理由で損害賠償請求を受ける危険性があることを危惧し、そのことを事前に防止したいと行った発言行為であり、軽率な発言というよりも、むしろ事後の将来にわたる影響を十分に考慮した上でのものであります。また、私の発言は「関東の焼却灰は関西に比べ放射能汚染度が高い」と一般論を述べているもので、虚言には当たらないものと考えます。
公人としての議員にも、ツイッターの場での表現の自由が保障されることは、住民の知る権利に資するものだと思っております。私はこの奈良県への焼却灰搬出を黙認することこそ、真鶴町住民を代表する真鶴町議員としての責務を果たしていないものと考えました。以上をかんがみまして、議員の皆様に今回の辞任勧告決議の再考をお願いしたい所存です。以上

******************
地方議会ではおなじみの、「異分子排除」です。まともな人ほどこうしていじめられる。議員のツイッター発言も決議文も呼んでいないので、中身にはふれませんが、相当あほっぽい決議文のよう。つまり、この議員のつぶやきは、がれき広域処理への告発に直結していたので、推進派はあわてて口封じに動いたのでしょう。ターゲットになったのが、情報伝達の最大のツール、ツイッターにおける自由発言。彼のサイトにはこういう書き込みがありました。

 後付で説明をしなければ真意も何も伝わらないようなことを、安易に発信することは憲法上は許されても、議員という職にある者には許されないのでは?短い文章で正確な発信ができないのなら、すべきではない。それが公職にある者としての常識でしょう。その判断ができない時点で資格が無いと判断されても仕方ありません。ツイッターは止めたらどうですか?

憲法上は許されても議員には許されない、だって?…やっちゃったね。つまり、政府・財界は、議員にこのような「自粛」「自己規制」を強く求めているのです。別の言い方をすると、自主的言論統制。ま、応援団も出てくるだろうし、事態を見守りますが、彼にガッツがあるなら:

★憲法、それから支援する多数の力を信じて、ツイッターをすぐ再開すべき。それが問題に正面から立ち向かうことになる。→憲法違反で、賛成議員を訴えてみようよ

★「問題のツイッター」「辞職勧告決議」「中止処分」の全公開を。後の二つは公文書、原則公開のはず。

★真鶴町民は、同町議会が制定したばかりの議会基本条例↓にもとづいて、7月1日以降、議会と町民との意見交換会を開いたらどうや~これは関係してくる奈良県民も要求できるよ

★ 問題のツイッターをキープしている人、大拡散を。
 
議員への言論封殺は、実は一般市民の自由な言論封殺だからね!2012.4.29

(参考)
http://www.town-manazuru.jp/assets/files/pdf/gikai/h24_4rinji.pdf
平成24年4月27日 第2回真鶴町議会臨時会日程
(補正予算にあわせて議員辞職勧告決議が審議・採択されたが、討論はなし)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000010-kana-l14
神奈川新聞(4月25日)「ツイッターに「放射能が拡散」、真鶴町議が焼却灰の県外搬出で」
真鶴町議会基本条例(PDF 143KB)
真鶴町議会基本条例制定に関する特別委員会検討経過(PDF 130KB)
(平成24年3月定例会で、議会運営における最高規範として、この条例が制定されている。町民参加を基本とした透明性のある開かれた議会運営を目指します、議員相互の自由な討議を尊重し、事務の執行に関する監視及び評価を行う役割を確認できます・・・7月1日施行。) 
 
ーーーーーーーーーーーー
 
さて、アンケート結果に戻ります。
 
 
1、説明会に職員を出席させたか?
 
箱根町 「はい」
真鶴町 「いいえ」
湯河原町 「いいえ」


2、総務省からの情報提供の担当者を登録したか?または今後登録するか?

箱根町 「はい」
真鶴町 「いいえ」
湯河原町 「いいえ」

3、昨年行われた自治体連絡会は非公開で、今年は報道機関にだけ公開して実施されたが、それでよいと考えるか?

箱根町 「答えられない」
真鶴町 「答えられない」
湯河原町 「答えられない」

4、国から自治体向け説明会の日程、情報を公開しないように要請されたか?

箱根町 「いいえ」
真鶴町 「・・・・」
湯河原町 「いいえ」

5、貴自治体は、今後も自治体向け説明会に参加するか?

箱根町 「はい」
真鶴町 「いいえ」
湯河原町 「いいえ」

6、貴自治体は説明会での内容や今後提供される情報を住民に公表するか?
 
箱根町 「答えられない」
真鶴町 「いいえ」
湯河原町 「いいえ」

7、貴自治体は、高レベル核廃棄物処分事業に関心ありますか?

箱根町 「答えられない」
真鶴町 「いいえ」
湯河原町 「いいえ」

8、貴自治体は、国が前面に立つ高レベル核廃棄物最終処分地の選定調査などに、今後協力しますか?

箱根町 「答えられない」
真鶴町 「いいえ」
湯河原町 「答えられない」

9、貴自治体は、高レベル核廃棄物の最終処分事業による町作りを行う意志を持っているか?

箱根町「答えられない」
真鶴町「いいえ」
湯河原町「答えられない」
 
ーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 

 
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高レベル核廃棄物最終処分に関する自治体説明会アンケート調査結果~つづき
 
前記事で、次回、「横須賀市と鎌倉市」って言ってたけど、
 
三浦市、横須賀市、平塚市、伊勢原市、中井町は、ほぼ同じ回答だったから、一緒にします。
 
横須賀市、三浦市、平塚市、中井町は川崎市のように1以外すべて「答えられない」って回答。
 
でも、川崎市と違うのは、説明会に出席していないってことです。
 
これ、回答を読んでいくと川崎市と違うんよ。
 
「答えられない」って回答も、川崎市とはまったく意味が異なるんだ。

尚、伊勢原市は質問1と2が「いいえ」で他は「答えられない」でした。

 
以下、三浦市の都市環境部環境課の合田氏からの回答~
 
「担当部署がないため、2以降の質問について放射性廃棄物処理に関して方針や施策などでの決定事項がありません。また、所管部署もありませんので、回答できません。」
 
横須賀市 総務部総務課より、
 
「担当部署がないため、1についてのみ、~いいえ~として回答します。」
 
平塚市、伊勢原市、中井町も同じです。

平塚市アンケートの担当部署
環境政策課

伊勢原市アンケートの担当部署
総務部総務課

中井町

担当部署なし

 
ーーーーーーーーーーーー
 
 
山本節子さんにいつも教えていただいているけど、
 
地方自治体の中に「放射能」についての専門部署はない。
 
 
 
だから、高レベル核廃棄物処理についてのスペシャリストは当然いない。
 
 
 
国からの要請(国が地方に半命令状態じゃん!いいの?)だからって、
 
判断する人が自治体の中にいないのに、
 
高レベル核廃棄物最終処分自治体説明会に
 
のこのこ出席すること自体間違っているんだ。
 
 
 
~の意味では、今回出席しなかった自治体はある意味正しいと思う。


特に、伊勢原市は2の質問で、担当者を登録してないし、今後も登録する考えはないと回答している。


国に要請されても、担当者の登録はしなくていいんだ。

つーか、国が担当者を要請する事自体、違憲、違法だと認識すべきだと思う。

アンケート調査一つにしても、

アンケートして終わりではなく、自治体の回答から気付くべきことがあるんだ。


私たちは、いつもこうして山本節子さんに色々教えてもらっているから、気づけるが、

ほとんどの市民運動家はスルーしてしまうのではないだろうか…

法律に基づいたこと以外出来ない行政を相手に、法律に基づかない市民運動ばかり。


法律に基づいた市民運動って


弁護士に頼んで裁判か?



そうじゃないだろ。



法律の穴を見つけて事業をごり押し、何年もかけて、逆の住民教育をしてくる企業。

企業は金も人も使って、ちゃんと住民教育してる。


裁判つっても、

企業は弁護士を使うんだ。


ちゃんと主従関係がハッキリしてる。

企業が主(依頼人、雇い主)で、

弁護士は従だ。



では、



市民運動はどうだ?


弁護士が主で

住民(依頼人、雇い主)が従だ。



このおかしな主従関係で、

裁判は戦えないだろう。


以前ネット上でチラッと見たが、

某原発メーカー訴訟では、

雇い主、依頼人である代表が、

弁護士+αから

代表を下ろされたようだし。



このように我々市民側が

無知のままで

主従関係がハッキリしないうちは、


法律に基づいた運動に

裁判を使うのは非常に危険だ。



また、

選挙で、政治家を送り出すことも

あまり効果がないことになってしまう。


先ずは、


企業のように、

住民教育することだ。


ウチらには、権利があることを一人一人に気づいてもらうことからだと思う。


経産省が高レベル核廃棄物最終処分に関する情報提供の担当者登録を要請してきたこと自体が、

違憲・違法であることを

ちゃんとわかる国民を増やすことだ。



そうなれば、

市民と弁護士は、

当たり前の主従関係が築けるだろう。

てか、そうなった頃には、

裁判は自分で、

裁判まで行かずに問題は解決するようになっているだろうし、

この国の無法ぶりに、驚くだろう。



その上で、選挙、政治家を選べば、



少しはマシになる可能性だってある。



変わるのは、

自分からしかない。


ーーーーーーーーーーーーーーーー
 
続いて、
 
首長宛の郵便物(今回のアンケート)が行方不明になった鎌倉市。
 
 
担当課 ー 鎌倉市環境部環境政策課 環境エネルギー担当です。
 
 
アンケートの締め切りが過ぎたので、電話にて問い合わせたところ、
 
総務部→環境部→防災安全課に聞くも、アンケートが行方不明であることがわかり、再度郵送し、期限内に回答があった。
 
アンケート全てに答えている。
 
でも、やっぱ、(何回も書いてやるけどさ~)
 
首長宛の郵便物が行方不明になったことには驚きだ。
 
自治体の管理能力に疑問を持つ。
 
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
1、説明会に職員を出席させたか?

横須賀市 「いいえ」
三浦市 「いいえ」
平塚市 「いいえ」
中井町 「いいえ」
伊勢原市 「いいえ」
鎌倉市 「はい」

2、総務省からの情報提供の担当者を登録したか?または今後登録するか?

横須賀市 「答えられない」
三浦市 「答えられない」
平塚市 「答えられない」
中井町 「答えられない」
伊勢原市 「いいえ」
鎌倉市 「はい」

3、昨年行われた自治体連絡会は非公開で、今年は報道機関にだけ公開して実施されたが、それでよいと考えるか?
 
横須賀市 「答えられない」
三浦市 「答えられない」
平塚市 「答えられない」
中井町 「答えられない」
伊勢原市 「答えられない」
鎌倉市 「はい」


4、国から自治体向け説明会の日程、情報を公開しないように要請されたか?
 
横須賀市 「答えられない」
三浦市 「答えられない」
平塚市 「答えられない」
中井町 「答えられない」
伊勢原市 「答えられない」
鎌倉市 「いいえ」

5、貴自治体は、今後も自治体向け説明会に参加するか?

横須賀市 「答えられない」
三浦市 「答えられない」
平塚市 「答えられない」
中井町 「答えられない」
伊勢原市 「答えられない」
鎌倉市 「はい」

6、貴自治体は説明会での内容や今後提供される情報を住民に公表するか?

横須賀市 「答えられない」
三浦市 「答えられない」
平塚市 「答えられない」
中井町 「答えられない」
伊勢原市 「答えられない」
鎌倉市 「はい」

7、貴自治体は、高レベル核廃棄物処分事業に関心ありますか?

横須賀市 「答えられない」
三浦市 「答えられない」
平塚市 「答えられない」
中井町 「答えられない」
伊勢原市 「答えられない」
鎌倉市 「いいえ」

8、貴自治体は、国が前面に立つ高レベル核廃棄物最終処分地の選定調査などに、今後協力しますか?

横須賀市 「答えられない」
三浦市 「答えられない」
平塚市 「答えられない」
中井町 「答えられない」
伊勢原市 「答えられない」
鎌倉市 「いいえ」

9、貴自治体は、高レベル核廃棄物の最終処分事業による町作りを行う意志を持っているか?

横須賀市 「答えられない」
三浦市 「答えられない」
平塚市 「答えられない」
中井町 「答えられない」
伊勢原市 「答えられない」
鎌倉市 「いいえ」

 
高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する自治体アンケート調査~つづき~
 
今日は神奈川県川崎市です。
 
ここも、期限内に回答がありました。
 
でも、
 
「説明会には出席したが、
 
あくまで情報収集の一環としてであり、
 
具体的検討等を行っていないことから
 
回答については
 
差し控えます。」
 
ということでした。
 
担当課は、
 
川崎市環境局環境対策部環境管理課
 
です。
 
ーーーー以下、回答ーーー
 
 
1、説明会に職員を出席させたか?

「はい」

2、総務省からの情報提供の担当者を登録したか?または今後登録するか?

「答えられない」

3、昨年行われた自治体連絡会は非公開で、今年は報道機関にだけ公開して実施されたが、それでよいと考えるか?

「答えられない」

4、国から自治体向け説明会の日程、情報を公開しないように要請されたか?

「答えられない」

5、貴自治体は、今後も自治体向け説明会に参加するか?

「答えられない」

6、貴自治体は説明会での内容や今後提供される情報を住民に公表するか?

「答えられない」

7、貴自治体は、高レベル核廃棄物処分事業に関心ありますか?

「答えられない」

8、貴自治体は、国が前面に立つ高レベル核廃棄物最終処分地の選定調査などに、今後協力しますか?

「答えられない」

9、貴自治体は、高レベル核廃棄物の最終処分事業による町作りを行う意志を持っているか?

「答えられない」
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
川崎市
 
1以外、全部答えられないってよ!
 
 
MIKOが避難生活の中で学んだことがいくつかある。
 
多くは、山本節子さんから教えてもらったことだが、
 
自分も、拙い行政交渉の中から
 
職員に聞きながら学んだことも、いくつかあるんだ。
 
 
 
川崎市の回答を見てわかるように、
 
このアンケートに答えた川崎市は
 
市県民税を払っている市民ではなく
 
国(=企業)のほうを見て回答してるよね。
 
担当者がこの説明会に出るための、
 
出張費や交通費は、

我々の支払った税金が使われているはずで、
 
川崎市は、質問されたら、説明責任があるんだけど、
 
そこんとこはきれいに忘れて、
 
「差し控えます」とか言っちゃってんの。
 
ね、笑えるやろ!
 
「情報収集の一環」とか言ってるけどさ、
 
行政ちゅうーんは、
 
国(=企業)からの情報しかとらんの。
 
法律に基づいたことしかできんのに、
 
自分たちで判断するのではなく、
 
法律違反かどうかの判断を国(=企業)に伺うの。
 
結局さ、
 
法律の抜け穴を上手く見つける
 
企業さんの言いなりになってしまうんだ。
 
(瓦礫広域処理が法律違反であることに、最後まで気づけなかった北九州市がいい例だ。)
 
情報を広く自ら収集している職員は、とても少ないと思う。

(自分で収集している職員もいる。中にはうっかり放射性物質を測定してヤバいことになった職員もいたりいなかったりかもね~知らんけど~)
 
だからこそ、
 
市民からの情報提供や
 
こうした地道なアンケート調査が大事だと思うんだ。
 
さて、次は、
 
横須賀市と鎌倉市の回答載せちゃうよ!