さ、おいしいかき氷の記事の後は

いわき市の現状~というか、誰も気にしていない放射性物質について書いておこう。



コレ↑は、モニタリングポストです。

他県の大多数の人は

たぶん見たことねーべな。

この写真は、今年の夏のです。

0.126マイクロシーベルト!

低いね!

いわき市、大丈夫じゃね?

って、みんな信じて疑わない。

ここは公園だから、結構人がいる。子どもたちも寝転がって遊んでた。

前にも記事に書いたけど、

このモニタリングポストから2mぐらいの所から採集して測定してもらったら、3000~5000bq/kgあった。

チェルノブイリだったら、避難を選べる汚染だ。

でも日本は、

誰一人ここが汚染されているとは思っていない。

モニタリングポストが低い数値だから、安全だと信じている。

だから、多少土壌汚染があって

たくさんセシウムを吸い込んでも

大丈夫だと信じている。


私は、

まだ帰れないと思っている。


モニタリングポストでは低い数値を示していても、目に見えない放射性物質はけっこう恐ろしい数値を示しているからだ。

モニタリングポストの数値と
土壌汚染はイコールではない。

そして、この事実を

いわき市は

市民に知らせていない。

土壌汚染の現実を

市を上げて、調査せず、汚染の事実を市民に知らせない自治体は、糞だ。




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季節はずれのかき氷

テーマ:
食べかけですンまそ~!




二条城近くの「格子家」っていう駄菓子屋に行ってきたで!

近頃甘いのが苦手で、というのも、普段砂糖を食べないからで、人工甘味料に至っては、薬の味に感じてしまうんだ。

どうせ、

「甘ッッッ!!!!!」とか言って、全部食べられないと分かってるので、娘と半分こ。

いつもは、一口で、娘に丸投げの筈が


このかき氷は、

ぅぅヽ(≧▽≦)/うんまーい!

すっきり、

薬の味がしなーい、

あっという間に食べてしまった!

黒蜜のかき氷、どうせ~とか思わないで、早く食べに来れば良かっただよ。

お店のお兄ちゃんに~かき氷何時までやってんの?って、聞いたら、

食べに来る人が途切れなければ、やってるって、言ってたで爆笑

二条城に来る機会があれば、是非寄るべし!

格子家 http://www.koushiya.com
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昨日のつづき~

 

大津の地層処分セミナーで説明したのは

 

NUMOから地域交流部課長 上平敬二
技術部調査技術課長 後藤淳一

 

専門家として、


国立研究開発法人 産業技術総合研究所から 丸井敦尚(理学博士)
埼玉大学 長田昌彦

 

グループ質疑応答で私のテーブル担当は

 

NUMO 地域交流部から 中村英明
技術部 部長 山田基幸

でした。

 

あと、後ろの記者席には、近畿の経産省(2名名前を聞いても言わなかった)がいました。

 

 

 

昨日滋賀県大津市で開催されたNUMO主催の地層処分セミナーに参加してきました。

 

 

去年、山本節子さんの岐阜瑞浪・土岐勉強会&行政交渉の時は恐ろしさに気付いてなかったのですが、今回のセミナーで自分のこととして考えました。素人目線の感想とセミナーのメモを書いておきます。

 

 

セミナー開始すぐに地層処理の必要性を説明するDVDを見たのですが、

 

北九州のガレキ説明会で瓦礫放射能の安全性を説明した、九州大学の出光教授が出てきたときには、「御用学者再び!悪夢じゃ~」って心の声がっ!顔には出ないけど、しょっぱなからムカムカしました。

 

 

セミナーの最後は6つの班分かれて質疑応答でした。

 

このやり方もすごい。さすが、住民教育のノウハウを持ってます。

 

ま、いつも通り、市民運動の古株の質問は、いつも危険性や技術論が多く、中には、「反対でも賛成でもない」と言い出す奴まで出てくる始末。

 

 

今後NUMOは、

 

自治体説明会をやらなかった各地域で市民向けのセミナーを行う。

 

要は今回のようなNUMO主催の洗脳セミナーを受講した人の中から、セミナーを開催してくれる団体や個人を発掘するんだ。

 

 

北九州で行われていた放射能ガレキ安全説明会と同じです。国民を使って、地層処分の必要性と安全性を人々に浸透させていくみたいです。

 

 

今後地層処分セミナーを開催する団体や個人には開催するための費用の一部(講師謝礼、会場使用料等)が支払われます。これ、うちらの税金。

 

 

地層処分を受け入れた自治体にはもちろん豪華道路や建造物の他にも、研究所や技能訓練センター、雇用の創出など様々なご褒美がもらえます。

 

これもうちらの税金です。

 

 

NUMOは、

 

「地層処分場をつくる」という目標をはっきり掲げ、

 

それを実現するために法改正を行い、

 

金を有効にばらまき、国民を手足のようにつかい、

 

安全性を浸透させる方法をちゃんとわかってやっている。

 

一方私たちは

 

口先だけ「絶対に止める!」とか、

 

根性論の「止まるまで反対し続ける」とか、

 

法律や、権利から目を逸らさせる「なんちゃって市民運動」ばかり。

 

 

NUMOのやり方は、市民運動のはるか上を行ってます。

 

 

パンフレットに地層処分の施設は生活圏からの隔離すると書いてありますが、

 

具体的に何kmか聞くと、

 

地下に埋めるということが生活圏からの隔離という認識だった。

 

具体的に何キロ離すということは決まっていませんでした。

 

 

説明では、建設候補地は、六ケ所村と東海村からの海上輸送を想定しているので断層がなく、火山もなく、海から20km以内の場所と言っていた。(ホントか・・?)

 

ガラス固化した高濃度放射能廃棄物を地層処分する安全性については、

 

放射能を含んでいない鉄斧が地下から出てきた際に腐食してないとか、

 

放射能を含んでいない古代エジプト時代のガラスが発掘された際、色鮮やかだったから、大丈夫とか、

 

「はあ?」

 

っていうたとえ話ばかりでした。

 

 

一番恐ろしかったのは、

 

NUMOの奴らが、原発を廃止しないまま、処分施設を建設することに何の疑問も持っていないことでした

 

これだけ処分場に困っていると自分で言ってるのに、

 

 

高濃度放射能廃棄物を出し続けることに疑問を感じていないバカの集団だったことです。

 

 

あと、地層処分するのは、原発から出たもので、自国の分しかやらないという回答でした。

 

 

海外の廃棄物を受け入れないという法律はIAEA条約の中の「使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約」http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/treaty156_8.html

 

と答えました。(安倍ちゃん結構改正しちゃうのに、大丈夫なん?)

 

 

他の説明でも

 

 

・地震の影響は少ないと考えられる。


・腐食はゆっくりだと考えられる。


・管理しなくてもベントナイトで包むので、放射性物質が地中に入るのを遅らせられると考えられる。


・管理しなくても溶け出しにくい、錆びにくいと考えられる。


・自然放射線と比較しても影響がないと考えられる。

 

結局どの説明も

 

「考えられる」ってことで、

 

なんもわかってないんだなって、思いました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

セミナーに参加してホント疲れた。

 

ガッカリした。

 

原発を廃止しないまま、処分場をつくり続ける計画だった。

 

大先生や高学歴の方々にがっかり。

 

 

原発を廃止しないまま、こいつらに安全教育されてはいけない。

 

 

きっと今後学校や地域を使って、地層処分の安全教育してきますよ。現に学校の授業に取り入れたら80万円って書いてあっぺよ。

 

 

兎に角、住民が出来る事は、地域の教育だよね。

 

教育って言っても、危険性や技術論やなんちゃって法律セミナーじゃないよ。

 

自立した住民の発掘、そしてつながりが必要だって思う。

 

・・・・・・・頭痛い・・・・・


 

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世間は三連休で楽しそうですが、

私は三連休の頭に


核廃棄物ガラス固化地層処分 http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/nuclear/rw/hlw/qa/syo/syo03.html

滋賀県大津の説明会に行ってきたキョロキョロ

後でもう一度、ちゃんと書きますが、

何て言ったらいいんだろう。

ガックリ(x_x;)

なんで原発なんてやっちゃったんだろう。


取り返しのつかないことをやっちまった。



後悔してもしきれない。



本当に人間って、


バカだ。



このバカなことしちまった~って、自覚してる人も少ない。



自覚してる人であっても、騙されてるって気づいていない。


国が国民を騙す基本を見た。


国は国民を騙すノウハウをたくさん持っている。



一方、私たちは


事業を阻止した経験者も、目撃者も少ないから、

結構、崖っぷち。



なんか疲れた。



反対してる人たちの、着目してる事が、国の思うつぼ過ぎて、

どっと疲れたぜ…

今日は書けないショボーン



山本節子さんのブログワンダフルワールドより一部転載

(元の記事を見てください。)

 

http://wonderful-ww.jugem.jp/?day=20160915

 

昨日の環境省交渉の結果ですが、とりいそぎ、みなさまに二つのお願いがあります。

①環境省による今回の「風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書(案)」は、「低周波被害」の存在を完全に否定し、事業者に便宜をはかることを意図したもので、まったく受け入れられません。このことを是非知ってほしい

②しかも、環境省は17日までの予定でこの件についてパブコメを募集しています。ほとんど知る人がないので、パブコメも少ないことを予期しているのでしょう。環境省らしい、汚いやり方です。放っておくと、この人権侵害事業がどこでも簡単に実施されることになるので、ぜひ、みなさまもこの「報告書(案)」に「ノー」の意見を出して下さい。下の山本の意見を参考にしても、そのままでも、自分の意見を付記してもいいので、是非出して。

環境省のパブコメのサイトはこちら

⇒http://www.env.go.jp/press/102888.html

意見提出フォームは⇒ http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

文字数⇒2000字以内。書き直しは大変なので、あらかじめ文字数を確認しながら書くといいでしょう。

 

ーーーーー以上転載おわり

 

私も、2000字にして送ったけ、参考にしてみんなも送ってみてください。

書き直すと問題点がわかるし、原発と同じだとわかる。健康被害は黙殺されるところや使用後の処理に困るところも一緒や。

 

そして、再エネ推進弁護士について行っても袋小路に入り込んで終わるっって気づくけね。

 

 

ーーーーー以下2000字にしてみた。それぞれに直してみることをお勧めします。

 

風車被害は、生命や財産の喪失につながる深刻なものであるにもかかわらず、環境省がこれを苦情等と片付けているのは監督官庁としてきわめて不誠実であり、納税者に対する義務を果たしていない。設置適地が静穏な地域とは、風車が主に人口が少なく事業への反対も少ない過疎の農山村に建設されていることを意味している。それは特定の土地の人間に苦しみを与えているわけで、著しい環境的不公平であり、容認できない。報告書案は被害を苦情、低周波音を騒音とするなどの言葉の選び、問題を過小評価しており誠実さがない。また報告書案をまとめた検討会のメンバーは、多くが工学畑の学者であり、低周波による人への影響を科学的に分析できる医師や研究者は入っていない。 なお佐藤敏彦氏は医師だが、過去の論文の表題からはこれまで低周波被害を研究してきた実績があるとは考えられない。また、検討会メンバーは誰が指名したのか、企業や省庁との利益相反関係はないのか極めて疑わしく、調査してその結果を公表すべきだ。この報告書案の結論は、最初から低周波否定、風力推進であったことが、低周波音の研究者である岡田健氏から明らかにされた。岡田氏は9月14日に行われた環境省交渉の席上、次のように驚くべき事実を暴露された内容は次の通りです。当初、メンバーに自分の名前もあったが、知らない間に消されてしまった。 反対者は呼ばないのだ。ああいうアンケートを出して低周波に害があるという答えが出てくるはずがない。問題のないところだけ調査して評価するなんて、とんでもない。可聴音の騒音評価に使う言葉を持ち出し、低周波の騒音評価をするのは大問題である。報告書案は低周波のリポートなどではない。言葉の定義も決まっておらず、音の評価などとしている。日本では、2000年ごろから学会で低周波については発言しないことになった。調査すると1.5ヘルツの超低周波音が出ていても、それを無視し続けてきた結果、今、風車は手がつけられないところまで来ている。
このような結論ありきの調査結果を風車建設の参考にする報告書案は撤回されるべきであるが、現実には、企業は既にこの案を利用している。例えば前田工業株式会社は、山口県の安岡洋上風力発電のチラシに「環境省より風車騒音の評価の考え方案が発表されました」「風車騒音は聞こえる騒音の問題のことです」と書き、関連する地域に全戸配布していた。つまりこの本報告書案は事業者に便宜をはかるためのものだ。それを裏付けるのが本報告書案の扱いが未定であるという点だ。 9月14日、環境省職員はヒアリングに対し「報告書案はパブコメをいただいてとりまとめた後で扱いを決める」と明言した。このような中途半端な性格の文書は、国民には何のメリットもない一方、企業に大きなメリットをもたらす。これは行政の公正さから見て大問題である。実験室実験で、低周波音が「超低周波数領域の成分は聞こえない、感じないことが確かめられた」から、「風車騒音は超低周波音による問題ではないことを示している」としているが、様々な条件を限って行われる実験室実験の結果を、実際の巨大風車による騒音被害に当てはめるのは乱暴である。「風車騒音の人への健康影響」に関しては、多数の査読つき論文を読んだ結果「明らかな関連を示す知見は確認できなかった」としているが、実際は、引用された論文にさえ、騒音、低周波音に対する疑念が出されている。風車が居住地域に著しく近い場合には、、身体的、精神的、社会的に悪影響を与える可能性がある。風車から発生する可聴音騒音によるアノイアンスにより、さまざまな健康影響が引き起こされることが否定できない。風車から発生する聞こえない低周波成分の音や超低周波音は、健康影響を生じさせるかもしれない原因として除外できない。どこの国も「御用学者」がいて、企業や行政の求めに応じて結論を出すことは、特に医薬産業界で顕著だが、その他の分野でも状況は同じである。また報告書案はカナダ健康省の「風車と健康被害は関係ない」という論文に触れているが、これに関しては、「内容に矛盾がある」「レビューのデータなどが示されていない」「関連する資料も分析もピア・レビューもつけずに要約を公表するのはおかしい」と研究者から批判が出ている。20ヘルツ以下の低周波音の被害を完全に切り捨てたこの報告書は、将来、物笑いの種になるだろう。 この研究に支出された国費は、国民にとってはムダ金で返還を求めたい。それ以上に「報告書案」は国民にとって害しかもたらさない。環境省は本報告書案を取り下げ、市民の声を聞いて新たな方策を考えるべきだ。