http://www.seikatsu1.jp/activity/party/act0000093.html

あっ、そう。

やっぱりね。

原発反対は、

原発メーカー応援すんだな爆弾

この人、いわきの講演会で見た時と北九州で見た時と雰囲気変わったと感じたけどさ。

………………
さて、

http://s.ameblo.jp/kitakyu-mamoru/entry-12171928066.html

過去記事↑にも書きましたが、

放射能汚染対処特別措置法の成立

と同じ日に

再生エネ法が成立してる って事、

覚えてる?


目を背けんでね。

どんなにヒーロー、ヒロインに見えても

私らの言いたいことの代弁者に見えても


成立した法律から考えたら、

ヒーロー、ヒロインに見える人は、

私らを利用して、


企業応援であると

私は感じます。


原発反対でも

原発メーカー応援しとるうちは、コレからも公害施設はポコポコ建つねショボーン













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http://www.kyoto-minpo.net/archives/2016/02/20/post-20042.php

京都府南山城にメガソーラーだって。

ふう。

こうなるまでに、どこからこの事業を阻止するかなんて、
幾通りもあったんだろ~なぁ。

先々週、山本節子さん達と市民運動塾なる交流会~(クローズドで内容は書けにゃい)があり、そのなかで、色々勉強した。

事業は住民が賛成しなきゃ、止め方は幾通りもあるってわかったし。

現地で本気で止めたい人は、山本節子さんと繋がってほしいなぁ…上記ブログ記事を見る限り、問題点が幾つかあるし、何か手がある筈や。

下記は山本節子さんのブログ

http://wonderful-ww.jugem.jp/

節子さんは、市民運動初心者の私らにも惜しみなく止め方教えてくれるんで、困ってる人は、ブログに書いてある連絡先に連絡して欲しいな。



あと、自分で色々調べてみると、自分の住んでいる場所は自分達で守るしかないってたぶんわかるよ。

私みたいに住めなくなってからでは、遅いからのう~

先ず自分で調べられるのは、

この事業って、

お金は?
お金の行き先は?

会議録や議事録は?

住民対策費とかさ~どうなっとぅ?

地権者どんな感じな~ん?

自分達で出来ることたくさんあるよ。

でも、さ、南山城の住民はネットなんか見ないんだろーなぁ…

自然が壊される。

エコ詐欺で。

また原発メーカーに。


ところで、原発メーカー訴訟って、知っとう?

再生エネルギー推し弁護士君がやっとうよ。ゴタゴタしとったけ、今どうなったか先日ちらっとネットみたら、

原発メーカー訴訟なのに、

三菱入っとらんと。

面白いっちゃんね。

弁護士雇うなら、雇う方も本人訴訟の経験がないとな。

あとさ、エネルギーの使い方を私らが考え方を改めん限り、再生エネルギーが次々建つし、原発動いちゃうんだろーな。

各家庭で太陽光パネル発電とかさ、廃棄物処理から考えたら、汚染を他人に押し付け、最後は自分にかえってくるって、知らずに「エコ」だと思ってやっとるやろ?



ホント、勧めるヤツらって

原発反対って言ってる、

エコ詐欺軍団。

あ、そういえば、エコ詐欺軍団のパシり、また選挙に出ると!!

みんなで、またまた推しとうよ。

たまにネットみると、テレビと一緒で、疲れる…

だいたいこんな感じで、原発メーカーの紐付きが議員になって、ウチらのホントの思いをガス抜きするんやろ..な…








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記事の削除訂正について

テーマ:
コメントとメールのほうに

事実と違うという意見があり、いくつか記事を削除し、書き直しました。

本来なら、自分で見たこと以外書いてないので、削除はしない主義ですが・・・

ちゃんとこのブログについての説明してなかった私も悪いと思い、

削除の上、書き直しました。



では、改めて、このブログの説明をします。


このブログの始まりは、

北九州市でのガレキ受け入れ問題をとおして、

「ひなん者お話会」の発案者と共に有志で始めたブログです。


私はブログなんて書いたこともないから、

ブログは前主宰と会の協力者が書いてました。




このブログを立ち上げた会の協力者は、

集めた署名をシュレッダーにかけた人ですが、

当時は仲間だと信頼していました。

結局、分断した後にもちゃんとお目付け役が入ってくるのが廃棄物の運動なんだね。



会(ブログ)を立ち上げた経緯ですが、

色々ありますが、直接的だったのは、



私がひなん者お話会で行われていたイベントのやり方について、

意見を述べたところ、当時会計(と言っても会計始めて2週間ぐらいだった)だったことから、

会の弁護士に「カンパの横領罪」の罪を着せられた事でした。



このことをきっかけに、この会の発案者と共に会を追い出された形になったの。



客観的に見て、

この結果は事実上、

会の乗っ取りでした。


また、反対運動について不審に思った最初は、

漁協が反対してるのに

自治会長が

「がれき反対」とNHKで言ってたのに、

がれき受け入れが中止にならなかったことでした。



でも、思い直して

他の地域で中止になっている事柄が、

北九州市では通用しないのかと思い、



当時、必死に



「反対」と公に言ってる、この自治会長や漁業長に福島の家の土壌汚染測定値を見せて、


ひなん者お話会を

漁業関係者や自治会の人たちに開いてもらおうと

一人で交渉に行きました。

そしたら、自治会長と漁業長はがれきの受け入れに


反対でなく、実は賛成でした。


失意の中、反対仲間にこのことを言ったら、

反応が鈍いどころか、

「反対の仕方が違うんだ。反対は反対よ」

と、訳の分からないことを言われ、

反対の会に不信感を持ちました。

そうしているうちに、上記のような経緯で会を追い出され、(あっという間だった)

新しい会を立ち上げたんです。


追い出された後も、様々なことがありました。

やはり一番のショックは、最初にも書きましたが、

このブログを最初に立ち上げてくれた人が


「集めた署名を渡したくない」と言い始め、


緊急に集まった時には、


既に署名をシュレッダーにかけてしまったことでした。

私は、福島から小倉に来て初めて友人だと思っていた人だったし、

信頼していたのに、

これは本当にショックでした。

ーーーーーーー

でもさ、

落ち込んでる暇もなく、

動いて、動いて~今に至るって感じです。





という経緯で、このブログは始まりました。



(おばちゃんだから、自分の感情も入るけど)


開示された公文書や、虚偽の説明が出来ない、行政職員に問い合わせて回答をもらったこと、


メモ・録音・録画を基に、自分で見たこと、感じた事を書いています。


ここに書いてることが違う場合や

新しい事実があった場合、

メモ、動画、録音、開示された公文書や行政からの回答の添付と、説明した職員の部署、氏名を明記し、✉kitakyu.mamoru*gmail.com(*を@にして)で教えてください。




上記のような、客観的証拠がある場合は、記事を訂正します。




また、いつも私の拙い動画やブログ記事を紹介していただいて、ありがとうございます。MIKOの話・このブログの記事は、事実に基づいて編集しなおすことがありますので、ブログのHPアドレスをつけて引用してください。Miko.Tukamoto
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北九州の友人から、勉強会のお知らせです。

小倉南区にあるFコープ志井店。モノレール沿いにあります。

場所がわからないときは

kitakyu.mamoru*gmail.com(*を@にして)まで問い合わせください。

ーーーーーーーーーーー

主催者よりコメント

~皆様、お元気でしょうか?

ぐり茶会を久しぶりに開きたいと思います。
ご都合がつけば、是非ご参加下さい。~




「子どもを放射能汚染から守るためにできること」


日時:7月5日火曜日 10:30~11:30


場所 エフコープ 志井店 2F
       北九州市小倉南区志井1-27-1

会費:無料(カンパ歓迎)
削除した前投稿では、遠慮して、著名学者の名前をぼかして、書きましたが、

今回は

ぼかさず、書きます。

念のため、言っておきますが、

このブログは私の見たり聞いたり、実際の体験を通しての感想ですので、当然反対意見もあるでしょう。

ただ、私がこの目で見た事業阻止に成功した反対運動に共通して言えるのは、

自分たちの住む地域は

自分たちで守った

って事でした。

そこに、著名人や専門家、弁護士、学者などが関わっていなかったことが多い。

これは、事実なんだから、仕様がない。

……………………………


さ、今日も、昨年夏の「節子さん講話」からのメモをまとめます。

最後のメモです。



ーーーーーーーーーーー



がれき広域化の裏では、


再生エネルギーへ急転換した。

(再生エネルギー推しの反原発運動は、法律から見ると、目的と素性がわかるね。

北九州のがれき反対運動にも、再エネ推進NPO団体や、仕事にしてる人が入ってた)


マスコミがガレキ報道に集中している中、

法律を調べると


放射能汚染対処特別措置法と同日に再エネ法が成立している。


反対派の逮捕やスラップ訴訟、ガレキタレントばかりが目についたが、


法律に目を向ける発言は徹底的に無視された。



そして、指定廃棄物の全国拡散が可能になる、JESCO法改正。


(北九州では、がれき反対がなかったかのように、JESCO問題に沈黙だった)



こうなると、

フクシマの汚染廃棄物処理施設計画は、


世界の放射能・核廃棄物の引き受けの可能性も


単なる想像ではなくなってくる。



法律は「放射性廃棄物、核廃棄物引き受けますよ!」「やるよ!」っていってる。

………………………………

ちょっとメモから離れて、
私の感想を書いておきます。


北九州で、ガレキ受け入れ反対運動に参加してた頃、

反原発運動に古くから関わっていた人達から、

小出さんも放射能汚染ガレキは、燃やすしかないって、言ってるから、ガレキ受け入れに反対しない

と言って、反対しない人が、

実際たくさんいました。


彼の動画を見ましたが、そこでは、放射性廃棄物は福島で燃やし、容量を小さくして管理するしかないって言っていた。

有名な小出さんは、


「騙されたあなたにも責任がある」

「自己責任を果たす、食品の汚染を徹底的に調べる」

「福島の農業を守れ!60歳以上は汚染食品を食べよう!」って、

本も出されてたし、
講演会で発言してた。


・・・・私は賛同できない

もちろん、最初は、騙された私も悪いって本気で思っていた。

農産物の測定も当たり前に必要なことだ。

でも、福島の農業を守ろう、汚染農産物を年寄りは食べようということには、今でも賛同できない。

そもそも汚染された地域での農産物生産に賛同できない。

もちろん、高濃度放射性廃棄物を自ら大量に作り出してしまう、放射性廃棄物の焼却にも賛同できない。


私が福島から逃げた理由は色々あるが、その中に、お偉い専門家が何度講演していても、変わらないって感じたからだ。

その人の思いがホンモノであっても、権利や法律に市民が目覚めない限り、解決は出来ないって、学んだんだ。

事実そうなったじゃないか、

私のような自主避難者には、なんの支援もない。

これは紛れもない事実だ。

各々ホンモノの思いがあっても、運動の方向がズレてしまっていると私は感じている。

私たちには、 チェルノブイリのように避難の権利すら与えられないのだ。

そればかりか、国は除染廃棄物を焼いて有価物にする。

国=企業は狂ってるから。

でも、市民は…

私自身を振り返っても

文書公開請求すら知らなかった。

開示されなかった時、不服届ってのがあることも知らなかった。


私も含め、本人訴訟すらしたことがない日本人がほとんどだ。

専門家たちのイベントだけでは変わらない。利用すら出来ない。

私は、今までを振り返り、市民に何が出来るかを分析する時だと思ってます。

…………………

さてメモに戻ろう。

今行われている事は、


放射能 汚染汚泥の海面埋め立て


放射能セメント(汚染焼却灰は建設資材に使われ始めている、行先不明、業者名非公開)


放射能腐葉土、肥料・牛糞の流通。


中間貯蔵・環境安全事業株式会社法が参議院本会議で可決成立。


30年以内に指定廃棄物を県外で処分することを決めた。

ーー以上講話メモより~おわりーー

私が気づいたことは、

いつも書いてるように、

法律から見れば、未来がわかるって事です。

私も翻弄されましたが、国=企業は先ず法律を変えてから事業を進めるのです。

ここをわからずに、市民運動したって、疲弊するだけだと感じています。

日本は根拠法がなくても、予算(私達の税金)をつける無法地帯。

それを許してるのは、私達の無知と無駄な動きだって思う。