久々の八戸駅弁!

とはいえ、購入したのは上野駅ですが…。





見るからに豪華でしょ??

中を開けると…





シンプルやねぇ。

素材における盤石の安定感を物語ってるねぇ♪

うに。





旨みがしっかり口の中に広がります♪

うにはある意味、史上最強のふりかけかもしれない!

それくらい、無意識に飯を進ませる!!


カキ。




写真でも判ると思うんですが、焼き目の香ばしさが口の中に行き渡る!

味がギュッと詰まってます!

なんでしょ、濃度が濃いっちゅうか、とにかくカキのエッセンスをギューッと凝縮!

カキの端っこをちょこっとカジッただけで御飯ガバガバ食えちゃう!

あと玉子焼きがイーねぇ♪

何かほっこりと口の中を中和させてくれるんです!


まぁ、マズい訳がないわな。

期待にしっかり応えてくれる、安心の一品です♪
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“冷たくても美味しい”というテーマで、前回の●538の駅弁をご紹介しました。

その意味で言うと、今回がまさにその極限にある駅弁をご紹介したいと思う。







最近、こういった一流のシェフ的な方の手掛けた駅弁が増えている。

蓋を開けると…





…シェフの食材へのこだわり、福島に対する愛がふんだんに書き連ねられている。

では、OPEN!







…。。。

これは、さすがに温めた方が旨いんやなかろうか。。。

でも!

敢えて温めず、常温で頂くことにしました!

人参やインゲン、マッシュポテト的な副菜は基本薄味で仕上げられていて、それをトマトソースで頂くと…味は実に丁度良い!

トマトソース、濃厚で美味しいなぁ♪

しかしながら。

このハンバーグ、というかチーズは…さすがにかばえない。

これは温めないと駄目ですね。

まっ、間違いなく温める前提の駅弁ですから…そこがまぁ、ちょっと評価が分かれるかな、という感じです。

旨いか否か、というよりも、駅弁を温めることに対する是非がポイントとなる駅弁です。

すいません。。。
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この駅弁ブログで何度も書いていることがあります。

それは…冷たくても美味しいこと。

駅弁において、僕はこれが絶対命題だと思っています。






温かいからこそ、美味しい…ステーキ。

レンジで温めて食するなんて邪道、駅弁道に反する行為だと思っています。

敢えてこのまま頂くんです!





見た目はしっかり味が付いてる感じに思いましたが…いざ食べてみると、案外そうでもなく、豚の旨みがしっかり味わえる最低限の味付けで留めてある、これ好印象。

そしてこういう肉系で一番気になるのが…脂の浮き具合。

口に入れた瞬間、冷えた肉の脂の風味がふぅんっ、広がることあるでしょ?

このステーキ弁当は…そんなに感じることなく頂けました!

駅弁ビギナーの皆さん、騙されたと思って食べてみて、思いの外冷えている駅弁だって美味しいことに気付かされますから(^^)v
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