御礼

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さあ、恐らく今年最後になるブログです


皆様、大掃除は済みましたでしょうか?


師走のこの時期に


体調など崩されてはいませんか?


御自愛召されよ




一年の最後の記事なら

何か格好良いことでも書きたいところですが


んんや


私は私の好きなもののことを書く



予約しそびれていたブリコンが

CDショップで手に入ったのは嬉しかった


今回あっちら声優さんがいないので

購入を迷ったものの

俊彦さんがいるならば、と

購入


なのに

どうでしょう


あのCDを聞いて

私が一番ときめいたのは大ちゃんだった


声優界に多くいる

だいすけ、の中で

私はなみかわくんを一番支持している


顔の綺麗なDでは決して、ない


私は声のみ、に魅力を感じる


ブリコンとはアニメ、BLEACHに出演している声優さんが

当時の主題歌を歌うというものだ


キャラを愛する私にはとても嬉しいCDだ


それぞれがキャラを演じて歌っている


頑張った森田くんは言うべくもなく

大御所のリッキーも素敵でした

べ様の歌声にも酔いしれました


だけど

なみかわくんの、あの声って何だろう??



声優さんで、歌を歌う方はたくさんいますが

こと「歌」となるとまた

普段のお仕事とは違う才能が要求される


喋るのと、歌うのは違います


喋る才能と、歌う才能も


例えば

あくまでも私の視点ですが


速水さんや大塚さん、兄さんもそうです

声の圧倒的な方は、声だけで歌います


傲慢なような美声の前に

私達は酔いしれるのです


だけど

中にはメロディーに乗せた方が魅力の増す方もいます


俊彦さんや、べ様、なみかわくんがそうです


歌う、ということに関しては

誰にでも出来ることではなく


それをしても魅力的だという観客の許可がいるのだと

ずっと思っていました



私は長い事、皆さんの前で歌うボーカリストというものを

公私続けていましたが

私は初めから思っていた

自分の声が、聞く人を癒すものではないことを


私の声は、つまらない


どんなに魂を乗せても

通じる想いには限界があって


それがなみかわくんのような声だったならどうだろう?


同じ想いでも、もっと深く刻むことが出来る



良い声を持った人って

素晴らしいですね


私は羨望を通り越して

憧れるばかりだ



歳迫るこの時期に思うこと


なみかわくんのCDを買おう


今年来たお悩みメールの全てにお返事しよう


愛ある年賀状を書こう



それから

君達


私の読者様

ミクの皆様


皆、愛してるよ


あなたも貴方も貴女様も、君も、皆も

お前も、アンタも


どちらさんも

有難う


そちらさんのお陰で


生き延びた


来年も


よろしく




ペタ下さった皆様

有難う御座います!!

ちゃんと記事は読ませて頂いています!






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持ち場持ち場

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せっかく書いた記事だったが先日のアメバさんのメンテのせいでお蔵入りしたものが

保存されていたのでひとつ前の記事にした


だけど鮮度落ちてるのでアメンバー記事

別に秘密めいたこと書いてません

読みたかったと言ってくれた人がいたので・・・




もしかしたら

もしかするんじゃないかと


結局増刊号の後、ライダー見ちゃった

出てないよなぁ・・・と思いつつ

高岩さんのケツを探す


そしたらアナタ!聞こえてきたじゃないの!!

「俺!参上!!」


キャー!!って言ったから!!

まだそんな声、出るんだねぇ


女子高生みたいに耳熱くなったから!!


未だにモモへの愛、薄れず


ああ、結婚したい


キスしたら痛そう





今日

仕事に行くのに財布忘れた

これ悲劇


売り場に何でもあるのに

何も買えない悲劇


メールで家にいる若者に頼みこむ

「持って来て」

帰って来る返事はつれない

「めんど」

「遠い」

「場所よくわかんね」


ああ、そうかい

冷たい奴だよ、全く


いいもんね、水飲むから!!


そしたら

バイトの男の子が聞いてきた

「冴子さんいつも何か買って飲むのに、どうしたんですか?」

「財布、忘れたの」

「ああ、そうですか。俺のあげたいけど俺のも水なんで・・・」

と照れ臭そうに彼は水筒を見せた


水筒に水入れてんのかい?!

せめてお茶とかにしないんですか?


「節約ですよね、節約」と言って笑う彼は17歳

でも高校には通っていない

「どうして?」と以前店長に聞いたことがあったが

「何でも制服買うお金がないらしい」と聞いた


彼の家庭は父子家庭だ

制服買う金ないって

国から幾らか出てる筈ですが??


だけど

ズケズケと本人に問い質すのは失礼と思い

何も聞かないが


店によく小学生達が万札を持ってカードやお菓子を買いに来るのを見て

「最近の子供はお正月じゃなくてもお金持ちですね」なんて言うから


「最近はクリスマスプレゼントもお金なのかもね」と私が答える


「それ、夢なくなくないですか??」彼が笑う

非常に、可愛い


「サンタさん、来た?」うっかり聞いてしまった

「うち、サンタさん来たことないんです」何だか切なくなってきた

「じゃあ、お年玉が楽しみだね」

「お年玉も、もう何年も貰ってません。何か借り作るの嫌なんで」


ああ

色々トータルして想像しちゃった

彼の家の事情、父親との関係、彼の置かれている立場


ごめん

お姉さん、大人なのに配慮が無さ過ぎた

(お姉さんってまた言っちゃった、重ね重ねごめんなさい)


「で、でもここのバイト代は100パー自分のもの?」

何だか心配になって聞いてしまった


「ええ。基本的には。光熱費とかは支払いますけど」


はい??


光熱費??


「それから生活費とか。それを差し引いたのが俺の分です。毎月貯めてるんです」


ええ??


生活費??


何か涙腺刺激された


「めんど」と私にメールを返した男に聞かせてやりたい話だ


保護者いるのに、何故に17の男の子が光熱費払ってんだよ

親は何やってんだコラー!!!!


私なら17歳の我が子にそんなことはさせない

制服だって買えないなんて口が裂けても言うもんか

人並以下でもいいが、苦労なんて

金のない悲惨さなんて、もっと後に知れば良いことだ

方親だって親が死ぬ気で働けば、そんなことは不可能では、ないのに


だけど

彼が父親を悪く言わないのに

私が言うのはおかしい


結局私は、他人なのだ


それに

彼には「貧乏」というものを背負っている悲壮感があまりなく

客観的に日常を生きているように見える


いつか教えてくれた

「俺、中学でいじめられてたんですよ」という言葉から


もしかしたら学校に行かず働くということが

彼にとっては居心地の良いものなのかも知れない


だけど

17と言えば、一番色々買いたい歳ではないのか?

ゲームとか、洋服とか

そう聞けば

「ああ、時々ゲームは買いますよ。貯めたお金の中から。だから龍が如くも出来てるんじゃないですか」


ああ、そうだった

彼と仲良くなったのは

同じゲームをしているからだった


「5出るらしいですね。買っちゃおうかなぁ。冴子さんは勿論買いますよね?」


うん、買うけど

このまま進んでいくのかな?


いつか

「そりゃいつかはちゃんとした会社に就職したいと思ってますよ。バイトじゃなくて。だけど俺に出来る仕事なんてあるかなぁ?」

そう言っていた


あるよ

君、ここで一番の働き者だもん


一番の気配りやさんだし

一番純粋でいたいけだ


大人になれば、些細なことなんて関係なくなるよ

今、君がしがらみに感じていることも


君の真摯な態度が買われる日が必ず来る

君みたいな若者こそが今の日本を立て直すんだぜ


だけど気になる



金は働けば得られるともう知っているんだろう?


だけど

愛情は、どうしたら得られるか知っているか?

必要分の愛情を得られなかった君

この先

どうやってそれを補完する?


時々、君は言うよね?

「冴子さんみたいなお母さん、羨ましいな」





うちの子にならないか



うっかり言いたいその言葉を



彼への敬意の為に飲み込んだ











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約束

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オンデマンド見てきました


年末に兄さんの歌を聞くことは

酷く意味のあることだったのだと再確認


いつもはライヴで、でしたけれど

ネット画像で見てもそれは同じこと


あの人は歌手ではなく

ご本人は「笑い」取りにいってますけどコメディアンでもなく

紛れもなく、メッセンジャーなのだと思う


歌とは言っても

つまり、言いたいことをメロディに乗せている


それを今年も聞けたこと

幸運に思います

有難う御座いました


兄さんの歌を聞く度に思う


この人に聞かれて恥ずかしいことはしていないか?

嘘はついていないか?

誤魔化しはなかったか?

この人のように、懸命に生きたか?


この一年の自分を振り返る


寝坊、何回かして職場に迷惑掛けました

ウザくなって友人へのメールサボりました

小説の新作、まだ書き終えてません

色んな妄想で兄さんをエラいことにしました

ごめんなさい


だけど概ね努力しました

兄さんに何を聞かれても全て話せる範囲です


いつも貴方を見ていました


その生き方を

その生き様を


私も私の生き様を貫くべく

すったもんだしました

時々転んで、血が出ました

色んなとこから


嫌んなっちゃうこともありましたが

諦めませんでした


自分ではどうにもならないこともありました

概ね人生はそんなことばかり


だけど

貴方が「それでもいいじゃん」と言ったから

随分と楽になりました


色んなことがありましたが


生き抜けました


貴方を見ていたから




クロガネで「君達は一体俺を何だと思ってるの?」と言いましたね?




私にとっては、指針です


北極星なんて

格好いい言葉も浮かびましたが


貴方には似合わない


来年も「笑い」を提供すると約束してくれた


だったら私は何を提供しようかと考え


このコメントもクロガネメールも怠惰故滞っている現状を打破し

とりあえず来年はまた

しつこいくらいに

コメント、メールを差し上げることをお約束します


「誕生日の時だけ祝って欲しいとメールして来るんじゃないよ」と

もう再三聞きましたので


なるべく楽しいメールで

貴方を少しでも笑わせるよう、努力します


いい成績を収めた暁には

思い切り甘い声での「おめでとう」を要求したいと思います


これでひとつ

来年の目標が出来た


これが貴方のやり方だ


目標を決め、目指し、到達すれば

また別の目標を


そうやって一歩づつ

追っていきたいのです



その背はやけに眺めがいいから






今クールのアニメが各々佳境に入ろうとしている

1話は全て観ましたが


そのうち

面白くなりそうな

とりあえずチェックしとこうか的なものを


ずっと観ていました


ほらいぞんは兄さんが潤くんとまた共演するというので

初めから楽しみにしていましたが


しゃなからも兄さんの声が聞こえて来た時には

思わず拍手しました


どちらも面白い展開になってきましたね


相変わらずくーぎーの演技には脱帽です

とにかくいたいけで可愛い

なのに真の強い女の子を演らせれば日本一だと私は思っています


一人のキャラに二人の声優が就くというのも

随分と豪勢で面白い

ひのくんとあちら声優さんの入れ替わりの見事さといったら!


はがないから始まってましろとか、Fateなやつとか

ぺるそなは勿論、真剣な感じも、しーきゅーぶとか

弁当的なやつとか、まけんきも

ちゃんと観ました


だけど今季、一番心持っていかれたのは

きみとぼく、でした


おかしいな


ああいうほのぼの系は苦手だった筈なのに


前期も一番感動したのは、うさぎどろっぷだった


あの

何てことない日常


その中にある心の些細な動き


そういうものに

とうとう感動するようになってしまった


歳ですか?歳が関係しているんですか??


壮大な時代背景や

神やら魔法とか何やら訳の解らぬものが出て来て

現実から引き剥がしてくれる面白さより

最終的には


日頃のちょっとしたエピソードに惹かれるとは


私もそろそろ緑茶に癒しを感じるおばあちゃんの領域に達した気がしてならない



信じたくない



トーリの行く末を見よう

しゃなの気持ちにもっと同調しよう



アニメの世界に

いつまでも溺れていたい




あれだよ、あれ



子供の頃


母親や親戚の伯父さんなんかが

酒を飲むと決まって演歌を歌っていて


「演歌はやっぱりいいね」なんて聞きながら

演歌ってものは大人になったら良いと思うものだと勝手に想像していた


そばに入れるみょうがを美味いと感じてから

演歌も良いと感じるのではないかと危機感は持っていたが


いつまで経っても私は演歌の魅力を理解しない


能が好きです

歌舞伎も落語も好きです

笙という楽器が好きです


だけど

いつまで経っても私は演歌が好きにはなりません



歳を重ねた人だけが感じる魅力

だと思っていたものが


そうではないのだと思い知る




今は

大人だってアニメを観るんです


その世界観に溺れたりも出来ます


その声の演技

そのひとことに涙も流します


お涙頂戴の演歌は嫌いです




他の方はどうか知らないけれど



私は


声のエンターテイメントを愛しているようだ