まず・・その後のミニの様子ですが 古い車なので どこかが壊れると連鎖的に不具合が出るようで エンジンが直ったために 排気圧が上がって マフラーに負担がかかって すぐに破れて 爆音爆弾になりました・・

さすがに30年近く しかも英国の車の部品は欠品も出てきて マフラーの在庫は英国にも無い・・ ヤフオクでも出品は無い・・ 1300ccの物をスワップするか レース用の物を加工するか 或いは職人にワンオフで作ってもらうか・・

結局・・自分で作る 事にしましたww

図面を書いて パイプの径と曲がりを図って 34mm 30度曲げのパイプを探して 切って 繋げました

マフラーは オートバイ自転車(ハーレーのマフラー) 用に パイプを繋げて マフラーバンドで締め付けて完成です。拍手

いい音です!! 低音で うるさくなくて? 力は無くて 遅いけどww 力強い音がします♪

これで 修理は完成! なんだかんだで2ヶ月近くかかりました。

 

部品の欠品は仕方ないですが ラブラブ愛情を持ってメンテすれば それなりに復活して また乗れそうです

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ありがとうございました・・・

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相変わらず 新しいネタはないので 以前からの検証になります。 以前書いたことと重複しますが・・・

 

デジタルパーマの持続にハナヘナは有効

と 以前から言い続けています。

デジパー自体は 強力なパーマなので しっかりかかると簡単には取れない その反面 薬剤と熱によるダメージも強いので傷みも激しい。だから 2度3度と繰り返すことは無理と考えています。更にカラー毛となると 私の実力ではギャンブルに近いww

もちろん技術と知識と経験で 薬剤のチョイスや使い方 熱のコントロールなどで使いこなす美容師さんもいます。

私自身は出来なかったので 諦めて無理せず1回のデジパーをしっかりかけて 長く持たせることを目指してみました。

デジパーの欠点は かけたときのダメージ以上に 徐々に壊れていくというか 壊れやすい髪質になってしまうことで かけた直後は綺麗でも 日数が経てば傷みが進行してしまいます。

 

薬剤と熱で壊れやすくなった髪を 内部から補強して 崩壊を防ぎ 進行を遅らせることが出来れば デジパーの持ちも良くなるはずです。

過去の検証より (左)ハナヘナが内部までしっかり入った髪 (右)髪表面の崩壊した部分をハナヘナが覆っている?状態。

 

へナ毛へのパーマの際は 強めの薬剤を使っていますが 薬剤の2剤(酸化剤)の作用が弱いと 酸化不足が原因なのか?? ご自分で洗ったときにバサバサで絡みやすい髪になってしまうことが多々あるようです。 手入れしやすいようにパーマをかけた筈が かえって手間がかかる髪に・・・ そこで”サロントリートメント” 等をしたとしても 一時的には良くなったような錯覚をするだけで 数日しかその手触りは続かないと思います。

 

過去にビビリ毛補修みたいなことをやった際に このパーマ2剤を再度作用させることで 質感が戻ったような経験があったので デジパーと矯正パーマの方に限り ハナヘナにパーマ2剤(ブロム酸)を混ぜて 再び酸化させてみた所 割と結果は良かったです。

 

ドーピングへナ その1

ドーピングへナ その2

ドーピングへナその3(2度染めの場合)

 

去年の記事ですが 是非読んでみてください!!!

 

その中から デジパーを 定期的のヘナで ずっとメンテされてる方の例

 

 

ドーピングへナ その②(2015年5月21日)より 昨年の3月(18ヶ月前)にかけたデジパーに 2ヵ月後のヘナをした時の仕上がりの状態です。

かけてから1年半(2016年 9月) まだカールが再現できます!!

この後 ほぼ定期的に1ヶ月に1度の割合で ずっとハナヘナ染めを続けています。 途中髪が多くなりすぎたり 長くなりすぎたりで カットをして パーマ部分は減りましたが それでも今だにカールは出てきます!

 

 

 

 

カットをあれから2度ほどしているので 毛先の部分は無くなり カールの始まる位置は下がってますが 毛先のカールは1年半経っても まだ約2回転分はがんばっています。

 

かけた直後からは 多分少しは緩くなっていますが 殆ど残っていると言える状態です。

要するに

デジタルパーマは傷ませなさえしなければ 綺麗なカールは持続する!!

 

・・・と言うことは検証できたと思います。 実際には 髪を傷めなくすること自体が難しいのですが ハナヘナを定期的にすることで ダメージ進行を防ぐ 事にはなると思います。

トリートメント効果と言うよりは 少しニュアンスは違います メンテナンスの方が近いかな?

 

まあ・・ 美容師目線からすれば こんなに持続してしまうと 商売にならないww と言う意見もあると思います。 このようなロングのスタイルで無ければ持続も実用的ではないし 色についてもヘナの色限定で アルカリカラー等と併用となると ここまでは持たない気がします。 それでも結果的には デジパーをかけても傷みの進行を抑え ストレスを感じない毛先のカールを扱いやすく持続できています。

 

注意パーマの2剤を混ぜるのは あくまでも過去にデジパーや矯正をかけた方に限定しています それと お客様に確認して使用しています。

 

ヘナは白髪を染めるだけでなく こういう使い方も出来るのです!!

 

今度は矯正の例も書いてみます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5月の話ですが 車が止りました・・・
交差点でエンストするようになり ごまかしながら乗っていましたが エンジンは吹けあがらないし 白煙を噴き始めて・・殆ど走らなくなり まあエンジンが終わった様です。 点火系のパーツを一式変えたりしましたが オーバーホールしないと駄目らしく 費用もかなりかかるようで 自分ではエンジン内部は判らんし 捨てるしかないのかと諦めかけましたが 駄目もとで修理してみました。

今はネットで情報が入るので ある程度のことまでは出来る様になりました 結果 原因を突き止めて パーツを入手して 組み立ててみると 思ったよりあっさり治ってくれましたww






交換した部品(ヘッドガスケット) 熱で溶けて抜けていました 更に冷却水も混入したために白煙を噴いていたようです。エンジンヘッドをはずしたついでにピストンも磨きましたww

古い車で 構造もシンプルなので ある程度のことが出来れば治せてしまうようです。実は簡単じゃなかったけど 自分で治したと言う達成感は感じています 以前より静かでパワーも復活した調子いい?エンジンになり これでまだあと2年は乗れるかな。


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ありがとうございました・・・
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ハナヘナと パーマや矯正のテーマですが ある程度ネタ切れになってきて 目新しい発見もそれ程なく 同じような内容が多くなっています。 この件については 大体固まってきたとも言えますが 検証は続けてみます。

ホホバオイルのコンディショナー

へナとホホバオイルについてですが これについては何度も同じようなことを書いています 要するに何度も使ってみて 他のものとも比較してみても 相性においてはこれ以上のものは見つかっていません。

前のブログでチラッと書きましたが 業務用に使っているシャンプーと 同シリーズのコンディショナーに ホホバオイルが使われています。



シャンプーは泡立ちがよくて泡切れが速く 洗浄力もあり しっかり洗った感があります。 コンディショナーは ホホバが洗った髪に染み込んで馴染むような感じで 乾くとサラサラに!!
これで1000ml 1600円(税抜き)だから まあ安い部類です。 こういうものって 高ければいいってモノではない様に思います。

そもそも 業務用に洗浄力の良いシャンプーとして使っていました ヘナのお客様から ここで使うシャンプーとトリートメントが欲しいといわれ 取り寄せで扱っていましたが リクエストが多いため 店販品になりました。
何でも ここでヘナ染めしたときの仕上がりと 自分で洗った後の仕上がりが違うらしく 最初はここでのブローが上手いからww と思っていましたが このコンディショナー(適度なホホバオイル)が良かったと言うのもあるようです。

まあ・・ シャンプートリートメントの評価なんてのは 個人の感想に過ぎないので 個人的にはお勧めで ここでヘナ染をする方には ホームケアで是非使って欲しいと思います。


ホホバつながりで

ホホバの入った矯正パーマ剤

へナ毛には 強い薬剤が欲しいと 常に考えています。
たまたま DMで知った”真面目なストレート”という商品があって アルカリの強い薬剤がベースのようなので 取り寄せてみました。
あまり期待してなかったのですが アンモニア臭の ちょっと以前の薬剤のにおい!!
矯正パーマ薬剤が出た頃は アンモニア臭いパーマ薬剤が多かったような記憶があります。 その頃の矯正の方が 健康毛にかけた場合 一発で綺麗に しかもサラサラになったような気がします。 最近はアンモニア臭い薬剤は殆ど見かけなくなりましたが 健康毛にかける場合は 臭くてもこの薬剤のほうが綺麗にかかるように思います。
その上 なんと”ホホバオイル”も入っていました。




何でも入っていれば良いと言う物ではありませんが 相性から考えて 悪くはないと思います。持論ですが へナを髪に入れることで 内部に樹脂のような成分が入ります(たんぱく質にくっついている) 施術中にその部分にホホバの油分が染み込むことで 多少なりともダメージ軽減になるかもしれない・・・?

ただし ポリマーの皮膜成分も結構入っているようなので 染まりの影響もありそうとか 色々と・・ 良いか悪いかは使ってみないと判らないので

取り合えず実験してみました。

真面目なストレート+ハナヘナ染め

基本的には ひと昔前の薬剤?というか アンモニアベースの薬剤で 溶剤にポリマーとホホバオイルが入っているようです

いつもへナ染めを定期的にされているお客様にお願いして 矯正後にハナヘナ染をして様子をみてみます。



多毛で太目のしっかりした髪質です 毎月定期的にヘナ染めしていて(いわゆる超へナ毛) 更に強固な髪になっているので しっかり伸ばしてみたいと思います。



シャンプー後の癖の様子 実はこの感じの癖って個人的には苦手です・・ しっかり時間を置いて 15分+α テストカールOKそうです





まっすぐになリ過ぎない(自然に内巻き)様にちょっと小細工して 過水の2剤処理後 ブロム酸混入のハナヘナ染め

結果としては・・ まずまず?ですかね。



矯正剤のパワーについては 今までつかっていたものよりありました。 ヘナの入りも もしかしたわからない程度で邪魔されているかもしれませんが 問題なく入った様です。
照明の下では しっかりヘナの発色をしています!!


アンモニア系の薬剤? 或いはホホバオイル 相乗効果なのかはもう少し検証したいと思いますが
予想したよりも皮膜に邪魔されず 軟らかく仕上がりました。

艶は ポリマーによる所も大きいと思います コーティングは主流になるのも頷けます。同時に ホホバの軟らかさで 硬い髪がしなやかになりました。 へナ毛にこの薬剤は上手いこと使えそうです!! ただ欲を言えば・・ 今回は影響は無かったけれど ポリマーが入ってない方が安心して使えそうです。

時間が経てば 皮膜も取れてくると思われますが 内部に入ったヘナにホホバの油分を補うことで ヘナ毛にとっては皮膜が剥がれても問題ないでしょう。

日々のホームケアで へナ毛にはホホバオイルの入ったトリートメントや コンディショナーを使って欲しいと思います。









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書きかけの放置ブログを完成させました・・



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ありがとうございました・・・
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これも関係シリーズww

先ず 塗布する時のシャンプーについてですが 当店では基本的にビフォーシャンプーはしていません なんとなく・・ですが 乾いた髪にしみこませたほうがはいりがいいような気がします。余程汚れてない限り へナ自体は髪の中に吸着されるようで シリコンなどの皮膜なら通り抜けていくと思います。ただ 皮膜形成する矯正をされている髪に対しては シャンプーしても抜けてくれないので 弾かれているようです この場合も全く入らないわけではないので 放置時間を長くするとか 加温などをすれば もしかしたらもっと入るかもしれません。

インディゴ 或いはインディゴミックスの場合は シリコン皮膜でも弾かれるようなので 最近はシャンプーをしてから染めるようにしています。
使用するシャンプーについて 目的は髪を洗って皮膜を取る事なので 洗浄力の高いシャンプーの方がよいと考えます。

泡立ちが良く 泡切れの速いシャンプーとして 最近営業で愛用しているのが このシャンプーです。





ただ シャンプー解析.COMにおいては 非常に評価の低いシャンプーで・・・

ケンラックスプルミエシャンプー

総合評価 5点満点中 0.59・・

評価をそのまま引用すると
______________________________________
人にも環境にも配慮なし。

洗浄剤の安っぽさは言うまでもなく、赤潮の原因となるリン酸を入れている点や、脱脂力の強い洗浄剤の緩衝材を入れていないなど、 何ら思いやりを感じることのない駄作。

駄作というのはこういうものを言うのだな、と覚えておいてよいでしょう。

素材をいかに安上がりにするか、というような発想で作ると、こういったものが出来上がるのです。
________________________________(引用ここまで)



駄作とか そんな書き方しなくてもいいと思うのですが ちょっと酷いですね(怒!) 髪を洗浄するという目的からするとこんなに扱いやすいシャンプーは無いのですが・・
最近 へナをされているお客様でも ここで使っているシャンプー欲しいと言われ それなり評判も良いです。余分な汚れや残留物を落として トリートメント剤の作用を引き出すには この位のシャンプーのほうか効果的だと思います!! このシリーズのトリートメント剤(コンディショナー)
も 値段の割には良い様で ホホバオイルも入っている関係から へナ毛とは相性は良さそうで ホームケア用に 結構使っていただいています。

まあ個人の感想に過ぎないので それぞれの価値観で 自分の良いと思ったものを使えばいいのではないでしょうか!

そして・・・皮膜の件ですが

シャンプーで落とせない皮膜 と言うのが存在します それは パーマ薬剤の縮毛矯正剤や デジパーの薬剤に含まれる プラスチック系の皮膜です。
熱系のパーマで アイロンや加温ロッド出の熱を加える際 同時に髪表面に形成しているようで あくまでも仕上がりは サラサラになるし しなやかになって軟らかくなるので そこについては異論はありません・・ ただし ここにへナを入れようとすると弾かれてしまいます。




皮膜系の矯正後 当店でハナヘナ染をしました。 以前にも酷似したパターンがありましたが 髪の中間部が弾かれて入りません・・・ 全く入らないわけではないので 時間を長く置くとかの対処法はあるかもしれませんが 邪魔されてしまいます。


皮膜を張る矯正とか デジパーは 通常であれば問題ない?(アルカリカラーも問題ないのか・・)と思いますが その後にへナをする場合は相性が悪いと思われます。
また こういった皮膜形成された髪に合うシャンプーやトリートメント オイル類は ヘナ髪との相性は悪いのかもしれません。

ハナヘナを定期的にされている方の髪質は ハリ コシも強くなりますが 同時に少し重めになってくるようです。へナ毛の特徴として 油分を吸着するようになり 適度な油分が入ることで 皮膜とはまた違うサラサラの質感になるように思います。


しっかりへナが入った髪には トリートメントは必要なくなる?? と言う声も聞きます。
実際に それはありますが・・ 使うシャンプーによっては 油分を残す物も多く それが残留することで トリートメントの必要は無いのかもしれません。
まあ いずれにしても 個々の好みでもあるので 扱い易く 効果がある方法があれば 構わないと思います。

へナを施術する側からすると 普段のお手入れに使われるシャンプーは ある程度洗浄力があるのもで洗い 必要以上に残留しない程度の油分(出来ればホホバオイル)を補えるトリートメントを使っていただけると 染める際に入りやすく 発色もいいように思います。





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