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2012-02-25 08:36:54

多忙

テーマ:思う事・考え事
心を亡くすと書いて『忙しい』と言うものの

心を亡くす程には至らぬ程度に忙しい毎日です。

元々がマイペースですので、

ちょっとペースが崩されただけで

多忙と感じているだけなのかもしれません。



多忙などと言う位ですから、まだ今年は

モノ作り熱が入ってません。

久々に革で遊ぶぞーとカバンの案をいくつか練ってはいたのですが。

いやはや、ヤレヤレ。



自分自身の癖として、考え過ぎる傾向があります。

そんな理由から説明も長くなるのです。



雑多な出来事に追われていると、

あまり深く考えている余裕が無くなります。

沢山の出来事に対して浅く沢山考えて対応する訳です。



で、そんな余裕の無い自分を客観視すると

たまには浅く考える事も良いモノだなと。

そればかりではダメだけれど、何事もバランスなのだと。

そんな、結論の無い相も変わらぬブログでした。

取り合えず生きていますとの近況報告としてー。



追記:『難しいことを簡単に考えようとする傾向が強くなっている。

難しいことは難しく考えるべきだ。

安易に考えると落とし穴がある。』

自分なりの意訳もあるでしょうが、

前にこのような事を聞き、大事な言葉に思えました。

考え過ぎると身動きが取れなくなりますし

浅く、もしくは考えず生きて行くのは生に対して不誠実に思えますし

バランス良く、生を全うする事は難しいなと。

そんな事を結局だらだらと考えている始末。

取り合えず3月中旬頃には多少余裕が出来る…

とよいなーと希望を持ちながら

そろそろダラダラ作り始めます。
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2012-01-18 23:50:39

カエル帰る。

テーマ:もの作り
先日ストラップを購入された方にお会いした。

1~2年前に買われたカエルのストラップを未だに付けて頂いており、

ご本人も『気に入っているんです。』との事。

これ以上無い喜びを感じながらも

なんだか申し訳ない気持ちにもなる。



で、肝心のストラップのカエルの顔が割れてしまっていた。

ガラスが割れてしまうのは

ある意味宿命とも言える。



その方が申し訳無さそうに

『修理は出来ますか?』との事。



結論から言えば、自分の未熟な技術では修理出来ない。

同じような色や模様の玉を新しく作り直し

ストラップを作り直すのなら出来る事を伝えお預かりした。



そんな訳で、割れた球と作り直したのがコレ。

photo:01



金具類は今までのモノを使用し、作り直したストラップがコレ。

photo:02



また可愛がって頂ける事を願いながら

近日中に郵送します。



迅速に対応しているように見えますが

お預かりしてから一ヶ月程経過しています。

腰が重いのは相変わらず…。

今年は迅速な行動を目標にがんばります。

最後になりましたが、

本年も何卒よろしくお願いいたします。





追記:今までお疲れ様。

そしてお帰りなさい。

photo:03

2011-12-24 04:17:54

アイデア

テーマ:もの作り
本業でのお話。

指名を頂いているお客様が退職されるとの報告。

彼はまだ30代前半だ。

退職されて何をするのか尋ねたところ、

『三年かけて世界一周します。』

そう言ったお客様は声も表情もピカピカだった。

とても興味を持ったので、色々と話をしていると

『何か旅のミッションを頂けませんか?』

『例えば、マチュピチュに行くなどのミッション?』

『いえ、目的地で何か行動するようなヤツ。』

との事。



んー

とっさに思いつかない…。



『あー、マルタ島で丸太を探してまたがる…とかどーでしょう?』



どーでしょうじゃないよ自分。

彼は世界を見たいんだよきっと。

自分探しどころか丸太探してどーするのさ。



『あー、最高にバカバカしいですね!!採用します!』



…。

マジですか?

なんだか申し訳無さでいっぱいです。



そんなミッションだけでなく、図々しく

かえるストラップなども持って行ってもらい

現地で面白いヒトに配ってもらうミッションもお願いしました。

コレでついに私も世界的デビューです!



プレゼントしたヒトが、有名人だったりして

テレビで紹介なんてされちゃったりして

無駄にヨーロッパなどから注文が入りますよコレ。

果たして注文量をさばけるのカシラ?

そもそも、英語が出来ないけれど大丈夫かしら?

なんてワールドワイドな活動をしている自分を妄想しました。

まぁ、現状は埼玉の片田舎でシコシコ作っているので

ワールドワイドなどちゃんちゃら可笑しいのですが。



何はともあれ、無事に帰るように

祈りを込めて作る事にします。



追記:彼は長年の夢を実現させるそうで、

とてもイキイキしていました。

凄く素敵に笑う彼の笑顔を見て

自分も内側からピカピカなえがおがこぼれるように

丁寧に生きねばと感じました。

輝いているヒトを見ると、なんだか

嬉しくなってしまいますね。
2011-12-21 23:18:46

名前

テーマ:思う事・考え事
モノ作りをする時、『kiraku』の名前を勝手に名乗っている。

自分で考えた名前を名乗るのは、

なんだか気恥ずかしさがある。

かと言って本名を出すのも恥ずかしい。

三十路の私が言うのもお寒い話だが、

実は相当シャイなのだ。

実にどうでもよいお話なのだが。

どちらがより恥ずかしいかの選択によって今がある。



モノ作りに関係するヒトと会うと、

『kirakuさん』と呼ばれる。

その時は何の疑問も湧かないのだが、

冷静に考えると何とも言えぬ気持ちになる。



ところで、名前とはなんだか凄いモノだ。

仮に『山田太郎』さんが居るとして

呼び方は

山田さん、山田、太郎君、山田様など

語尾に何がくるかで関係性まで変わってくる。

コレは名前が凄いのではなくて、

日本語の凄さなのカシラ?



呼び方1つで関係性がわかるのは非常に便利だが

こんなに多岐に渡るのは、日本独特のものなのだろうか?

なんだか単一民族による独特の文化な気がしてならない。



物語で考えると、

山田さん→太郎さんと異性からの呼ばれ方が変化した場合、

二人の関係性が親密になった変化であるし

太郎さん→山田さんに変化すれば、

二人の関係性は終わりを告げた。

もしくは、何らかのケジメを付けたのだと推測出来る。



呼び方1つで心情の変化を知らせるのは、

表現としては非常便利だ。



で、話はまた変わるが

海外で日本のアニメが評価されていると聞く。

外国の方に、そのような呼び方による関係性やら

呼び方の変化など微妙な空気感は

果たして伝わるのだろうか?

前後のストーリーで読み取れるモノなのだろうか?

それとも、日本のアニメを好きな外国人は

日本のそのような文化も勉強し

その上で楽しんでいるのだろうか?



と、グダグダと思考を巡らせても

それを調べようともしないワタクシ。

もうしばらくウダウダ考えてみて、

気になるようなら調べたりするのだろうな。



追記:非常に長い間文章にお付き合いありがとうございました。

kirakuの思考回路は常にこんなカンジ。

結論の出ぬ事をウダウダ考えている事が多いです。

で、この記事の結論としては、

不毛な事をウダウダ考える時間があるのなら

デザインの1つでも絞り出せと。

そんな反省。
2011-12-18 00:26:14

サイズ

テーマ:もの作り
とんぼ玉を作り、アクセサリーにする時

とんぼ玉を作る前からアクセサリーの完成系までのデザインは出来ていない事が多い。

ある程度のイメージは固めているものの、

仕上がったとんぼ玉を見て、予定変更するのがほとんどだ。

主な変更点として

■メインを引き立たせる目的の、サイドの小さな玉がどうもしっくり来ない

■使う予定の玉の穴が予想以上に小さく、紐が通らない

■そもそものメインの玉自体の問題により、ネックレスの予定がストラップやブレスレットに変更

など。



モノを作るのは技法、素材などの『組み合わせ』なのですが

紐の太さに対して、ビーズの穴が小さく通らない。

逆に穴が大きすぎて玉がブカブカする。
(当然のように完成度が著しく落ちる)

などと、玉自体は良くても組み合わせられない事態が発生する。



で、最近は穴の大きさで悩む位なら、

自作した方が色も玉や穴の大きさも自由に出来るので、

売っているモノを探す手間よりも楽だとの結論に。



photo:01



こんな小さなサイズの玉もシコシコ作っいる。

デザインの変更がきくようにいろいろな色で。


photo:02



こんな感じに一気に作り上げるのだが、

玉が小さすぎて非常にに手間なのと、

集中力が必要で、異常に疲れる。



ワザワザこんな事をしているのを冷静に振り返ると、

やっぱり既製品を探した方が楽なのかも…。

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