くんちの仕事も遊びも、しらしんけん

仕事・家族・日記思いついたら書いてます

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今日は、読み聞かせで入れたので
近くで撮らせてもらいました!





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さ〜
今日は、一年生への読み聞かせです!

今日からは、ベリアフロヘアーでの読み聞かせを1年間やろうかなと…

先生から「それは〜ちょっと…」と
注意されたらやめるけどね😄

子供か…



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毎年、田に水を導くための山の水路掃除をします。
ここが溜池からの出口で


水路に溜まった落ち葉を掃除します




そして、ここから山のトンネルを抜けて


反対側のここから
田んぼへの水路に導きます



水路掃除の後は田んぼの草刈りですね!


私が昨年、ジャンボタニシにやられても薬をやらなかったのは低農薬なのと
海を(貝)守りたいと思ったから
今年はどうなるかな?

夕方、今年最後のマテ貝ほりに行きました。
大潮なので、たくさん捕れました




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長崎で、原爆に被爆なさり、夫人を亡くされ、ご自分も被爆により43才で世を去られた長崎医大の医師、
永井隆さんが、二児に残された遺言です。 


《いとし子よ。 

あの日イチビの実を皿に盛って、母の姿を待ちわびていた誠一(まこと)よ、かやのよ、 

お母さんはロザリオの鎖ひとつをこの世にとどめて、ついにこの世から姿を消してしまった。 

そなたたちの寄りすがりたい母を奪い去ったものはなんであるか。 

原子爆弾。いいえ、それは原子の塊である。 
そなたたちの母を殺すために原子が浦上にやってきたわけではない。 
そなたたちの母を、あの優しかった母を殺したのは、戦争である。 

戦争が長引くうちには、はじめ戦争をやりだしたときの名分なんかどこかに消えてしまい、 
戦争がすんだころには、勝った方も、負けた方も、何の目的でこんな大騒ぎをしたのか、わからぬことさえある。 

そして生き残った人々はむごたらしい戦場の跡を眺め、口を揃えて「戦争はもうこりごりだ。
これきり戦争を永久にやめることにしよう」

・・そう叫んでおきながら、何年かたつうちに、いつしか心が変わり、何となくもやもやと
戦争がしたくなってくるのである。 

私たち日本国民は憲法において戦争をしないことに決めた。 

我が子よ。憲法で決めるだけならどんなことでも決められる。 

憲法はその条文通りに実行しなければならぬから、日本人としてなかなか難しいところがあるのだ。 

どんなに難しくても、これは良い憲法だから、実行せねばならぬ。 
自分が実行するだけでなく、これを破ろうとする力を防がねばならぬ。 
これこそ戦争の惨禍に目覚めた本当の日本人の声なのだよ。 

しかし理屈はなんとでも付き、世論はどちらへもなびくものである。 

日本をめぐる国際情勢次第では、日本人の中から、「憲法を改めて戦争放棄の条項を削れ」と叫ぶ声が出ないとも限らない。 
そしてその叫びにいかにももっともらしい理屈をつけて、世論を日本の再武装に引き付けるかもしれない。 

もしも日本が再武装するような時代になったら、その時こそ、誠一よ、かやのよ。 
たとえ最後の二人となっても、どんなののしりや暴力を受けても、きっぱりと戦争絶対反対を叫び続け、
叫び通しておくれ。 

敵が攻めだした時、武器が無かったら、みすみす皆殺しされてしまうではないか、と言う人が多いだろう。 

しかし、武器を持っているほうが果たして生き残るだろうか。 
武器を持たぬ無抵抗の者の方が生き残るだろうか。 

オオカミは鋭い牙を持っている。
それだから人間に滅ぼされてしまった。 

ところが鳩は何一つ武器を持っていない。
そして今に至るまで人間に愛されて、たくさん残って空を飛んでいる。 

愛で身を固め、愛で国を固め、愛で人類が手を握ってこそ、
平和で美しい世界が生まれてくるのだよ。》

今の世の中を暗示していたような遺言。

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