投資情報をぶった切る ”金脈真贋” 株式サイトとメルマガを毎日100チェックしている ダンディーMのブログ

世の中に氾濫している株式情報を本物、偽物を問わずぶった切ります。
皆さんが、株情報を目にした時の真贋力を養い、自らの売買シナリオで儲けることを目標としています。

こんにちは。株式投資クリエイター ダンディーMです。


株式投資では途中まで儲けることが出来ても、結局最後にやられてしまう。


あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?

個人投資家の多くはいつも同じパターンで損失を繰り返します。


不良外資に良いように相場を動かされ、騙され、そして不意に暴落させられる! 


その元凶が、バブル崩壊2年前から導入された225先物取引。


225先物・オプション取引などは不良外資どもが日本から資金を奪い取る装置。


このからくりを見抜けない限り毎回同じ過ちを繰り返すことになります。


少しでもその見破り方のヒントとなれば幸いです。


☆2014年6月7月8月成績はこちら → http://dandym.com/?p=11535  


☆金脈真贋トレード塾はこちら → http://dandym.com/  

NEW !
テーマ:

1/30NYダウは、251ドル大幅安17164ドルで終わりました。

 

GDPが予想を下回ったことやEU混乱等が原因とされていますが、1/28にブレイクアウト売り転換が確定した影響により、木曜こそあや戻しが先行したものの、さらなる下落に向け動き始めた順当な結果と考えておけば良いでしょう。

 

これにより、下げてはテクニカルを無視するような怒涛の復活上昇を繰り返した奇跡は相当期間起きない見込みとなり、逆にこれまで下げるべき時に下げなかった調整未達が仇となり、本格的崩落へと向かう可能性が高まったように思います。

 

ドル円は、東証終了時点に比べ0.31円高となる117.51円、CMEは大証終値より170円安い17500円で終了しています。

 

先週の日本市場では、NYダウ大幅安で戻ってもETF・年金買いや短期筋先物主導での買い上げが頻繁に入り、中身はなくても表面的には非常に強い相場が連日続いていましたが、週末金曜にはNYダウ大幅高で戻ったてもさらなる上値まで上昇させることは出来ませんでした。

 

そして、新高値を目指すような新展開となるためのノルマ(=225先物17800円超え引け)を水曜には達成したものの、それは15時10分での暫定終値17760円から最終5分間での板寄せにより90円も底上げされた結果であり胡散臭く信用できるものではありませんでした。

 

さらに週末金曜にはNYダウ大幅上昇とともにCME17830円で戻ってきたにも関わらず、一度も17800円推移とはならず、引けに掛けて大きく値を消し陰線引けで終わったことから、これで日経平均株価はリバウンド終了となる可能性が浮上しています。

 

 

先週の上昇は胡散臭く、日経平均株価上昇はダマシとなる可能性が高いと見ていましたが、まずはNYダウの崩落が始まりそうです。

 

CMEは17500円と安くなりましたが、先々週以前ならCMEは17400円以下を付けていたはずです。

つまり日経平均株価はNYダウに対して、まだ先週からの優位性が保たれています。

 

このことが続き、日経平均株価は大きく崩れないのか、それともNYダウ崩落とともにNYダウより下落率が大きくなる本来の姿に戻ることになるのか、まずはここを見極め必要があります。

 

それまではまだ強気で売れる場面ではないものの、買える条件が分からないままに買い下がることなどは自殺行為です。

メディアや多くの株式サイトの買い煽りに乗らない決断が求められる局面でしょう!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード