投資情報をぶった切る ”金脈真贋” 株式サイトとメルマガを毎日100チェックしている ダンディーMのブログ

世の中に氾濫している株式情報を本物、偽物を問わずぶった切ります。
皆さんが、株情報を目にした時の真贋力を養い、自らの売買シナリオで儲けることを目標としています。

こんにちは。株式投資クリエイター ダンディーMです。

株式投資では途中まで儲けることが出来ても、結局最後にやられてしまう。

あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?



個人投資家の多くはいつも同じパターンで損失を繰り返します。

不良外資に良いように相場を動かされ、騙され、そして不意に暴落させられる!

その元凶が、バブル崩壊2年前から導入された225先物取引。

225先物・オプション取引などは不良外資どもが日本から資金を奪い取る装置。

このからくりを見抜けない限り毎回同じ過ちを繰り返すことになります。


少しでもその見破り方のヒントとなれば幸いです。



☆2014年1月2月成績はこちら → http://dandym.com/?p=9059


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どうも、ダンディーMです。

8/29NYダウは、18ドル高17098ドルで終わりました。

 

良好な経済指標を好感し買われたとのことですが、経済指標が良くても高値更新できず、僅かに18ドル高ではそろそろ天井を意識した方が現実的ではないでしょうか。

 

ドル円は、東証終了時点に比べ、0.26円安となり、これらを受けてCMEは大証終値15420円より25円高い15445円で終了しています。

 

先週の日本市場は、先々週高値を超えられず、225先物最重要ポイント15510円を再び割り込む動向となったまま、木曜225先物安値15420円を割り込む形で終わりました。

したがって、NYダウが下落で戻れば、そのまま15100円程度までは一気に下落となる可能性は低くありませんでした。

 

しかし、NYダウは上昇しCMEも25円高く戻ってきましたので、まずはこの影響をどのように消化するのかを確認することになります。

 

そして、明日月曜はNY市場は休場であるため、日本市場の現在の上昇力を試す絶好の一日となりそうです。

 

 

今週の4日木曜には日銀金融政策発表が予定されています。

日本株が危機的状況にない限り今回も現状維持となる可能性が高く、そのようになるようなら、少なくとも9月12日メジャーSQ通過までは買い需要はこれまで同様発生しないと思います。

 

そうであるなら、買い手はまだしばらく政府筋に限られることになり、これまで同様NYダウが下げなければ現状維持程度はできるでしょうが、NYダウが下げてしまえば、15100円あるいは14660円程度までの下落が先行しやすい局面と見ています。

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