投資情報をぶった切る ”金脈真贋” 株式サイトとメルマガを毎日100チェックしている ダンディーMのブログ

世の中に氾濫している株式情報を本物、偽物を問わずぶった切ります。
皆さんが、株情報を目にした時の真贋力を養い、自らの売買シナリオで儲けることを目標としています。

こんにちは。株式投資クリエイター ダンディーMです。


株式投資では途中まで儲けることが出来ても、結局最後にやられてしまう。


あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?

個人投資家の多くはいつも同じパターンで損失を繰り返します。


不良外資に良いように相場を動かされ、騙され、そして不意に暴落させられる! 


その元凶が、バブル崩壊2年前から導入された225先物取引。


225先物・オプション取引などは不良外資どもが日本から資金を奪い取る装置。


このからくりを見抜けない限り毎回同じ過ちを繰り返すことになります。


少しでもその見破り方のヒントとなれば幸いです。


☆2014年6月7月8月成績はこちら → http://dandym.com/?p=11535  


☆金脈真贋トレード塾はこちら → http://dandym.com/  


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どうも、ダンディーMです。

2/27NYダウは、GDP下方修正などが嫌気され、81ドル安で終わりました。

 

ドル円は東証終了時点に比べ、0.45円安119.63円で終了となり、CMEは18865円で終了しています。

 

先週の日本市場は、先々週日経平均株価昨年来高値ブレイクアウトの買い転換や225先物が上昇新展開入りとなる重要ポイント18350円を超え引けしたことにより、NYダウが軟調になっても、円高が進行しても下落するどころか連日上昇するという動向が続きました。

 

ただし、その動向はあくまでも短期筋による225先物主導での上昇であることに変わりはなく、下げれば中長期投資家が買っているのではなく、場中軟調な展開が続いても、東証終了後の大証引けに掛けて買い上げるなど、むしろそのようなまともな投資家に買わせないような動向を示しています。

 

つまりは、敢えて長期上昇に繋がるための下落調整を一切経由せず、このまま一気に上値を目指すように上げ急ぐ強引な手口であることには注意が必要となっています。

 

このまま一気に上昇していくようならば、昨年および一昨年にも見られたある日いきなりの急落で終わる可能性が高まることになるでしょう。

 

このままワントレンドで上昇を続ける場合の上値目処は19300円、それを達成してしまう可能性が高い日程は、再来週の3/13メジャーSQまでということに変更はありません。

 

その後については現時点では不明ながら、現在上昇相場を主導している短期筋が売りに転じないのであれば、一旦軽めの下落調整あるいは日柄調整を挟みながら、再び3月期末配当狙いの上昇となり、新年度入りのご祝儀上昇をピークに、その後一旦下落に転じるというシナリオの可能性が高そうです。

 

しかし、メジャーSQ週を境に短期筋が売り逃げに転じるようならシナリオはまったく異なります。

 

この場合には、メジャーSQ週に高値ピークを付け切り、良くて3月末までもみ合い、短期筋が新規売りに転じるようなら3月末まで持たずに急落となる可能性が高まるでしょう。

 

要するに、その先に上昇となるのか、それとも下落に向かうのかは、不良外資等短期筋の思惑次第であり、短期筋による先物主導での上昇である以上、それを予想するのは不可能ということになります。

 

メディアや多くの株式サイトでは、このまま20000円を突破し、さらなる上値を目指すような前提で解説していますが、現在が中長期大口投資家の現物株主導による上昇ではない以上、この上昇延長上に未来があるとは考えない方が良いと思います。

 

19300円から上は、チャートやトレンドラインなどから高値を予想するのでなく、リアルタイムで短期筋の動きを確認することが出来る225先物動向を日々見ていくしかありません。

 

 

ともかく、先々週末の225先物動向の新展開入り決定から、先週の上昇はNYダウ下落や円高の影響は受け難くなり、日経平均株価は独自に上昇できるような強いものとなりました。

 

おそらくはメジャーSQ日となる3/13(あるいは上値目処19300円)までは、この勢いは(不良外資等ヘッジファンドらによって)続けられると思います。

 

その手の内に飛び込みその日まで強気で買い進むことも一策ではありますが、彼らがその日を待たずにいきなり売りに転じる可能性もある以上、強気の買いポジションにしないなどの冷静なスタンスが必要な局面でしょう。

 

そのようなスタンスであれば、今週上値目処19300円を達成するか、あるいは日経平均株価が急落に転じた時に、冷静に次の一手を考えることが出来ると思います。

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