投資情報をぶった切る ”金脈真贋” 株式サイトとメルマガを毎日100チェックしている ダンディーMのブログ

世の中に氾濫している株式情報を本物、偽物を問わずぶった切ります。
皆さんが、株情報を目にした時の真贋力を養い、自らの売買シナリオで儲けることを目標としています。

こんにちは。株式投資クリエイター ダンディーMです。


株式投資では途中まで儲けることが出来ても、結局最後にやられてしまう。


あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?

個人投資家の多くはいつも同じパターンで損失を繰り返します。


不良外資に良いように相場を動かされ、騙され、そして不意に暴落させられる! 


その元凶が、バブル崩壊2年前から導入された225先物取引。


225先物・オプション取引などは不良外資どもが日本から資金を奪い取る装置。


このからくりを見抜けない限り毎回同じ過ちを繰り返すことになります。


少しでもその見破り方のヒントとなれば幸いです。


☆2014年6月7月8月成績はこちら → http://dandym.com/?p=11535  


☆金脈真贋トレード塾はこちら → http://dandym.com/  


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どうも、ダンディーMです。

7/3NY市場は休場の中、ダウ先物は29ドル安気配となっています。

 

ドル円は東証終了時点に比べ0.31円高122.79円で終わり、225先物夜間取引は大証終値に比べ90円安20450円で終了しています。

 

先週の日本市場は、ギリシャデフォルト不安による大幅安でのスタートとなったものの、翌日には早くも切り返し、木曜には225先物月曜安値20080円から年内高値20950までの半値戻し20515円を達成し高値20600円までのリバウンドとなりました。

 

ギリシャ問題が解決しようが、デフォルトとなろうが、上昇下落を決め付けることなく、225先物動向をしっかり見ていく必要があるとしていましたが、結果は崩落とはならず、動ける範囲内でのリバウンドが先行する形となりました。

 

IMFや欧州要人発言では、ギリシャは返済遅延国でありデフォルトではないとしていますが、返済期限までに借金を返済できないことがデフォルト(債務不履行)の定義である以上、ギリシャは既にデフォルトしたことになるはずです。

 

したがって、日本を含め欧米各国がギリシャショックを切っ掛けに崩落に進んでも不思議ではありませんでしたが、そこは過去何度も株価を乱高下させても崩落とはならない茶番劇を繰り返している欧米事情からは、先週のように一旦崩れた後にリバウンドが先行しても十分に想定される範囲内ということになります。

 

ただし、先週に売り転換となったNYダウやドイツDAXの動向を見る限り、目先ギリシャ問題が解決に向かおうが破綻しようが、日本を含め世界株式市場が大きな下落の流れに完全に飲み込まれてしまうのは、もはや時間の問題となる可能性が高いと思います。

 

それがギリシャ破綻が切っ掛けとなり、7月が危機になるのか、それとも米利上げショックが見込まれる9月以降にずれ込むのか、という局面にあると考えておくべきでしょう。

 

 

明日の日本市場スタート前にギリシャ国民投票結果が出ているのかどうかは分かりませんが、225先物がBP20670円を超える陽線推移となるようであれば、当面上値トライから新高値更新に向かう可能性が高くなり、先週安値20080円を陰線割れ推移となるようなら重要ポイント19840円攻防によっては崩落に向かう可能性が高くなると考えておけば良いと思います。

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