投資情報をぶった切る ”金脈真贋” 株式サイトとメルマガを毎日100チェックしている ダンディーMのブログ

世の中に氾濫している株式情報を本物、偽物を問わずぶった切ります。
皆さんが、株情報を目にした時の真贋力を養い、自らの売買シナリオで儲けることを目標としています。

こんにちは。株式投資クリエイター ダンディーMです。

株式投資では途中まで儲けることが出来ても、結局最後にやられてしまう。

あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?



個人投資家の多くはいつも同じパターンで損失を繰り返します。

不良外資に良いように相場を動かされ、騙され、そして不意に暴落させられる!

その元凶が、バブル崩壊2年前から導入された225先物取引。

225先物・オプション取引などは不良外資どもが日本から資金を奪い取る装置。

このからくりを見抜けない限り毎回同じ過ちを繰り返すことになります。


少しでもその見破り方のヒントとなれば幸いです。



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9/26NYダウは、167ドル高17113ドルで終わりました。

 

米GDPが上昇修正されたことが追い風となったとのことですが、先々週に大口投資家が一旦買いポジションを落とした後に様子見に徹していることが原因で、先週から上下に触れやすい展開が続いているというところでしょう。

 

また、先々週までのNYダウ高とドルに対する円安の同時進行はどちらかが間違っていると指摘していましたが、さっそくNYダウ動向が修正される動きに変化している可能性が高いと考えておけば良いと思います。

 

一方、ドル安は東証終値109.01からは0.29円安の109.3円で終了となり、CMEは大証終値16270円に比べ、95円高16365円で終了しています。

 

これは225先物12/30高値16340円を上回っていることになりますので、月曜の動向によっては日経平均株価に続き、225先物もブレイクアウトの買い転換となる可能性が高まっています。

 

 

先週末日経平均株価は、NYダウ264ドル安であっても脅威的かつまさかの底堅さを見せ、配当落ち分92円を含んでも、144円安16229円で終わり、225先物は前日比僅か10円安にまで戻し、非常に強いとされる陽の丸坊主を示現しました。

 

NYダウが大幅安なら、日経平均株価はそれ以上に下落する過去のパターンとは異なり、円安にも頼らない形で日本株独自の上昇を見せていましたが、CME16365円で戻ってくる明日月曜225先物動向は非常に注目することになります。

 

ただし、金曜東証1部売買高は2兆3百億円と直近動向からは減少し現物株が買われた形跡はないこと、先物主導で強引に戻された結果であることや、NYダウが高値圏で乱高下を繰り返し当面下落に転換する可能性が高いことなどからは、

225先物が16340円陽線超え引けとなっても、とても強気買いできる状況ではないことに変わりありません。

 

それでも、「まだしばらく日本株を上昇させるぞ!」という政府筋からの強いメッセージと読むことができる週末日本株動向と、

明日も225先物昨年来高値あたりのスタートから陽線推移を続けるようであれば、リスクは高くてもリターンにも期待の持てる相場に変化する可能性はありそうです。 

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