投資情報をぶった切る ”金脈真贋” 株式サイトとメルマガを毎日100チェックしている ダンディーMのブログ

世の中に氾濫している株式情報を本物、偽物を問わずぶった切ります。
皆さんが、株情報を目にした時の真贋力を養い、自らの売買シナリオで儲けることを目標としています。

こんにちは。株式投資クリエイター ダンディーMです。


株式投資では途中まで儲けることが出来ても、結局最後にやられてしまう。


あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?

個人投資家の多くはいつも同じパターンで損失を繰り返します。


不良外資に良いように相場を動かされ、騙され、そして不意に暴落させられる! 


その元凶が、バブル崩壊2年前から導入された225先物取引。


225先物・オプション取引などは不良外資どもが日本から資金を奪い取る装置。


このからくりを見抜けない限り毎回同じ過ちを繰り返すことになります。


少しでもその見破り方のヒントとなれば幸いです。


☆2014年6月7月8月成績はこちら → http://dandym.com/?p=11535  


☆金脈真贋トレード塾はこちら → http://dandym.com/  


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どうも、ダンディーMです。

8/28NYダウは、11ドル安16643ドルで終わりました。

 

9月利上げが無くなるとする思惑が大きくなり2日連続大幅リバウンドとなっていましたが、FRB副議長が利上げの可能性はあるとした発言によって売り買い交錯のもみ合いが続きました。しかし、寄り付き早々大幅安もあった状況から微幅安まで戻して引けたことなどからは、NY市場もまだリバウンド途上にあると考えられるところです。

 

ドル円は、米9月利上げの可能性が盛り返し東証終了時点に比べ、0.6ドル円安となる121.69円で終わり、これらを受けてCMEは高値19205円まであって大証終値に比べ、10円安19170円で終了しています。

 

今週の日本市場においては、前週末に最重要ポイントを陰線割れ引けとなってしまったことなどから、さらなら大幅安に至る可能性が決定的となる中、月曜から次なる重要ポイント18950円をも割り込んでしまったことにより、割ってしまうと長期上昇相場が終了となる可能性が高まる最重要サポートまで下落が先行する可能性が濃厚となりました。

 

ところが、月曜NY市場においてNYダウが1000ドル以上のザラバ安値を付ける中、225先物夜間取引にて最重要サポートを割り込み、夜間ザラバとはいえ安値17160円までの大暴落先行となりました。

 

それでも月曜NY市場が大幅安からは戻して引けたこともあり、ここは割り込まない可能性が高いとした最重要サポートを守り抜くと、翌水曜にはダメ押しとなる17660円安値あって陽線引けで終わったことから、今度はリバウン先行となる可能性が高まりました。

 

そして、週末金曜にはまずは一番手前の上値目処18950円を達成し、さらに18950円を超え引けとなったことから、もう一段のリバウンドが先行する可能性が高まった状況にあります。

 

この間金脈真贋トレード塾における225先物売買指示は、全週末から最重要ポイント割れ推移売り実行、月曜に18950円にて利確及び割れ推移売り再実行、火曜に最重要サポートにて全利確、水曜に最重要サポート逆張り買い実行、金曜に18950円全利確となり、現在は18950円超え推移買い実行中となっています。

 

利幅では、売り約600円+売り約1200円+買い約1200円+(買い実行中金曜時点 230円)=約3000円+(230円)であり、ラージ1枚のみの参加でも既に300万円の利益確定済みとなっています。

 

ここまでの値動きは結局最重要サポートを守りきったことなどから、やはり相場メカニズムに基づき、動ける範囲(=重要ポイント間)を素直に動いているに過ぎない結果となりました。

 

他の視点から見ると、この乱高下は大口投資家の投げ売りがもたらした自然な値動きになっているということであり、つまりは不良外資などヘッジファンド等短期筋の仕掛け売りが相場をリードしているものではないことが理解できます。

 

であるならば、今後も相場メカニズムに従ってしばらくは動ける範囲を動くだけという、極めて自然な上下動を繰り返すことになり、けして無秩序な乱高下(一般投資家には分からないでしょうが・・)にはならない可能性が高いと思います。

 

9月を待たずして不意打ちを食らうような急落となりましたが、ここまでの値動きを予想ではなく可能性の多寡として正確に追うことができましたので、今後もメカニズムに従う売買を続けるだけで、同様な成果を期待できることになりそうです。

 

 

さて、週末に重要ポイントである18950円を超え引けとなり、NYダウが下げ渋ったことなどから、週明け月曜はさらなるリバウンドが継続する可能性が高まりました。

 

ただし、18950円~最重要ポイントまでは下落の流れを脱しないままでの上下中立価格帯となり、中国問題や米国市場動向に波乱あれば、直ぐに下落の流れに引き戻されるる危険・波乱ゾーンに位置することになります。

 

したがって、最重要ポイントを超え引けするまでは、現状はあくまでも売り目線の中での戻りを試す時間帯と見るべきであると考える必要があります。

 

今回の暴落は、米国利上げを中止するための米国と中国との裏工作があり、早期に相場(特に日本市場)は回復する可能性があると見てはいますが、それは最重要ポイントを奪還してからその先を見据えれば良く、早期にそうならないのであれば、少なくとももう1度は恐怖を味わうような大幅安があると見ています。

 

その際、最重要サポートを守ることができれば再度買いであり、割ってしまうなら売りになると考えておけば良いと思います。

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