投資情報をぶった切る ”金脈真贋” 株式サイトとメルマガを毎日100チェックしている ダンディーMのブログ

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こんにちは。株式投資クリエイター ダンディーMです。



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どうも、 ダンディーMです。

7/22NYダウは53ドル高18570ドルで終わりました。

 

先週ダウは9連騰となり連日史上最高値更新が続きましたが、天底平行線による上値目処18620ドルに到達した7/20火曜以降は下落調整となりました。

 

天底平行線にしっかり押さえられたままなので、どれだけ上昇が続こうともダウは、まだ上昇新局面入りしたとの判断には至っていないことになります。

 

ドル円は金曜大証終了時点に比べ0.22円安となる106.09円となり、CMEは大証終値に対し20円安16610円で終了しています。

 

先週の日本市場においては、ドル円が黒田ラインとされている105円を大きく超えたことにより、下向き23週移動平均線位置16400円のオーバーシュート範囲16600円を超える日経平均高値16938円まで一瞬上昇したものの、ドル円高値107.5円での頭打ちとともに、夜間225先物では16460円安値、日経平均株価16566円安値までの下落となり、結局行って来いとなりました。

 

ちなみにこのドル円高値107.5円は、5/30に付けた戻り高値111.45円と下向き13週移動平均線109.83円からのオーバーシュート1.48%と同率位置で止めらたことになります。(7/23時点13週移動平均線105.88円から1.48%オーバーシュートは107.45円)

 

日経平均株価は、円安が大きく進行したことにより、現時点でのリバウンド上限目処16400~16600円を超えてはいるものの、ドル円、NYダウともに戻り上限候補トからは一旦弾かれた下値位置にあることになります。

 

今週は週末にかけてFOMCそして日銀決定会合が予定されていますので、それまでは大きく上下する可能性は低そうですが、しかしドル円、NYダウが現時点での戻り上限付近にあることなどからは、大きく動くとすれば、それまでは下と見ておく必要があると思います。

 

その後は、日銀追加緩和内容次第となり、追加緩和見送り=急落となること以外は不明です。

 

つまり追加緩和ある場合には、日経平均株価動向には上下どちらにも様々な可能性が控えていますので、性急な判断は見送るべきでしょう。

 

その理由の一つは、今週末あるいは来週末の日経平均株価位置によって、13週、26週移動平均線ともに上向きに変わる可能性があることです。

 

今週末なら17520円以上、来週末ならざっくり16820円以上でどちらも下向きではなくなりますので、仮にこれが示現するようなら日経平均株価は過剰流動性相場が本格し、大きなイベントのない8月はサマーラリーとなる可能性が浮上します。

 

逆にこれさえ示現できないなら、様々なパターンはあっても結局は当面も下落相場が継続すると考えておけば良いと思います。

 

今週末は今後の動向を大きく左右する局面となりますので、それまではホットなポケモンGO関連銘柄での局地戦に集中すれば良いのではないでしょうか。

 

初押しは買いなのか、一旦大きく崩れるかどうかは、ADRで大きく売り込まれた任天堂株のザラバ陽陰線動向等で判断しやすいと思います。
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