投資情報をぶった切る ”金脈真贋” 株式サイトとメルマガを毎日100チェックしている ダンディーMのブログ

世の中に氾濫している株式情報を本物、偽物を問わずぶった切ります。
皆さんが、株情報を目にした時の真贋力を養い、自らの売買シナリオで儲けることを目標としています。

こんにちは。株式投資クリエイター ダンディーMです。

株式投資では途中まで儲けることが出来ても、結局最後にやられてしまう。

あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?



個人投資家の多くはいつも同じパターンで損失を繰り返します。

不良外資に良いように相場を動かされ、騙され、そして不意に暴落させられる!

その元凶が、バブル崩壊2年前から導入された225先物取引。

225先物・オプション取引などは不良外資どもが日本から資金を奪い取る装置。

このからくりを見抜けない限り毎回同じ過ちを繰り返すことになります。


少しでもその見破り方のヒントとなれば幸いです。



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8/15NYダウは50ドル安で終わりました。

 

ウクライナ情勢を嫌気し下げたとのことですが、NYダウは7/17史上最高値17151ドルから8/7安値16333ドルまでの急落に対し、そのスピード調整となる半値戻しを達成したことによって、戻りが終了となり下落に転じた可能性が高いと考えておけば良いと思います。

 

ドル円は、東証終了時点に比べ、0.16円高となり、225先物夜間取引ではこれらを受けて、安値15210円まであって15240円で終わったものの、CMEは引けにかけてなぜか大きく戻し、大証終値15320円に対し、僅か5円安15315円で終了しています。

 

日本市場では、先々週金曜の大幅急落454円安によって225先物重要ポイント15100円割れ引けとなり、5/21から続いたリバウンド相場は一旦終了が決定的となりました。

 

しかし、その晩NYダウが前日比185ドル大幅高で戻し、そこからリバウンド入りしたことにより、日本市場は怒涛の戻しとなり、マザーズなどは僅か1日で、TOPIXは僅か2日で、そして日経平均株価も3日で急落安値から一気に半値戻し達成となりました。

 

その怒涛の戻しとともに、GPIF年金運用の株式上限撤廃やNISA、投信への記録的な資金流入のニュースとともに、メディア等解説や株式サイトの多くは、先々週末急落など忘れてしまったように総じて強気になっています。

 

 

本当にここから先、強気で買ってもよいのでしょうか? 

答えは 現状ではNOと言わざるを得ません。

買うなら、 15510円を超え引けを待つ必要があるからです。

そしてそのようにならないのであれば、現状は下落途中の単なるリバウンドという判断しかできません。

そして、再び15100円を割り込むことになれば、再度14660円を目指すことになり、

ここをも割ってしまえば今回のリバウンドスタート14000円レベルに戻る可能性が高いということになります。

したがって、現状を買いとするには条件不足であり、そうであるなら戻り売りという判断に合理性があるということになります。

安易な買いには十分に注意する必要があるということです!

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