投資情報をぶった切る ”金脈真贋” 株式サイトとメルマガを毎日100チェックしている ダンディーMのブログ

世の中に氾濫している株式情報を本物、偽物を問わずぶった切ります。
皆さんが、株情報を目にした時の真贋力を養い、自らの売買シナリオで儲けることを目標としています。

こんにちは。株式投資クリエイター ダンディーMです。

株式投資では途中まで儲けることが出来ても、結局最後にやられてしまう。

あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?



個人投資家の多くはいつも同じパターンで損失を繰り返します。

不良外資に良いように相場を動かされ、騙され、そして不意に暴落させられる!

その元凶が、バブル崩壊2年前から導入された225先物取引。

225先物・オプション取引などは不良外資どもが日本から資金を奪い取る装置。

このからくりを見抜けない限り毎回同じ過ちを繰り返すことになります。


少しでもその見破り方のヒントとなれば幸いです。



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どうも、ダンディーMです。

7/18NYダウは、123ドル高17100ドルで終わりました。解説ではウクライナやイスラエル情勢を廻る地政学リスクへの警戒が高まる中、ハイテク株が買われて反発したとのことです。

 

地政学リスクへの警戒が高まっているということですが、それでもNYダウは史上最高値17151ドル僅か手前まで、一日で回復しています。

 

また、別名恐怖指数と言われるVIX指数は、2013年4月以来の14.54を付け、前日一気に32%上昇したものの、金曜には17.1%低下の12.06に落ち着き、とても警戒が続いている状況では見えません。

 

オバマ大統領は、新ロシア派による撃墜の証拠があるとして記者会見するなど、プーチン批判を強めている中、この日のように楽観的上昇に僅か1日で戻ってしまったNY市場を、非常に強いと評価して良いのか、それとも楽観的過ぎる市場を疑うべきなのか判断が非常に難しいところです。

 

ドル円は、東証終了時点と比べ、0.01円安の101.33円で終わり、CMEは大証終値15210円から115円高い15325円で終了しています。

 

 

先週の日本市場は、週初の政府筋買い仕掛けは継続されず、週末にはマレーシア撃墜事故を受けて急落となったものの、重要ポイントを割り込む下落とはならず、危機的状況には至りませんでした。

 

それでも、今回程度の下落では日本市場の上値の重さは払拭されないとして、その命運はNYダウ動向次第としていましたが、週末NYダウは大幅上昇になったものの、その動向は非常に矛盾した怪しいものである以上、引き続き警戒モード継続を基本にすべきと思います。

 

したがって、少なくとも225先物7/4高値15510円を超え引けしない限り、強気買いに転じるのは時期尚早であり、重要ポイント15100円を割れ引けしてしまえば、当面買いは様子見とするという判断は変わりません。

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