投資情報をぶった切る ”金脈真贋” 株式サイトとメルマガを毎日100チェックしている ダンディーMのブログ

世の中に氾濫している株式情報を本物、偽物を問わずぶった切ります。
皆さんが、株情報を目にした時の真贋力を養い、自らの売買シナリオで儲けることを目標としています。

こんにちは。株式投資クリエイター ダンディーMです。


株式投資では途中まで儲けることが出来ても、結局最後にやられてしまう。


あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?

個人投資家の多くはいつも同じパターンで損失を繰り返します。


不良外資に良いように相場を動かされ、騙され、そして不意に暴落させられる! 


その元凶が、バブル崩壊2年前から導入された225先物取引。


225先物・オプション取引などは不良外資どもが日本から資金を奪い取る装置。


このからくりを見抜けない限り毎回同じ過ちを繰り返すことになります。


少しでもその見破り方のヒントとなれば幸いです。


☆2014年6月7月8月成績はこちら → http://dandym.com/?p=11535  


☆金脈真贋トレード塾はこちら → http://dandym.com/  


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7/24NYダウは163ドル安17568ドルで終わりました。

 

7月中国およびユーロ圏PMIが共に市場予想を下回り、世界経済の先行き不安によりコモディティ関連中心に売られたようです。

 

これによりNYダウは、7/7安値17465ドルを割れ引けすると、三尊天井からの売り転換確定となります。

 

ここ数年のNYダウは何度も売り転換から火柱上昇により危機的状況に陥ることはなかったのですが、年内利上げを目前に控えている状況においても、これまで同様に再度上昇に転じることができるかどうかに注目する必要があるでしょう。

 

ドル円は、東証終了時点に比べ0.1円高123.81円で終了となり、CMEは大証終値に比べ145円安20375円で終了しています。

 

今週の日本市場は、火曜こそ225先物および日経平均株価は急落後リバウンド高値を更新して見せましたが、その後は欧米株大幅続落に巻き込まれるようにリバウンドは急停止となり、225先物は火曜20850円を高値に金曜には20520円まで値を消して引けています。

 

ここは、重要ポイント20600円割れ引けとなることから、メカニズム的には当面下落が先行する可能性が高いとしていましたが、週明け月曜はそのような動向からスタートすることになりそうです。

 

再三申し上げているように、このまま相場メカニズムに従うように下落調整が続くかどうかは、今週まで買い上げていた一部の大口主体次第ではありますが、NYダウが売り転換となった場合には、彼らが梯子を外してくる可能性が高まると考えておくべきでしょう。

 

したがって、NYダウがあと100ドル程度しかない7/7安値17465ドルを割れ引けするようなら、225先物は重要ポイント19840円との攻防となる可能性が高く、ここを割れ引けしてしまうようならつい先々週に起きたばかりの暴落に繋がることを警戒する必要があると思います。

逆にそのようにならないのであれば、日経平均株価は9月までは再び高値追いとなる可能性が高いと見ておけば良いのではないでしょうか。

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