投資情報をぶった切る ”金脈真贋” 株式サイトとメルマガを毎日100チェックしている ダンディーMのブログ

世の中に氾濫している株式情報を本物、偽物を問わずぶった切ります。
皆さんが、株情報を目にした時の真贋力を養い、自らの売買シナリオで儲けることを目標としています。

こんにちは。株式投資クリエイター ダンディーMです。


株式投資では途中まで儲けることが出来ても、結局最後にやられてしまう。


あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?

個人投資家の多くはいつも同じパターンで損失を繰り返します。


不良外資に良いように相場を動かされ、騙され、そして不意に暴落させられる! 


その元凶が、バブル崩壊2年前から導入された225先物取引。


225先物・オプション取引などは不良外資どもが日本から資金を奪い取る装置。


このからくりを見抜けない限り毎回同じ過ちを繰り返すことになります。


少しでもその見破り方のヒントとなれば幸いです。


☆2014年6月7月8月成績はこちら → http://dandym.com/?p=11535  


☆金脈真贋トレード塾はこちら → http://dandym.com/  


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どうも、ダンディーMです。

12/12NYダウは、315ドル安17280ドルで終わりました。

 

弱い中国指標と60ドルを割り込んできた原油安を嫌気した急落との解説のようですが、何度もコメントしてきましたが、最初の頃原油安は日米共に経済にとってプラスになるとの解説ばかりでした。

 

また、中国指標については、先日利下げに踏み切った時点では好感され株価は上昇していました。

 

利下げ前から中国株は50%ほど上昇しており、先週急落したといってもこれに比べれは極僅かです。

また、利下げという行動は経済が悪いからなのであり、その後を含めて弱い経済指標が出てくるのは当然、何を今更嫌気する必要があるのかということになります。

 

リーマンショック以降、度重なるQEによって力ずくで買い支えられたNYダウは、史上最高値を付けた後、QE終了を決定し緩和縮小を開始してもさらに史上最高値を更新していました。

 

そもそも、QEによってコントロールされていた官製相場が、それをやめるとしているのに史上最高値を更新し続けていたことこそが異常であり、その相場がよいよ下落調整に入るような正しい方向に動き出しただけに過ぎないと見ています。

 

つまり、そのように動き出すと、これまで良いように解釈されていた同じ材料であっても、これからは悪いように解釈され出します。

それが今回は原油安であり中国経済悪化であったということに過ぎないと思います。下落開始の切っ掛けは何でも良く、何でも悪く解釈される、ただそれだけのことです。

 

そして、ドル円は東証終了時点に比べ0.11円高118.77円、CMEは225先物大証終値17380円に比べ245円安17135円で終了しています。

 

 

先週の日本市場は、先々週末米雇用統計の予想を上回る好転を受けても大きく上昇できなかったNYダウ動向を受け、週明け月曜225先物は通常の2.5倍レベルという大出来高で始まったものの、結局陰線で引けました。

 

金脈真贋トレード塾では、その際ヘッジファンドなど短期筋は売りに転じた可能性が高いと指摘し、さらに火曜には225先物月曜安値17860円を割り込んだ時点で買いを全利確終了、225先物等売り実行としました。

 

その後225先物17100円前後では一旦下げ止まる可能性があることと、週明け(本日)選挙対策のため、政府は週末までに何としてでも日経平均株価を引き上げる可能性が極大なので先物売りは一旦利確が有効としたとおり、木曜安値17030円から反転し、金曜には半値戻し17530円まで戻しました。

 

しかし、それでも下げ幅の半値戻し17535円超え推移となるのは難しく、またその付近にある重要ポイントは抜けないとし、15535円前後までの225先物売り上がりが有効と指示したとおり、金曜の政府筋による傲慢で自己都合だけによる買い上げも、17530円までとなり、さらには引けまで値を保つこともできず、17380円まで値を消して終了していました。

 

 

さて、このような状況下NYダウ急落により、CMEは17135円で戻ってきますので、これで週明け225先物は、木曜安値17030円との攻防となる可能性が高まりました。

 

そして、ここを割れ引けしてしまえば、本当の恐怖を伴う下落が始まる可能性が高まることになります。

 

 

NYダウ下落を見て、これが下落の始まりに見えない投資家は、ETF・年金買いを当てにしつつ今回も押し目買いに動くでしょう。

しかし超高値圏から僅かな下落を買って仮に成功しても(失敗するでしょうが・・)利益は極僅か、それに比してこの下落が終わりの始まりともなれば、利益はその数十倍となるはずです。

 

また原油80ドル割れで採算割れとなるシェールオイル採掘業者は少なくないとの噂や、シェールオイル開発については、そのほとんどがジャンク債格付け高金利金融商品として莫大な資金が集められていることはあまり知られていません。

 

これで思い出すのは、リーマンショックにつながったサブプライムローンです。

NYダウ急落の本質がこの問題にあるのであれば、第2のサブプライムショックが待ち構えている可能性が高まりますので注目していきましょう!

さらなる急落が近く無防備な個人投資家はまたやられる可能性が高いことから、これを阻止すべく金脈真贋トレード塾は緊急キャンペーンを実施します。

詳細はこちらから→http://dandym.com/?page_id=32

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