金曜日になるまでの一週間、本当に長い闘いだった。

 

月曜日は「本当に金曜日が来るのだろうか?」と思うほど先が長くて鬱陶しい。

 

だけどこれまでどれだけこのサイクルを闘ってきたのだろう。

 

みんな大好きな休日だけど、生きている時間のほとんどを仕事に費やしている。

 

 

だって1週間の80%が仕事。

 

しかも、起きている時間の80%が仕事時間。

 
 

ということは

 

「生きている時間のほとんどが仕事。」

 

 

誰もがこれが当たり前だと思っている。

 

もちろん仕事が好きなら、仕事の時間は有意義だろう。

 

だけど大多数の仕事嫌いな人からすれば、こんなに働いていること自体本来不自然なことだ。

 

圧倒的に自分の時間は仕事の時間に費やされている。

 

もし仕事がいやなら、そんなことにほとんどの時間を消費するってすごく勿体ない気がする。

 

とはいえ仕事に不平不満を言ったところで、仕事にはいくべき理由がたくさんある。

 

もちろん仕事をしなければ給料をもらえない。

 

それ以上に世間体を考えると、仕事をしないアウトローな生き方を選びたいとは思わないだろう。

 

それなのにイヤイヤ働いている人が多いのは、なんとなく多数派にいた方が安心という心理が働いているのだろう。

 

偉そうなことを言って私も同じく多数派に流されるだけの人間だった。

 

 

だけど仕事が楽しいのは、絶対に自分中心で仕事が出来る時だけ。

 

少なくとも私はそういう性格だと悟った。

 

だから転職しても私は仕事に満足することはできないだろう。

 

それに大事な時間をこれ以上無駄にしたくない。

 

拘束時間や移動時間ももったいない大切な限られた人生の一部だ。

 

それなのに当たり前のように会社は自分を取り締まる。

 

それは会社が悪いのではない、組織に属して働くには規律が必要なのだ。

 

 

 

だから私は仕事を辞めることを決意した。

 

 

 

 

 

 

 

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仕事をやめると決意してから約2週間がたった。

 

日数にして14日。

 

2019年3月に仕事をやめるまで、約400日ということを考えると

 

この2週間が果たして仕事を辞めるために必要な準備をどれだけできたのか?

 

 

この2週間をあと30回繰り返したら、

 

本当に仕事をやめるレベルに到達できるのか?

 

その答えは「できない」

 
 

 

 

私が手にしたいものそれは「不労所得」つまり自動収益化だ。

 

不動産、株式、為替など、自動収益化と言えば投資というイメージが強い。

 

だけどそれが全てではない。

 

 

ポイントサイトだって一番身近な不労所得だってある。

 

実際に私も月に3万円程度を得ることに成功した。

 

だけど、目標とする自動収益は月に20万円以上その額に全く到達できていない。

 

その不可能に近い理由は時間にある。

 

 

むしろ私が不労所得を3万円に増やすために3年もの時間がかかった。

 

つまり、1年で1万円ペースがこれまでの限界だった。

 

どんなに頑張ってもこの1年で、1万円程度しか増えないという可能性が高い。

 

だからこのペースでは、独立するまで20年かかる計算だ。

 

そんなに待ってられない、その頃には定年が近づいている。

 

今やりたいことがあるから、仕事を辞めたいのだ。

 

これまでの10倍以上の成果を1年で上げなければ、「仕事を辞めて独立する」選択ができない。

 

月に20万円を超える不労所得があれば、合間に労働所得を得るだけでも十分な生活水準を維持できる。

 

パソコンで労働所得を得るための土台はクラウドソーシングで作り上げた。

 

あと必要なものは「不労所得の増大」だけだ。

 

だから、この絶対条件をクリアすることができなければ意味がない。

 

果たしてこのペースでそれをクリアすることができるのか?

 

だからこそ「1年」と決めて本気で取り組むことにした。

 

本気にならなきゃ絶対に仕事を辞めることはできない。

 

もっと本気にならなければと感じたのでした。

 

 

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オリンピック開会式での南北融和ムードに対しては、様々な意見があるようです。

 

私も今朝のニュースで水卜麻美アナウンサーが開会式を実況している様子を見ました。

 

オリンピック開会式が始まると、各国が笑顔で登場していきました。

 

そして最後に、韓国と北朝鮮が一緒に登場したあのシーン

 

正直とても衝撃的でした。

 

 

南北はともにあると言わんばかりに、韓国と北朝鮮の選手が一緒に笑顔で登場。

 

さらに韓国で国民の妹と言われているキムヨナさんと、

 

韓国と北朝鮮代表選手の3ショット。

 

 

昨年はガンガン日本の上空にミサイルを飛ばしていた北朝鮮。

 

その翌年にまさか、韓国が歩み寄って融和ムードでのオリンピックが開催されるとは思いもしませんでした。

 

きっとこれを許せないと思う人も多いでしょう。

 

 

だけどスポーツってなんかずるくて、

 

融和ムードって素晴らしいことなんだって思わせてしまいますよね。

 

 

これで本当の南北融和につながるなら良いのですが、

 

開会式前日に軍事パレードを行っている北朝鮮とどうやって歩み寄っていくのでしょうか?

 

 

隣国として北朝鮮のニュースを見る度不安を抱えていた私にとって、

 

軍事的な暴挙が無くなるように願うしかありません。

 

 

 

 

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今日は3連休。

 

きっと外出したら、カップルやら家族やらで街はさぞ賑やかなことだろう。

 

だけど、私はそんなこと言ってられない。

 

家で黙々と、仕事を辞めるための準備を進めているのだ。

 

 

だけど、少しだけ罪悪感もある

 

子どもを外に遊びに連れていけないパパなんて、

 

子どもはかわいそうなのではないか?と

 

 

これも将来のためだと言い聞かせても、

 

一人の子どもの親として、情けないような気がしてしまう。

 

 

それでも、そんな時間を削ってでも、

 

仕事を辞めるための準備を進めているのだから、

 

もっと「自動収益化」を最大化するために作業を進めていかなければいけない。

 

 

だから、今はただ必死に突っ走るしかないんだよ。

 

そして失敗は許されない人生の勝負だから。

 

ごめんね。

 

 

今日は、私が「辞めると決めた」会社の飲み会がありました。

 

仕事を辞めると決意したのに、会社の飲み会に参加している心境はというと?

 

全然いやじゃなかった。

 

 

むしろ「最後の1年間、精一杯仕事をやってやるぞ!」というやる気が出た。

 

仕事が嫌いだからやめるわけではないので、飲み会だっていやじゃない。

 

皆で飲む酒、そして皆で仕事について語るのも悪くない。

 

 

仕事を通じて得た仲間との時間は、普段はギスギスすることも多いけど、

 

酒の席だからこそ、お互いを認め合ったり今後の未来について語ったり。

 

真面目に仕事をしていれば、それなりに自分を見てくれる人がいる。

 

友に苦労した仲間と過ごす、普段とは違う時間は自分のやる気を満たしてくれる。

 

 

仕事をしていれば新たな自分に出会える。

 

できないときは苦しい気持ちが大きいのは、間違いない事実。

 

だけど、それが少しずつできるようになる感動は、真面目に仕事をするからこそ得られる感情だ。

 

自分ができなかったことができるようになる、

 

これ以上に人生にやりがいを感じることなんてないと思っている。

 

 

仕事に関わらず、新たな自分を発見して成長させることが人生の価値だと言っても過言ではない。

 

きっと私が仕事で出会った人達にも、いつか感謝する日がくるだろう。

 

それは能力が高いとか低いとか、それだけではない。

 

それぞれの生き方や価値観に学ぶものは、テレビドラマなどのフィクションの人生を見るよりもよっぽど価値がある。

 

そして、様々な人達との出会いがあったからこそ、自分がいる。

 

すべての人との出会いがあったからこそ、自分の経験があるからこそ、今ここに自分が経っていられる。

 

だから、仕事を辞めると決めているから、自分を育ててくれた人達の気持ちを裏切ってしまうのでは?という罪悪感だって感じる。

 

だけど、会社を辞めることを決めたからには、1年後には皆にお別れをしなければいけない。

 

どんなに周囲の人に恵まれていても、

 

今の仕事が自分が本当にやりたかったことではないから。

 

仕事をやめることを妄想で終わりにするわけにはいかない。

 

 

 

飲み会があったけど、明日も仕事。

 

飲み会明けに仕事があるからって寝ているわけにはいかない。

 

私が仕事を辞めるまでに残された時間は少ししかないのだから。