木村亮太 詳細プロフィールはこちらです。 
http://kimura-ryota.net/profile.html

選挙公報はコチラ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-08-24 12:01:48

議会改革調査特別委員会0824:具体項目決定。

テーマ:ブログ

今日は議会改革調査特別委員会でした!

 

IMG_0763 - コピー.JPGIMG_0763 - コピー.JPGIMG_0763 - コピー.JPG


今日は、議会基本条例の検証についての詳細項目を決めました。

 

2016-08-24 09.58.35.jpg2016-08-24 09.58.35.jpg


以下になりました。


1.会議の出席者について【通年議会(第9条)関係】
2.政策等の実施に係る財源措置及びコスト計算について
【政策提案の説明要求(第11条)関係】
3.反問権の拡充について【反問権(第13条)関係】
4.専門的知見の活用について【専門的知見の活用(第15条)関係】
5.報道機関による録画撮影の許可について【会議の公開(第20条)関係】
6.議会事務局の機能強化について【議会事務局(第34条)関係】

 

 

詳細については、

==
1.会議の出席者について【通年議会(第9条)関係】

→現在の出席状況が妥当かどうか。
 場合によってはもっと減らしてもいいのじゃないか、など。
 もしくは現状維持。


2.政策等の実施に係る財源措置及びコスト計算について
【政策提案の説明要求(第11条)関係】

→もう少し資料を詳細に書いてもらってもいいのでは?
 もしくは現状維持など。

3.反問権の拡充について【反問権(第13条)関係】


→趣旨確認の反問まで認めているのを、反論の反問まで認めるかどうか。

4.専門的知見の活用について【専門的知見の活用(第15条)関係】


→どのような場面でどのように専門的知見を活用していくか。

5.報道機関による録画撮影の許可について【会議の公開(第20条)関係】

→都度都度許可の確認を取るのではなく恒常的にOKにして、
 レギュレーションを決めてもいいのでは。


6.議会事務局の機能強化について【議会事務局(第34条)関係】

→議会事務局のあるべき姿とそれに伴う業務の棚卸


===

今後、各会派に持ち帰っていただき、次回は9月26日に協議をいたします。

 

 

副委員長、委員の皆様、議会事務局の皆様のご協力を得ながら進めていきます。

 

全体はこんな感じです。

 

IMG_0762 - コピー.JPGIMG_0762 - コピー.JPGIMG_0762 - コピー.JPG


 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
枚方市議会議員
木村亮太(きむらりょうた)公式サイト

http://kimura-ryota.net
ご連絡はこちらにお寄せください。

hirakata@kimura-ryota.net
ツイッターアカウント
@kimura_ryota


未来に責任

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 

AD
2016-08-23 23:26:33

枚方市民の何人に1人が市内で働いている?枚方市はベッドタウン??

テーマ:ブログ
産業関係を調べている中で、
枚方市民のうち、枚方市内で働いている人ってどれくらいいるんだろう?

ということに疑問を持ち、調べてみました。

総就業者でいうと10人中4割程度
総人口のうち、5人中1人程度です。


市内で雇用を増やすのがいいのか、
大阪府全体もしくは、
関西全体で雇用を増やすようにするのがいいのか。

詳細は以下です。


===
平成22年国勢調査
人口407,978
世帯数163,983

総就業者数
172,680
市内
75,650
市外
93,394
不詳
3,636


総就業者のうち、
市内は43.8%
市外は54.1%
(足して100%にならないのは不詳がいるからです・・)

人口のうち、
市内は18.5%
市外は22.9%


個人的にベットタウンかどうかを測る指標になると思います。
市内就業が多ければ多いほど、働き先も市内であり、
自治体として独立している、という表現が適切かどうかわかりませんが、
そういうことになると思います。

一方で市内就業が低いほど、市外で働いているということで、
その市には、寝に帰るといえるの=よりベッドタウンといえる。
のではと思っています。


この枚方市の比率が高いのかどうかは比較してみないとわからないですね^^;
個人的にはもっと市外比率が高いかと思っていました。

ただ、総人口で見ると、
市内で就業(15歳以上通学も含め)している人は、
約5人に1人。そう考えるとそれくらいの数字なのかもしれませんね。



15歳以上ということで、地元の高校(枚方高校、なぎさ、香里ケ丘、長尾などなど)
に通学している人も含まれるので、
就業だけに絞ることができれば、
もうちょっと市外比率が高まるかもしれませんが、
市外の高校に行っている人もそれなりにいそうなので、
あまり変わらないかもしれません。

RESASも見てみればいいと思うのですが、
動きが重いとか、あまり使い方が分かっていないとか・・・。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
枚方市議会議員
木村亮太(きむらりょうた)公式サイト
http://kimura-ryota.net/

ご連絡はこちらにお寄せください。
hirakata@kimura-ryota.net

ツイッターアカウント
@kimura_ryota


未来に責任

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-08-22 12:15:05

明らかにしたいこと

テーマ:インターン活動
===
この記事はインターン生による活動報告です。

日々の活動、感じたことを書いております。

ただいま試行中です。
===




こんにちは。
インターン生の椀谷です。
今回は政治についてわからないこと、
インターン活動を通じて明らかにしたいことについて
話したいと思います。



ひとつは、立法機関が行っていること。
司法機関や行政機関が行っていることは比較的わかりやすく感じますが、
内閣提出法案の成立率が高く、
議員提出法案の成立率は低くなっているという現状があるなかで、
立法機関は実際にどのようなことを行っているのか、
はっきりとわかりません。


次に公務員について。
議員や裁判官、事務職など公務員の種類は幅広く、複雑に感じています。


最後に、現行の福祉制度と財政について。
日本では、高齢者を支える現役世代の減少傾向が続くにもかかわらず、
高齢者の増加に伴い、生活保護受給率が上昇しています。
また、高度経済成長期に作られたトンネルなどの老朽化が進んでいることなど、
課題が多く存在します。
問題を解決するためには税金が必要であることはわかりますが、
どれくらい必要なのかどれくらいの配分がいいのか、検討がつきません。
税金を投入する必要があるか、ないかの線引きも難しいです。
現行の福祉制度は持続可能であるのか、
より効率的な制度はないのかということも気になります。


インターン活動と自らの学習を通じて、

①立法機関について
②公務員については、どのような種類があり、それぞれがどのように関わっているのか
③現行の福祉制度の持続可能性と財政全般

これらを明らかにし、政治への理解を深めたいです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
枚方市議会議員
木村亮太(きむらりょうた)公式サイト
http://kimura-ryota.net/

ご連絡はこちらにお寄せください。
hirakata@kimura-ryota.net

ツイッターアカウント
@kimura_ryota


未来に責任

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。