喫食率が低いのも原因の一つではないかと思いますが、

新しいツールが投入されました。

 

 

こちらの記事もあわせてご覧ください。
中学校給食試食会アンケート結果
中学校給食の選択率(喫食率)5月までと言えどちょっと低い?

中学校給食の選択率(喫食率)6月と7月

中学校給食の選択率(喫食率)9月と10月

平成28年12月中学校給食に関するアンケート調査

11・12月の中学校給食喫食率

1・2月の中学校給食の喫食率

 

 

中学校給食の魅力を伝えるDVDができました。

動画サイトへの掲載、マスコミへの情報提供、市役所待合での放映、図書館での貸し出しなどをしていくとのことです。

 

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功奏するのでしょうか。

がむしゃらって感じですね。

 

チャレンジ精神は大事だと思います。

 

DVDはまだ視聴していませんので、

視聴次第感想などをアップするかもしれません。

 

選択制だとは言え、

まずは教師の方々が給食をとり、

教師から生徒に話をしていく必要があるのではないでしょうか。

■喫食率向上の効果的な取り組みは何があるか?

という質問に対しても、

 

・現時点では選択制のままで良いと考えているので、取り組みが重要だと思いません。
・家庭によって考え方があり、無理に食べさせることがよいのか疑問。
・別に弁当でいいので、そういう取り組みの必要性を感じない
・なぜ給食が特別なのかわからない。家人または自分で作ってくることを指導するべきと思う。

・給食は強制ではないのでそのための雰囲気づくりは行わないつもり。

 

市・教育委員会の想いと学校教師の想いとのギャップ。

 

確かに選択制だから選択の自由はありますので、

どのように兼ね合いをとっていくか。

選択制ならもともとこういうことは想定されます。

だからこそ、もう全員給食の方がいいんじゃないでしょうか。

 

詳細はこちら↓
平成28年12月中学校給食に関するアンケート調査

 

 

 

 

3月。合計では25.7%

 

4月合計で27.7%

 

5月 合計で31.0%

 

 

5月で30%こえましたね。

 

ちなみに、念のため学校給食課に確認したところ、

1年目:30%

2年目:40%

3年目:50%→45%

とのことでしたので、

2年目は年度を通して平均40%を超えることが求められます。

今後も注視していきます。

 

なぜ目標の喫食率に対して私がこだわっているのかというと、

当初の約束と違うじゃないか。ということもありますし、

委託費(非効率になる問題)もあります。

 

もともとよりも食数が少ないけど、

委託費はその分安くなるのでしょうか?

といった趣旨の質問に対して。

調理業務委託は、業務委託期間3年間を通じての概ねの調理食数に基づく「総価契約」としていることから、食数変動が調理業務委託料に影響を及ぼすものではございません。
 なお、食数の見込みが大きく変動した場合の対応につきましては、調理業務委託業者と協議を行うこととしております。

→大きく変動しない限りは委託料変わりません。

 ということで、基本変わらないということです。

 その分一食当たりの単価が高くなります。

 

 

詳細はこちらの一般質問の5問目以降をご覧ください。

中学校給食について

 

 

様々な取り組みをされていますが、

選択制では限界がありますね。

逆に想定よりも食数が増えたら増えたで対応が必要になります。

 

 

 

こちらの記事もあわせてご覧ください。
中学校給食試食会アンケート結果
中学校給食の選択率(喫食率)5月までと言えどちょっと低い?

中学校給食の選択率(喫食率)6月と7月

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平成28年12月中学校給食に関するアンケート調査

11・12月の中学校給食喫食率

1・2月の中学校給食の喫食率

 

 

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枚方市議会議員 木村亮太(きむらりょうた)

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