【参加ブログランキング】










1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
Mon, February 08, 2010 00:12:19

クロを連れて④

テーマ:クロを連れて



今日は暗い内容ですので、できればUターンをしていただきたいです。




























備忘録として書き記しておきます。



クロの体調に関してですが、先月31日の夜から突然、ご飯を食べなくなり

具合が悪そうにストーブの前で動かずじっと丸まっていました。


歩くのもトイレに行く時だけ、しかもフラフラとした足取りで、

これは本当にまずい状態なのではないかと思いました。


もう深夜近くでしたが、救急でかかりつけの病院で診てもらおうと電話をしました。

電話で現在の状態などを色々と話し合った結果、その日は様子を見ることに。


しかし朝になっても元気のないままだったので、再び電話をし診察をしていただきました。


病院では診察と血液検査を行いました。検査結果はどれも正常値の範囲内でした。

そして診断結果は「尿道付近にできた擦り傷が痛くて元気がないのでしょう。」とのこと。

*クロは事故の後遺症で、尿道がお腹にあります。

傷の処置をしていただき、塗り薬と飲み薬をいただいて帰りました。


帰って数時間すると、朝元気がなかったのが嘘のようにご飯を食べ始めました。

先生の診察どおり、痛くて元気がなかったようです。


これで処方された薬を使っていれば大丈夫だろうと思っていました。



異変に気がついたのは、6日の午後です。


何気なくクロをひょいっと抱き上げて、お腹を見たところ、尿道付近が直径2cmくらいに

広がっていました。膿みたいなものも出ていたので、慌てて電話をし病院へ直行


先生の見解では、先日の擦り傷を気になって舐めていたら、

肉の部分を剥ぎ取ってしまったのかもしれないということでした。


尿が正常に尿道を通っているのかを確認するために、バリウム検査と尿検査を行いました。


尿検査の結果は、軽い膀胱炎をおこしているということ。


またバリウム検査は2時間待ちましたが、尿が尿道を通っているかは分かりませんでした。


生き物は尿が排泄されないと大変なことになってしまいます。

クロの場合、尿道に穴が空いて尿がお腹に散乱している可能性、また尿が

傷から皮膚の間に溜まってしまい腐敗を引き起こす可能性もあります。

加えて剥ぎ取ってしまった肉が戻る時に尿道口まで塞いでしまう可能性があること。


検査後、先生から手術の可能性といくつかの方法を説明されました。

具体的な方法を話すということは、おそらくその可能性が高いのでしょう・・・。


一番の理想は、元の状態まで傷が回復をすることです。

ただ今回はかなり厳しいのかもしれません。



現在は、2種類の飲み薬と1日2~3回の塗り薬で治療しています。

今後どうするかは、薬がなくなる5日後にまた診察を受けて決めます。




今の自分にできることは、自宅でのケアと手術の場合に備えることぐらいです。

一番辛いのはクロですから、かなり複雑な心境ですが頑張ろうと思います。





同じテーマの最新記事
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト