先日開催したプロフィール文章講座の参加者の感想が届きました。

 

感想を寄せてくれたのは、左官職人でもある金澤 萌さん


【感想】
これまで、プロフィール=時系列、としか思っておらず…プロフィールを「文章」にする必要があるたびに、悩んでいました。今回参加したことで、文章の考え方から学ぶことができた事、指摘を随時もらうことで、納得しながらまとめることができた事は非常に良かった。今後、必要に応じてアレンジしながら使用できる、ベースのプロフィールが完成したので良かった。

 

プロフィール

【before】

1983.3 東京生まれ。

 幼少期を山口県下関市、中学・高校時代を広島県広島市で過ごす。 

2001 ものつくり大学(埼玉)へ、第1期生として入学。 建設技能について幅広く勉強する。

 在学中は学園祭実行委員やサークル活動など、1期生として、大学イベント運営を経験し、満喫する。

 2002 インターンシップで設計事務所に従事。 左官の授業をきっかけに、左官への興味を深める。

 2003 短期インターンシップで鈴木建塗工業(株)に従事。住宅の左官現場を経験する。

 2004 長期インターンシップで(有)原田左官工業所に従事。店舗・住宅の左官現場を経験する。

 インターンシップ終了後もアルバイトで通う。 インターンシップを通じて、現場の面白さを知り、左官職人を志す。 

2005 左官工見習いとして、(有)原田左官工業所へ入社。 24時間体制で、現場仕事に励む。

 2008 小林左官工業所の立ち上げに携わる。 自ら営業し、仕事をすることで、更に現場仕事に励む。 その傍らで、現場での残り物の材料で製作活動(marumo工房)を始める。

 2010 男の子を出産。事務仕事や製作活動に従事。

 2011 現場仕事に復帰。

 2012 仕事の傍らで、DIY女子部の左官リーダーになる。

 2013 marumo工房として独立。 ものつくり大学で非常勤講師の仕事を始める。

 2014 アトリエ『LEAD』の活動を開始。

【after】

1983年に東京で生まれ、下関市で幼少期を、広島市で中高生時期を過ごす。 埼玉県行田市にある、ものつくり大学への入学を機に、上京する。大学には1期生として入学した為、先輩のいない自由な環境で、大学内のイベント企画を運営するなど、充実した学生時代を過ごしてきた。 大学卒業後は、川口市に生活の拠点を移し、文京区の原田左官工業所で左官工見習いとして3年修行。その後、川口市の小林左官工業所で、5年修行する。 2010年に男児を出産。その出産を機に、仕事優先の生活を改める必要があり、現場仕事と育児の両立に難しさを感じ始める。その為、自分らしく左官業と子育てを両立することを考え、2013年にmarumo工房として、独立。独立後は、ものつくり大学の非常勤講師として、左官指導も行う。 marumo工房では、「左官を身近なモノへ…」をモットーに、左官・タイル工事に携わる。小規模店舗、住宅のリノベーション物件の工事を年間50件程度行っている。その中で、コミュニケーション力が必要となる、ワークショップ施工を得意とし、左官・タイル工事のDIY補助も行っている。また、タイルを使用した雑貨制作、ワークショップの開催も行い、広島や長崎でもワークショップを開催している。 2014年に、「つくる場」「人が集う場」を求めて、アトリエ「LEAD」を新田駅前の商店街に構える。「LEAD」での活動を通じ、2016年から地域の方を巻き込んだワークショップイベント「つくりにおいでよ」の運営を始めた。イベントを通じ、地域と繋がることの楽しさを経験している。 marumo工房HP:http://www.marumo-sakan.com

marumo工房 FB: https://www.facebook.com/marumosakan/

LEAD FB:https://www.facebook.com/marumoLEAD

つくりにおいでよ FB:https://www.facebook.com/tsukurinioideyo

 

感想にもありますが、beforeは本当に年表の様です。
afterは、萌さんがどんな人で、何を大切にしているか?などが
より分かりやすくなったかな?

という風に私には思えます。

答えがあるものではないので、これが正解ではないかもしれないけれど、
時系列のものよりもこれが私のプロフィールです!と言えるものになっている

これが大切!

 

萌さん
草加に読んでくれてありがとう!

 

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