宇宙人母が伝える「地球の楽しい歩き方」

「自分は人とはどこかちがう」、そう思っているあなたはひょっとしたら宇宙人かも?地球は生きづらいかもしれないけれど、あなたが地球に来たのには意味があるのです。宇宙人プロデューサー外園佳代が、楽しい地球の歩き方をお伝えします。


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こんにちは。外園佳代です。

 

 

6月26日に、ばななせんせい(小塙先生)の「ばなな塾」の記念すべき第一回を開催しました\(^o^)/(ばなな塾の誕生ストーリーはこちら

 

 

あり方スクールで活躍中のフォトグラファーいづみん(↑写真左後方)が、ばなな塾でも、たくさんのステキな写真を撮ってくれました。

 

 

今回のばなな塾は、初めての開催でしたが、17名もの方が参加してくださいました。

 

男性の参加者や、なんと、広島からいらした方も!

 

 

そして当日、いきなり予想外の出来事が。


わたしがネットで探して予約していた会場は、「喫茶室ルノアール 新宿区役所横店」の会議室。


「新宿区役所横」という名称にしかフォーカスしてなかったのです。

 

区役所のとなりなら、オフィス街かなー、と、勝手に思い込んでおりました。

 


が!

 

なんと!!

 


この会場があったのは、歌舞伎町のどまんなか。

 


まわりは、ホストクラブやキャバクラがいっぱい。


昼間の時間帯でしたが、客引きのお兄さんたちや、ギャルがあちこちに。

 

 

新宿区役所のみなさんは、毎日、あんな刺激的な場所を通ってお仕事に行かれるのですね・・・

 

 

でも、意外にも、この歌舞伎町どまんなかという場所が、今回の授業にとても役立ったのです。

 

 

今回の「ばなな塾」は、「国語」。

 

 

 

「作文が、嫌いになっちゃう原因のひとつは、入学してすぐにやらせられる『せんせい、あのね』っていう単元です。


入学して間もない子が、『せんせい、あのね』って、先生に何を話すっていうんですか?

うちのおとうさんとおかあさんのヒミツでも話すんですか?


そうじゃなくて、ほんとは、『おかあさん、あのね』でしょ

自分が見たままを、おかあさんに伝えるように書けばいいんです。


でも、学校の作文っていうのは、どうしても、採点基準がありますからね・・・」


などなど、「作文」にまつわるいろんなお話を、ばななせんせいは、してくれました。

 

 

そして、お話だけでなく、数々のワークも。

 

 

これは、同じ映画のワンシーンを見ても、見えているものがこんなにちがう!ということに気づくワークをしているところ。

 

 

「りんごとは?」

「コーヒーとは?」
人によってこんなに表現の仕方がちがいます。

 

 

 

 

これらのワークを通じて、みなさん、


「自分の見方で書けばいいんだ~!」

 

と、作文の苦手意識からどんどん自由になっていく様子が感じられました。

 

 

そして、とても盛り上がったのが、厚紙を切り抜いて、文字通り自分の「フィルター」を作り、そのフィルターから見えた世界をそのまま文章にする、というワーク。

 

 

 

どんなフィルターを作るかも自由です。

 

 

 

 

フィルターの向こうに何が見える?

 

 

部屋の外に出てもよかったので、みなさん、その自作のフィルターを持って、歌舞伎町に散って行きました。

 


フィルターを手にウロウロし、歌舞伎町の街をのぞきこむ不思議な人たち・・・。

 

 

 

 

歌舞伎町の空は、家族のところにつながっている・・・

 

まるで街の一部のようですね

 

 

「何してるの?」

 

と、客引きのお兄さんに声をかけられたり、

 

「セレブな遊びだね」

 

と、ほめられたりと、いろんな出来事があったようです。

 

 

ふだんは、ちょっとコワイ歌舞伎町が、自作の「フィルター」を通すことで、今までとはちがう世界に変わったのですね。

 

(それにしても、みなさん、無事にもどってこれてよかったです~)

 

 

そして、自分の「フィルター」を通して見た世界をそのまま書いた作文には、みなさんのオリジナリティにあふれる「歌舞伎町」が登場していました。

 

 

歌舞伎町のお店の名前を自分風に読んだり、客引きのお兄さんとの会話がとても心あたたまるものだったり、空を見上げたり、家族のことを思い出したり。

 

視点も、ルポライターのようであったり、詩人のようであったり、エッセイストのようであったり。

 

 

 

 

 

 

 

そして、ひとりひとりに対して、ばななせんせいは、

 

「◯◯さんは、~というフィルターで、いつも世界を見ているんですね」

 

と、ニコニコしつつも、するどく分析。

 

 

 

それは、あり方スクールで、「見方」「聞き方」を見分けるときの神ワザそのものでした。

 

 

参加者のみなさん、最初は、

 

「文章を書くのがニガテで・・・」

 

という方も多かったのですが、発表の時は、

 

「だってこれがわたしなんだもん♪」

 

と、リラックスした様子で、自分の文章を読み上げていました。

 

 

フィルターのいびつさもステキです♡

 

 

「文章の書き方」を学ばなくても、自分の「見方」に気づくだけで、こんなに自分らしい文章が書けるようになるんだ!

 

と、わたしもオドロキでした。

 

 

わたしも、浮かんだことがあったので、作文書いてみました(さぁ、なにを書いたのでしょう?)

 

 

「今まで、書きなおしてばっかりで、なかなかブログが書けなかったけど、こうやって書けばいいんですね!」

 

「Facebookにも投稿できるようになりそう」

 

などなど、活用シーンがうかんでいる方もたくさんいらっしゃいました。

 

 

 

 

また、自分の文章を通じて、自分が家族をどれだけ愛しているかに気づいた方も・・・

 

 

 

聞いている方も、笑ったり、感心したり、ホロリとしたり。

 

 

 

 

 

教科書通りではない、その人ならではの言葉だったからこそ、心にひびいたのですね。

 

 

ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。

 

みなさんのこれからの文章のアウトプット、わたしも楽しみにしております。

 

 


そして、今回の「ばなな塾」を見ていて、わたしが思ったのは、

 

「ばななせんせいって、『先生』なんだな!」

 

と、いうこと。

 

 

もちろん、ばななせんせいが、現役の小学校の先生ということは知っています。

 

あり方スクールや、お話会でも、ばななせんせいの学校のお話は、たくさん聞いてきました。

 

でも、今回は、「お話」じゃなくて、しっかりと、「授業」でした。

 

それも、

 

「子どものとき、こんな授業を受けたかったなー!」

 

という授業。

 

でも、大人になったからこそ、今回の授業の価値がわかるのでしょうね。

 

 

そして、

 

「あなたの見たままを、そのまま書けばいいんだよ」

 

という、ばななせんせいらしい、

 

「それでいい」

 

に、あふれた授業になりました。

 

 

今回の「ばなな塾」に、プロデューサーとして関わらせていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

そして、みんなの笑顔の写真をいっぱい撮ってくれたいづみん、本当にありがとう。

image

 

フォトグラファーいづみんによる、すべての写真はこちらのFacebookアルバムからどうぞ

 

 

 

学ぶって、楽しい。

 


ばなな塾は、そんな気持ちを思い出させてくれるところです。

 

そして、その学びを通じて、世界に一人しかいない自分自身に気づく場所です。


自分だけの視点を発見できるから。

 

 

ばなな塾 第二回は、「日本史」です。

 


学生時代のわたしにとって、日本史とは、受験のために年代と出来事をひたすら暗記するものでした。


でも、大人になって、歴史上の人物のストーリーを聞くうち、その人間くささに、

 

「同じ人間なんだなぁ」

 

と、日本史におもしろさを感じるようになってきました。

 

 

ばななせんせいの「日本史」では、なんと、歴史上の人物で劇あそびをするそうです。

 

「今さら日本史を学んでも・・・」

 

という方も、ばななせんせいのオリジナル授業を受けたらきっと、

 

「日本史って、こんなにおもしろい世界だったのね!!」

 

と、見方がかわってしまうことでしょう。

 

 

「学校の授業なんて、つまらない」

 

という思い出を上書きしませんか?

 

 

歴史が大好き!という、歴女&歴男のみなさまも大歓迎です。

 

 

「子どもに習わせたい」

 

という方も、まずは親が先に楽しんじゃいましょう♪

 

 

親子参加もぜひどうぞ

(次回の会場は、歌舞伎町のまんなかではないのでご安心を(*^^*))

 


詳細・お申込みはこちらからどうぞ

【7月23日】ばなな塾 第二回「日本史」

 

 

 

 

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こんにちは。外園佳代です。


みなさんは、先日の夏至は、どんな一日をすごされましたか?


わたしは、妖精のりちゃんこと、魅力発掘コーディネーター鈴木のりこさんの「妖精のりちゃんのYo!福(洋服)ランチ会 in うちそら【美佐恵ちゃんランチ第2弾】」に行ってきました。

愛にあふれた妖精のりちゃんのレポート記事はこちら

 

そうそうたる参加メンバー☆

 

 

先日の、のりちゃんの同行ショッピングで選んでもらった紺色のドレスを着ていきました。


すっごく楽しかったー!


そして、のりちゃん、やさしくニコニコとしつつも凛として、本当にかっこよかったー(≧∇≦)!!

 

 

以前、のりちゃんとコラボした3月の「春一番ランチ会」でも同じ講座を聞いていたのですが、今回は、参加者モードでゆったり楽しませていただきました。

 

そして、2度めでもやっぱりおもしろかった!

 

あり方スクールでお友達になった、みさえちゃん特製のランチも、とっても華やかで、「美味しいー!!」

って、キャイキャイ言いながらいただきました♪

 

 



ランチを作ってくれたみさえちゃんと、お友だちのきよえさん。


(みさえちゃんは、以前、わたしの筆文字講座にも来てくれました)

 

 

自己紹介で、のりちゃんは、2013年のわたしとの出会いについて話してくれました。


いろいろ悩んでいたのりちゃんが、「南足柄 ヒーラー」で検索したら、わたしのブログがヒットしたそうです。

(えーと、その頃、自分の肩書をどうしたらいいのかわからなくて、迷走してたのです^^;)


出会った頃ののりちゃんのことを思うと、

「いろんなことをのりこえて、ここまできたのね・・・(T_T)」

と、ウルウルしてしまいました(いや、シャレじゃなくホントに)。


のりちゃんとの出会い、そして「Yo!福講座」が生まれるまでのストーリーはこちらです

 


ランチ会には、絵本講師とんちゃんも来ていました。



とんちゃんとは、長男同士が保育園のころから、もう10年以上のつきあいです。


「あのころ、かよちゃん、ダサかったよねー」

と、しみじみ言われたのですが、ハイ、そのとおりです(汗)


服なんて、まったく気にしてなかった。



そういえば、ほかの保育園ママから、

「ほかぞのさんって、スタイルいいのに、なんでわざと変なかっこうをしてるの?」

と、言われたことすらありました(汗)(汗)


なんか、ほめ言葉も入っている気がするのですが、すごい言われようでしたね・・・

 

 

保育園ママのころ、こんな感じでした・・・

(Facebookに出したら、長男とまちがえられましたが、わたしです)



そんなわたしが、洋服を気にするようになったきっかけは、2014年の年末に参加した、田中みっちさん、ばななせんせい、おなかの人回線開通士みっちゃんのお話会でした。

 


このお話会は、ばななせんせいに初めて会った日でもあり、いろんな意味で、わたしのターニングポイントになったのです。

(このときはまだ服がボーイッシュ)

 


あのとき、田中みっちさんは、

「女は『メス』であることが大切!」

と、色っぽい服を着ることの大切さを話してくれました。



その日は、みっちさん、とても女っぽいステキなお洋服を着てらっしゃいました。

でも、おどろいたことに、みっちさん、お話会のために、わざわざその服に着替えてたのです。



お話会が終わって、帰り用の服に着替えたみっちさんは、ベージュっぽいセーターにパンツで、「別人!?」と思うほど、地味な雰囲気。


いつも「メス!」って気張らなくても、オンとオフで切り替えればいいんだなぁ、ということもその姿から学びました。



そのお話会のあと、

「『メス』な服って、いったいどんなの!?」

と、お店をぐるぐるしながら、ようやく、「ややメスっぽい」服を選ぶことができました。

(そんな服を買ったことがないので、なにを買っていいのかわからなかったのです)



そして、このお話会から3日後、わが家で「インプロ忘年会」をひらいたときにその服を着ました。


食事

 

 

このインプロ忘年会には、のりちゃんも参加してくれていたのですが、

「わぁー!かよさんどうしたんですか?今日、すてきですね!」

と、すぐに変化に気づいて、ほめてくれました。


照れくさかったけど、うれしかったなー(*^^*)

その日の記事はこちらです



のりちゃんには、いつも「服」を通じて元気をもらっていますね。

ほんとうにありがとう!




これからも、「Yo!福」のチカラを、その笑顔といっしょに多くの人に伝えていってね。

心から、応援しています。

 

 


「今まで会ったことのないわたし」を発見できる!

のりちゃんの同行ショッピングはこちらです




のりちゃん&易経講師こやまとしのりさん&宇宙人プロデューサーKAYOのコラボ企画はこちら

 【7月25日】陰陽五行がわかる講座~体感編 in 横浜


絵本講師とんちゃんとのコラボ企画はこちら
 【8月19日】カラダとことばを使ってあそぼう!絵本の世界をぼうけんしよう! in 南足柄

 

 

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こんにちは。外園佳代です。

 

 

今日は、あり方スクール事務局長モード。

 

もうひとつのあり方スクール、「ばなな塾」が、今週末から始まります。

 

 

今日は、「ばなな塾」が生まれたストーリーをお話しますね♪

 

 

「ばなな塾」の構想が生まれたのは、今年3月でした。

 

 

そのころ、ばななせんせいは、4月からの勤務地が決まっていなくて、実は、あり方スクール2期ができるかどうかも未確定だったのです。

 

 

そんなときでしたが、

 

「二ヶ月に一回みたいなペースで、『ばなな塾』みたいなお話会を東京や横浜で開くのはどうかなぁ」

 

と、ひらめいて、3月中旬に、せんせいにメッセージをしたら、

 

「外園P(注:プロデューサーの略)のいうとおりでいいですよ(*^O^*)

 

大賛成です」

 

と、お返事をいただきました。

 

 

でも、このときは、「ばなな塾」をどんな内容にするか、まったく決まっていなかったのです。

 

 

でも、せんせいのことだから、きっと降りてくるでしょう・・・と待っていたら、3月末に、せんせいからこんなメッセージが届きました。

 

「1回目、文章教室やります。


佳代さんを前にこっぱすがしいのと、自分でもどうしてでできたのか分からないんですが、なんとなく……。

 

2回目は日本史

 

3回目は理科

 

うふふ」

 

 

 

「うふふ」ですか!

 

わー!

 

楽しそう(≧∇≦)!!

 

 

ばななせんせいによると、なんと、わたしの筆文字講座の記事がヒントになったらしいです。

 

 

『字』だと思っていたから、書けなかったんです。っていうのにささりました。」

 

だそうです。

 

 

この記事がどうつながったのかしら???といまだにナゾです(←天才はよくわからん(^_^;))。

 

 

でも、もともとわたしは、ばななせんせいが先生を辞めていた頃にやっていたという作文教室にすごーく興味があったので、

 

「ばななせんせいの作文教室に行けるんだ!」

 

と、はからずも願いがかなうことになり、とてもうれしくなりました。

 

 

そして、もうひとつおどろいたことが。

 

 

この「ばなな塾」という名称、ふっと思いついて提案したのですが、先日のばななせんせいのメルマガに、こんなことが書いてあったのです。

 

 

 

バナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナ

週末は
「ばなな塾」

 

2010年から2012年にかけて
埼玉の上尾でやっていた
伝説のマックス4人しかいなかった
子ども達相手の私塾と
まったく同じ名前をつけたイベントがスタートがします。



ありスクには
こだわりがあって
「ばなな」を出しませんでした。



当初は講師持ち回り制をしようとしていたくらいです。




でも、こちらは
「ばなな」



こみあげてくるものがあります。

 

バナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナ

 

 

 

おぉー!

 

「ばなな塾」は、そんな思い出の名前だったのですね☆

 

 

潜在意識はつながっているんだなぁ、と思うのはこんなときです。

 

 

 

伝説の「ばなな塾」の復活、きっとすてきなミラクルが起こることでしょう。

 

 

 

新生ばなな塾、記念すべき第一回は「国語」です。

 

「書く」ことが好きになる珠玉の時間。

 

 

ばななせんせいの講座が初めての方も、おひとりの方も、安心して参加していただけるよう、精一杯サポートさせていただきます。

 

 

ばなな塾で、お会いしましょうバナナ

 

 

 

 

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こんにちは。外園佳代です。


前回の、ばななせんせい同窓会レポの続きです。

 


同窓会の最初に、ばななせんせいが「パートナーシップ」についてのお話をしてくれました。


パートナーシップ、と言っても、「夫婦なかよくしましょう」という単純な話ではなく、「夫婦ゲンカ」の話。


「夫婦ゲンカ」には、「あるヒミツ」が隠されているのです。

 

 

どんなヒミツか、知りたいですか?

 

 

ばななせんせい曰く、

 

「夫婦ゲンカの仲直りのしかたに、その人が、自分らしくうまくいくコツが隠されている」

 

んですって!

 

 

みなさんは、パートナーとケンカした場合、どんなふうに仲直りをしますか?

 

 

たとえば、「きちんと話し合って仲直りする」人なら、ほかの人との人間関係や、ビジネスにおいても、「きちんと話し合う」ことが功を奏します。


あるいは、ケンカを「なかったことにする」ことで仲直りする人なら、深掘りせず、問題を「なかったことにする」ことで、うまく人間関係がまわっていきます。

 

 

世の中に、夫婦関係や人間関係のハウツーはたくさんありましたが、そのハウツーでうまくいったことはありますか?


それよりも、その人独自の「あり方」を素直に表現するほうが、人生はうまくいくのです。

 

 

同窓会の参加者のみなさんからも、自分の家庭でのパートナーシップについて、率直なシェアがつづきました。

 

それらを、ひとつひとつ、

 

「あぁ、それは、こういうことですね」

 

シャープに読み解いていくばななせんせい。

 

image

 

それはまるで、

 

「真実はいつもひとつ!」

 

という名探偵コナンのようでありました。

 

 

そして、ばななせんせいは、ひとりひとりの問いに答えつつも、別の人たちの反応もしっかり見ていたのです。

 

 

「あ、◯◯さんは、こういう話は、泣くんですねー」

 

「◯◯さんは、聞いちゃいないですねー」

 

と、笑いをさそいつつも、その観察眼はめっちゃスルドイ☆

 

 

この観察眼は、現役の小学校の先生ゆえ?


(あり方スクールでも、あの大人数を相手に、ひとりひとりのキーワードを見つけていく姿は、神ワザのようです)

 

 

参加者のみなさん、ばななせんせいのお話を聞いて、今までパートナーに対して

 

「どうしてあなたはそうなの?」

 

「なんでそんなひどいことをするの?」

 

と、理解できなかった気持ちが、

 

「そういうことだったんだ・・・」

 

と、解けていく様子が感じられました。

 

 

パートナーというのは、自分にとって必要な学びを届けてくれる、運命の相手なのですね。

 

 

みなさんが、Facebookでよせてくださった感想です。


「みんなの お顔みて ほっとしました」


「今日は、涙あり、笑いあり、気づきありの終始温かな、それでいい、な場所でしたね」


「今日は、濃厚な時間をありがとうございました^^

ほんと一人一人感じ方が違ってて、それ『が』いい(*^^*)なんだな~と思いました。」


「温泉にゆったり浸からせてもらったような、そんな不思議な気持ちで過ごさせていただきました。何も気負わず、そのままで居られる心地良さ。素敵な1日をどうもありがとうございました♡」


「まだ結婚してないわたしからしたら、パートナーと一緒の空間にいつもいることのできる皆様がとーーーーーーーっても羨ましいのです。

自分の選んだ好きな人と、同じ屋根の下にいられるって贅沢だなぁ♡と勝手に思っております。

たくさん遊べて笑えて、今日したいことは全部できました✨ありがとうございまーす!」


「全てさらけ出せ

さらけ出しても大丈夫だよと

いってもらえ

心からの渇と激励をもらえる場にいられ、心から幸せでした。」

 

などなど。

 

 

こちらは、絵本講師とんちゃんのレポート記事です

ばななせんせいはどんなときに心から笑えるんだろう?

 

 

 

初対面の人もいたのに、こんなに深いシェアができたのは、なぜでしょう?

 

それは、やはり、ばななせんせいの「それでいい」を学んだ仲間同士だからだと思います。

 

 

わたしも、南足柄やありスクのお友だちといっしょに、ゆるやかな時間をすごせて、とてもリラックスできました。

 

(事務局長モードのときは、けっこう気を張っているので^^;)

 

 

そして、参加者のおひとりから

 

「こういう場を作ってくださって、本当にありがとうございました」

 

という言葉をいただいて、「じーん(T_T)」としました。

 

 

わたしひとりの力で出来ることは限られています。

 

 

でも、ばななせんせいや、「それでいい」に共鳴して集まってくれる人々の力によって、気付きにあふれた、クリエイティブな「場」が生まれる。

 

 

そんな「場」を作るお仕事をさせていただいていること、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

今月26日に開講する「ばなな塾」も、たくさんの気付きと「それでいい」にあふれた時間になることでしょう。

 

 

ばななせんせいの講座が初めての方も、おひとりで受講される方も、安心して参加していただけるよう、精一杯サポートさせていただきます。

 

【6月26日】ばなな塾 第一回目「こくご」

 

 

 

ばななせんせいにかかると日本史がエンターテイメントに!?
ばななせんせいが書いた告知記事、ぜひお読みください。

 

【7月23日】ばなな塾 第二回「日本史」

 

 

 

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こんにちは。外園佳代です。


土曜日(6/18)に、ばななせんせい(小塙先生)を南足柄にお招きして、「ミニお話会+近況シェア会」という名の同窓会を開きました。

 

 

参加者は、ばななせんせいの南足柄での単発講座の受講者のみなさん、そして、あり方スクールの卒業生のみなさん。

 

ばななせんせいを南足柄にお迎えするのは昨年10月の「夢を語るシェア会」以来。


最寄り駅にあらわれたばななせんせいは、服装もさわやかで、荷物もなくて、とても軽やかでした。

 

(いつもせんせいは、ワークに使う道具などで大荷物なのです)

 

 

まずは、ばななせんせいと2人でランチ。

 

 

なんだか最近、

 

「プロデューサーとして、私はどういう『あり方』でいたらいいんだろう?」

 

と、悶々としてしまうことが多かったので、ばななせんせいに相談したかったのです。

 

 

でも、

 

「今のかよさんのままでいいんですよー」

 

と、ばななせんせいに承認してもらって、ふっと心が軽くなりました。

 

 

ランチを食べつつ、あり方スクールや、ばなな塾についての今後の方針も確認。

 

ばななせんせいは、聞き方のタイプが「2」、わたしは「1」のヒトなので、

 

「当然、相手もわかってるはず」

 

と思い込んでいると、お互いイタイ目に会うのです(^^;)

 

*「聞き方」のタイプについて詳しくはこちらをどうぞ
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2083

 

 

そして、会が始まる前に、ちょっとしたハプニングがありました。


お部屋を予約したはずが、なぜか取れていなかったのです。

 


「えっ?どういうこと?」

 

と、あせりましたが、幸い、他のお部屋が空いていて、そこを借りることができました。

 

 

そして、なんと、そのお部屋、去年3月に、わたしが初めてばななせんせいのお話会を主催したお部屋だったのです。

 

そのときの記事はこちら

 

お話

 

 

あの頃はまだ、南足柄でのばななせんせいの知名度はゼロだったのに(←せんせいゴメンナサイ^^;)、興味もってくださる方が多くて、20人以上の方が集まってくれて、うれしかったなー。

 

 

あのときは、ばななせんせい、学校の先生をやめていて、お話会の当日も

 

「風邪で40度の熱があって・・・」

 

って、体調わるそうだったなー。

 

 

そして、

 

「もと学校の先生だから、時間管理はキッチリしてるはず!」

 

というわたしの勝手な思い込みに反して、時間がのびまくって、最後は、

 

「おねがいだからもう終わってください~」

 

って、わたし、泣きそうだったなー・・・

 

・・・などなど、なつかしい(?)思い出がよみがえりました。

 

 

あ!肝心のお話会は、号泣者が続出するくらいすばらしかったですよ!!(←フォロー)

 

そして今では、わたくし、「せんせい、もう時間です!!」と、バシッとしきってます、ハイ。

 

 

 

今回の同窓会は、12名ものみなさんが集まってくださいました。

 

それも、そうそうたるメンバー。

 

 

あしがらでは、単発講座しかしたことがないのですが、お話会、自分科、おとなこくご、夢を語るシェア会と、はからずも、連続講座のようになりました。

 

 

今、あり方スクールで行われている「おとなこくご」、「夢を語るシェア会」は、あしがらが初開催だったのです。

 

 

image

 

「だからぼく、南足柄には足を向けて眠れないんです」

 

と、ばななせんせい。

 

 

せんせいは、昨年3月の初めてのお話会のとき、

 

「南足柄のみなさんとは、特別な縁があるような気がします」

 

ということをおっしゃっていたのですが、まさにその通りになりました。

 

 

 

おおっと、思い出話を長々と書いてしまいました。

 

 

もちろん、同窓会も、涙あり、笑いあり、深い気づきありの、とってもすばらしい時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、冒頭に、ばななせんせいが話してくれた「パートナーシップ」についてのお話が、ものすごーくおもしろかったのです!

 

 

次回はそのお話を書きますね

 

 

 

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