65歳まで雇用しなくてはいけない?
テーマ:人事関係等おはようございます。
社労士@箕輪です。
本日、矢沢永吉@武道館。タオル何色か思案ちう。赤、黄色、白とある。本日タオル持ち歩きで直行ww夜武道館行く先輩。楽しみましょ
さて、話題は変わり65歳までの再雇用義務という話題が出ていますね。
元々、定年年齢は65歳です(ただし、現在64歳)。
ただし、65歳まで全員雇用は厳しいわけで、定年は60歳にして継続雇用制度でもいいよという背景がありました。
いわゆる嘱託の形です。
つまり、企業にとっては以下のどれかを選択でよかったわけです。
1.定年年齢の引き上げ
2.定年制の廃止
3.継続雇用制度の導入
そして、3番の継続雇用については一定の条件がつけられたのです。
例えば、健康状態とか勤務不良でないものとか(遅刻何回とか勤務評定がC以上とか、いろいろあるでしょ)ですね。
企業によっていらない場合、再雇用しなくてもいいということです。
勿論、適当では駄目よ。従業員との話し合いをして、再雇用の基準を作った書面が必要です(労使協定という)。
今回の改正は、何が厳しいかっていうと、「希望者全員を再雇用せよ」という方向なこと。
つまり、健康状態が悪かろうが何だろうが、本人の希望があれば雇い続けろということですね。
ただし、再雇用のため給与などは話し合いにはなりますが・・。
ということは、若い奴にしわ寄せきますね~。
正社員ではなく、契約社員とかアルバイトという形態を取る形になってきます。
う~む。
長くなってきたので、また今度。
とはいっても、ブログ自体1ヶ月ぶりか・・・。

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