天気図、読める?

 

お天気博士の私にずいぶんな質問ですな。

 

低気圧は我が家の鬼妻さんが「機嫌の悪くなる日」ですよね。

 

何の脈絡もなくやたら当たり散らすので逃げるが勝ちと決めております。

 

気象だけに〔気性〕が激しく変わります。単なるおやじギャグです。

 

高気圧は私の奥さんが「Kiss・チューをしてくれる日」なのです。

 

少し違ったでしょうか?

 

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3月23日は彼岸明け、ほけんショップの日、世界気象デー&毎月23日は、ふみの日、不眠の日、乳酸菌の日、等の日です。

●『春彼岸・彼岸明け』 : 
彼岸(ひがん)は雑節の一つ。
「春彼岸」は春分の日の前後3日の7日間をいいます。
「彼岸」はサンスクリット語の「Parramatta」の漢語訳「到彼岸」の略です。
「煩悩から脱した悟りの境地」をさす言葉で、中国では極楽浄土が西方の彼方(西方浄土)にあると考え、春分に太陽が真西に沈む為、西方の太陽を礼拝し極楽浄土に思いをはせ、そこで生まれ変わることを祈願し、また昼夜の長さが等しい事から、仏教の説く「中道」の教えにもかなうとされました。
日本では先祖供養、墓参り等の仏事・法要へ変化し、日本特有の風習として根付いています。
「彼岸」の供物の「ぼたもち・おはぎ」は、春彼岸の頃にみられる牡丹に由来します。
 
「暑さ寒さも彼岸まで」とこれからは日に日にあたたかくなり心もウキウキです。
 
●『ほけんショップの日』 :
日本初の生命保険、損害保険の隔てなく、複数社の保険商品を取り扱う来店型の保険代理店(ほけんショップ)がオープンしたのが2000(平成12)年3月23日です。
保険会社直販が中心の保険の流通が大きく変化したこの日を記念して「ほけんの窓口」などを展開する会社が制定。
●『世界気象デー(World Meteorological Day)』 : 
国際デーの一つです。
1950(昭和25)年のこの日に、「世界気象機関(WMO)」が発足した事から、発足10周年を記念して1960(昭和35)年に自身で制定。
WMOは、加盟諸国の気象観測通報の調整、気象観測や気象資料の交換を行っている世界組織で、日本は1953(昭和28)年に加盟しました。
関連記念日として、◎6月1日の「気象記念日」があります。 

☆彡毎年3月の22日~24日は、 
●『法隆寺会式(ほうりゅうじえしき)』 :
聖徳太子の忌日です。
本来は2月22日でしたが、1911(明治44)年以降は月遅れの3月22日~24日に行われる様になりました。
この期間、「法隆寺」において法要が行われています。
10年に一度は大お会式(2011年, 2021年・・・)が行われ、他の年は小お会式が行われます。
☆彡毎年3月の21日~27日は、
●『人種差別と闘う人々との連帯週間(Week of Solidarity with the Peoples Struggling Against Racism and Racial Discrimination)』 :
国際週間の一つです。
1979(昭和54)年の国連総会で制定。<>世界中で人種差別の撤廃を求める運動が展開されます。

☆彡毎月23日は、
●『ふみの日』 : 
「ふ(2)み(3)」の日。
「郵政省(現、日本郵政グループ)」が1979(昭和54)年3月に制定。
●『歩民(府民)の日』 : 
「ふ(2)みん(3)」の日。
京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968(昭和43)年に制定。
●『不眠の日』:
「ふ(2)み(3)ん」の日。
日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているといわます。
しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していない事から、睡眠改善薬等を手がける製薬会社が制定。
不眠の改善について適切な情報を発信しています。
この日の他に、不眠の症状は一年中起こるという事で◎毎月23日も「不眠の日」に制定しています。
●『乳酸菌の日』 :
「にゅう(2)さん(3) 菌」の日。
体に良い乳酸菌を活用した商品をアピールする日をと、名古屋市と東京都中央区に本社を置く飲料、食品、調味料の大手総合メーカーがスーパーマーケット等の店頭での販売促進を通年で行う為に制定。
また、1年の中のシンボル的な日として◎2月3日も同じ語呂合わせから「乳酸菌の日」としています。
 
●『天麩羅の日』 : 
元々大暑の日(7月23日頃)が「天麩羅の日」でしたが、その日を毎月の記念日としました。
●『国産小ねぎ消費拡大の日』 :
「国産小ねぎ」の販売促進が目的として、福岡、大分、佐賀、高知、宮城の各県の「全国農業協同組合連合会」の県本部で作る「小ねぎ主産県協議会」が国産小ねぎの販売促進を目的として制定。
◎11月23日の「小ねぎ記念日」を毎月に拡大したものです。
●『踏切の日』 :
「ふ(2)み(3)きり」の日。
毎月23日は、踏切の日ですが、 特に梅雨で雨が多い為に事故が発生しやすい6月が、重要視されています。
踏切には第1種~第4種がありますが、遮断機と警報機の付いた安全性の高い「第1種甲」が原則になっています。
鉄道関連の死亡事故は、そのほとんどが踏切で起きています。
最近は踏切付近に青い光りの照明が増えてきましたが、青い光りには人の心を落ち着かせる効果があり、事故や踏切自殺防止に効果があると言われています。

☆彡3月23日は『誕生花』:
グラジオラス  花言葉は情熱的な恋、用心、密会
アセビ(馬酔木)  花言葉は犠牲、献身
ヒマラヤユキノシタ(ベルゲニア) 花言葉は 「秘めた感情」順応する
タンポポ(蒲公英)  花言葉は真心の愛、神のお告げ、別離、明朗な歌声
ハナミズキ(花水木)・Flowering Dog Wood 花言葉は「公平にする」
プリムラ・ポリアンサ・Polyanthus Flower 花言葉は「青春の喜びと悲しみ」です。

★彼岸(ひがん)は春分・秋分の前後3日を合わせた7日間。
2017年は、
春の彼岸:3月17日~23日
秋の彼岸:9月20日~26日

最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」、真ん中にあたる春分・秋分を「彼岸の中日(ちゅうにち)」といいます。
仏教では、私たちの住む世界をこちらの岸、三途の川(さんずのかわ)を挟んで、ご先祖様の霊が住む世界をあちらの岸と考えられていて、こちらの岸を「此岸(しがん)」あちらの岸を「彼岸」といいます。
この極楽浄土は西の彼方にあるとされているため、太陽が真西に沈む春分・秋分にお墓参りや先祖供養を行うようになりました。これは仏教にはない習慣で、日本独自のものです。
中日に夕陽を拝むと功徳があるといわれています。
お寺では、この期間「彼岸会(ひがんえ)」の法要が営われます。
・仏壇、仏具の掃除。
・供花や菓子、果物などをお供えする。
・朝晩に灯明(とうみょう)を灯しお線香をあげる。
・お墓の掃除。
・お墓参り。
・中日に夕陽を拝む。

精進料理
春:ぼた餅
秋:おはぎ
※地方によってはお団子やいなり寿司をお供えしたり、いただいたりするところもあります。
お彼岸に限らず、仏事の日にお祝いは避けるべきです。
 
 
 
 
 
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