きだみのる鍼灸整骨院のブログ

御徒町で伝統的な鍼灸、整骨などの治療院をしているかたわら、
ストリートダンスや格闘技選手のトレーナーをしています。


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プライベートなことや治療、運動療法、武道、ダンスのことなどをつぶやいてます。
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いつも治療して感じることですが、
ストリートダンサーたちの姿勢は
大まかに分けて2種類になります。
 
下の図をご覧ください。
 
 
左端のAの図は、理想的な姿勢です。
 
首から背中、腰、骨盤へとつながる
 
【背骨のS字状のカーブ】
 
がなめらかで偏りがありません。
 
この様な状態が、背骨一つ一つの隙間が適度に空いており、腰痛や首や肩の痛みが起こりにくい状態です。

真ん中のBの図は、
首が前に出てしまい、背中も丸くなっています。
 
首と背中上部の背骨のカーブがきつくなっているので、それにつながる腰のカーブもきつくなっています。
 
これは
【立ちダンサー全般】
によく見られる姿勢です。

ブレイキンでも【スタイラー】などがだいたいこのタイプです。
 

右端のCの図は、立ちダンサーでも
【アップのリズム】
にアクセントを置くタイプのダンサーによく見られます。
 
姿勢を伸ばそうとする使い方なので、
【クラシックバレエ】【ジャズダンス】
などのダンサーにも見られます。
 
またブレイキンでは
【パワームーブ】
を多用するダンサーに多い姿勢です。
 
特に【ウインドミル系】を多用するダンサーはこの傾向が強いです。
 
【エアートラックス系】を多用するダンサーは肩の位置が【ウインドミル系タイプ】よりもやや上にあり、胸もやや張った形になっています。
 
他のジャンルでは【アルゼンチンタンゴ】
【インド舞踊】、【朝鮮舞踊】、【アフロキューバン】などで複数名の方がほぼこの形でした。
 
首から背中がカーブがなくなり、いわゆる
【ストレートネック】、【ストレートバック】
と呼ばれる症状になります。

大まかに分けてこの2種類の姿勢ですが、
BとCの【混合タイプ】の姿勢のダンサーも
どのジャンルにも見られます。

いずれの姿勢でも、首や背中、腰などの痛みになり、バランスが偏ってしまうせいで、
【膝や足】などの運動障害の要因にもなります。

さらに重要なのは、姿勢の偏りは筋肉が縮まった状態になり、
 
内臓の位置やリラックス度、睡眠の質や深さ
 
などにも影響します。
 
疲労が抜けにくい、
 
内臓の症状(女性では婦人科系など)
が気になる、
 
などの要因になります。

筋力アップや柔軟性アップが大事ですが、
”骨の位置を整える”
と言う目線が大事になります。

私の考えでは、まず
●体幹部のパーツを分解する
ことです。
 
体幹部の主なパーツ、肩甲骨、胸、骨盤それぞれの可動域を増やし、パーツの間にすき間を作ってあげます。
 
次に
●全身の連動
を覚えさせます。
 
単純な筋トレ、ストレッチでは連動する意識が薄いため、実際の動きのパフォーマンスに直結しにくいです。
 
しっかりと連動させている感覚が出せれば
単なる筋トレ・ストレッチではなく、
ボディコントロールを上げる要素が
入ったエクササイズになります。
 
実際にこうしたエクササイズをやった後は、
ダンスやスポーツの実際の動きがやりやすくなります。

こうした動くための体作りの知識や方法を以下の活動、
 
 
などでケアの方法を発信していきたいと思います。
 
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1月の【ダンサー治療家勉強会】と、

【ストリートダンスからだ塾】のお知らせです。


●1月28日(日)

JR上野駅近くの会場にて


前半の15:00~16:30は、
●ストリートダンスからだ塾
です。

 

体の使い方とエクササイズ、ストレッチ、

バランストレーニング、

体のゆがみ方とその調整法を紹介します。


後半17:00~19:00は、
●ダンサー治療家勉強会
です。

 

ストリートダンス全般における症状と

その治療法の講義です。

 

体の動き方、ゆがみ方が基礎理論に

なりますので、初回参加の方は

必ず前半のからだ塾からご参加ください。

 

二回目以降は治療家勉強会からの参加が可能ですが、最新の身体操作などが更新されていきます。

 

治療術と表裏一体なので、なるべくからだ塾からのご参加がおすすめです。


詳細は以下ホームページをご覧ください。


●ストリートダンス医療研究会
https://sdms.jimdo.com/

 

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今日の往診の帰り道、

地元のブレイクダンサーの

高校生に声かけられたんですよ!

 

「木田さん!」

 

って。

 

で、ちょっとだけ立ち話して。

 

今日は学校休み明けだから

帰りが早かったのかな。

 

いや~、なんだかそれだけでパワー

と言うか明るい気を頂いた感じがするのです。


往診の患者さんには今日も喜ばれてたんですが、


(ここをああした方がいいか?・・・
いやあれをこうした方が・・・)


などと治療やら体の原理のことなど
考えながら歩いてたんですね。


それに年末からの疲れもありましたし、
なんだかどよ~~んとしてたんです。


そういうのを一掃してくれる
若いパワーっていいな!


輝いていると言うか、周りのものも光で
覆う様なパワーがある気がします。


輝いているダンサーやアスリートなどを
見て元気をもらうってやつですかね。

 

 

時折り、何のために仕事してるんだっけ?
とふと思ってしまう時があります。


生きてくため、お金のため、家族のためって、
当たり前過ぎてぼやけてしまうのかもしれません。


また、何のために治療をしてるのかなって、

そりゃあ患者さんや身近な人に喜んでもらえたらってことですけど。


なんだろう、院内でも院外でも治療をする場だけで完結しちゃってるから、一歩外に出たらただのおっさんなんですよね。


社会とのつながりを感じるにはほど遠い。


そういったところで、普通に外を歩いていて、
治療やストリートダンスと言うものが縁で
つながった人に声をかけられる。


ああ、こういったところでも人と関われてたんだなって思い出せたんでしょう。


なにかすごくほっとした感じがしたんです。


仕事、治療をする意味って、そういう人とのつながりがなければ精神が疲れるんだろうなあと感じました。


そこが仕事のやる気にもなり、自分が存在する意味にもなり、何のために仕事してんだ?

なんてならなくて済みます。


やっぱり自分の住む町、地元、地域と言うものに関わっていきたい。


治療院が地元になくても、ストリートダンスや格闘技を通じて地元と関わっていける。


欲を言えば、地元からもう少し離れた場所の人たちとも関わっていきたいです。


50近くなって、ものすごくこう言う事を考える様になってきました。
 

歳とってからつまらない人生としないためにも大事にしていたいことです。

 

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