交際女性に対する不同意堕胎事件で、東京慈恵会医科大学付属病院の医師小林達之助容疑者(36)が女性の流産に対する認識を認め、「申し訳なかった」と供述していることが25日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は同日、同病院を家宅捜索。事件の全容を解明する。
 捜査関係者によると、同容疑者は当初、「妊娠は知っていたが、流産は知らなかった」と供述。その後は流産したのを知っていたとの内容の供述を始め、「申し訳なかった」と述べ、謝罪の意思を示した。
 薬の入手先については「記憶にない」と話しているという。 

【関連ニュース】
不審がられ「患者欲しがる」=薬調達、大みそか・元旦も
別の患者名で錠剤入手=妊娠告知の翌日、結婚直前=不同意堕胎事件・警視庁
妊娠告知10日後に流産=医師、迅速に計画か
医師、流産後も数カ月交際=発覚避けるためか
医師、不正に薬入手か=病院の管理は厳重

民主・小林千代美議員辞職へ、違法献金で引責(読売新聞)
<金星探査機>あかつきが地球撮影 25万キロから鮮明画像(毎日新聞)
自演乙が小比類巻に引導渡す…27日K―1MAX
神戸市職員のPC転売詐欺、損害は7千万円以上(産経新聞)
小沢幹事長 「『犯罪ない』結論出た」 会見で強気発言(毎日新聞)
AD